到達不能基数で
倒錯人がいる
中高生一貫校生も来るので
スレ立てる
まずは、下記など
以下順次
(google検索)
到達不能基数 モデル pdf
<AI による概要>
到達不能基数(inaccessible cardinal)が強到達不能基数である場合、フォン・ノイマン階層の Vκ は ZFC(ツェルメロ=フレンケル集合論+選択公理)の集合的モデルになります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数とモデルの基本性質
・強到達不能基数 κ:κ が非可算正則極限基数であり、λ < κ → 2^λ < κ を満たすとき、強到達不能基数と呼びます。
・ZFCのモデル Vκ:κ が強到達不能基数ならば、累積階層の切り口であるVκ は ZFC公理系のモデル(標準モデルの構造)になります。
・無矛盾性の強さ:κ の存在は ZFC 自身からは証明も否定もできず(不完全性定理)、その存在を仮定することは ZFC の無矛盾性を ZFC よりも強い仮定として認めることに相当します。
・弱到達不能基数とLκ:κ が弱到達不能基数の場合、ゲーデルの構成可能集合の累積 Lκ は ZF(選択公理を含まない系)のモデルになります。
https://www.math.tsukuba.ac.jp/~kota/ishii.pdf Lebesgue 可測性に関するSoloayの定理と実数の集合の正則性1石井大海筑波大学数理物質科学研究科数学専攻博士前期課程二年 2015
関連するオンラインの講義資料やPDFとしては、次のような解説が公開されています。
・公理論的集合論(情報科学特別講義 III)のPDFでは、到達不能基数と Vκ がモデルになる証明の概要が扱われています。
・ゲーデルの L とゼロ・シャープのPDFでは、可測基数や到達不能基数の性質について解説されています。
https://www.scribd.com/document/369587873/%E5%85%AC%E7%90%86%E8%AB%96%E7%9A%84%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96-%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%AC%9B%E7%BE%A9-III
公理論的集合論(情報科学特別講義 III)矢田部俊介 2013 京都大学
さらに詳しく知りたい場合は、以下の中からお知らせください。
•Vκが各公理(置換公理やべき集合公理など)を満たすことの証明の細部
・グロタンディーク宇宙(Grothendieck universe)との関連
(参考)
https://tenasaku.com/academia/
https://tenasaku.com/academia/notes/advent-20191204.pdf
ゲーデルのLとゼロ・シャープジタさん(fujitapiroc1964@twitter) 2019 年12月4日
到達不能基数・巨大基数研究
1132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:00:33.85ID:V7M3DnWT2132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:10:28.83ID:xBVSOmaJ (彼の人はスレ立て乞食に成り果てたな)
3132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:11:02.38ID:xBVSOmaJ テンプレです
>・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
> ↓
>・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
>「正則行列くらい知っている」と平凡に答えずに
>ひねって 「零因子行列のことだろ?知っているよ」にした
>・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
> ↓
>・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
>「正則行列くらい知っている」と平凡に答えずに
>ひねって 「零因子行列のことだろ?知っているよ」にした
4132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:11:12.33ID:xBVSOmaJ テンプレです
>記号の濫用として a'2 ⊂UB1が ありか どうか? ありでは?
>記号の濫用として a'2 ⊂UB1が ありか どうか? ありでは?
5132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:11:26.53ID:xBVSOmaJ テンプレです
>>UB1を小さくして a'2を含まないように分離できる
>小さくする仕方が不明
>>具体的な仕方は不要。
>>ハウスドルフだから 小さくして 分離可能の一言。
>ハウスドルフだからと書いたとしたら
>正則との違いを理解してない?と思われるだけかも
>>このスレには
>>位相空間論の初学者もいると思うので
>>はっきり否定させてもらうが
>>1)ハウスドルフは 空間の公理として普通に指定されるケースが多い
>>2)ハウスドルフ性は、良い性質を持つ
>>3)その肝が 分離性で 分離可能の一言 でだいたい片付くよ
>>UB1を小さくして a'2を含まないように分離できる
>小さくする仕方が不明
>>具体的な仕方は不要。
>>ハウスドルフだから 小さくして 分離可能の一言。
>ハウスドルフだからと書いたとしたら
>正則との違いを理解してない?と思われるだけかも
>>このスレには
>>位相空間論の初学者もいると思うので
>>はっきり否定させてもらうが
>>1)ハウスドルフは 空間の公理として普通に指定されるケースが多い
>>2)ハウスドルフ性は、良い性質を持つ
>>3)その肝が 分離性で 分離可能の一言 でだいたい片付くよ
6132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:11:50.31ID:xBVSOmaJ テンプレです
>まず、確率分布Prを定義するには、確率空間から始めないと学部数学の確率論にならない
>確率空間をどう定義しているのか
>次に、Pr(Bn,b)=1/n n∈N ならば
>Σ n=0〜∞ Pr(Bn,b)=Σ n=0〜∞ 1/n =∞(∵1/nの無限和が発散するのは有名な事実)
>なので、明白に Pr(Ω)≠1 ですよ(ここにΩは全事象)
>まず、確率分布Prを定義するには、確率空間から始めないと学部数学の確率論にならない
>確率空間をどう定義しているのか
>次に、Pr(Bn,b)=1/n n∈N ならば
>Σ n=0〜∞ Pr(Bn,b)=Σ n=0〜∞ 1/n =∞(∵1/nの無限和が発散するのは有名な事実)
>なので、明白に Pr(Ω)≠1 ですよ(ここにΩは全事象)
7132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:12:01.94ID:xBVSOmaJ テンプレです
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1774707956/626
>選択公理は存在のみなので 使えないので無視して、人の意思で代表をえらぶ
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1774707956/626
>選択公理は存在のみなので 使えないので無視して、人の意思で代表をえらぶ
8132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:12:14.57ID:xBVSOmaJ テンプレです
>・選択公理によって、任意同値類の代表の存在が言える。が、どんな代表を選ぶかは、各人の自由だ
>・選択公理によって、任意同値類の代表の存在が言える。が、どんな代表を選ぶかは、各人の自由だ
9132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:12:27.83ID:xBVSOmaJ テンプレです
>>どの無限列を入れるかは自由だが、確率変数にするかしないか、の自由はない
>>つまり、一回入れたら二度と変更できない
>>毎回の試行で変更することは決して許されない
>そこ、吉田大学の札付きでも同じだよ
>そこを読めてないのは おまえ
>>どの無限列を入れるかは自由だが、確率変数にするかしないか、の自由はない
>>つまり、一回入れたら二度と変更できない
>>毎回の試行で変更することは決して許されない
>そこ、吉田大学の札付きでも同じだよ
>そこを読めてないのは おまえ
10132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:12:38.32ID:xBVSOmaJ テンプレです
>>なぜなら箱入り無数目では箱の中身はすべて定数だから
>誤解ですよ
>箱の中身は、現代数学の確率論で扱えるよ
>「箱の中身はすべて定数だから」?
>あほか
>重川を読め
>>なぜなら箱入り無数目では箱の中身はすべて定数だから
>誤解ですよ
>箱の中身は、現代数学の確率論で扱えるよ
>「箱の中身はすべて定数だから」?
>あほか
>重川を読め
11132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:12:50.32ID:xBVSOmaJ テンプレです
> まず 先頭の幾つかをあける。株価で1円単位とすると 例えば下記ソニーで 3234 ・・・と出る
> 次に、かなり離れた 後のしっぽを全部開けると 2000代とか3000代の整数が分る
> そこから 先頭側としっぽ側とで 狭めていって 先頭からD番目を残して 前後を開ける
> もし、「株価かな?」と見当がつけば、ブラック–ショールズ方程式に乗せてみる
> それ以外には、統計処理で平均値を出したり 標準偏差を計算したりもありだ
> そして D番目を推察するのだ
> まず 先頭の幾つかをあける。株価で1円単位とすると 例えば下記ソニーで 3234 ・・・と出る
> 次に、かなり離れた 後のしっぽを全部開けると 2000代とか3000代の整数が分る
> そこから 先頭側としっぽ側とで 狭めていって 先頭からD番目を残して 前後を開ける
> もし、「株価かな?」と見当がつけば、ブラック–ショールズ方程式に乗せてみる
> それ以外には、統計処理で平均値を出したり 標準偏差を計算したりもありだ
> そして D番目を推察するのだ
12132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:13:03.04ID:xBVSOmaJ テンプレです
>そこを 箱入り無数目のように 列の自由選択に変更すれば
>「1/2に出来る」と誤読している人がいるが
>しかしそれでは、数学ストーリーとしてヘンw
>数学ストーリーは、札付き定理の完全否定!■
>そこを 箱入り無数目のように 列の自由選択に変更すれば
>「1/2に出来る」と誤読している人がいるが
>しかしそれでは、数学ストーリーとしてヘンw
>数学ストーリーは、札付き定理の完全否定!■
13132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:13:31.33ID:xBVSOmaJ テンプレです
>>「実数の構成に選択公理が必要」という君の独自説がそんなに面白いかい?
>
>必要だ。簡単に カントールの実数の構成 有理コーシー列を使う場合に限定するよ
>有理コーシー列は、加算無限有理数列だ。要するに、有理数Qから有理数を取り出して
>q0,q1,q2,・・,qi,・・ なる無理数rに収束する列を作る(細かくは rに収束する列は一つに限らないから 同値類を考える)
>q0,q1,q2,・・,qi,・・は、集合の元を整列させているってこと
>つまりは、整列可能定理が使える
>列長さが ω(=最初の無限順序数)のときは、可算選択公理で足りる
>が、なんらの選択公理の不使用 つまり 可算選択公理さえ使わないならば
>加算無限有理数列は、構成できない!
>>「実数の構成に選択公理が必要」という君の独自説がそんなに面白いかい?
>
>必要だ。簡単に カントールの実数の構成 有理コーシー列を使う場合に限定するよ
>有理コーシー列は、加算無限有理数列だ。要するに、有理数Qから有理数を取り出して
>q0,q1,q2,・・,qi,・・ なる無理数rに収束する列を作る(細かくは rに収束する列は一つに限らないから 同値類を考える)
>q0,q1,q2,・・,qi,・・は、集合の元を整列させているってこと
>つまりは、整列可能定理が使える
>列長さが ω(=最初の無限順序数)のときは、可算選択公理で足りる
>が、なんらの選択公理の不使用 つまり 可算選択公理さえ使わないならば
>加算無限有理数列は、構成できない!
14132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:13:43.13ID:xBVSOmaJ テンプレです
>>そもそもQを構成した瞬間に有理数列全体の集合 Q^N も存在しており、作る必要など無い
>
>笑える。下記の東北大 尾畑研 第16章整数・有理数・実数 P249 「■実数論」を 百回音読してね
>『Qを構成した瞬間に有理数列全体の集合 Q^N も存在しており、作る必要など無い』か・・
>独自説だねぇ〜、ユニークで笑える、が面白すぎww(^^
>>そもそもQを構成した瞬間に有理数列全体の集合 Q^N も存在しており、作る必要など無い
>
>笑える。下記の東北大 尾畑研 第16章整数・有理数・実数 P249 「■実数論」を 百回音読してね
>『Qを構成した瞬間に有理数列全体の集合 Q^N も存在しており、作る必要など無い』か・・
>独自説だねぇ〜、ユニークで笑える、が面白すぎww(^^
15132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:13:55.73ID:xBVSOmaJ テンプレです
>冪集合公理により 任意の有限集合の類に対して、デカルト積を定義することが出来る
>この対偶命題:
>冪集合公理により デカルト積を定義することが出来ない集合は、有限集合ではない
>冪集合公理により 任意の有限集合の類に対して、デカルト積を定義することが出来る
>この対偶命題:
>冪集合公理により デカルト積を定義することが出来ない集合は、有限集合ではない
16132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:14:05.91ID:xBVSOmaJ テンプレです
>>Nは無限集合ですからQ^Nは普通はデカルト積とは呼ばないでしょうね
>赤ペン
>1)”Nは無限集合ですから”がダメ
>2)デカルト先生は R^2でデカルト積 (r1,r2) |r1,r2∈R
> を考えた故事をしらないんだね
> ”Rは無限集合ですから”って デカルト先生に言ってあげようw
>>Nは無限集合ですからQ^Nは普通はデカルト積とは呼ばないでしょうね
>赤ペン
>1)”Nは無限集合ですから”がダメ
>2)デカルト先生は R^2でデカルト積 (r1,r2) |r1,r2∈R
> を考えた故事をしらないんだね
> ”Rは無限集合ですから”って デカルト先生に言ってあげようw
17132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:14:17.80ID:xBVSOmaJ テンプレです
>・一方、Dedekind Cutsを使うと なんらの選択公理は不要だが
> 完備であることの証明はできない
>・一方、Dedekind Cutsを使うと なんらの選択公理は不要だが
> 完備であることの証明はできない
18132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:14:29.02ID:xBVSOmaJ テンプレです
>実数の公理を裏口から密輸している
>ZFC公理系で 実数の公理なんて使えないぞ
と
>で https://en.wikipedia.org/wiki/Construction_of_the_real_numbers
>を見ると、ZF公理系の話では無いだろ
>例えば
>Tarski's axiomatization of the reals
>とか
>それ 笑えるんだけど?(^^
>実数の公理を裏口から密輸している
>ZFC公理系で 実数の公理なんて使えないぞ
と
>で https://en.wikipedia.org/wiki/Construction_of_the_real_numbers
>を見ると、ZF公理系の話では無いだろ
>例えば
>Tarski's axiomatization of the reals
>とか
>それ 笑えるんだけど?(^^
19132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:14:40.33ID:xBVSOmaJ テンプレです
>可算選択公理さえ仮定しない ZFのみでは・・
>1)コーシー列とデデキントカットの同値は言えない(別物?)
>可算選択公理さえ仮定しない ZFのみでは・・
>1)コーシー列とデデキントカットの同値は言えない(別物?)
20132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:14:50.72ID:xBVSOmaJ テンプレです
>おかしいねよ? 可算選択公理ACω なしで 実数の構成できると言った人がいたけど
>たしかに、形式的には デデキントカット、コーシー列も それらしい まねごとは出来たとしても
>ガウスやコーシー、リーマン、ワイエルシュトラス、デデキント、カントール、ヒルベルト
>らが思っている実数(それは我々が求めている実数でもある)とはほど遠いよね
>
>可算選択公理ACω なしで構成した 実数の責任は?
>だれが どうとる?
>おかしいねよ? 可算選択公理ACω なしで 実数の構成できると言った人がいたけど
>たしかに、形式的には デデキントカット、コーシー列も それらしい まねごとは出来たとしても
>ガウスやコーシー、リーマン、ワイエルシュトラス、デデキント、カントール、ヒルベルト
>らが思っている実数(それは我々が求めている実数でもある)とはほど遠いよね
>
>可算選択公理ACω なしで構成した 実数の責任は?
>だれが どうとる?
21132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:15:03.57ID:xBVSOmaJ テンプレです
>Jech, T The Axiom of Choice. North-Holland. Jelonek 1973
>CH.2, THE COUNTABLE AXIOM OF CHOICE
>P21の画像 を見て貰えば分るが
>THE COUNTABLE AXIOM OF CHOICEは
>コーシー列の収束を証明するのに重要な役割をしている
>Jech, T The Axiom of Choice. North-Holland. Jelonek 1973
>CH.2, THE COUNTABLE AXIOM OF CHOICE
>P21の画像 を見て貰えば分るが
>THE COUNTABLE AXIOM OF CHOICEは
>コーシー列の収束を証明するのに重要な役割をしている
22132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:15:15.49ID:xBVSOmaJ テンプレです
>異なる自然数m,nをAが選びカードに書いて箱に入れる
>選び方はAの自由
>ここで
>Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
>Aは残った方を取る
>書かれている自然数の大きい方が勝ち
>さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用終り)
>
>1)全体集合を場合分けする
> ケース1 ある大きなしかし有限の自然数Mを取って 0〜Mのカードで考える
> ケース2 無限集合の自然数N全体を考える
>2)ケース1では、0〜Mのカードは 離散一様分布を成す(下記)
> 期待値(平均値)や 分散も存在する
> この場合、A,Bの勝つ確率は おのおの1/2
>3)ケース2では、確率は考えられない
> なぜならば、無限集合たる自然数N全体は、非正則分布を成すから(下記)
>異なる自然数m,nをAが選びカードに書いて箱に入れる
>選び方はAの自由
>ここで
>Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
>Aは残った方を取る
>書かれている自然数の大きい方が勝ち
>さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用終り)
>
>1)全体集合を場合分けする
> ケース1 ある大きなしかし有限の自然数Mを取って 0〜Mのカードで考える
> ケース2 無限集合の自然数N全体を考える
>2)ケース1では、0〜Mのカードは 離散一様分布を成す(下記)
> 期待値(平均値)や 分散も存在する
> この場合、A,Bの勝つ確率は おのおの1/2
>3)ケース2では、確率は考えられない
> なぜならば、無限集合たる自然数N全体は、非正則分布を成すから(下記)
23132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:15:27.53ID:xBVSOmaJ テンプレです
>(引用開始)
>偶数と奇数m,nをAが選びカードに書いて箱に入れる
>選び方はAの自由
>ここで
>Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
>Aは残った方を取る
>偶数を引いた方が勝ち
>さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用終り)
>
>良い指摘だ
>いま、箱の中は 偶数1枚と奇数1枚の計2枚のみとする
>全体の数が2枚で有限だから
>普通に確率計算が可能で
>A,Bの勝つ確率は 各1/2ずつ
>(引用開始)
>偶数と奇数m,nをAが選びカードに書いて箱に入れる
>選び方はAの自由
>ここで
>Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
>Aは残った方を取る
>偶数を引いた方が勝ち
>さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用終り)
>
>良い指摘だ
>いま、箱の中は 偶数1枚と奇数1枚の計2枚のみとする
>全体の数が2枚で有限だから
>普通に確率計算が可能で
>A,Bの勝つ確率は 各1/2ずつ
24132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:15:48.16ID:xBVSOmaJ テンプレです
>・箱入り無数目 は、私が立てた
>・IUTのシン応援スレも 私
>・各種ガロアスレのうち
> 純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 (816)
> ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ19 (247)
> の2つは私が立てた
>
>因みに、下記の数学勢いランキング
>1〜11で 4、5、7、10の4つを除く
>7個は 全部私が立てたんだよね
>・箱入り無数目 は、私が立てた
>・IUTのシン応援スレも 私
>・各種ガロアスレのうち
> 純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 (816)
> ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ19 (247)
> の2つは私が立てた
>
>因みに、下記の数学勢いランキング
>1〜11で 4、5、7、10の4つを除く
>7個は 全部私が立てたんだよね
25132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:16:01.70ID:xBVSOmaJ テンプレです
>>(ランダムってのは確率空間の話では?定義も無くてランダムとはね)
>
>素人か(^^
>下記乱数分かりますか?
>乱数も知らずに 箱入り無数目を論じるかね?w
>
>箱入り無数目>>1 において 箱に 下記 乱数列を発生させて入れていく
>箱入り無数目で当てられるとすれば、乱数の定義に反する
>まさに 縦と矛 矛盾なり!
>
>真の乱数列とは? 他の数を見ても 当てることはできない!!
>他の数を見て 当てることができるならば・・、それは真乱数ではない!!www
>
>まあ、素人には理解できないだろうね
>(この議論は、10年以上前 箱入り無数目の初期に書いている)
>>(ランダムってのは確率空間の話では?定義も無くてランダムとはね)
>
>素人か(^^
>下記乱数分かりますか?
>乱数も知らずに 箱入り無数目を論じるかね?w
>
>箱入り無数目>>1 において 箱に 下記 乱数列を発生させて入れていく
>箱入り無数目で当てられるとすれば、乱数の定義に反する
>まさに 縦と矛 矛盾なり!
>
>真の乱数列とは? 他の数を見ても 当てることはできない!!
>他の数を見て 当てることができるならば・・、それは真乱数ではない!!www
>
>まあ、素人には理解できないだろうね
>(この議論は、10年以上前 箱入り無数目の初期に書いている)
26132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:16:13.99ID:xBVSOmaJ テンプレです
>”その「御大」も底が知れてる”? まあ、そこは同意だよ。
>”その「御大」も底が知れてる”? まあ、そこは同意だよ。
27132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:16:25.50ID:xBVSOmaJ テンプレです
>誤:(Setはモノイダル圏だけどテンソル圏とは呼ばれないみたい)
> ↓
>正:(Setは単なる集合の圏で積の定義なし。一方モノイダル圏即ちテンソル圏はテンソル積が定義された圏である。集合の圏Setは、なんらの積も定義されていないので、テンソル積が定義された圏であるモノイダル圏即ちテンソル圏とは、全く異なる圏である■)
>誤:(Setはモノイダル圏だけどテンソル圏とは呼ばれないみたい)
> ↓
>正:(Setは単なる集合の圏で積の定義なし。一方モノイダル圏即ちテンソル圏はテンソル積が定義された圏である。集合の圏Setは、なんらの積も定義されていないので、テンソル積が定義された圏であるモノイダル圏即ちテンソル圏とは、全く異なる圏である■)
28132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:16:34.50ID:xBVSOmaJ テンプレです
>ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
>ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
>それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ
>ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
>ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
>それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ
29132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:16:53.50ID:xBVSOmaJ テンプレです
>”集合論では、超フィルターは、構成可能性の公理が可測基数 κの存在と両立しないことを示すために用いられる。”
>”ゲーデルによる神の存在論的証明は、すべての「肯定的性質」の集合が超フィルターであることを公理として用いている。”
>
>これらから導かれること
>1)”超フィルター(ultrafilter)"は、ZFC内に収まることもあれば、
> ZFC内に収まらないこともある
>2)それは、”超フィルター(ultrafilter)"を使う人の立場による
>
>よって、”超フィルター(ultrafilter)"は
>常に ZFC内だと 倒錯している人が
>一人存在することが証明された■
>”集合論では、超フィルターは、構成可能性の公理が可測基数 κの存在と両立しないことを示すために用いられる。”
>”ゲーデルによる神の存在論的証明は、すべての「肯定的性質」の集合が超フィルターであることを公理として用いている。”
>
>これらから導かれること
>1)”超フィルター(ultrafilter)"は、ZFC内に収まることもあれば、
> ZFC内に収まらないこともある
>2)それは、”超フィルター(ultrafilter)"を使う人の立場による
>
>よって、”超フィルター(ultrafilter)"は
>常に ZFC内だと 倒錯している人が
>一人存在することが証明された■
30132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:17:05.09ID:xBVSOmaJ テンプレです
>おそらく
>集合論論による代数幾何+α → 圏論による代数幾何
>で、チョロと1回グロタンUをもってくれば 終り だと思う? しらんけど
>おそらく
>集合論論による代数幾何+α → 圏論による代数幾何
>で、チョロと1回グロタンUをもってくれば 終り だと思う? しらんけど
31132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:17:14.44ID:xBVSOmaJ テンプレです
>ノイマン宇宙Vままだと 宇宙が狭い。Vの外に出ると そこは集合ではなく クラス(類)になる
>グロタンディク宇宙Uは、Vを広げて Vならクラス(類)になる対象を包含できるようにする
>後世の人「おまいら それ 到達不能基数の議論と同値じゃん」と指摘したらしい
>ノイマン宇宙Vままだと 宇宙が狭い。Vの外に出ると そこは集合ではなく クラス(類)になる
>グロタンディク宇宙Uは、Vを広げて Vならクラス(類)になる対象を包含できるようにする
>後世の人「おまいら それ 到達不能基数の議論と同値じゃん」と指摘したらしい
32132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:17:27.66ID:xBVSOmaJ テンプレです
>うむ いま Terence Tao“big picture”として 宇宙の包含関係を考える
>Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
>ここで
>・k,k+1・・などは到達不能基数で この順に大きくなり Vkなどはkを含む宇宙で 到達不能基数kもまた集合である
>・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
>
>これより
>・Vk+1が無矛盾ならば それより左のVo、Vkが無矛盾(∵ 包含関係で Vo、Vkが矛盾なら Vk+1が矛盾を含むので 背理法成立)
>・κの存在証明が不可能は、良いだろう
>以上
>うむ いま Terence Tao“big picture”として 宇宙の包含関係を考える
>Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
>ここで
>・k,k+1・・などは到達不能基数で この順に大きくなり Vkなどはkを含む宇宙で 到達不能基数kもまた集合である
>・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
>
>これより
>・Vk+1が無矛盾ならば それより左のVo、Vkが無矛盾(∵ 包含関係で Vo、Vkが矛盾なら Vk+1が矛盾を含むので 背理法成立)
>・κの存在証明が不可能は、良いだろう
>以上
33132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:18:28.79ID:V7M3DnWT 追加
(抜粋)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
集合論において、非可算基数 κ が弱到達不能基数(じゃくとうたつふのうきすう、英: weakly inaccessible)であるとは、それが正則な極限基数(英語版)であることを言い、強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、
2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う[1]。
弱到達不能基数は Hausdorff (1908)、強到達不能基数は Sierpiński & Tarski (1930) および Zermelo (1930) によって導入された。
“到達不能基数”という用語は曖昧である。1950年頃までは弱到達不能基数を指していたが、以後は普通は強到達不能基数を意味するからである。
定義より、強到達不能基数は同時に弱到達不能基数でもある。一般連続体仮説が成り立つ場合は、強到達不能基数であることの必要十分条件は弱到達不能であることになる。
ℵ0 は正則な強極限基数である。選択公理を仮定すると、他の全ての無限基数は正則かまたは(弱)極限である。しかしながら、その両方になれるもの、即ち弱到達不能基数は中でも大きいものに限られる。
順序数が弱到達不能基数であるための必要十分条件は、それが正則順序数であり、かつ、正則順序数の列の極限であることである(0,1, ℵ0 は正則順序数だが正則順序数の列の極限ではない)。強極限かつ弱到達不能な基数は強到達不能である。
(ここ分かり難い 元英文が An ordinal is a weakly inaccessible cardinal if and only if it is a regular ordinal and it is a limit of regular ordinals. (Zero, one, and ω } are regular ordinals, but not limits of regular ordinals.)です https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal )
強到達不能基数の存在は、グロタンディーク宇宙が存在するという形で仮定される場合がある。この両者の間には深い繋がりがある。
<英文>多分これが元
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
Inaccessible cardinal
(抜粋)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
集合論において、非可算基数 κ が弱到達不能基数(じゃくとうたつふのうきすう、英: weakly inaccessible)であるとは、それが正則な極限基数(英語版)であることを言い、強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、
2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う[1]。
弱到達不能基数は Hausdorff (1908)、強到達不能基数は Sierpiński & Tarski (1930) および Zermelo (1930) によって導入された。
“到達不能基数”という用語は曖昧である。1950年頃までは弱到達不能基数を指していたが、以後は普通は強到達不能基数を意味するからである。
定義より、強到達不能基数は同時に弱到達不能基数でもある。一般連続体仮説が成り立つ場合は、強到達不能基数であることの必要十分条件は弱到達不能であることになる。
ℵ0 は正則な強極限基数である。選択公理を仮定すると、他の全ての無限基数は正則かまたは(弱)極限である。しかしながら、その両方になれるもの、即ち弱到達不能基数は中でも大きいものに限られる。
順序数が弱到達不能基数であるための必要十分条件は、それが正則順序数であり、かつ、正則順序数の列の極限であることである(0,1, ℵ0 は正則順序数だが正則順序数の列の極限ではない)。強極限かつ弱到達不能な基数は強到達不能である。
(ここ分かり難い 元英文が An ordinal is a weakly inaccessible cardinal if and only if it is a regular ordinal and it is a limit of regular ordinals. (Zero, one, and ω } are regular ordinals, but not limits of regular ordinals.)です https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal )
強到達不能基数の存在は、グロタンディーク宇宙が存在するという形で仮定される場合がある。この両者の間には深い繋がりがある。
<英文>多分これが元
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
Inaccessible cardinal
34132人目の素数さん
2026/10/06(火) 13:23:54.43ID:V7M3DnWT >>2-32
秘孔を突いたかw(^^
(下記)
痛みで 狂乱状態か
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E7%B5%A1%E7%A7%98%E5%AD%94
経絡秘孔(けいらくひこう)は、漫画『北斗の拳』・『蒼天の拳』に登場する架空の人間の急所である。少林寺拳法開祖宗道臣が著作で人間の急所経穴を表現した言葉に由来する。
概説
経絡というのは、東洋医学の用語で、気[注 1]の流れるルートとされるもので、鍼灸で施術に使用されるのは経絡の要所である経穴 (けいけつ)であり、一般的にはツボと呼ばれる。
北斗神拳と西斗月拳ではそれらの要所(秘孔)を突くことにより敵を破裂させたり、人体を強化することができるとする。なお秘孔は、『北斗の拳』の時点で708個が発見されており[注 2]、北斗の拳作中に登場する経絡秘孔の名称及び位置の多くは、実際の経穴と一致や一部改称されて使用されている物が多いが[注 3]、一部において明らかに位置が違うものがある[注 4]。南斗聖拳にも北斗神拳ほどではないが、秘孔を使う技が存在しており、六聖拳の一人であるレイがケンシロウと示し合わせて数分間相手を仮死状態にする秘孔を突いている。また北斗琉拳にも同じように経絡破孔と呼ばれるものが存在しこちらも人体の要所(破孔)を突くことにより人体に様々な変化を与える。破孔は「北斗の拳」の時点で1109個発見されている。
秘孔を突いたかw(^^
(下記)
痛みで 狂乱状態か
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E7%B5%A1%E7%A7%98%E5%AD%94
経絡秘孔(けいらくひこう)は、漫画『北斗の拳』・『蒼天の拳』に登場する架空の人間の急所である。少林寺拳法開祖宗道臣が著作で人間の急所経穴を表現した言葉に由来する。
概説
経絡というのは、東洋医学の用語で、気[注 1]の流れるルートとされるもので、鍼灸で施術に使用されるのは経絡の要所である経穴 (けいけつ)であり、一般的にはツボと呼ばれる。
北斗神拳と西斗月拳ではそれらの要所(秘孔)を突くことにより敵を破裂させたり、人体を強化することができるとする。なお秘孔は、『北斗の拳』の時点で708個が発見されており[注 2]、北斗の拳作中に登場する経絡秘孔の名称及び位置の多くは、実際の経穴と一致や一部改称されて使用されている物が多いが[注 3]、一部において明らかに位置が違うものがある[注 4]。南斗聖拳にも北斗神拳ほどではないが、秘孔を使う技が存在しており、六聖拳の一人であるレイがケンシロウと示し合わせて数分間相手を仮死状態にする秘孔を突いている。また北斗琉拳にも同じように経絡破孔と呼ばれるものが存在しこちらも人体の要所(破孔)を突くことにより人体に様々な変化を与える。破孔は「北斗の拳」の時点で1109個発見されている。
2026/10/06(火) 13:30:07.16ID:edW5GOal
瀬田爺のスレw
2026/10/06(火) 13:36:01.35ID:eL0E4fXd
チャクラが出ないw
37現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/06(火) 13:38:09.85ID:V7M3DnWT >>33
面倒なので コテつけるな(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0
巨大基数(きょだいきすう、英: large cardinal)とは、数学の集合論における超限基数が有するある種の性質。この性質を持つ基数は、その名の通り、一般に大変「大きい」(例えば、α=ωαを満たすような最小の基数αよりも大きい)。そのような基数が存在するという命題は、集合論における最も標準的な公理系である ZFC からは証明できない。このことから、そのような命題は、何らかの望ましい結果を証明できるようになる上で ZFC を超えてどのぐらいの「量」の仮定を加えなければならないのかを測るある種の尺度になっている。別の言い方をすれば、デイナ・スコットが述べたように、巨大基数的性質は「より多くを求めるなら、より多くを仮定しなければならない」という事実を定量的に表現しているとみなせる[1]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
(下記の図が分かり易い)
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal#/media/File:Large_Cardinals.jpg
Large cardinal hierarchy, ordered from bottom to top in terms of strength.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0%E7%9A%84%E6%80%A7%E8%B3%AA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
巨大基数的性質の一覧(きょだいきすうてきせいしつのいちらん)では巨大基数的性質を列記する。
→「巨大基数」も参照
巨大基数は、与えられた性質を持つ基数の存在を主張する公理の無矛盾性の強さの順序によっておおよそ線形に整列させられる。ある性質の基数κの存在は、その性質の以上に列挙されている大部分の性質の基底関数の存在を意味し、より無矛盾性の弱い基数定義に対して、Vκ は「φを満たす基数の階層が無限に存在する」ことを満たす。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
List of large cardinal properties
面倒なので コテつけるな(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0
巨大基数(きょだいきすう、英: large cardinal)とは、数学の集合論における超限基数が有するある種の性質。この性質を持つ基数は、その名の通り、一般に大変「大きい」(例えば、α=ωαを満たすような最小の基数αよりも大きい)。そのような基数が存在するという命題は、集合論における最も標準的な公理系である ZFC からは証明できない。このことから、そのような命題は、何らかの望ましい結果を証明できるようになる上で ZFC を超えてどのぐらいの「量」の仮定を加えなければならないのかを測るある種の尺度になっている。別の言い方をすれば、デイナ・スコットが述べたように、巨大基数的性質は「より多くを求めるなら、より多くを仮定しなければならない」という事実を定量的に表現しているとみなせる[1]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
(下記の図が分かり易い)
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal#/media/File:Large_Cardinals.jpg
Large cardinal hierarchy, ordered from bottom to top in terms of strength.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0%E7%9A%84%E6%80%A7%E8%B3%AA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
巨大基数的性質の一覧(きょだいきすうてきせいしつのいちらん)では巨大基数的性質を列記する。
→「巨大基数」も参照
巨大基数は、与えられた性質を持つ基数の存在を主張する公理の無矛盾性の強さの順序によっておおよそ線形に整列させられる。ある性質の基数κの存在は、その性質の以上に列挙されている大部分の性質の基底関数の存在を意味し、より無矛盾性の弱い基数定義に対して、Vκ は「φを満たす基数の階層が無限に存在する」ことを満たす。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
List of large cardinal properties
2026/10/06(火) 13:38:48.46ID:eL0E4fXd
エル・チョクロ
39現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/06(火) 13:44:56.40ID:V7M3DnWT https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙(グロタンディークうちゅう、英: Grothendieck universe、仏: Univers de Grothendieck)
任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し
u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
略
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
(英文)
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
Grothendieck universe
https://m-hiyama.hatenablog.com › entry
グロタンディーク宇宙って何なんだ?
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
2018/04/05 — グロタンディーク宇宙って何なんだ? · ZFC+αのモデルVがグロタンディーク宇宙Uを持つ。 · ZFC+αでは、到達不能基数の存在が示せる。
https://oroshi.me/2026/04/grothendieck_universe
グロタンディーク宇宙とは集合論の操作で閉じた集合のことで ...
oroshi.me
https://oroshi.me › 数学 › 圏論
2026/04/26 — グロタンディーク宇宙の定義. グロタンディーク宇宙 (または単に宇宙) とは以下の性質を満たす集合の U のことです。 x ∈ U ならば x ⊂ U である. ( x ...
はじめに
集合論の公理系 (ZFC)
グロタンディーク宇宙
圏論と宇宙
グロタンディーク宇宙(グロタンディークうちゅう、英: Grothendieck universe、仏: Univers de Grothendieck)
任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し
u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
略
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
(英文)
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
Grothendieck universe
https://m-hiyama.hatenablog.com › entry
グロタンディーク宇宙って何なんだ?
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
2018/04/05 — グロタンディーク宇宙って何なんだ? · ZFC+αのモデルVがグロタンディーク宇宙Uを持つ。 · ZFC+αでは、到達不能基数の存在が示せる。
https://oroshi.me/2026/04/grothendieck_universe
グロタンディーク宇宙とは集合論の操作で閉じた集合のことで ...
oroshi.me
https://oroshi.me › 数学 › 圏論
2026/04/26 — グロタンディーク宇宙の定義. グロタンディーク宇宙 (または単に宇宙) とは以下の性質を満たす集合の U のことです。 x ∈ U ならば x ⊂ U である. ( x ...
はじめに
集合論の公理系 (ZFC)
グロタンディーク宇宙
圏論と宇宙
40現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/06(火) 13:56:27.02ID:V7M3DnWT >>39 追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
数学の集合論とその周辺分野において、フォン・ノイマン宇宙
V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
整礎集合の階数(rank)は、その集合の全ての要素の階数より大きい最小の順序数として帰納的に定義される[1]。特に、空集合の階数は
0 で、順序数はそれ自身と等しい階数をもつ。
V 内の集合はその階数に基づいて超限個の階層に分けられ、その階層は累積的階層と呼ばれる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α.
Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
略
・For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
・For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃ β<λ Vβ.
A crucial fact about this definition is that there is a single formula φ(α,x) in the language of ZFC that states "(α is an ordinal and) the set x is in Vα".
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃α Vα.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
数学の集合論とその周辺分野において、フォン・ノイマン宇宙
V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
整礎集合の階数(rank)は、その集合の全ての要素の階数より大きい最小の順序数として帰納的に定義される[1]。特に、空集合の階数は
0 で、順序数はそれ自身と等しい階数をもつ。
V 内の集合はその階数に基づいて超限個の階層に分けられ、その階層は累積的階層と呼ばれる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α.
Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
略
・For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
・For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃ β<λ Vβ.
A crucial fact about this definition is that there is a single formula φ(α,x) in the language of ZFC that states "(α is an ordinal and) the set x is in Vα".
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃α Vα.
41現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/06(火) 14:02:31.07ID:V7M3DnWT >>40 追加
https://googology.fandom.com/ja/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
fandom.com
巨大数研究 Wiki
宇宙 (数学)
数学において宇宙 (universe) とは議論領域を指す言葉であり、しばしば特定の集合ないしより巨大な構成物を指す。
Wikipedia:ja:宇宙 (数学)、Wikipedia:Universe (mathematics)なども参照。
一般名詞としての宇宙、および宇宙論に関する話題は宇宙論の巨大数を参照。
目次
1 「すべての集合」の集まり
1.1 グロタンディーク宇宙
1.2 真クラスとNBG集合論
1.3 真クラスとフェファーマンの'"`UNIQ--postMath-00000043-QINU`"'
2 集合論における宇宙
2.1 フォン・ノイマン宇宙
2.2 構成可能宇宙
3 脚注
4 参考文献
グロタンディーク宇宙
集合論においては、『すべての集合の集合』を筆頭として『(ある性質)を持つ集合すべての集合』を考えることはできない。これらの"集合"は、ラッセルのパラドックス、カリーのパラドックス、その他多数の類似のパラドックスを引き起こすためである。しかし、議論のために「集合の全体」など、様々なものの全体という概念が必要になることは多い。これを回避する方法のひとつがグロタンディーク宇宙である。
以下の定義はMac Lane[2]に基づいたものである[注 1]。
定義 (グロタンディーク宇宙)
略す
集合論における宇宙
集合論において宇宙とは、ZFやその他の集合論のモデルを与えるために構成されたものを指すことが多い。
フォン・ノイマン宇宙
フォン・ノイマン宇宙とはZFCで扱うことが出来る全ての集合を漸増的に定義する真クラスである。それは集合ではないが、「全ての集合の集合」とみなすことができる。それは累積階層という、次のように定まる超限列により定義される:
略す
構成可能宇宙
構成可能宇宙を定義するために、次のような関係を定義する必要がある:
略す
https://googology.fandom.com/ja/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
fandom.com
巨大数研究 Wiki
宇宙 (数学)
数学において宇宙 (universe) とは議論領域を指す言葉であり、しばしば特定の集合ないしより巨大な構成物を指す。
Wikipedia:ja:宇宙 (数学)、Wikipedia:Universe (mathematics)なども参照。
一般名詞としての宇宙、および宇宙論に関する話題は宇宙論の巨大数を参照。
目次
1 「すべての集合」の集まり
1.1 グロタンディーク宇宙
1.2 真クラスとNBG集合論
1.3 真クラスとフェファーマンの'"`UNIQ--postMath-00000043-QINU`"'
2 集合論における宇宙
2.1 フォン・ノイマン宇宙
2.2 構成可能宇宙
3 脚注
4 参考文献
グロタンディーク宇宙
集合論においては、『すべての集合の集合』を筆頭として『(ある性質)を持つ集合すべての集合』を考えることはできない。これらの"集合"は、ラッセルのパラドックス、カリーのパラドックス、その他多数の類似のパラドックスを引き起こすためである。しかし、議論のために「集合の全体」など、様々なものの全体という概念が必要になることは多い。これを回避する方法のひとつがグロタンディーク宇宙である。
以下の定義はMac Lane[2]に基づいたものである[注 1]。
定義 (グロタンディーク宇宙)
略す
集合論における宇宙
集合論において宇宙とは、ZFやその他の集合論のモデルを与えるために構成されたものを指すことが多い。
フォン・ノイマン宇宙
フォン・ノイマン宇宙とはZFCで扱うことが出来る全ての集合を漸増的に定義する真クラスである。それは集合ではないが、「全ての集合の集合」とみなすことができる。それは累積階層という、次のように定まる超限列により定義される:
略す
構成可能宇宙
構成可能宇宙を定義するために、次のような関係を定義する必要がある:
略す
42現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/06(火) 14:23:37.55ID:V7M3DnWT >>41 追加
”タルスキ宇宙が推移的集合であれば、それはまた グロタンディーク宇宙 でもある[7]。
逆に選択公理を仮定すれば、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙である(すなわちタルスキの公理を満たす)[8]。”
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarski%E2%80%93Grothendieck_set_theory
Tarski–Grothendieck set theory
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論(タルスキ=グロタンディークしゅうごうろん、英: Tarski–Grothendieck set theory、略称 TG)は、数学者 アルフレト・タルスキ と アレクサンドル・グロタンディーク にちなんで名付けられた公理的集合論の体系である。ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大であり、「各集合に対しそれが属する“タルスキ宇宙”が存在する」と述べるタルスキの公理を含む点で、他の公理的集合論と区別される(後述)。タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
Mizar システムおよび Metamath は、証明の形式的検証(英語版)にタルスキ=グロタンディーク集合論を用いる。
公理
タルスキ=グロタンディーク集合論は、通常のツェルメロ=フレンケル集合論を出発点とし、そこへ「タルスキの公理」を加えるものである。ここでは Mizar の公理、定義、記法を用いて記述する。Mizar の基本対象と操作は完全に形式的であるが、以下では非公式に説明する。まず次を仮定する。
略
タルスキ宇宙が推移的集合であれば、それはまた グロタンディーク宇宙 でもある[7]。
逆に選択公理を仮定すれば、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙である(すなわちタルスキの公理を満たす)[8]。
集合u はs にとっての「普遍集合」のように見える。
s の冪集合やs のすべての部分集合を要素として持つだけでなく、その冪集合の冪集合なども持ち、その要素は冪集合を取る操作や部分集合を取る操作で閉じている。ただしもちろん自分自身の要素ではなく、すべての集合の集合でもない。それが保証された宇宙であり、
s はこれに属する。さらに、そのような
u は自らも一層大きな「ほぼ普遍的な集合」の要素であり、以下同様に続く。タルスキの公理は ZFC よりはるかに多くの集合の存在を保証する公理なのである。
”タルスキ宇宙が推移的集合であれば、それはまた グロタンディーク宇宙 でもある[7]。
逆に選択公理を仮定すれば、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙である(すなわちタルスキの公理を満たす)[8]。”
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarski%E2%80%93Grothendieck_set_theory
Tarski–Grothendieck set theory
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論(タルスキ=グロタンディークしゅうごうろん、英: Tarski–Grothendieck set theory、略称 TG)は、数学者 アルフレト・タルスキ と アレクサンドル・グロタンディーク にちなんで名付けられた公理的集合論の体系である。ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大であり、「各集合に対しそれが属する“タルスキ宇宙”が存在する」と述べるタルスキの公理を含む点で、他の公理的集合論と区別される(後述)。タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
Mizar システムおよび Metamath は、証明の形式的検証(英語版)にタルスキ=グロタンディーク集合論を用いる。
公理
タルスキ=グロタンディーク集合論は、通常のツェルメロ=フレンケル集合論を出発点とし、そこへ「タルスキの公理」を加えるものである。ここでは Mizar の公理、定義、記法を用いて記述する。Mizar の基本対象と操作は完全に形式的であるが、以下では非公式に説明する。まず次を仮定する。
略
タルスキ宇宙が推移的集合であれば、それはまた グロタンディーク宇宙 でもある[7]。
逆に選択公理を仮定すれば、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙である(すなわちタルスキの公理を満たす)[8]。
集合u はs にとっての「普遍集合」のように見える。
s の冪集合やs のすべての部分集合を要素として持つだけでなく、その冪集合の冪集合なども持ち、その要素は冪集合を取る操作や部分集合を取る操作で閉じている。ただしもちろん自分自身の要素ではなく、すべての集合の集合でもない。それが保証された宇宙であり、
s はこれに属する。さらに、そのような
u は自らも一層大きな「ほぼ普遍的な集合」の要素であり、以下同様に続く。タルスキの公理は ZFC よりはるかに多くの集合の存在を保証する公理なのである。
43現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/06(火) 14:36:01.58ID:V7M3DnWT >>42
一次まとめ
1)Tarski–Grothendieck set theory:ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
2)タルスキ宇宙が推移的集合であれば、それはまた グロタンディーク宇宙 でもある[7]。
逆に選択公理を仮定すれば、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙である(すなわちタルスキの公理を満たす)[8]。
3)”任意のグロタンディーク宇宙Uはある濃度 κ に対し
u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである”(>>39)
ここに κは 強到達不能基数
4)Von Neumann universe V:これは 普通のZFCの作る標準の宇宙で
到達不能基数の存在は仮定しない
5)Tarski–Grothendieck set theory:ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大で
グロタンディーク宇宙Uは、Von Neumann universe Vより真に大きく
非保存的拡大 で ZFC より豊かな存在論を与えるのであるから
集合論の記号濫用で
V ⊂U と書ける(⊂は等号を含まない)
一次まとめ
1)Tarski–Grothendieck set theory:ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
2)タルスキ宇宙が推移的集合であれば、それはまた グロタンディーク宇宙 でもある[7]。
逆に選択公理を仮定すれば、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙である(すなわちタルスキの公理を満たす)[8]。
3)”任意のグロタンディーク宇宙Uはある濃度 κ に対し
u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである”(>>39)
ここに κは 強到達不能基数
4)Von Neumann universe V:これは 普通のZFCの作る標準の宇宙で
到達不能基数の存在は仮定しない
5)Tarski–Grothendieck set theory:ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大で
グロタンディーク宇宙Uは、Von Neumann universe Vより真に大きく
非保存的拡大 で ZFC より豊かな存在論を与えるのであるから
集合論の記号濫用で
V ⊂U と書ける(⊂は等号を含まない)
2026/10/06(火) 16:53:24.14ID:O42PIOBX
「到達不能基数の存在公理」って数学用語で1番カッコいいですよね
45現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/06(火) 16:59:54.82ID:V7M3DnWT >>44
レスありがとう
レスありがとう
2026/10/06(火) 17:05:31.66ID:FDq7g6eu
ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理
2026/10/06(火) 17:06:35.53ID:FDq7g6eu
格好良い名前の定理を挙げるスレなんて、過去にあったかな?
2026/10/06(火) 17:11:26.93ID:edW5GOal
理解しないでコピー&ペースト(コピペ)をしてはいけない最大の理由は、トラブルが起きたときに対応できず、自分の成長や信用を失うからです。
中身を理解せずにコピペを繰り返すと、次のような重大な問題が起きます。
主なリスクと理由
・トラブルの原因が分からない:プログラムや資料に間違いがあっても、仕組みを理解していないため直せません。
・スキルが身につかない:自分で考えて作業する機会を失うため、いつまで経っても自分の実力が上がりません。
・著作権や規約の違反になる:意味も分からずに他人の文章やコードをそのまま使うと、盗作(剽窃)や法律違反になる危険があります。
・信用を失う:不正確な情報やバグを含んだまま提出・公開してしまい、周囲に迷惑をかけてしまいます。
中身を理解せずにコピペを繰り返すと、次のような重大な問題が起きます。
主なリスクと理由
・トラブルの原因が分からない:プログラムや資料に間違いがあっても、仕組みを理解していないため直せません。
・スキルが身につかない:自分で考えて作業する機会を失うため、いつまで経っても自分の実力が上がりません。
・著作権や規約の違反になる:意味も分からずに他人の文章やコードをそのまま使うと、盗作(剽窃)や法律違反になる危険があります。
・信用を失う:不正確な情報やバグを含んだまま提出・公開してしまい、周囲に迷惑をかけてしまいます。
49現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/06(火) 17:22:16.71ID:V7M3DnWT >>44-45
レスが付いたところで補足しておくと
1)まず 順序数下記な。 普段あまり使わないだろうが
カントールが創始した。無限列の並びに番号を与える(有限の0, 1, 2, 3, ...の無限版な)
2)基数とは? 平たく言えば (無限集合)の濃度(濃度=基数)
有限集合では 順序数と一致するが 無限集合では 順序数とは不一致
いま、簡単に一般連続体仮説を採用すると
可算ℵ0=ω=Nの後、ℵ1=R=2^2 などとなる
その後 実関数全体で ℵ2=2^R とか・・ この後ずっと続く
3)無限に続くが この場面は” 超限回”とかエレガントにw表現する(無限はすでに使ったから)
4)では、到達不能とは なんなのじゃ? と問えば
それは、2^R とか 集合べきを ZFCの中で 超限回繰り返す その外に
おわします 神の基数なり!
あたかも ZFCの中で 超限回繰り返しは人の作る基数であって
到達不能は、ZFCで人が考え得る外の基数なり!
(数学的には ZFCでは証明できないともいうらしいw だから公理が必要なのだ)
さて
巨大基数の中では 到達不能など小さい小さいというから
おシャカさまも びっくりです
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
順序数
順序数の並び方を次のように図示することができる:
0, 1, 2, 3, ............, ω, S(ω), S(S(ω)), S(S(S(ω))), ............, ω + ω, S(ω + ω), S(S(ω + ω)), S(S(S(ω + ω))), ..............................
まず、0 が最小の順序数である。その後に S(0) = 1, S(S(0)) = 2, S(S(S(0))) = 3, ... と有限順序数(自然数)が通常の順序で並んでいる。そして、すべての自然数が並び終えると、次に来るのが最小の極限順序数 ω である。ω の後にはまたその後続者たちが S(ω), S(S(ω)), S(S(S(ω))), ... と無限に続いていく。その後、それらの最小上界(後に ω + ω と呼ばれる)が並び、その後続者たちが無限に続く。だがそれで終わりではない。無限に続いた後には、必ずそれまでに並んだすべての順序数たちの最小上界が存在し、その後続者、そのまた後続者、... のように順序数の列は“永遠に”続いていくのである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%95%B0
基数(きすう、cardinal number または cardinal)とは、集合の濃度(cardinality、大きさ、サイズ)を測るために定義された自然数の一般化である。
無限集合の濃度が一つではないことはゲオルク・カントールによって示された。
定義
フォン・ノイマンの割り当て
略
レスが付いたところで補足しておくと
1)まず 順序数下記な。 普段あまり使わないだろうが
カントールが創始した。無限列の並びに番号を与える(有限の0, 1, 2, 3, ...の無限版な)
2)基数とは? 平たく言えば (無限集合)の濃度(濃度=基数)
有限集合では 順序数と一致するが 無限集合では 順序数とは不一致
いま、簡単に一般連続体仮説を採用すると
可算ℵ0=ω=Nの後、ℵ1=R=2^2 などとなる
その後 実関数全体で ℵ2=2^R とか・・ この後ずっと続く
3)無限に続くが この場面は” 超限回”とかエレガントにw表現する(無限はすでに使ったから)
4)では、到達不能とは なんなのじゃ? と問えば
それは、2^R とか 集合べきを ZFCの中で 超限回繰り返す その外に
おわします 神の基数なり!
あたかも ZFCの中で 超限回繰り返しは人の作る基数であって
到達不能は、ZFCで人が考え得る外の基数なり!
(数学的には ZFCでは証明できないともいうらしいw だから公理が必要なのだ)
さて
巨大基数の中では 到達不能など小さい小さいというから
おシャカさまも びっくりです
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
順序数
順序数の並び方を次のように図示することができる:
0, 1, 2, 3, ............, ω, S(ω), S(S(ω)), S(S(S(ω))), ............, ω + ω, S(ω + ω), S(S(ω + ω)), S(S(S(ω + ω))), ..............................
