こうやって荒らしをやってると、かえって気持ちが落ち着いていられる
過去に嫌な思いをしていても、社会的に立場が悪くても、
世の中なんて馬鹿馬鹿しいし魅力もないからどうでもいいかなと思っていられる
しかし、いつの日か話し相手がいなくなり、老いさらばえ、誰にも見向きされず死んでいく
その時になって、自分の人生はもうちょっと華があってもよかったんじゃないかとか、そういうことを考えて、現状のきっかけになった過去の憎悪や絶望に囚われていくのだろう