よって
決定番号を与える写像は非可測
よって
Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
それらに定義される決定番号m,nについて
この確率空間ではP(m>n)は定義されない
しかし
{(m,0).(n,1)}は2^NでもXでもないただの2元集合なので
ここからランダムに(x,i)を選び(y,j)を残った方とすると
P(x>y)

m=nのとき0でm≠nのとき1/2