まず、0 が最小の順序数である。その後に S(0) = 1, S(S(0)) = 2, S(S(S(0))) = 3, ... と有限順序数(自然数)が通常の順序で並んでいる。そして、すべての自然数が並び終えると、次に来るのが最小の極限順序数 ω である。ω の後にはまたその後続者たちが S(ω), S(S(ω)), S(S(S(ω))), ... と無限に続いていく。その後、それらの最小上界(後に ω + ω と呼ばれる)が並び、その後続者たちが無限に続く。だがそれで終わりではない。無限に続いた後には、必ずそれまでに並んだすべての順序数たちの最小上界が存在し、その後続者、そのまた後続者、... のように順序数の列は“永遠に”続いていくのである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%95%B0
基数(きすう、cardinal number または cardinal)とは、集合の濃度(cardinality、大きさ、サイズ)を測るために定義された自然数の一般化である。
無限集合の濃度が一つではないことはゲオルク・カントールによって示された。
定義
フォン・ノイマンの割り当て
略
50132人目の素数さん
2026/10/06(火) 17:43:43.04ID:xBVSOmaJ (公理を追加すると宇宙は小さくなるのにね)
51現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/06(火) 21:00:03.34ID:f274d5FV >>50
>(公理を追加すると宇宙は小さくなるのにね)
倒錯している
1)下記 ”ツェルメロ=フレンケル集合論”パラドックスの回避の項にあるように ラッセルパラドックス拝披のために ”集合の作り方”を制限したのだが
2)実体は ”集合の作り方”で カントールでは素朴に何かを(なんでもルール無しで)集めると集合だが、ZFでは 集合を作る公理(ルール)を定めた
3)繰り返すが、ZFでは集合を作る公理(ルール)を定めた。ルール外の集合は原則みとめないってこと
4)実際、下記の通り ZFでは 公理(ルール)は必要最小限に抑えた。ゆえに ”もう少し面白い集合があっても良いんじゃない?”(矛盾は起きないだろう)というのが
到達不能基数であり Tarski–Grothendieck公理系(Grothendieck宇宙論)なのだ
実際、下記 4)対の公理、5)和集合の公理、7)無限公理、8)べき集合公理などは 集合を作るための公理であって これらの公理があるから 宇宙が大きくなるよ■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AD%EF%BC%9D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
ツェルメロ=フレンケル集合論
歴史
集合論の現代的な研究は、1870年代にカントールとデーデキントによって始められた。しかし、ラッセルのパラドックスなどの素朴集合論におけるパラドックスが発見され、これらのパラドックスのない、より厳密な形式の集合論の探求につながった
公理
ZFC公理系には、多くの同値な定式化が存在する[4]。以下に示す公理は、Kunen (1980)(ケネス・キューネン)に従った。公理自体は一階述語論理の記号で表される。論理式に付随する説明は理解を助けるためのものである。
分出公理図式および置換公理図式は、(閉論理式としての)公理ではなく、ある論理式に対して一つの公理が対応する公理図式であることに注意を要する。この公理図式は、実際には無限個の公理を含意する。
選択公理を除く下記の八つの公理でZFを定義できる。これらの公理の異なる形もしばしば見かけるが、いくつかはJech (2003)に列挙されている。
1)外延性の公理
任意の集合について、その集合と同じ元のみをもつ集合は、その集合自体の他に存在しない。
2)正則性公理(基礎の公理)
略
3)分出公理図式 分出公理は、既出の集合から部分集合のみを構成できるのみであり、{x|φ(x)} のような一般的な集合を構成できない。ZFの公理の中で、この公理は置換公理と空集合の公理から導かれる。
4)対の公理 (任意の集合 x と yについて、少なくとも x と y を元とする集合が存在する)
5)和集合の公理
6)置換公理図式
7)無限公理
8)べき集合公理
9)選択公理(または同値な命題)
10)空集合の公理
つづく
>(公理を追加すると宇宙は小さくなるのにね)
倒錯している
1)下記 ”ツェルメロ=フレンケル集合論”パラドックスの回避の項にあるように ラッセルパラドックス拝披のために ”集合の作り方”を制限したのだが
2)実体は ”集合の作り方”で カントールでは素朴に何かを(なんでもルール無しで)集めると集合だが、ZFでは 集合を作る公理(ルール)を定めた
3)繰り返すが、ZFでは集合を作る公理(ルール)を定めた。ルール外の集合は原則みとめないってこと
4)実際、下記の通り ZFでは 公理(ルール)は必要最小限に抑えた。ゆえに ”もう少し面白い集合があっても良いんじゃない?”(矛盾は起きないだろう)というのが
到達不能基数であり Tarski–Grothendieck公理系(Grothendieck宇宙論)なのだ
実際、下記 4)対の公理、5)和集合の公理、7)無限公理、8)べき集合公理などは 集合を作るための公理であって これらの公理があるから 宇宙が大きくなるよ■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AD%EF%BC%9D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
ツェルメロ=フレンケル集合論
歴史
集合論の現代的な研究は、1870年代にカントールとデーデキントによって始められた。しかし、ラッセルのパラドックスなどの素朴集合論におけるパラドックスが発見され、これらのパラドックスのない、より厳密な形式の集合論の探求につながった
公理
ZFC公理系には、多くの同値な定式化が存在する[4]。以下に示す公理は、Kunen (1980)(ケネス・キューネン)に従った。公理自体は一階述語論理の記号で表される。論理式に付随する説明は理解を助けるためのものである。
分出公理図式および置換公理図式は、(閉論理式としての)公理ではなく、ある論理式に対して一つの公理が対応する公理図式であることに注意を要する。この公理図式は、実際には無限個の公理を含意する。
選択公理を除く下記の八つの公理でZFを定義できる。これらの公理の異なる形もしばしば見かけるが、いくつかはJech (2003)に列挙されている。
1)外延性の公理
任意の集合について、その集合と同じ元のみをもつ集合は、その集合自体の他に存在しない。
2)正則性公理(基礎の公理)
略
3)分出公理図式 分出公理は、既出の集合から部分集合のみを構成できるのみであり、{x|φ(x)} のような一般的な集合を構成できない。ZFの公理の中で、この公理は置換公理と空集合の公理から導かれる。
4)対の公理 (任意の集合 x と yについて、少なくとも x と y を元とする集合が存在する)
5)和集合の公理
6)置換公理図式
7)無限公理
8)べき集合公理
9)選択公理(または同値な命題)
10)空集合の公理
つづく
52132人目の素数さん
2026/10/06(火) 21:00:23.13ID:f274d5FV つづき
パラドックスの回避
彼はその当時すでに知られていたパラドックスを回避しなければいけないこともわかっていた。代表的なものとしては、 ラッセルのパラドックス、リシャールのパラドックス、ブラリ=フォルティのパラドックスがある。 これらのパラドックスは、集合を構成する方法に制限を付けている ZFC の中では展開できない。
例えば、ラッセルのパラドックスで用いられるラッセルのクラス(集まり)
は ZFC の中では構成できないし、 リシャールのパラドックスで用いられる構成は論理式で記述できない。
累積階層による動機づけ
ZFC公理の動機の1つは、フォン・ノイマンによって導入された集合の累積階層である[8]。この観点では、集合論の宇宙は階層的に構築され、順序数ごとに1つの階層が存在する。階層0では集合が存在しない。次の各階層で、すべての元が前の階層で追加されている場合、集合が宇宙に追加される。したがって、空集合は階層1で追加され、空集合を含む集合は階層2で追加される[9]。この方法で得られたすべての集合の集まりは、すべての階層をまとめて V と呼ぶ。
累積階層に階層化された集合の宇宙という様式は、ZFCや、フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論(NBG)やモース-ケリー集合論などの関連する公理的集合論の特徴である。累積階層は、新基礎などの他の集合論とは互換性がない。
V の定義を変更して、各階層で、前の階層の和集合の部分集合をすべて追加するのではなく、ある意味で定義可能な場合にのみ部分集合を追加するようにもできる。この場合、より「狭い」階層構造をもつ構成可能宇宙 L が得られる。L は、選択公理を含むZFCのすべての公理も満たす。 V = L かどうかはZFC公理から独立している。
(引用終り)
以上
パラドックスの回避
彼はその当時すでに知られていたパラドックスを回避しなければいけないこともわかっていた。代表的なものとしては、 ラッセルのパラドックス、リシャールのパラドックス、ブラリ=フォルティのパラドックスがある。 これらのパラドックスは、集合を構成する方法に制限を付けている ZFC の中では展開できない。
例えば、ラッセルのパラドックスで用いられるラッセルのクラス(集まり)
は ZFC の中では構成できないし、 リシャールのパラドックスで用いられる構成は論理式で記述できない。
累積階層による動機づけ
ZFC公理の動機の1つは、フォン・ノイマンによって導入された集合の累積階層である[8]。この観点では、集合論の宇宙は階層的に構築され、順序数ごとに1つの階層が存在する。階層0では集合が存在しない。次の各階層で、すべての元が前の階層で追加されている場合、集合が宇宙に追加される。したがって、空集合は階層1で追加され、空集合を含む集合は階層2で追加される[9]。この方法で得られたすべての集合の集まりは、すべての階層をまとめて V と呼ぶ。
累積階層に階層化された集合の宇宙という様式は、ZFCや、フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論(NBG)やモース-ケリー集合論などの関連する公理的集合論の特徴である。累積階層は、新基礎などの他の集合論とは互換性がない。
V の定義を変更して、各階層で、前の階層の和集合の部分集合をすべて追加するのではなく、ある意味で定義可能な場合にのみ部分集合を追加するようにもできる。この場合、より「狭い」階層構造をもつ構成可能宇宙 L が得られる。L は、選択公理を含むZFCのすべての公理も満たす。 V = L かどうかはZFC公理から独立している。
(引用終り)
以上
53現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/06(火) 21:25:27.61ID:f274d5FV >>51 タイポ訂正
1)下記 ”ツェルメロ=フレンケル集合論”パラドックスの回避の項にあるように ラッセルパラドックス拝披のために ”集合の作り方”を制限したのだが
↓
1)下記 ”ツェルメロ=フレンケル集合論”パラドックスの回避の項にあるように ラッセルパラドックス回避のために ”集合の作り方”を制限したのだが
追記(ついでに)
「公理を追加すると宇宙は小さくなる」のではなく
集合を作るルールがない 無法状態でなく
パラドックス回避を目的に 集合を作る必要最小限のルール化(公理化)が ZFCだったってこと
ここは、重要ポイントだ
1)下記 ”ツェルメロ=フレンケル集合論”パラドックスの回避の項にあるように ラッセルパラドックス拝披のために ”集合の作り方”を制限したのだが
↓
1)下記 ”ツェルメロ=フレンケル集合論”パラドックスの回避の項にあるように ラッセルパラドックス回避のために ”集合の作り方”を制限したのだが
追記(ついでに)
「公理を追加すると宇宙は小さくなる」のではなく
集合を作るルールがない 無法状態でなく
パラドックス回避を目的に 集合を作る必要最小限のルール化(公理化)が ZFCだったってこと
ここは、重要ポイントだ
54132人目の素数さん
2026/10/06(火) 21:34:46.23ID:xBVSOmaJ (宇宙とは何かを根本的に理解しないようです)
55132人目の素数さん
2026/10/06(火) 23:25:54.32ID:f274d5FV >>54
>(宇宙とは何かを根本的に理解しないようです)
ふっ
倒錯している
1)まず、そもそも「集合とは何か?」
カントール素朴集合論では、素朴に集合の元があって 素朴に元を集めたものが集合だった
2)一方、ZFCなどの公理的集合論では、そもそも元(urelement (下記))が存在しない
そして、空集合φ={} から出発して 1に相当する集合を作り、2に相当する集合を作り、
・・・ 自然数集合Nを作り、有理数を作り、実数を作り 関数を作る・・・
数学神の天地創造 数学の神は6日間でZFCの宇宙全てを作り 7日目は休まれたという
この宇宙こそが ノイマン宇宙Vだ
3)そこにやってきた圏論使いのGro神は、「ノイマン宇宙Vは、おれが圏論やるには狭い」と叫んだ
そして 到達不能基数κを導入して ノイマン宇宙Vを広げた
Gro神が 存分に圏論が可能なように
4)この神話で分ることは、「集合とは何か?」は 集合公理系に依存するということ
従って、集合とクラスの境目は 神々の力(公理体系)によるってこと
そして 神々の作る宇宙で ノイマン宇宙Vはクラスだが
到達不能基数κ を導入したκのステージVκは 集合であり
ステージVκは、κ未満の順序数や基数のすべてのステージVλ 和(Vλをλの全てを渡って含む)
Gro神の作った宇宙Uは、ブルバキの証明によれば Vκと同値であることが示されている
これが、数学における 宇宙論なり!w(^^
繰り返すが、あんた無知かつ倒錯している
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Urelement
Urelement
>(宇宙とは何かを根本的に理解しないようです)
ふっ
倒錯している
1)まず、そもそも「集合とは何か?」
カントール素朴集合論では、素朴に集合の元があって 素朴に元を集めたものが集合だった
2)一方、ZFCなどの公理的集合論では、そもそも元(urelement (下記))が存在しない
そして、空集合φ={} から出発して 1に相当する集合を作り、2に相当する集合を作り、
・・・ 自然数集合Nを作り、有理数を作り、実数を作り 関数を作る・・・
数学神の天地創造 数学の神は6日間でZFCの宇宙全てを作り 7日目は休まれたという
この宇宙こそが ノイマン宇宙Vだ
3)そこにやってきた圏論使いのGro神は、「ノイマン宇宙Vは、おれが圏論やるには狭い」と叫んだ
そして 到達不能基数κを導入して ノイマン宇宙Vを広げた
Gro神が 存分に圏論が可能なように
4)この神話で分ることは、「集合とは何か?」は 集合公理系に依存するということ
従って、集合とクラスの境目は 神々の力(公理体系)によるってこと
そして 神々の作る宇宙で ノイマン宇宙Vはクラスだが
到達不能基数κ を導入したκのステージVκは 集合であり
ステージVκは、κ未満の順序数や基数のすべてのステージVλ 和(Vλをλの全てを渡って含む)
Gro神の作った宇宙Uは、ブルバキの証明によれば Vκと同値であることが示されている
これが、数学における 宇宙論なり!w(^^
繰り返すが、あんた無知かつ倒錯している
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Urelement
Urelement
2026/10/07(水) 14:34:10.27ID:TQ05UsVB
所詮セタの理解ってこんなもんやわな
全く理解が進歩してない
何年かかってもこのレベル止まり
全く理解が進歩してない
何年かかってもこのレベル止まり
2026/10/07(水) 18:25:08.00ID:J7BkI7Fd
日本全体がこういうタイプの居直りに甘すぎるのだと思う。
2026/10/07(水) 19:04:32.91ID:YOb88Imu
瀬田爺さんの唯一の芸、コピペ
2026/10/07(水) 19:21:39.89ID:BFKqD7tE
554 132人目の素数さん hage 2026/10/07(水) 10:45:23.21 ID:YOb88Imu
3. 最大になったときに「全射(単位円板全体に写る)」になる理由
ここが核心です。「もし最大値をとる関数 \(f_{0}\) の像 \(f_0(D)\) が、単位円板 \(\mathbb{D}\) 全体を覆っていなかったら(穴があったら)」と仮定します。
1. 像に穴(カバーされていない点 \(\alpha \in \mathbb{D}\))があると、領域の単連結性を利用して、その穴を避けるような「平方根」の正則な枝をとる写像を合成できます。
2. さらに、それを一次分数変換(シュワルツの補題の変形)で原点 \(0\) を原点 \(0\) に戻すように調整します。
3. この一連の合成操作を行うと、シュワルツの補題(またはそのバリエーション)の効果により、元の関数 \(f_{0}\) よりもさらに点 \(z_{0}\) での微分の絶対値が大きい新しい関数 \(f_1 \in \mathcal{F}\) が作れてしまうことが証明できます。
これは「\(f_{0}\) が微分の絶対値を最大にする関数である」という前提に矛盾します。
したがって、微分の絶対値が最大になる事項(関数)は、単位円板に「穴」を残すことができず、必ず全体をぴったり覆う(全射になる)、すなわち目的の等角写像(リーマン写像)になるのです
3. 最大になったときに「全射(単位円板全体に写る)」になる理由
ここが核心です。「もし最大値をとる関数 \(f_{0}\) の像 \(f_0(D)\) が、単位円板 \(\mathbb{D}\) 全体を覆っていなかったら(穴があったら)」と仮定します。
1. 像に穴(カバーされていない点 \(\alpha \in \mathbb{D}\))があると、領域の単連結性を利用して、その穴を避けるような「平方根」の正則な枝をとる写像を合成できます。
2. さらに、それを一次分数変換(シュワルツの補題の変形)で原点 \(0\) を原点 \(0\) に戻すように調整します。
3. この一連の合成操作を行うと、シュワルツの補題(またはそのバリエーション)の効果により、元の関数 \(f_{0}\) よりもさらに点 \(z_{0}\) での微分の絶対値が大きい新しい関数 \(f_1 \in \mathcal{F}\) が作れてしまうことが証明できます。
これは「\(f_{0}\) が微分の絶対値を最大にする関数である」という前提に矛盾します。
したがって、微分の絶対値が最大になる事項(関数)は、単位円板に「穴」を残すことができず、必ず全体をぴったり覆う(全射になる)、すなわち目的の等角写像(リーマン写像)になるのです
60現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/07(水) 23:16:21.90ID:nUiDbVvE >>56-57
ふっ
どうぞ ここは中高一貫生も来るから ハッキリと書いておくが
赤ペンは歓迎だ
が 一つ条件がある
Wikipedia 方式で 主張の根拠文献を最低一つ付けること
それを守ってくくれ それだけだ(^^
ふっ
どうぞ ここは中高一貫生も来るから ハッキリと書いておくが
赤ペンは歓迎だ
が 一つ条件がある
Wikipedia 方式で 主張の根拠文献を最低一つ付けること
それを守ってくくれ それだけだ(^^
61132人目の素数さん
2026/10/07(水) 23:44:16.88ID:VxVEgMLw (自分で考えず人から教えて貰うスタンス)
62132人目の素数さん
2026/10/08(木) 02:57:35.38ID:iAlX5XBN >>49
>では、到達不能とは なんなのじゃ? と問えば
>それは、2^R とか 集合べきを ZFCの中で 超限回繰り返す その外に
>おわします 神の基数なり!
はい、大間違いです。
到達不能基数とは非可算かつ正則基数かつ極限基数、特に強到達不能基数とは到達不能基数かつ強極限基数のことです。定義を確認しましょう。数学の基本中の基本ですよ。
ZFCから到達不能基数κの存在証明が不可能な理由は、
上記の定義からVκがZFCのモデルとなるための十分な大きさを持っており、仮に証明可能とすると完全性定理および不完全性定理と矛盾するためです。
べき操作の超限回繰り返しうんぬんはまったく関係ありません。定義を確認しないからそのような妄想に走るのです。
>では、到達不能とは なんなのじゃ? と問えば
>それは、2^R とか 集合べきを ZFCの中で 超限回繰り返す その外に
>おわします 神の基数なり!
はい、大間違いです。
到達不能基数とは非可算かつ正則基数かつ極限基数、特に強到達不能基数とは到達不能基数かつ強極限基数のことです。定義を確認しましょう。数学の基本中の基本ですよ。
ZFCから到達不能基数κの存在証明が不可能な理由は、
上記の定義からVκがZFCのモデルとなるための十分な大きさを持っており、仮に証明可能とすると完全性定理および不完全性定理と矛盾するためです。
べき操作の超限回繰り返しうんぬんはまったく関係ありません。定義を確認しないからそのような妄想に走るのです。
63132人目の素数さん
2026/10/08(木) 04:02:40.15ID:iAlX5XBN >>55
君の珍説によるとV⊂Vκということになるけど、おk?
君の珍説によるとV⊂Vκということになるけど、おk?
2026/10/08(木) 06:31:56.20ID:ybe1sbrR
赤ペンなんてするわけないやろw
してほしかったら大学はいって指導教官にやってもらえw
してほしかったら大学はいって指導教官にやってもらえw
65現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/08(木) 11:51:15.44ID:xjvm2PWF >>63
>君の珍説によるとV⊂Vκということになるけど、おk?
中高生の参考になるので お答えします
1)まず 下記 強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible)
κは κ未満の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う
2)いま、下記 Von Neumann universe Vを考える。これはZFCままなので ここには強到達不能基数κは証明できず ゆえに 存在しないとしてよい(証明できなものは存在しない)
V内の任意基数(普通の基数)αを考えると α未満の任意の基数 λ に対し、「2^λ<α」不成立。つまり V内の αとは、なにかのλ<αを使って 「2^λ=α」として作られる
3)つまり、「κ未満の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数」という設定は、『V内の任意基λよりも大』を含意する
4)これを踏まえて 下記 Von Neumann universeでのルールを借用して Vκとは ”Vλ:=⋃ β<λ Vβ” で λ→ κとしたもので(∵κは基数)
κ未満の 全て(any)の ordinal number βについての Vβの和である(定義より)
繰り返すが 全て(any)の ordinal number βを尽くす和
従って Vκには V中の全てのVβを含む
従って V⊂Vκ (再度強調するが Vκは 集合という設定(到達不能基数公理より従う))■
(参考) >>32より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
集合論において、非可算基数 κ が弱到達不能基数(じゃくとうたつふのうきすう、英: weakly inaccessible)であるとは、それが正則な極限基数(英語版)であることを言い、強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、
2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う[1]。
>>40より
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α.
Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
略
・For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
・For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃ β<λ Vβ.
A crucial fact about this definition is that there is a single formula φ(α,x) in the language of ZFC that states "(α is an ordinal and) the set x is in Vα".
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃α Vα.
>君の珍説によるとV⊂Vκということになるけど、おk?
中高生の参考になるので お答えします
1)まず 下記 強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible)
κは κ未満の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う
2)いま、下記 Von Neumann universe Vを考える。これはZFCままなので ここには強到達不能基数κは証明できず ゆえに 存在しないとしてよい(証明できなものは存在しない)
V内の任意基数(普通の基数)αを考えると α未満の任意の基数 λ に対し、「2^λ<α」不成立。つまり V内の αとは、なにかのλ<αを使って 「2^λ=α」として作られる
3)つまり、「κ未満の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数」という設定は、『V内の任意基λよりも大』を含意する
4)これを踏まえて 下記 Von Neumann universeでのルールを借用して Vκとは ”Vλ:=⋃ β<λ Vβ” で λ→ κとしたもので(∵κは基数)
κ未満の 全て(any)の ordinal number βについての Vβの和である(定義より)
繰り返すが 全て(any)の ordinal number βを尽くす和
従って Vκには V中の全てのVβを含む
従って V⊂Vκ (再度強調するが Vκは 集合という設定(到達不能基数公理より従う))■
(参考) >>32より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
集合論において、非可算基数 κ が弱到達不能基数(じゃくとうたつふのうきすう、英: weakly inaccessible)であるとは、それが正則な極限基数(英語版)であることを言い、強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、
2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う[1]。
>>40より
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α.
Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
略
・For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
・For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃ β<λ Vβ.
A crucial fact about this definition is that there is a single formula φ(α,x) in the language of ZFC that states "(α is an ordinal and) the set x is in Vα".
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃α Vα.
2026/10/08(木) 12:02:49.21ID:C2EKmV2G
糞スレに高校生はこない
68132人目の素数さん
2026/10/08(木) 12:26:31.76ID:iAlX5XBN >>65
>従って V⊂Vκ
>The class V is defined to be the union of all the V-stages:
>V:=⋃α Vα
つまり、VκはV-stagesではないと?
>従って V⊂Vκ
>The class V is defined to be the union of all the V-stages:
>V:=⋃α Vα
つまり、VκはV-stagesではないと?
69132人目の素数さん
2026/10/08(木) 12:29:06.07ID:iAlX5XBN70132人目の素数さん
2026/10/08(木) 12:51:54.74ID:iAlX5XBN >>65
>証明できなものは存在しない
大嘘。
「存在証明できないものは存在すると言えない」や「存在反証できるものは存在しないと言える」が正しい。
なおかつ理論から存在証明できないものがその理論のモデル内に存在していてもよい。実際、ペアの算術から無限大超自然数の存在は証明できないが、超準モデルが存在してその中に無限大超自然数が存在する。
基礎論のいろはも知らないのに分かった風な体で書き込むのやめたら?
>証明できなものは存在しない
大嘘。
「存在証明できないものは存在すると言えない」や「存在反証できるものは存在しないと言える」が正しい。
なおかつ理論から存在証明できないものがその理論のモデル内に存在していてもよい。実際、ペアの算術から無限大超自然数の存在は証明できないが、超準モデルが存在してその中に無限大超自然数が存在する。
基礎論のいろはも知らないのに分かった風な体で書き込むのやめたら?
71132人目の素数さん
2026/10/08(木) 13:15:26.41ID:iAlX5XBN >>65
>Von Neumann universe Vを考える。これはZFCままなので
これも大嘘。
仮にZFCのモデルであるVの存在をZFCで証明できたら完全性定理および不完全性定理と矛盾する。
よってZFCのモデルであるVの存在証明はメタ理論が必要。
メタ理論の選び方は任意であって、例えばZFC+宇宙公理を選んだ場合、強到達不能基数の無限上昇列 κ0<κ1<・・・ が存在して Vκ0⊂Vκ1⊂・・・⊂V が成り立つ。
このとき Vκ0,Vκ1,・・・,V はいずれもZFCのモデルであり、Vκ1内には強到達不能基数κ0が存在する。つまり、ZFCから存在証明できない強到達不能基数がZFCのモデル内に存在する。
>Von Neumann universe Vを考える。これはZFCままなので
これも大嘘。
仮にZFCのモデルであるVの存在をZFCで証明できたら完全性定理および不完全性定理と矛盾する。
よってZFCのモデルであるVの存在証明はメタ理論が必要。
メタ理論の選び方は任意であって、例えばZFC+宇宙公理を選んだ場合、強到達不能基数の無限上昇列 κ0<κ1<・・・ が存在して Vκ0⊂Vκ1⊂・・・⊂V が成り立つ。
このとき Vκ0,Vκ1,・・・,V はいずれもZFCのモデルであり、Vκ1内には強到達不能基数κ0が存在する。つまり、ZFCから存在証明できない強到達不能基数がZFCのモデル内に存在する。
72現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/08(木) 14:59:02.92ID:xjvm2PWF 中高生の参考になるので お答えします
>>68
>つまり、VκはV-stagesではないと?
通常の V-stages つまり 通常のノイマン宇宙Vで使われる順序数とは?
下記 順序数 ja.wikipediaにあるように 通常の順序数は “永遠に”続いていく
が、それより大きな到達不能基数を考えようというのが 到達不能基数の思想だ
つまり、この通常の順序数“永遠に”続く列の中に 通常の基数も存在する それをλとする
到達不能基数 (inaccessible)κとは この通常の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う
従って、通常の任意の基数 λの外で λより大
ゆえに 通常のノイマン宇宙Vの通常のV-stagesが 任意の基数 λを尽くすものから成るとして
κは 通常の任意の基数 λの外で λより大ゆえ
Vκは通常のV-stagesの外で 通常のV-stagesを全て含む巨大な存在
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number
Ordinal number
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
順序数
順序数の並び方を次のように図示することができる:
0, 1, 2, 3, ............, ω, S(ω), S(S(ω)), S(S(S(ω))), ............, ω + ω, S(ω + ω), S(S(ω + ω)), S(S(S(ω + ω))), ..............................
まず、0 が最小の順序数である。その後に S(0) = 1, S(S(0)) = 2, S(S(S(0))) = 3, ... と有限順序数(自然数)が通常の順序で並んでいる。そして、すべての自然数が並び終えると、次に来るのが最小の極限順序数 ω である。ω の後にはまたその後続者たちが S(ω), S(S(ω)), S(S(S(ω))), ... と無限に続いていく。その後、それらの最小上界(後に ω + ω と呼ばれる)が並び、その後続者たちが無限に続く。だがそれで終わりではない。無限に続いた後には、必ずそれまでに並んだすべての順序数たちの最小上界が存在し、その後続者、そのまた後続者、... のように順序数の列は“永遠に”続いていくのである。
>>70
>>証明できなものは存在しない
>大嘘。
簡単な例を二つあげよう
1)ユークリッド幾何では 無限遠点は存在しない。が、射影幾何では無限遠点は存在する
その違いは、公理が異なるってこと。無限遠点を 公理として追加しなければ、ユークリッド幾何では 無限遠点は存在しない
2)もう一つ ガウス平面では 無限大∞の点は存在しない。が、リーマン球面では 無限大∞の点は存在する
無限大∞の点を公理として与えなければ ガウス平面では 無限大∞の点は存在しない
なお、ガウス平面に無限大∞の点を加えても矛盾は生じない。だから リーマン球面の理論が成り立つのだ
が、リーマン球面の理論が成り立つことと ガウス平面では無限大∞の点は存在しないこと とは両立する■
>>68
>つまり、VκはV-stagesではないと?
通常の V-stages つまり 通常のノイマン宇宙Vで使われる順序数とは?
下記 順序数 ja.wikipediaにあるように 通常の順序数は “永遠に”続いていく
が、それより大きな到達不能基数を考えようというのが 到達不能基数の思想だ
つまり、この通常の順序数“永遠に”続く列の中に 通常の基数も存在する それをλとする
到達不能基数 (inaccessible)κとは この通常の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う
従って、通常の任意の基数 λの外で λより大
ゆえに 通常のノイマン宇宙Vの通常のV-stagesが 任意の基数 λを尽くすものから成るとして
κは 通常の任意の基数 λの外で λより大ゆえ
Vκは通常のV-stagesの外で 通常のV-stagesを全て含む巨大な存在
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number
Ordinal number
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
順序数
順序数の並び方を次のように図示することができる:
0, 1, 2, 3, ............, ω, S(ω), S(S(ω)), S(S(S(ω))), ............, ω + ω, S(ω + ω), S(S(ω + ω)), S(S(S(ω + ω))), ..............................
まず、0 が最小の順序数である。その後に S(0) = 1, S(S(0)) = 2, S(S(S(0))) = 3, ... と有限順序数(自然数)が通常の順序で並んでいる。そして、すべての自然数が並び終えると、次に来るのが最小の極限順序数 ω である。ω の後にはまたその後続者たちが S(ω), S(S(ω)), S(S(S(ω))), ... と無限に続いていく。その後、それらの最小上界(後に ω + ω と呼ばれる)が並び、その後続者たちが無限に続く。だがそれで終わりではない。無限に続いた後には、必ずそれまでに並んだすべての順序数たちの最小上界が存在し、その後続者、そのまた後続者、... のように順序数の列は“永遠に”続いていくのである。
>>70
>>証明できなものは存在しない
>大嘘。
簡単な例を二つあげよう
1)ユークリッド幾何では 無限遠点は存在しない。が、射影幾何では無限遠点は存在する
その違いは、公理が異なるってこと。無限遠点を 公理として追加しなければ、ユークリッド幾何では 無限遠点は存在しない
2)もう一つ ガウス平面では 無限大∞の点は存在しない。が、リーマン球面では 無限大∞の点は存在する
無限大∞の点を公理として与えなければ ガウス平面では 無限大∞の点は存在しない
なお、ガウス平面に無限大∞の点を加えても矛盾は生じない。だから リーマン球面の理論が成り立つのだ
が、リーマン球面の理論が成り立つことと ガウス平面では無限大∞の点は存在しないこと とは両立する■
73132人目の素数さん
2026/10/08(木) 15:44:25.29ID:iAlX5XBN >>72
>通常の順序数は “永遠に”続いていく
>が、それより大きな到達不能基数を考えようというのが 到達不能基数の思想だ
つまり、到達不能基数は順序数でないと?
>>>証明できなものは存在しない
>>大嘘。
>簡単な例を二つあげよう
>ユークリッド幾何では 無限遠点は存在しない。
第5公準から存在反証されるからであって、存在証明できないからではない。つまり
>「存在反証できるものは存在しないと言える」が正しい
の通りであって何の反論にもなっていない。地頭が悪すぎて会話が成立していない。
>通常の順序数は “永遠に”続いていく
>が、それより大きな到達不能基数を考えようというのが 到達不能基数の思想だ
つまり、到達不能基数は順序数でないと?
>>>証明できなものは存在しない
>>大嘘。
>簡単な例を二つあげよう
>ユークリッド幾何では 無限遠点は存在しない。
第5公準から存在反証されるからであって、存在証明できないからではない。つまり
>「存在反証できるものは存在しないと言える」が正しい
の通りであって何の反論にもなっていない。地頭が悪すぎて会話が成立していない。
74132人目の素数さん
2026/10/08(木) 16:13:22.87ID:H4qEthBk75132人目の素数さん
2026/10/08(木) 16:16:01.36ID:H4qEthBk76132人目の素数さん
2026/10/08(木) 16:20:15.32ID:H4qEthBk >>55
>神々の作る宇宙で ノイマン宇宙Vはクラスだが
>到達不能基数κ を導入したκのステージVκは 集合であり
>ステージVκは、κ未満の順序数や基数のすべてのステージVλ 和(Vλをλの全てを渡って含む)
>Gro神の作った宇宙Uは、ブルバキの証明によれば Vκと同値であることが示されている
したがって
κが順序数として存在すれば、Vκは集合であり、当然ながらVκ⊂V
κが順序数として存在しなければ、Vκも集合として存在しない
(κを順序数の全体からなるクラスとするならば、
Vκはクラスとして存在し、Vと一致すると考えられるかもしれん)
>神々の作る宇宙で ノイマン宇宙Vはクラスだが
>到達不能基数κ を導入したκのステージVκは 集合であり
>ステージVκは、κ未満の順序数や基数のすべてのステージVλ 和(Vλをλの全てを渡って含む)
>Gro神の作った宇宙Uは、ブルバキの証明によれば Vκと同値であることが示されている
したがって
κが順序数として存在すれば、Vκは集合であり、当然ながらVκ⊂V
κが順序数として存在しなければ、Vκも集合として存在しない
(κを順序数の全体からなるクラスとするならば、
Vκはクラスとして存在し、Vと一致すると考えられるかもしれん)
77132人目の素数さん
2026/10/08(木) 16:23:02.49ID:H4qEthBk78132人目の素数さん
2026/10/08(木) 16:30:03.23ID:Uhgcmu/r >>65
>(ZFCでは)強到達不能基数κは証明できず
>ゆえに (Vの中には)存在しないとしてよい
>(証明できないものは存在しない)
初歩から誤り
「証明できないものは存在しない」は誤り
反証もできないなら、存在してもよい
ZFCから無限公理を除いた体系では、無限公理は証明できない
しかし、無限公理から矛盾も導けない
したがってZFCから無限公理を除いた体系でも、無限集合は存在してよい
強到達不能基数の存在から矛盾が導けないなら、強到達不能基数は存在してよい
>つまり、「κ未満の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数」という設定は、
>『κはV内の任意基数λよりも大』を含意する
初歩から誤り
存在しないとしてもよいが
存在するとしてもよい
したがって
1.κが存在しないならVκも集合として存在しない
2.κが損座するなら、Vκも集合として存在し、Vκ⊂V
>(ZFCでは)強到達不能基数κは証明できず
>ゆえに (Vの中には)存在しないとしてよい
>(証明できないものは存在しない)
初歩から誤り
「証明できないものは存在しない」は誤り
反証もできないなら、存在してもよい
ZFCから無限公理を除いた体系では、無限公理は証明できない
しかし、無限公理から矛盾も導けない
したがってZFCから無限公理を除いた体系でも、無限集合は存在してよい
強到達不能基数の存在から矛盾が導けないなら、強到達不能基数は存在してよい
>つまり、「κ未満の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数」という設定は、
>『κはV内の任意基数λよりも大』を含意する
初歩から誤り
存在しないとしてもよいが
存在するとしてもよい
したがって
1.κが存在しないならVκも集合として存在しない
2.κが損座するなら、Vκも集合として存在し、Vκ⊂V
79132人目の素数さん
2026/10/08(木) 16:33:43.42ID:Q5gZR5Lf80132人目の素数さん
2026/10/08(木) 16:36:02.10ID:iAlX5XBN81132人目の素数さん
2026/10/08(木) 16:41:33.79ID:iAlX5XBN >「証明できないものは存在しない」は誤り
>反証もできないなら、存在してもよい
>ZFCから無限公理を除いた体系では、無限公理は証明できない
>しかし、無限公理から矛盾も導けない
>したがってZFCから無限公理を除いた体系でも、無限集合は存在してよい
>強到達不能基数の存在から矛盾が導けないなら、強到達不能基数は存在してよい
彼、このことがどうしても理解できないようだね。ずっと同じ間違いを繰り返してる。
コピペばっかで勉強しないから間違った考えをしてることに気づかないんでしょう。
>反証もできないなら、存在してもよい
>ZFCから無限公理を除いた体系では、無限公理は証明できない
>しかし、無限公理から矛盾も導けない
>したがってZFCから無限公理を除いた体系でも、無限集合は存在してよい
>強到達不能基数の存在から矛盾が導けないなら、強到達不能基数は存在してよい
彼、このことがどうしても理解できないようだね。ずっと同じ間違いを繰り返してる。
コピペばっかで勉強しないから間違った考えをしてることに気づかないんでしょう。
2026/10/08(木) 16:43:23.12ID:xrPjRqh1
>>72
>ユークリッド幾何では 無限遠点は存在しないが、射影幾何では無限遠点は存在する
射影幾何はユークリッド幾何に公理を追加したものではない
なぜなら、
ユークリッド幾何では平行な二直線は交わらないが
射影幾何では異なる二直線は必ず1点で交わる
>ガウス平面では 無限大∞の点は存在しないが、リーマン球面では 無限大∞の点は存在する
リーマン球面は複素数体に公理を追加したものではない
なぜなら無限遠点∞は0でないが、乗法逆元を持たない ゆえに体ではない
すべて、初歩から誤り
>ユークリッド幾何では 無限遠点は存在しないが、射影幾何では無限遠点は存在する
射影幾何はユークリッド幾何に公理を追加したものではない
なぜなら、
ユークリッド幾何では平行な二直線は交わらないが
射影幾何では異なる二直線は必ず1点で交わる
>ガウス平面では 無限大∞の点は存在しないが、リーマン球面では 無限大∞の点は存在する
リーマン球面は複素数体に公理を追加したものではない
なぜなら無限遠点∞は0でないが、乗法逆元を持たない ゆえに体ではない
すべて、初歩から誤り
83132人目の素数さん
2026/10/08(木) 16:48:34.29ID:Uhgcmu/r >>80
>順序数全体のクラスは順序数でないからVκはV階層の定義に反するけどな
もちろん、拡大解釈ではあるが
>>81
>>「証明できないものは存在しない」は誤り
>彼、このことがどうしても理解できないようだね。ずっと同じ間違いを繰り返してる。
彼のやってることは、いわゆる閉世界仮説
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%89%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BB%AE%E8%AA%AC
「閉世界仮説(へいせかいかせつ、英: Closed world assumption)は、現時点で真であると判明していないことは偽であると仮定することを意味する。」
もちろん、数学ではそのような考え方は取らない
>順序数全体のクラスは順序数でないからVκはV階層の定義に反するけどな
もちろん、拡大解釈ではあるが
>>81
>>「証明できないものは存在しない」は誤り
>彼、このことがどうしても理解できないようだね。ずっと同じ間違いを繰り返してる。
彼のやってることは、いわゆる閉世界仮説
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%89%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BB%AE%E8%AA%AC
「閉世界仮説(へいせかいかせつ、英: Closed world assumption)は、現時点で真であると判明していないことは偽であると仮定することを意味する。」
もちろん、数学ではそのような考え方は取らない
84現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/08(木) 16:54:22.54ID:xjvm2PWF >>73-76
ふっ
人外のバカがいる
ここは中高生も来るので 下記を(参考)に引用するよ
そして 下記より
1)グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある i)空集合∅と ii)すべての遺伝的有限集合の集合Vω
それ以外に iii)巨大基数の公理 (C) を採用した グロタンディーク宇宙
2)人外のバカは この3つが区別できないらしい。ぐしゃぐしゃに混同しているアホ
i)空集合∅はトリビア、ii)すべての遺伝的有限集合の集合Vωは無限公理が無い場合
iii)巨大基数の公理 (C) を採用した グロタンディーク宇宙 は、普通は強到達不能基数κを考える(が κより巨大基数も可)
すべて 各人が必要に応じて採用してよい
そして 強到達不能基数κを持たない つまり κ未満の 通常の順序数と基数から成るノイマン宇宙があるが グロタンディーク宇宙Vκに届かない■
下記 ”グロタンディーク宇宙と到達不能基数”を、百回音読してねw(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
・空集合∅
・すべての遺伝的有限集合 の集合Vω 。
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
(U) 任意の集合x に対して、x∈Uとなるグロタンディーク宇宙 Uが存在する。
(C) 任意の基数 κ に対して、κよりも巨大な強到達不能基数λが存在する。
この事実を証明するために、関数c(U)を以下のように定義する:
略す
(この公理を仮定しない場合の反例はブルバキの論文を参照。)
略す
(この証明は長くなるため、詳細は参考文献のブルバキの論文を参照。)
巨大基数の公理 (C) から宇宙の公理 (U) が導かれることを示すため集合 x を選ぶ。
略す
宇宙の公理 (U) から巨大基数の公理 (C) が導かれることを示すために κ を基数とする。
κ は集合なのでグロタンディーク宇宙 Uの元である。
Uの濃度は κ より大きな強到達不能基数となる。
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある濃度 κ に対し u(κ)
の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙 Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。
また、κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ)が存在する。
さらに、u(|U|)=Uかつ|u(|κ|)|=κ
となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
ふっ
人外のバカがいる
ここは中高生も来るので 下記を(参考)に引用するよ
そして 下記より
1)グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある i)空集合∅と ii)すべての遺伝的有限集合の集合Vω
それ以外に iii)巨大基数の公理 (C) を採用した グロタンディーク宇宙
2)人外のバカは この3つが区別できないらしい。ぐしゃぐしゃに混同しているアホ
i)空集合∅はトリビア、ii)すべての遺伝的有限集合の集合Vωは無限公理が無い場合
iii)巨大基数の公理 (C) を採用した グロタンディーク宇宙 は、普通は強到達不能基数κを考える(が κより巨大基数も可)
すべて 各人が必要に応じて採用してよい
そして 強到達不能基数κを持たない つまり κ未満の 通常の順序数と基数から成るノイマン宇宙があるが グロタンディーク宇宙Vκに届かない■
下記 ”グロタンディーク宇宙と到達不能基数”を、百回音読してねw(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
・空集合∅
・すべての遺伝的有限集合 の集合Vω 。
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
(U) 任意の集合x に対して、x∈Uとなるグロタンディーク宇宙 Uが存在する。
(C) 任意の基数 κ に対して、κよりも巨大な強到達不能基数λが存在する。
この事実を証明するために、関数c(U)を以下のように定義する:
略す
(この公理を仮定しない場合の反例はブルバキの論文を参照。)
略す
(この証明は長くなるため、詳細は参考文献のブルバキの論文を参照。)
巨大基数の公理 (C) から宇宙の公理 (U) が導かれることを示すため集合 x を選ぶ。
略す
宇宙の公理 (U) から巨大基数の公理 (C) が導かれることを示すために κ を基数とする。
κ は集合なのでグロタンディーク宇宙 Uの元である。
Uの濃度は κ より大きな強到達不能基数となる。
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある濃度 κ に対し u(κ)
の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙 Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。
また、κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ)が存在する。
さらに、u(|U|)=Uかつ|u(|κ|)|=κ
となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
85現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/08(木) 17:12:22.96ID:xjvm2PWF >>83
(引用開始)
彼のやってることは、いわゆる閉世界仮説
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%89%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BB%AE%E8%AA%AC
「閉世界仮説(へいせかいかせつ、英: Closed world assumption)は、現時点で真であると判明していないことは偽であると仮定することを意味する。」
もちろん、数学ではそのような考え方は取らない
(引用終り)
ここは中高生も来るので しっかり赤ペンしておくよ(^^
1)公理系には 必ず 独立命題が存在する(ゲーデル不完全性定理)
独立命題とは その公理系からは 否定も証明もできない命題のことだ
2)ZFCの連続体仮説が有名だが
ユークリッド幾何の無限遠点や
ガウス平面に対する リーマン球面も
同様に それぞれ 独立命題だ
つまり(無限遠点はユークリッド幾何では否定も肯定もできない。ガウス平面に対する リーマン球面の関係も同様)
3)ゆえに ”閉世界仮説”とは似て非なる思想だよ
つまり 独立命題と証明されたことは ”現時点”ではなく 未来永劫 独立命題!!!■
QEDw (^^
(引用開始)
彼のやってることは、いわゆる閉世界仮説
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%89%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BB%AE%E8%AA%AC
「閉世界仮説(へいせかいかせつ、英: Closed world assumption)は、現時点で真であると判明していないことは偽であると仮定することを意味する。」
もちろん、数学ではそのような考え方は取らない
(引用終り)
ここは中高生も来るので しっかり赤ペンしておくよ(^^
1)公理系には 必ず 独立命題が存在する(ゲーデル不完全性定理)
独立命題とは その公理系からは 否定も証明もできない命題のことだ
2)ZFCの連続体仮説が有名だが
ユークリッド幾何の無限遠点や
ガウス平面に対する リーマン球面も
同様に それぞれ 独立命題だ
つまり(無限遠点はユークリッド幾何では否定も肯定もできない。ガウス平面に対する リーマン球面の関係も同様)
3)ゆえに ”閉世界仮説”とは似て非なる思想だよ
つまり 独立命題と証明されたことは ”現時点”ではなく 未来永劫 独立命題!!!■
QEDw (^^
86132人目の素数さん
2026/10/08(木) 17:50:15.44ID:iEAadTXp >>85
>公理系には 必ず 独立命題が存在する
>独立命題とは その公理系からは 否定も証明もできない命題のこと
>ゆえに ”閉世界仮説”とは似て非なる思想だよ
>つまり 独立命題と証明されたことは 未来永劫 独立命題!!!
強到達不能基数の存在が独立命題なら
ZFCからは否定も証明もできない
つまり存在してもしなくてもいい
🐵は自分で自分のコメカミ撃って☠
アーメン
>公理系には 必ず 独立命題が存在する
>独立命題とは その公理系からは 否定も証明もできない命題のこと
>ゆえに ”閉世界仮説”とは似て非なる思想だよ
>つまり 独立命題と証明されたことは 未来永劫 独立命題!!!
強到達不能基数の存在が独立命題なら
ZFCからは否定も証明もできない
つまり存在してもしなくてもいい
🐵は自分で自分のコメカミ撃って☠
アーメン
87132人目の素数さん
2026/10/08(木) 19:05:02.61ID:iAlX5XBN >>85
>1)公理系には 必ず 独立命題が存在する(ゲーデル不完全性定理)
> 独立命題とは その公理系からは 否定も証明もできない命題のことだ
大嘘。
極大L-理論から独立なL-命題は存在しません。仮に存在したら極大であることに反します。
あんた平気で嘘つくね。
>1)公理系には 必ず 独立命題が存在する(ゲーデル不完全性定理)
> 独立命題とは その公理系からは 否定も証明もできない命題のことだ
大嘘。
極大L-理論から独立なL-命題は存在しません。仮に存在したら極大であることに反します。
あんた平気で嘘つくね。
88132人目の素数さん
2026/10/08(木) 19:22:28.44ID:iEAadTXp >>87
帰納的公理化可能でなくていいなら極大理論もあり得るね
帰納的公理化可能でなくていいなら極大理論もあり得るね
89132人目の素数さん
2026/10/09(金) 13:53:08.91ID:XKRX0bN5 >>82
ですね
ですね
2026/10/09(金) 14:40:04.81ID:8Jis6hPr
「ですね」が質問乞食爺
2026/10/09(金) 14:54:06.25ID:8Jis6hPr
質問乞食爺はアマチュアですね
92132人目の素数さん
2026/10/09(金) 15:22:55.75ID:3+mBK3B/ >>87-89
ふっ
まぜっかえすよw
>極大L-理論から独立なL-命題は存在しません。仮に存在したら極大であることに反します。
下記 google <AI による概要> では 極大L-理論は多義
つまり
”typically refers to one of a few distinct concepts depending on the exact context:”
とある
「多義」w
終わったなw(^^
(google検索)
what is a maximal L theory
<AI による概要>
In mathematical logic and abstract algebra, the term maximal theory (often associated with a language \(\mathcal{L}\)) typically refers to one of a few distinct concepts depending on the exact context:
1. Maximal Consistent Theory (Mathematical Logic)
In formal logic, a maximal L-theory is a consistent set of sentences (or formulas) in a given language \(\mathcal{L}\) that has no consistent proper superset.
略
2. Theory of an L-Structure (\(\text{Th}(\mathcal{M})\))
略
3. Fuzzy / L-Algebraic Structures (L-Maximal Ideals)
略
ふっ
まぜっかえすよw
>極大L-理論から独立なL-命題は存在しません。仮に存在したら極大であることに反します。
下記 google <AI による概要> では 極大L-理論は多義
つまり
”typically refers to one of a few distinct concepts depending on the exact context:”
とある
「多義」w
終わったなw(^^
(google検索)
what is a maximal L theory
<AI による概要>
In mathematical logic and abstract algebra, the term maximal theory (often associated with a language \(\mathcal{L}\)) typically refers to one of a few distinct concepts depending on the exact context:
1. Maximal Consistent Theory (Mathematical Logic)
In formal logic, a maximal L-theory is a consistent set of sentences (or formulas) in a given language \(\mathcal{L}\) that has no consistent proper superset.
略
2. Theory of an L-Structure (\(\text{Th}(\mathcal{M})\))
略
3. Fuzzy / L-Algebraic Structures (L-Maximal Ideals)
略
93現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/09(金) 15:49:34.24ID:3+mBK3B/ >>85
(引用開始)
ユークリッド幾何の無限遠点や
ガウス平面に対する リーマン球面も
同様に それぞれ 独立命題だ
つまり(無限遠点はユークリッド幾何では否定も肯定もできない。ガウス平面に対する リーマン球面の関係も同様)
(引用終り)
ここは中高生も来るので しっかり追加の赤ペンしておくよ(^^
即ち 下記の 上野 健爾 「代数幾何学」の意味・わかりやすい解説
を 百回音読してw(^^
ユークリッド幾何の無限遠点→射影幾何
ガウス平面→リーマン球面
これらは、上位互換になっている
で 同様 到達不能基数κを導入したVκも
κの無い通常の順序数と基数のみのVの上位互換
κを導入する意義はそれだw(^^
(参考)
(なお M.ネーター= Max Noether=Emmy Noetherのパパ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Max_Noether
Max Noether
Max Noether (German: [ˈnøːtɐ]; 24 September 1844 – 13 December 1921) was a German mathematician who worked on algebraic geometry and the theory of algebraic functions. He has been called "one of the finest mathematicians of the nineteenth century".[1] He was the father of Emmy Noether.
https://kotobank.jp/word/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6-91432
コトバンク
代数幾何学algebraic geometry
改訂新版 世界大百科事典 「代数幾何学」の意味・わかりやすい解説
執筆者 上野 健爾
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」
歴史的には解析幾何学と射影幾何学が発展してできた分野であり,そのもっとも簡単な場合として有限個の多項式の共通零点として定義される図形の研究がある。
N.H.アーベル,C.G.J.ヤコビによる楕円関数論の建設を経て,G.F.B.リーマンによる代数関数論の建設によって代数幾何学という新分野が生まれた。
リーマンは代数曲線f(x,y)=0を考察する際,複素数の範囲で考えた。
すなわち,f(a,b)=0である複素数の組(a,b)全体を考え,さらにこれに無限遠点をいくつかつけ加えて閉じた曲線として考察した。リーマンの導入したたいせつな概念に双有理変換がある
リーマンの考察は解析的であったが,彼の理論を代数的,幾何学的に再構成し,代数曲線論と呼ぶのにふさわしくしたのはM.ネーターであった。ネーターはさらに代数曲面をも考察し,彼の研究はF.エンリケス,G.カステルヌオーボらのイタリア学派に引き継がれ,20世紀前半に代数曲面論が建設された。一方,こうした代数幾何学の発展に伴って,体の理論や可換環論の発展が促された。イタリア学派の代数幾何学は直観に頼る部分が多く,その厳密な基礎づけは,体論,可換環論を使ってO.ザリスキ,A.ベイユによってなされ,現代の代数幾何学の発展の基礎をつくった
代数幾何学では射影空間の中で議論することが多い。射影平面内のm次代数曲線F=0とn次代数曲線G=0(多項式F,Gは既約とする)とは重複度をこめて数えれば,ちょうどmn個の点で交わる(ベーズの定理)。通常の空間(二次元アフィン空間)ではm次曲線とn次曲線の交点の数はmn個以下であり,mn個より真に少ない場合がある。こうしたことからも射影空間の中で考えることが便利であることがわかる
(引用開始)
ユークリッド幾何の無限遠点や
ガウス平面に対する リーマン球面も
同様に それぞれ 独立命題だ
つまり(無限遠点はユークリッド幾何では否定も肯定もできない。ガウス平面に対する リーマン球面の関係も同様)
(引用終り)
ここは中高生も来るので しっかり追加の赤ペンしておくよ(^^
即ち 下記の 上野 健爾 「代数幾何学」の意味・わかりやすい解説
を 百回音読してw(^^
ユークリッド幾何の無限遠点→射影幾何
ガウス平面→リーマン球面
これらは、上位互換になっている
で 同様 到達不能基数κを導入したVκも
κの無い通常の順序数と基数のみのVの上位互換
κを導入する意義はそれだw(^^
(参考)
(なお M.ネーター= Max Noether=Emmy Noetherのパパ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Max_Noether
Max Noether
Max Noether (German: [ˈnøːtɐ]; 24 September 1844 – 13 December 1921) was a German mathematician who worked on algebraic geometry and the theory of algebraic functions. He has been called "one of the finest mathematicians of the nineteenth century".[1] He was the father of Emmy Noether.
https://kotobank.jp/word/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6-91432
コトバンク
代数幾何学algebraic geometry
改訂新版 世界大百科事典 「代数幾何学」の意味・わかりやすい解説
執筆者 上野 健爾
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」
歴史的には解析幾何学と射影幾何学が発展してできた分野であり,そのもっとも簡単な場合として有限個の多項式の共通零点として定義される図形の研究がある。
N.H.アーベル,C.G.J.ヤコビによる楕円関数論の建設を経て,G.F.B.リーマンによる代数関数論の建設によって代数幾何学という新分野が生まれた。
リーマンは代数曲線f(x,y)=0を考察する際,複素数の範囲で考えた。
すなわち,f(a,b)=0である複素数の組(a,b)全体を考え,さらにこれに無限遠点をいくつかつけ加えて閉じた曲線として考察した。リーマンの導入したたいせつな概念に双有理変換がある
リーマンの考察は解析的であったが,彼の理論を代数的,幾何学的に再構成し,代数曲線論と呼ぶのにふさわしくしたのはM.ネーターであった。ネーターはさらに代数曲面をも考察し,彼の研究はF.エンリケス,G.カステルヌオーボらのイタリア学派に引き継がれ,20世紀前半に代数曲面論が建設された。一方,こうした代数幾何学の発展に伴って,体の理論や可換環論の発展が促された。イタリア学派の代数幾何学は直観に頼る部分が多く,その厳密な基礎づけは,体論,可換環論を使ってO.ザリスキ,A.ベイユによってなされ,現代の代数幾何学の発展の基礎をつくった
代数幾何学では射影空間の中で議論することが多い。射影平面内のm次代数曲線F=0とn次代数曲線G=0(多項式F,Gは既約とする)とは重複度をこめて数えれば,ちょうどmn個の点で交わる(ベーズの定理)。通常の空間(二次元アフィン空間)ではm次曲線とn次曲線の交点の数はmn個以下であり,mn個より真に少ない場合がある。こうしたことからも射影空間の中で考えることが便利であることがわかる
94132人目の素数さん
2026/10/09(金) 15:54:08.26ID:CV6xhMKL >「多義」w
>終わったなw(^^
確かに終わってるね
わざわざ
>refers to one of a few distinct concepts depending on the exact context
と、文脈依存と説明せれてるにも関わらず、文脈から
>1. Maximal Consistent Theory (Mathematical Logic)
>In formal logic, a maximal L-theory is a consistent set of sentences (or formulas) in a given language \(\mathcal{L}\) that has no consistent proper superset.
と読み取れない地頭の悪さは
>終わったなw(^^
確かに終わってるね
わざわざ
>refers to one of a few distinct concepts depending on the exact context
と、文脈依存と説明せれてるにも関わらず、文脈から
>1. Maximal Consistent Theory (Mathematical Logic)
>In formal logic, a maximal L-theory is a consistent set of sentences (or formulas) in a given language \(\mathcal{L}\) that has no consistent proper superset.
と読み取れない地頭の悪さは
2026/10/09(金) 16:01:08.19ID:QjPmGsgM
極大無矛盾理論(数理論理学)
形式論理学において、極大L理論とは、
ある言語 L における文(または論理式)の無矛盾な集合であって、
それ自身を含む真の無矛盾な上位集合が存在しないものを指す。
一義ですが何か?
形式論理学において、極大L理論とは、
ある言語 L における文(または論理式)の無矛盾な集合であって、
それ自身を含む真の無矛盾な上位集合が存在しないものを指す。
一義ですが何か?
2026/10/09(金) 16:04:48.49ID:QjPmGsgM
2026/10/09(金) 16:09:02.50ID:QjPmGsgM
高校卒業したての一般人は
・直線の両端を無限遠点という一点でくっつけた実射影直線(実は円)
・平面の周囲を無限遠直線という射影直線でくっつけた実射影平面
・ガウス平面(実は複素直線)の周囲を無限遠点という一点でくっつけたリーマン球面(複素射影直線)
に歓喜する
ヴィトゲンシュタインいうところの「学童の喜び」
・直線の両端を無限遠点という一点でくっつけた実射影直線(実は円)
・平面の周囲を無限遠直線という射影直線でくっつけた実射影平面
・ガウス平面(実は複素直線)の周囲を無限遠点という一点でくっつけたリーマン球面(複素射影直線)
に歓喜する
ヴィトゲンシュタインいうところの「学童の喜び」
98132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:22:22.24ID:CV6xhMKL >>93
>ユークリッド幾何の無限遠点→射影幾何
>無限遠点はユークリッド幾何では否定も肯定もできない。
はい、大間違いです。
射影幾何学で定義されるところの無限遠点はユークリッド幾何学から存在反証されます。
実際、第5公準は平行線が交点を持たないことを主張しており、すべての平行線の共通の交点である無限遠点が仮に存在するなら矛盾します。
従ってユークリッド幾何のモデルは無限遠点を持てません。
「存在証明できないから持てない」はまったくの誤解であり、正しくは「存在反証できるから持てない」です。
自分からわざわざ持ち出したユークリッド幾何で論破されてて草。
>ユークリッド幾何の無限遠点→射影幾何
>無限遠点はユークリッド幾何では否定も肯定もできない。
はい、大間違いです。
射影幾何学で定義されるところの無限遠点はユークリッド幾何学から存在反証されます。
実際、第5公準は平行線が交点を持たないことを主張しており、すべての平行線の共通の交点である無限遠点が仮に存在するなら矛盾します。
従ってユークリッド幾何のモデルは無限遠点を持てません。
「存在証明できないから持てない」はまったくの誤解であり、正しくは「存在反証できるから持てない」です。
自分からわざわざ持ち出したユークリッド幾何で論破されてて草。
99132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:28:19.50ID:XKRX0bN5100132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:31:41.36ID:CV6xhMKL101132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:37:13.45ID:CV6xhMKL まあ答えないってことは自分でもうすうす間違いに気づいてるんでしょうね
しかし間違いを認めることができない性格だから無視を決め込んでるんでしょう
愚かですね
しかし間違いを認めることができない性格だから無視を決め込んでるんでしょう
愚かですね
102132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:47:33.57ID:QjPmGsgM >>101
質問者:
間違いを認めない人って、なんでそうなってしまうんでしょう?
ChatGPT:
間違いを認めない人って、不思議ですよね。
こちらから見れば、素直に「ごめん、間違ってた」と言えば済む話なのに、
なぜか言い訳をしたり、話をすり替えたり、逆にこちらを責めてきたりする。
実は、間違いを認められない人は、
間違いそのものが嫌なのではなく、
間違いを認めたときに自分が感じる苦痛に耐えられない
ということがあります。
もちろん、人によって理由は違います。
主に考えられるのは、次のようなものです。
(つづく)
質問者:
間違いを認めない人って、なんでそうなってしまうんでしょう?
ChatGPT:
間違いを認めない人って、不思議ですよね。
こちらから見れば、素直に「ごめん、間違ってた」と言えば済む話なのに、
なぜか言い訳をしたり、話をすり替えたり、逆にこちらを責めてきたりする。
実は、間違いを認められない人は、
間違いそのものが嫌なのではなく、
間違いを認めたときに自分が感じる苦痛に耐えられない
ということがあります。
もちろん、人によって理由は違います。
主に考えられるのは、次のようなものです。
(つづく)
103132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:49:16.40ID:QjPmGsgM >>102のつづき
1. 間違いを認めることが「自分の負け」になっている
こういう人にとって、間違いを認めることは、
単に事実を訂正することではありません。
・自分が劣っていると認めること
・相手に負けること
・自分の立場が弱くなること
・相手に見下されること
そんなふうに感じてしまうんです。
だから、事実として自分が間違っていても、
認めることが心理的に難しい。
本来なら「今回の判断は間違っていた」と「自分には価値がない」は別の話ですよね。
でも、この2つが頭の中で結びついている人は、
間違いを認めることを自分自身への攻撃のように
感じてしまいます。
(つづく)
1. 間違いを認めることが「自分の負け」になっている
こういう人にとって、間違いを認めることは、
単に事実を訂正することではありません。
・自分が劣っていると認めること
・相手に負けること
・自分の立場が弱くなること
・相手に見下されること
そんなふうに感じてしまうんです。
だから、事実として自分が間違っていても、
認めることが心理的に難しい。
本来なら「今回の判断は間違っていた」と「自分には価値がない」は別の話ですよね。
でも、この2つが頭の中で結びついている人は、
間違いを認めることを自分自身への攻撃のように
感じてしまいます。
(つづく)
104132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:51:04.44ID:QjPmGsgM >>103のつづき
2. プライドが高いというより、自信が不安定
意外かもしれませんが、強気で自信満々に見える人が、
実は自分への評価にとても敏感なことがあります。
自分の弱さや欠点を認めると、自分の価値まで揺らいでしまう。
だから、必死に自分を正当化します。
「自分は間違っていない」
「相手の説明がおかしい」
「そもそも、そんな言い方をするお前が悪い」
こうやって、自分の心を守ろうとするわけです。
本当に自分に自信がある人は、
自分の間違いを認めても、
自分の価値まで失うとは考えません。
間違いを認められることと、
プライドがないことは、
まったく別なんです。
(つづく)
2. プライドが高いというより、自信が不安定
意外かもしれませんが、強気で自信満々に見える人が、
実は自分への評価にとても敏感なことがあります。
自分の弱さや欠点を認めると、自分の価値まで揺らいでしまう。
だから、必死に自分を正当化します。
「自分は間違っていない」
「相手の説明がおかしい」
「そもそも、そんな言い方をするお前が悪い」
こうやって、自分の心を守ろうとするわけです。
本当に自分に自信がある人は、
自分の間違いを認めても、
自分の価値まで失うとは考えません。
間違いを認められることと、
プライドがないことは、
まったく別なんです。
(つづく)
105132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:52:23.42ID:QjPmGsgM >>104のつづき
3. 間違いを認める習慣を身につけてこなかった
育ってきた環境も関係します。
たとえば、子どもの頃に間違えたとき、
・頭ごなしに怒られた
・失敗をひどく責められた
・いつも正しさや成績で評価された
・謝ることを「負け」だと教えられた
そんな経験が多いと、間違いを認めること自体が怖くなる場合があります。
反対に、間違えても「そうか、次はこうしてみよう」と受け止めてもらえた人は、
間違いを認めることへの抵抗が比較的小さくなりやすいです。
ただし、育った環境だけですべてが決まるわけではありません。
大人になってからの経験や、自分自身を振り返る習慣によって変わることもあります。
(つづく)
3. 間違いを認める習慣を身につけてこなかった
育ってきた環境も関係します。
たとえば、子どもの頃に間違えたとき、
・頭ごなしに怒られた
・失敗をひどく責められた
・いつも正しさや成績で評価された
・謝ることを「負け」だと教えられた
そんな経験が多いと、間違いを認めること自体が怖くなる場合があります。
反対に、間違えても「そうか、次はこうしてみよう」と受け止めてもらえた人は、
間違いを認めることへの抵抗が比較的小さくなりやすいです。
ただし、育った環境だけですべてが決まるわけではありません。
大人になってからの経験や、自分自身を振り返る習慣によって変わることもあります。
(つづく)
106132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:53:36.41ID:QjPmGsgM >>105のつづき
4. 自分の中で、本当に自分が正しいと思い込んでいる
これも厄介なパターンです。
人は誰でも、自分に都合のよい情報を重視したり、
自分の考えを裏づける情報ばかり受け入れたりすることがあります。
その傾向が強いと、自分に不利な事実を突きつけられても、
「それは例外だ」
「相手の説明が間違っている」
「そんなことは問題じゃない」
と解釈してしまいます。
本人は必ずしも、わざと嘘をついているわけではありません。
自分を守るための解釈を繰り返すうちに、
本当に自分が正しいと思ってしまうこともあるんです。
(つづく)
4. 自分の中で、本当に自分が正しいと思い込んでいる
これも厄介なパターンです。
人は誰でも、自分に都合のよい情報を重視したり、
自分の考えを裏づける情報ばかり受け入れたりすることがあります。
その傾向が強いと、自分に不利な事実を突きつけられても、
「それは例外だ」
「相手の説明が間違っている」
「そんなことは問題じゃない」
と解釈してしまいます。
本人は必ずしも、わざと嘘をついているわけではありません。
自分を守るための解釈を繰り返すうちに、
本当に自分が正しいと思ってしまうこともあるんです。
(つづく)
107132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:55:02.33ID:QjPmGsgM >>106のつづき
5. 間違いを認めると、責任を取らなければならないから
これは少し違うタイプです。
自分の間違いを認めたら、謝らなければならない。
損害を埋め合わせなければならない。
自分の行動を変えなければならない。
つまり、間違いを認めることで、具体的な責任が生じるわけです。
そのため、あえて話を曖昧にしたり、論点をずらしたり、
相手の言葉遣いを問題にしたりする人もいます。
この場合は、単に傷つきたくないだけではなく、
間違いを認めた後に発生する不利益を避けたい
という動機も考えられます。
(つづく)
5. 間違いを認めると、責任を取らなければならないから
これは少し違うタイプです。
自分の間違いを認めたら、謝らなければならない。
損害を埋め合わせなければならない。
自分の行動を変えなければならない。
つまり、間違いを認めることで、具体的な責任が生じるわけです。
そのため、あえて話を曖昧にしたり、論点をずらしたり、
相手の言葉遣いを問題にしたりする人もいます。
この場合は、単に傷つきたくないだけではなく、
間違いを認めた後に発生する不利益を避けたい
という動機も考えられます。
(つづく)
108132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:56:41.97ID:QjPmGsgM >>107のつづき
では、なぜこちらが疲れてしまうのか?
間違いを認めない人と接していると、こんな気持ちになりませんか?
