>>225
>選択公理による代表元の選定
>にあるように思う
というより非可測性の問題だから
実数の部分集合がすべて可測になる
ルベーグ測度を拡張したσ加法的確率測度の存在は
超巨大な可測基数の存在を公理とすれば示せるらしい
その世界では実数の濃度はℵ1にはならず
ℵ2以上となるらしい(ℵ2であるようにも出来るらしい)