この確率空間
(C^2,Σ,μ)
で考えれば
C=2^N\F
x∈Cを2進展開したとき有限小数は使わなければ一意に表せる
則ち2^Nだが有限項以外0であるFではない数列に対応
π:C=2^N\F→(2^N/F)\[0]([0]とは2^Nの単位元(0)の同値類)
のセクションを選択公理によって構成しV⊂Cとすると
通常の確率空間で非可測な
A=V×[0,1/2)+cV×[1/2,1)
もこの確率空間では
μ(A)=1/2
と確率測度が定義される