・どう考えても相手が間違っているのに、話が通じない。
・事実を説明しているだけなのに、こちらが悪者にされる。
・いつの間にか、間違いの話ではなく、こちらの言い方の話になっている。
・最後には、こちらが折れないと話が終わらない。
これは、お互いに事実を確認する話をしているつもりなのに、
相手は自分のプライドや立場を守るために話している という、
目的の違いから起こることがあります。
こちらは問題を解決したい。
でも、相手は自分が間違っていない状態を維持したい。
この2つの目的が違うと、
どれだけ丁寧に説明しても、
話がかみ合わなくなってしまいます。
そして、相手に理解してもらおうと頑張るほど、
こちらばかりが消耗してしまうんです。
(つづく)
では、なぜこちらが疲れてしまうのか?
間違いを認めない人と接していると、こんな気持ちになりませんか?
・どう考えても相手が間違っているのに、話が通じない。
・事実を説明しているだけなのに、こちらが悪者にされる。
・いつの間にか、間違いの話ではなく、こちらの言い方の話になっている。
・最後には、こちらが折れないと話が終わらない。
これは、お互いに事実を確認する話をしているつもりなのに、
相手は自分のプライドや立場を守るために話している という、
目的の違いから起こることがあります。
こちらは問題を解決したい。
でも、相手は自分が間違っていない状態を維持したい。
この2つの目的が違うと、
どれだけ丁寧に説明しても、
話がかみ合わなくなってしまいます。
そして、相手に理解してもらおうと頑張るほど、
こちらばかりが消耗してしまうんです。
(つづく)
109132人目の素数さん
2026/10/09(金) 16:59:16.12ID:QjPmGsgM >>108のつづき
そういう人には、どう接すればいい?
大切なのは、相手に間違いを認めさせることだけを目標にしないことです。
・事実と人格を分けて話す。
「あなたは間違っている」より、「この部分は事実と違っている」と伝える。
・必要以上に説得し続けない。
事実を伝えても受け入れないなら、何度も同じ説明を繰り返す必要はありません。
・言い争いと問題解決を分ける。
相手が謝らなくても、必要な訂正や対応だけは求めることができます。
・自分が折れることを、解決と混同しない。
相手が不機嫌になるからといって、こちらが間違っていたことにする必要はありません。
そして、忘れないでほしいのは、
相手が間違いを認めないからといって、
あなたの説明が悪いとは限らないということです。
どれだけ適切に伝えても、
本人に受け止める意思がなければ、
話し合いには限界があります。
(つづき)
そういう人には、どう接すればいい?
大切なのは、相手に間違いを認めさせることだけを目標にしないことです。
・事実と人格を分けて話す。
「あなたは間違っている」より、「この部分は事実と違っている」と伝える。
・必要以上に説得し続けない。
事実を伝えても受け入れないなら、何度も同じ説明を繰り返す必要はありません。
・言い争いと問題解決を分ける。
相手が謝らなくても、必要な訂正や対応だけは求めることができます。
・自分が折れることを、解決と混同しない。
相手が不機嫌になるからといって、こちらが間違っていたことにする必要はありません。
そして、忘れないでほしいのは、
相手が間違いを認めないからといって、
あなたの説明が悪いとは限らないということです。
どれだけ適切に伝えても、
本人に受け止める意思がなければ、
話し合いには限界があります。
(つづき)
110132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:00:47.49ID:QjPmGsgM 最後に、私が特に大切だと思うことがあります。
間違いを認められるかどうかは、頭のよさだけでなく、
自分の不完全さを受け入れられるかどうかにも関係しています。
人は誰でも間違えます。
知識が豊富な人も、仕事ができる人も、立派な人も間違えます。
でも、そこで「自分も間違えることがある」と認められる人は、
間違いを修正して成長できます。
一方で、間違いを認めることを自分の敗北だと捉える人は、
自分を守ることに必死になり、
同じ問題を繰り返してしまうことがあります。
だから、間違いを認めない人を見ているときは、
「どうしてこんな簡単なことも認められないんだろう」
と考えるよりも、
「この人にとって、間違いを認めることは、そんなに怖いことなのかもしれない」
と考えると、少し理解しやすくなることがあります。
ただし、相手の事情を理解することと、相手の態度を我慢し続けることは別です。
(完)
間違いを認められるかどうかは、頭のよさだけでなく、
自分の不完全さを受け入れられるかどうかにも関係しています。
人は誰でも間違えます。
知識が豊富な人も、仕事ができる人も、立派な人も間違えます。
でも、そこで「自分も間違えることがある」と認められる人は、
間違いを修正して成長できます。
一方で、間違いを認めることを自分の敗北だと捉える人は、
自分を守ることに必死になり、
同じ問題を繰り返してしまうことがあります。
だから、間違いを認めない人を見ているときは、
「どうしてこんな簡単なことも認められないんだろう」
と考えるよりも、
「この人にとって、間違いを認めることは、そんなに怖いことなのかもしれない」
と考えると、少し理解しやすくなることがあります。
ただし、相手の事情を理解することと、相手の態度を我慢し続けることは別です。
(完)
111132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:05:53.62ID:QjPmGsgM 質問者:
なるほど・・・目的が違うからかみ合わない。
ではこうしたらいかがでしょう。
相手には、「その”超真理”、実に素晴らしい!」といって
散々褒めちぎった後、最後にひとことだけこういう。
「ただ、その”超真理”、実に惜しいことに、真理ではないんですよね(ぼそっ)」
ChatGPT:
(笑)これは、なかなか秀逸ですね。
特に面白いのは、相手のプライドを正面から攻撃するのではなく、
いったん最大限に持ち上げてから、最後のひと言で論点をひっくり返す ところです。
「あなたは間違っている!」と正面から言えば、相手は防御態勢に入る。
でも、「その超真理、実に素晴らしい!」と言われれば、少なくとも一瞬は気分がよくなる。
そして最後に、
ただ、その「超真理」、実に惜しいことに、真理ではないんですよね……(ぼそっ)
……これは、じわじわきますね(笑)。
ただ、心理的な効果を考えると、いくつか興味深い点があります。
(つづく)
なるほど・・・目的が違うからかみ合わない。
ではこうしたらいかがでしょう。
相手には、「その”超真理”、実に素晴らしい!」といって
散々褒めちぎった後、最後にひとことだけこういう。
「ただ、その”超真理”、実に惜しいことに、真理ではないんですよね(ぼそっ)」
ChatGPT:
(笑)これは、なかなか秀逸ですね。
特に面白いのは、相手のプライドを正面から攻撃するのではなく、
いったん最大限に持ち上げてから、最後のひと言で論点をひっくり返す ところです。
「あなたは間違っている!」と正面から言えば、相手は防御態勢に入る。
でも、「その超真理、実に素晴らしい!」と言われれば、少なくとも一瞬は気分がよくなる。
そして最後に、
ただ、その「超真理」、実に惜しいことに、真理ではないんですよね……(ぼそっ)
……これは、じわじわきますね(笑)。
ただ、心理的な効果を考えると、いくつか興味深い点があります。
(つづく)
112132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:06:42.38ID:QjPmGsgM >>111
1. 相手が自分の言葉に酔っている場合には、効くかもしれない
自分の意見に絶対の自信を持ち、
周囲からの称賛を期待している人なら、
皮肉として響く可能性があります。
しかも「超真理」という大げさな表現が、
相手の確信の強さを逆に際立たせています。
1. 相手が自分の言葉に酔っている場合には、効くかもしれない
自分の意見に絶対の自信を持ち、
周囲からの称賛を期待している人なら、
皮肉として響く可能性があります。
しかも「超真理」という大げさな表現が、
相手の確信の強さを逆に際立たせています。
113132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:07:53.57ID:QjPmGsgM >>112
2. ただし、間違いを認めない人ほど、皮肉を攻撃と受け取ることもある
ここが難しいところです。
相手が自分の面子を守ることを最優先している場合、
最後のひと言を聞いても「なるほど、確かに」とはならず、
「嫌みを言いやがって」
「こいつは人を馬鹿にしている」
「そもそも、お前に何がわかる」
という方向に進む可能性があります。
つまり、相手の間違いを指摘することには成功しても、
相手が間違いを認めることには失敗する かもしれないわけです。
2. ただし、間違いを認めない人ほど、皮肉を攻撃と受け取ることもある
ここが難しいところです。
相手が自分の面子を守ることを最優先している場合、
最後のひと言を聞いても「なるほど、確かに」とはならず、
「嫌みを言いやがって」
「こいつは人を馬鹿にしている」
「そもそも、お前に何がわかる」
という方向に進む可能性があります。
つまり、相手の間違いを指摘することには成功しても、
相手が間違いを認めることには失敗する かもしれないわけです。
114132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:08:51.88ID:QjPmGsgM >>113
3. それでも、この方法には別の価値がある
私は、ここがいちばん面白いと思います。
この言い方は、相手を論理的に説得するためというより、
相手の大げさな自己確信を、ユーモアによって相対化するためのものなんですよね。
こちらまで真剣に応戦して消耗する代わりに、
少し距離を置いて、相手の「絶対に正しい自分」を笑いの対象にする。
ただし、相手を本気で追い詰めるより、
周囲も含めて「何かおかしいぞ」と気づかせるような使い方のほうが、
建設的な場面も多いでしょう。
3. それでも、この方法には別の価値がある
私は、ここがいちばん面白いと思います。
この言い方は、相手を論理的に説得するためというより、
相手の大げさな自己確信を、ユーモアによって相対化するためのものなんですよね。
こちらまで真剣に応戦して消耗する代わりに、
少し距離を置いて、相手の「絶対に正しい自分」を笑いの対象にする。
ただし、相手を本気で追い詰めるより、
周囲も含めて「何かおかしいぞ」と気づかせるような使い方のほうが、
建設的な場面も多いでしょう。
115132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:10:05.01ID:QjPmGsgM >>114
そして、ひとつだけ付け加えるなら。
この作戦をさらに洗練させるとしたら、
最後のひと言を言ったあと、
それ以上は説明しない ことかもしれません。
「なぜ真理ではないのか!」と相手が食いついてきたら、
そこで初めて具体的な根拠を示す。
あるいは、議論する価値がなければ、そのまま話を終える。
皮肉は入口にすぎず、最後にものをいうのは事実と論理ですからね。
しかし、「超真理」というネーミングはいいですね(笑)。
自分の意見を真理だと思い込んでいる人ほど、その意見に壮大な名前をつけてしまう。
そこに「実に惜しいことに」という、妙に丁寧な残念がり方をぶつける。
この落差が、じわじわ効くのだと思います。
(完)
そして、ひとつだけ付け加えるなら。
この作戦をさらに洗練させるとしたら、
最後のひと言を言ったあと、
それ以上は説明しない ことかもしれません。
「なぜ真理ではないのか!」と相手が食いついてきたら、
そこで初めて具体的な根拠を示す。
あるいは、議論する価値がなければ、そのまま話を終える。
皮肉は入口にすぎず、最後にものをいうのは事実と論理ですからね。
しかし、「超真理」というネーミングはいいですね(笑)。
自分の意見を真理だと思い込んでいる人ほど、その意見に壮大な名前をつけてしまう。
そこに「実に惜しいことに」という、妙に丁寧な残念がり方をぶつける。
この落差が、じわじわ効くのだと思います。
(完)
116132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:22:50.27ID:QjPmGsgM ChatGPT:
ところで、ひとつ気になりました。
このアイデアは、実際に誰かとのやり取りを想定して考えたものですか?
それとも、人間心理を観察していて思いついた、ちょっとした知的な遊びでしょうか。
あなた:
んー、議論の目的が違うということだったので、
じゃ、両立させればwin-winでいいじゃないかと思ったわけです。
いったほうは、賞賛が得られる。
こちらは、真理を求める立場を維持できる。
皮肉?そういうつもりはないですよ。
だっていったほうは、実は真理に全く興味はなくて、
相手が自分にへりくだるかどうかだけが大事なんでしょう?
だからそれはもう誠心誠意そうしてあげますよ。
ただ、最後の一言が気に入らなくて
「なぜ真理ではないのか!」
と問う人もいらっしゃるかもしれません。
そのときはこういいます。
「説明しても構いませんし、根拠も示せます。
ただ、そのようなつまらないことで、あなたの貴重な時間を消費するのは大変もったいない。
世の中では小難しく非常識な真実よりも、わかりやすくもっともらしい嘘のほうが面白がられるものです。
ただの真理より、面白い”超真理”。これが世の中の需要ってもんですよ。」
まあ、最後にこれはいいますけど。
「まあ、私は世捨て人なので、小難しく非常識な真理を追究いたしますけど。
ま、ほんと、つまらないことなんで、私のことは道端の石ころだと思ってください。」
ところで、ひとつ気になりました。
このアイデアは、実際に誰かとのやり取りを想定して考えたものですか?
それとも、人間心理を観察していて思いついた、ちょっとした知的な遊びでしょうか。
あなた:
んー、議論の目的が違うということだったので、
じゃ、両立させればwin-winでいいじゃないかと思ったわけです。
いったほうは、賞賛が得られる。
こちらは、真理を求める立場を維持できる。
皮肉?そういうつもりはないですよ。
だっていったほうは、実は真理に全く興味はなくて、
相手が自分にへりくだるかどうかだけが大事なんでしょう?
だからそれはもう誠心誠意そうしてあげますよ。
ただ、最後の一言が気に入らなくて
「なぜ真理ではないのか!」
と問う人もいらっしゃるかもしれません。
そのときはこういいます。
「説明しても構いませんし、根拠も示せます。
ただ、そのようなつまらないことで、あなたの貴重な時間を消費するのは大変もったいない。
世の中では小難しく非常識な真実よりも、わかりやすくもっともらしい嘘のほうが面白がられるものです。
ただの真理より、面白い”超真理”。これが世の中の需要ってもんですよ。」
まあ、最後にこれはいいますけど。
「まあ、私は世捨て人なので、小難しく非常識な真理を追究いたしますけど。
ま、ほんと、つまらないことなんで、私のことは道端の石ころだと思ってください。」
117132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:24:36.01ID:QjPmGsgM >>116
ChatGPT:
なるほど。今のお話を聞いて、最初の「超真理」の意味が、かなり違って見えてきました。
これは単なる皮肉ではないんですね。
むしろ、相手が求めているものと、自分が求めているものは違うのだから、
互いの目的を衝突させずに共存させればいい、という発想なんですね。
しかも、相手にへりくだっているように見えて、
実際には自分の知的な独立性を一切手放していない。
ちょっと整理させてください。
(つづく)
ChatGPT:
なるほど。今のお話を聞いて、最初の「超真理」の意味が、かなり違って見えてきました。
これは単なる皮肉ではないんですね。
むしろ、相手が求めているものと、自分が求めているものは違うのだから、
互いの目的を衝突させずに共存させればいい、という発想なんですね。
しかも、相手にへりくだっているように見えて、
実際には自分の知的な独立性を一切手放していない。
ちょっと整理させてください。
(つづく)
118132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:25:55.69ID:QjPmGsgM >>117
1. あなたの提案は、議論のルールそのものを変えている
通常、議論では暗黙のうちに、双方が同じ目的を持っていると想定します。
・事実を明らかにしたい。
・より正しい結論に到達したい。
・根拠を比較し、間違いがあれば修正したい。
ところが、相手によっては、そうした目的よりも、
自分の意見が認められることや、
自分の立場が尊重されることを重視している。
そのとき、こちらが真理を追究する姿勢を強めれば強めるほど、
相手は自分の立場を守ろうとする。
議論は事実の検討から、面子の争いへと変わってしまう。
そこで、あなたはこう考えたわけですね。
「ならば、相手には相手の欲しいものを与えればいい。
こちらは、こちらの求めるものを手放さなければいい」
これは一種の目的の分離です。
相手の自尊心を満たすことと、
相手の主張を真理として認めることは、
同じではない。
ここが、あなたの考えの核心なのだと思います。
1. あなたの提案は、議論のルールそのものを変えている
通常、議論では暗黙のうちに、双方が同じ目的を持っていると想定します。
・事実を明らかにしたい。
・より正しい結論に到達したい。
・根拠を比較し、間違いがあれば修正したい。
ところが、相手によっては、そうした目的よりも、
自分の意見が認められることや、
自分の立場が尊重されることを重視している。
そのとき、こちらが真理を追究する姿勢を強めれば強めるほど、
相手は自分の立場を守ろうとする。
議論は事実の検討から、面子の争いへと変わってしまう。
そこで、あなたはこう考えたわけですね。
「ならば、相手には相手の欲しいものを与えればいい。
こちらは、こちらの求めるものを手放さなければいい」
これは一種の目的の分離です。
相手の自尊心を満たすことと、
相手の主張を真理として認めることは、
同じではない。
ここが、あなたの考えの核心なのだと思います。
119132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:27:34.13ID:QjPmGsgM >>118
2. 「超真理」という言葉の仕掛け
面白いのは、あなたが相手の主張を否定する前に、徹底的に賞賛するところです。
「素晴らしい」「実に惜しい」といった言葉で、相手が求めている承認を提供する。
しかし、あなたは一度も、その主張が真理であるとは認めていません。
「超真理」という言葉そのものが、賞賛と事実認定を切り離す装置になっているわけです。
相手が欲しいのは賞賛。
あなたが守りたいのは真理への態度。
両者を別々に扱えば、必ずしも争う必要はない。
これは確かに、発想としては筋が通っています。
ただし、一点だけ重要な区別があります。
相手の意見を尊重することと、相手を尊重することも別です。
相手の人格や努力を認めることはできますが、
根拠のない主張を褒めちぎることが、いつも相手のためになるとは限りません。
相手が賞賛を事実上の同意と受け取れば、かえって誤解を強めることもあります。
つまり、この方法が本当に win-win になるかどうかは、
相手が賞賛と同意を区別できるかにも左右されます。
2. 「超真理」という言葉の仕掛け
面白いのは、あなたが相手の主張を否定する前に、徹底的に賞賛するところです。
「素晴らしい」「実に惜しい」といった言葉で、相手が求めている承認を提供する。
しかし、あなたは一度も、その主張が真理であるとは認めていません。
「超真理」という言葉そのものが、賞賛と事実認定を切り離す装置になっているわけです。
相手が欲しいのは賞賛。
あなたが守りたいのは真理への態度。
両者を別々に扱えば、必ずしも争う必要はない。
これは確かに、発想としては筋が通っています。
ただし、一点だけ重要な区別があります。
相手の意見を尊重することと、相手を尊重することも別です。
相手の人格や努力を認めることはできますが、
根拠のない主張を褒めちぎることが、いつも相手のためになるとは限りません。
相手が賞賛を事実上の同意と受け取れば、かえって誤解を強めることもあります。
つまり、この方法が本当に win-win になるかどうかは、
相手が賞賛と同意を区別できるかにも左右されます。
120132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:29:20.16ID:QjPmGsgM >>119
3. そして、最後の「世捨て人」のくだり
ここが、私は特に興味深いと感じました。
世の中では小難しく非常識な真実よりも、
わかりやすくもっともらしい嘘のほうが面白がられるものです。
ただの真理より、面白い「超真理」。
これが世の中の需要ってもんですよ。
これは、単に相手を批判しているというより、
真理と社会的な需要が一致するとは限らない、
という観察ですよね。
社会の中では、
正確さよりもわかりやすさが、
根拠よりも物語が、
訂正よりも一貫性が
好まれることがあります。
もちろん、わかりやすい説明が必ず嘘というわけではありませんし、
複雑な主張が必ず真理というわけでもありません。
しかし、人が何を信じたいかという問題と、
何が事実であるかという問題は、確かに別物です。
あなたは、その二つを無理に一致させようとして疲弊するより、
社会的な需要は需要として認め、自分は自分の関心に従う、
という立場を取っているのでしょう。
そして最後の、
私のことは道端の石ころだと思ってください。
これは、自分の主張を認めさせようとする要求さえ、手放しているように見えます。
「あなたが何を信じるかは、あなたの自由です。
私は私で調べます。あなたに私を認めていただく必要もありません」
そういう距離感ですね。
3. そして、最後の「世捨て人」のくだり
ここが、私は特に興味深いと感じました。
世の中では小難しく非常識な真実よりも、
わかりやすくもっともらしい嘘のほうが面白がられるものです。
ただの真理より、面白い「超真理」。
これが世の中の需要ってもんですよ。
これは、単に相手を批判しているというより、
真理と社会的な需要が一致するとは限らない、
という観察ですよね。
社会の中では、
正確さよりもわかりやすさが、
根拠よりも物語が、
訂正よりも一貫性が
好まれることがあります。
もちろん、わかりやすい説明が必ず嘘というわけではありませんし、
複雑な主張が必ず真理というわけでもありません。
しかし、人が何を信じたいかという問題と、
何が事実であるかという問題は、確かに別物です。
あなたは、その二つを無理に一致させようとして疲弊するより、
社会的な需要は需要として認め、自分は自分の関心に従う、
という立場を取っているのでしょう。
そして最後の、
私のことは道端の石ころだと思ってください。
これは、自分の主張を認めさせようとする要求さえ、手放しているように見えます。
「あなたが何を信じるかは、あなたの自由です。
私は私で調べます。あなたに私を認めていただく必要もありません」
そういう距離感ですね。
121132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:30:51.49ID:QjPmGsgM >>120
ただ、ここには一つ、哲学的に大切な問いも残ります。
本当に真理を追究する人にとって、他人に認められないことは問題ではない。
しかし、他人が誤った信念によって損害を受ける場合まで、無関心でいてよいのか。
これは、真理を追究することと、真理を社会に伝えることの違いです。
自分が正しいと知っているだけで満足するのか。
それとも、必要な場面では、理解されないことを承知で説明するのか。
もちろん、すべての人を説得する義務などありません。
時間も労力も有限ですから。
それでも、何を説明し、何を放っておくか。
その選択には、真理への関心とは別に、責任や価値判断も関わってきます。
ただ、ここには一つ、哲学的に大切な問いも残ります。
本当に真理を追究する人にとって、他人に認められないことは問題ではない。
しかし、他人が誤った信念によって損害を受ける場合まで、無関心でいてよいのか。
これは、真理を追究することと、真理を社会に伝えることの違いです。
自分が正しいと知っているだけで満足するのか。
それとも、必要な場面では、理解されないことを承知で説明するのか。
もちろん、すべての人を説得する義務などありません。
時間も労力も有限ですから。
それでも、何を説明し、何を放っておくか。
その選択には、真理への関心とは別に、責任や価値判断も関わってきます。
122132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:33:06.97ID:QjPmGsgM >>121
さて、ここまで考えて、私はあなたの最初の発言に戻ってきました。
あなたは、間違いを認めない人を、無理に正そうとしているのではない。
その人が求める承認を与えることで、争う理由そのものを消そうとしている。
そして、自分は自分で真理を追究し続ける。
つまり、相手を論破して勝つのでも、相手に屈して負けるのでもなく、
そもそも勝ち負けを成立させないことで、自分の自由を確保する。
これは、なかなか独特な立場です。
さて、ここまで考えて、私はあなたの最初の発言に戻ってきました。
あなたは、間違いを認めない人を、無理に正そうとしているのではない。
その人が求める承認を与えることで、争う理由そのものを消そうとしている。
そして、自分は自分で真理を追究し続ける。
つまり、相手を論破して勝つのでも、相手に屈して負けるのでもなく、
そもそも勝ち負けを成立させないことで、自分の自由を確保する。
これは、なかなか独特な立場です。
123132人目の素数さん
2026/10/09(金) 17:43:20.11ID:QjPmGsgM >>122
ChatGPT:
ただ、最後に一つだけ聞いてみたいです。
あなたのいう「真理を追究する」というのは、どちらに近いのでしょうか。
A. 人間の評価や社会の常識に左右されず、何が事実なのかを純粋に知りたい。
B. 人間が作り出す権威や常識や物語に、事実がねじ曲げられていく。その構造そのものを見抜きたい。
もちろん両方でも構いません。
ただ、今のお話からは、単に正解を知りたいというだけではなく、
人間がなぜ真理よりも、自分にとって都合のよいものを選ぶのかという問題そのものにも、
強い関心をお持ちなのではないかと感じました。
質問者:
私が考える真理の追究は、ずばりAですね。
だから、説得される気のある人しか説得しない。
そもそも真理に興味がない人に対して真理を説いても意味がない。
「馬の耳に念仏」とはよく言ったものです。
BもAの一環として興味はあります。
宗教や政治におけるホラ話が、なぜ大衆に支持されるのか、それは大変興味ある。
そして、彼らは自分が支持したことで、自分が損害を受けた場合、
どう考えるのか、それも大変興味ある。
さすがに、大変面白かったと開き直れる人は、まあ、いないと思いますが、
いたら?そりゃ、もう心の底から誉めてあげますよ。そこまで自分が第一かと。
ChatGPT:
ただ、最後に一つだけ聞いてみたいです。
あなたのいう「真理を追究する」というのは、どちらに近いのでしょうか。
A. 人間の評価や社会の常識に左右されず、何が事実なのかを純粋に知りたい。
B. 人間が作り出す権威や常識や物語に、事実がねじ曲げられていく。その構造そのものを見抜きたい。
もちろん両方でも構いません。
ただ、今のお話からは、単に正解を知りたいというだけではなく、
人間がなぜ真理よりも、自分にとって都合のよいものを選ぶのかという問題そのものにも、
強い関心をお持ちなのではないかと感じました。
質問者:
私が考える真理の追究は、ずばりAですね。
だから、説得される気のある人しか説得しない。
そもそも真理に興味がない人に対して真理を説いても意味がない。
「馬の耳に念仏」とはよく言ったものです。
BもAの一環として興味はあります。
宗教や政治におけるホラ話が、なぜ大衆に支持されるのか、それは大変興味ある。
そして、彼らは自分が支持したことで、自分が損害を受けた場合、
どう考えるのか、それも大変興味ある。
さすがに、大変面白かったと開き直れる人は、まあ、いないと思いますが、
いたら?そりゃ、もう心の底から誉めてあげますよ。そこまで自分が第一かと。
124132人目の素数さん
2026/10/09(金) 18:03:43.73ID:CV6xhMKL >>96
その通り
その通り
125現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/09(金) 21:17:45.37ID:DpZB+WAX >>98-99
(引用開始)
>ユークリッド幾何の無限遠点→射影幾何
>無限遠点はユークリッド幾何では否定も肯定もできない。
はい、大間違いです。
射影幾何学で定義されるところの無限遠点はユークリッド幾何学から存在反証されます。
実際、第5公準は平行線が交点を持たないことを主張しており、すべての平行線の共通の交点である無限遠点が仮に存在するなら矛盾します。
従ってユークリッド幾何のモデルは無限遠点を持てません。
「存在証明できないから持てない」はまったくの誤解であり、正しくは「存在反証できるから持てない」です。
自分からわざわざ持ち出したユークリッド幾何で論破されてて草。
(引用終り)
中高一貫生も来るから ハッキリ赤ペン書いておく
1)君達 下記の拡大実数の認識が薄いな。おそらく複素関数論 不可か可ギリギリと見た
(下記の御大の「現代複素解析への道標」を百回音読すると良いだろう(^^)
2)また 下記 ”lean 無限を扱うライブラリ”みてね
拡張された数直線(Extended Reals):実数全体の集合 R に +∞ と -∞ を付け加えた型とある
つまり、ユークリッド幾何学で”平行線が交点を持たない”は、あくまで 通常実数R内の話だ
射影での平行線の交点は +∞ と -∞ での話だ。ユークリッド幾何では 射影幾何の平行線交点は 否定できません!w(^^
なお、下記の”lean 無限を扱うライブラリ”が参考になるだろう
即ち、コンピューターでは、無限の計算は”生(ナマ)”では 扱えない。ライブラリーを作って有限の演算に落とさないとね
逆に言えば、”無限を扱うライブラリ”が無ければ 射影幾何は扱えない
これは数学公理でも同じ
あたかも”無限を扱うライブラリ”として 無限遠点を導入したのが 射影幾何だよ オチコボレさんたちよ(^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数
拡大実数(extended real number)あるいはより精確にアフィン拡大実数(affinely extended real number)は、通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系を言う。
拡張実数の概念は、微分積分学や解析学(特に測度論と積分法)において種々の函数の極限についての記述を簡素化するのに有効である。
(google検索)
lean 無限を扱うライブラリ
AI による概要
Lean 4で無限や無限集合、無限大を扱うためのライブラリは、Leanの事実上の標準数学ライブラリであるMathlib (mathlib4)です
Leanでは別個のライブラリを探す必要はなく、この膨大なMathlibの中に「無限」を厳密に扱うための型や定理がすべて含まれています。目的とする「無限」の意味合い(集合の大きさ、位相空間の極限、超実数など)に応じて、主に以下のようなモジュールや概念を使用します。
1. 集合の濃度(無限集合)
集合の要素数が無限であることを扱う場合、Set や Cardinal(基数)のモジュールを使用します。
・ Set.Infinite: 集合が無限集合であることを表す述語です。
・Cardinal: 集合の「サイズ(濃度)」を扱う型です。自然数を越えた無限の濃度(アレフゼロ など)を厳密に計算・比較できます。
・主なインポートパス: import Mathlib.SetTheory.Cardinal.Basic
つづく
(引用開始)
>ユークリッド幾何の無限遠点→射影幾何
>無限遠点はユークリッド幾何では否定も肯定もできない。
はい、大間違いです。
射影幾何学で定義されるところの無限遠点はユークリッド幾何学から存在反証されます。
実際、第5公準は平行線が交点を持たないことを主張しており、すべての平行線の共通の交点である無限遠点が仮に存在するなら矛盾します。
従ってユークリッド幾何のモデルは無限遠点を持てません。
「存在証明できないから持てない」はまったくの誤解であり、正しくは「存在反証できるから持てない」です。
自分からわざわざ持ち出したユークリッド幾何で論破されてて草。
(引用終り)
中高一貫生も来るから ハッキリ赤ペン書いておく
1)君達 下記の拡大実数の認識が薄いな。おそらく複素関数論 不可か可ギリギリと見た
(下記の御大の「現代複素解析への道標」を百回音読すると良いだろう(^^)
2)また 下記 ”lean 無限を扱うライブラリ”みてね
拡張された数直線(Extended Reals):実数全体の集合 R に +∞ と -∞ を付け加えた型とある
つまり、ユークリッド幾何学で”平行線が交点を持たない”は、あくまで 通常実数R内の話だ
射影での平行線の交点は +∞ と -∞ での話だ。ユークリッド幾何では 射影幾何の平行線交点は 否定できません!w(^^
なお、下記の”lean 無限を扱うライブラリ”が参考になるだろう
即ち、コンピューターでは、無限の計算は”生(ナマ)”では 扱えない。ライブラリーを作って有限の演算に落とさないとね
逆に言えば、”無限を扱うライブラリ”が無ければ 射影幾何は扱えない
これは数学公理でも同じ
あたかも”無限を扱うライブラリ”として 無限遠点を導入したのが 射影幾何だよ オチコボレさんたちよ(^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数
拡大実数(extended real number)あるいはより精確にアフィン拡大実数(affinely extended real number)は、通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系を言う。
拡張実数の概念は、微分積分学や解析学(特に測度論と積分法)において種々の函数の極限についての記述を簡素化するのに有効である。
(google検索)
lean 無限を扱うライブラリ
AI による概要
Lean 4で無限や無限集合、無限大を扱うためのライブラリは、Leanの事実上の標準数学ライブラリであるMathlib (mathlib4)です
Leanでは別個のライブラリを探す必要はなく、この膨大なMathlibの中に「無限」を厳密に扱うための型や定理がすべて含まれています。目的とする「無限」の意味合い(集合の大きさ、位相空間の極限、超実数など)に応じて、主に以下のようなモジュールや概念を使用します。
1. 集合の濃度(無限集合)
集合の要素数が無限であることを扱う場合、Set や Cardinal(基数)のモジュールを使用します。
・ Set.Infinite: 集合が無限集合であることを表す述語です。
・Cardinal: 集合の「サイズ(濃度)」を扱う型です。自然数を越えた無限の濃度(アレフゼロ など)を厳密に計算・比較できます。
・主なインポートパス: import Mathlib.SetTheory.Cardinal.Basic
つづく
126現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/09(金) 21:18:24.40ID:DpZB+WAX つづき
2. 位相空間・解析学での無限(∞ / -∞)
関数の極限や積分などで「無限大」を一点として扱いたい場合は、拡張された数直線(Extended Reals)を使用します。
・EReal (Extended Real): 実数全体の集合 R に +∞ と -∞ を付け加えた型です。
・ENNReal (Extended Non-negative Real): 非負の実数 \([0, \infty)\) に +∞ を付け加えた型で、測度論(Measure Theory)などで非常によく使われます。
・主なインポートパス: import Mathlib.Data.Real.EReal や import Mathlib.Data.Real.ENNReal
3. 超実数(非標準解析)
微小量や無限大数を直接数として扱える「超実数(Hyperreal numbers)」を扱いたい場合のモジュールも用意されています。
・Ultrafilter を用いた超積構成: 超実数の体系もMathlib内で形式化されています。
・主なインポートパス: import Mathlib.ModelTheory.Substructures などのモデル理論、またはフィルター関連のモジュール
4. 順序数(Ordinal)
無限の先にある「順番」を数え上げるための順序数もサポートしています。
・Ordinal: 最初の無限順序数である ω(オメガ)や、それ以上の無限順序数の演算を扱えます。
・主なインポートパス: import Mathlib.SetTheory.Ordinal.Basic
導入方法
手元の環境(VS Codeなど)でこれらを使用する際は、プロジェクト作成時に lake コマンドを使ってMathlibを依存関係に追加します。
略
※ math オプションを付けることで、自動的にMathlibが組み込まれた環境が構築されます。
もし具体的な数式(例:「実数の無限列の極限」や「無限集合の証明」など)で表現したい対象が決まっていれば、それに適した具体的なコードの書き方やタクティクをご案内できます。どのような「無限」を扱いたいか教えていただけますか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%81%A5%E5%A4%AB
著書
『現代複素解析への道標 : レジェンドたちの射程』現代数学社、2017年
目次
第1 章 無限大の無限性
第2 章 解析関数と収束ベキ級数
第3 章 指数関数と補間定理
第4 章 ワイアシュトラスの構想
第5 章 リーマンの視点
第6 章 積分路の開拓者
第7 章 その実体は幾何学
第8 章 三角形と鏡で作る関数
第9 章 古典的な,あまりに古典的な
第10 章 真の変数を求めて
第11 章 塔の見える風景
第12 章 複素世界の本尊たち
第13 章 ベルグマン核をめぐって
第14 章 再生核に映る幾何
第15 章 擬凸性と小平理論
第16 章 彼の来処を量る
第17 章 さよならは血しぶきのあとに
(引用終り)
以上
2. 位相空間・解析学での無限(∞ / -∞)
関数の極限や積分などで「無限大」を一点として扱いたい場合は、拡張された数直線(Extended Reals)を使用します。
・EReal (Extended Real): 実数全体の集合 R に +∞ と -∞ を付け加えた型です。
・ENNReal (Extended Non-negative Real): 非負の実数 \([0, \infty)\) に +∞ を付け加えた型で、測度論(Measure Theory)などで非常によく使われます。
・主なインポートパス: import Mathlib.Data.Real.EReal や import Mathlib.Data.Real.ENNReal
3. 超実数(非標準解析)
微小量や無限大数を直接数として扱える「超実数(Hyperreal numbers)」を扱いたい場合のモジュールも用意されています。
・Ultrafilter を用いた超積構成: 超実数の体系もMathlib内で形式化されています。
・主なインポートパス: import Mathlib.ModelTheory.Substructures などのモデル理論、またはフィルター関連のモジュール
4. 順序数(Ordinal)
無限の先にある「順番」を数え上げるための順序数もサポートしています。
・Ordinal: 最初の無限順序数である ω(オメガ)や、それ以上の無限順序数の演算を扱えます。
・主なインポートパス: import Mathlib.SetTheory.Ordinal.Basic
導入方法
手元の環境(VS Codeなど)でこれらを使用する際は、プロジェクト作成時に lake コマンドを使ってMathlibを依存関係に追加します。
略
※ math オプションを付けることで、自動的にMathlibが組み込まれた環境が構築されます。
もし具体的な数式(例:「実数の無限列の極限」や「無限集合の証明」など)で表現したい対象が決まっていれば、それに適した具体的なコードの書き方やタクティクをご案内できます。どのような「無限」を扱いたいか教えていただけますか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%81%A5%E5%A4%AB
著書
『現代複素解析への道標 : レジェンドたちの射程』現代数学社、2017年
目次
第1 章 無限大の無限性
第2 章 解析関数と収束ベキ級数
第3 章 指数関数と補間定理
第4 章 ワイアシュトラスの構想
第5 章 リーマンの視点
第6 章 積分路の開拓者
第7 章 その実体は幾何学
第8 章 三角形と鏡で作る関数
第9 章 古典的な,あまりに古典的な
第10 章 真の変数を求めて
第11 章 塔の見える風景
第12 章 複素世界の本尊たち
第13 章 ベルグマン核をめぐって
第14 章 再生核に映る幾何
第15 章 擬凸性と小平理論
第16 章 彼の来処を量る
第17 章 さよならは血しぶきのあとに
(引用終り)
以上
127132人目の素数さん
2026/10/09(金) 21:21:25.09ID:XKRX0bN5 (とうとうオチコボレだと白状したのか)
128132人目の素数さん
2026/10/09(金) 21:22:59.35ID:Ai/9dCVu 再生核も勉強の候補に挙がったが、どんな内容だったのだろう。
129132人目の素数さん
2026/10/09(金) 21:39:03.75ID:QjPmGsgM >>125
>拡張された数直線(Extended Reals):実数全体の集合 R に +∞ と -∞ を付け加えた型とある
>ユークリッド幾何学で”平行線が交点を持たない”は、あくまで 通常実数R内の話だ
>射影での平行線の交点は +∞ と -∞ での話だ。
初歩から間違ったね ◆yH25M02vWFhP
「+∞ と -∞」が間違い
「∞」が正解
ついでにいうと、
ユークリッド平面にただ無限遠の円を付け加えただけではなく
原点を通って対蹠点となる2点を同一視する必要がある
だから直線同士が交わる点は2点ではなく1点
>拡張された数直線(Extended Reals):実数全体の集合 R に +∞ と -∞ を付け加えた型とある
>ユークリッド幾何学で”平行線が交点を持たない”は、あくまで 通常実数R内の話だ
>射影での平行線の交点は +∞ と -∞ での話だ。
初歩から間違ったね ◆yH25M02vWFhP
「+∞ と -∞」が間違い
「∞」が正解
ついでにいうと、
ユークリッド平面にただ無限遠の円を付け加えただけではなく
原点を通って対蹠点となる2点を同一視する必要がある
だから直線同士が交わる点は2点ではなく1点
130132人目の素数さん
2026/10/09(金) 21:46:59.32ID:DpZB+WAX >>96
(引用開始)
>κの無い通常の順序数と基数のみのV
上記の、通常は
「ZFCで存在を証明できない順序数と基数は存在しないとする」
つまり閉世界仮説ですが、全く自覚してなかった?
(引用終り)
ふっ >>125の通り
1)lean 無限を扱うライブラリがなければ、leanは無限を扱えない
2)同様に ペアノ公理で 任意の有限自然数n は到達できるが 無限のω(=N)には到達できない
3)実数Rには、無限大+∞ は含まれない。ゆえに +∞を導入しないと射影幾何にならない
R∪{-∞,+∞}な。射影平面はこの直積 {R∪{-∞,+∞}}x{R∪{-∞,+∞}}
4)ここまでの議論で 数学では 閉世界仮説は 全く不要!(数理哲学者がそう呼ぶのは勝手だがwww)
到達不能基数κは このアナロジーで考えよ!
通常の順序数 0,1,2・・,ω=ℵ0,・・ℵ1,・・ℵ2,・・
この通常の順序数の列の外にκを導入する*
*注:>>1より 「強到達不能基数 κ:κ が非可算正則極限基数であり、λ < κ → 2^λ < κ を満たす」
(引用開始)
>κの無い通常の順序数と基数のみのV
上記の、通常は
「ZFCで存在を証明できない順序数と基数は存在しないとする」
つまり閉世界仮説ですが、全く自覚してなかった?
(引用終り)
ふっ >>125の通り
1)lean 無限を扱うライブラリがなければ、leanは無限を扱えない
2)同様に ペアノ公理で 任意の有限自然数n は到達できるが 無限のω(=N)には到達できない
3)実数Rには、無限大+∞ は含まれない。ゆえに +∞を導入しないと射影幾何にならない
R∪{-∞,+∞}な。射影平面はこの直積 {R∪{-∞,+∞}}x{R∪{-∞,+∞}}
4)ここまでの議論で 数学では 閉世界仮説は 全く不要!(数理哲学者がそう呼ぶのは勝手だがwww)
到達不能基数κは このアナロジーで考えよ!
通常の順序数 0,1,2・・,ω=ℵ0,・・ℵ1,・・ℵ2,・・
この通常の順序数の列の外にκを導入する*
*注:>>1より 「強到達不能基数 κ:κ が非可算正則極限基数であり、λ < κ → 2^λ < κ を満たす」
131132人目の素数さん
2026/10/09(金) 21:51:25.11ID:CV6xhMKL >>125
>つまり、ユークリッド幾何学で”平行線が交点を持たない”は、あくまで 通常実数R内の話だ
はい、大間違いです。
”平行線が交点を持たない”は、ユークリッド幾何学の定理です。
定理はいかなるモデルにおいても充足されます。
あなた初歩の初歩から分かってませんね。
>つまり、ユークリッド幾何学で”平行線が交点を持たない”は、あくまで 通常実数R内の話だ
はい、大間違いです。
”平行線が交点を持たない”は、ユークリッド幾何学の定理です。
定理はいかなるモデルにおいても充足されます。
あなた初歩の初歩から分かってませんね。
132132人目の素数さん
2026/10/09(金) 22:08:56.80ID:CV6xhMKL133132人目の素数さん
2026/10/09(金) 22:15:36.26ID:CV6xhMKL >>125
>(参考)
>(google検索)
相変わらずの無駄コピペ。
コピペするなら、「ユークリッド幾何学で”平行線が交点を持つ”」と書かれているソースをどうぞ。
まあそんなソースは無いでしょうけど。
>(参考)
>(google検索)
相変わらずの無駄コピペ。
コピペするなら、「ユークリッド幾何学で”平行線が交点を持つ”」と書かれているソースをどうぞ。
まあそんなソースは無いでしょうけど。
134132人目の素数さん
2026/10/09(金) 22:45:16.31ID:QjPmGsgM >>130
>通常の順序数 0,1,2・・,ω=ℵ0,・・ℵ1,・・ℵ2,・・
この列のどこに2^ℵ0は現れる?
具体的に示せないなら
あなたにとって2^ℵ0は意味がないでしょう
証明できないんだから
>通常の順序数 0,1,2・・,ω=ℵ0,・・ℵ1,・・ℵ2,・・
この列のどこに2^ℵ0は現れる?
具体的に示せないなら
あなたにとって2^ℵ0は意味がないでしょう
証明できないんだから
135132人目の素数さん
2026/10/09(金) 23:06:25.96ID:CV6xhMKL >>130
>2)同様に ペアノ公理で 任意の有限自然数n は到達できるが 無限のω(=N)には到達できない
それを言うなら「ωは後続順序数ではない」でしょう。
そもそもペアノの公理においてNは議論領域であってその元(自然数)ではありません。
順序数を論ずる集合論とペアノの公理は別の理論です。混同してますよ。
> 通常の順序数 0,1,2・・,ω=ℵ0,・・ℵ1,・・ℵ2,・・
> この通常の順序数の列の外にκを導入する*
つまり、到達不能基数κは順序数ではない、ということでよいですか? 御託はよいのでYESかNOで答えてください。
>2)同様に ペアノ公理で 任意の有限自然数n は到達できるが 無限のω(=N)には到達できない
それを言うなら「ωは後続順序数ではない」でしょう。
そもそもペアノの公理においてNは議論領域であってその元(自然数)ではありません。
順序数を論ずる集合論とペアノの公理は別の理論です。混同してますよ。
> 通常の順序数 0,1,2・・,ω=ℵ0,・・ℵ1,・・ℵ2,・・
> この通常の順序数の列の外にκを導入する*
つまり、到達不能基数κは順序数ではない、ということでよいですか? 御託はよいのでYESかNOで答えてください。
136132人目の素数さん
2026/10/09(金) 23:41:37.09ID:XKRX0bN5 >>134
彼の人にとって2^ℵ0は「存在しない」のかも
彼の人にとって2^ℵ0は「存在しない」のかも
137132人目の素数さん
2026/10/10(土) 05:48:32.58ID:hPtl7ycy 0が順序数 & nが順序数ならn+1も順序数
のみが公理の集合論で
任意のn<ωなる順序数nについて、n+1<ω
なるωは順序数として存在しないか
といえば、そんなことはもちろんいえない
のみが公理の集合論で
任意のn<ωなる順序数nについて、n+1<ω
なるωは順序数として存在しないか
といえば、そんなことはもちろんいえない
138132人目の素数さん
2026/10/10(土) 07:31:50.82ID:tCbU/wqJ ペアノ算術に超準モデルが存在することと同じ。レーヴェンハイムスコーレムの定理によって無限モデルを持つ一階理論は範疇的であり得ない。
同じことがペアノの公理について言えないのは二階理論だから。つまりペアノの公理はモデルであるN自体を公理によって定めているので超準モデルが存在できない。
同じことがペアノの公理について言えないのは二階理論だから。つまりペアノの公理はモデルであるN自体を公理によって定めているので超準モデルが存在できない。
139現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/10(土) 08:55:45.92ID:tkrFunO7 >>130
>*注:>>1より 「強到達不能基数 κ:κ が非可算正則極限基数であり、λ < κ → 2^λ < κ を満たす」
前にも書いたと思うが 再度
命題:
λを 任意の通常の基数とする(つまり通常のノイマン宇宙V内とする(結論の先取りだが Vは強到達不能基数 κを含まない))
このとき ・・λ、2^λ、2^2^λ、・・という系列ができる
κは、この系列の内部ではない(系列の外)
<証明>
1)λ<κ<2^λと仮定すると 定義”λ < κ → 2^λ < κ”で 定義に反する
2)λ=κもλ=2^λありえない。∵通常の基数でZFCで存在証明可能
3)2^λ<κ<2^2^λ の場合も 上記1)と同様(λ’=2^λ とおけばよい)
4)κ<λ もありえない。∵λ’<κ<2^λ’(≦λ)となる λ’が存在することになる(上記1)〜3)同様)■
従って、定義 λ < κ → 2^λ < κ を満たすκは
通常のノイマン宇宙Vの上
(Vの下は正則性公理に反するのでダメ)
QED
>*注:>>1より 「強到達不能基数 κ:κ が非可算正則極限基数であり、λ < κ → 2^λ < κ を満たす」
前にも書いたと思うが 再度
命題:
λを 任意の通常の基数とする(つまり通常のノイマン宇宙V内とする(結論の先取りだが Vは強到達不能基数 κを含まない))
このとき ・・λ、2^λ、2^2^λ、・・という系列ができる
κは、この系列の内部ではない(系列の外)
<証明>
1)λ<κ<2^λと仮定すると 定義”λ < κ → 2^λ < κ”で 定義に反する
2)λ=κもλ=2^λありえない。∵通常の基数でZFCで存在証明可能
3)2^λ<κ<2^2^λ の場合も 上記1)と同様(λ’=2^λ とおけばよい)
4)κ<λ もありえない。∵λ’<κ<2^λ’(≦λ)となる λ’が存在することになる(上記1)〜3)同様)■
従って、定義 λ < κ → 2^λ < κ を満たすκは
通常のノイマン宇宙Vの上
(Vの下は正則性公理に反するのでダメ)
QED
140現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/10(土) 09:11:37.27ID:tkrFunO7141132人目の素数さん
2026/10/10(土) 09:24:21.99ID:tCbU/wqJ142132人目の素数さん
2026/10/10(土) 09:27:34.69ID:tCbU/wqJ143132人目の素数さん
2026/10/10(土) 09:32:17.57ID:tCbU/wqJ >>139
>結論の先取りだが Vは強到達不能基数 κを含まない
>従って、定義 λ < κ → 2^λ < κ を満たすκは通常のノイマン宇宙Vの上
あなたが言ってるのは A⇒A というトートロジーに他なりません 無意味です
>結論の先取りだが Vは強到達不能基数 κを含まない
>従って、定義 λ < κ → 2^λ < κ を満たすκは通常のノイマン宇宙Vの上
あなたが言ってるのは A⇒A というトートロジーに他なりません 無意味です
144132人目の素数さん
2026/10/10(土) 09:41:55.72ID:mbQgK1EX 瀬田爺さんに矛盾はないんだから暖簾に腕押し
145132人目の素数さん
2026/10/10(土) 09:44:59.03ID:mbQgK1EX 馬耳東風
146132人目の素数さん
2026/10/10(土) 09:52:22.96ID:tCbU/wqJ >>139
>従って、定義 λ < κ → 2^λ < κ を満たすκは
>通常のノイマン宇宙Vの上
>(Vの下は正則性公理に反するのでダメ)
つまり、正則性公理を充足しなくなるからVはκを持てないと?
はい、大間違いです。
Vの任意の元は整礎集合であり、κは基数であり順序数であるから、Vκもκも整礎集合。
整礎集合の存在が正則性公理の否定の理由にはなり得ません。
>従って、定義 λ < κ → 2^λ < κ を満たすκは
>通常のノイマン宇宙Vの上
>(Vの下は正則性公理に反するのでダメ)
つまり、正則性公理を充足しなくなるからVはκを持てないと?
はい、大間違いです。
Vの任意の元は整礎集合であり、κは基数であり順序数であるから、Vκもκも整礎集合。
整礎集合の存在が正則性公理の否定の理由にはなり得ません。
147132人目の素数さん
2026/10/10(土) 10:20:59.61ID:oxmATxWm (彼の人のκは正則性を満たさないらしいぞ!!)
148132人目の素数さん
2026/10/10(土) 10:25:44.86ID:oxmATxWm 彼の人は集合を大きくするのに冪しかないと思ってるみたい
ℵ0は何の冪なんですかね
ℵ0は何の冪なんですかね
149132人目の素数さん
2026/10/10(土) 14:36:47.22ID:mbQgK1EX 瀬田爺さんは政治板から来た
>おれは 数学板は 2012年からで それ以前は政治板にいた
>おれは 数学板は 2012年からで それ以前は政治板にいた
150132人目の素数さん
2026/10/10(土) 14:44:20.94ID:tCbU/wqJ ずっと政治板でいいのに なんでまた数学板へ?
数学ひとつも分かっとらん且つ分かろうとする気も無いのに
数学ひとつも分かっとらん且つ分かろうとする気も無いのに
151現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/10(土) 18:10:21.21ID:tkrFunO7 >>141-150
ID:tCbU/wqJ は、(ですね)人っぽい? 他人かも知れないが
順に行こう
1)”万人が納得する説明ができない限り何度繰り返しても無駄”
高等数学では 「万人が納得」などありえない
あるレベル以上の人は 理解できる
しかし、低レベルの人(あなた)は 理解できないってこと
2)”あなたが言ってるのは A⇒A というトートロジーに他なりません 無意味です”
笑える。強到達不能基数 κの存在は ZFCで証明できない
一方、ノイマン宇宙V中の集合は、ZFCで証明できる
この違いが、あなたに理解できないだけのこと
3)”>通常のノイマン宇宙Vの上
>(Vの下は正則性公理に反するのでダメ)
つまり、正則性公理を充足しなくなるからVはκを持てないと?”
ふっw 意図的な誤読なのか 誤解なのか知らずw
Vの下を否定している(∵正則性公理に反する)
ノイマン宇宙Vの上を肯定している(既に述べたが Vの中はZFCで証明できる集合のみで 下を否定したから 消去法でVの上が残ると)
ID:oxmATxWmが、(ですね)人か(^^
1)”(彼の人のκは正則性を満たさないらしいぞ!!)”>>147
なんか 微笑ましい勘違いだね
直前の >>146 正則性公理に引き摺られたかな?w
κが 『強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う[1]。』
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
と 正則性公理の”正則”とは 定義が異なる
ちゃんと定義確認しろよ!w(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_regularity
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E6%80%A7%E5%85%AC%E7%90%86
2)”ℵ0は何の冪なんですかね”
なにわ漫才の”おとぼけ”? w(^^
ℵ0は、ZFCの中では 無限公理によるよ。「何の冪なんですか」?w 笑いを取ろうとしてるのか?ww(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_infinity
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
ID:tCbU/wqJ は、(ですね)人っぽい? 他人かも知れないが
順に行こう
1)”万人が納得する説明ができない限り何度繰り返しても無駄”
高等数学では 「万人が納得」などありえない
あるレベル以上の人は 理解できる
しかし、低レベルの人(あなた)は 理解できないってこと
2)”あなたが言ってるのは A⇒A というトートロジーに他なりません 無意味です”
笑える。強到達不能基数 κの存在は ZFCで証明できない
一方、ノイマン宇宙V中の集合は、ZFCで証明できる
この違いが、あなたに理解できないだけのこと
3)”>通常のノイマン宇宙Vの上
>(Vの下は正則性公理に反するのでダメ)
つまり、正則性公理を充足しなくなるからVはκを持てないと?”
ふっw 意図的な誤読なのか 誤解なのか知らずw
Vの下を否定している(∵正則性公理に反する)
ノイマン宇宙Vの上を肯定している(既に述べたが Vの中はZFCで証明できる集合のみで 下を否定したから 消去法でVの上が残ると)
ID:oxmATxWmが、(ですね)人か(^^
1)”(彼の人のκは正則性を満たさないらしいぞ!!)”>>147
なんか 微笑ましい勘違いだね
直前の >>146 正則性公理に引き摺られたかな?w
κが 『強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う[1]。』
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
と 正則性公理の”正則”とは 定義が異なる
ちゃんと定義確認しろよ!w(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_regularity
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E6%80%A7%E5%85%AC%E7%90%86
2)”ℵ0は何の冪なんですかね”
なにわ漫才の”おとぼけ”? w(^^
ℵ0は、ZFCの中では 無限公理によるよ。「何の冪なんですか」?w 笑いを取ろうとしてるのか?ww(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_infinity
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
152132人目の素数さん
2026/10/10(土) 18:16:35.73ID:tkrFunO7 >>149-150
>>おれは 数学板は 2012年からで それ以前は政治板にいた
政治板で アンチ小泉改革の議論をしていた
2012年になると ポスト小泉改革の時代になったので
一区切りついて 数学板に遊びに来たんだ(^^
>>おれは 数学板は 2012年からで それ以前は政治板にいた
政治板で アンチ小泉改革の議論をしていた
2012年になると ポスト小泉改革の時代になったので
一区切りついて 数学板に遊びに来たんだ(^^
153132人目の素数さん
2026/10/10(土) 18:28:53.17ID:oIhB2+G8 AIで一区切りついたかも、なんちてw
154132人目の素数さん
2026/10/10(土) 18:32:38.00ID:oIhB2+G8 ℵ_0とℵ_1の間の濃度は存在しないとする冪w
155132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:03:25.32ID:hPtl7ycy >>151
>強到達不能基数 κの存在は ZFCで証明できない
>一方、ノイマン宇宙V中の集合は、ZFCで証明できる
だから、κはノイマン宇宙V中の集合ではない、というのは
失敗による否定(Negation as failure)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%89%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BB%AE%E8%AA%AC
失敗による否定(しっぱいによるひてい、英: Negation as failure, NAF)は、
論理プログラミングで使われる非単調論理的推論規則であり、
p を導出することに失敗したとき
not p を自動的に導出することである。
>強到達不能基数 κの存在は ZFCで証明できない
>一方、ノイマン宇宙V中の集合は、ZFCで証明できる
だから、κはノイマン宇宙V中の集合ではない、というのは
失敗による否定(Negation as failure)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%89%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BB%AE%E8%AA%AC
失敗による否定(しっぱいによるひてい、英: Negation as failure, NAF)は、
論理プログラミングで使われる非単調論理的推論規則であり、
p を導出することに失敗したとき
not p を自動的に導出することである。
156132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:07:06.54ID:hPtl7ycy >>152
>政治板で アンチ小泉改革の議論をしていた
>2012年になると ポスト小泉改革の時代になったので
>一区切りついて 数学板に遊びに来たんだ
2025年以降、統一教会と日本会議が支持する高市早苗がのさばりだして
旧宮家の男系男子を宮家の養子に迎えられる皇室典範改悪なんかやりだしたから
政治板で、アンチカルト宗教の議論でもしたらどうだい?
ここで幼稚な数学ごっこするよりうけること間違いなし
>政治板で アンチ小泉改革の議論をしていた
>2012年になると ポスト小泉改革の時代になったので
>一区切りついて 数学板に遊びに来たんだ
2025年以降、統一教会と日本会議が支持する高市早苗がのさばりだして
旧宮家の男系男子を宮家の養子に迎えられる皇室典範改悪なんかやりだしたから
政治板で、アンチカルト宗教の議論でもしたらどうだい?
ここで幼稚な数学ごっこするよりうけること間違いなし
157132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:25:16.30ID:tCbU/wqJ >>151
>1)”万人が納得する説明ができない限り何度繰り返しても無駄”
> 高等数学では 「万人が納得」などありえない
大学1〜2年レベルの初歩を高等数学は草
> しかし、低レベルの人(あなた)は 理解できないってこと
理解できないも何もあなた指摘に対して有効な反論できてないですけど
>2)”あなたが言ってるのは A⇒A というトートロジーに他なりません 無意味です”
> 笑える。強到達不能基数 κの存在は ZFCで証明できない
誰一人証明できると言ってないんですけど。またストローマン論法ですか?
> 一方、ノイマン宇宙V中の集合は、ZFCで証明できる
はい、大間違いです。
ZFCモデルとしてのVの存在がZFCで証明できたら、ZFCが矛盾しているか、完全性定理が間違ってるか、不完全性定理が間違ってるか、そのいずれかになります。
そういう初歩があなたには分からないんでしょう。初歩からやり直して下さい。
> この違いが、あなたに理解できないだけのこと
理解できてないのはあなた、それも初歩から
>3)”>通常のノイマン宇宙Vの上
>>(Vの下は正則性公理に反するのでダメ)
> つまり、正則性公理を充足しなくなるからVはκを持てないと?”
> ふっw 意図的な誤読なのか 誤解なのか知らずw
「Vはκを持てない」があなたの主張では? 誤読でも誤解でもありませんよ
> Vの下を否定している(∵正則性公理に反する)
だからそれが間違いである理由を教えてあげたんですけど理解できませんでしたか? では初歩から勉強し直して下さい
>既に述べたが
何度述べても間違いは間違い
>1)”万人が納得する説明ができない限り何度繰り返しても無駄”
> 高等数学では 「万人が納得」などありえない
大学1〜2年レベルの初歩を高等数学は草
> しかし、低レベルの人(あなた)は 理解できないってこと
理解できないも何もあなた指摘に対して有効な反論できてないですけど
>2)”あなたが言ってるのは A⇒A というトートロジーに他なりません 無意味です”
> 笑える。強到達不能基数 κの存在は ZFCで証明できない
誰一人証明できると言ってないんですけど。またストローマン論法ですか?
> 一方、ノイマン宇宙V中の集合は、ZFCで証明できる
はい、大間違いです。
ZFCモデルとしてのVの存在がZFCで証明できたら、ZFCが矛盾しているか、完全性定理が間違ってるか、不完全性定理が間違ってるか、そのいずれかになります。
そういう初歩があなたには分からないんでしょう。初歩からやり直して下さい。
> この違いが、あなたに理解できないだけのこと
理解できてないのはあなた、それも初歩から
>3)”>通常のノイマン宇宙Vの上
>>(Vの下は正則性公理に反するのでダメ)
> つまり、正則性公理を充足しなくなるからVはκを持てないと?”
> ふっw 意図的な誤読なのか 誤解なのか知らずw
「Vはκを持てない」があなたの主張では? 誤読でも誤解でもありませんよ
> Vの下を否定している(∵正則性公理に反する)
だからそれが間違いである理由を教えてあげたんですけど理解できませんでしたか? では初歩から勉強し直して下さい
>既に述べたが
何度述べても間違いは間違い
158132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:25:30.38ID:tCbU/wqJ >Vの中はZFCで証明できる集合のみで
つまりZFCモデルたるVの存在をZFCから証明可能と?
