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X^Nが確率関数だとしても、
X^Nからn個、元をとったときの
条件つき確率で考える というのがミソ

n=2とする

n1およびn2は決まっている

例えばn1<n2とする

n1を選ぶ確率は1/2
n2を選ぶ確率は1/2

n1を選べば勝てる
n2を選べば負ける

それだけの話

上記が成立しても、
Xをサイコロの目の集合{1,2,3,4,5,6}としたとき
サイコロの出る目の確率1/6は否定されない