それが間違いである理由を教えてあげたんですけど理解できませんでしたか? では初歩からやり直して下さい
> 下を否定したから 消去法でVの上が残ると)
消去法を使えば間違いが正しくなる、なんてことはあり得ません
>1)”(彼の人のκは正則性を満たさないらしいぞ!!)”>>147
> なんか 微笑ましい勘違いだね
君、Vがκを持っていたら正則性公理を充足しないって言ったよね?
それが間違いである理由を教えてあげたんだけど理解できなかったようだね。では初歩から勉強し直してください。
つまりZFCモデルたるVの存在をZFCから証明可能と?
それが間違いである理由を教えてあげたんですけど理解できませんでしたか? では初歩からやり直して下さい
> 下を否定したから 消去法でVの上が残ると)
消去法を使えば間違いが正しくなる、なんてことはあり得ません
>1)”(彼の人のκは正則性を満たさないらしいぞ!!)”>>147
> なんか 微笑ましい勘違いだね
君、Vがκを持っていたら正則性公理を充足しないって言ったよね?
それが間違いである理由を教えてあげたんだけど理解できなかったようだね。では初歩から勉強し直してください。
159132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:27:47.69ID:FnTfhwsN ユークリッドの第5公準:
「1つの線分が2つの直線に交わり、同じ側の内角の和が2直角より小さいならば、
この2つの直線は限りなく延長されると、2直角より小さい角のある側において交わる。」
この命題は、同じ側の内角の和が2直角に等しい場合に、交点があるともないともいっておらず、
あるいは両側で交点を持つ可能性も否定してはおりません。
命題の文の最期が「おいてのみ交わる」なら2直角よりも小さい場合には両側には交点は持たないことは言えます。
しかし内角の和が2直角に等しい場合は規定されていません。
「1つの線分が2つの直線に交わり、同じ側の内角の和が2直角より小さいならば、
この2つの直線は限りなく延長されると、2直角より小さい角のある側において交わる。」
この命題は、同じ側の内角の和が2直角に等しい場合に、交点があるともないともいっておらず、
あるいは両側で交点を持つ可能性も否定してはおりません。
命題の文の最期が「おいてのみ交わる」なら2直角よりも小さい場合には両側には交点は持たないことは言えます。
しかし内角の和が2直角に等しい場合は規定されていません。
160132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:29:47.08ID:tCbU/wqJ161132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:33:14.94ID:tCbU/wqJ162132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:34:50.43ID:oxmATxWm (彼の人は出鱈目な数学理解が嗤われてるのにね)
163現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/10(土) 19:35:46.45ID:tkrFunO7 >>129
>>拡張された数直線(Extended Reals):実数全体の集合 R に +∞ と -∞ を付け加えた型とある
>>ユークリッド幾何学で”平行線が交点を持たない”は、あくまで 通常実数R内の話だ
>>射影での平行線の交点は +∞ と -∞ での話だ
>初歩から間違ったね
>「+∞ と -∞」が間違い
>「∞」が正解
>ついでにいうと、
>ユークリッド平面にただ無限遠の円を付け加えただけではなく
>原点を通って対蹠点となる2点を同一視する必要がある
中高生も来るから ハッキリと書く
1)”2点を同一視する”は、下記「アレクサンドロフの一点コンパクト化」!
2)「X をコンパクト化する方法は一意とは限らず、複数のコンパクト化の方法がある事がある」より
射影幾何では 平行線は 例えば左右2方向で それぞれが 左と右と二つの無限遠点を持つとできる(全ての平行線で同様)■
百回音読してね(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96
コンパクト化
位相空間X をコンパクトな位相空間に稠密に埋め込む操作を指す。X を数学的に取り扱いやすいコンパクトな空間へ埋め込むと、X の性質を調べやすくする事ができる
定義
略
X をコンパクト化する方法は一意とは限らず、複数のコンパクト化の方法がある事がある。したがって実用上はX の構造を保つなど、X の性質が調べやすくなるコンパクト化の方法を選ぶ必要がある
著名なコンパクト化の方法として、アレクサンドロフの一点コンパクト化とストーン・チェックのコンパクト化という両極端なものがある。前者はその名の通り、1点付け加えるだけで(コンパクトでない)任意の空間X をコンパクト化する方法である。これはいわば「最小の」コンパクト化で、X の任意のコンパクト化K に対し、アレクサンドロフの一点コンパクト化 X^∗は必ずK の商空間になる。より直観的にいえば、K の無限遠境点を一点に潰したものがアレクサンドロフの一点コンパクト化に一致する
(ただしこの性質が成り立つにはX^∗もK もハウスドルフであることが必要)
一方ストーン・チェックのコンパクト化は逆の極端で、X の任意のハウスドルフなコンパクト化K に対し、K はストーン・チェックのコンパクト化の商空間になる。すなわちK はストーン・チェックのコンパクト化の無限遠境点を適当な同値関係で割ったものとしてできあがる。したがってストーン・チェックのコンパクト化はいわばハウスドルフな中では「もっとも大きな」コンパクト化である。ストーン・チェックのコンパクト化はX がチコノフ空間であるときにその存在が証明されている。しかしX がT1空間でありさえすればその類似物(ウォールマンのコンパクト化)が作れる事が知られている
アレクサンドロフの一点コンパクト化
一点コンパクト化の例
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Riemann_sphere1.jpg
複素平面の一点コンパクト化。複素数 A を埋め込み写像P により球面(リーマン球面と呼ばれる)の上の一点 α に写す
・自然数全体(離散位相)
Nの一点コンパクト化 Nに最大元ωを付け加えた順序集合N∪{ω} の順序位相と同相
>>拡張された数直線(Extended Reals):実数全体の集合 R に +∞ と -∞ を付け加えた型とある
>>ユークリッド幾何学で”平行線が交点を持たない”は、あくまで 通常実数R内の話だ
>>射影での平行線の交点は +∞ と -∞ での話だ
>初歩から間違ったね
>「+∞ と -∞」が間違い
>「∞」が正解
>ついでにいうと、
>ユークリッド平面にただ無限遠の円を付け加えただけではなく
>原点を通って対蹠点となる2点を同一視する必要がある
中高生も来るから ハッキリと書く
1)”2点を同一視する”は、下記「アレクサンドロフの一点コンパクト化」!
2)「X をコンパクト化する方法は一意とは限らず、複数のコンパクト化の方法がある事がある」より
射影幾何では 平行線は 例えば左右2方向で それぞれが 左と右と二つの無限遠点を持つとできる(全ての平行線で同様)■
百回音読してね(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96
コンパクト化
位相空間X をコンパクトな位相空間に稠密に埋め込む操作を指す。X を数学的に取り扱いやすいコンパクトな空間へ埋め込むと、X の性質を調べやすくする事ができる
定義
略
X をコンパクト化する方法は一意とは限らず、複数のコンパクト化の方法がある事がある。したがって実用上はX の構造を保つなど、X の性質が調べやすくなるコンパクト化の方法を選ぶ必要がある
著名なコンパクト化の方法として、アレクサンドロフの一点コンパクト化とストーン・チェックのコンパクト化という両極端なものがある。前者はその名の通り、1点付け加えるだけで(コンパクトでない)任意の空間X をコンパクト化する方法である。これはいわば「最小の」コンパクト化で、X の任意のコンパクト化K に対し、アレクサンドロフの一点コンパクト化 X^∗は必ずK の商空間になる。より直観的にいえば、K の無限遠境点を一点に潰したものがアレクサンドロフの一点コンパクト化に一致する
(ただしこの性質が成り立つにはX^∗もK もハウスドルフであることが必要)
一方ストーン・チェックのコンパクト化は逆の極端で、X の任意のハウスドルフなコンパクト化K に対し、K はストーン・チェックのコンパクト化の商空間になる。すなわちK はストーン・チェックのコンパクト化の無限遠境点を適当な同値関係で割ったものとしてできあがる。したがってストーン・チェックのコンパクト化はいわばハウスドルフな中では「もっとも大きな」コンパクト化である。ストーン・チェックのコンパクト化はX がチコノフ空間であるときにその存在が証明されている。しかしX がT1空間でありさえすればその類似物(ウォールマンのコンパクト化)が作れる事が知られている
アレクサンドロフの一点コンパクト化
一点コンパクト化の例
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Riemann_sphere1.jpg
複素平面の一点コンパクト化。複素数 A を埋め込み写像P により球面(リーマン球面と呼ばれる)の上の一点 α に写す
・自然数全体(離散位相)
Nの一点コンパクト化 Nに最大元ωを付け加えた順序集合N∪{ω} の順序位相と同相
164132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:38:44.81ID:oIhB2+G8 >>161
あぁ、とにかく連続体仮説のことが言いたかった。
あぁ、とにかく連続体仮説のことが言いたかった。
165132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:52:07.06ID:oxmATxWm (ハッキリ嘘を書く人)
166132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:53:07.55ID:tCbU/wqJ ユークリッドの『原論』第1巻定義23
「平行線とは、同一平面上にあって、両方向に限りなく延長しても、いずれの方向においても互いに交わらない直線である。」
一方、無限遠点とは任意の平行線が交わる点。これはユークリッド幾何学から存在反証されるのでユークリッド幾何学のモデルに存在できない。
「平行線とは、同一平面上にあって、両方向に限りなく延長しても、いずれの方向においても互いに交わらない直線である。」
一方、無限遠点とは任意の平行線が交わる点。これはユークリッド幾何学から存在反証されるのでユークリッド幾何学のモデルに存在できない。
167132人目の素数さん
2026/10/10(土) 19:58:27.36ID:oxmATxWm テンプレ入りです
>射影幾何では 平行線は 例えば左右2方向で それぞれが 左と右と二つの無限遠点を持つとできる(全ての平行線で同様)■
>射影幾何では 平行線は 例えば左右2方向で それぞれが 左と右と二つの無限遠点を持つとできる(全ての平行線で同様)■
168132人目の素数さん
2026/10/10(土) 20:03:43.66ID:oxmATxWm (射影幾何をコンパクト化に過ぎないと思っていたとは)
169132人目の素数さん
2026/10/10(土) 20:44:22.80ID:hPtl7ycy >>163
>射影幾何では 平行線は
>例えば左右2方向で それぞれが 左と右と
>二つの無限遠点を持つとできる
>(全ての平行線で同様)
それ、同じ1つの点
射影平面上の射影幾何と
球面上の球面幾何は異なる
球面幾何では直線にあたるのは大円
球面上の任意の大円は2点で交わる
一方
射影平面は球面上で中心から見て対蹠点となる2点を同一視するので
射影平面上の任意の射影直線(実は円)は1点で交わる
これ豆な
理解できるまで
千遍でも一万遍でも読んでな
ただ音読は耳障りなので黙読で
>射影幾何では 平行線は
>例えば左右2方向で それぞれが 左と右と
>二つの無限遠点を持つとできる
>(全ての平行線で同様)
それ、同じ1つの点
射影平面上の射影幾何と
球面上の球面幾何は異なる
球面幾何では直線にあたるのは大円
球面上の任意の大円は2点で交わる
一方
射影平面は球面上で中心から見て対蹠点となる2点を同一視するので
射影平面上の任意の射影直線(実は円)は1点で交わる
これ豆な
理解できるまで
千遍でも一万遍でも読んでな
ただ音読は耳障りなので黙読で
170132人目の素数さん
2026/10/10(土) 20:48:50.40ID:hPtl7ycy >>163
>中高生も来るから
中学高校で数学終わった◆yH25M02vWFhPは
射影平面の構成を知らないまま今まで来たようだ
やっぱり政治板で高市早苗と統一教会と日本会議を
非難してたほうがいいんじゃないか?
>中高生も来るから
中学高校で数学終わった◆yH25M02vWFhPは
射影平面の構成を知らないまま今まで来たようだ
やっぱり政治板で高市早苗と統一教会と日本会議を
非難してたほうがいいんじゃないか?
171132人目の素数さん
2026/10/10(土) 20:48:57.59ID:oIhB2+G8 2点を通る円か直線を表すやつ
172132人目の素数さん
2026/10/10(土) 20:50:57.61ID:oIhB2+G8 リーマン球面
173132人目の素数さん
2026/10/10(土) 20:53:13.11ID:oIhB2+G8 円円対応
174現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/11(日) 13:37:56.38ID:93kFAoCW >>169
>>射影幾何では 平行線は
>>例えば左右2方向で それぞれが 左と右と
>>二つの無限遠点を持つとできる
>>(全ての平行線で同様)
自分の理解に誤解があったので 訂正
下記 Projective geometry/射影幾何学 より
1)"本質的に、射影幾何学は、各線の「方向」が追加の「点」として線内に包含され"
2)"射影幾何学は、各線の「方向」が追加の「点」として線内に包含され、同一平面上の線に対応する方向の「地平線」が「線」とみなされるユークリッド幾何学の拡張と考えることができる。したがって、2本の平行線は同じ方向を包含しているため、地平線上で交わる。"
3)"理想化された方向は無限遠点と呼ばれ、理想化された地平線は無限遠線と呼ばれます。そして、これらの線はすべて無限遠平面上にあります。しかし、無限遠は計量的な概念であるため、純粋な射影幾何学では、この点に関して特定の点、線、平面を区別することはありません。無限遠にあるものも、他のものと同様に扱われます。"
4)"デザルグの定理を他の公理と組み合わせることで、算術の基本演算を幾何学的に定義することが可能です。結果として得られる演算は、乗法の可換性にはパップスの六角形定理が必要となる点を除いて、体の公理を満たします。その結果、各直線の点は、追加の要素 ∞ を加えた与えられた体Fと 1 対 1 で対応し、 r ⋅ ∞ = ∞、−∞ = ∞、r + ∞ = ∞、r / 0 = ∞、r / ∞ = 0、∞ − r = r − ∞ = ∞となりますが、0 / 0、∞ / ∞、∞ + ∞、∞ − ∞、0 ⋅ ∞および∞ ⋅ 0は未定義のままです。"
5)"ポンスレ、ヤコブ・シュタイナーらの研究は、解析幾何学を拡張することを目的としたものではなかった。彼らの手法は総合的であるべきであり、事実上、現在理解されている射影空間は公理的に導入されるはずだった。そのため、射影幾何学における初期の研究を、現在の厳密性の基準を満たすように再定式化することは、やや困難である。射影平面のみの場合でさえ、公理的アプローチは線形代数では記述できないモデルをもたらす可能性がある。"
6)"幾何学におけるこの時代は、クレブシュ、リーマン、マックス・ネーターらによる一般代数曲線の研究によって取って代わられ、既存の手法が拡張され、その後、不変式論へと発展した。世紀末にかけて、イタリアの代数幾何学学派(エンリケス、セグレ、セヴェリ)は、伝統的な研究分野から脱却し、より高度な手法を必要とする領域へと進出した"
纏めると
「射影幾何学は、各線の「方向」が追加の「点」として線内に包含され」
「理想化された方向は無限遠点と呼ばれ、理想化された地平線は無限遠線と呼ばれます」
「体の公理を満たします。その結果、各直線の点は、追加の要素 ∞ を加えた与えられた体Fと 1 対 1 で対応し、 r ⋅ ∞ = ∞、−∞ = ∞、r + ∞ = ∞、r / 0 = ∞、r / ∞ = 0、∞ − r = r − ∞ = ∞となりますが、0 / 0、∞ / ∞、∞ + ∞、∞ − ∞、0 ⋅ ∞および∞ ⋅ 0は未定義のままです」
(初期の)「ポンスレ、ヤコブ・シュタイナーらの研究は、解析幾何学を拡張することを目的としたものではなかった」
つづく
>>射影幾何では 平行線は
>>例えば左右2方向で それぞれが 左と右と
>>二つの無限遠点を持つとできる
>>(全ての平行線で同様)
自分の理解に誤解があったので 訂正
下記 Projective geometry/射影幾何学 より
1)"本質的に、射影幾何学は、各線の「方向」が追加の「点」として線内に包含され"
2)"射影幾何学は、各線の「方向」が追加の「点」として線内に包含され、同一平面上の線に対応する方向の「地平線」が「線」とみなされるユークリッド幾何学の拡張と考えることができる。したがって、2本の平行線は同じ方向を包含しているため、地平線上で交わる。"
3)"理想化された方向は無限遠点と呼ばれ、理想化された地平線は無限遠線と呼ばれます。そして、これらの線はすべて無限遠平面上にあります。しかし、無限遠は計量的な概念であるため、純粋な射影幾何学では、この点に関して特定の点、線、平面を区別することはありません。無限遠にあるものも、他のものと同様に扱われます。"
4)"デザルグの定理を他の公理と組み合わせることで、算術の基本演算を幾何学的に定義することが可能です。結果として得られる演算は、乗法の可換性にはパップスの六角形定理が必要となる点を除いて、体の公理を満たします。その結果、各直線の点は、追加の要素 ∞ を加えた与えられた体Fと 1 対 1 で対応し、 r ⋅ ∞ = ∞、−∞ = ∞、r + ∞ = ∞、r / 0 = ∞、r / ∞ = 0、∞ − r = r − ∞ = ∞となりますが、0 / 0、∞ / ∞、∞ + ∞、∞ − ∞、0 ⋅ ∞および∞ ⋅ 0は未定義のままです。"
5)"ポンスレ、ヤコブ・シュタイナーらの研究は、解析幾何学を拡張することを目的としたものではなかった。彼らの手法は総合的であるべきであり、事実上、現在理解されている射影空間は公理的に導入されるはずだった。そのため、射影幾何学における初期の研究を、現在の厳密性の基準を満たすように再定式化することは、やや困難である。射影平面のみの場合でさえ、公理的アプローチは線形代数では記述できないモデルをもたらす可能性がある。"
6)"幾何学におけるこの時代は、クレブシュ、リーマン、マックス・ネーターらによる一般代数曲線の研究によって取って代わられ、既存の手法が拡張され、その後、不変式論へと発展した。世紀末にかけて、イタリアの代数幾何学学派(エンリケス、セグレ、セヴェリ)は、伝統的な研究分野から脱却し、より高度な手法を必要とする領域へと進出した"
纏めると
「射影幾何学は、各線の「方向」が追加の「点」として線内に包含され」
「理想化された方向は無限遠点と呼ばれ、理想化された地平線は無限遠線と呼ばれます」
「体の公理を満たします。その結果、各直線の点は、追加の要素 ∞ を加えた与えられた体Fと 1 対 1 で対応し、 r ⋅ ∞ = ∞、−∞ = ∞、r + ∞ = ∞、r / 0 = ∞、r / ∞ = 0、∞ − r = r − ∞ = ∞となりますが、0 / 0、∞ / ∞、∞ + ∞、∞ − ∞、0 ⋅ ∞および∞ ⋅ 0は未定義のままです」
(初期の)「ポンスレ、ヤコブ・シュタイナーらの研究は、解析幾何学を拡張することを目的としたものではなかった」
つづく
175現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/11(日) 13:38:37.67ID:93kFAoCW つづき
「幾何学におけるこの時代は、クレブシュ、リーマン、マックス・ネーターらによる一般代数曲線の研究によって取って代わられ、既存の手法が拡張され、その後、不変式論へと発展した」
これから分ることは、射影平面では理想化された地平線は無限遠線
リーマン面では、無限遠点
各直線の点は、追加の要素 ∞ を加えた与えられた体Fと 1 対 1 で対応し、−∞ = ∞など
リーマンの研究は、おそらく先駆的で 射影幾何の公理化に大きな影響を与えたと思われる
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_geometry#History
Projective geometry
(google訳)
射影幾何学
概要
射影幾何学は、距離の概念をサポートしない、基本的な非計量的な幾何学の形式です
射影幾何学は、定規とコンパスによる作図で一般的なコンパス作図を除いて、定規のみによる作図の幾何学と見なすこともできます。[ 2 ]そのため、円も角度も測定も平行線も中間性(または「中間性」)の概念もありません。[ 3 ]射影幾何学に適用される定理は、より単純な記述であることが認識されました。たとえば、さまざまな円錐曲線は、(複素)射影幾何学ではすべて同等であり、円に関するいくつかの定理は、これらの一般的な定理の特殊な場合と考えることができます。
説明
射影幾何学は、ユークリッド幾何学やアフィン幾何学よりも制約が少ない。本質的に非計量的な幾何学であり、つまり、その事実は計量構造に依存しない
本質的に、射影幾何学は、各線の「方向」が追加の「点」として線内に包含され、同一平面上の線に対応する方向の「地平線」が「線」とみなされるユークリッド幾何学の拡張と考えることができる。したがって、2本の平行線は同じ方向を包含しているため、地平線上で交わる。
理想化された方向は無限遠点と呼ばれ、理想化された地平線は無限遠線と呼ばれます。そして、これらの線はすべて無限遠平面上にあります。しかし、無限遠は計量的な概念であるため、純粋な射影幾何学では、この点に関して特定の点、線、平面を区別することはありません。無限遠にあるものも、他のものと同様に扱われます。
ユークリッド幾何学は射影幾何学の中に含まれており、射影幾何学はより単純な基礎を持つため、ユークリッド幾何学の一般的な結果をより分かりやすい方法で導出できます。
つまり、ユークリッド幾何学の別個の類似した定理を、射影幾何学の枠組みの中でまとめて扱うことができるのです。例えば、平行線と非平行線を別々のケースとして扱う必要はなく、任意の射影平面を理想平面として選び出し、同次座標を用いて「無限遠」に位置づければよいのです。
デザルグの定理を他の公理と組み合わせることで、算術の基本演算を幾何学的に定義することが可能です。結果として得られる演算は、乗法の可換性にはパップスの六角形定理が必要となる点を除いて、体の公理を満たします。その結果、各直線の点は、追加の要素 ∞ を加えた与えられた体Fと 1 対 1 で対応し、 r ⋅ ∞ = ∞、−∞ = ∞、r + ∞ = ∞、r / 0 = ∞、r / ∞ = 0、∞ − r = r − ∞ = ∞となりますが、0 / 0、∞ / ∞、∞ + ∞、∞ − ∞、0 ⋅ ∞および∞ ⋅ 0は未定義のままです。
つづく
「幾何学におけるこの時代は、クレブシュ、リーマン、マックス・ネーターらによる一般代数曲線の研究によって取って代わられ、既存の手法が拡張され、その後、不変式論へと発展した」
これから分ることは、射影平面では理想化された地平線は無限遠線
リーマン面では、無限遠点
各直線の点は、追加の要素 ∞ を加えた与えられた体Fと 1 対 1 で対応し、−∞ = ∞など
リーマンの研究は、おそらく先駆的で 射影幾何の公理化に大きな影響を与えたと思われる
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_geometry#History
Projective geometry
(google訳)
射影幾何学
概要
射影幾何学は、距離の概念をサポートしない、基本的な非計量的な幾何学の形式です
射影幾何学は、定規とコンパスによる作図で一般的なコンパス作図を除いて、定規のみによる作図の幾何学と見なすこともできます。[ 2 ]そのため、円も角度も測定も平行線も中間性(または「中間性」)の概念もありません。[ 3 ]射影幾何学に適用される定理は、より単純な記述であることが認識されました。たとえば、さまざまな円錐曲線は、(複素)射影幾何学ではすべて同等であり、円に関するいくつかの定理は、これらの一般的な定理の特殊な場合と考えることができます。
説明
射影幾何学は、ユークリッド幾何学やアフィン幾何学よりも制約が少ない。本質的に非計量的な幾何学であり、つまり、その事実は計量構造に依存しない
本質的に、射影幾何学は、各線の「方向」が追加の「点」として線内に包含され、同一平面上の線に対応する方向の「地平線」が「線」とみなされるユークリッド幾何学の拡張と考えることができる。したがって、2本の平行線は同じ方向を包含しているため、地平線上で交わる。
理想化された方向は無限遠点と呼ばれ、理想化された地平線は無限遠線と呼ばれます。そして、これらの線はすべて無限遠平面上にあります。しかし、無限遠は計量的な概念であるため、純粋な射影幾何学では、この点に関して特定の点、線、平面を区別することはありません。無限遠にあるものも、他のものと同様に扱われます。
ユークリッド幾何学は射影幾何学の中に含まれており、射影幾何学はより単純な基礎を持つため、ユークリッド幾何学の一般的な結果をより分かりやすい方法で導出できます。
つまり、ユークリッド幾何学の別個の類似した定理を、射影幾何学の枠組みの中でまとめて扱うことができるのです。例えば、平行線と非平行線を別々のケースとして扱う必要はなく、任意の射影平面を理想平面として選び出し、同次座標を用いて「無限遠」に位置づければよいのです。
デザルグの定理を他の公理と組み合わせることで、算術の基本演算を幾何学的に定義することが可能です。結果として得られる演算は、乗法の可換性にはパップスの六角形定理が必要となる点を除いて、体の公理を満たします。その結果、各直線の点は、追加の要素 ∞ を加えた与えられた体Fと 1 対 1 で対応し、 r ⋅ ∞ = ∞、−∞ = ∞、r + ∞ = ∞、r / 0 = ∞、r / ∞ = 0、∞ − r = r − ∞ = ∞となりますが、0 / 0、∞ / ∞、∞ + ∞、∞ − ∞、0 ⋅ ∞および∞ ⋅ 0は未定義のままです。
つづく
176132人目の素数さん
2026/10/11(日) 13:39:14.10ID:93kFAoCW つづき
歴史
デザルグの研究は、1845年にミシェル・シャールが偶然手書きの写本を発見するまで無視されていた。
1855年、A.F.メビウスは複素平面上の一般化された円の置換(現在ではメビウス変換と呼ばれる)に関する論文を執筆した。これらの変換は複素射影直線の射影性を表す。空間内の直線の研究において、ユリウス・プリュッカーは記述に同次座標を用い、直線の集合をクライン二次曲面上で考察した。これは、射影幾何学が代数幾何学と呼ばれる新しい分野(射影的な考え方を取り入れた解析幾何学の派生分野)に貢献した初期の業績の一つである。
射影幾何学は、双曲平面のモデルを提供することで、ロバチェフスキーとボヤイの双曲幾何学に関する推測の検証に役立ちました。[ 13 ]例えば、ポアンカレ円盤モデルでは、単位円に垂直な一般化された円が「双曲線」(測地線)に対応し、このモデルの「平行移動」は、単位円盤をそれ自身に写像するメビウス変換によって記述されます。点間の距離は、 交差比(重要な射影不変量)に依存するため、平行移動に対して不変であることが知られているケイリー・クライン計量によって与えられます。
ポンスレ、ヤコブ・シュタイナーらの研究は、解析幾何学を拡張することを目的としたものではなかった。彼らの手法は総合的であるべきであり、事実上、現在理解されている射影空間は公理的に導入されるはずだった。そのため、射影幾何学における初期の研究を、現在の厳密性の基準を満たすように再定式化することは、やや困難である。射影平面のみの場合でさえ、公理的アプローチは線形代数では記述できないモデルをもたらす可能性がある。
幾何学におけるこの時代は、クレブシュ、リーマン、マックス・ネーターらによる一般代数曲線の研究によって取って代わられ、既存の手法が拡張され、その後、不変式論へと発展した。世紀末にかけて、イタリアの代数幾何学学派(エンリケス、セグレ、セヴェリ)は、伝統的な研究分野から脱却し、より高度な手法を必要とする領域へと進出した。
射影幾何学は後にポール・ディラックによる量子力学の発明の鍵となった。基礎的なレベルでは、量子測定が可換でない可能性があるという発見はハイゼンベルクを動揺させ、思いとどまらせたが、非可換環上の射影平面に関する過去の研究はおそらくディラックの感受性を鈍らせた。より高度な研究では、ディラックは射影幾何学の広範な図を用いて方程式の直感的な意味を理解し、その後、完全に代数的な形式で研究成果をまとめた。[ 14 ]
(引用終り)
以上
歴史
デザルグの研究は、1845年にミシェル・シャールが偶然手書きの写本を発見するまで無視されていた。
1855年、A.F.メビウスは複素平面上の一般化された円の置換(現在ではメビウス変換と呼ばれる)に関する論文を執筆した。これらの変換は複素射影直線の射影性を表す。空間内の直線の研究において、ユリウス・プリュッカーは記述に同次座標を用い、直線の集合をクライン二次曲面上で考察した。これは、射影幾何学が代数幾何学と呼ばれる新しい分野(射影的な考え方を取り入れた解析幾何学の派生分野)に貢献した初期の業績の一つである。
射影幾何学は、双曲平面のモデルを提供することで、ロバチェフスキーとボヤイの双曲幾何学に関する推測の検証に役立ちました。[ 13 ]例えば、ポアンカレ円盤モデルでは、単位円に垂直な一般化された円が「双曲線」(測地線)に対応し、このモデルの「平行移動」は、単位円盤をそれ自身に写像するメビウス変換によって記述されます。点間の距離は、 交差比(重要な射影不変量)に依存するため、平行移動に対して不変であることが知られているケイリー・クライン計量によって与えられます。
ポンスレ、ヤコブ・シュタイナーらの研究は、解析幾何学を拡張することを目的としたものではなかった。彼らの手法は総合的であるべきであり、事実上、現在理解されている射影空間は公理的に導入されるはずだった。そのため、射影幾何学における初期の研究を、現在の厳密性の基準を満たすように再定式化することは、やや困難である。射影平面のみの場合でさえ、公理的アプローチは線形代数では記述できないモデルをもたらす可能性がある。
幾何学におけるこの時代は、クレブシュ、リーマン、マックス・ネーターらによる一般代数曲線の研究によって取って代わられ、既存の手法が拡張され、その後、不変式論へと発展した。世紀末にかけて、イタリアの代数幾何学学派(エンリケス、セグレ、セヴェリ)は、伝統的な研究分野から脱却し、より高度な手法を必要とする領域へと進出した。
射影幾何学は後にポール・ディラックによる量子力学の発明の鍵となった。基礎的なレベルでは、量子測定が可換でない可能性があるという発見はハイゼンベルクを動揺させ、思いとどまらせたが、非可換環上の射影平面に関する過去の研究はおそらくディラックの感受性を鈍らせた。より高度な研究では、ディラックは射影幾何学の広範な図を用いて方程式の直感的な意味を理解し、その後、完全に代数的な形式で研究成果をまとめた。[ 14 ]
(引用終り)
以上
177132人目の素数さん
2026/10/11(日) 13:43:37.41ID:MV6vj0iv ユークリッド幾何学のモデルは無限遠点を持てない、存在反証できるから
一方ZFCのモデルはκを持てる、存在反証できないから
初歩の初歩から分かってない
一方ZFCのモデルはκを持てる、存在反証できないから
初歩の初歩から分かってない
178132人目の素数さん
2026/10/11(日) 13:47:50.43ID:ehJH01HF (彼の人の理解できる数学はポンチ絵だけか)
179現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/11(日) 14:45:56.78ID:93kFAoCW >>177
>ユークリッド幾何学のモデルは無限遠点を持てない、存在反証できるから
>一方ZFCのモデルはκを持てる、存在反証できないから
>初歩の初歩から分かってない
ふっ
高等数学の初歩が分ってないね
1)ユークリッド幾何は、ユークリッド平面上の幾何であって
射影幾何の無限遠点 無限遠線は ユークリッド平面上には存在しない
故に 平行線が 無限遠線上で交わることは ユークリッド幾何では反証不能
∵ユークリッド幾何は あくまで ユークリッド平面上しか記述できない
かつ、射影幾何の無限遠点 無限遠線の存在は ユークリッド幾何とは矛盾しない
(繰り返すが反証できない)
2)同様に、ZFC公理系で記述できるのは ノイマン宇宙Vの中のみ
ノイマン宇宙Vの外に 到達不能基数κが 存在するか否かは ZFC公理では判断不能
かつ、ノイマン宇宙Vの外に 到達不能基数κが存在しても いまのところ矛盾は見つかっていない
どころか、到達不能基数κが存在すると仮定した方が いろいろ豊富な理論が構築できる
その一例が グロタンディク宇宙Uで 圏論を展開するならば ノイマン宇宙Vより広く便利だ
つまり、UはVの非保存拡大なり!w (^^
>ユークリッド幾何学のモデルは無限遠点を持てない、存在反証できるから
>一方ZFCのモデルはκを持てる、存在反証できないから
>初歩の初歩から分かってない
ふっ
高等数学の初歩が分ってないね
1)ユークリッド幾何は、ユークリッド平面上の幾何であって
射影幾何の無限遠点 無限遠線は ユークリッド平面上には存在しない
故に 平行線が 無限遠線上で交わることは ユークリッド幾何では反証不能
∵ユークリッド幾何は あくまで ユークリッド平面上しか記述できない
かつ、射影幾何の無限遠点 無限遠線の存在は ユークリッド幾何とは矛盾しない
(繰り返すが反証できない)
2)同様に、ZFC公理系で記述できるのは ノイマン宇宙Vの中のみ
ノイマン宇宙Vの外に 到達不能基数κが 存在するか否かは ZFC公理では判断不能
かつ、ノイマン宇宙Vの外に 到達不能基数κが存在しても いまのところ矛盾は見つかっていない
どころか、到達不能基数κが存在すると仮定した方が いろいろ豊富な理論が構築できる
その一例が グロタンディク宇宙Uで 圏論を展開するならば ノイマン宇宙Vより広く便利だ
つまり、UはVの非保存拡大なり!w (^^
180132人目の素数さん
2026/10/11(日) 14:58:59.52ID:WXj/9RvV >>174
>その結果、各直線の点は、追加の要素 ∞ を加えた与えられた体Fと 1 対 1 で対応し、
↑は誤訳、正しい訳は↓
「その結果、各直線の点は、与えられた体Fに新たな元 ∞ を追加したものと1対1に対応する。」
そもそも∞ / ∞、∞ + ∞、∞ − ∞、が未定義であれば、体の公理を満たさない
(体の公理を満たすならば∞/∞=1 ∞-∞=0)
>その結果、各直線の点は、追加の要素 ∞ を加えた与えられた体Fと 1 対 1 で対応し、
↑は誤訳、正しい訳は↓
「その結果、各直線の点は、与えられた体Fに新たな元 ∞ を追加したものと1対1に対応する。」
そもそも∞ / ∞、∞ + ∞、∞ − ∞、が未定義であれば、体の公理を満たさない
(体の公理を満たすならば∞/∞=1 ∞-∞=0)
181132人目の素数さん
2026/10/11(日) 15:02:25.75ID:WXj/9RvV >>179
>ノイマン宇宙Vの外に 到達不能基数κが存在しても いまのところ矛盾は見つかっていない
↑は初歩から誤り、正しくは↓
「ノイマン宇宙Vの"内"に 到達不能基数κが存在し(たとし)ても いまのところ矛盾は見つかっていない」
>ノイマン宇宙Vの外に 到達不能基数κが存在しても いまのところ矛盾は見つかっていない
↑は初歩から誤り、正しくは↓
「ノイマン宇宙Vの"内"に 到達不能基数κが存在し(たとし)ても いまのところ矛盾は見つかっていない」
182132人目の素数さん
2026/10/11(日) 15:46:06.17ID:MV6vj0iv >>179
>高等数学の初歩が分ってないね
教養課程レベルを初歩から分かってないのがあなた
>1)ユークリッド幾何は、ユークリッド平面上の幾何であって
大嘘。
ユークリッド平面R^2はユークリッド幾何学のモデルのひとつに過ぎません。
作図可能数体をXと書くとX^2もユークリッド幾何学のモデルです。
> 射影幾何の無限遠点 無限遠線は ユークリッド平面上には存在しない
ユークリッド平面上にではなくユークリッド幾何学のモデルに存在できない。存在反証されるから。
> 故に 平行線が 無限遠線上で交わることは ユークリッド幾何では反証不能
ユークリッド幾何学から「平行線は交わる」は反証されます。ユークリッド幾何学における平行線の定義に反するので。
> ∵ユークリッド幾何は あくまで ユークリッド平面上しか記述できない
大嘘。
ユークリッド幾何学のモデルはユークリッド平面R^2だけではありません。
> かつ、射影幾何の無限遠点 無限遠線の存在は ユークリッド幾何とは矛盾しない
異なる理論の定理は一般に異なるので「異なるから矛盾」が言えないのは当然。
>(繰り返すが反証できない)
間違いを何度繰り返しても間違い。
>2)同様に、ZFC公理系で記述できるのは ノイマン宇宙Vの中のみ
ZFCのモデルであるノイマン宇宙VはZFCから存在証明できません。
仮に証明できるとしたら、ZFCが矛盾している、完全性定理が間違っている、不完全性定理が間違っている、のうち少なくとも一つが成立します。
何度同じ説明をさせるんですか?少しは勉強したらどうです?どうしてそんなに勉強嫌いなんですか?
> その一例が グロタンディク宇宙Uで 圏論を展開するならば ノイマン宇宙Vより広く便利
ZFC+宇宙公理からVκがグロタン宇宙であることを証明でき、そのとき Vκ⊂V です。V⊂Vκ はVの定義に反します。(いずれも等号を含まない)
> つまり、UはVの非保存拡大なり!w (^^
そもそもUもVも理論ではないので、非保存拡大との主張は意味を為しません。
初歩の初歩から分かってないので一から勉強し直してはいかがでしょうか。
>高等数学の初歩が分ってないね
教養課程レベルを初歩から分かってないのがあなた
>1)ユークリッド幾何は、ユークリッド平面上の幾何であって
大嘘。
ユークリッド平面R^2はユークリッド幾何学のモデルのひとつに過ぎません。
作図可能数体をXと書くとX^2もユークリッド幾何学のモデルです。
> 射影幾何の無限遠点 無限遠線は ユークリッド平面上には存在しない
ユークリッド平面上にではなくユークリッド幾何学のモデルに存在できない。存在反証されるから。
> 故に 平行線が 無限遠線上で交わることは ユークリッド幾何では反証不能
ユークリッド幾何学から「平行線は交わる」は反証されます。ユークリッド幾何学における平行線の定義に反するので。
> ∵ユークリッド幾何は あくまで ユークリッド平面上しか記述できない
大嘘。
ユークリッド幾何学のモデルはユークリッド平面R^2だけではありません。
> かつ、射影幾何の無限遠点 無限遠線の存在は ユークリッド幾何とは矛盾しない
異なる理論の定理は一般に異なるので「異なるから矛盾」が言えないのは当然。
>(繰り返すが反証できない)
間違いを何度繰り返しても間違い。
>2)同様に、ZFC公理系で記述できるのは ノイマン宇宙Vの中のみ
ZFCのモデルであるノイマン宇宙VはZFCから存在証明できません。
仮に証明できるとしたら、ZFCが矛盾している、完全性定理が間違っている、不完全性定理が間違っている、のうち少なくとも一つが成立します。
何度同じ説明をさせるんですか?少しは勉強したらどうです?どうしてそんなに勉強嫌いなんですか?
> その一例が グロタンディク宇宙Uで 圏論を展開するならば ノイマン宇宙Vより広く便利
ZFC+宇宙公理からVκがグロタン宇宙であることを証明でき、そのとき Vκ⊂V です。V⊂Vκ はVの定義に反します。(いずれも等号を含まない)
> つまり、UはVの非保存拡大なり!w (^^
そもそもUもVも理論ではないので、非保存拡大との主張は意味を為しません。
初歩の初歩から分かってないので一から勉強し直してはいかがでしょうか。
183132人目の素数さん
2026/10/11(日) 15:58:34.73ID:MV6vj0iv184132人目の素数さん
2026/10/11(日) 16:05:56.05ID:MV6vj0iv >ZFCのモデルであるノイマン宇宙VはZFCから存在証明できません。
そもそもVも順序数全体ONも真クラスであり、ZFCから存在証明出来る訳ないんですけどね
そもそもVも順序数全体ONも真クラスであり、ZFCから存在証明出来る訳ないんですけどね
185現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/11(日) 23:27:52.08ID:93kFAoCW >>179
ふっ
補足しておくよ
(引用開始)
1)ユークリッド幾何は、ユークリッド平面上の幾何であって
射影幾何の無限遠点 無限遠線は ユークリッド平面上には存在しない
故に 平行線が 無限遠線上で交わることは ユークリッド幾何では反証不能
∵ユークリッド幾何は あくまで ユークリッド平面上しか記述できない
かつ、射影幾何の無限遠点 無限遠線の存在は ユークリッド幾何とは矛盾しない
(繰り返すが反証できない)
(引用終り)
デカルトさんが 解析幾何を考えた。これで説明する
・原点を通る直線 y=x と y軸の(0,1)を通る 平行線 y=x+1
この二つの直線がユークリッド平面 (x,y)∈R^2 内で交わることは出来ない
∵二つの直線を連立方程式と見たとき、解は存在しない
・一方、射影幾何を考えて 無限遠点∞ を持つ R*:=R∪{∞} を導入した平面で
交わるとすることは出来る
・ガウス平面の場合が、上記ユークリッド平面の場合で
Z=x+iy として ガウス平面内の平行線は 交点を持たない
・リーマン球面が、上記射影幾何の場合で
無限遠点∞で 平行線は 交点を持つ
まとめると
・ユークリッド平面内で 平行線が交点を持たないことを使っても 射影幾何で平行線が交点を持つことを否定はできない
・同様のことが、ガウス平面とリーマン球面との関係で言える
要するに、射影幾何はユークリッドの上位互換であり、リーマン球面はガウス平面の上位互換■
PS
"ユークリッド幾何学のモデルは無限遠点を持てない、存在反証できるから"?
「存在反証」??? イミフ 中高一貫校生以下か
ふっ
補足しておくよ
(引用開始)
1)ユークリッド幾何は、ユークリッド平面上の幾何であって
射影幾何の無限遠点 無限遠線は ユークリッド平面上には存在しない
故に 平行線が 無限遠線上で交わることは ユークリッド幾何では反証不能
∵ユークリッド幾何は あくまで ユークリッド平面上しか記述できない
かつ、射影幾何の無限遠点 無限遠線の存在は ユークリッド幾何とは矛盾しない
(繰り返すが反証できない)
(引用終り)
デカルトさんが 解析幾何を考えた。これで説明する
・原点を通る直線 y=x と y軸の(0,1)を通る 平行線 y=x+1
この二つの直線がユークリッド平面 (x,y)∈R^2 内で交わることは出来ない
∵二つの直線を連立方程式と見たとき、解は存在しない
・一方、射影幾何を考えて 無限遠点∞ を持つ R*:=R∪{∞} を導入した平面で
交わるとすることは出来る
・ガウス平面の場合が、上記ユークリッド平面の場合で
Z=x+iy として ガウス平面内の平行線は 交点を持たない
・リーマン球面が、上記射影幾何の場合で
無限遠点∞で 平行線は 交点を持つ
まとめると
・ユークリッド平面内で 平行線が交点を持たないことを使っても 射影幾何で平行線が交点を持つことを否定はできない
・同様のことが、ガウス平面とリーマン球面との関係で言える
要するに、射影幾何はユークリッドの上位互換であり、リーマン球面はガウス平面の上位互換■
PS
"ユークリッド幾何学のモデルは無限遠点を持てない、存在反証できるから"?
「存在反証」??? イミフ 中高一貫校生以下か
186132人目の素数さん
2026/10/11(日) 23:38:44.80ID:MV6vj0iv >・ユークリッド平面内で 平行線が交点を持たないことを使っても 射影幾何で平行線が交点を持つことを否定はできない
誰も否定してないのになにを馬鹿なこと言ってるんだろう
>存在反証」??? イミフ
存在反証も分からないど素人は一から勉強し直してください
誰も否定してないのになにを馬鹿なこと言ってるんだろう
>存在反証」??? イミフ
存在反証も分からないど素人は一から勉強し直してください
187現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/11(日) 23:52:48.05ID:93kFAoCW >>181
>「ノイマン宇宙Vの"内"に 到達不能基数κが存在し(たとし)ても いまのところ矛盾は見つかっていない」
ふっ
>>1より 定義
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数とモデルの基本性質
・強到達不能基数 κ:κ が非可算正則極限基数であり、λ < κ → 2^λ < κ を満たすとき、強到達不能基数と呼びます。
(引用終り)
『λ < κ → 2^λ < κ を満たす』の定義の意味が、理解できないのかな?(^^
1)ノイマン宇宙Vの"内"の 普通の基数λで λ= κなら λ’<λ となるλ’が存在して 2^λ =λ= κとなるが
それだと、 「κは 普通の基数λに等しい」ので 強到達不能基数としての意義が 全くない
2)λ < κ< 2^λ であることはできない。∵ 2^λ < κに反する
つまり、強到達不能基数 κとは 非可算正則極限基数であり かつ ノイマン宇宙Vの"内"に存在しえない
そう定義された 基数だということ(定義の気持ちを考えようね)
再度強調すると 普通の基数(2^λたち)からなる Vの上(いかなる2^λたちよりも大)■
>「ノイマン宇宙Vの"内"に 到達不能基数κが存在し(たとし)ても いまのところ矛盾は見つかっていない」
ふっ
>>1より 定義
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数とモデルの基本性質
・強到達不能基数 κ:κ が非可算正則極限基数であり、λ < κ → 2^λ < κ を満たすとき、強到達不能基数と呼びます。
(引用終り)
『λ < κ → 2^λ < κ を満たす』の定義の意味が、理解できないのかな?(^^
1)ノイマン宇宙Vの"内"の 普通の基数λで λ= κなら λ’<λ となるλ’が存在して 2^λ =λ= κとなるが
それだと、 「κは 普通の基数λに等しい」ので 強到達不能基数としての意義が 全くない
2)λ < κ< 2^λ であることはできない。∵ 2^λ < κに反する
つまり、強到達不能基数 κとは 非可算正則極限基数であり かつ ノイマン宇宙Vの"内"に存在しえない
そう定義された 基数だということ(定義の気持ちを考えようね)
再度強調すると 普通の基数(2^λたち)からなる Vの上(いかなる2^λたちよりも大)■
188現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/12(月) 00:07:23.21ID:AnmnMHrl >>184
>>ZFCのモデルであるノイマン宇宙VはZFCから存在証明できません。
>そもそもVも順序数全体ONも真クラスであり、ZFCから存在証明出来る訳ないんですけどね
あたま ぐしゃぐしゃ
中高一貫校生以下かよ
数学者は、ZFCを神格化していない
ZFCを外から 上から目線で見ているんだよ
だから、ZFCが作る集合たちの入れ物 ノイマン宇宙Vを考えることは可能だ
が、ノイマン宇宙Vは ZFCの立場としては 集合ではなく クラスになる
なぜか?
無限集合論を公理化する意義は、集合の作り方を制限することで
ラッセルパラドックスなどの いろんなパラドックスの発生を抑制するため
つまりは、ZFCの立場ではVの内部は集合だが
V自身は 集合でなく クラスだ
それは、数学者が ZFCを外から 上から目線で見て そう判断するってことよ
そうすれば、ラッセルパラドックスなどは避けられる
が、ZFCが抑制的すぎないか? という議論がある
集合の範囲をもっと広げても 良いんじゃ無いのか?と
それが、到達不能基数や巨大基数であり
グロタンディク宇宙Uの議論だ■
>>ZFCのモデルであるノイマン宇宙VはZFCから存在証明できません。
>そもそもVも順序数全体ONも真クラスであり、ZFCから存在証明出来る訳ないんですけどね
あたま ぐしゃぐしゃ
中高一貫校生以下かよ
数学者は、ZFCを神格化していない
ZFCを外から 上から目線で見ているんだよ
だから、ZFCが作る集合たちの入れ物 ノイマン宇宙Vを考えることは可能だ
が、ノイマン宇宙Vは ZFCの立場としては 集合ではなく クラスになる
なぜか?
無限集合論を公理化する意義は、集合の作り方を制限することで
ラッセルパラドックスなどの いろんなパラドックスの発生を抑制するため
つまりは、ZFCの立場ではVの内部は集合だが
V自身は 集合でなく クラスだ
それは、数学者が ZFCを外から 上から目線で見て そう判断するってことよ
そうすれば、ラッセルパラドックスなどは避けられる
が、ZFCが抑制的すぎないか? という議論がある
集合の範囲をもっと広げても 良いんじゃ無いのか?と
それが、到達不能基数や巨大基数であり
グロタンディク宇宙Uの議論だ■
189132人目の素数さん
2026/10/12(月) 00:23:35.06ID:LxDK11Sw >>187
>1)ノイマン宇宙Vの"内"の 普通の基数λで λ= κなら λ’<λ となるλ’が存在して 2^λ =λ= κとなるが
2^λ' =λ= κ の誤字であることは許すとして
もしそうならκは強到達不能基数の定義を満たしませんけど? 頭大丈夫ですか?
>つまり、強到達不能基数 κとは 非可算正則極限基数であり かつ ノイマン宇宙Vの"内"に存在しえない
デタラメな推論で導かれたデタラメな帰結。
> そう定義された 基数だということ(定義の気持ちを考えようね)
妄想。
> 再度強調すると 普通の基数(2^λたち)からなる Vの上(いかなる2^λたちよりも大)
間違いを何度強調しても間違い。
>1)ノイマン宇宙Vの"内"の 普通の基数λで λ= κなら λ’<λ となるλ’が存在して 2^λ =λ= κとなるが
2^λ' =λ= κ の誤字であることは許すとして
もしそうならκは強到達不能基数の定義を満たしませんけど? 頭大丈夫ですか?
>つまり、強到達不能基数 κとは 非可算正則極限基数であり かつ ノイマン宇宙Vの"内"に存在しえない
デタラメな推論で導かれたデタラメな帰結。
> そう定義された 基数だということ(定義の気持ちを考えようね)
妄想。
> 再度強調すると 普通の基数(2^λたち)からなる Vの上(いかなる2^λたちよりも大)
間違いを何度強調しても間違い。
190132人目の素数さん
2026/10/12(月) 00:37:57.44ID:LxDK11Sw >>188
>ZFCが作る集合たちの入れ物 ノイマン宇宙Vを考えることは可能だ
大嘘。
VはZFCのモデルであって、ZFCが作る集合たちの入れ物ではない。つまりZFCから存在証明できない集合が入っていてもよい。
君、初歩の初歩から分かってないと毎度言われてるけど全く進歩が無いね。
>が、ノイマン宇宙Vは ZFCの立場としては 集合ではなく クラスになる
大嘘。
Vはどの立場でも真クラスです。
実際、仮にVが集合と仮定すると、Vは整礎集合かつ整礎集合全体の集合、すなわち V∈V でなければならず、Vが整礎集合であることに反する。
初歩の初歩から分かってないので一から勉強し直してはいかがでしょうか。
>ZFCが作る集合たちの入れ物 ノイマン宇宙Vを考えることは可能だ
大嘘。
VはZFCのモデルであって、ZFCが作る集合たちの入れ物ではない。つまりZFCから存在証明できない集合が入っていてもよい。
君、初歩の初歩から分かってないと毎度言われてるけど全く進歩が無いね。
>が、ノイマン宇宙Vは ZFCの立場としては 集合ではなく クラスになる
大嘘。
Vはどの立場でも真クラスです。
実際、仮にVが集合と仮定すると、Vは整礎集合かつ整礎集合全体の集合、すなわち V∈V でなければならず、Vが整礎集合であることに反する。
初歩の初歩から分かってないので一から勉強し直してはいかがでしょうか。
191132人目の素数さん
2026/10/12(月) 00:46:32.48ID:w3iuK2VP192132人目の素数さん
2026/10/12(月) 00:50:12.43ID:w3iuK2VP 彼の人は反証できることと証明できないことの違いを認識出来ないんですね
193132人目の素数さん
2026/10/12(月) 01:29:09.25ID:LxDK11Sw >「存在反証」??? イミフ
とか言ってたから初歩の初歩から分かってないかと
とか言ってたから初歩の初歩から分かってないかと
194132人目の素数さん
2026/10/12(月) 05:37:15.07ID:33TFlnDD え、なにこの気持ち悪いスレッド……
中高生が来るとのことなので、中高生へメッセージを残しておきます。
こんなスレ見ても数学上の参考には一切なりません。解散。
中高生が来るとのことなので、中高生へメッセージを残しておきます。
こんなスレ見ても数学上の参考には一切なりません。解散。
195132人目の素数さん
2026/10/12(月) 07:19:25.71ID:3C50xgt3 >>187
>ノイマン宇宙Vの"内"の 普通の基数λで λ= κなら
>λ’<λ となるλ’が存在して 2^λ’ =λ= κとなるが
いいえ、決してなりません(笑)
そもそも、ωは基数ですが、2^ν=ωとなるようなν<ωは存在しません
なぜならν<ωなら、νは自然数で2^νも自然数ですから
つまり ν<ω → 2^ν<ω を満たします ひゃっほう(笑)
え?もしかして、ωは到達不能基数だから、ノイマン宇宙Vの外?
Vには有限集合と有限順序数しか存在しない? うへぇっ!(笑)
>ノイマン宇宙Vの"内"の 普通の基数λで λ= κなら
>λ’<λ となるλ’が存在して 2^λ’ =λ= κとなるが
いいえ、決してなりません(笑)
そもそも、ωは基数ですが、2^ν=ωとなるようなν<ωは存在しません
なぜならν<ωなら、νは自然数で2^νも自然数ですから
つまり ν<ω → 2^ν<ω を満たします ひゃっほう(笑)
え?もしかして、ωは到達不能基数だから、ノイマン宇宙Vの外?
Vには有限集合と有限順序数しか存在しない? うへぇっ!(笑)
196132人目の素数さん
2026/10/12(月) 07:23:43.79ID:w3iuK2VP >>194
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2026/10/12(月) 08:06:11.24ID:BjOJ7A4/ 参考にならないなら書かんでエエよ。
198132人目の素数さん
2026/10/12(月) 09:08:18.41ID:w3iuK2VP 数学上の参考になるスレッド一覧
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正しい認識を持っていないな
◎ >数学基礎論・数理論理学 その20
オレが書いているからな
× >大学数学の質問スレ Part 4
なんかクダラン奴が居座ってる
● >スレタイ箱入り無数目を語る部屋35(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part9w)
箱入り無数目は問題なく成立するが
それを拡張することができるかと考察も
あまり上手く行かなかった
××× >みんな大好きお兄さんのまったり集合論(数理論理学)・確率論勉強スレ
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こっから出て来んな
オレのファンを自認している割には
正しい認識を持っていないな
◎ >数学基礎論・数理論理学 その20
オレが書いているからな
× >大学数学の質問スレ Part 4
なんかクダラン奴が居座ってる
● >スレタイ箱入り無数目を語る部屋35(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part9w)
箱入り無数目は問題なく成立するが
それを拡張することができるかと考察も
あまり上手く行かなかった
××× >みんな大好きお兄さんのまったり集合論(数理論理学)・確率論勉強スレ
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こっから出て来んな
202132人目の素数さん
2026/10/12(月) 21:29:30.35ID:EmooHHEL 俺が書いているからな?
恥ずっwww
恥ずっwww
203132人目の素数さん
2026/10/12(月) 21:31:10.68ID:EmooHHEL 色んな人と揉める、ファン0人の人www
204132人目の素数さん
2026/10/12(月) 23:18:55.83ID:w3iuK2VP (オレの一挙手一投足が気になって気になって堪らないのにw)
205132人目の素数さん
2026/10/13(火) 00:12:13.13ID:6apF32jb >>189
(引用開始)
>1)ノイマン宇宙Vの"内"の 普通の基数λで λ= κなら λ’<λ となるλ’が存在して 2^λ =λ= κとなるが
2^λ' =λ= κ の誤字であることは許すとして
もしそうならκは強到達不能基数の定義を満たしませんけど? 頭大丈夫ですか?
(引用終り)
ご指摘ありがとね では>>187で
上記1)は、強到達不能基数κが、ZFCから存在を証明できない基数とすることで、
上記1)は、省ける*)
よって、強到達不能基数κの定義に「ZFCから存在を証明できない基数」と限定を入れることにするよ
このとき、>>187より
2)λ < κ< 2^λ であることはできない。∵ 2^λ < κに反する
つまり、強到達不能基数 κとは 非可算正則極限基数であり かつ ノイマン宇宙Vの"内"に存在しえない
そう定義された 基数だということ(定義の気持ちを考えようね)
再度強調すると 普通の基数(2^λたち)からなる Vの上(いかなる2^λたちよりも大)■
は、成り立つ
補足すると
ノイマン宇宙Vの"内"には 基数たちが 並んで
・・λ , 2^λ,2^2^λ,2^2^2^λ,・・ < κ
となっているってことだ
つまり、2^2^・・^2^λ=λ’と置き直して
λ’<κ<2^λ’ となるならば、>>1より
定義:κ が非可算正則極限基数であり、λ < κ → 2^λ < κ を満たす
に反する■
注:・・λ , 2^λ,2^2^λ,2^2^2^λ,・・たちは、ZFCから証明可能な基数な
そして、いま考えている ノイマン宇宙Vは あくまで 「ZFCから証明可能な集合のみを含む」と限定する
(この限定を入れないと 議論が発散するから)
注*)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
このことから、ZFCからは到達不能基数の存在を証明できないし、ZFCは到達不能基数の非存在と矛盾しない。
(引用開始)
>1)ノイマン宇宙Vの"内"の 普通の基数λで λ= κなら λ’<λ となるλ’が存在して 2^λ =λ= κとなるが
2^λ' =λ= κ の誤字であることは許すとして
もしそうならκは強到達不能基数の定義を満たしませんけど? 頭大丈夫ですか?
(引用終り)
ご指摘ありがとね では>>187で
上記1)は、強到達不能基数κが、ZFCから存在を証明できない基数とすることで、
上記1)は、省ける*)
よって、強到達不能基数κの定義に「ZFCから存在を証明できない基数」と限定を入れることにするよ
このとき、>>187より
2)λ < κ< 2^λ であることはできない。∵ 2^λ < κに反する
つまり、強到達不能基数 κとは 非可算正則極限基数であり かつ ノイマン宇宙Vの"内"に存在しえない
そう定義された 基数だということ(定義の気持ちを考えようね)
再度強調すると 普通の基数(2^λたち)からなる Vの上(いかなる2^λたちよりも大)■
は、成り立つ
補足すると
ノイマン宇宙Vの"内"には 基数たちが 並んで
・・λ , 2^λ,2^2^λ,2^2^2^λ,・・ < κ
となっているってことだ
つまり、2^2^・・^2^λ=λ’と置き直して
λ’<κ<2^λ’ となるならば、>>1より
定義:κ が非可算正則極限基数であり、λ < κ → 2^λ < κ を満たす
に反する■
注:・・λ , 2^λ,2^2^λ,2^2^2^λ,・・たちは、ZFCから証明可能な基数な
そして、いま考えている ノイマン宇宙Vは あくまで 「ZFCから証明可能な集合のみを含む」と限定する
(この限定を入れないと 議論が発散するから)
注*)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
このことから、ZFCからは到達不能基数の存在を証明できないし、ZFCは到達不能基数の非存在と矛盾しない。
206現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/13(火) 00:23:33.75ID:6apF32jb >>190-195
>>ZFCが作る集合たちの入れ物 ノイマン宇宙Vを考えることは可能だ
>大嘘。
ふっ >>205より
注:・・λ , 2^λ,2^2^λ,2^2^2^λ,・・たちは、ZFCから証明可能な基数な
そして、いま考えている ノイマン宇宙Vは あくまで 「ZFCから証明可能な集合のみを含む」と限定する
(この限定を入れないと 議論が発散するから)
(引用終り)
とVを定義したよ
これでいいだろ?(^^
>Vはどの立場でも真クラスです。
間違っている 倒錯している
下記 無限公理の説明にあるとおりだ
即ち 無限公理の無い フォン・ノイマン宇宙では 可算無限ωによる Vωはクラスとなる
しかし、無限公理の有る フォン・ノイマン宇宙Vでは 可算無限ωによる Vωはクラスでなく V内のステージで 集合になる■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
無限公理
独立性
ZFCが無矛盾であるかぎり、無限公理はほかのZFCの公理からは導けない(ZFCはZFC − Infinityの無矛盾性を導き、ゲーデルの第2不完全性定理に注意せよ)。
無限公理の否定もまた、ZFCが無矛盾であるかぎり、ZFCのほかの公理からは導けない(これは他の公理たちが無矛盾ならば、ZFCも無矛盾であると言うに等しい)。よってZFCは無限公理もその否定も導かず、どちらとでも両立する。
もちろん、フォン・ノイマン宇宙を使うことでZFC − Infinity + (¬Infinity)のモデルを構成可能である。それは遺伝的有限集合のクラス Vωと要素関係は元のままの組である。
>>ZFCが作る集合たちの入れ物 ノイマン宇宙Vを考えることは可能だ
>大嘘。
ふっ >>205より
注:・・λ , 2^λ,2^2^λ,2^2^2^λ,・・たちは、ZFCから証明可能な基数な
そして、いま考えている ノイマン宇宙Vは あくまで 「ZFCから証明可能な集合のみを含む」と限定する
(この限定を入れないと 議論が発散するから)
(引用終り)
とVを定義したよ
これでいいだろ?(^^
>Vはどの立場でも真クラスです。
間違っている 倒錯している
下記 無限公理の説明にあるとおりだ
即ち 無限公理の無い フォン・ノイマン宇宙では 可算無限ωによる Vωはクラスとなる
しかし、無限公理の有る フォン・ノイマン宇宙Vでは 可算無限ωによる Vωはクラスでなく V内のステージで 集合になる■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
無限公理
独立性
ZFCが無矛盾であるかぎり、無限公理はほかのZFCの公理からは導けない(ZFCはZFC − Infinityの無矛盾性を導き、ゲーデルの第2不完全性定理に注意せよ)。
無限公理の否定もまた、ZFCが無矛盾であるかぎり、ZFCのほかの公理からは導けない(これは他の公理たちが無矛盾ならば、ZFCも無矛盾であると言うに等しい)。よってZFCは無限公理もその否定も導かず、どちらとでも両立する。
もちろん、フォン・ノイマン宇宙を使うことでZFC − Infinity + (¬Infinity)のモデルを構成可能である。それは遺伝的有限集合のクラス Vωと要素関係は元のままの組である。
207132人目の素数さん
2026/10/13(火) 00:38:15.95ID:azSu/vq4 >>205
>強到達不能基数κの定義に「ZFCから存在を証明できない基数」と限定を入れることにするよ
不要。
「ZFCから存在を証明できない基数」は事実だから。
実際、VκはZFCのモデルとして十分な大きさを持っており、「ZFCから存在を証明できる基数」と仮定すると、
ZFCが矛盾している、完全性定理が間違っている、不完全性定理が間違っている、のうち少なくとも一つが成立する。
>強到達不能基数 κは・・・ノイマン宇宙Vの"内"に存在しえない
大嘘。
「VはZFCから存在証明可能な集合しか持たない」と思ってるらしいがそれが大間違い。
ユークリッド幾何学のモデルR^2はユークリッド幾何学から存在証明不可能な点を持っている。仮にそうでないとすると作図可能数体^2がユークリッド幾何学のモデルであることと矛盾する。この論理が君に分かるか?
>そう定義された 基数だということ(定義の気持ちを考えようね)
妄想。
>再度強調すると
間違いを何度強調しても間違い
>ノイマン宇宙Vは あくまで 「ZFCから証明可能な集合のみを含む」と限定する
勝手な限定はダメ
>(この限定を入れないと 議論が発散するから)
議論が発散するからではなく、自分の妄想が正しいことにしたいからだろ?
>強到達不能基数κの定義に「ZFCから存在を証明できない基数」と限定を入れることにするよ
不要。
「ZFCから存在を証明できない基数」は事実だから。
実際、VκはZFCのモデルとして十分な大きさを持っており、「ZFCから存在を証明できる基数」と仮定すると、
ZFCが矛盾している、完全性定理が間違っている、不完全性定理が間違っている、のうち少なくとも一つが成立する。
>強到達不能基数 κは・・・ノイマン宇宙Vの"内"に存在しえない
大嘘。
「VはZFCから存在証明可能な集合しか持たない」と思ってるらしいがそれが大間違い。
ユークリッド幾何学のモデルR^2はユークリッド幾何学から存在証明不可能な点を持っている。仮にそうでないとすると作図可能数体^2がユークリッド幾何学のモデルであることと矛盾する。この論理が君に分かるか?
>そう定義された 基数だということ(定義の気持ちを考えようね)
妄想。
>再度強調すると
間違いを何度強調しても間違い
>ノイマン宇宙Vは あくまで 「ZFCから証明可能な集合のみを含む」と限定する
勝手な限定はダメ
>(この限定を入れないと 議論が発散するから)
議論が発散するからではなく、自分の妄想が正しいことにしたいからだろ?
208132人目の素数さん
2026/10/13(火) 00:48:04.78ID:azSu/vq4 >>206
>とVを定義したよ
>これでいいだろ?(^^
ダメ。
定義を勝手に改変するのはNG。君、数学における定義をなんと心得る?
>>Vはどの立場でも真クラスです。
>間違っている 倒錯している
それは前回の説明で真クラスであることを理解できなかった君。
>下記 無限公理の説明にあるとおりだ
どこにVが集合って書かれてるの? 君、日本語読めないの? じゃあ小学校の国語からやり直しては?
>とVを定義したよ
>これでいいだろ?(^^
ダメ。
定義を勝手に改変するのはNG。君、数学における定義をなんと心得る?
>>Vはどの立場でも真クラスです。
>間違っている 倒錯している
それは前回の説明で真クラスであることを理解できなかった君。
>下記 無限公理の説明にあるとおりだ
どこにVが集合って書かれてるの? 君、日本語読めないの? じゃあ小学校の国語からやり直しては?
209132人目の素数さん
2026/10/13(火) 00:50:03.09ID:YE2TZw2f このレベルで暴れまわってるんだからとことん恥知らずやわな
210132人目の素数さん
2026/10/13(火) 04:54:06.94ID:MS+k7coR ただ揉めたがりの自意識過剰な人w
211132人目の素数さん
2026/10/13(火) 06:43:01.76ID:Z9spX0c6 彼の人は冪だけでVが出来ていると思い込んでますね
Vωは何の冪だと思ってるんだろ
Vωは何の冪だと思ってるんだろ
212132人目の素数さん
2026/10/13(火) 07:55:45.19ID:3sII47fU 数学基礎論サマースクール2026:巨大基数公理
wwp.shizuoka.ac.jp/yorioka/?page_id=1545
wwp.shizuoka.ac.jp/yorioka/?page_id=1545
213132人目の素数さん
2026/10/13(火) 07:59:37.53ID:3sII47fU 数学基礎論サマースクール2024
テーマ:算術の証明論と構成的数学
URI:sites.google.com/view/logic-summer-school-2024/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
テーマ:算術の証明論と構成的数学
URI:sites.google.com/view/logic-summer-school-2024/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
214132人目の素数さん
2026/10/13(火) 09:03:46.52ID:azSu/vq4 モデルの定義から分かってない
つまり初歩の初歩から分かってない
つまり初歩の初歩から分かってない
215現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/13(火) 22:33:18.30ID:6apF32jb216現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/13(火) 23:23:43.34ID:6apF32jb >>212
ありがと
下記 下記 薄葉季路先生とか どれを読んでも 巨大基数は ZFCで証明できない存在
一方、ノイマン宇宙V中の集合たちは ZFCで証明できるとするならば
巨大基数は ノイマン宇宙Vの外■
中高一貫校生でも分る話(^^
(参考)
https://wwp.shizuoka.ac.jp/yorioka/?page_id=1545
数学基礎論サマースクール2026:巨大基数公理
2026年8月18日(火)から21日(金)
講演者
薄葉季路(早稲田大学)「大きな巨大基数と集合の宇宙」
到達不能基数や可測基数などの比較的「小さな」巨大基数に対して、超コンパクト基数や拡張可能基数のような「大きな」巨大基数は、その存在自体が集合の宇宙の構造に強い影響を与えることが知られています。この講義では「大きな」巨大基数の入門から始まり、それらが宇宙に与える影響の紹介などを行います。
薄葉先生/第1回 薄葉先生/第2回 薄葉先生/第3回 薄葉先生/第4回
酒井拓史(東京大学)「巨大基数と実数の集合」
一般に巨大基数は実数の集合の濃度に比べてはるかに大きな基数ですが、その存在を主張する巨大基数公理を ZFC に加えた公理系では、実数の集合の性質について、ZFC からは証明できない様々な命題が証明できます。さらに巨大基数は実数の集合と密接な関連を持つことも知られています。この講義では、このような巨大基数と実数の集合の関係を概説します。
酒井先生/講義ノート (Microsoftアカウントにログインされないブラウザで閲覧してください。)
藤田博司(愛媛大学)「集合論の基本と巨大基数の始まり」
集合論を記述する言語やZFC公理系など、集合論の基本事項を説明したあと、可測基数や到達不能基数の概念の起源を、集合論の黎明期にさかのぼってたどる。
藤田先生のスライド
吉信康夫(名古屋大学)「巨大基数いろいろ」
多くの巨大基数公理は、可算無限濃度が有限濃度に対して持っている超越性を何らかの意味で一般化することによって導入されます。ここでは、到達不能基数などの最も基本的な巨大基数をはじめ、測度、基数分割、木、形式言語のコンパクト性の概念などから導入されるいくつかの基本的な巨大基数公理の定義と性質、それらの相互の関係について紹介します。
吉信先生/到達不能基数 吉信先生/弱コンパクト基数 吉信先生/強コンパクト基数 吉信先生/その他の巨大基数
ありがと
下記 下記 薄葉季路先生とか どれを読んでも 巨大基数は ZFCで証明できない存在
一方、ノイマン宇宙V中の集合たちは ZFCで証明できるとするならば
巨大基数は ノイマン宇宙Vの外■
中高一貫校生でも分る話(^^
(参考)
https://wwp.shizuoka.ac.jp/yorioka/?page_id=1545
数学基礎論サマースクール2026:巨大基数公理
2026年8月18日(火)から21日(金)
講演者
薄葉季路(早稲田大学)「大きな巨大基数と集合の宇宙」
到達不能基数や可測基数などの比較的「小さな」巨大基数に対して、超コンパクト基数や拡張可能基数のような「大きな」巨大基数は、その存在自体が集合の宇宙の構造に強い影響を与えることが知られています。この講義では「大きな」巨大基数の入門から始まり、それらが宇宙に与える影響の紹介などを行います。
薄葉先生/第1回 薄葉先生/第2回 薄葉先生/第3回 薄葉先生/第4回
酒井拓史(東京大学)「巨大基数と実数の集合」
一般に巨大基数は実数の集合の濃度に比べてはるかに大きな基数ですが、その存在を主張する巨大基数公理を ZFC に加えた公理系では、実数の集合の性質について、ZFC からは証明できない様々な命題が証明できます。さらに巨大基数は実数の集合と密接な関連を持つことも知られています。この講義では、このような巨大基数と実数の集合の関係を概説します。
酒井先生/講義ノート (Microsoftアカウントにログインされないブラウザで閲覧してください。)
藤田博司(愛媛大学)「集合論の基本と巨大基数の始まり」
集合論を記述する言語やZFC公理系など、集合論の基本事項を説明したあと、可測基数や到達不能基数の概念の起源を、集合論の黎明期にさかのぼってたどる。
藤田先生のスライド
吉信康夫(名古屋大学)「巨大基数いろいろ」
多くの巨大基数公理は、可算無限濃度が有限濃度に対して持っている超越性を何らかの意味で一般化することによって導入されます。ここでは、到達不能基数などの最も基本的な巨大基数をはじめ、測度、基数分割、木、形式言語のコンパクト性の概念などから導入されるいくつかの基本的な巨大基数公理の定義と性質、それらの相互の関係について紹介します。
吉信先生/到達不能基数 吉信先生/弱コンパクト基数 吉信先生/強コンパクト基数 吉信先生/その他の巨大基数
217現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/14(水) 00:14:52.49ID:I0y/igD1 >>214
>モデルの定義から分かってない
>つまり初歩の初歩から分かってない
ふっ
(ですね)人か
1)おのれの「モデルの定義」書いてみなよ 突っ込んで潰すから(^^
2)初歩の初歩以下は あなたですよ (ですね)人
下記
https://wwp.shizuoka.ac.jp/yorioka/?page_id=1545
数学基礎論サマースクール2026:巨大基数公理
で いつもお世話になっている
藤田博司(愛媛大学)「集合論の基本と巨大基数の始まり」
藤田先生のスライドがある
https://tenasaku.com/academia/shizuoka-2026-08/
フジタの講演について
https://tenasaku.com/academia/shizuoka-2026-08/notes.pdf
下書きノート
集合論の基本と巨大基数の始まり
藤田博司 数学基礎論サマースクール2026最終更新: 2026年8月24日
P6
1.3 クラスについて
P7
このように, われわれの公理的集合論の体系では, クラスは必要に応じて定義により導入される定数記号として扱われる.すべての集合からなるクラスをVと書く. 論理式としては自明なx=xに対応すると思っておけばよい.
このようにクラスを用いれば公理図式の主張を簡潔・明確に表現できるわけだが,われわれの形式言語には, クラスをあらわす変数は存在せず,「すべてのクラスについて」「あるクラスが存在して」を表現する手段はない. クラスを用いた表現はあくまでアイデアを伝えるための方便と心得るべきだ.
百回音読してね
PS
モデルの定義は 無い
きっと”へ”みたいなものだろう (^^
今回の議論では重要な扱いではないようだ
>モデルの定義から分かってない
>つまり初歩の初歩から分かってない
ふっ
(ですね)人か
1)おのれの「モデルの定義」書いてみなよ 突っ込んで潰すから(^^
2)初歩の初歩以下は あなたですよ (ですね)人
下記
https://wwp.shizuoka.ac.jp/yorioka/?page_id=1545
数学基礎論サマースクール2026:巨大基数公理
で いつもお世話になっている
藤田博司(愛媛大学)「集合論の基本と巨大基数の始まり」
藤田先生のスライドがある
https://tenasaku.com/academia/shizuoka-2026-08/
フジタの講演について
https://tenasaku.com/academia/shizuoka-2026-08/notes.pdf
下書きノート
集合論の基本と巨大基数の始まり
藤田博司 数学基礎論サマースクール2026最終更新: 2026年8月24日
P6
1.3 クラスについて
P7
このように, われわれの公理的集合論の体系では, クラスは必要に応じて定義により導入される定数記号として扱われる.すべての集合からなるクラスをVと書く. 論理式としては自明なx=xに対応すると思っておけばよい.
このようにクラスを用いれば公理図式の主張を簡潔・明確に表現できるわけだが,われわれの形式言語には, クラスをあらわす変数は存在せず,「すべてのクラスについて」「あるクラスが存在して」を表現する手段はない. クラスを用いた表現はあくまでアイデアを伝えるための方便と心得るべきだ.
百回音読してね
PS
モデルの定義は 無い
きっと”へ”みたいなものだろう (^^
今回の議論では重要な扱いではないようだ
218現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/14(水) 00:21:57.58ID:I0y/igD1 >>217
>https://wwp.shizuoka.ac.jp/yorioka/?page_id=1545
>数学基礎論サマースクール2026:巨大基数公理
名古屋大にも基礎論屋さんが居たんだ
認識不足でした(^^
(参考)
吉信康夫(名古屋大学)「巨大基数いろいろ」
https://profs.provost.nagoya-u.ac.jp/html/100002711_ja.html
研究者総覧名古屋大学
ヨシノブ ヤスオ
吉信 康夫
所属
大学院情報学研究科 数理情報学専攻 数理情報基礎論 教授
学位 2
博士(学術) ( 2003年12月 名古屋大学 )
修士(理学) ( 1994年3月 名古屋大学 )
学歴 2
名古屋大学 理学研究科 数学
1992年4月 - 1994年3月
京都大学 理学部
- 1992年
>https://wwp.shizuoka.ac.jp/yorioka/?page_id=1545
>数学基礎論サマースクール2026:巨大基数公理
名古屋大にも基礎論屋さんが居たんだ
認識不足でした(^^
(参考)
吉信康夫(名古屋大学)「巨大基数いろいろ」
https://profs.provost.nagoya-u.ac.jp/html/100002711_ja.html
研究者総覧名古屋大学
ヨシノブ ヤスオ
吉信 康夫
所属
大学院情報学研究科 数理情報学専攻 数理情報基礎論 教授
学位 2
博士(学術) ( 2003年12月 名古屋大学 )
修士(理学) ( 1994年3月 名古屋大学 )
学歴 2
名古屋大学 理学研究科 数学
1992年4月 - 1994年3月
京都大学 理学部
- 1992年
219132人目の素数さん
2026/10/14(水) 00:24:20.32ID:len26AUY (そもそも基数は順序数でそれは集合なのにね)
220132人目の素数さん
2026/10/14(水) 00:33:09.09ID:len26AUY (グロタンは宇宙を小さく集合にすることで圏論における各種定義を危険性ナシに導入したかったみたいね)
221132人目の素数さん
2026/10/14(水) 04:40:38.01ID:PQ/5BEki >>216
>ノイマン宇宙V中の集合たちは ZFCで証明できるとするならば
>巨大基数は ノイマン宇宙Vの外■
>中高一貫校生でも分る話(^^
巨大基数はZFCから存在証明できないのだから当たり前。
しかしそのVは「どの元もZFCから存在証明可能」を満たしていても「ZFCから存在証明可能な集合を余さず持つ」は満たしていない。
仮に満たしているとすると矛盾する。なぜなら、Vの中の元それぞれのべき集合をVに付け加えることでできる新たなV'は V⊂V'∧V≠V' であるはずで、かつ、V'のどの元もZFCから存在証明可能だから。
つまり君の言うVはZFCのモデルになってない。そんな珍奇なVを考える意味こそ中高一貫校生は分からないだろう。
>ノイマン宇宙V中の集合たちは ZFCで証明できるとするならば
>巨大基数は ノイマン宇宙Vの外■
>中高一貫校生でも分る話(^^
巨大基数はZFCから存在証明できないのだから当たり前。
しかしそのVは「どの元もZFCから存在証明可能」を満たしていても「ZFCから存在証明可能な集合を余さず持つ」は満たしていない。
仮に満たしているとすると矛盾する。なぜなら、Vの中の元それぞれのべき集合をVに付け加えることでできる新たなV'は V⊂V'∧V≠V' であるはずで、かつ、V'のどの元もZFCから存在証明可能だから。
つまり君の言うVはZFCのモデルになってない。そんな珍奇なVを考える意味こそ中高一貫校生は分からないだろう。
222132人目の素数さん
2026/10/14(水) 04:54:08.59ID:PQ/5BEki >>217
>1)おのれの「モデルの定義」書いてみなよ 突っ込んで潰すから(^^
L-構造MがL-理論Tのモデル ⇔ ∀x∈T:(M|=x)。
君、自分で書かないと勉強にならんぞ。よっぽど勉強嫌いなんだな。だからいつまでも進歩が無いんだよ。
>1)おのれの「モデルの定義」書いてみなよ 突っ込んで潰すから(^^
L-構造MがL-理論Tのモデル ⇔ ∀x∈T:(M|=x)。
君、自分で書かないと勉強にならんぞ。よっぽど勉強嫌いなんだな。だからいつまでも進歩が無いんだよ。
223132人目の素数さん
2026/10/14(水) 04:57:28.21ID:PQ/5BEki >>217
>モデルの定義は 無い
初歩の初歩だからね
>きっと”へ”みたいなものだろう (^^
いや、初歩の初歩から分かってない君には重大だ
>今回の議論では重要な扱いではないようだ
そうやって勝手に自分に都合良く妄想するのが悪い癖
>モデルの定義は 無い
初歩の初歩だからね
>きっと”へ”みたいなものだろう (^^
いや、初歩の初歩から分かってない君には重大だ
>今回の議論では重要な扱いではないようだ
そうやって勝手に自分に都合良く妄想するのが悪い癖
224132人目の素数さん
2026/10/14(水) 05:07:32.73ID:PQ/5BEki >>217
それで君
>ユークリッド幾何学のモデルR^2はユークリッド幾何学から存在証明不可能な点を持っている。仮にそうでないとすると作図可能数体^2がユークリッド幾何学のモデルであることと矛盾する。この論理が君に分かるか?
は分かったのかい?
まあ分かったのなら
>ノイマン宇宙V中の集合たちは ZFCで証明できるとするならば
のようなアホなことは言わんか。。。
それで君
>ユークリッド幾何学のモデルR^2はユークリッド幾何学から存在証明不可能な点を持っている。仮にそうでないとすると作図可能数体^2がユークリッド幾何学のモデルであることと矛盾する。この論理が君に分かるか?
は分かったのかい?
まあ分かったのなら
>ノイマン宇宙V中の集合たちは ZFCで証明できるとするならば
のようなアホなことは言わんか。。。
225132人目の素数さん
2026/10/14(水) 07:32:00.00ID:len26AUY グロタン宇宙Uが小さいのは
U自身が集合であるため
その部分集合Xについて必ずしもX∈Uとならないから
しかし小さいからこそ
圏論で必要な定義や操作を安全にすなわち集合の範囲に押さえることが出来る
ただし部分集合の全体のような操作が必要な場合
もう一段大きなグロタン宇宙が必要になり
どこまで行ってもキリはないから
グロタン宇宙よりノイマン宇宙で圏論を展開する方が自然
しかしノイマン宇宙は大きいので
定義や操作がZFCの許すものであるように
慎重に行う必要がある
U自身が集合であるため
その部分集合Xについて必ずしもX∈Uとならないから
しかし小さいからこそ
圏論で必要な定義や操作を安全にすなわち集合の範囲に押さえることが出来る
ただし部分集合の全体のような操作が必要な場合
もう一段大きなグロタン宇宙が必要になり
どこまで行ってもキリはないから
グロタン宇宙よりノイマン宇宙で圏論を展開する方が自然
しかしノイマン宇宙は大きいので
定義や操作がZFCの許すものであるように
慎重に行う必要がある
226132人目の素数さん
2026/10/14(水) 09:36:48.73ID:BKtqZtrD 宇宙、そこは最後のフロンティア。
ここに航海を続ける宇宙船エンタープライズ号は、
人類未踏の天地に挑み、新しい生命、新しい文明を求め、
はるかなる宇宙を旅するものである。
ここに航海を続ける宇宙船エンタープライズ号は、
人類未踏の天地に挑み、新しい生命、新しい文明を求め、
はるかなる宇宙を旅するものである。
227現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/14(水) 10:57:02.45ID:/aJvCgpF >>225-226
>宇宙、そこは最後のフロンティア。
>ここに航海を続ける宇宙船エンタープライズ号は、
これは、弥勒菩薩様か
ご指導ありがとうございます。
>(グロタンは宇宙を小さく集合にすることで圏論における各種定義を危険性ナシに導入したかったみたいね)>>220
>グロタン宇宙Uが小さいのは
>U自身が集合であるため
あらら、ツブレだね(囲碁用語)(^^
下記 Tarski–Grothendieck set theory、Grothendieck universe(英) グロタンディーク宇宙(日)
それぞれ 百回音読してねw(^^
その上で
1)TGは、ZFCの非保存的拡張。つまり、包含関係が逆。V⊂U
2)ZFCの非保存的拡張。つまり、ZFCで作ることのできる集合はすべて TGで作れる かつ ZFCで作ることのできない集合もTGで作れる
3)かつ Uは すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarski%E2%80%93Grothendieck_set_theory
Tarski–Grothendieck set theory
(google訳)
タルスキ=グロタンディーク集合論(TG 、数学者アルフレッド・タルスキとアレクサンダー・グロタンディークにちなんで命名)は公理的集合論である。これはツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡張であり、各集合にはそれが属する「タルスキ宇宙」が存在するというタルスキの公理(下記参照)が含まれている点で他の公理的集合論と区別される。タルスキの公理は到達不可能な基数の存在を意味し、ZFCよりも豊かな存在論を提供する。例えば、この公理を追加することで圏論が支持される。
公理
タルスキ=グロタンディーク集合論は、従来のツェルメロ=フレンケル集合論を出発点とし、そこに「タルスキの公理」を追加する。
TG を他の公理的集合論と区別するのは、タルスキの公理です。タルスキの公理は、無限、選択、[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ]および冪集合の公理も含意します。[ 4 ] [ 5 ]また、到達不可能な基数の存在も含意しており、そのおかげでTGの存在論はZFCなどの従来の集合論の存在論よりもはるかに豊かです。
・Tarski's axiom (adapted from Tarski 1939[6]). For every set
s, there exists a set u (a "universe") such that
略
タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である。
つづく
>宇宙、そこは最後のフロンティア。
>ここに航海を続ける宇宙船エンタープライズ号は、
これは、弥勒菩薩様か
ご指導ありがとうございます。
>(グロタンは宇宙を小さく集合にすることで圏論における各種定義を危険性ナシに導入したかったみたいね)>>220
>グロタン宇宙Uが小さいのは
>U自身が集合であるため
あらら、ツブレだね(囲碁用語)(^^
下記 Tarski–Grothendieck set theory、Grothendieck universe(英) グロタンディーク宇宙(日)
それぞれ 百回音読してねw(^^
その上で
1)TGは、ZFCの非保存的拡張。つまり、包含関係が逆。V⊂U
2)ZFCの非保存的拡張。つまり、ZFCで作ることのできる集合はすべて TGで作れる かつ ZFCで作ることのできない集合もTGで作れる
3)かつ Uは すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarski%E2%80%93Grothendieck_set_theory
Tarski–Grothendieck set theory
(google訳)
タルスキ=グロタンディーク集合論(TG 、数学者アルフレッド・タルスキとアレクサンダー・グロタンディークにちなんで命名)は公理的集合論である。これはツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡張であり、各集合にはそれが属する「タルスキ宇宙」が存在するというタルスキの公理(下記参照)が含まれている点で他の公理的集合論と区別される。タルスキの公理は到達不可能な基数の存在を意味し、ZFCよりも豊かな存在論を提供する。例えば、この公理を追加することで圏論が支持される。
公理
タルスキ=グロタンディーク集合論は、従来のツェルメロ=フレンケル集合論を出発点とし、そこに「タルスキの公理」を追加する。
TG を他の公理的集合論と区別するのは、タルスキの公理です。タルスキの公理は、無限、選択、[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ]および冪集合の公理も含意します。[ 4 ] [ 5 ]また、到達不可能な基数の存在も含意しており、そのおかげでTGの存在論はZFCなどの従来の集合論の存在論よりもはるかに豊かです。
・Tarski's axiom (adapted from Tarski 1939[6]). For every set
s, there exists a set u (a "universe") such that
略
タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である。
つづく
228現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/14(水) 10:57:28.38ID:/aJvCgpF つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
Grothendieck universe
In set theory, a Grothendieck universe is a set
U with the following properties:
略
グロタンディーク宇宙の要素は、小集合と呼ばれることもあります。宇宙の概念はアレクサンダー・グロタンディークによるもので、彼は代数幾何学における適切なクラスを回避する方法として宇宙を用いました。
非自明なグロタンディーク宇宙の存在は、ツェルメロ・フレンケル集合論の通常の公理を超えており、特に、強く到達不可能な基数の存在を意味する。
Tarski–Grothendieck set theory is an axiomatic treatment of set theory, used in some automatic proof systems, in which every set belongs to a Grothendieck universe. The concept of a Grothendieck universe can also be defined in an elementary topos.[1]
グロタンディーク宇宙と到達不可能な基数
略
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
(引用終り)
以上
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
Grothendieck universe
In set theory, a Grothendieck universe is a set
U with the following properties:
略
グロタンディーク宇宙の要素は、小集合と呼ばれることもあります。宇宙の概念はアレクサンダー・グロタンディークによるもので、彼は代数幾何学における適切なクラスを回避する方法として宇宙を用いました。
非自明なグロタンディーク宇宙の存在は、ツェルメロ・フレンケル集合論の通常の公理を超えており、特に、強く到達不可能な基数の存在を意味する。
Tarski–Grothendieck set theory is an axiomatic treatment of set theory, used in some automatic proof systems, in which every set belongs to a Grothendieck universe. The concept of a Grothendieck universe can also be defined in an elementary topos.[1]
グロタンディーク宇宙と到達不可能な基数
略
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
(引用終り)
以上
229132人目の素数さん
2026/10/14(水) 12:02:43.80ID:PQ/5BEki >>227
>1)TGは、ZFCの非保存的拡張。つまり、包含関係が逆。V⊂U
「つまり」の前後がつながらない。
TG,ZFC,V,Uの間の関係性が分かってない。めちゃくちゃ。
>3)かつ Uは すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)
意味を分からない文言をコピペしても無駄。
コピペならレスバに勝てると思ってるらしいが、そもそも意味を分かるだけの基礎学力が君には無い。
>1)TGは、ZFCの非保存的拡張。つまり、包含関係が逆。V⊂U
「つまり」の前後がつながらない。
TG,ZFC,V,Uの間の関係性が分かってない。めちゃくちゃ。
>3)かつ Uは すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)
意味を分からない文言をコピペしても無駄。
コピペならレスバに勝てると思ってるらしいが、そもそも意味を分かるだけの基礎学力が君には無い。
230132人目の素数さん
2026/10/14(水) 13:02:05.16ID:BKtqZtrD グロタンディーク宇宙とフォン・ノイマン宇宙の主な違いは、それが数学的に「集合(Set)」であるか「真のクラス(Proper Class)」であるか、そしてその目的とスケールにあります。
1. 本質的な定義の違い
・ グロタンディーク宇宙
・ ZFC(ツェルメロ=フレンケル+選択公理)の公理による操作(対、和集合、冪集合など)について閉じている「特定の集合」です。
・ つまり、それ自体が大きなひとつの「集合」です。
・ フォン・ノイマン宇宙
・ 累積階層 \(V_{\alpha }\) を超限帰納法ですべて積み上げた、「すべての遺伝的整礎集合全体の集まり(クラス)」です。
・ あまりに大きすぎるため、集合ではなく「真のクラス」(集合の枠を超えた巨大な集まり)になります。
2. 主な比較表
項目 グロタンディーク宇宙 フォン・ノイマン宇宙
数学的実体 集合(Set)である 真のクラス(Proper Class)である
規模・大きさ フォン・ノイマン宇宙の中に含まれる「小宇宙」の一つ すべての集合を内包する最大の全体領域
主な導入の目的 圏論において「大きな圏」を安全に扱うため(ラッセルのパラドックスを避ける) ZFC公理系のモデル(解釈の土台)を提供するため
ZFCからの証明 自明でない宇宙の存在は ZFC だけからは証明できない(強到達不能基数の存在が必要)
1. 本質的な定義の違い
・ グロタンディーク宇宙
・ ZFC(ツェルメロ=フレンケル+選択公理)の公理による操作(対、和集合、冪集合など)について閉じている「特定の集合」です。
・ つまり、それ自体が大きなひとつの「集合」です。
・ フォン・ノイマン宇宙
・ 累積階層 \(V_{\alpha }\) を超限帰納法ですべて積み上げた、「すべての遺伝的整礎集合全体の集まり(クラス)」です。
・ あまりに大きすぎるため、集合ではなく「真のクラス」(集合の枠を超えた巨大な集まり)になります。
2. 主な比較表
項目 グロタンディーク宇宙 フォン・ノイマン宇宙
数学的実体 集合(Set)である 真のクラス(Proper Class)である
規模・大きさ フォン・ノイマン宇宙の中に含まれる「小宇宙」の一つ すべての集合を内包する最大の全体領域
主な導入の目的 圏論において「大きな圏」を安全に扱うため(ラッセルのパラドックスを避ける) ZFC公理系のモデル(解釈の土台)を提供するため
ZFCからの証明 自明でない宇宙の存在は ZFC だけからは証明できない(強到達不能基数の存在が必要)
231132人目の素数さん
2026/10/14(水) 14:23:22.80ID:PQ/5BEki だいたい合ってるが、厳密に言えばVは非整礎集合を持たないから
>すべての集合を内包する最大の全体領域
は言い過ぎ。
非整礎集合は扱いづらい「ならず者」だが、考えてはダメってことはない。
>すべての集合を内包する最大の全体領域
は言い過ぎ。
非整礎集合は扱いづらい「ならず者」だが、考えてはダメってことはない。
232132人目の素数さん
2026/10/14(水) 15:40:41.51ID:BKtqZtrD ・巨大基数の集合論
A.J. カナモリ (著)
・Set Theory
Thomas Jech (Author)
A.J. カナモリ (著)
・Set Theory
Thomas Jech (Author)
233132人目の素数さん
2026/10/14(水) 15:51:45.70ID:BKtqZtrD 現代思想2019年12月号 特集=巨大数の世界
-アルキメデスからグーゴロジーまで-
日常の想像力を凌駕する“デカい”数、そのめくるめく世界に迫る
宇宙空間を埋め尽くす砂粒の数を試算したアルキメデスの時代から、数学基礎論の知見を駆使して巨大数の生成を競う現代のグーゴロジストに至るまで、人々はいつも「巨大な数」という存在に魅了されてきた――。本特集では古今東西の数学はもちろん、物理学や情報学、さらには宗教や哲学、人類学といった領域をも横断しつつ、巨大な数と人間との関わりを広く考察する。
-アルキメデスからグーゴロジーまで-
日常の想像力を凌駕する“デカい”数、そのめくるめく世界に迫る
宇宙空間を埋め尽くす砂粒の数を試算したアルキメデスの時代から、数学基礎論の知見を駆使して巨大数の生成を競う現代のグーゴロジストに至るまで、人々はいつも「巨大な数」という存在に魅了されてきた――。本特集では古今東西の数学はもちろん、物理学や情報学、さらには宗教や哲学、人類学といった領域をも横断しつつ、巨大な数と人間との関わりを広く考察する。
234132人目の素数さん
2026/10/14(水) 15:54:40.70ID:BKtqZtrD CourseNotesforLargeCardinalsinSetTheory
MaxwellLevin
URI:home.mathematik.uni-freiburg.de/maxwell/coursenotes-largecardinals-website.pdf
MaxwellLevin
URI:home.mathematik.uni-freiburg.de/maxwell/coursenotes-largecardinals-website.pdf
235132人目の素数さん
2026/10/14(水) 15:56:30.20ID:BKtqZtrD Model-theoreticcharacterizationsof largecardinals (Re)2visited∗
WillBoney and JonathanOsinski
URI:arxiv.org/pdf/2505.15574
WillBoney and JonathanOsinski
URI:arxiv.org/pdf/2505.15574
236132人目の素数さん
2026/10/14(水) 17:41:05.25ID:len26AUY >>229
ですね
ですね
237現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/14(水) 21:02:10.30ID:I0y/igD1 >>227-228 補足
ポイントを補足しておく
1)TGは、ZFCの非保存的拡張とは?
”ZFCで作ることのできる集合はすべて TGで作れる かつ ZFCで作ることのできない集合もTGで作れる”
2)”タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である”
3)”非自明なグロタンディーク宇宙の存在は、ツェルメロ・フレンケル集合論の通常の公理を超えており、特に、強く到達不可能な基数の存在を意味する”
これを百回音読しよう!!www(^^
ポイントを補足しておく
1)TGは、ZFCの非保存的拡張とは?
”ZFCで作ることのできる集合はすべて TGで作れる かつ ZFCで作ることのできない集合もTGで作れる”
2)”タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である”
3)”非自明なグロタンディーク宇宙の存在は、ツェルメロ・フレンケル集合論の通常の公理を超えており、特に、強く到達不可能な基数の存在を意味する”
これを百回音読しよう!!www(^^
238132人目の素数さん
2026/10/14(水) 21:24:19.27ID:len26AUY (音読しても理解しない人ね)
239現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/14(水) 21:29:10.78ID:I0y/igD1 >>235
>URI:arxiv.org/pdf/2505.15574
ありがと
https://arxiv.org/html/2505.15574v2
ポイント抜粋
(google訳)
1導入
大きな基数は、強論理、すなわち一階述語論理の拡張のモデル理論的性質と密接に関連している。
大きな基数の研究の初期に、タルスキは弱コンパクト基数と強コンパクト基数を提案したが、これらは今日でも無限論理の特定のコンパクト性原理を示す基数として注目されている(cf. [Tar62] )
その後、超コンパクト基数や拡張基数などの他のいくつかの大きな基数もモデル理論的な特徴付けを受けた (cf. [マグ71、Ben78さらに、ヴォペンカの原理は、すべての論理が特定の下方レーヴェンハイム・スコレム特性とコンパクト性特性を持つと仮定する公理図式と同等であることが示された(cf. [MV11、Mak85] )。近年、この種の研究が再び盛んになり、強論理の一連のモデル理論的特性の大きな基数的強さが検討されてきた(cf. [MV11、BV16、Bon20、GKV25、BDGM24、HLM24、GO25、OP25、オシ24] ).
>URI:arxiv.org/pdf/2505.15574
ありがと
https://arxiv.org/html/2505.15574v2
ポイント抜粋
(google訳)
1導入
大きな基数は、強論理、すなわち一階述語論理の拡張のモデル理論的性質と密接に関連している。
大きな基数の研究の初期に、タルスキは弱コンパクト基数と強コンパクト基数を提案したが、これらは今日でも無限論理の特定のコンパクト性原理を示す基数として注目されている(cf. [Tar62] )
その後、超コンパクト基数や拡張基数などの他のいくつかの大きな基数もモデル理論的な特徴付けを受けた (cf. [マグ71、Ben78さらに、ヴォペンカの原理は、すべての論理が特定の下方レーヴェンハイム・スコレム特性とコンパクト性特性を持つと仮定する公理図式と同等であることが示された(cf. [MV11、Mak85] )。近年、この種の研究が再び盛んになり、強論理の一連のモデル理論的特性の大きな基数的強さが検討されてきた(cf. [MV11、BV16、Bon20、GKV25、BDGM24、HLM24、GO25、OP25、オシ24] ).
240132人目の素数さん
2026/10/14(水) 21:31:01.42ID:PQ/5BEki >>237
誰一人として否定してないのに、一体誰と戦ってるんだか
ちなみに例えばべき集合の公理は議論領域に存在している任意の集合xについてそのべき集合2^xも議論領域に存在していることを主張している。作る必要は無い。というか作れない。
集合の構成とはその集合が議論領域に確かに存在していることを明らかにすることに他ならない。
誰一人として否定してないのに、一体誰と戦ってるんだか
ちなみに例えばべき集合の公理は議論領域に存在している任意の集合xについてそのべき集合2^xも議論領域に存在していることを主張している。作る必要は無い。というか作れない。
集合の構成とはその集合が議論領域に確かに存在していることを明らかにすることに他ならない。
241132人目の素数さん
2026/10/14(水) 21:33:15.22ID:len26AUY そして
最強の公理は
0=1
よな
最強の公理は
0=1
よな
242現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/14(水) 21:34:27.76ID:I0y/igD1 >>238
ふっ
(ですね)人に聞く
>>237 非保存的拡張
これ
機械訳だが 専門用語としては 「非保存拡大」だが・・
意味分るかな?w
意味分るまで、下記を百回音読してねww(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%AD%98%E6%8B%A1%E5%A4%A7
保存拡大(ほぞんかくだい、英語: conservative extension)は数理論理学において、形式言語による理論同士の関係の一つであり、定理の証明を便利にするかもしれないが、決して元の理論が原理的に証明できる定理の範疇を超えないような、理論の拡張を指す。
同様に、非保存拡大(ひほぞんかくだい、英語: non-conservative extension)あるいは「真の拡大」[1](英語: proper extension)により拡張された理論は、元の理論より多くの定理を証明できる能力を持つ。
ふっ
(ですね)人に聞く
>>237 非保存的拡張
これ
機械訳だが 専門用語としては 「非保存拡大」だが・・
意味分るかな?w
意味分るまで、下記を百回音読してねww(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%AD%98%E6%8B%A1%E5%A4%A7
保存拡大(ほぞんかくだい、英語: conservative extension)は数理論理学において、形式言語による理論同士の関係の一つであり、定理の証明を便利にするかもしれないが、決して元の理論が原理的に証明できる定理の範疇を超えないような、理論の拡張を指す。
同様に、非保存拡大(ひほぞんかくだい、英語: non-conservative extension)あるいは「真の拡大」[1](英語: proper extension)により拡張された理論は、元の理論より多くの定理を証明できる能力を持つ。
243現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/14(水) 21:37:00.80ID:I0y/igD1244現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/14(水) 21:47:48.25ID:I0y/igD1 >>234
>CourseNotesforLargeCardinalsinSetTheory
>MaxwellLevin
>URI:home.mathematik.uni-freiburg.de/maxwell/coursenotes-largecardinals-website.pdf
ありがとう
下記な
https://home.mathematik.uni-freiburg.de/maxwell/
Maxwell Levine
Teaching
・At the University of Freiburg, I have led lecture courses in Large Cardinals in Set Theory (notes), Models of Peano Arithmetic, Descriptive Set Theory (notes), Applications of Set Theory (notes), an Introduction to Set Theory and Independence proofs (website), and a course on connections between machine learning and mathematical logic (website). I have also taught student seminars in Ramsey Theory, Knot Theory, Cryptography, Representation Theory, Algebraic Topology, Differential Topology, the Axiom of Choice, Proofs from the Book, and Strong Homology and Set Theory.
<上記”I have led lecture courses in Large Cardinals in Set Theory (notes)”の部分より>
https://home.mathematik.uni-freiburg.de/maxwell/coursenotes-largecardinals-website.pdf
Course Notes for Large Cardinals in Set Theory
Universität Freiburg
Course Notes for Large Cardinals in Set. Theory. Maxwell Levine. Acknowledgments. These are the notes for a course that I taught at the University of Freiburg.
60 ページ
Acknowledgments ThesearethenotesforacoursethatItaughtattheUniversityofFreiburg inthesummersemesterof2021.ThesourcesareThomasJech’ssettheory textbook,KennethKunen’ssettheorytextbook,andDimaSinapova’snotes foracourseshetaughtattheUniversityofIllinoisatChicagoin2013.
Contents 1
1 BackgroundandMotivations 3
1.1 AReviewofSomeBasicNotionsofSetTheory . . . . . . . 3
1.2 RegardingtheConsistencyofInaccessibleCardinals . . . . . 5
1.3 Measures. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7
1.4 TheTreeProperty . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8
>CourseNotesforLargeCardinalsinSetTheory
>MaxwellLevin
>URI:home.mathematik.uni-freiburg.de/maxwell/coursenotes-largecardinals-website.pdf
ありがとう
下記な
https://home.mathematik.uni-freiburg.de/maxwell/
Maxwell Levine
Teaching
・At the University of Freiburg, I have led lecture courses in Large Cardinals in Set Theory (notes), Models of Peano Arithmetic, Descriptive Set Theory (notes), Applications of Set Theory (notes), an Introduction to Set Theory and Independence proofs (website), and a course on connections between machine learning and mathematical logic (website). I have also taught student seminars in Ramsey Theory, Knot Theory, Cryptography, Representation Theory, Algebraic Topology, Differential Topology, the Axiom of Choice, Proofs from the Book, and Strong Homology and Set Theory.
<上記”I have led lecture courses in Large Cardinals in Set Theory (notes)”の部分より>
https://home.mathematik.uni-freiburg.de/maxwell/coursenotes-largecardinals-website.pdf
Course Notes for Large Cardinals in Set Theory
Universität Freiburg
Course Notes for Large Cardinals in Set. Theory. Maxwell Levine. Acknowledgments. These are the notes for a course that I taught at the University of Freiburg.
60 ページ
Acknowledgments ThesearethenotesforacoursethatItaughtattheUniversityofFreiburg inthesummersemesterof2021.ThesourcesareThomasJech’ssettheory textbook,KennethKunen’ssettheorytextbook,andDimaSinapova’snotes foracourseshetaughtattheUniversityofIllinoisatChicagoin2013.
Contents 1
1 BackgroundandMotivations 3
1.1 AReviewofSomeBasicNotionsofSetTheory . . . . . . . 3
1.2 RegardingtheConsistencyofInaccessibleCardinals . . . . . 5
1.3 Measures. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7
1.4 TheTreeProperty . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8
245132人目の素数さん
2026/10/14(水) 21:47:52.91ID:len26AUY (0=1のモデルは何だか理解してないみたい)
246132人目の素数さん
2026/10/14(水) 21:57:11.94ID:PQ/5BEki なんで非保存拡大でここまで威張れるのか謎
247132人目の素数さん
2026/10/15(木) 04:31:54.03ID:pw1UzDoA248132人目の素数さん
2026/10/15(木) 04:33:11.43ID:pw1UzDoA249132人目の素数さん
2026/10/15(木) 04:35:13.45ID:pw1UzDoA 🐵は数学には全く興味がない
だから理解せずに他人に威張ろうとする
コピペは理解できなくても威張るための
唯一の手段ってことか
だから理解せずに他人に威張ろうとする
コピペは理解できなくても威張るための
唯一の手段ってことか
250132人目の素数さん
2026/10/15(木) 04:40:09.85ID:pw1UzDoA >>205
>ノイマン宇宙Vは あくまで 「ZFCから証明可能な集合のみを含む」と限定する
それは「証明できないものを否定する」というnegation as failure
数学の論理ではないけどな
🐵は述語論理を知らんから、すぐ逸脱する
>ノイマン宇宙Vは あくまで 「ZFCから証明可能な集合のみを含む」と限定する
それは「証明できないものを否定する」というnegation as failure
数学の論理ではないけどな
🐵は述語論理を知らんから、すぐ逸脱する
251132人目の素数さん
2026/10/15(木) 08:21:42.44ID:h4piMgmb 2chは、天下のチラシの裏と世間で言われていた
まあ、私のメモ帳と認識している
瀬田爺
まあ、私のメモ帳と認識している
瀬田爺
252132人目の素数さん
2026/10/15(木) 08:30:42.06ID:HTJZ+eY0253132人目の素数さん
2026/10/15(木) 10:17:36.17ID:sv2IQUuX254132人目の素数さん
2026/10/15(木) 10:57:34.25ID:h4piMgmb 瀬田爺さんの到達不能数学
255132人目の素数さん
2026/10/15(木) 13:15:08.54ID:Go6119uZ256現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/15(木) 15:02:47.74ID:hj8uV5fD >>237 補足
googleのAIさんの教え下記
(正しいか不明だが 各人自分のAIで補足せよ! (^^)
(google検索)
証明 米田埋め込み グロタンディーク宇宙
<AI>
米田の埋め込み(Yoneda embedding)において、グロタンディーク宇宙(Grothendieck universe) U を導入する主な目的は、「すべての前層の圏 (^C = Set^C^op」を作るときに発生する集合論的なサイズ(固有クラス)の問題を回避し、数学的に厳密な定義と証明を与えるためです。
以下に、グロタンディーク宇宙を用いた米田の埋め込みの定式化とその証明を解説します。
1. グロタンディーク宇宙を導入する理由(背景)
通常の集合論(ZFC)では、圏 C が局所小(任意の対象 X, Y に対し HomC(X,Y) が集合)であっても、C 上の前層の全体(関手圏 Set^{Cop})を考えると、その対象の集まりは一般に「真クラス(集合ではない巨大な集まり)」になってしまいます。真クラスをターゲットとする関手を扱うのは論理的なリスクが伴います。
そこで、十分巨大で集合論の操作(ベキ集合、直和など)について閉じている集合 グロタンディーク宇宙 U を1つ固定します。
・U の要素である集合を U-小さな集合(U-small set)と呼びます。
・U の部分集合を U-クラス と呼びます。
これにより、ターゲットとなる集合圏を「すべての集合の圏 Set」ではなく、「U-小さな集合の圏 SetU」に制限することができます。
2. U-宇宙における米田の埋め込みの定式化
固定されたグロタンディーク宇宙 U に対し、U-局所小圏 C を以下を満たす圏とします:
1.任意の対象 X, Y ∈ Ob(C) に対して、ホム集合 HomC(X, Y) は U の要素(U-小さな集合)である。
このとき、C から U-小さな集合への反変関手の圏を ^CU = SetU^C^op と書きます。
【米田の埋め込み定理】
圏 C を U-局所小圏とする。このとき、各対象 (Y ∈ C) に対し、反変関手(前層)
hY=HomC(-,Y):C^op → SetU
を対応させる関手
h:C → ^CU (Y→ hY)
は充満忠実(full and faithful)な関手(=埋め込み)である
3. 米田の補題(Yoneda Lemma)による証明
米田の埋め込みの証明は、米田の補題の直接の帰結(特殊な場合)として得られます。
ステップ1:米田の補題の適用
任意の U-局所小圏 C、その対象 (X ∈ C)、および任意の反変関手 F ∈ ^C_U に対して、次の自然同型が成り立ちます(米田の補題)。
ここで Nat(hX, F) は、前層 hX から F への自然変換の全体です。
ステップ2:(F = h_Y とおく
米田の補題において、具体的な前層として (F = h_Y = HomC(-, Y) を代入します。すると、右辺の F(X) は h_Y(X) = HomC(X, Y) となります。
したがって、以下の自然同型が得られます:
Nat(hX,hY) ≃ HomC(X,Y)
つづく
googleのAIさんの教え下記
(正しいか不明だが 各人自分のAIで補足せよ! (^^)
(google検索)
証明 米田埋め込み グロタンディーク宇宙
<AI>
米田の埋め込み(Yoneda embedding)において、グロタンディーク宇宙(Grothendieck universe) U を導入する主な目的は、「すべての前層の圏 (^C = Set^C^op」を作るときに発生する集合論的なサイズ(固有クラス)の問題を回避し、数学的に厳密な定義と証明を与えるためです。
以下に、グロタンディーク宇宙を用いた米田の埋め込みの定式化とその証明を解説します。
1. グロタンディーク宇宙を導入する理由(背景)
通常の集合論(ZFC)では、圏 C が局所小(任意の対象 X, Y に対し HomC(X,Y) が集合)であっても、C 上の前層の全体(関手圏 Set^{Cop})を考えると、その対象の集まりは一般に「真クラス(集合ではない巨大な集まり)」になってしまいます。真クラスをターゲットとする関手を扱うのは論理的なリスクが伴います。
そこで、十分巨大で集合論の操作(ベキ集合、直和など)について閉じている集合 グロタンディーク宇宙 U を1つ固定します。
・U の要素である集合を U-小さな集合(U-small set)と呼びます。
・U の部分集合を U-クラス と呼びます。
これにより、ターゲットとなる集合圏を「すべての集合の圏 Set」ではなく、「U-小さな集合の圏 SetU」に制限することができます。
2. U-宇宙における米田の埋め込みの定式化
固定されたグロタンディーク宇宙 U に対し、U-局所小圏 C を以下を満たす圏とします:
1.任意の対象 X, Y ∈ Ob(C) に対して、ホム集合 HomC(X, Y) は U の要素(U-小さな集合)である。
このとき、C から U-小さな集合への反変関手の圏を ^CU = SetU^C^op と書きます。
【米田の埋め込み定理】
圏 C を U-局所小圏とする。このとき、各対象 (Y ∈ C) に対し、反変関手(前層)
hY=HomC(-,Y):C^op → SetU
を対応させる関手
h:C → ^CU (Y→ hY)
は充満忠実(full and faithful)な関手(=埋め込み)である
3. 米田の補題(Yoneda Lemma)による証明
米田の埋め込みの証明は、米田の補題の直接の帰結(特殊な場合)として得られます。
ステップ1:米田の補題の適用
任意の U-局所小圏 C、その対象 (X ∈ C)、および任意の反変関手 F ∈ ^C_U に対して、次の自然同型が成り立ちます(米田の補題)。
ここで Nat(hX, F) は、前層 hX から F への自然変換の全体です。
ステップ2:(F = h_Y とおく
米田の補題において、具体的な前層として (F = h_Y = HomC(-, Y) を代入します。すると、右辺の F(X) は h_Y(X) = HomC(X, Y) となります。
したがって、以下の自然同型が得られます:
Nat(hX,hY) ≃ HomC(X,Y)
つづく
257現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/15(木) 15:03:12.84ID:hj8uV5fD つづき
ステップ3:充満忠実性の確認
この同型写像 Φ : Nat}hX, h_Y) → HomC(X, Y) の具体的な構成(米田の補題の証明による)を見ると、自然変換 (α : hX → h_Y に対して、
Φ (α)=αX(idX)∈ HomC(X,Y)
となります。
逆に、任意の射 f : X → Y から定まる関手 h の写像(射の対応) h(f) : hX → h_Y を考えると、この Φ の逆写像はまさに (f → h(f) そのものになっています。
したがって、関手 h が誘導する写像
hX,Y:HomC(X,Y) → Nat(hX,hY) (f→ h(f))
は全単射(bijective)です。
・単射(injective) であることから、関手 h は忠実(faithful)。
・全射(surjective) であることから、関手 h は充満(full)。
以上より、関手 h : C → ^C_U は充満忠実であり、米田の埋め込みが証明されました。
まとめ:グロタンディーク宇宙がもたらす恩恵
グロタンディーク宇宙 U を用いたおかげで、ターゲットの圏 (^C_U = Set}_U^{C^op}} 自体は U の要素(U-小さな集合)ではないものの、U の部分集合(U-クラス)として正当に定義されます。
また、任意の (X, Y ∈ C) に対する自然変換の集まり Nat(hX, hY) も、HomC(X, Y)(これは U の要素)と全単射であるため、真クラスにならずに U の要素(集合)に収まることが保証されます。これにより、サイズの問題に怯えることなく、圏を前層の圏に安全に埋め込んで議論を進めることができます。
もしよろしければ、以下についてさらに詳しくお答えできます:
• 米田の補題自体の詳しい証明ステップ
• グロタンディーク宇宙が満たす集合論的な公理(到達不能基数との関係)
• 米田埋め込みが極限や余極限をどのように保存するかの性質
つづく
ステップ3:充満忠実性の確認
この同型写像 Φ : Nat}hX, h_Y) → HomC(X, Y) の具体的な構成(米田の補題の証明による)を見ると、自然変換 (α : hX → h_Y に対して、
Φ (α)=αX(idX)∈ HomC(X,Y)
となります。
逆に、任意の射 f : X → Y から定まる関手 h の写像(射の対応) h(f) : hX → h_Y を考えると、この Φ の逆写像はまさに (f → h(f) そのものになっています。
したがって、関手 h が誘導する写像
hX,Y:HomC(X,Y) → Nat(hX,hY) (f→ h(f))
は全単射(bijective)です。
・単射(injective) であることから、関手 h は忠実(faithful)。
・全射(surjective) であることから、関手 h は充満(full)。
以上より、関手 h : C → ^C_U は充満忠実であり、米田の埋め込みが証明されました。
まとめ:グロタンディーク宇宙がもたらす恩恵
グロタンディーク宇宙 U を用いたおかげで、ターゲットの圏 (^C_U = Set}_U^{C^op}} 自体は U の要素(U-小さな集合)ではないものの、U の部分集合(U-クラス)として正当に定義されます。
また、任意の (X, Y ∈ C) に対する自然変換の集まり Nat(hX, hY) も、HomC(X, Y)(これは U の要素)と全単射であるため、真クラスにならずに U の要素(集合)に収まることが保証されます。これにより、サイズの問題に怯えることなく、圏を前層の圏に安全に埋め込んで議論を進めることができます。
もしよろしければ、以下についてさらに詳しくお答えできます:
• 米田の補題自体の詳しい証明ステップ
• グロタンディーク宇宙が満たす集合論的な公理(到達不能基数との関係)
• 米田埋め込みが極限や余極限をどのように保存するかの性質
つづく
258現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/15(木) 15:04:20.05ID:hj8uV5fD つづき
(参考)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~matsu/math/category.pdf
圏と関手 千葉大学大学院理学研究科松田茂樹
P5
(2.14) 補足
ここでは説明は省くが, 圏論における集合論的な問題を回避する方法はいくつかあり, Grothendieck は, 宇宙(universe) という仕組を導入することで, 基本的に集合の範囲で圏論を展開している。この場合は, 宇宙Uを固定するとき, 圏が小圏とはObC やMorC がU 小集合であることとし, また, 圏が局所小とは, 任意のX,Y ∈ObC に対しHom(X,Y)がU 小集合であることとする。この文章ではこのような事柄には踏み込まないが, 後で述べる米田の補題(8.5)には局所小という条件が必要になることは注意しておきたい。
P24
(8.5) 命題 (米田の補題).
P25
(8.6) 定理 (米田の埋め込み定理).
(8.7) 補足. これにより, C という圏を, C 上の前層の圏 bCに充満忠実に埋め込むことができる。一般にCより bCの方が良い性質を持つので, C における問題を bCの中で考えることにより, 問題が解決できることがある。Grothendieck はこの考え方を強力に推し進めることで, コホモロジー理論を発展させた。
https://p-adic.github.io/categorical-error/
p進大好きサークル
本当は怖い圏論
2025/08/02
https://www.weblio.jp/content/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%9C%9F%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AD%98%E5%9C%A8%E6%80%A7
weblio
ウィキペディア小見出し辞書
到達不能基数による真クラスの存在性
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/19 15:42 UTC 版)
「到達不能基数」の記事における「到達不能基数による真クラスの存在性」の解説
興味を深い述語を満たす基数によるの真クラスの存在を主張する集合論の重要な公理がいくつも存在する。到達不能基数に関して対応する公理は、全ての基数 μ に対してそれより真に大きい到達不能基数 κ が存在すると主張するものである。従って、この公理は到達不能基数による無限のタワーが存在することを保証する(この公理はしばしば到達不能基数公理と呼ばれる)。到達不能基数の存在性と同様に、この公理はZFCの下では証明できない。ZFCの下で、到達不能基数公理はグロタンディークとヴェルディエールのuniverse axiom: 任意の集合 x に対して、x ∈ {\displaystyle ∈ } U となるグロタンディーク宇宙 U が存在する。と同値である。ZFCの公理に universe axiom (または同値な到達不能基数公理)を付け加えたものはZFCUと表される (これは ZFC に urelements を付け加えたものと混同しないように注意)。この公理系は、例えば全ての圏は適切な米田埋め込み(en:Yoneda embedding)を持つということを証明するのに役立つ。 これは巨大基数公理より相対的に弱い。これは次の節の言葉で言うところの∞ が 1-到達不能であると言っていることに等しいからである。ここで ∞ は V に属さない最小の順序数、すなわち対象のモデルの全ての順序数によるクラスである。
※この「到達不能基数による真クラスの存在性」の解説は、「到達不能基数」の解説の一部です。
「到達不能基数による真クラスの存在性」を含む「到達不能基数」の記事については、「到達不能基数」の概要を参照ください。
つづく
(参考)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~matsu/math/category.pdf
圏と関手 千葉大学大学院理学研究科松田茂樹
P5
(2.14) 補足
ここでは説明は省くが, 圏論における集合論的な問題を回避する方法はいくつかあり, Grothendieck は, 宇宙(universe) という仕組を導入することで, 基本的に集合の範囲で圏論を展開している。この場合は, 宇宙Uを固定するとき, 圏が小圏とはObC やMorC がU 小集合であることとし, また, 圏が局所小とは, 任意のX,Y ∈ObC に対しHom(X,Y)がU 小集合であることとする。この文章ではこのような事柄には踏み込まないが, 後で述べる米田の補題(8.5)には局所小という条件が必要になることは注意しておきたい。
P24
(8.5) 命題 (米田の補題).
P25
(8.6) 定理 (米田の埋め込み定理).
(8.7) 補足. これにより, C という圏を, C 上の前層の圏 bCに充満忠実に埋め込むことができる。一般にCより bCの方が良い性質を持つので, C における問題を bCの中で考えることにより, 問題が解決できることがある。Grothendieck はこの考え方を強力に推し進めることで, コホモロジー理論を発展させた。
https://p-adic.github.io/categorical-error/
p進大好きサークル
本当は怖い圏論
2025/08/02
https://www.weblio.jp/content/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%9C%9F%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AD%98%E5%9C%A8%E6%80%A7
weblio
ウィキペディア小見出し辞書
到達不能基数による真クラスの存在性
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/19 15:42 UTC 版)
「到達不能基数」の記事における「到達不能基数による真クラスの存在性」の解説
興味を深い述語を満たす基数によるの真クラスの存在を主張する集合論の重要な公理がいくつも存在する。到達不能基数に関して対応する公理は、全ての基数 μ に対してそれより真に大きい到達不能基数 κ が存在すると主張するものである。従って、この公理は到達不能基数による無限のタワーが存在することを保証する(この公理はしばしば到達不能基数公理と呼ばれる)。到達不能基数の存在性と同様に、この公理はZFCの下では証明できない。ZFCの下で、到達不能基数公理はグロタンディークとヴェルディエールのuniverse axiom: 任意の集合 x に対して、x ∈ {\displaystyle ∈ } U となるグロタンディーク宇宙 U が存在する。と同値である。ZFCの公理に universe axiom (または同値な到達不能基数公理)を付け加えたものはZFCUと表される (これは ZFC に urelements を付け加えたものと混同しないように注意)。この公理系は、例えば全ての圏は適切な米田埋め込み(en:Yoneda embedding)を持つということを証明するのに役立つ。 これは巨大基数公理より相対的に弱い。これは次の節の言葉で言うところの∞ が 1-到達不能であると言っていることに等しいからである。ここで ∞ は V に属さない最小の順序数、すなわち対象のモデルの全ての順序数によるクラスである。
※この「到達不能基数による真クラスの存在性」の解説は、「到達不能基数」の解説の一部です。
「到達不能基数による真クラスの存在性」を含む「到達不能基数」の記事については、「到達不能基数」の概要を参照ください。
つづく
259現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/15(木) 15:05:21.31ID:hj8uV5fD つづき
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20180406/1522992414
あなたはこの公理を信じますか
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
2018/04/06 — ここから先のVは、ZFC+UまたはZFC+MUの宇宙とします。つまり、V内にグロタンディーク宇宙Uを取れます。通常の構成や議論はUのなかで行います。必要があれ ...
https://oroshi.me/2022/12/presheaf_is_topos
ガットですりおろされたい大根のブログ
前層の圏がトポスであることの証明
oroshi.me
2022/12/01 — が成り立ちます (証明は別記事「米田埋め込みは連続である」)。 D o ... グロタンディーク宇宙とは集合論の操作で閉じた集合のことである 70件の ...
(引用終り)
以上
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20180406/1522992414
あなたはこの公理を信じますか
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
2018/04/06 — ここから先のVは、ZFC+UまたはZFC+MUの宇宙とします。つまり、V内にグロタンディーク宇宙Uを取れます。通常の構成や議論はUのなかで行います。必要があれ ...
https://oroshi.me/2022/12/presheaf_is_topos
ガットですりおろされたい大根のブログ
前層の圏がトポスであることの証明
oroshi.me
2022/12/01 — が成り立ちます (証明は別記事「米田埋め込みは連続である」)。 D o ... グロタンディーク宇宙とは集合論の操作で閉じた集合のことである 70件の ...
(引用終り)
以上
260132人目の素数さん
2026/10/15(木) 15:15:49.72ID:Go6119uZ261現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/15(木) 15:51:47.02ID:hj8uV5fD >>260
>>V内にグロタンディーク宇宙Uを取れます
>をコピペしたってことは V⊂U が間違いであることを認めたってこと?
それ つまみ食い
下記だね
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20180406/1522992414
ここは楽園か
ここから先のVは、ZFC+UまたはZFC+MUの宇宙とします。つまり、V内にグロタンディーク宇宙Uを取れます。通常の構成や議論はUのなかで行います。必要があれば、Uの外に出て、Uを外からいじってもかまいません。
(引用終り)
繰返す
『ここから先のVは』
『ZFC+UまたはZFC+MUの宇宙とします』
明らかに
『ここから先のVは』
ZFCだけの(つまりUの存在しない) ノイマン宇宙Vではない!!
さて 中高生も来るので ついでに V⊂U を略証しよう
>>242 非保存拡大を使うよ
>>237 TGは、ZFCの非保存拡大
”ZFCで作ることのできる集合はすべて TGで作れ かつ ZFCで作ることのできない集合(到達不能基数κ)もTGで作れる”
を認めるとする
定義:Vは下記ノイマン宇宙(Von Neumann universe)で、 Uは>>237 TGにより作られるグロタンディーク宇宙U とする
命題: V⊂U (⊂は 集合論の記号の濫用)
証明
1)下記 Von Neumann universe V:=⋃αVα である
2)各 Vαは、TGが非保存拡大を認めると グロタンディーク宇宙U内にも存在する
3)これは 全てのVαで言える。 従って V⊂Uである。U内には到達不能基数κが存在し
一方 V内には定義 V:=⋃αVα より κが存在しない(∵κは αのどれでもない(κはZFCでは証明できない。一方 αはZFCでは証明できる))
QED
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
https://thumb.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/50/Von_Neumann_Hierarchy.svg/960px-Von_Neumann_Hierarchy.svg.png
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
Definition
For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃β<λVβ.
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃αVα.
>>V内にグロタンディーク宇宙Uを取れます
>をコピペしたってことは V⊂U が間違いであることを認めたってこと?
それ つまみ食い
下記だね
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20180406/1522992414
ここは楽園か
ここから先のVは、ZFC+UまたはZFC+MUの宇宙とします。つまり、V内にグロタンディーク宇宙Uを取れます。通常の構成や議論はUのなかで行います。必要があれば、Uの外に出て、Uを外からいじってもかまいません。
(引用終り)
繰返す
『ここから先のVは』
『ZFC+UまたはZFC+MUの宇宙とします』
明らかに
『ここから先のVは』
ZFCだけの(つまりUの存在しない) ノイマン宇宙Vではない!!
さて 中高生も来るので ついでに V⊂U を略証しよう
>>242 非保存拡大を使うよ
>>237 TGは、ZFCの非保存拡大
”ZFCで作ることのできる集合はすべて TGで作れ かつ ZFCで作ることのできない集合(到達不能基数κ)もTGで作れる”
を認めるとする
定義:Vは下記ノイマン宇宙(Von Neumann universe)で、 Uは>>237 TGにより作られるグロタンディーク宇宙U とする
命題: V⊂U (⊂は 集合論の記号の濫用)
証明
1)下記 Von Neumann universe V:=⋃αVα である
2)各 Vαは、TGが非保存拡大を認めると グロタンディーク宇宙U内にも存在する
3)これは 全てのVαで言える。 従って V⊂Uである。U内には到達不能基数κが存在し
一方 V内には定義 V:=⋃αVα より κが存在しない(∵κは αのどれでもない(κはZFCでは証明できない。一方 αはZFCでは証明できる))
QED
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
https://thumb.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/50/Von_Neumann_Hierarchy.svg/960px-Von_Neumann_Hierarchy.svg.png
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
Definition
For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃β<λVβ.
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃αVα.
262132人目の素数さん
2026/10/15(木) 17:05:33.17ID:Go6119uZ なんだこのめちゃくちゃな証明もどきは
これが証明だと本気で思ってるなら頭逝っちゃってるね
これが証明だと本気で思ってるなら頭逝っちゃってるね
263現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/15(木) 17:35:51.23ID:hj8uV5fD >>262
>なんだこのめちゃくちゃな証明もどきは
>これが証明だと本気で思ってるなら頭逝っちゃってるね
証明以前に おまえの 頭が 逝っちゃってるよw
>>255より あなた ID:Go6119uZの投稿で
”>ノイマン宇宙Vは あくまで 「ZFCから証明可能な集合のみを含む」と限定する
そのVはたかだか可算集合。実際、証明可能な集合はたかだか可算個”
とのたまう
なんだそれは? 下記
1)無限公理 を認めなければ ZFCから証明可能な集合は 有限で たかだか可算個
2)一方、無限公理 を認めるZFCから証明可能な集合は、たかだか可算個 ではない!
下記 無限公理 独立性 百回音読してねw(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
無限公理
独立性
ZFCが無矛盾であるかぎり、無限公理はほかのZFCの公理からは導けない(ZFCはZFC − Infinityの無矛盾性を導き、ゲーデルの第2不完全性定理に注意せよ)。
無限公理の否定もまた、ZFCが無矛盾であるかぎり、ZFCのほかの公理からは導けない(これは他の公理たちが無矛盾ならば、ZFCも無矛盾であると言うに等しい)。よってZFCは無限公理もその否定も導かず、どちらとでも両立する。
フォン・ノイマン宇宙を使うことでZFC − Infinity + (¬Infinity)のモデルを構成可能である。それは遺伝的有限集合のクラスVωと要素関係は元のままの組である。このシステムに空集合の公理を含まないとすると(ZF+Infinityから導出できるので)、空な構造もまたZFC − Infinity + ¬Infinityを満たす。なぜなら、残りの公理はすべて全称量化されているため、集合が全くないときは明らかに成り立つ。
>なんだこのめちゃくちゃな証明もどきは
>これが証明だと本気で思ってるなら頭逝っちゃってるね
証明以前に おまえの 頭が 逝っちゃってるよw
>>255より あなた ID:Go6119uZの投稿で
”>ノイマン宇宙Vは あくまで 「ZFCから証明可能な集合のみを含む」と限定する
そのVはたかだか可算集合。実際、証明可能な集合はたかだか可算個”
とのたまう
なんだそれは? 下記
1)無限公理 を認めなければ ZFCから証明可能な集合は 有限で たかだか可算個
2)一方、無限公理 を認めるZFCから証明可能な集合は、たかだか可算個 ではない!
下記 無限公理 独立性 百回音読してねw(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
無限公理
独立性
ZFCが無矛盾であるかぎり、無限公理はほかのZFCの公理からは導けない(ZFCはZFC − Infinityの無矛盾性を導き、ゲーデルの第2不完全性定理に注意せよ)。
無限公理の否定もまた、ZFCが無矛盾であるかぎり、ZFCのほかの公理からは導けない(これは他の公理たちが無矛盾ならば、ZFCも無矛盾であると言うに等しい)。よってZFCは無限公理もその否定も導かず、どちらとでも両立する。
フォン・ノイマン宇宙を使うことでZFC − Infinity + (¬Infinity)のモデルを構成可能である。それは遺伝的有限集合のクラスVωと要素関係は元のままの組である。このシステムに空集合の公理を含まないとすると(ZF+Infinityから導出できるので)、空な構造もまたZFC − Infinity + ¬Infinityを満たす。なぜなら、残りの公理はすべて全称量化されているため、集合が全くないときは明らかに成り立つ。
264132人目の素数さん
2026/10/15(木) 17:55:23.14ID:Go6119uZ 証明とは何かを勉強すると良い
265132人目の素数さん
2026/10/15(木) 17:57:05.24ID:pw1UzDoA266132人目の素数さん
2026/10/15(木) 17:59:47.41ID:pw1UzDoA 集合論は可算モデルを持つ
つまり、集合の全体が可算であるようなモデルが存在する
つまり、集合の全体が可算であるようなモデルが存在する
267132人目の素数さん
2026/10/15(木) 18:02:14.69ID:pw1UzDoA 集合論の可算推移モデルは強制法の土台となる
268現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/15(木) 20:58:14.88ID:HHuMvn47 >>264-267
>>一方、無限公理 を認めるZFCから証明可能な集合は、たかだか可算個 ではない!
>一方、証明はたかだか可算個(笑)
・証明で 無限集合を扱う有限の代表テクニックがある
一つは数学的帰納法(超限帰納法も)で もう一つは背理法(有限と仮定して矛盾を導く)
・なお、無限公理の”独立性”下記
『無限公理の否定もまた、ZFCが無矛盾であるかぎり、ZFCのほかの公理からは導けない(これは他の公理たちが無矛盾ならば、ZFCも無矛盾であると言うに等しい)。よってZFCは無限公理もその否定も導かず、どちらとでも両立する。
もちろん、フォン・ノイマン宇宙を使うことでZFC − Infinity + (¬Infinity)のモデルを構成可能である。それは遺伝的有限集合のクラスVωと要素関係は元のままの組である』
つまり、無限公理がない公理系では ωは集合と認められない
ゆえに、”遺伝的有限集合のクラスVω”となる(一方 無限公理ありなら Vωはクラスでなく集合になる)
・なお、無限公理の”解釈と帰結”を 百回音読してね (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
無限公理
解釈と帰結
この定義より、任意の自然数は、それより前の全ての自然数からなる集合である(数学的帰納法)。各集合の最上位の要素の数はその集合が表す自然数と一致し、もっとも深く入れ子になった空集合の深さとも一致する。
独立性
無限公理の否定もまた、ZFCが無矛盾であるかぎり、ZFCのほかの公理からは導けない(これは他の公理たちが無矛盾ならば、ZFCも無矛盾であると言うに等しい)。よってZFCは無限公理もその否定も導かず、どちらとでも両立する。
フォン・ノイマン宇宙を使うことでZFC − Infinity + (¬Infinity)のモデルを構成可能である。それは遺伝的有限集合のクラスVωと要素関係は元のままの組である。
>>一方、無限公理 を認めるZFCから証明可能な集合は、たかだか可算個 ではない!
>一方、証明はたかだか可算個(笑)
・証明で 無限集合を扱う有限の代表テクニックがある
一つは数学的帰納法(超限帰納法も)で もう一つは背理法(有限と仮定して矛盾を導く)
・なお、無限公理の”独立性”下記
『無限公理の否定もまた、ZFCが無矛盾であるかぎり、ZFCのほかの公理からは導けない(これは他の公理たちが無矛盾ならば、ZFCも無矛盾であると言うに等しい)。よってZFCは無限公理もその否定も導かず、どちらとでも両立する。
もちろん、フォン・ノイマン宇宙を使うことでZFC − Infinity + (¬Infinity)のモデルを構成可能である。それは遺伝的有限集合のクラスVωと要素関係は元のままの組である』
つまり、無限公理がない公理系では ωは集合と認められない
ゆえに、”遺伝的有限集合のクラスVω”となる(一方 無限公理ありなら Vωはクラスでなく集合になる)
・なお、無限公理の”解釈と帰結”を 百回音読してね (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
無限公理
解釈と帰結
この定義より、任意の自然数は、それより前の全ての自然数からなる集合である(数学的帰納法)。各集合の最上位の要素の数はその集合が表す自然数と一致し、もっとも深く入れ子になった空集合の深さとも一致する。
独立性
無限公理の否定もまた、ZFCが無矛盾であるかぎり、ZFCのほかの公理からは導けない(これは他の公理たちが無矛盾ならば、ZFCも無矛盾であると言うに等しい)。よってZFCは無限公理もその否定も導かず、どちらとでも両立する。
フォン・ノイマン宇宙を使うことでZFC − Infinity + (¬Infinity)のモデルを構成可能である。それは遺伝的有限集合のクラスVωと要素関係は元のままの組である。
269132人目の素数さん
2026/10/15(木) 21:02:55.96ID:Go6119uZ まったくトンチンカン
なぜ言ったことをせぬ
>証明とは何かを勉強すると良い
なぜ言ったことをせぬ
>証明とは何かを勉強すると良い
270132人目の素数さん
2026/10/15(木) 22:44:45.09ID:yfFFRTZh 彼の人は
小さくすることで門田を回避しようという
グロタンの目的を理解してませんね
小さくすることで門田を回避しようという
グロタンの目的を理解してませんね
271現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/16(金) 10:17:56.36ID:aT+tBXoN >>269-270
ふっ
下記 ”いかろちゃん”
いいね 百回音読してねw(^^
https://zenn.dev/ikaro1192/books/b1e473a060e258
zenn 数学で読み解くHaskell——入門編 無料で読める本
いかろちゃん
博士(理学)。某社でインフラエンジニアやってます。2026.04.29に更新
https://zenn.dev/ikaro1192/books/b1e473a060e258/viewer/appendix_b_set
Chapter 19
付録B:集合論の補足——ZFC・NBG・Grothendieck宇宙
本付録は、本書を読むうえでの前提知識ではない。第3章の補足「『型=集合』の限界と圏論への橋渡し」、第9章の本文と補足「『対象の集まり』は集合とは限らない」などで、ZFC公理系・クラス・Russellのパラドックスといった用語が断片的に顔を出す。それらが気になった読者のために、集合論の公理的な扱いをまとめて解説する場としてこの付録を置いた。
本付録の構成は次の通りである。B.1 で素朴集合論の限界を Russellのパラドックスで確認し、B.2 で本書全体が暗黙に依拠する ZFC公理系 を一覧する。B.3 では本書本文で参照される公理だけを取り出して整理する。続く B.4 と B.5 は ZFC の枠組みでは扱いにくい「集合より大きな総体」をどう扱うかという問題に対する、二つの本格的な処方箋——NBG公理系 と Grothendieck宇宙——を紹介する。最後に B.6 で本書の立ち位置を明示する。
B.1 素朴集合論の限界
B.2 ZFC公理系の一覧
B.4 NBG公理系とクラス
ZFCにおけるクラスの位置付け
ZFCの言語には集合しか登場しない。その上で「すべての集合のクラス V」「順序数のクラス
Ord」と言うときの「クラス」は、論理式を略記するためのメタな概念にすぎない。たとえば「順序数のクラス」とは、論理式 Ord(x)(x は順序数である)の略記であって、ZFCの一階の対象ではない。
圏論で「圏 Set の対象全体は集合をなさない、クラスである」と述べるとき、ZFCの内側ではこの「クラス」を直接の量化対象にできない。
NBGの言語と固有クラス
NBGはこの不便を解消する。NBGの言語は二種類の対象——集合(set)とクラス(class)——を区別し、両者を一階の対象として扱う。クラスは集合を要素として含むことはあるが、自分自身が他のクラスの要素にはなれない。すなわち、すべての集合はクラスでもあるが、その逆は成り立たない。あるクラスのうち、いかなるクラスの要素にもならないもの——つまり集合ではないクラス——を固有クラス(proper class)と呼ぶ。「すべての集合のクラス」「すべての順序数のクラス」「圏 Set
の対象のクラス」はいずれも固有クラスの典型例である。固有クラスを集合の要素にしないという制約こそが、Russellのパラドックスを防ぐ仕掛けである。
ZFCとの関係:保存拡大
NBGはZFCの保存拡大(conservative extension)として知られている。すなわち、集合のみに関する命題に限れば、NBGで証明できる命題はZFCでも証明できる。両者は集合論の通常の数学的内容について同等の力を持ち、NBGはZFCに「クラスを一階で語る語彙」を加えた体系と見ればよい。
つづく
ふっ
下記 ”いかろちゃん”
いいね 百回音読してねw(^^
https://zenn.dev/ikaro1192/books/b1e473a060e258
zenn 数学で読み解くHaskell——入門編 無料で読める本
いかろちゃん
博士(理学)。某社でインフラエンジニアやってます。2026.04.29に更新
https://zenn.dev/ikaro1192/books/b1e473a060e258/viewer/appendix_b_set
Chapter 19
付録B:集合論の補足——ZFC・NBG・Grothendieck宇宙
本付録は、本書を読むうえでの前提知識ではない。第3章の補足「『型=集合』の限界と圏論への橋渡し」、第9章の本文と補足「『対象の集まり』は集合とは限らない」などで、ZFC公理系・クラス・Russellのパラドックスといった用語が断片的に顔を出す。それらが気になった読者のために、集合論の公理的な扱いをまとめて解説する場としてこの付録を置いた。
本付録の構成は次の通りである。B.1 で素朴集合論の限界を Russellのパラドックスで確認し、B.2 で本書全体が暗黙に依拠する ZFC公理系 を一覧する。B.3 では本書本文で参照される公理だけを取り出して整理する。続く B.4 と B.5 は ZFC の枠組みでは扱いにくい「集合より大きな総体」をどう扱うかという問題に対する、二つの本格的な処方箋——NBG公理系 と Grothendieck宇宙——を紹介する。最後に B.6 で本書の立ち位置を明示する。
B.1 素朴集合論の限界
B.2 ZFC公理系の一覧
B.4 NBG公理系とクラス
ZFCにおけるクラスの位置付け
ZFCの言語には集合しか登場しない。その上で「すべての集合のクラス V」「順序数のクラス
Ord」と言うときの「クラス」は、論理式を略記するためのメタな概念にすぎない。たとえば「順序数のクラス」とは、論理式 Ord(x)(x は順序数である)の略記であって、ZFCの一階の対象ではない。
圏論で「圏 Set の対象全体は集合をなさない、クラスである」と述べるとき、ZFCの内側ではこの「クラス」を直接の量化対象にできない。
NBGの言語と固有クラス
NBGはこの不便を解消する。NBGの言語は二種類の対象——集合(set)とクラス(class)——を区別し、両者を一階の対象として扱う。クラスは集合を要素として含むことはあるが、自分自身が他のクラスの要素にはなれない。すなわち、すべての集合はクラスでもあるが、その逆は成り立たない。あるクラスのうち、いかなるクラスの要素にもならないもの——つまり集合ではないクラス——を固有クラス(proper class)と呼ぶ。「すべての集合のクラス」「すべての順序数のクラス」「圏 Set
の対象のクラス」はいずれも固有クラスの典型例である。固有クラスを集合の要素にしないという制約こそが、Russellのパラドックスを防ぐ仕掛けである。
ZFCとの関係:保存拡大
NBGはZFCの保存拡大(conservative extension)として知られている。すなわち、集合のみに関する命題に限れば、NBGで証明できる命題はZFCでも証明できる。両者は集合論の通常の数学的内容について同等の力を持ち、NBGはZFCに「クラスを一階で語る語彙」を加えた体系と見ればよい。
つづく
272132人目の素数さん
2026/10/16(金) 10:18:26.37ID:aT+tBXoN つづき
なお、クラスの内包公理から述語性の制約を外し、クラス変数による量化を含む論理式まで認めて強化した体系を MK公理系(Morse–Kelley set theory)と呼ぶ。MKはNBGより真に強く、もはやZFCの保存拡大ではない。
圏論との接続
NBGの言語があれば、第9章で導入した圏の定義「対象の集まりはクラスでよい」を素直に厳密化できる。圏
C の対象の集まり Ob(C)
をクラスとし、各 Hom C (A,B)
は集合とする、という定義を採用すればよい。第9章で触れた用語法——
Ob(C) が集合をなすときの小さな圏、各 Hom が集合をなすときの局所小圏——も、NBGの語彙とそのまま整合する。
B.5 Grothendieck宇宙
NBGは集合論の言語を「集合とクラス」に二層化することでサイズの問題を扱った。これとは別の方針として、ZFCの内側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である。圏論を体系的に整備したGrothendieckが、代数幾何で必要となる階層を ZFC の枠内で扱うために導入した。
定義
集合 U が Grothendieck宇宙 であるとは、次の4条件を満たすことをいう。
略
直観的には、Grothendieck宇宙とは「ZFCの基本的な集合操作で閉じた、それ自身がZFCのモデルのように振る舞うほど大きな集合」である。U の中だけで集合論を展開すれば、ZFCの公理をすべて満たす小宇宙が立ち上がる。
U-smallの語彙と圏のサイズ
Grothendieck宇宙 U
を一つ固定すると、集合のサイズについて次の語彙が使える。
略
「圏 Set」も、厳密にはこの語彙のもとで「U-small な集合と写像のなす圏 SetU」として定義する。
Set U それ自身は U-small ではないが、より大きな宇宙 V⊃U をとれば
V-small な圏として扱える。必要なら V⊂W⊂⋯ と宇宙の塔を伸ばし、いくらでも上の階層を語れる。
つづく
なお、クラスの内包公理から述語性の制約を外し、クラス変数による量化を含む論理式まで認めて強化した体系を MK公理系(Morse–Kelley set theory)と呼ぶ。MKはNBGより真に強く、もはやZFCの保存拡大ではない。
圏論との接続
NBGの言語があれば、第9章で導入した圏の定義「対象の集まりはクラスでよい」を素直に厳密化できる。圏
C の対象の集まり Ob(C)
をクラスとし、各 Hom C (A,B)
は集合とする、という定義を採用すればよい。第9章で触れた用語法——
Ob(C) が集合をなすときの小さな圏、各 Hom が集合をなすときの局所小圏——も、NBGの語彙とそのまま整合する。
B.5 Grothendieck宇宙
NBGは集合論の言語を「集合とクラス」に二層化することでサイズの問題を扱った。これとは別の方針として、ZFCの内側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である。圏論を体系的に整備したGrothendieckが、代数幾何で必要となる階層を ZFC の枠内で扱うために導入した。
定義
集合 U が Grothendieck宇宙 であるとは、次の4条件を満たすことをいう。
略
直観的には、Grothendieck宇宙とは「ZFCの基本的な集合操作で閉じた、それ自身がZFCのモデルのように振る舞うほど大きな集合」である。U の中だけで集合論を展開すれば、ZFCの公理をすべて満たす小宇宙が立ち上がる。
U-smallの語彙と圏のサイズ
Grothendieck宇宙 U
を一つ固定すると、集合のサイズについて次の語彙が使える。
略
「圏 Set」も、厳密にはこの語彙のもとで「U-small な集合と写像のなす圏 SetU」として定義する。
Set U それ自身は U-small ではないが、より大きな宇宙 V⊃U をとれば
V-small な圏として扱える。必要なら V⊂W⊂⋯ と宇宙の塔を伸ばし、いくらでも上の階層を語れる。
つづく
273現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/16(金) 10:18:49.34ID:aT+tBXoN つづき
公理としての強さ
Grothendieck宇宙の存在はZFCから証明できない。
U がGrothendieck宇宙ならば U それ自身がZFCのモデルになるため、Gödelの第二不完全性定理から「ZFCは自身の一致性を証明できない」ことに反するからである。実際には、Grothendieck宇宙の存在は 強到達不能基数(strongly inaccessible cardinal)の存在と同値であり、ZFCに新たな大きな基数公理を追加するに等しい。
NBGとの比較
NBGとGrothendieck宇宙はどちらも「圏
Set の対象全体」のような大きな総体を扱うための処方箋だが、方針が異なる。NBGはZFCの言語を一段だけ拡張してクラスを導入し、ZFCの保存拡大として通常の数学的内容を変えない。一方Grothendieck宇宙は、言語はZFCのままで存在公理のみを強める。代わりに
U⊂V⊂W⊂⋯
と宇宙の塔をいくらでも伸ばせるため、「圏の圏」「圏の圏の圏」のように階層を任意に上に伸ばす議論を素直に展開できる。代数幾何のように圏論的階層を多用する分野では、Grothendieck宇宙のほうが好まれる傾向にある。
B.6 本書の立ち位置
本書では、集合論そのものを主題にはせず、ZFCを陰に仮定する立場をとる。本文では「集合=ものの集まり」という直観のまま読み進められるよう配慮した上で、必要な箇所でZFC由来の用語(分出公理・正則性公理・クラス)をコラムとして補足する構成となっている。本付録はそれら散在する言及の参照先として用意したものである。
第9章以降で圏 Set
の対象の集まりや圏 Hask
の対象の集まりに言及する場面では、「クラス」という語をNBG的直観で用いる。すなわち「集合より広い総体で、固有クラスは他のクラスの要素にはならない」という大筋だけを念頭に置けば十分であり、Grothendieck宇宙の枠組みには本書では立ち入らない。読者が圏論をさらに深く学ぶ際にはGrothendieck宇宙が再度顔を出すであろうが、本書の射程ではNBG的な「集合とクラスの二層構造」を直観として持っておけば、本文の議論を追ううえで支障はない。
(引用終り)
以上
公理としての強さ
Grothendieck宇宙の存在はZFCから証明できない。
U がGrothendieck宇宙ならば U それ自身がZFCのモデルになるため、Gödelの第二不完全性定理から「ZFCは自身の一致性を証明できない」ことに反するからである。実際には、Grothendieck宇宙の存在は 強到達不能基数(strongly inaccessible cardinal)の存在と同値であり、ZFCに新たな大きな基数公理を追加するに等しい。
NBGとの比較
NBGとGrothendieck宇宙はどちらも「圏
Set の対象全体」のような大きな総体を扱うための処方箋だが、方針が異なる。NBGはZFCの言語を一段だけ拡張してクラスを導入し、ZFCの保存拡大として通常の数学的内容を変えない。一方Grothendieck宇宙は、言語はZFCのままで存在公理のみを強める。代わりに
U⊂V⊂W⊂⋯
と宇宙の塔をいくらでも伸ばせるため、「圏の圏」「圏の圏の圏」のように階層を任意に上に伸ばす議論を素直に展開できる。代数幾何のように圏論的階層を多用する分野では、Grothendieck宇宙のほうが好まれる傾向にある。
B.6 本書の立ち位置
本書では、集合論そのものを主題にはせず、ZFCを陰に仮定する立場をとる。本文では「集合=ものの集まり」という直観のまま読み進められるよう配慮した上で、必要な箇所でZFC由来の用語(分出公理・正則性公理・クラス)をコラムとして補足する構成となっている。本付録はそれら散在する言及の参照先として用意したものである。
第9章以降で圏 Set
の対象の集まりや圏 Hask
の対象の集まりに言及する場面では、「クラス」という語をNBG的直観で用いる。すなわち「集合より広い総体で、固有クラスは他のクラスの要素にはならない」という大筋だけを念頭に置けば十分であり、Grothendieck宇宙の枠組みには本書では立ち入らない。読者が圏論をさらに深く学ぶ際にはGrothendieck宇宙が再度顔を出すであろうが、本書の射程ではNBG的な「集合とクラスの二層構造」を直観として持っておけば、本文の議論を追ううえで支障はない。
(引用終り)
以上
274132人目の素数さん
2026/10/16(金) 10:27:17.80ID:bXSHYQKn275132人目の素数さん
2026/10/16(金) 10:48:17.27ID:bXSHYQKn276132人目の素数さん
2026/10/16(金) 13:55:24.57ID:bXSHYQKn277132人目の素数さん
2026/10/16(金) 14:42:12.39ID:s9F7d8aW >>276
ですね
ですね
278132人目の素数さん
2026/10/16(金) 14:56:48.42ID:s9F7d8aW 彼の人は自分で引用した文章を読んで理解しておらず
妄想に囚われて他人を誹謗するだけの人物です
妄想に囚われて他人を誹謗するだけの人物です
279現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/18(日) 16:09:00.32ID:UzRu/aK2 >>243 補足
(google検索)
large cardinal "0=1"
<AI>
集合論における「0 = 1」が巨大基数(ラージカーディナル)の階層図やリストで最上位(または最も強い無矛盾性を持つものとして)に置かれるのは、爆発原理(矛盾からは任意の命題が導かれるという論理の性質)により、ZFC公理系に「0 = 1」を加えると理論全体が矛盾(崩壊)するためです。
「0 = 1」が最上位に置かれる理由
• 矛盾の最強性: 「0 = 1」が成り立つ(真である)と仮定した公理系は完全な矛盾(すべてが証明可能になる状態)となります。
• 階層図上の位置づけ: 巨大基数の無矛盾性強度の階層(「Landscape of Large Cardinals」などの図や巨大基数的性質の一覧)では、最も強い(あるいは証明論的に強すぎて存在し得ないとされる)ラインの一つの象徴として最上部に「0 = 1」やラインフォード基数(Reinhardt cardinalなど矛盾が指摘された概念)が配置されることがあります。
• 皮肉・ジョークとしての側面: 実際には基数(濃度)ではなく、論理的な破綻(インシスト)を表していますが、順序づけのジョークや極限のメタファーとしてリストのトップに記載されます。
もし特定の巨大基数階層図(ラインフォード基数や真のクラスなど)についてさらに詳しく知りたい場合は、どの部分を掘り下げたいか教えてください。
(参考)
https://arxiv.org/html/2205.01787v1
License: CC BY 4.0
arXiv:2205.01787v1 [math.LO] 03 May 2022
The Landscape of Large Cardinals
Rohan Srivastava
Date: Submitted August 31, 2021 as part of the Freiwald Scholars Summer REU Program at Washington University in St. Louis. Revised: September 27, 2021, February 12, 2022, April 25, 20
(google検索)
large cardinal "0=1"
<AI>
集合論における「0 = 1」が巨大基数(ラージカーディナル)の階層図やリストで最上位(または最も強い無矛盾性を持つものとして)に置かれるのは、爆発原理(矛盾からは任意の命題が導かれるという論理の性質)により、ZFC公理系に「0 = 1」を加えると理論全体が矛盾(崩壊)するためです。
「0 = 1」が最上位に置かれる理由
• 矛盾の最強性: 「0 = 1」が成り立つ(真である)と仮定した公理系は完全な矛盾(すべてが証明可能になる状態)となります。
• 階層図上の位置づけ: 巨大基数の無矛盾性強度の階層(「Landscape of Large Cardinals」などの図や巨大基数的性質の一覧)では、最も強い(あるいは証明論的に強すぎて存在し得ないとされる)ラインの一つの象徴として最上部に「0 = 1」やラインフォード基数(Reinhardt cardinalなど矛盾が指摘された概念)が配置されることがあります。
• 皮肉・ジョークとしての側面: 実際には基数(濃度)ではなく、論理的な破綻(インシスト)を表していますが、順序づけのジョークや極限のメタファーとしてリストのトップに記載されます。
もし特定の巨大基数階層図(ラインフォード基数や真のクラスなど)についてさらに詳しく知りたい場合は、どの部分を掘り下げたいか教えてください。
(参考)
https://arxiv.org/html/2205.01787v1
License: CC BY 4.0
arXiv:2205.01787v1 [math.LO] 03 May 2022
The Landscape of Large Cardinals
Rohan Srivastava
Date: Submitted August 31, 2021 as part of the Freiwald Scholars Summer REU Program at Washington University in St. Louis. Revised: September 27, 2021, February 12, 2022, April 25, 20
280132人目の素数さん
2026/10/18(日) 17:25:21.27ID:ctWAPekb そんな無駄コピペするより勉強しなよ
君、よっぽど勉強が嫌いなんだね
君、よっぽど勉強が嫌いなんだね
281132人目の素数さん
2026/10/18(日) 17:44:33.43ID:bfLyuO1r >>280
彼の人は数学を全く学べてないようです
彼の人は数学を全く学べてないようです
282132人目の素数さん
2026/10/18(日) 17:54:12.84ID:bfLyuO1r 彼の人にとっては
0=1の宇宙(そこからその存在が証明できる全ての集合の集まりというのが彼の人の定義)は
とてつもなく大きいのでしょう
0=1の宇宙(そこからその存在が証明できる全ての集合の集まりというのが彼の人の定義)は
とてつもなく大きいのでしょう
283現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/22(木) 23:16:10.77ID:4BgE78KF (ですね)人に送る
下記を百回音読するように!(^^
(google検索)
到達不能基数と通常の基数との関係の図解は?
<AI>
到達不能基数(特に強到達不能基数)と通常の基数(有限基数や可算・非可算基数)の関係は、「下位の基数からどのように演算を繰り返しても、絶対に届かない圧倒的な境界線」として図解できます。
通常のZFC集合論の枠組みでは、到達不能基数の存在を証明することも否定することもできません(存在が独立している)。そのため、標準的な基数の「雲の上の世界」に位置する存在として描かれます。
この階層的な位置関係を可視化した概念図を以下に示します。
https://i.imgur.com/YJrVWjt.png
基数の階層構造と到達不能基数の位置
Inaccessible Cardinals & ZFC Hierarchy
Conceptual set-theoretic transcendence model
https://i.imgur.com/GieTbJY.png
通常の基数と「到達不能基数」を分ける2つの壁
到達不能基数は、通常の基数から以下の2つの数学的アプローチ(演算)を行っても絶対に到達できない(超えられない)サイズとして定義されています。
視覚的なイメージ:数の世界の「宇宙(モデル)」
数学的には、最初の到達不能基数を κ としたとき、それより小さい集合をすべて集めた世界 V_κは、それ自体が「ZFC集合論のすべての公理を満たす完璧なミニ宇宙」になります。
・通常の基数:ℵ0(自然数全体の濃度)や ℵ1(実数の一部の濃度)などは、このミニ宇宙 V_κ の内部に収まるパーツに過ぎません。
・到達不能基数:通常の基数たちからは、どれだけ「パーツを組み合わせる(和集合)」や「次元を増やす(冪集合)」を行っても、この宇宙の壁κを突破して外に出ることはできません。これが「到達不能(Inaccessible)」と呼ばれる理由です。
さらに上の世界(可測基数など)や、この境界線が集合論に与える影響について、さらに詳しく知りたい部分はありますか?
https://www.math.mi.i.nagoya-u.ac.jp/~kihara/pdf/teach/Martin-conjecture.pdf
集中講義「マーティン予想」
木原貴行名古屋大学情報学部・情報学研究科 最終更新日: 2018年12月29日
下記を百回音読するように!(^^
(google検索)
到達不能基数と通常の基数との関係の図解は?
<AI>
到達不能基数(特に強到達不能基数)と通常の基数(有限基数や可算・非可算基数)の関係は、「下位の基数からどのように演算を繰り返しても、絶対に届かない圧倒的な境界線」として図解できます。
通常のZFC集合論の枠組みでは、到達不能基数の存在を証明することも否定することもできません(存在が独立している)。そのため、標準的な基数の「雲の上の世界」に位置する存在として描かれます。
この階層的な位置関係を可視化した概念図を以下に示します。
https://i.imgur.com/YJrVWjt.png
基数の階層構造と到達不能基数の位置
Inaccessible Cardinals & ZFC Hierarchy
Conceptual set-theoretic transcendence model
https://i.imgur.com/GieTbJY.png
通常の基数と「到達不能基数」を分ける2つの壁
到達不能基数は、通常の基数から以下の2つの数学的アプローチ(演算)を行っても絶対に到達できない(超えられない)サイズとして定義されています。
視覚的なイメージ:数の世界の「宇宙(モデル)」
数学的には、最初の到達不能基数を κ としたとき、それより小さい集合をすべて集めた世界 V_κは、それ自体が「ZFC集合論のすべての公理を満たす完璧なミニ宇宙」になります。
・通常の基数:ℵ0(自然数全体の濃度)や ℵ1(実数の一部の濃度)などは、このミニ宇宙 V_κ の内部に収まるパーツに過ぎません。
・到達不能基数:通常の基数たちからは、どれだけ「パーツを組み合わせる(和集合)」や「次元を増やす(冪集合)」を行っても、この宇宙の壁κを突破して外に出ることはできません。これが「到達不能(Inaccessible)」と呼ばれる理由です。
さらに上の世界(可測基数など)や、この境界線が集合論に与える影響について、さらに詳しく知りたい部分はありますか?
https://www.math.mi.i.nagoya-u.ac.jp/~kihara/pdf/teach/Martin-conjecture.pdf
集中講義「マーティン予想」
木原貴行名古屋大学情報学部・情報学研究科 最終更新日: 2018年12月29日
284現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/22(木) 23:27:50.12ID:4BgE78KF (参考)(^^
https://konn-san.com/math/
石井大海†
数学関係をまとめておくばしょ konn-san.com
https://konn-san.com/math/freshman-2016-resume.pdf
集合論への招待*
〜実数直線の集合論〜
石井大海† Saturday 4th June, 2016
† 筑波大学数理物質科学研究科数学専攻博士後期課程1年
P13
巨大基数と呼ばれる,ZFCからは存在を証明出来ない非常に大きな無限について分析していくことで,連続体濃度0の大きさを決定出来る筈だ,と提唱しました.これはGödelのプログラムと呼ばれています.そういったものの中で最弱のものが到達不能基数です:
https://konn-san.com/math/
石井大海†
数学関係をまとめておくばしょ konn-san.com
https://konn-san.com/math/freshman-2016-resume.pdf
集合論への招待*
〜実数直線の集合論〜
石井大海† Saturday 4th June, 2016
† 筑波大学数理物質科学研究科数学専攻博士後期課程1年
P13
巨大基数と呼ばれる,ZFCからは存在を証明出来ない非常に大きな無限について分析していくことで,連続体濃度0の大きさを決定出来る筈だ,と提唱しました.これはGödelのプログラムと呼ばれています.そういったものの中で最弱のものが到達不能基数です:
285132人目の素数さん
2026/10/22(木) 23:43:53.88ID:43AEqoic (「ミニ宇宙」)
286132人目の素数さん
2026/10/23(金) 00:17:44.54ID:GRPuZCMM Vκ⊂V=∪[α∈ON]Vα
VもVκもZFCのモデルだからVκは「ミニ宇宙」と称される
またしても自爆コピペをかます瀬田爺
VもVκもZFCのモデルだからVκは「ミニ宇宙」と称される
またしても自爆コピペをかます瀬田爺
287132人目の素数さん
2026/10/23(金) 01:47:52.73ID:L3+W44F1 むかしガロアスレかなんかでやってた正規部分群の話のときも{{{...}}}のときも一緒。
永遠にこいつにはわからない。わからせようとすること自体無駄
理解できるのに必要最低限の知能をもってない
永遠にこいつにはわからない。わからせようとすること自体無駄
理解できるのに必要最低限の知能をもってない
288132人目の素数さん
2026/10/23(金) 01:57:01.60ID:M71uXTyf みんなか長文コピペに触れないのは明らかにおかしすぎるからだよ
周りが証明するまでもない
周りが証明するまでもない
289132人目の素数さん
2026/10/23(金) 01:58:54.23ID:M71uXTyf はたから見ると
明らかに頭おかしい人とその人を説得しようと頑張ってる人の構図に見える
明らかに頭おかしい人とその人を説得しようと頑張ってる人の構図に見える
290132人目の素数さん
2026/10/23(金) 04:26:30.90ID:l89G7iTf 一般人はだいたい文章読解力が低い
例えば正規部分群の定義を見て、それが只の部分群と何が違うか、が理解できない
そして、そのことが、体の拡大にどう関係するか、が理解できない
巡回群とべき根拡大の関係、そしてそのことを示すのにラグランジュ分解式をどう用いるか、が理解できない
そして、可解群の定義を見て、それがべき根による解の表示とどう関係するか、が理解できない
要するに理屈が理解できない ただ知識を有難がるだけ 権威に盲従するだけ
例えば正規部分群の定義を見て、それが只の部分群と何が違うか、が理解できない
そして、そのことが、体の拡大にどう関係するか、が理解できない
巡回群とべき根拡大の関係、そしてそのことを示すのにラグランジュ分解式をどう用いるか、が理解できない
そして、可解群の定義を見て、それがべき根による解の表示とどう関係するか、が理解できない
要するに理屈が理解できない ただ知識を有難がるだけ 権威に盲従するだけ
291132人目の素数さん
2026/10/23(金) 04:51:51.71ID:wos0yMAN >>289
後半は違うかな
後半は違うかな
292132人目の素数さん
2026/10/23(金) 04:53:15.98ID:l89G7iTf ノイマン宇宙Vは、任意の順序数αにおけるVαの和
そして、到達不可能基数κが存在する、としたならば
当然κは順序数であるから、Vに包含されるとともに
Vの要素でもある
Vκ⊂V Vκ∈V
また、到達不可能基数κが存在しない、としたならば
そのようなκは順序数の全体からなるクラスと一致し
VκはVと等しい、とみなされるだろう
Vκ=V
そして、到達不可能基数κが存在する、としたならば
当然κは順序数であるから、Vに包含されるとともに
Vの要素でもある
Vκ⊂V Vκ∈V
また、到達不可能基数κが存在しない、としたならば
そのようなκは順序数の全体からなるクラスと一致し
VκはVと等しい、とみなされるだろう
Vκ=V
293132人目の素数さん
2026/10/23(金) 04:55:42.20ID:l89G7iTf >>291
動機はともかく、前者の誤りを当人に理解させ撤回させようとしている点は全く違わない
動機はともかく、前者の誤りを当人に理解させ撤回させようとしている点は全く違わない
294132人目の素数さん
2026/10/23(金) 06:01:03.35ID:wos0yMAN 彼の人は冪だけでVαは作られると考えてるけれど
正しくは極限順序数の時は合併なんだよな
強到達不能基数κは当然ながら極限順序数なので
α<κ(つまりα∈κ)であるαについてのVαの合併がVκ
Vω0は何の集合の冪でもない
α<ω0であるα(つまり自然数)についてのVαの合併がVω0
非可算という条件を省けば強到達不能基数の持つべき性質を全て持つのよね
ZFCでは強到達不能基数の存在は証明でき無いけれど
それはℵ0と2^ℵ0の間の基数の存在が証明でき無いのと同じ
その存在を言う別の公理が必要だというだけのこと
正しくは極限順序数の時は合併なんだよな
強到達不能基数κは当然ながら極限順序数なので
α<κ(つまりα∈κ)であるαについてのVαの合併がVκ
Vω0は何の集合の冪でもない
α<ω0であるα(つまり自然数)についてのVαの合併がVω0
非可算という条件を省けば強到達不能基数の持つべき性質を全て持つのよね
ZFCでは強到達不能基数の存在は証明でき無いけれど
それはℵ0と2^ℵ0の間の基数の存在が証明でき無いのと同じ
その存在を言う別の公理が必要だというだけのこと
295132人目の素数さん
2026/10/23(金) 06:03:58.60ID:wos0yMAN296132人目の素数さん
2026/10/23(金) 06:08:14.71ID:wos0yMAN >>294
>非可算という条件を省けば強到達不能基数の持つべき性質を全て持つのよね
同様にV0も強到達不能基数の持つべき性質を全て持つ
このふたつを除外するため
強到達不能基数の定義で非可算であるとしている
>非可算という条件を省けば強到達不能基数の持つべき性質を全て持つのよね
同様にV0も強到達不能基数の持つべき性質を全て持つ
このふたつを除外するため
強到達不能基数の定義で非可算であるとしている
297132人目の素数さん
2026/10/23(金) 06:52:15.55ID:F1pyE1Z4 >>289
コピペ爺さんと質問乞食のバトル、話は噛み合っていないけど
コピペ爺さんと質問乞食のバトル、話は噛み合っていないけど
298132人目の素数さん
2026/10/23(金) 07:31:42.91ID:wos0yMAN299132人目の素数さん
2026/10/23(金) 07:41:11.97ID:l89G7iTf300132人目の素数さん
2026/10/23(金) 07:43:09.48ID:l89G7iTf301132人目の素数さん
2026/10/23(金) 07:51:02.73ID:wos0yMAN >>292
>また、到達不可能基数κが存在しない、としたならば
>そのようなκは順序数の全体からなるクラスと一致し
>VκはVと等しい、とみなされるだろう
そのようなκのうち最小のものね
それをκ0と書くとすると
Vκ0はZFC+¬Uのモデル(なのでZFCのモデルでもある)
その次の到達不能基数κ1は
Vκ1がZFC+「U0:到達不能基数が1個だけ存在する」のモデル(なのでZFCのモデルでもある)
1個存在すれば存在するから
Vκ1は(あるいはそれ以降すべての到達不能基数καについてのVκαもすべて)ZFC+「U':到達不能基数が存在する」のモデル(なのでZFCのモデルでもある)
しかしどの到達不能基数κもVκはZFC+Uのモデルにはならない
強到達不能基数の全体KはOrdの部分クラスでOrdと順序同型だから
k:Ord→Kをその順序同型だとしたとき
ZFC+U+「kには不動点が存在する」という公理系から存在が言える不動点λについてのVλがZFC+Uのモデル
>また、到達不可能基数κが存在しない、としたならば
>そのようなκは順序数の全体からなるクラスと一致し
>VκはVと等しい、とみなされるだろう
そのようなκのうち最小のものね
それをκ0と書くとすると
Vκ0はZFC+¬Uのモデル(なのでZFCのモデルでもある)
その次の到達不能基数κ1は
Vκ1がZFC+「U0:到達不能基数が1個だけ存在する」のモデル(なのでZFCのモデルでもある)
1個存在すれば存在するから
Vκ1は(あるいはそれ以降すべての到達不能基数καについてのVκαもすべて)ZFC+「U':到達不能基数が存在する」のモデル(なのでZFCのモデルでもある)
しかしどの到達不能基数κもVκはZFC+Uのモデルにはならない
強到達不能基数の全体KはOrdの部分クラスでOrdと順序同型だから
k:Ord→Kをその順序同型だとしたとき
ZFC+U+「kには不動点が存在する」という公理系から存在が言える不動点λについてのVλがZFC+Uのモデル
302132人目の素数さん
2026/10/23(金) 07:51:50.90ID:wos0yMAN >>300
ですね
ですね
303132人目の素数さん
2026/10/23(金) 08:25:19.49ID:L3+W44F1 過去のスレでなんどもなんどもなんどもなんども誤りを指摘しても全く聞く耳もたなかった
頭が悪い以上に心がごみ
頭が悪い以上に心がごみ
304132人目の素数さん
2026/10/23(金) 09:04:54.20ID:l89G7iTf305132人目の素数さん
2026/10/23(金) 09:08:04.13ID:l89G7iTf >>303
そもそもアレは真理を知ることではなく
他人の上に立つことだけに興味があるから
そのために数学の知識を利用してるだけ
数学には全く興味がないから理解する気もない
アレは数学者の権威を使って他人を殴りたいだけ
某数学者を御大と呼んでひたすら媚び諂うのはそのいい例
そもそもアレは真理を知ることではなく
他人の上に立つことだけに興味があるから
そのために数学の知識を利用してるだけ
数学には全く興味がないから理解する気もない
アレは数学者の権威を使って他人を殴りたいだけ
某数学者を御大と呼んでひたすら媚び諂うのはそのいい例
306132人目の素数さん
2026/10/23(金) 10:44:00.67ID:GRPuZCMM >>292
>ノイマン宇宙Vは、任意の順序数αにおけるVαの和
>そして、到達不可能基数κが存在する、としたならば
>当然κは順序数であるから、Vに包含されるとともに
>Vの要素でもある
>Vκ⊂V Vκ∈V
到達不能基数κが存在するときκは順序数でありその後続順序数κ+1が存在。
Vκ⊂Vκ だから Vκ∈2^Vκ=Vκ+1。VはすべてのV階層の総和だからVκ∈V。
>また、到達不可能基数κが存在しない、としたならば
>そのようなκは順序数の全体からなるクラスと一致し
>VκはVと等しい、とみなされるだろう
>Vκ=V
「到達不可能基数κが存在しないならVκも存在しない」でいんじゃね?
>ノイマン宇宙Vは、任意の順序数αにおけるVαの和
>そして、到達不可能基数κが存在する、としたならば
>当然κは順序数であるから、Vに包含されるとともに
>Vの要素でもある
>Vκ⊂V Vκ∈V
到達不能基数κが存在するときκは順序数でありその後続順序数κ+1が存在。
Vκ⊂Vκ だから Vκ∈2^Vκ=Vκ+1。VはすべてのV階層の総和だからVκ∈V。
>また、到達不可能基数κが存在しない、としたならば
>そのようなκは順序数の全体からなるクラスと一致し
>VκはVと等しい、とみなされるだろう
>Vκ=V
「到達不可能基数κが存在しないならVκも存在しない」でいんじゃね?
307132人目の素数さん
2026/10/23(金) 11:45:24.29ID:M71uXTyf なるほど。反射板として使ってる可能性とかもあるのか。
ともあれ、コピペの人が頭おかしいって点では全員意見が一致してるようだね。
ともあれ、コピペの人が頭おかしいって点では全員意見が一致してるようだね。
308132人目の素数さん
2026/10/23(金) 12:05:16.62ID:GRPuZCMM >>294
>非可算という条件を省けば強到達不能基数の持つべき性質を全て持つのよね
そう。だから強到達不能基数の定義から非可算という条件を無くせば、無限公理は可算な強到達不能基数の存在公理に他ならない。
>ZFCでは強到達不能基数の存在は証明でき無いけれど
>それはℵ0と2^ℵ0の間の基数の存在が証明でき無いのと同じ
実は、GCHが成立するモデルにおいては κは強到達不能基数 ⇔ κは弱到達不能基数で、強弱の区別が意味を失う。
>非可算という条件を省けば強到達不能基数の持つべき性質を全て持つのよね
そう。だから強到達不能基数の定義から非可算という条件を無くせば、無限公理は可算な強到達不能基数の存在公理に他ならない。
>ZFCでは強到達不能基数の存在は証明でき無いけれど
>それはℵ0と2^ℵ0の間の基数の存在が証明でき無いのと同じ
実は、GCHが成立するモデルにおいては κは強到達不能基数 ⇔ κは弱到達不能基数で、強弱の区別が意味を失う。
309132人目の素数さん
2026/10/23(金) 12:09:56.53ID:GRPuZCMM310132人目の素数さん
2026/10/23(金) 12:14:04.75ID:GRPuZCMM311132人目の素数さん
2026/10/23(金) 12:20:28.10ID:GRPuZCMM >>298
>ZFC-Infinityがω0(=ℵ0)の存在を証明でき無いのも同じ
非存在も証明できない。つまりInfinityはZFC-Infinityから独立。まあだからInfinityが公理として必要な訳だが。
そしてZFCから強到達不能基数κの存在も非存在も証明できないから、ZFCのモデル内にκが存在していてもよい。このことも瀬田爺はどうしても理解できない。
>ZFC-Infinityがω0(=ℵ0)の存在を証明でき無いのも同じ
非存在も証明できない。つまりInfinityはZFC-Infinityから独立。まあだからInfinityが公理として必要な訳だが。
そしてZFCから強到達不能基数κの存在も非存在も証明できないから、ZFCのモデル内にκが存在していてもよい。このことも瀬田爺はどうしても理解できない。
312132人目の素数さん
2026/10/23(金) 12:26:52.68ID:GRPuZCMM313132人目の素数さん
2026/10/23(金) 12:35:18.30ID:GRPuZCMM314132人目の素数さん
2026/10/23(金) 15:18:59.61ID:F1pyE1Z4 >>300
数学が分からんから矛盾を指摘しても無駄
数学が分からんから矛盾を指摘しても無駄
315132人目の素数さん
2026/10/23(金) 15:43:41.09ID:8zfFj/5U316132人目の素数さん
2026/10/23(金) 17:45:01.82ID:ruoQxbwZ ふっ
おわったなwww
おわったなwww
317132人目の素数さん
2026/10/23(金) 17:55:07.49ID:iR76Zw3J 僕たちの冒険は終わらない。
ご愛読ありがとうございましたw
ご愛読ありがとうございましたw
318132人目の素数さん
2026/10/23(金) 18:56:18.08ID:ABKI2xE5 数学の物語は
正しい理解から
出発すべしwww
正しい理解から
出発すべしwww
319132人目の素数さん
2026/10/24(土) 09:24:19.93ID:kfv81ki6 >>283 追加
(google検索)(英文で)
schematic representation of inaccessible cardinal conceptual set-theoretic transcendence model
<AI による概要>
An inaccessible cardinal conceptual set-theoretic transcendence model describes how highly expansive infinities (large cardinals) form entirely self-contained universes Vκ that mathematically transcend standard Zermelo-Fraenkel Set Theory with the Axiom of Choice (ZFC).
Because an inaccessible cardinal κ cannot be reached from below by ordinary set-theoretic operations (such as taking power sets or unions), it acts as a horizon of absolute mathematical transcendence.
1. Schematic Representation: The Cumulative Universe Hierarchy
The standard model for this framework is mapped via the von Neumann Cumulative Hierarchy ((V)), where the inaccessible cardinal forms a structural ceiling that mirrors the entire set-theoretic universe.
https://i.imgur.com/Wg0hfHO.png
text
The Absolute Universe (V)
▲
│ [UNREACHABLE GAP / TRANSCENDENCE]
│
────┼─────────── ◄── Absolute Horizon
│
│ ┌──────────────────────┐
│ │ Transcendent Sub-Universe (V_κ) │
│ │ • Models all ZFC Axioms internally │
│ │ • Closed under Power Sets │
│ │ • Closed under Regular Unions │
│ └──────────────────────┘
│
▲ ◄─── ◄── κ (Inaccessible Cardinal Horizon)
│
│ [EXPONENTIAL POWER SET TOWER]
│ V_(α+1) = 𝒫(V_α)
│ V_ω = {Finite Sets} (Mathematical Nature)
│
│ [BASE CRADLE]
■ V_0 = ∅ (The Empty Set)
つづく
(google検索)(英文で)
schematic representation of inaccessible cardinal conceptual set-theoretic transcendence model
<AI による概要>
An inaccessible cardinal conceptual set-theoretic transcendence model describes how highly expansive infinities (large cardinals) form entirely self-contained universes Vκ that mathematically transcend standard Zermelo-Fraenkel Set Theory with the Axiom of Choice (ZFC).
Because an inaccessible cardinal κ cannot be reached from below by ordinary set-theoretic operations (such as taking power sets or unions), it acts as a horizon of absolute mathematical transcendence.
1. Schematic Representation: The Cumulative Universe Hierarchy
The standard model for this framework is mapped via the von Neumann Cumulative Hierarchy ((V)), where the inaccessible cardinal forms a structural ceiling that mirrors the entire set-theoretic universe.
https://i.imgur.com/Wg0hfHO.png
text
The Absolute Universe (V)
▲
│ [UNREACHABLE GAP / TRANSCENDENCE]
│
────┼─────────── ◄── Absolute Horizon
│
│ ┌──────────────────────┐
│ │ Transcendent Sub-Universe (V_κ) │
│ │ • Models all ZFC Axioms internally │
│ │ • Closed under Power Sets │
│ │ • Closed under Regular Unions │
│ └──────────────────────┘
│
▲ ◄─── ◄── κ (Inaccessible Cardinal Horizon)
│
│ [EXPONENTIAL POWER SET TOWER]
│ V_(α+1) = 𝒫(V_α)
│ V_ω = {Finite Sets} (Mathematical Nature)
│
│ [BASE CRADLE]
■ V_0 = ∅ (The Empty Set)
つづく
320132人目の素数さん
2026/10/24(土) 09:24:52.14ID:kfv81ki6 つづき
2. Core Pillars of Transcendence
To build an inner model capable of conceptual transcendence, a cardinal κ must satisfy three structural criteria that seal it off from the mathematical operations below it:
<到達不能基数の表>
https://i.imgur.com/kvigFc0.png
3. Structural Properties of the Model
• Reflective Self-Containment: The boundary stage Vκ is a natural model of ZFC. Anything you can say or prove using standard set theory remains entirely trapped inside Vκ . It looks like the "entire universe" to an observer within it.
• Axiomatic Transcendence: By Gödel’s Second Incompleteness Theorem, ZFC cannot prove its own consistency, nor can it prove that a model of ZFC exists. Therefore, the existence of the horizon κ cannot be proven using ZFC axioms; it requires an explicit axiom of transcendence (Large Cardinal Axiom).
Would you like to explore how this model relates to Grothendieck universes in category theory, or look into higher levels of transcendence like Mahlo or measurable cardinals?
(参考)(有名なAkihiro Kanamori氏の本)
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/xbooks/The-Higher-Infinite-optimized.pdf
The Higher Infinite (Springer)
Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings Second Edition
北見工業大学
2004/12/13 — existence of inaccessible cardinals cannot be established in set theory: 1.2 Proposition. Suppose that κ is inaccessible. Then: (a) If x ...
(引用終り)
以上
2. Core Pillars of Transcendence
To build an inner model capable of conceptual transcendence, a cardinal κ must satisfy three structural criteria that seal it off from the mathematical operations below it:
<到達不能基数の表>
https://i.imgur.com/kvigFc0.png
3. Structural Properties of the Model
• Reflective Self-Containment: The boundary stage Vκ is a natural model of ZFC. Anything you can say or prove using standard set theory remains entirely trapped inside Vκ . It looks like the "entire universe" to an observer within it.
• Axiomatic Transcendence: By Gödel’s Second Incompleteness Theorem, ZFC cannot prove its own consistency, nor can it prove that a model of ZFC exists. Therefore, the existence of the horizon κ cannot be proven using ZFC axioms; it requires an explicit axiom of transcendence (Large Cardinal Axiom).
Would you like to explore how this model relates to Grothendieck universes in category theory, or look into higher levels of transcendence like Mahlo or measurable cardinals?
(参考)(有名なAkihiro Kanamori氏の本)
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/xbooks/The-Higher-Infinite-optimized.pdf
The Higher Infinite (Springer)
Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings Second Edition
北見工業大学
2004/12/13 — existence of inaccessible cardinals cannot be established in set theory: 1.2 Proposition. Suppose that κ is inaccessible. Then: (a) If x ...
(引用終り)
以上
321132人目の素数さん
2026/10/24(土) 09:32:40.22ID:IPwIRpQG (The Absolute Universe (V))
322132人目の素数さん
2026/10/24(土) 09:43:28.71ID:kfSi4yd1 >>319-320
Q.
What is the absolute universe of set theory?
A.
In mathematical logic and set theory, the absolute universe view (or "universe view") is the philosophical and ontological position that there is a single, unique, absolute background domain containing all sets, in which every well-formed set-theoretic statement has a single, definitive, objective truth value.
Core Concepts
• The Universe View vs. The Multiverse View: The universe view stands in direct contrast to the set-theoretic multiverse perspective—championed by logicians like Joel Hamkins—which argues that there is no single "true" model of set theory, but rather a vast collection of equally valid, distinct models (such as forcing extensions).
• The Cumulative Hierarchy (\(V\)): Under the universe view, all pure sets are seen as accumulating transfinitely via the cumulative hierarchy, typically denoted as the von Neumann universe \(V\) (built through stages \(V_{\alpha }\)).
• Definite Truth Values: Proponents of the absolute universe believe that classic questions—such as the Continuum Hypothesis—are fundamentally true or false in this ultimate reality, even if human axioms (like ZFC) have not yet been strong enough to prove which one it is.
• Paradoxes and Limitations: The assumption of a fixed, maximal, absolute universe encounters deep technical and philosophical hurdles, such as the Burali-Forti paradox regarding the collection of all ordinal numbers, leading some to argue that the "creation of ordinals is endless" rather than closed inside a single fixed domain.
If you would like, I can:
• Explain how Gödel's constructible universe (\(L\)) relates to this concept.
• Dive deeper into the Continuum Hypothesis under both the universe and multiverse views.
Which of these would you like to explore?
Q.
What is the absolute universe of set theory?
A.
In mathematical logic and set theory, the absolute universe view (or "universe view") is the philosophical and ontological position that there is a single, unique, absolute background domain containing all sets, in which every well-formed set-theoretic statement has a single, definitive, objective truth value.
Core Concepts
• The Universe View vs. The Multiverse View: The universe view stands in direct contrast to the set-theoretic multiverse perspective—championed by logicians like Joel Hamkins—which argues that there is no single "true" model of set theory, but rather a vast collection of equally valid, distinct models (such as forcing extensions).
• The Cumulative Hierarchy (\(V\)): Under the universe view, all pure sets are seen as accumulating transfinitely via the cumulative hierarchy, typically denoted as the von Neumann universe \(V\) (built through stages \(V_{\alpha }\)).
• Definite Truth Values: Proponents of the absolute universe believe that classic questions—such as the Continuum Hypothesis—are fundamentally true or false in this ultimate reality, even if human axioms (like ZFC) have not yet been strong enough to prove which one it is.
• Paradoxes and Limitations: The assumption of a fixed, maximal, absolute universe encounters deep technical and philosophical hurdles, such as the Burali-Forti paradox regarding the collection of all ordinal numbers, leading some to argue that the "creation of ordinals is endless" rather than closed inside a single fixed domain.
If you would like, I can:
• Explain how Gödel's constructible universe (\(L\)) relates to this concept.
• Dive deeper into the Continuum Hypothesis under both the universe and multiverse views.
Which of these would you like to explore?
323現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/24(土) 10:21:49.09ID:kfv81ki6 >>321
>(The Absolute Universe (V))
(ですね)人か
言い質問ですね by 池上さん (^^
1)この The Absolute Universe (V) は、下記 Large cardinal hierarchyの図の頂点
即ち 0=1 (V_0=1)のことだ
2)少し説明すると
・>>319 " [EXPONENTIAL POWER SET TOWER] V_(α+1) = 𝒫(V_α)"
このαは、ZFC内の基数で ω(=ℵ0=N) から集合冪を繰返してできる
ステージ V_(α+1)を表している
(いま仮に αを証明可能基数と名付ける)
・到達不能基数:λ<κ→2^λ<κ (下記)で
いま、κ:ZFCでは証明できない(αではない)
を認めるとする
下記のように ZFC内に 上記 ZFC内の基数αとその冪が超限列*並んでいる(*無限列の意だが 混乱を避けるため超限列と表現する)
・・<α<α^2<・・
κは、この列のどこにも入れない(∵ZFCの証明不可だから αでもα^2でもない。α<κ<α^2 は定義に反する)
ゆえに、κは、この列の上(列の下は正則性公理により否定される)
補足
・ノイマン宇宙Vは、あくまで ZFCの宇宙で 列 ・・<α<α^2<・・ 内の基数の列内に 順序数を埋め込んで ステージVαたちを集めたものだ
(なお ZFC内では ノイマン宇宙Vは真クラス)
・到達不能基数κは、ZFCの宇宙の外に基数κを公理として置く
κは基数で、即ち集合という設定で
Vκは、ノイマン宇宙の流儀を借用して κ未満の基数や順序数を 全て集めたもの
当然 Vκ内には ノイマン宇宙V内の全てのステージを含む
かつ κは基数で集合だから Vκも集合という定義になる
(ノイマン宇宙Vの真クラスを回避し ノイマン宇宙Vを全て包含する集合がVκという設定)
PS
これが、巨大基数の集合論であって グロタンディク宇宙Uも こちらの話
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal#/media/File:Large_Cardinals.jpg
Large cardinal hierarchy, ordered from bottom to top in terms of strength.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う[1]
>(The Absolute Universe (V))
(ですね)人か
言い質問ですね by 池上さん (^^
1)この The Absolute Universe (V) は、下記 Large cardinal hierarchyの図の頂点
即ち 0=1 (V_0=1)のことだ
2)少し説明すると
・>>319 " [EXPONENTIAL POWER SET TOWER] V_(α+1) = 𝒫(V_α)"
このαは、ZFC内の基数で ω(=ℵ0=N) から集合冪を繰返してできる
ステージ V_(α+1)を表している
(いま仮に αを証明可能基数と名付ける)
・到達不能基数:λ<κ→2^λ<κ (下記)で
いま、κ:ZFCでは証明できない(αではない)
を認めるとする
下記のように ZFC内に 上記 ZFC内の基数αとその冪が超限列*並んでいる(*無限列の意だが 混乱を避けるため超限列と表現する)
・・<α<α^2<・・
κは、この列のどこにも入れない(∵ZFCの証明不可だから αでもα^2でもない。α<κ<α^2 は定義に反する)
ゆえに、κは、この列の上(列の下は正則性公理により否定される)
補足
・ノイマン宇宙Vは、あくまで ZFCの宇宙で 列 ・・<α<α^2<・・ 内の基数の列内に 順序数を埋め込んで ステージVαたちを集めたものだ
(なお ZFC内では ノイマン宇宙Vは真クラス)
・到達不能基数κは、ZFCの宇宙の外に基数κを公理として置く
κは基数で、即ち集合という設定で
Vκは、ノイマン宇宙の流儀を借用して κ未満の基数や順序数を 全て集めたもの
当然 Vκ内には ノイマン宇宙V内の全てのステージを含む
かつ κは基数で集合だから Vκも集合という定義になる
(ノイマン宇宙Vの真クラスを回避し ノイマン宇宙Vを全て包含する集合がVκという設定)
PS
これが、巨大基数の集合論であって グロタンディク宇宙Uも こちらの話
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal#/media/File:Large_Cardinals.jpg
Large cardinal hierarchy, ordered from bottom to top in terms of strength.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う[1]
324132人目の素数さん
2026/10/24(土) 10:26:42.64ID:Snmj8f3P325現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/24(土) 10:30:36.56ID:kfv81ki6 >>322
フォローありがとうございます
ID:kfSi4yd1は、弥勒菩薩さまか
the absolute universe については
>>320 有名なAkihiro Kanamori氏の本
"The Higher Infinite (Springer)
Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings Second Edition"
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/xbooks/The-Higher-Infinite-optimized.pdf
を読むといいだろう 私は眺めただけですが w (^^;
フォローありがとうございます
ID:kfSi4yd1は、弥勒菩薩さまか
the absolute universe については
>>320 有名なAkihiro Kanamori氏の本
"The Higher Infinite (Springer)
Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings Second Edition"
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/xbooks/The-Higher-Infinite-optimized.pdf
を読むといいだろう 私は眺めただけですが w (^^;
326現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/24(土) 10:34:31.64ID:kfv81ki6327132人目の素数さん
2026/10/24(土) 10:51:08.18ID:IPwIRpQG (やはり彼の人は"0=1の宇宙"とは何かを考えたことはないようです)
328132人目の素数さん
2026/10/24(土) 11:29:06.60ID:IPwIRpQG テンプレかな?
>1)この The Absolute Universe (V) は、下記 Large cardinal hierarchyの図の頂点
> 即ち 0=1 (V_0=1)のことだ
>1)この The Absolute Universe (V) は、下記 Large cardinal hierarchyの図の頂点
> 即ち 0=1 (V_0=1)のことだ
329132人目の素数さん
2026/10/24(土) 11:37:56.34ID:IPwIRpQG ああなぜ彼の人が嘘ばかり書くのか分かったnoble gas
それは「0=1」を信奉してるからなのだな
納得
それは「0=1」を信奉してるからなのだな
納得
330現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/24(土) 11:48:51.56ID:kfv81ki6 >>327
>(やはり彼の人は"0=1の宇宙"とは何かを考えたことはないようです)
ふっ
(ですね)人か
これでもくらえ!(^^
(google検索)
what is 0=1 Large Cardinal
<AI概要>
"0 = 1" is not actually a large cardinal itself, but rather a trivial/inconsistent axiom (or contradiction) that some extremely powerful, hypothetical large cardinal axioms—such as the Reinhardt cardinal—have been suspected or shown to be inconsistent with standard ZFC (Zermelo–Fraenkel set theory with the Axiom of Choice).
Key Concepts
• Large Cardinals: In mathematics, large cardinal properties describe transfinite cardinal numbers so large that their existence cannot be proven from standard ZFC axioms. They form a strict hierarchy of increasing consistency strength.
• The "Too Strong" Limit: As mathematicians explore higher and higher large cardinal axioms (such as measurable, supercompact, or extendible cardinals), some proposed axioms near the top of the hierarchy turn out to be too strong.
• Equivalence to 0 = 1: For instance, the existence of a Reinhardt cardinal (a type of large cardinal defined by a non-trivial elementary embedding from the universe V to V) was famously shown by Kenneth Kunen to be inconsistent with the Axiom of Choice in ZFC. In certain informal or extended contexts, assuming or reaching certain inconsistent upper bounds collapses the entire logical system down to absurdity, meaning you can prove everything—colloquially summarized as the system implying 0 = 1.
Summary
Saying "0 = 1 large cardinal" refers to the boundary where a proposed large cardinal axiom (like a Reinhardt cardinal) overshoots the consistency of standard set theory, reducing the logical framework to a contradiction where 0 = 1.
Would you like to explore how the large cardinal hierarchy is ordered (from inaccessible to measurable cardinals), or are you interested in a specific axiom like Kunen's inconsistency theorem?
>(やはり彼の人は"0=1の宇宙"とは何かを考えたことはないようです)
ふっ
(ですね)人か
これでもくらえ!(^^
(google検索)
what is 0=1 Large Cardinal
<AI概要>
"0 = 1" is not actually a large cardinal itself, but rather a trivial/inconsistent axiom (or contradiction) that some extremely powerful, hypothetical large cardinal axioms—such as the Reinhardt cardinal—have been suspected or shown to be inconsistent with standard ZFC (Zermelo–Fraenkel set theory with the Axiom of Choice).
Key Concepts
• Large Cardinals: In mathematics, large cardinal properties describe transfinite cardinal numbers so large that their existence cannot be proven from standard ZFC axioms. They form a strict hierarchy of increasing consistency strength.
• The "Too Strong" Limit: As mathematicians explore higher and higher large cardinal axioms (such as measurable, supercompact, or extendible cardinals), some proposed axioms near the top of the hierarchy turn out to be too strong.
• Equivalence to 0 = 1: For instance, the existence of a Reinhardt cardinal (a type of large cardinal defined by a non-trivial elementary embedding from the universe V to V) was famously shown by Kenneth Kunen to be inconsistent with the Axiom of Choice in ZFC. In certain informal or extended contexts, assuming or reaching certain inconsistent upper bounds collapses the entire logical system down to absurdity, meaning you can prove everything—colloquially summarized as the system implying 0 = 1.
Summary
Saying "0 = 1 large cardinal" refers to the boundary where a proposed large cardinal axiom (like a Reinhardt cardinal) overshoots the consistency of standard set theory, reducing the logical framework to a contradiction where 0 = 1.
Would you like to explore how the large cardinal hierarchy is ordered (from inaccessible to measurable cardinals), or are you interested in a specific axiom like Kunen's inconsistency theorem?
331現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/24(土) 11:51:04.93ID:kfv81ki6 >>330 追加
<AI概要>
(google訳)
「0 = 1」となるような巨大基数は、それ自体が巨大基数であるというよりは、むしろ自明かつ矛盾した公理(あるいは矛盾そのもの)を指します。ラインハルト基数(Reinhardt cardinal)をはじめとする極めて強力な巨大基数の公理のいくつかは、標準的なZFC(選択公理を含むツェルメロ=フレンケル集合論)と両立しない(矛盾する)ことが示唆、あるいは証明されています。
主要な概念
• 巨大基数:数学において、巨大基数に関する性質は、その存在を標準的なZFC公理系からは証明できないほど巨大な超限基数を記述するものです。これらは「無矛盾性の強さ」に基づいた厳密な階層構造を成しています。
• 「強すぎる」という限界:数学者がより高次の巨大基数公理(可測基数、超コンパクト基数、拡張可能基数など)を探求していく中で、階層の上位に位置する公理の中には、強すぎて標準的な公理系と両立しなくなるものが出てきます。
• 「0 = 1」との同値性:例えば、ラインハルト基数(宇宙VからVへの非自明な初等的埋め込みによって定義される巨大基数の一種)の存在は、ケネス・クーネン(Kenneth Kunen)によって、ZFCにおける選択公理と矛盾することが証明されました。非公式な文脈や拡張された文脈において、こうした矛盾を孕む公理を仮定したり、あるいは矛盾に至るような極限に達したりすると、論理体系全体が崩壊して「何でも証明できてしまう」状態になります。これを俗に「その体系が『0 = 1』を導く」と表現します。
まとめ
「0 = 1」を導くような巨大基数とは、ある巨大基数公理(ラインハルト基数など)が標準的な集合論の無矛盾性の範囲を超えてしまい、論理的枠組みが「0 = 1」という矛盾に帰着してしまうような境界線上の存在を指します。
巨大基数の階層構造(到達不能基数から可測基数に至るまで)について詳しく知りたいですか?それとも、クーネンの不整合性定理(Kunen's inconsistency theorem)のような特定の公理に関心がありますか?
<AI概要>
(google訳)
「0 = 1」となるような巨大基数は、それ自体が巨大基数であるというよりは、むしろ自明かつ矛盾した公理(あるいは矛盾そのもの)を指します。ラインハルト基数(Reinhardt cardinal)をはじめとする極めて強力な巨大基数の公理のいくつかは、標準的なZFC(選択公理を含むツェルメロ=フレンケル集合論)と両立しない(矛盾する)ことが示唆、あるいは証明されています。
主要な概念
• 巨大基数:数学において、巨大基数に関する性質は、その存在を標準的なZFC公理系からは証明できないほど巨大な超限基数を記述するものです。これらは「無矛盾性の強さ」に基づいた厳密な階層構造を成しています。
• 「強すぎる」という限界:数学者がより高次の巨大基数公理(可測基数、超コンパクト基数、拡張可能基数など)を探求していく中で、階層の上位に位置する公理の中には、強すぎて標準的な公理系と両立しなくなるものが出てきます。
• 「0 = 1」との同値性:例えば、ラインハルト基数(宇宙VからVへの非自明な初等的埋め込みによって定義される巨大基数の一種)の存在は、ケネス・クーネン(Kenneth Kunen)によって、ZFCにおける選択公理と矛盾することが証明されました。非公式な文脈や拡張された文脈において、こうした矛盾を孕む公理を仮定したり、あるいは矛盾に至るような極限に達したりすると、論理体系全体が崩壊して「何でも証明できてしまう」状態になります。これを俗に「その体系が『0 = 1』を導く」と表現します。
まとめ
「0 = 1」を導くような巨大基数とは、ある巨大基数公理(ラインハルト基数など)が標準的な集合論の無矛盾性の範囲を超えてしまい、論理的枠組みが「0 = 1」という矛盾に帰着してしまうような境界線上の存在を指します。
巨大基数の階層構造(到達不能基数から可測基数に至るまで)について詳しく知りたいですか?それとも、クーネンの不整合性定理(Kunen's inconsistency theorem)のような特定の公理に関心がありますか?
332132人目の素数さん
2026/10/24(土) 11:51:33.45ID:IPwIRpQG (さすがinconsistentな人だ)
333132人目の素数さん
2026/10/24(土) 11:57:05.45ID:Snmj8f3P >>323
>1)この The Absolute Universe (V) は、下記 Large cardinal hierarchyの図の頂点
> 即ち 0=1 (V_0=1)のことだ
はい、大間違いです。
Vと巨大基数を混同してます。
>2)少し説明すると
あなたは勉強すべきであって説明すべきでない。
>・>>319 " [EXPONENTIAL POWER SET TOWER] V_(α+1) = P(V_α)"
> このαは、ZFC内の基数で
はい、大間違いです。
αは順序数です。
> ω(=アレフ0=N) から集合冪を繰返してできる
はい、大間違いです。
αの後者はα∪{α}です。
またαが極限順序数の場合、α=∪[β<α]βです。
> ステージ V_(α+1)を表している
αはV_(α+1)を表している?意味不明。
> (いま仮に αを証明可能基数と名付ける)
無駄。
>・到達不能基数:λ<κ→2^λ<κ (下記)で
はい、大間違いです。
それは強極限基数です。
> いま、κ:ZFCでは証明できない(αではない)
> を認めるとする
認めるとするもなにも事実です。仮にZFCから到達不能基数の存在を証明できるなら
ZFCが矛盾している or 完全性定理が間違っている or 不完全性定理が間違っている
の少なくともひとつが成立してしまいます。
初歩から分かってませんね。
>1)この The Absolute Universe (V) は、下記 Large cardinal hierarchyの図の頂点
> 即ち 0=1 (V_0=1)のことだ
はい、大間違いです。
Vと巨大基数を混同してます。
>2)少し説明すると
あなたは勉強すべきであって説明すべきでない。
>・>>319 " [EXPONENTIAL POWER SET TOWER] V_(α+1) = P(V_α)"
> このαは、ZFC内の基数で
はい、大間違いです。
αは順序数です。
> ω(=アレフ0=N) から集合冪を繰返してできる
はい、大間違いです。
αの後者はα∪{α}です。
またαが極限順序数の場合、α=∪[β<α]βです。
> ステージ V_(α+1)を表している
αはV_(α+1)を表している?意味不明。
> (いま仮に αを証明可能基数と名付ける)
無駄。
>・到達不能基数:λ<κ→2^λ<κ (下記)で
はい、大間違いです。
それは強極限基数です。
> いま、κ:ZFCでは証明できない(αではない)
> を認めるとする
認めるとするもなにも事実です。仮にZFCから到達不能基数の存在を証明できるなら
ZFCが矛盾している or 完全性定理が間違っている or 不完全性定理が間違っている
の少なくともひとつが成立してしまいます。
初歩から分かってませんね。
334132人目の素数さん
2026/10/24(土) 11:57:54.60ID:Snmj8f3P > 下記のように ZFC内に 上記 ZFC内の基数αとその冪が超限列*並んでいる(*無限列の意だが 混乱を避けるため超限列と表現する)
> ・・<α<α^2<・・
2^αをα^2と書いてる初歩的間違いは置いとくとして、
GCHはZFCから独立なので、べきの列を持ち出しても無意味です。
> κは、この列のどこにも入れない
単に「κの存在はZFCから独立」と言えば良いだけ。
>(∵ZFCの証明不可だから αでもα^2でもない。α<κ<α^2 は定義に反する)
ZFCから存在証明できない理由は上に書いた通り。
そもそも
> ・・<α<α^2<・・
が基数の上昇列として間違いだから
>αでもα^2でもない。
は無意味。単に「κの存在はZFCから独立」と言えば良いだけ。
> ゆえに、κは、この列の上(列の下は正則性公理により否定される)
間違った列を持ち出しても無意味。
単に「κの存在はZFCから独立」と言えば良いだけ。
>補足
>・ノイマン宇宙Vは、あくまで ZFCの宇宙で 列 ・・<α<α^2<・・ 内の基数の列内に 順序数を埋め込んで ステージVαたちを集めたものだ
つまり Vκ⊂V ではないと? はい、大間違いです。あなたが持ち出した
>>The Absolute Universe (V)
>> Transcendent Sub-Universe (V_κ)
の通りです。
>(なお ZFC内では ノイマン宇宙Vは真クラス)
はい、大間違いです。
Vはいかなる公理系でも真クラスです。
仮に集合とするとVより大きな整礎集合2^Vが存在して 2^V⊂V であるはずだが、カントールの定理と矛盾します。
> ・・<α<α^2<・・
2^αをα^2と書いてる初歩的間違いは置いとくとして、
GCHはZFCから独立なので、べきの列を持ち出しても無意味です。
> κは、この列のどこにも入れない
単に「κの存在はZFCから独立」と言えば良いだけ。
>(∵ZFCの証明不可だから αでもα^2でもない。α<κ<α^2 は定義に反する)
ZFCから存在証明できない理由は上に書いた通り。
そもそも
> ・・<α<α^2<・・
が基数の上昇列として間違いだから
>αでもα^2でもない。
は無意味。単に「κの存在はZFCから独立」と言えば良いだけ。
> ゆえに、κは、この列の上(列の下は正則性公理により否定される)
間違った列を持ち出しても無意味。
単に「κの存在はZFCから独立」と言えば良いだけ。
>補足
>・ノイマン宇宙Vは、あくまで ZFCの宇宙で 列 ・・<α<α^2<・・ 内の基数の列内に 順序数を埋め込んで ステージVαたちを集めたものだ
つまり Vκ⊂V ではないと? はい、大間違いです。あなたが持ち出した
>>The Absolute Universe (V)
>> Transcendent Sub-Universe (V_κ)
の通りです。
>(なお ZFC内では ノイマン宇宙Vは真クラス)
はい、大間違いです。
Vはいかなる公理系でも真クラスです。
仮に集合とするとVより大きな整礎集合2^Vが存在して 2^V⊂V であるはずだが、カントールの定理と矛盾します。
335132人目の素数さん
2026/10/24(土) 11:58:09.04ID:Snmj8f3P >・到達不能基数κは、ZFCの宇宙の外に基数κを公理として置く
はい、大間違いです。
到達不能基数κの存在はZFCから独立なのでZFCの宇宙(モデル)の中に有っても良い。
つまりZFCのモデルであるVの中にκが有っても良い。
> κは基数で、即ち集合という設定で
> Vκは、ノイマン宇宙の流儀を借用して κ未満の基数や順序数を 全て集めたもの
はい、大間違いです。
基数κは極限順序数なのでVκ=∪[α<κ]Vα。
> 当然 Vκ内には ノイマン宇宙V内の全てのステージを含む
はい、大間違いです。あなたが持ち出した
>>The Absolute Universe (V)
>> Transcendent Sub-Universe (V_κ)
の通り Vκ⊂V です。
> かつ κは基数で集合だから Vκも集合という定義になる
κが集合なのはZFCにおいてではなくそのメタ理論においてです。
>(ノイマン宇宙Vの真クラスを回避し ノイマン宇宙Vを全て包含する集合がVκという設定)
はい、大間違いです。
集合の部分クラスは集合であって真クラスではありません。
仮にそうでないならサイズ制限公理と矛盾します。
相変わらず間違いだらけ。少しも進歩してませんね。どうしてそんなに勉強嫌いなんですか?
はい、大間違いです。
到達不能基数κの存在はZFCから独立なのでZFCの宇宙(モデル)の中に有っても良い。
つまりZFCのモデルであるVの中にκが有っても良い。
> κは基数で、即ち集合という設定で
> Vκは、ノイマン宇宙の流儀を借用して κ未満の基数や順序数を 全て集めたもの
はい、大間違いです。
基数κは極限順序数なのでVκ=∪[α<κ]Vα。
> 当然 Vκ内には ノイマン宇宙V内の全てのステージを含む
はい、大間違いです。あなたが持ち出した
>>The Absolute Universe (V)
>> Transcendent Sub-Universe (V_κ)
の通り Vκ⊂V です。
> かつ κは基数で集合だから Vκも集合という定義になる
κが集合なのはZFCにおいてではなくそのメタ理論においてです。
>(ノイマン宇宙Vの真クラスを回避し ノイマン宇宙Vを全て包含する集合がVκという設定)
はい、大間違いです。
集合の部分クラスは集合であって真クラスではありません。
仮にそうでないならサイズ制限公理と矛盾します。
相変わらず間違いだらけ。少しも進歩してませんね。どうしてそんなに勉強嫌いなんですか?
336現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/24(土) 13:33:04.18ID:kfv81ki6 >>333
ふっ
笑える
>>1)この The Absolute Universe (V) は、下記 Large cardinal hierarchyの図の頂点
>> 即ち 0=1 (V_0=1)のことだ
>はい、大間違いです。
>Vと巨大基数を混同してます。
あえて 簡略化した
つまり 巨大基数の頂点” 0=1”の だじゃれと
”the absolute universe of set theory?”の だじゃれ>>322
とが どちらも "だじゃれ"で
>>331
"「0 = 1」となるような巨大基数は、それ自体が巨大基数であるというよりは、むしろ自明かつ矛盾した公理(あるいは矛盾そのもの)を指します"
>322
”In mathematical logic and set theory, the absolute universe view (or "universe view") is the philosophical and ontological position that there is a single, unique, absolute background domain containing all sets, in which every well-formed set-theoretic statement has a single, definitive, objective truth value.”
すなわち まじめで真剣な基礎論の議論の対象でなく 哲学的にふわふわした対象であって
基数と称しながら まじめな基数ではない
universe称しながら まじめなuniverseではないw
なので 「即ち 0=1 (V_0=1)のことだ」で
それほどの齟齬はない
>>・>>319 " [EXPONENTIAL POWER SET TOWER] V_(α+1) = P(V_α)"
>> このαは、ZFC内の基数で
>はい、大間違いです。
>αは順序数です。
ありがとね 下記ね 訂正するよ(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙
・任意の順序数 β について、Vβ+1=P(Vβ)
・任意の極限順序数 λ について、Vλ=⋃β<λ Vβ
(注:ここで 極限順序数 λは、基数でもある)
>> ω(=アレフ0=N) から集合冪を繰返してできる
>はい、大間違いです。
>αの後者はα∪{α}です。
>またαが極限順序数の場合、α=∪[β<α]βです。
いまの場合 ωの冪を繰返しを 超限繰り返すことで
ZFCでの 任意 極限順序数 λ より大きくできる
(ここが 到達不能基数の定義のキモよ(^^)
あとはゴミだなw(^^
>>334-335
>>(なお ZFC内では ノイマン宇宙Vは真クラス)
>はい、大間違いです。
>Vはいかなる公理系でも真クラスです。
>仮に集合とするとVより大きな整礎集合2^Vが存在して 2^V⊂V であるはずだが、カントールの定理と矛盾します。
ふっ
そこが 到達不能基数κについての君達の誤解の元だw
到達不能基数κの主張は ノイマン宇宙V内の証明可能基数αから
いくら カントールの定理でもって いくら(超限回)繰り返しても
2^α、2^2^α、2^2^2^α、・・
では 到達できない基数として到達不能基数κは 定義される■
(∵α<κ→2^α<κ)
あとはゴミだなww(^^
ふっ
笑える
>>1)この The Absolute Universe (V) は、下記 Large cardinal hierarchyの図の頂点
>> 即ち 0=1 (V_0=1)のことだ
>はい、大間違いです。
>Vと巨大基数を混同してます。
あえて 簡略化した
つまり 巨大基数の頂点” 0=1”の だじゃれと
”the absolute universe of set theory?”の だじゃれ>>322
とが どちらも "だじゃれ"で
>>331
"「0 = 1」となるような巨大基数は、それ自体が巨大基数であるというよりは、むしろ自明かつ矛盾した公理(あるいは矛盾そのもの)を指します"
>322
”In mathematical logic and set theory, the absolute universe view (or "universe view") is the philosophical and ontological position that there is a single, unique, absolute background domain containing all sets, in which every well-formed set-theoretic statement has a single, definitive, objective truth value.”
すなわち まじめで真剣な基礎論の議論の対象でなく 哲学的にふわふわした対象であって
基数と称しながら まじめな基数ではない
universe称しながら まじめなuniverseではないw
なので 「即ち 0=1 (V_0=1)のことだ」で
それほどの齟齬はない
>>・>>319 " [EXPONENTIAL POWER SET TOWER] V_(α+1) = P(V_α)"
>> このαは、ZFC内の基数で
>はい、大間違いです。
>αは順序数です。
ありがとね 下記ね 訂正するよ(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙
・任意の順序数 β について、Vβ+1=P(Vβ)
・任意の極限順序数 λ について、Vλ=⋃β<λ Vβ
(注:ここで 極限順序数 λは、基数でもある)
>> ω(=アレフ0=N) から集合冪を繰返してできる
>はい、大間違いです。
>αの後者はα∪{α}です。
>またαが極限順序数の場合、α=∪[β<α]βです。
いまの場合 ωの冪を繰返しを 超限繰り返すことで
ZFCでの 任意 極限順序数 λ より大きくできる
(ここが 到達不能基数の定義のキモよ(^^)
あとはゴミだなw(^^
>>334-335
>>(なお ZFC内では ノイマン宇宙Vは真クラス)
>はい、大間違いです。
>Vはいかなる公理系でも真クラスです。
>仮に集合とするとVより大きな整礎集合2^Vが存在して 2^V⊂V であるはずだが、カントールの定理と矛盾します。
ふっ
そこが 到達不能基数κについての君達の誤解の元だw
到達不能基数κの主張は ノイマン宇宙V内の証明可能基数αから
いくら カントールの定理でもって いくら(超限回)繰り返しても
2^α、2^2^α、2^2^2^α、・・
では 到達できない基数として到達不能基数κは 定義される■
(∵α<κ→2^α<κ)
あとはゴミだなww(^^
337132人目の素数さん
2026/10/24(土) 13:46:19.57ID:Snmj8f3P ぜんぜん分かってなくて草
338132人目の素数さん
2026/10/24(土) 13:47:24.98ID:Snmj8f3P 教えられなくても理解するのが利口者
教えられて理解するのが普通の馬鹿
教えられても理解できないのが瀬田爺
教えられて理解するのが普通の馬鹿
教えられても理解できないのが瀬田爺
339132人目の素数さん
2026/10/24(土) 13:50:35.22ID:Snmj8f3P >あとはゴミだなw(^^
で、自爆コピペ
>The Absolute Universe (V)
>Transcendent Sub-Universe (V_κ)
をごまかす瀬田爺
で、自爆コピペ
>The Absolute Universe (V)
>Transcendent Sub-Universe (V_κ)
をごまかす瀬田爺
340現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/24(土) 14:31:48.02ID:kfv81ki6 >>337-339
>教えられなくても理解するのが利口者
ふっ
笑える
自分が 「教えられなくても理解する利口者」と
勘違いするバカ
勘違いして 先行論文を読まない 読めないバカ
ガロアや箱入りと 同じで その繰返し
到達不能基数κと それに関連する巨大基数公理の集合論は
すでに多数の先行文献がある
そもそも 到達不能基数κには 定義とその解説がある
それを素直に読んで 理解すべきところを
読んでも理解できないし
そのうえ誤解の複雑骨折
パッパラパーw
”Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings ”
を、百回音読しなよ。話はそれからだww(^^
(参考)(有名なAkihiro Kanamori氏の本)>>320 より
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/xbooks/The-Higher-Infinite-optimized.pdf
The Higher Infinite (Springer)
Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings Second Edition
北見工業大学
2004/12/13 — existence of inaccessible cardinals cannot be established in set theory: 1.2 Proposition. Suppose that κ is inaccessible. Then: (a) If x ...
>教えられなくても理解するのが利口者
ふっ
笑える
自分が 「教えられなくても理解する利口者」と
勘違いするバカ
勘違いして 先行論文を読まない 読めないバカ
ガロアや箱入りと 同じで その繰返し
到達不能基数κと それに関連する巨大基数公理の集合論は
すでに多数の先行文献がある
そもそも 到達不能基数κには 定義とその解説がある
それを素直に読んで 理解すべきところを
読んでも理解できないし
そのうえ誤解の複雑骨折
パッパラパーw
”Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings ”
を、百回音読しなよ。話はそれからだww(^^
(参考)(有名なAkihiro Kanamori氏の本)>>320 より
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/xbooks/The-Higher-Infinite-optimized.pdf
The Higher Infinite (Springer)
Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings Second Edition
北見工業大学
2004/12/13 — existence of inaccessible cardinals cannot be established in set theory: 1.2 Proposition. Suppose that κ is inaccessible. Then: (a) If x ...
341132人目の素数さん
2026/10/24(土) 15:11:21.62ID:kfSi4yd1342132人目の素数さん
2026/10/24(土) 15:14:25.64ID:Snmj8f3P >>336
>(超限回)繰り返しても
そもそも数学においてある操作の超限回繰り返しなどというものは存在しない。
仮にそんなものが存在するならZFからACを証明できる。
超限再帰はある操作の超限回繰り返しの存在ではなくある写像の存在を主張している。
根本的に分かってない。
>(超限回)繰り返しても
そもそも数学においてある操作の超限回繰り返しなどというものは存在しない。
仮にそんなものが存在するならZFからACを証明できる。
超限再帰はある操作の超限回繰り返しの存在ではなくある写像の存在を主張している。
根本的に分かってない。
343132人目の素数さん
2026/10/24(土) 15:16:17.40ID:kfSi4yd1 >>340
>ふっ 笑える
>自分が 「教えられなくても理解する利口者」と勘違いする🐎🦌
>勘違いして 先行論文を読まない 読めない🐎🦌
>ガロアや箱入りと 同じで その繰返し
>到達不能基数κ 巨大基数公理の集合論はすでに多数の先行文献、定義とその解説がある
>それを素直に読んで 理解すべきところを
>読んでも理解できないしそのうえ誤解の複雑骨折
>…を、百回音読しなよ。話はそれからだ
◆yH25M02vWFhP君 自嘲はそのくらいにしておきたまえ
ガロア理論とはガロア分解式のことだと吠える素人には数学は無理
学問は諦めて、芸術に邁進されたし
南無阿弥陀仏
>ふっ 笑える
>自分が 「教えられなくても理解する利口者」と勘違いする🐎🦌
>勘違いして 先行論文を読まない 読めない🐎🦌
>ガロアや箱入りと 同じで その繰返し
>到達不能基数κ 巨大基数公理の集合論はすでに多数の先行文献、定義とその解説がある
>それを素直に読んで 理解すべきところを
>読んでも理解できないしそのうえ誤解の複雑骨折
>…を、百回音読しなよ。話はそれからだ
◆yH25M02vWFhP君 自嘲はそのくらいにしておきたまえ
ガロア理論とはガロア分解式のことだと吠える素人には数学は無理
学問は諦めて、芸術に邁進されたし
南無阿弥陀仏
344132人目の素数さん
2026/10/24(土) 15:17:37.86ID:Snmj8f3P >>340
自爆コピペ
>The Absolute Universe (V)
>Transcendent Sub-Universe (V_κ)
をごまかそうと必死で草
>そもそも 到達不能基数κには 定義とその解説がある
>それを素直に読んで 理解すべきところを
>読んでも理解できないし
>そのうえ誤解の複雑骨折
>パッパラパーw
自己紹介乙
自爆コピペ
>The Absolute Universe (V)
>Transcendent Sub-Universe (V_κ)
をごまかそうと必死で草
>そもそも 到達不能基数κには 定義とその解説がある
>それを素直に読んで 理解すべきところを
>読んでも理解できないし
>そのうえ誤解の複雑骨折
>パッパラパーw
自己紹介乙
345132人目の素数さん
2026/10/24(土) 15:21:28.13ID:Q1rJGASo パラッパラッパー
346132人目の素数さん
2026/10/24(土) 15:32:25.70ID:Snmj8f3P >>340
GCHがZFCで決定不能な以上、べきの列を考えても無駄って分かったかい?
ω<2^ωではあるが、ω<x<2^ωであるxの存在はZFCから独立なんだから、そもそもω<2^ω<・・・が無限基数の上昇列であるとは言えないんだよ
君、初歩から分かってないね
それ以外にも間違い間違い間違いのオンパレード。口答えしてないで勉強しな。それが嫌なら数学あきらめな
GCHがZFCで決定不能な以上、べきの列を考えても無駄って分かったかい?
ω<2^ωではあるが、ω<x<2^ωであるxの存在はZFCから独立なんだから、そもそもω<2^ω<・・・が無限基数の上昇列であるとは言えないんだよ
君、初歩から分かってないね
それ以外にも間違い間違い間違いのオンパレード。口答えしてないで勉強しな。それが嫌なら数学あきらめな
347132人目の素数さん
2026/10/24(土) 16:56:44.95ID:kfSi4yd1 某素人は、ω<x<2^ωであるxの存在が証明できないから
「通常は」GCHが正しいとかいいそう
要するに漫然とNegation as failureを使ってそう
「通常は」GCHが正しいとかいいそう
要するに漫然とNegation as failureを使ってそう
348132人目の素数さん
2026/10/24(土) 17:32:41.88ID:FpK5SMa8 彼の人は理論とモデルの関係を学ばねば成りますまいね
349132人目の素数さん
2026/10/24(土) 18:21:57.36ID:FpK5SMa8 この自己紹介もテンプレ入りかな?
>そもそも 到達不能基数κには 定義とその解説がある
>それを素直に読んで 理解すべきところを
>読んでも理解できないし
>そのうえ誤解の複雑骨折
>パッパラパーw
>そもそも 到達不能基数κには 定義とその解説がある
>それを素直に読んで 理解すべきところを
>読んでも理解できないし
>そのうえ誤解の複雑骨折
>パッパラパーw
350132人目の素数さん
2026/10/24(土) 18:44:07.57ID:Snmj8f3P モデルもだけどとにかく初歩から何も分かってない
よって一から地道に勉強する以外に無い
以前からそう言ってるんだけど人の話はまるで聞かない 悪い意味での唯我独尊
よって一から地道に勉強する以外に無い
以前からそう言ってるんだけど人の話はまるで聞かない 悪い意味での唯我独尊
351現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/24(土) 18:54:42.39ID:kfv81ki6 >>341-349
>>ID:kfSi4yd1は、弥勒菩薩さまか
>阿弥陀如来です
それは 大変失礼した(^^
>>(超限回)繰り返しても
>そもそも数学においてある操作の超限回繰り返しなどというものは存在しない。
>仮にそんなものが存在するならZFからACを証明できる。
>超限再帰はある操作の超限回繰り返しの存在ではなくある写像の存在を主張している。
>根本的に分かってない。
それお前
いまの議論の前提は ZFではなく ZFCが前提だ
ZFCでは 超限の順序数(含む基数)が存在する
その超限の順序数を使って 超限帰納法が存在する(ある種の超限回繰り返しとしてね)
下記百回音読してねw
あとはゴミだな(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%99%90%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E6%B3%95
超限帰納法(ちょうげんきのうほう、英: Transfinite induction)は、数学的帰納法の整列集合上への拡張である、例えば順序数や基数の集合の上で行う。この手法の正当性はZFCの定理である[1]。
通常、超限帰納法による証明は、下記の三つのケースに分解される。
・基本ケース:P(0) が真であることを証明する。
・後続者ケース:任意の後続順序数 α+1 について、
P(α+1) を P(α)から証明する。(必要ならば任意の β<α についての
P(β) を仮定してもよい。)
・極限ケース:任意の極限順序数 λ について、
P(λ) であることを
P(β)(全ての β<λ について)から証明する。
この三つのケースは、考慮する順序数の種類を除けば全て同じである。
これらは形式的には別々に考える必要はないが、実際には証明は別個に行う必要があるほど異なるのが普通である。
>>ID:kfSi4yd1は、弥勒菩薩さまか
>阿弥陀如来です
それは 大変失礼した(^^
>>(超限回)繰り返しても
>そもそも数学においてある操作の超限回繰り返しなどというものは存在しない。
>仮にそんなものが存在するならZFからACを証明できる。
>超限再帰はある操作の超限回繰り返しの存在ではなくある写像の存在を主張している。
>根本的に分かってない。
それお前
いまの議論の前提は ZFではなく ZFCが前提だ
ZFCでは 超限の順序数(含む基数)が存在する
その超限の順序数を使って 超限帰納法が存在する(ある種の超限回繰り返しとしてね)
下記百回音読してねw
あとはゴミだな(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%99%90%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E6%B3%95
超限帰納法(ちょうげんきのうほう、英: Transfinite induction)は、数学的帰納法の整列集合上への拡張である、例えば順序数や基数の集合の上で行う。この手法の正当性はZFCの定理である[1]。
通常、超限帰納法による証明は、下記の三つのケースに分解される。
・基本ケース:P(0) が真であることを証明する。
・後続者ケース:任意の後続順序数 α+1 について、
P(α+1) を P(α)から証明する。(必要ならば任意の β<α についての
P(β) を仮定してもよい。)
・極限ケース:任意の極限順序数 λ について、
P(λ) であることを
P(β)(全ての β<λ について)から証明する。
この三つのケースは、考慮する順序数の種類を除けば全て同じである。
これらは形式的には別々に考える必要はないが、実際には証明は別個に行う必要があるほど異なるのが普通である。
352132人目の素数さん
2026/10/24(土) 19:02:39.33ID:kfSi4yd1 >>349
>素直に読んで 理解すべきところを
>読んでも理解できないし
>そのうえ誤解の複雑骨折
>パッパラパー
例1 正規部分群の定義
例2 ラグランジュ分解式の使用法
例3 正則行列の定義
例4 箱入り無数目の記事
例5 ノイマン宇宙Vの定義
・・・
いちいち最も肝心な箇所を
まるでわざとしたように読み落とすのは
なんかもうすごいアンビリーバボー
>素直に読んで 理解すべきところを
>読んでも理解できないし
>そのうえ誤解の複雑骨折
>パッパラパー
例1 正規部分群の定義
例2 ラグランジュ分解式の使用法
例3 正則行列の定義
例4 箱入り無数目の記事
例5 ノイマン宇宙Vの定義
・・・
いちいち最も肝心な箇所を
まるでわざとしたように読み落とすのは
なんかもうすごいアンビリーバボー
353132人目の素数さん
2026/10/24(土) 19:02:40.39ID:Snmj8f3P ほらね、何も分かってない
>超限帰納法が存在する(ある種の超限回繰り返しとしてね)
超限帰納法は ∀α∈ON:P(α) の証明方法に関する定理であって、超限回繰り返していない。
>超限帰納法が存在する(ある種の超限回繰り返しとしてね)
超限帰納法は ∀α∈ON:P(α) の証明方法に関する定理であって、超限回繰り返していない。
354132人目の素数さん
2026/10/24(土) 19:05:16.14ID:kfSi4yd1 超限帰納法は、有限回のステップで完了する
なぜなら順序数は整礎だから
なぜなら順序数は整礎だから
355132人目の素数さん
2026/10/24(土) 19:23:41.91ID:Snmj8f3P 整列集合である自然数全体の集合に対する数学的帰納法を、整列クラスである順序数全体のクラスへ拡張したものが超限帰納法と思えばよい。
自然数の場合はゼロと後続のみだが、順序数の場合はそれらに加えて極限がある。
数学的帰納法も超限帰納法も「何かの操作を無限回繰り返すもの」ではない。話は逆。無限回の繰り返しなるものが存在しないからこそこれら有限ステップでの証明法が必要になる。
自然数の場合はゼロと後続のみだが、順序数の場合はそれらに加えて極限がある。
数学的帰納法も超限帰納法も「何かの操作を無限回繰り返すもの」ではない。話は逆。無限回の繰り返しなるものが存在しないからこそこれら有限ステップでの証明法が必要になる。
356132人目の素数さん
2026/10/24(土) 23:40:22.81ID:FpK5SMa8 彼の人にとって「超限回の繰り返し」は理解の必要の無いありがたいお経・お題目みたいですね
357現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 00:32:41.64ID:xwDXnpIi >>351 追加
薄葉バクダン 1発目
ホイヨw (^^
https://tenasaku.com/LWS-2/
Logic Winter School II
ロジック・ウィンタースクール
愛媛県松山市にて, 2023年12月26日(火)〜29日(金)
巨大基数と高次の論理 (薄葉季路)
巨大基数は、可算無限基数がもつ様々な性質を一般化することで得られてきた。可算無限基数は「一階述語論理のコンパクト性が成り立つ最小の基数」という性質を持つが、古典的な巨大基数の一つ、強コンパクト基数は「無限論理」のコンパクト性をもとにして定義されており、他にも「高階論理」のコンパクト性などにも対応する巨大基数が存在する。また、高階論理、無限論理などに対する、ある種のレーヴェンハイム・スコーレム性と巨大基数との対応なども盛んに研究されてきた。この講義では、こういった一階述語論理を超える「高次の論理」と巨大基数との関係について紹介する。
【講義スライド [1] [2] [3] [4]】
https://tenasaku.com/LWS-2/Usuba_202312logic_winter_01_rev.pdf
巨大基数と高次の論理1/4
薄葉季路(うすば としみち)早稲田大学基幹理工学部
2023 年12月26–29日Logic Winter School II@松山
P2
第一回目: 準備,到達不能基数
第二回目: 無限論理とコンパクト基数
第三回目: 二階論理とL¨owenheim-Skolem-Tarskiの性質
第四回目: 再びコンパクト性
P11
Question
Weakly inaccessible cardinal は存在するか?
Answer
存在することは(強い意味で)証明できない(詳しくは後述)
P16
Definition φとx1,...,xn ∈ M に対してφ(x1,...,xn)M が成り立つときφ(x1,...,xn)はMで真であるといい(M;∈) ⊧ φ(x1,...,xn), M ⊧ φ(x1,...,xn),とも書く. {∈} の理論T に対して, すべてのφ∈T についてM⊧φの時MをT のモデルと呼ぶことにする.
P17
基本的にMが集合の時は(2)の意味,クラスの時は(1)の意味で「モデルである」と呼ぶことにする.
P19
Theorem
αがlimit ordinal ならば, (Vα;∈)はZCのmodelになる.
P21
Theorem κがinaccessible cardinal ならば次が成り立つ:
1 x ⊆Vκ, ∣x∣ <κならばx ∈Vκ.
2 (Vκ;∈)はZFCのモデルである.
P22
IC を“inaccessible cardinal が存在する”という命題とする.
Corollary
(ZFC が無矛盾ならば) ICはZFCから証明不可能.
Corollary
(ZFC が無矛盾ならば) “ZFCが無矛盾ならばZFC+ICも無矛盾” を形式化した文Con(ZFC)→Con(ZFC+IC) はZFCから証明不可能.
P24
κがinaccessible ⇒“Vκ はZFCのモデル”だが, 逆は言えない:
Proposition
κがinaccessible cardinal ならば {α < κ ∣ Vα ⊧ ZFC}はκでcofinal.
P25
Theorem
基数κに対して次は同値:
1 κはinaccessible
2 VκはZFC2のモデル.
薄葉バクダン 1発目
ホイヨw (^^
https://tenasaku.com/LWS-2/
Logic Winter School II
ロジック・ウィンタースクール
愛媛県松山市にて, 2023年12月26日(火)〜29日(金)
巨大基数と高次の論理 (薄葉季路)
巨大基数は、可算無限基数がもつ様々な性質を一般化することで得られてきた。可算無限基数は「一階述語論理のコンパクト性が成り立つ最小の基数」という性質を持つが、古典的な巨大基数の一つ、強コンパクト基数は「無限論理」のコンパクト性をもとにして定義されており、他にも「高階論理」のコンパクト性などにも対応する巨大基数が存在する。また、高階論理、無限論理などに対する、ある種のレーヴェンハイム・スコーレム性と巨大基数との対応なども盛んに研究されてきた。この講義では、こういった一階述語論理を超える「高次の論理」と巨大基数との関係について紹介する。
【講義スライド [1] [2] [3] [4]】
https://tenasaku.com/LWS-2/Usuba_202312logic_winter_01_rev.pdf
巨大基数と高次の論理1/4
薄葉季路(うすば としみち)早稲田大学基幹理工学部
2023 年12月26–29日Logic Winter School II@松山
P2
第一回目: 準備,到達不能基数
第二回目: 無限論理とコンパクト基数
第三回目: 二階論理とL¨owenheim-Skolem-Tarskiの性質
第四回目: 再びコンパクト性
P11
Question
Weakly inaccessible cardinal は存在するか?
Answer
存在することは(強い意味で)証明できない(詳しくは後述)
P16
Definition φとx1,...,xn ∈ M に対してφ(x1,...,xn)M が成り立つときφ(x1,...,xn)はMで真であるといい(M;∈) ⊧ φ(x1,...,xn), M ⊧ φ(x1,...,xn),とも書く. {∈} の理論T に対して, すべてのφ∈T についてM⊧φの時MをT のモデルと呼ぶことにする.
P17
基本的にMが集合の時は(2)の意味,クラスの時は(1)の意味で「モデルである」と呼ぶことにする.
P19
Theorem
αがlimit ordinal ならば, (Vα;∈)はZCのmodelになる.
P21
Theorem κがinaccessible cardinal ならば次が成り立つ:
1 x ⊆Vκ, ∣x∣ <κならばx ∈Vκ.
2 (Vκ;∈)はZFCのモデルである.
P22
IC を“inaccessible cardinal が存在する”という命題とする.
Corollary
(ZFC が無矛盾ならば) ICはZFCから証明不可能.
Corollary
(ZFC が無矛盾ならば) “ZFCが無矛盾ならばZFC+ICも無矛盾” を形式化した文Con(ZFC)→Con(ZFC+IC) はZFCから証明不可能.
P24
κがinaccessible ⇒“Vκ はZFCのモデル”だが, 逆は言えない:
Proposition
κがinaccessible cardinal ならば {α < κ ∣ Vα ⊧ ZFC}はκでcofinal.
P25
Theorem
基数κに対して次は同値:
1 κはinaccessible
2 VκはZFC2のモデル.
358132人目の素数さん
2026/10/25(日) 06:48:50.74ID:pMg0pG+f >>357
そもそも、いつものごとく、コピペがトンチンカン
ωを最小の無限基数とした場合
Vω|=「無限基数は存在しない」
κは最小の到達不可能基数とした場合
Vκ|=「到達不可能基数は存在しない」
一般にλを最小の〇〇基数とした場合
Vλ|=「〇〇基数は存在しない」
最小だからそれより小さい基数の中に
同じ性質を持つものが存在しない
わかってしまえば小学生レベルの話だな
そもそも、いつものごとく、コピペがトンチンカン
ωを最小の無限基数とした場合
Vω|=「無限基数は存在しない」
κは最小の到達不可能基数とした場合
Vκ|=「到達不可能基数は存在しない」
一般にλを最小の〇〇基数とした場合
Vλ|=「〇〇基数は存在しない」
最小だからそれより小さい基数の中に
同じ性質を持つものが存在しない
わかってしまえば小学生レベルの話だな
359132人目の素数さん
2026/10/25(日) 06:51:07.28ID:pMg0pG+f >>358
私が今ここで言いだしたことではないよ
ちゃんとKanamoriの「巨大基数の集合論」に書いてある
しかも冒頭の部分 こんなのいわずもがなだけど
初心者が驚きそうだから書いてみた、って感じの文章
分かってしまえば驚かないけど
何も考えない人は驚くかもな
私が今ここで言いだしたことではないよ
ちゃんとKanamoriの「巨大基数の集合論」に書いてある
しかも冒頭の部分 こんなのいわずもがなだけど
初心者が驚きそうだから書いてみた、って感じの文章
分かってしまえば驚かないけど
何も考えない人は驚くかもな
360現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 09:59:19.88ID:xwDXnpIi >>357
薄葉バクダン2発目
https://tenasaku.com/LWS-2/Usuba_202312logic_winter_02_rev.pdf
巨大基数と高次の論理2/4
薄葉季路 早稲田大 2023
P2
巨大基数と高次の論理(薄葉季路)巨大基数は、可算無限基数がもつ様々な性質を一般化することで得られてきた。可算無限基数は「一階述語論理のコンパクト性が成り立つ最小の基数」という性質を持つが、古典的な巨大基数の一つ、強コンパクト基数は「無限論理」のコンパクト性をもとにして定義されており、他にも「高階論理」のコンパクト性などにも対応する巨大基数が存在する。また、高階論理、無限論理などに対する、ある種のレーヴェンハイム・スコーレム性と巨大基数との対応なども盛んに研究されてきた。こういった一階述語論理を超える「高次の論理」と巨大基数との関係について紹介する
第一回目: 準備,到達不能基数
第二回目: 無限論理とコンパクト基数
略
P8
以下は一階述語論理では特徴づけ不可能だが,適当なLω1,ω-理論で特徴づけ可能:
1 torsion abelian groups;
2 finitely generated groups;
3 non-finitely generated groups;
4 linear orders isomorphic to (Z;<);
5 archimedian field;
6 connected graphs;
7 recursively saturated models of PA;
8 ω-models of ZFC (i.e., models of ZFC where the integers are standard);
P9
Theorem (コンパクト性定理)
T をLω,ω の理論とする. もしT の任意の有限部分理論がモデルを持てば, T はモデルを持つ.一般にinfinitary logic においてはコンパクト性定理は成り立たない.
P13
Questionでは, inaccessible は weakly compact になるか?
Answerならない. Weakly compactはinaccessibleよりずっと大きい.
Theorem
κがweakly compactならば, {α<κ∣αはinaccessible}はκでcofinal. 特に, weakly compact cardinal κ はκ番目のinaccessible cardinal である.
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Cofinality
Cofinality 共終性
(抜粋)
(google訳)
特に順序理論では、半順序集合Aの共終性cf( A ) は、Aの共終部分集合の濃度の最小値である。形式的には、
cf(A)=inf{|B|:B⊆A、(∀x∈A)(∃y∈B)(x≤y)}
この共終性の定義は選択公理に依拠しており、空でない基数集合には最小要素が存在するという事実を利用しています。半順序集合Aの共終性は、 xからAへの関数が存在し、その共終像が となるような最小の順序数 xとして定義することもできます。この 2 番目の定義は選択公理がなくても意味を成します。この記事の残りの部分で想定するように選択公理を仮定すると、2 つの定義は同等になります
共終結性は、有向集合に対しても同様に定義でき、ネットにおける部分列の概念を一般化するために使用されます
例
・最大要素を持つ部分順序集合の共終性は1 です
・特に、ゼロでない任意の有限順序数、あるいは任意の有限有向集合の共終数は1である
・A subset of the natural numbers N is cofinal in N if and only if it is infinite, and therefore the cofinality of ℵ0 is ℵ0.
Thus ℵ0 is a regular cardinal.
薄葉バクダン2発目
https://tenasaku.com/LWS-2/Usuba_202312logic_winter_02_rev.pdf
巨大基数と高次の論理2/4
薄葉季路 早稲田大 2023
P2
巨大基数と高次の論理(薄葉季路)巨大基数は、可算無限基数がもつ様々な性質を一般化することで得られてきた。可算無限基数は「一階述語論理のコンパクト性が成り立つ最小の基数」という性質を持つが、古典的な巨大基数の一つ、強コンパクト基数は「無限論理」のコンパクト性をもとにして定義されており、他にも「高階論理」のコンパクト性などにも対応する巨大基数が存在する。また、高階論理、無限論理などに対する、ある種のレーヴェンハイム・スコーレム性と巨大基数との対応なども盛んに研究されてきた。こういった一階述語論理を超える「高次の論理」と巨大基数との関係について紹介する
第一回目: 準備,到達不能基数
第二回目: 無限論理とコンパクト基数
略
P8
以下は一階述語論理では特徴づけ不可能だが,適当なLω1,ω-理論で特徴づけ可能:
1 torsion abelian groups;
2 finitely generated groups;
3 non-finitely generated groups;
4 linear orders isomorphic to (Z;<);
5 archimedian field;
6 connected graphs;
7 recursively saturated models of PA;
8 ω-models of ZFC (i.e., models of ZFC where the integers are standard);
P9
Theorem (コンパクト性定理)
T をLω,ω の理論とする. もしT の任意の有限部分理論がモデルを持てば, T はモデルを持つ.一般にinfinitary logic においてはコンパクト性定理は成り立たない.
P13
Questionでは, inaccessible は weakly compact になるか?
Answerならない. Weakly compactはinaccessibleよりずっと大きい.
Theorem
κがweakly compactならば, {α<κ∣αはinaccessible}はκでcofinal. 特に, weakly compact cardinal κ はκ番目のinaccessible cardinal である.
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Cofinality
Cofinality 共終性
(抜粋)
(google訳)
特に順序理論では、半順序集合Aの共終性cf( A ) は、Aの共終部分集合の濃度の最小値である。形式的には、
cf(A)=inf{|B|:B⊆A、(∀x∈A)(∃y∈B)(x≤y)}
この共終性の定義は選択公理に依拠しており、空でない基数集合には最小要素が存在するという事実を利用しています。半順序集合Aの共終性は、 xからAへの関数が存在し、その共終像が となるような最小の順序数 xとして定義することもできます。この 2 番目の定義は選択公理がなくても意味を成します。この記事の残りの部分で想定するように選択公理を仮定すると、2 つの定義は同等になります
共終結性は、有向集合に対しても同様に定義でき、ネットにおける部分列の概念を一般化するために使用されます
例
・最大要素を持つ部分順序集合の共終性は1 です
・特に、ゼロでない任意の有限順序数、あるいは任意の有限有向集合の共終数は1である
・A subset of the natural numbers N is cofinal in N if and only if it is infinite, and therefore the cofinality of ℵ0 is ℵ0.
Thus ℵ0 is a regular cardinal.
361132人目の素数さん
2026/10/25(日) 10:05:50.91ID:pMg0pG+f >>360
コピペだけになると、ただの水風船になるね(笑)
コピペだけになると、ただの水風船になるね(笑)
362現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 10:23:30.27ID:xwDXnpIi >>358
>κは最小の到達不可能基数とした場合
>Vκ|=「到達不可能基数は存在しない」
>わかってしまえば小学生レベルの話だな
ふっ
いまごろかw(^^
要するに 天下りで 到達不可能基数κを与える ZFC外の公理としてね
そして
>>323 再録
・>>319 " [EXPONENTIAL POWER SET TOWER] V_(α+1) = 𝒫(V_α)"
このαは、ZFC内の基数で ω(=ℵ0=N) から集合冪を繰返してできる
ステージ V_(α+1)を表している
(いま仮に αを証明可能基数と名付ける)
・到達不能基数:λ<κ→2^λ<κ (下記)で
いま、κ:ZFCでは証明できない(αではない)
を認めるとする
下記のように ZFC内に 上記 ZFC内の基数αとその冪が超限列*並んでいる(*無限列の意だが 混乱を避けるため超限列と表現する)
・・<α<α^2<・・
κは、この列のどこにも入れない(∵ZFCの証明不可だから αでもα^2でもない。α<κ<α^2 は定義に反する)
ゆえに、κは、この列の上(列の下は正則性公理により否定される)
補足
・ノイマン宇宙Vは、あくまで ZFCの宇宙で 列 ・・<α<α^2<・・ 内の基数の列内に 順序数を埋め込んで ステージVαたちを集めたものだ
(なお ZFC内では ノイマン宇宙Vは真クラス)
・到達不能基数κは、ZFCの宇宙の 外に基数κを公理として置く
κは基数で、即ち集合という設定で
Vκは、ノイマン宇宙の流儀を借用して κ未満の基数や順序数を 全て集めたもの
当然 Vκ内には ノイマン宇宙V内の全てのステージを含む
かつ κは基数で集合だから Vκも集合という定義になる
(ノイマン宇宙Vの真クラスを回避し ノイマン宇宙Vを全て包含する集合がVκという設定)
PS
これが、巨大基数の集合論であって グロタンディク宇宙Uも こちらの話
(引用終り)
κは、ZFC内の任意の基数αより大という設定(公理より)
Vκは、κ未満のZFC内の任意の順序数たちのステージVαなど全てを集めたという設定(ノイマン宇宙Vの設定を受け継ぐ)
故に、ノイマン宇宙内のステージVαなど全て含む(κ自身は含まない)
ZFC内では、ノイマン宇宙Vは真クラスだが
ZFC+κ内では、Vκは集合(到達不能基数公理はそのための公理よ)
Terence Tao “big picture”の境地に達していない人たち
下記を百回音読してねw
(参考)
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
>κは最小の到達不可能基数とした場合
>Vκ|=「到達不可能基数は存在しない」
>わかってしまえば小学生レベルの話だな
ふっ
いまごろかw(^^
要するに 天下りで 到達不可能基数κを与える ZFC外の公理としてね
そして
>>323 再録
・>>319 " [EXPONENTIAL POWER SET TOWER] V_(α+1) = 𝒫(V_α)"
このαは、ZFC内の基数で ω(=ℵ0=N) から集合冪を繰返してできる
ステージ V_(α+1)を表している
(いま仮に αを証明可能基数と名付ける)
・到達不能基数:λ<κ→2^λ<κ (下記)で
いま、κ:ZFCでは証明できない(αではない)
を認めるとする
下記のように ZFC内に 上記 ZFC内の基数αとその冪が超限列*並んでいる(*無限列の意だが 混乱を避けるため超限列と表現する)
・・<α<α^2<・・
κは、この列のどこにも入れない(∵ZFCの証明不可だから αでもα^2でもない。α<κ<α^2 は定義に反する)
ゆえに、κは、この列の上(列の下は正則性公理により否定される)
補足
・ノイマン宇宙Vは、あくまで ZFCの宇宙で 列 ・・<α<α^2<・・ 内の基数の列内に 順序数を埋め込んで ステージVαたちを集めたものだ
(なお ZFC内では ノイマン宇宙Vは真クラス)
・到達不能基数κは、ZFCの宇宙の 外に基数κを公理として置く
κは基数で、即ち集合という設定で
Vκは、ノイマン宇宙の流儀を借用して κ未満の基数や順序数を 全て集めたもの
当然 Vκ内には ノイマン宇宙V内の全てのステージを含む
かつ κは基数で集合だから Vκも集合という定義になる
(ノイマン宇宙Vの真クラスを回避し ノイマン宇宙Vを全て包含する集合がVκという設定)
PS
これが、巨大基数の集合論であって グロタンディク宇宙Uも こちらの話
(引用終り)
κは、ZFC内の任意の基数αより大という設定(公理より)
Vκは、κ未満のZFC内の任意の順序数たちのステージVαなど全てを集めたという設定(ノイマン宇宙Vの設定を受け継ぐ)
故に、ノイマン宇宙内のステージVαなど全て含む(κ自身は含まない)
ZFC内では、ノイマン宇宙Vは真クラスだが
ZFC+κ内では、Vκは集合(到達不能基数公理はそのための公理よ)
Terence Tao “big picture”の境地に達していない人たち
下記を百回音読してねw
(参考)
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
363132人目の素数さん
2026/10/25(日) 11:29:11.84ID:kuRh51D/ 愛のバクダン
364132人目の素数さん
2026/10/25(日) 11:32:43.35ID:5v/5L11/ >>362
>ノイマン宇宙Vを全て包含する集合がVκという設定
は、あなたのコピペ
>The Absolute Universe (V)
>Transcendent Sub-Universe (V_κ)
に反しますけど?
VがAbsolute Universe、V_κがSub-Universeって書かれてますけど読めませんか?
>ノイマン宇宙Vを全て包含する集合がVκという設定
は、あなたのコピペ
>The Absolute Universe (V)
>Transcendent Sub-Universe (V_κ)
に反しますけど?
VがAbsolute Universe、V_κがSub-Universeって書かれてますけど読めませんか?
365132人目の素数さん
2026/10/25(日) 11:33:04.44ID:GRt1S3ZY (そもそもκ∈Vなのにね)
366132人目の素数さん
2026/10/25(日) 12:16:34.94ID:GRt1S3ZY (ℵ0,2^ℵ0)={κ∈Card::ℵ0<κ<2^ℵ0}はZFCで定義できて
(ℵ0,2^ℵ0)={ }となるという公理がCH
K={κ∈Card::κは非可算・正則・強極限基数}はZFCで定義できて
K≠{ }となるという公理が到達不能基数の存在公理SI(Strong Inaccessible)
宇宙公理Uは∀α.∃κ∈K:α≦κ
(ℵ0,2^ℵ0)={ }となるという公理がCH
K={κ∈Card::κは非可算・正則・強極限基数}はZFCで定義できて
K≠{ }となるという公理が到達不能基数の存在公理SI(Strong Inaccessible)
宇宙公理Uは∀α.∃κ∈K:α≦κ
367132人目の素数さん
2026/10/25(日) 12:26:13.35ID:GRt1S3ZY 彼の人が信奉しているらしいV=L(Vの元はZFCで存在が証明可能なものという独自妄想に最も沿う公理はこれだろう)はUと両立しないのにね
でもUltimate LというものがあるらしくこれはUと両立するらしい(V=Ultimate Lを公理にしてもUを仮定して矛盾にならない)
でもUltimate LというものがあるらしくこれはUと両立するらしい(V=Ultimate Lを公理にしてもUを仮定して矛盾にならない)
368現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 15:43:49.54ID:xwDXnpIi >>364-367
>>ノイマン宇宙Vを全て包含する集合がVκという設定
>は、あなたのコピペ
>>The Absolute Universe (V)
>>Transcendent Sub-Universe (V_κ)
>に反しますけど?
>VがAbsolute Universe、V_κがSub-Universeって書かれてますけど読めませんか?
ふっ
(ですね)人か(^^
・ノイマン宇宙Vと Absolute Universe V、Sub-Universe V_κ の3者の区別がついていないね 君は
・下記 google検索の<AI概要>を百回音読して
・その上で宣言するが、ノイマン宇宙Vと Absolute Universe Vと 両者は異なるものである!w(^^
(google検索)
what is The Absolute Universe in set theory
<AI概要>
Set theory における Absolute Universe(絶対的宇宙) とは、数学のあらゆる集合がその中に存在し、すべての集合論的な問いに「ただ一つの真理値」が客観的に定まるとされる、唯一無二の究極の集合の全体(背景となる世界) のことです。
主な特徴と背景
• 「ユニバース・ビュー(宇宙論)」の核心:
• 伝統的なプラトニズムの立場(宇宙論 / Universe View)では、集合には絶対的な概念が1つだけ存在し、それを包含する唯一の「絶対的宇宙」があると仮定されます。
• たとえば、フォン・ノイマン・ユニバース(\(V\))などがこの絶対的宇宙のイメージに近い候補として語られてきました。
• この立場では、連続体仮説(CH)のような未解決問題であっても、「この絶対的宇宙の中において、真であるか偽であるかのどちらか一つの確定した客観的事実があるはずだ」と考えます。
・対立概念としての「マルチバース(多元宇宙)ビュー」:
略
・フォン・ノイマン宇宙V や構成的宇宙L:• 集合論の文脈では、絶対的宇宙をモデル化・近似するものとして、全整礎集合のクラスである Von Neumann Universe V や、ゲーデルの Constructible Universe L が研究対象になりますが、これら自体もマルチバースの文脈では「数ある内モデル(inner model)の一つ」として扱われることがあります。
もしよろしければ、次のような点を教えてください:
• どのような文脈(哲学的議論、数理論理学のフォーシング、またはカテゴリー論など)でこの言葉に出会いましたか?
• より詳しく知りたいトピック(例:フォン・ノイマン宇宙、マルチバース論との比較、絶対性(Absoluteness)の定義など)はありますか?
それに応じてさらに分かりやすく解説できます。
>>ノイマン宇宙Vを全て包含する集合がVκという設定
>は、あなたのコピペ
>>The Absolute Universe (V)
>>Transcendent Sub-Universe (V_κ)
>に反しますけど?
>VがAbsolute Universe、V_κがSub-Universeって書かれてますけど読めませんか?
ふっ
(ですね)人か(^^
・ノイマン宇宙Vと Absolute Universe V、Sub-Universe V_κ の3者の区別がついていないね 君は
・下記 google検索の<AI概要>を百回音読して
・その上で宣言するが、ノイマン宇宙Vと Absolute Universe Vと 両者は異なるものである!w(^^
(google検索)
what is The Absolute Universe in set theory
<AI概要>
Set theory における Absolute Universe(絶対的宇宙) とは、数学のあらゆる集合がその中に存在し、すべての集合論的な問いに「ただ一つの真理値」が客観的に定まるとされる、唯一無二の究極の集合の全体(背景となる世界) のことです。
主な特徴と背景
• 「ユニバース・ビュー(宇宙論)」の核心:
• 伝統的なプラトニズムの立場(宇宙論 / Universe View)では、集合には絶対的な概念が1つだけ存在し、それを包含する唯一の「絶対的宇宙」があると仮定されます。
• たとえば、フォン・ノイマン・ユニバース(\(V\))などがこの絶対的宇宙のイメージに近い候補として語られてきました。
• この立場では、連続体仮説(CH)のような未解決問題であっても、「この絶対的宇宙の中において、真であるか偽であるかのどちらか一つの確定した客観的事実があるはずだ」と考えます。
・対立概念としての「マルチバース(多元宇宙)ビュー」:
略
・フォン・ノイマン宇宙V や構成的宇宙L:• 集合論の文脈では、絶対的宇宙をモデル化・近似するものとして、全整礎集合のクラスである Von Neumann Universe V や、ゲーデルの Constructible Universe L が研究対象になりますが、これら自体もマルチバースの文脈では「数ある内モデル(inner model)の一つ」として扱われることがあります。
もしよろしければ、次のような点を教えてください:
• どのような文脈(哲学的議論、数理論理学のフォーシング、またはカテゴリー論など)でこの言葉に出会いましたか?
• より詳しく知りたいトピック(例:フォン・ノイマン宇宙、マルチバース論との比較、絶対性(Absoluteness)の定義など)はありますか?
それに応じてさらに分かりやすく解説できます。
369132人目の素数さん
2026/10/25(日) 15:52:27.59ID:5v/5L11/ >>368
>その上で宣言するが、ノイマン宇宙Vと Absolute Universe Vと 両者は異なるものである!w(^^
と、妄想する瀬田爺
妄想でないなら、そのAIに V⊂Vκ かを聞いて結果をコピペしてみ
>その上で宣言するが、ノイマン宇宙Vと Absolute Universe Vと 両者は異なるものである!w(^^
と、妄想する瀬田爺
妄想でないなら、そのAIに V⊂Vκ かを聞いて結果をコピペしてみ
370132人目の素数さん
2026/10/25(日) 15:59:58.65ID:CmNrGJrm テンプレ入りですね
>・その上で宣言するが、ノイマン宇宙Vと Absolute Universe Vと 両者は異なるものである!w(^^
>・その上で宣言するが、ノイマン宇宙Vと Absolute Universe Vと 両者は異なるものである!w(^^
371132人目の素数さん
2026/10/25(日) 16:01:55.42ID:pMg0pG+f >>362
>κは、ZFC内の任意の基数αより大という設定(公理より)
到達不能基数の公理からそんなこといえないけど
κが強到達不能基数 (strongly inaccessible)
または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、
λ<κ⇒2^λ<κを満たす正則基数であることを言う。
κiがi+1番目に小さい到達不能基数とすると
κj<κi (0<=j<i)なので、
Vκi|=κ0〜κ[i-1]が存在する
となる。
また、Vκiではκ0〜κ[i-1]より大きな基数は当然存在する
だから>>358でわざわざ「最小の」って書いてあるじゃん
κ0だったら、それより小さい到達不能基数は存在しない
ωiがi+1番目の無限基数だとすると
ωj<ωi (0<=j<i)なので、
Vωi|=ω0〜ω[i-1]が存在する
となる。
無限基数が存在しないといえるのは
最小の無限基数ω0における
Vω0の場合だけ
>κは、ZFC内の任意の基数αより大という設定(公理より)
到達不能基数の公理からそんなこといえないけど
κが強到達不能基数 (strongly inaccessible)
または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、
λ<κ⇒2^λ<κを満たす正則基数であることを言う。
κiがi+1番目に小さい到達不能基数とすると
κj<κi (0<=j<i)なので、
Vκi|=κ0〜κ[i-1]が存在する
となる。
また、Vκiではκ0〜κ[i-1]より大きな基数は当然存在する
だから>>358でわざわざ「最小の」って書いてあるじゃん
κ0だったら、それより小さい到達不能基数は存在しない
ωiがi+1番目の無限基数だとすると
ωj<ωi (0<=j<i)なので、
Vωi|=ω0〜ω[i-1]が存在する
となる。
無限基数が存在しないといえるのは
最小の無限基数ω0における
Vω0の場合だけ
372現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 16:10:03.14ID:xwDXnpIi >>369
参考文献がついている。下記を百回音読しよう!(^^
(参考)(google検索に付随)
https://arxiv.org/abs/1108.4223
[Submitted on 22 Aug 2011]
The set-theoretic multiverse
Joel David Hamkins
https://ncatlab.org/nlab/show/universe+of+sets
ncatlab
universe of sets
Contents
1. Idea
2. Categories as universes
3. Universes as classes
4. Grothendieck universes
5. Universes inside SET
6. Reflection
7. Universe of sets in type theory
8. Related concepts
9. References
General
In type theory
(google訳)要約
1. アイデア
集合の宇宙とは、集合に関する数学(その一部、あるいは素朴な見方をすれば事実上すべて)が展開される場とみなせる領域のことである。こうした宇宙は純粋にメタ数学的なものとなり得るが、それらについて考察を加え、数学の対象として取り込むことも可能である。
3. クラスとしての宇宙(注:フォン・ノイマン宇宙 Vはクラス(ZFC公理から))
数学の宇宙としての大きな圏 SET という考え方には、クラス論における対応物がある。実在的クラス論(material class theory)において、フォン・ノイマン宇宙 V は、すべての整礎的な純粋集合からなるクラスである。
4. グロタンディーク宇宙(注:集合です(ZFC公理ではないので))
グロタンディーク宇宙とは、以下の性質を満たす集合 Uのことである。
5. 集合論内部の宇宙
集合論が数学の基礎であるならば、上述の宇宙は数学そのものではなく、メタ数学の一部と言えるでしょう。しかし、集合論内部に存在し、宇宙の性質を持つ小さな圏や集合を探すこともできます。
フォン・ノイマン宇宙が構築される階層構造Vα
には、既にその兆候が見られます。αの値によっては、
Vαは通常の数学を行うのに十分な大きさで完全な集合の集合となる可能性があります。
nPOVの観点からは、これらの集合の圏Setα
とそれらの間の関数に着目することもできますが、より一般的には、ある基数 κ
に対するSetκ
を考える方が一般的です。
参考文献がついている。下記を百回音読しよう!(^^
(参考)(google検索に付随)
https://arxiv.org/abs/1108.4223
[Submitted on 22 Aug 2011]
The set-theoretic multiverse
Joel David Hamkins
https://ncatlab.org/nlab/show/universe+of+sets
ncatlab
universe of sets
Contents
1. Idea
2. Categories as universes
3. Universes as classes
4. Grothendieck universes
5. Universes inside SET
6. Reflection
7. Universe of sets in type theory
8. Related concepts
9. References
General
In type theory
(google訳)要約
1. アイデア
集合の宇宙とは、集合に関する数学(その一部、あるいは素朴な見方をすれば事実上すべて)が展開される場とみなせる領域のことである。こうした宇宙は純粋にメタ数学的なものとなり得るが、それらについて考察を加え、数学の対象として取り込むことも可能である。
3. クラスとしての宇宙(注:フォン・ノイマン宇宙 Vはクラス(ZFC公理から))
数学の宇宙としての大きな圏 SET という考え方には、クラス論における対応物がある。実在的クラス論(material class theory)において、フォン・ノイマン宇宙 V は、すべての整礎的な純粋集合からなるクラスである。
4. グロタンディーク宇宙(注:集合です(ZFC公理ではないので))
グロタンディーク宇宙とは、以下の性質を満たす集合 Uのことである。
5. 集合論内部の宇宙
集合論が数学の基礎であるならば、上述の宇宙は数学そのものではなく、メタ数学の一部と言えるでしょう。しかし、集合論内部に存在し、宇宙の性質を持つ小さな圏や集合を探すこともできます。
フォン・ノイマン宇宙が構築される階層構造Vα
には、既にその兆候が見られます。αの値によっては、
Vαは通常の数学を行うのに十分な大きさで完全な集合の集合となる可能性があります。
nPOVの観点からは、これらの集合の圏Setα
とそれらの間の関数に着目することもできますが、より一般的には、ある基数 κ
に対するSetκ
を考える方が一般的です。
373132人目の素数さん
2026/10/25(日) 16:10:18.79ID:pMg0pG+f >>368 ◆yH25M02vWFhPへ
Vκj⊂Vκi (j<i) だが
Vの中にκ0〜κ[i-1]があるなら
当然Vκj⊂V (0<=j<1)
そしてVの中にκ0すらないなら
Vの中にはZFC2のモデルとなり得るVλはない
そしてVκ0はそのようなVになり得る
そういうこと
百遍音読しても考えないなら意味ないから
一回黙読したらその都度考えてな
Vκj⊂Vκi (j<i) だが
Vの中にκ0〜κ[i-1]があるなら
当然Vκj⊂V (0<=j<1)
そしてVの中にκ0すらないなら
Vの中にはZFC2のモデルとなり得るVλはない
そしてVκ0はそのようなVになり得る
そういうこと
百遍音読しても考えないなら意味ないから
一回黙読したらその都度考えてな
374132人目の素数さん
2026/10/25(日) 16:29:20.63ID:5v/5L11/ >>372
>フォン・ノイマン宇宙 V は、すべての整礎的な純粋集合からなるクラス
が
>The Absolute Universe (V)
に
>αの値によっては、Vαは通常の数学を行うのに十分な大きさで完全な集合の集合となる可能性があります。
が
>Transcendent Sub-Universe (V_κ)
に相当すると読み取る学力が無く、あくまで持論が正しいと妄想に溺れる瀬田爺
だからAIに聞いてみろと言ってるのに、聞く耳を持たず、妄想の中で溺死する瀬田爺
>フォン・ノイマン宇宙 V は、すべての整礎的な純粋集合からなるクラス
が
>The Absolute Universe (V)
に
>αの値によっては、Vαは通常の数学を行うのに十分な大きさで完全な集合の集合となる可能性があります。
が
>Transcendent Sub-Universe (V_κ)
に相当すると読み取る学力が無く、あくまで持論が正しいと妄想に溺れる瀬田爺
だからAIに聞いてみろと言ってるのに、聞く耳を持たず、妄想の中で溺死する瀬田爺
375132人目の素数さん
2026/10/25(日) 16:32:49.68ID:5v/5L11/ そもそもなんでVはZFCから存在証明可能な集合しか持たないって妄想したんだろう
なにひとつ裏付けが無いのに
裏付け無しに妄信するのは瀬田爺の悪い癖
なにひとつ裏付けが無いのに
裏付け無しに妄信するのは瀬田爺の悪い癖
376132人目の素数さん
2026/10/25(日) 16:46:52.43ID:CmNrGJrm そもそも理論に公理が追加された場合
その公理を充足するという条件が加わるため
宇宙(モデル)は小さくなります
群の公理は
⓪∃μ:μ(μ×1)=μ(1×μ)
�@∃e.∀a:μ(e,a)=μ(a,e)=a
�A∀a.∃b:μ(a,b)=μ(b,a)=e
ですが
�C∀a,b:μ(a,b)=μ(b,a)
を公理として加えると
元々のモデル(通常の群)は大方そのままでは�Cまで充たす可換群にはならないため
非可換性を持つような元はそぎ落とさなくてはなりません
ZFC+Uの宇宙はそのままZFCの宇宙ですが
(可換群はそのまま群ですが)
ZFCの宇宙がZFC+Uの宇宙になるとは限らないのです
(群が可換とは限らないわけです)
Vの場合具体的には
Uを公理として追加することにより
K={κ:到達不能基数]
というクラスが{ }でないと示されるため
K→{ }という写像が存在できなくなります
Kは真のクラスですから
K∩Vα→{ }という写像がすべてのα∈Ordについて存在しなくなると言うべき?
その公理を充足するという条件が加わるため
宇宙(モデル)は小さくなります
群の公理は
⓪∃μ:μ(μ×1)=μ(1×μ)
�@∃e.∀a:μ(e,a)=μ(a,e)=a
�A∀a.∃b:μ(a,b)=μ(b,a)=e
ですが
�C∀a,b:μ(a,b)=μ(b,a)
を公理として加えると
元々のモデル(通常の群)は大方そのままでは�Cまで充たす可換群にはならないため
非可換性を持つような元はそぎ落とさなくてはなりません
ZFC+Uの宇宙はそのままZFCの宇宙ですが
(可換群はそのまま群ですが)
ZFCの宇宙がZFC+Uの宇宙になるとは限らないのです
(群が可換とは限らないわけです)
Vの場合具体的には
Uを公理として追加することにより
K={κ:到達不能基数]
というクラスが{ }でないと示されるため
K→{ }という写像が存在できなくなります
Kは真のクラスですから
K∩Vα→{ }という写像がすべてのα∈Ordについて存在しなくなると言うべき?
377132人目の素数さん
2026/10/25(日) 16:47:24.91ID:pMg0pG+f >>375
>VはZFCから存在証明可能な集合しか持たない
これをきわめるとVの集合の個数は可算 とか言いだしそう
証明は可算個だから
まあ、ZFCの可算モデルって存在するけどね
一階述語論理上の体系として考えれば
>VはZFCから存在証明可能な集合しか持たない
これをきわめるとVの集合の個数は可算 とか言いだしそう
証明は可算個だから
まあ、ZFCの可算モデルって存在するけどね
一階述語論理上の体系として考えれば
378132人目の素数さん
2026/10/25(日) 17:20:06.93ID:CmNrGJrm 彼の人が良く例に出す
ユークリッド幾何と射影幾何ですが’
ユークリッド幾何をZFCに当たるものだと考えているようです
どなたかが指摘していましたが
ユークリッド幾何には無限遠点が存在しないため
ZFC+¬Uに当たるものなのですよね
射影幾何がZFC+Uに当たるもの
(双曲幾何もあるのでホントは正しくない例示ですけど)
ユークリッド幾何に無限遠点を「付け加えて」双曲幾何にしているわけではないのです
ユークリッド幾何と射影幾何は別物
両立も出来ません
ユークリッド幾何と射影幾何ですが’
ユークリッド幾何をZFCに当たるものだと考えているようです
どなたかが指摘していましたが
ユークリッド幾何には無限遠点が存在しないため
ZFC+¬Uに当たるものなのですよね
射影幾何がZFC+Uに当たるもの
(双曲幾何もあるのでホントは正しくない例示ですけど)
ユークリッド幾何に無限遠点を「付け加えて」双曲幾何にしているわけではないのです
ユークリッド幾何と射影幾何は別物
両立も出来ません
379132人目の素数さん
2026/10/25(日) 17:28:43.89ID:pMg0pG+f >>378
射影幾何で無限遠直線を不変とする射影変換に制限して
さらに無限遠直線以外で起きることだけ述べるとアフィン幾何になる
(ユークリッド幾何にするにはもっと制限が必要)
射影幾何である円を不変とする射影変換に制限して
さらにその円内で起きることだけ述べると双曲幾何になる
・・・とかいう話はクラインがしたんだっけ?知らんけど
射影幾何で無限遠直線を不変とする射影変換に制限して
さらに無限遠直線以外で起きることだけ述べるとアフィン幾何になる
(ユークリッド幾何にするにはもっと制限が必要)
射影幾何である円を不変とする射影変換に制限して
さらにその円内で起きることだけ述べると双曲幾何になる
・・・とかいう話はクラインがしたんだっけ?知らんけど
380現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 17:59:12.24ID:xwDXnpIi >>371
(引用開始)
>κは、ZFC内の任意の基数αより大という設定(公理より)
到達不能基数の公理からそんなこといえないけど
κが強到達不能基数 (strongly inaccessible)
または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、
λ<κ⇒2^λ<κを満たす正則基数であることを言う。
κiがi+1番目に小さい到達不能基数とすると
κj<κi (0<=j<i)なので、
Vκi|=κ0〜κ[i-1]が存在する
となる。
また、Vκiではκ0〜κ[i-1]より大きな基数は当然存在する
だから>>358でわざわざ「最小の」って書いてあるじゃん
κ0だったら、それより小さい到達不能基数は存在しない
(引用終り)
Terence Tao “big picture”(下記)を軽視しているw
さて
1)有名なAkihiro Kanamori氏の本より
”PXV Large Cardinals”と”PXVI (strongly) Large Cardinals”との 2ページを抜粋紹介する
2)1930年ころ 集合論ZFCの黎明期 ZFCはメジャーでなく
その無矛盾性が 疑われていた。そこで、ZFCをさらに発展させた理論を考える必要があった
その一つが (strongly) Large Cardinals
λ<κ⇒2^λ<κにおいて λはZFC公理で存在が証明できる基数である
到達不能基数 (inaccessible)κは、λより上(λ<κ)で かつ λの冪より上(2^λ<κ)
つまり この意味は、2^λ<κ→ 2^2^λ となり またその冪より大・・と 限りなく続く
限りなく続く ZFC公理内で存在が証明できる いかなる基数よりも大を意味する!■
Akihiro Kanamori氏の本を 百回音読してw(^^
(参考)(有名なAkihiro Kanamori氏の本)>>340 より
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/xbooks/The-Higher-Infinite-optimized.pdf
The Higher Infinite (Springer)
Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings Second Edition
北見工業大学
2004/12/13 — existence of inaccessible cardinals cannot be established in set theory: 1.2 Proposition. Suppose that κ is inaccessible. Then: (a) If x ...
・https://i.imgur.com/fDnwxYD.jpeg
PXV Large Cardinals The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory Akihiro Kanamori Springer 2004
・https://i.imgur.com/9ly8kuN.jpeg
PXVI (strongly) Large Cardinals The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory Akihiro Kanamori Springer 2004_page-0001
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
(引用開始)
>κは、ZFC内の任意の基数αより大という設定(公理より)
到達不能基数の公理からそんなこといえないけど
κが強到達不能基数 (strongly inaccessible)
または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、
λ<κ⇒2^λ<κを満たす正則基数であることを言う。
κiがi+1番目に小さい到達不能基数とすると
κj<κi (0<=j<i)なので、
Vκi|=κ0〜κ[i-1]が存在する
となる。
また、Vκiではκ0〜κ[i-1]より大きな基数は当然存在する
だから>>358でわざわざ「最小の」って書いてあるじゃん
κ0だったら、それより小さい到達不能基数は存在しない
(引用終り)
Terence Tao “big picture”(下記)を軽視しているw
さて
1)有名なAkihiro Kanamori氏の本より
”PXV Large Cardinals”と”PXVI (strongly) Large Cardinals”との 2ページを抜粋紹介する
2)1930年ころ 集合論ZFCの黎明期 ZFCはメジャーでなく
その無矛盾性が 疑われていた。そこで、ZFCをさらに発展させた理論を考える必要があった
その一つが (strongly) Large Cardinals
λ<κ⇒2^λ<κにおいて λはZFC公理で存在が証明できる基数である
到達不能基数 (inaccessible)κは、λより上(λ<κ)で かつ λの冪より上(2^λ<κ)
つまり この意味は、2^λ<κ→ 2^2^λ となり またその冪より大・・と 限りなく続く
限りなく続く ZFC公理内で存在が証明できる いかなる基数よりも大を意味する!■
Akihiro Kanamori氏の本を 百回音読してw(^^
(参考)(有名なAkihiro Kanamori氏の本)>>340 より
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/xbooks/The-Higher-Infinite-optimized.pdf
The Higher Infinite (Springer)
Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings Second Edition
北見工業大学
2004/12/13 — existence of inaccessible cardinals cannot be established in set theory: 1.2 Proposition. Suppose that κ is inaccessible. Then: (a) If x ...
・https://i.imgur.com/fDnwxYD.jpeg
PXV Large Cardinals The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory Akihiro Kanamori Springer 2004
・https://i.imgur.com/9ly8kuN.jpeg
PXVI (strongly) Large Cardinals The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory Akihiro Kanamori Springer 2004_page-0001
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
381132人目の素数さん
2026/10/25(日) 18:08:40.54ID:5v/5L11/ >Terence Tao “big picture”(下記)を軽視しているw
big picture なるものを持ち出しても間違いである V⊂Vκ が正しくなることは無い 残念!
big picture なるものを持ち出しても間違いである V⊂Vκ が正しくなることは無い 残念!
382現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 18:20:11.95ID:xwDXnpIi >>378-779
あくまで例え話だから
それ違う話を持ち出せばきりがないだろうさw
(ストローマンだよ)
当てはまる例として 二つあげる
・複素ガウス平面+無限遠点→複素リーマン球面
・代数幾何の座標系 無限遠点を加えた射影座標系
(参考)
https://zenn.dev/herumi/articles/projective-coordinate
zenn
楕円曲線暗号のための数学1(射影座標)
2024/03/04
更に、無限遠点
∞ を単位元 O と記号を変えて
・P+O=O+P=P
・−P:=(x1 ,−y1 )
・P+(−P)=O
とも定義します
あくまで例え話だから
それ違う話を持ち出せばきりがないだろうさw
(ストローマンだよ)
当てはまる例として 二つあげる
・複素ガウス平面+無限遠点→複素リーマン球面
・代数幾何の座標系 無限遠点を加えた射影座標系
(参考)
https://zenn.dev/herumi/articles/projective-coordinate
zenn
楕円曲線暗号のための数学1(射影座標)
2024/03/04
更に、無限遠点
∞ を単位元 O と記号を変えて
・P+O=O+P=P
・−P:=(x1 ,−y1 )
・P+(−P)=O
とも定義します
383132人目の素数さん
2026/10/25(日) 18:25:09.78ID:5v/5L11/ 口答えはいいから V⊂Vκ が正しいかAIに聞いて結果を貼れ
384132人目の素数さん
2026/10/25(日) 18:31:35.07ID:5v/5L11/ V⊂Vκ は当然間違いだけどな。
到達不能基数κが存在するなら基数の定義から κ∈ON であり、定義 V:=∪[α∈ON]Vα より Vκ⊂V は自明。AIに聞くまでもない。
big picture なるものを持ち出せば定義を無視できるとでも思ったの? 馬鹿?
到達不能基数κが存在するなら基数の定義から κ∈ON であり、定義 V:=∪[α∈ON]Vα より Vκ⊂V は自明。AIに聞くまでもない。
big picture なるものを持ち出せば定義を無視できるとでも思ったの? 馬鹿?
385132人目の素数さん
2026/10/25(日) 19:00:29.40ID:pMg0pG+f >>55
>まず、そもそも「集合とは何か?」
>カントール素朴集合論では、
>素朴に元があって
>素朴に元を集めたものが集合だった
それは君の感想
ここでは素朴集合論については
全く問題にしてないから無視する
>一方、ZFCなどの公理的集合論では、
>そもそも(集合でない)元(urelement)が存在しない
>そして、
>0に相当する空集合φ={} から出発して
>1に相当する集合{0}={{}}を作り、
>2に相当する集合{0,1}={{},{{}}}を作り、
>・・・ 自然数集合Nを作り、有理数を作り、実数を作り 関数を作る・・・
>数学神の天地創造 数学の神は6日間でZFCの宇宙全てを作り 7日目は休まれたという
>この宇宙こそが ノイマン宇宙Vだ
それ(特に最後の行)も君の感想だな
VはZFCで存在が証明できる集合のみの全体ではない
定義を無視してウソを語っても数学は理解できない
>そこにやってきた圏論使いのGrothendieck神は、
>「ノイマン宇宙Vは、おれが圏論やるには狭い」と叫び
>到達不能基数κを導入して
>Gro神が 存分に圏論が可能なように
>ノイマン宇宙Vを広げた
単に集合論では集合ではなくクラスにあたる圏を
集合として扱いたいので、
集合論のモデルとなる集合Vκが存在するように
到達不可能κの存在を認めた
当然Vが広がってるからVκ⊂V
もちろんVκ=VとなるVを考えることもできるが
その場合圏論は集合論の中では扱えない
(つづく)
>まず、そもそも「集合とは何か?」
>カントール素朴集合論では、
>素朴に元があって
>素朴に元を集めたものが集合だった
それは君の感想
ここでは素朴集合論については
全く問題にしてないから無視する
>一方、ZFCなどの公理的集合論では、
>そもそも(集合でない)元(urelement)が存在しない
>そして、
>0に相当する空集合φ={} から出発して
>1に相当する集合{0}={{}}を作り、
>2に相当する集合{0,1}={{},{{}}}を作り、
>・・・ 自然数集合Nを作り、有理数を作り、実数を作り 関数を作る・・・
>数学神の天地創造 数学の神は6日間でZFCの宇宙全てを作り 7日目は休まれたという
>この宇宙こそが ノイマン宇宙Vだ
それ(特に最後の行)も君の感想だな
VはZFCで存在が証明できる集合のみの全体ではない
定義を無視してウソを語っても数学は理解できない
>そこにやってきた圏論使いのGrothendieck神は、
>「ノイマン宇宙Vは、おれが圏論やるには狭い」と叫び
>到達不能基数κを導入して
>Gro神が 存分に圏論が可能なように
>ノイマン宇宙Vを広げた
単に集合論では集合ではなくクラスにあたる圏を
集合として扱いたいので、
集合論のモデルとなる集合Vκが存在するように
到達不可能κの存在を認めた
当然Vが広がってるからVκ⊂V
もちろんVκ=VとなるVを考えることもできるが
その場合圏論は集合論の中では扱えない
(つづく)
386132人目の素数さん
2026/10/25(日) 19:05:03.20ID:pMg0pG+f >>385
>「何が集合か?」は 集合公理系に依存する
>集合とクラスの境目は 神々の力(公理体系)による
>そして 神々の作る宇宙でノイマン宇宙Vはクラスだが
>到達不能基数κ を導入したκのステージVκは 集合であり
>ステージVκは、κ未満の順序数や基数のすべてのステージVλの和
>(Vλをλの全てを渡って含む)
>Grothendieck神の作った宇宙Uは、
>ブルバキの証明によれば Vκと同値であることが示されている
到達不能基数κが存在する宇宙と存在しない宇宙は違う
前者では君のいうUが存在するが、
後者では存在しない
それだけのこと
大学一年生前期レベルのたわごと
>「何が集合か?」は 集合公理系に依存する
>集合とクラスの境目は 神々の力(公理体系)による
>そして 神々の作る宇宙でノイマン宇宙Vはクラスだが
>到達不能基数κ を導入したκのステージVκは 集合であり
>ステージVκは、κ未満の順序数や基数のすべてのステージVλの和
>(Vλをλの全てを渡って含む)
>Grothendieck神の作った宇宙Uは、
>ブルバキの証明によれば Vκと同値であることが示されている
到達不能基数κが存在する宇宙と存在しない宇宙は違う
前者では君のいうUが存在するが、
後者では存在しない
それだけのこと
大学一年生前期レベルのたわごと
387現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 19:07:41.73ID:xwDXnpIi >>381
>>Terence Tao “big picture”(下記)を軽視しているw
>big picture なるものを持ち出しても間違いである V⊂Vκ が正しくなることは無い 残念!
ふっ
上記のTerence Tao “big picture”は
君の理解のために書いただけw(^^
1)到達不能基数κは ZFC公理系で証明できる如何なる基数λより大(2^λよりも大)
2)そして ステージVκは、κより小のZFCで証明できる基数λのステージVλたちの集合和を含む(もちろん順序数についても同じ)
即ち Vκ ⊃ ∪λ Vλ
そして ステージVκは 集合である(ZFCとは公理系が異なる)
一方、ノイマン宇宙Vもまた ZFCで証明できる基数λのステージVλたちの集合和を含む(もちろん順序数についても同じ)
(ZFCでは ノイマン宇宙Vは 集合にはできない)
これが Terence Tao“big picture”
細かい話は Akihiro Kanamoriや薄葉その他にある
それを読め
>>Terence Tao “big picture”(下記)を軽視しているw
>big picture なるものを持ち出しても間違いである V⊂Vκ が正しくなることは無い 残念!
ふっ
上記のTerence Tao “big picture”は
君の理解のために書いただけw(^^
1)到達不能基数κは ZFC公理系で証明できる如何なる基数λより大(2^λよりも大)
2)そして ステージVκは、κより小のZFCで証明できる基数λのステージVλたちの集合和を含む(もちろん順序数についても同じ)
即ち Vκ ⊃ ∪λ Vλ
そして ステージVκは 集合である(ZFCとは公理系が異なる)
一方、ノイマン宇宙Vもまた ZFCで証明できる基数λのステージVλたちの集合和を含む(もちろん順序数についても同じ)
(ZFCでは ノイマン宇宙Vは 集合にはできない)
これが Terence Tao“big picture”
細かい話は Akihiro Kanamoriや薄葉その他にある
それを読め
388132人目の素数さん
2026/10/25(日) 19:12:58.60ID:pMg0pG+f >>387
なんかショボいbig pictureだな(笑)
さて、Chappy曰く
大学数学では、例えば次のような作業が増えます。
1.定義を正確に読む。
2.その定義が要求する条件を取り出す。
3.条件を満たす具体例を考える。
4.条件を満たさない例を探す。
5.定義だけを使って命題を証明する。
6.定義を別の表現に言い換える。
この一連の作業に慣れていないと、定義を読んだ時点で思考が止まります。
これは、数学の才能がないということではありません。
数学の学び方が、計算中心から定義・論理中心へ移行する際に、
必要な訓練が変わったと考えるほうが適切です。
なんかショボいbig pictureだな(笑)
さて、Chappy曰く
大学数学では、例えば次のような作業が増えます。
1.定義を正確に読む。
2.その定義が要求する条件を取り出す。
3.条件を満たす具体例を考える。
4.条件を満たさない例を探す。
5.定義だけを使って命題を証明する。
6.定義を別の表現に言い換える。
この一連の作業に慣れていないと、定義を読んだ時点で思考が止まります。
これは、数学の才能がないということではありません。
数学の学び方が、計算中心から定義・論理中心へ移行する際に、
必要な訓練が変わったと考えるほうが適切です。
389132人目の素数さん
2026/10/25(日) 19:16:31.92ID:pMg0pG+f >>388
学習するとき、何を避けるべきか?
特に避けたいのは、次の3つです。
・分かった気になって先に進むこと。
定義を読んで納得しただけでは、使えるとは限りません。
・解説を読んで理解したつもりになること。
他人の証明を理解することと、自分で証明を組み立てることは違います。
・分からない原因を、すぐに才能の問題にすること。
実際には、量化記号の読み方、集合の扱い方、論理の基礎など、
前提となる概念のどこかで止まっている場合があります。
定義を理解できないときは、いきなり何十分も考え続けるよりも、
定義を構成している要素に分解してみてください。
「どの単語が分からないのか」
「どの記号の意味が分からないのか」
「何が与えられていて、何を示す必要があるのか」
この3点を明確にするだけでも、問題の所在が見えやすくなります。
学習するとき、何を避けるべきか?
特に避けたいのは、次の3つです。
・分かった気になって先に進むこと。
定義を読んで納得しただけでは、使えるとは限りません。
・解説を読んで理解したつもりになること。
他人の証明を理解することと、自分で証明を組み立てることは違います。
・分からない原因を、すぐに才能の問題にすること。
実際には、量化記号の読み方、集合の扱い方、論理の基礎など、
前提となる概念のどこかで止まっている場合があります。
定義を理解できないときは、いきなり何十分も考え続けるよりも、
定義を構成している要素に分解してみてください。
「どの単語が分からないのか」
「どの記号の意味が分からないのか」
「何が与えられていて、何を示す必要があるのか」
この3点を明確にするだけでも、問題の所在が見えやすくなります。
390132人目の素数さん
2026/10/25(日) 19:19:07.48ID:pMg0pG+f >>389
私なら、毎日15分の訓練から始めます
一つの数学用語について、次の作業を行います。
定義理解のトレーニング
1.定義を正確に書き写す 2分
2.自分の言葉で説明する 3分
3.具体例を2つ、反例を1つ作る 4分
4.定義を使って簡単な命題を証明する 4分
5.定義の否定を考える 2分
目標は速く終えることではなく、
定義を見ずに説明し、
実際に使えるようになることです。
この訓練を、
集合、写像、同値関係、極限、連続性、線形独立性など、
大学初年次に登場する概念に対して行っていきます。
ただし、順番は重要です。
極限や連続性に進む前に、
集合、論理記号、関数、絶対値など
の基礎を確認すると、後の学習が楽になります。
私なら、毎日15分の訓練から始めます
一つの数学用語について、次の作業を行います。
定義理解のトレーニング
1.定義を正確に書き写す 2分
2.自分の言葉で説明する 3分
3.具体例を2つ、反例を1つ作る 4分
4.定義を使って簡単な命題を証明する 4分
5.定義の否定を考える 2分
目標は速く終えることではなく、
定義を見ずに説明し、
実際に使えるようになることです。
この訓練を、
集合、写像、同値関係、極限、連続性、線形独立性など、
大学初年次に登場する概念に対して行っていきます。
ただし、順番は重要です。
極限や連続性に進む前に、
集合、論理記号、関数、絶対値など
の基礎を確認すると、後の学習が楽になります。
391132人目の素数さん
2026/10/25(日) 19:20:59.60ID:pMg0pG+f >>390
数学の学習には、大きく分けて二つの局面があります。
一つは、
すでに意味を理解している道具を使って、問題を解くこと。
もう一つは、
そもそもその道具が何を意味するのかを理解し、その意味から新しい事柄を導き出すこと。
大学初年次の数学では、後者の比重が大きくなります。
そして、後者に慣れていない人は、定義を読むたびに
「何をすればいいのか分からない」
という感覚を抱きやすいのです。
しかし、定義を理解することは、言葉を暗記することではありません。
定義を理解するとは、
・その定義が何を要求しているかを説明できる。
・その条件を満たす例と、満たさない例を区別できる。
・その定義から何が導けるかを考えられる。
・その定義を使って、自分で証明を組み立てられる。
ということです。
私は、ここに数学学習の大きな転換点があると考えます。
数学用語の定義を、覚える対象から、考えるための道具へと変えること。
それができるようになると、大学数学は、単に難しい言葉が次々と登場する世界ではなくなります。
新しい定義を手がかりに、何が成立し、何が成立しないのかを自分で探究する世界になっていきます。
そして、最も大切なのは、定義を読んで分からなかったときに、
その場で立ち止まること自体は悪くない、ということです。
むしろ、定義のどこが分からないのかを正確に突き止めることこそ、
大学数学を学ぶための最初の数学的な仕事なのだと思います。
数学の学習には、大きく分けて二つの局面があります。
一つは、
すでに意味を理解している道具を使って、問題を解くこと。
もう一つは、
そもそもその道具が何を意味するのかを理解し、その意味から新しい事柄を導き出すこと。
大学初年次の数学では、後者の比重が大きくなります。
そして、後者に慣れていない人は、定義を読むたびに
「何をすればいいのか分からない」
という感覚を抱きやすいのです。
しかし、定義を理解することは、言葉を暗記することではありません。
定義を理解するとは、
・その定義が何を要求しているかを説明できる。
・その条件を満たす例と、満たさない例を区別できる。
・その定義から何が導けるかを考えられる。
・その定義を使って、自分で証明を組み立てられる。
ということです。
私は、ここに数学学習の大きな転換点があると考えます。
数学用語の定義を、覚える対象から、考えるための道具へと変えること。
それができるようになると、大学数学は、単に難しい言葉が次々と登場する世界ではなくなります。
新しい定義を手がかりに、何が成立し、何が成立しないのかを自分で探究する世界になっていきます。
そして、最も大切なのは、定義を読んで分からなかったときに、
その場で立ち止まること自体は悪くない、ということです。
むしろ、定義のどこが分からないのかを正確に突き止めることこそ、
大学数学を学ぶための最初の数学的な仕事なのだと思います。
392132人目の素数さん
2026/10/25(日) 19:25:25.42ID:CmNrGJrm (自分が例に引いていることをストローマン論法だと認めたようですね)
393132人目の素数さん
2026/10/25(日) 19:26:50.47ID:pMg0pG+f ◆yH25M02vWFhP は 定義(公理)、定理、証明 という道を通らず
勝手に道でもなんでもないところを通って短絡しようとするので遭難する
みんなそういう経験があるからやめとけといってるのに
◆yH25M02vWFhP はこう嘯く
「俺様はお前ら凡人とは違う 直感が優れた天才だ! バカにするな!」
でも実際は我々同様凡人なのでやっぱり失敗する
そして凡人が地道な努力で理解して先に進むと
イライラするがそれでも地道な努力はせず
どうしても短絡したがる 性懲りもない
勝手に道でもなんでもないところを通って短絡しようとするので遭難する
みんなそういう経験があるからやめとけといってるのに
◆yH25M02vWFhP はこう嘯く
「俺様はお前ら凡人とは違う 直感が優れた天才だ! バカにするな!」
でも実際は我々同様凡人なのでやっぱり失敗する
そして凡人が地道な努力で理解して先に進むと
イライラするがそれでも地道な努力はせず
どうしても短絡したがる 性懲りもない
394132人目の素数さん
2026/10/25(日) 20:46:26.98ID:CmNrGJrm 流石に直線の両端に2点±∞では射影幾何にならないと気が付いて
これを例に引くのはストローマン論法だと言い出したのですね
これを例に引くのはストローマン論法だと言い出したのですね
395132人目の素数さん
2026/10/25(日) 21:19:47.26ID:5v/5L11/ >>387
VもVκもZFCのモデルなんだからZFCから存在証明可能な集合を持ってることはモデルの定義から自明。何を今さら。
かつ、到達不能基数κが存在するなら基数の定義から κ∈ON であり、定義 V:=∪[α∈ON]Vα より Vκ⊂V は自明。早く間違いを認めなさい。
>ZFCでは ノイマン宇宙Vは 集合にはできない
ZFCに限らずいかなる公理系においても真クラス。
整礎集合の全体Vが仮に集合なら整礎集合2^Vが存在し2^V⊂Vであるはずだがカントールの定理と矛盾。
君、何の進歩も無いね。少しは勉強したら? そんなに勉強が嫌い?
VもVκもZFCのモデルなんだからZFCから存在証明可能な集合を持ってることはモデルの定義から自明。何を今さら。
かつ、到達不能基数κが存在するなら基数の定義から κ∈ON であり、定義 V:=∪[α∈ON]Vα より Vκ⊂V は自明。早く間違いを認めなさい。
>ZFCでは ノイマン宇宙Vは 集合にはできない
ZFCに限らずいかなる公理系においても真クラス。
整礎集合の全体Vが仮に集合なら整礎集合2^Vが存在し2^V⊂Vであるはずだがカントールの定理と矛盾。
君、何の進歩も無いね。少しは勉強したら? そんなに勉強が嫌い?
396132人目の素数さん
2026/10/25(日) 21:28:40.92ID:5v/5L11/ AI回答コピペを多用するのに、なぜか V⊂Vκ だけはそうしない瀬田爺
本当はAIに聞いたんだろ? でも見事にダメ出しされたんだろ? 正直に白状しなさい
本当はAIに聞いたんだろ? でも見事にダメ出しされたんだろ? 正直に白状しなさい
397132人目の素数さん
2026/10/25(日) 21:36:51.06ID:CmNrGJrm >>396
でしょうね
でしょうね
398現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 21:37:11.80ID:xwDXnpIi >>394
>流石に直線の両端に2点±∞では射影幾何にならないと気が付いて
>これを例に引くのはストローマン論法だと言い出したのですね
確かに
少し私に誤解があった
下記の Projective geometry History より
” As a result, reformulating early work in projective geometry so that it satisfies current standards of rigor can be somewhat difficult. Even in the case of the projective plane alone, the axiomatic approach can result in models not describable via linear algebra.”
だね
だが、そのすぐ後に
”This period in geometry was overtaken by research on the general algebraic curve by Clebsch, Riemann”
とあるぞよw(^^
つまり、リーマン球面は Projective geometryの一例と解せられる
でな >>382 に書いたが
当てはまる例として
・複素ガウス平面+無限遠点→複素リーマン球面
を挙げた
即ち、複素ガウス平面 これは(x,y)平面と同一視できるが
複素ガウス平面上で展開できる 複素関数論の定理は
すべて
射影の複素リーマン球面を使っても成り立ち
かつ
射影の複素リーマン球面を使うことで
複素ガウス平面では、おそらく多数の場合分けを必要とする定理を
すっきり述べることができるようになる
そして、複素ガウス平面では述べられない定理もあるだろう 知らんけどw
即ち、射影の複素リーマン球面は、複素ガウス平面の非保存拡大なり!(^^
同じことが、ZFC vs ZFC+κ(到達不能基数)でも言える!!
(ノイマン宇宙V vs グロタンディク宇宙U)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_geometry#History
Projective geometry
History
(抜粋)
The work of Poncelet, Jakob Steiner and others was not intended to extend analytic geometry. Techniques were supposed to be synthetic: in effect projective space as now understood was to be introduced axiomatically. As a result, reformulating early work in projective geometry so that it satisfies current standards of rigor can be somewhat difficult. Even in the case of the projective plane alone, the axiomatic approach can result in models not describable via linear algebra.
This period in geometry was overtaken by research on the general algebraic curve by Clebsch, Riemann, Max Noether and others, which stretched existing techniques, and then by invariant theory. Towards the end of the century, the Italian school of algebraic geometry (Enriques, Segre, Severi) broke out of the traditional subject matter into an area demanding deeper techniques.
>流石に直線の両端に2点±∞では射影幾何にならないと気が付いて
>これを例に引くのはストローマン論法だと言い出したのですね
確かに
少し私に誤解があった
下記の Projective geometry History より
” As a result, reformulating early work in projective geometry so that it satisfies current standards of rigor can be somewhat difficult. Even in the case of the projective plane alone, the axiomatic approach can result in models not describable via linear algebra.”
だね
だが、そのすぐ後に
”This period in geometry was overtaken by research on the general algebraic curve by Clebsch, Riemann”
とあるぞよw(^^
つまり、リーマン球面は Projective geometryの一例と解せられる
でな >>382 に書いたが
当てはまる例として
・複素ガウス平面+無限遠点→複素リーマン球面
を挙げた
即ち、複素ガウス平面 これは(x,y)平面と同一視できるが
複素ガウス平面上で展開できる 複素関数論の定理は
すべて
射影の複素リーマン球面を使っても成り立ち
かつ
射影の複素リーマン球面を使うことで
複素ガウス平面では、おそらく多数の場合分けを必要とする定理を
すっきり述べることができるようになる
そして、複素ガウス平面では述べられない定理もあるだろう 知らんけどw
即ち、射影の複素リーマン球面は、複素ガウス平面の非保存拡大なり!(^^
同じことが、ZFC vs ZFC+κ(到達不能基数)でも言える!!
(ノイマン宇宙V vs グロタンディク宇宙U)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_geometry#History
Projective geometry
History
(抜粋)
The work of Poncelet, Jakob Steiner and others was not intended to extend analytic geometry. Techniques were supposed to be synthetic: in effect projective space as now understood was to be introduced axiomatically. As a result, reformulating early work in projective geometry so that it satisfies current standards of rigor can be somewhat difficult. Even in the case of the projective plane alone, the axiomatic approach can result in models not describable via linear algebra.
This period in geometry was overtaken by research on the general algebraic curve by Clebsch, Riemann, Max Noether and others, which stretched existing techniques, and then by invariant theory. Towards the end of the century, the Italian school of algebraic geometry (Enriques, Segre, Severi) broke out of the traditional subject matter into an area demanding deeper techniques.
399132人目の素数さん
2026/10/25(日) 21:39:41.39ID:xwDXnpIi >>396
>AI回答コピペを多用するのに、なぜか V⊂Vκ だけはそうしない瀬田爺
>本当はAIに聞いたんだろ? でも見事にダメ出しされたんだろ? 正直に白状しなさい
不要
細かい話は Akihiro Kanamoriや薄葉その他にある
きちんと書かれている
あなたがたが読めないだけ(^^
>AI回答コピペを多用するのに、なぜか V⊂Vκ だけはそうしない瀬田爺
>本当はAIに聞いたんだろ? でも見事にダメ出しされたんだろ? 正直に白状しなさい
不要
細かい話は Akihiro Kanamoriや薄葉その他にある
きちんと書かれている
あなたがたが読めないだけ(^^
400132人目の素数さん
2026/10/25(日) 21:45:49.14ID:5v/5L11/401132人目の素数さん
2026/10/25(日) 21:55:02.74ID:5v/5L11/ 瀬田爺、間違いを認めたくなくてとうとう嘘までつき出した
いくら嘘ついてもすぐバレるのに
いくら嘘ついてもすぐバレるのに
402132人目の素数さん
2026/10/25(日) 22:10:07.60ID:CmNrGJrm (まだストローマン論法を続けるつもりみたい)
403132人目の素数さん
2026/10/25(日) 22:12:29.93ID:CmNrGJrm404現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 22:18:04.98ID:xwDXnpIi >>399 補足
>AI回答コピペを多用するのに、なぜか V⊂Vκ だけはそうしない瀬田爺
>本当はAIに聞いたんだろ? でも見事にダメ出しされたんだろ? 正直に白状しなさい
逆も可能だ
AI回答:チャッピーでも Grok でも 聞いてみな w(^^
>AI回答コピペを多用するのに、なぜか V⊂Vκ だけはそうしない瀬田爺
>本当はAIに聞いたんだろ? でも見事にダメ出しされたんだろ? 正直に白状しなさい
逆も可能だ
AI回答:チャッピーでも Grok でも 聞いてみな w(^^
405132人目の素数さん
2026/10/25(日) 22:26:08.69ID:5v/5L11/ だから聞くまでもない自明なことだと言ってるのに君も人の話聞けんね
406132人目の素数さん
2026/10/25(日) 22:27:34.36ID:5v/5L11/ 君のはただの妄想だろ?
こちらは根拠を書いている
>到達不能基数κが存在するなら基数の定義から κ∈ON であり、定義 V:=∪[α∈ON]Vα より Vκ⊂V は自明。AIに聞くまでもない。
こちらは根拠を書いている
>到達不能基数κが存在するなら基数の定義から κ∈ON であり、定義 V:=∪[α∈ON]Vα より Vκ⊂V は自明。AIに聞くまでもない。
407132人目の素数さん
2026/10/25(日) 22:30:35.20ID:5v/5L11/ 君、V⊂Vκ の根拠も出典も一度も書いたこと無いもんな
それどころか
>Akihiro Kanamoriや薄葉その他にある
>きちんと書かれている
と嘘までついた。
嘘つきが何言っても無駄。あきらめな
それどころか
>Akihiro Kanamoriや薄葉その他にある
>きちんと書かれている
と嘘までついた。
嘘つきが何言っても無駄。あきらめな
408132人目の素数さん
2026/10/25(日) 22:44:38.25ID:CmNrGJrm >>407
ですね
ですね
409132人目の素数さん
2026/10/25(日) 23:05:52.21ID:pMg0pG+f 質問者:
Vをノイマン宇宙、κを到達不能基数とします。
ある人物が V⊂Vκ だというんですが、正しいですか?
ChatGPT:
いいえ、通常の集合論の意味では V⊂Vκ は正しくありません。
むしろ、Vκ⊊V です。
理由
フォン・ノイマン宇宙 V と、到達不能基数 κ に対する累積階層 Vκ を考えます。
V=⋃(α∈Ord)Vα
ここで、Vκ=⋃(α<κ)Vα です。
つまり、
Vκ は階数が κ 未満の集合全体からなる集合であり、
V はすべての集合からなる真クラスです。
したがって、Vκ⊊V となります。
なぜ逆向きの包含も成り立たないのか
たとえば、κ 自身を考えます。
rank(κ)=κ
したがって、κ∉Vκ ですが、もちろん κ∈V です。
よって、V⊈Vκ です。
到達不能基数であることの意味
κ が到達不能基数であることから、Vκ は ZFC のモデルになります
(通常の ZFC を仮定し、κ が非可算の強到達不能基数である場合)。
しかし、これは Vκ=V や V⊆Vκ を意味しません。
Vκ は集合ですが、V は真クラスだからです。
結論: その人物が通常の意味で V⊆Vκ と主張しているなら、誤りです。
正しい関係は Vκ⊊V です。
Vをノイマン宇宙、κを到達不能基数とします。
ある人物が V⊂Vκ だというんですが、正しいですか?
ChatGPT:
いいえ、通常の集合論の意味では V⊂Vκ は正しくありません。
むしろ、Vκ⊊V です。
理由
フォン・ノイマン宇宙 V と、到達不能基数 κ に対する累積階層 Vκ を考えます。
V=⋃(α∈Ord)Vα
ここで、Vκ=⋃(α<κ)Vα です。
つまり、
Vκ は階数が κ 未満の集合全体からなる集合であり、
V はすべての集合からなる真クラスです。
したがって、Vκ⊊V となります。
なぜ逆向きの包含も成り立たないのか
たとえば、κ 自身を考えます。
rank(κ)=κ
したがって、κ∉Vκ ですが、もちろん κ∈V です。
よって、V⊈Vκ です。
到達不能基数であることの意味
κ が到達不能基数であることから、Vκ は ZFC のモデルになります
(通常の ZFC を仮定し、κ が非可算の強到達不能基数である場合)。
しかし、これは Vκ=V や V⊆Vκ を意味しません。
Vκ は集合ですが、V は真クラスだからです。
結論: その人物が通常の意味で V⊆Vκ と主張しているなら、誤りです。
正しい関係は Vκ⊊V です。
410現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 23:08:17.55ID:xwDXnpIi >>400
>どこにも V⊂Vκ なんて書かれてない
>嘘はダメですよ?
話は、グロタンディク宇宙Uから始ったと思う
順に説明するよ
1)タルスキ=グロタンディーク集合論は、ZFCの非保存的拡大
つまり、ZFCで証明可能な集合はすべて グロタンディーク宇宙U内にもある
2)ノイマン宇宙Vは ZFCで証明可能な集合を集めたもので
ノイマン宇宙Vを構成する各ステージVαは すべて
グロタンディーク宇宙U内にある。つまり Vα∈U
記号⊂の濫用で V⊂Uとなる
3)独語 de.wikipedia Grothendieck-Universumに
”U = V_κ (see von Neumann hierarchy)”(英訳)とある■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論(Tarski–Grothendieck set theory、略称 TG)は、数学者 アルフレト・タルスキ と アレクサンドル・グロタンディーク にちなんで名付けられた公理的集合論の体系である。ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大であり、「各集合に対しそれが属する『タルスキ宇宙』が存在する」と述べるタルスキの公理を含む点で、他の公理的集合論と区別される(後述)。タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
タルスキの公理は「すべての集合があるタルスキ宇宙に属する」ことを述べている。タルスキ宇宙が推移的集合であれば、それはまた グロタンディーク宇宙 でもある[7]。逆に選択公理を仮定すれば、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙である(すなわちタルスキの公理を満たす)[8]。
集合 u は s にとっての「普遍集合」のように見える。
sの冪集合や s のすべての部分集合を要素として持つだけでなく、その冪集合の冪集合なども持ち、その要素は冪集合を取る操作や部分集合を取る操作で閉じている。ただしもちろん自分自身の要素ではなく、すべての集合の集合でもない。それが保証された宇宙であり、sはこれに属する。
さらに、そのような uは自らも一層大きな「ほぼ普遍的な集合」の要素であり、以下同様に続く。タルスキの公理は ZFC よりはるかに多くの集合の存在を保証する公理なのである。
つづく
>どこにも V⊂Vκ なんて書かれてない
>嘘はダメですよ?
話は、グロタンディク宇宙Uから始ったと思う
順に説明するよ
1)タルスキ=グロタンディーク集合論は、ZFCの非保存的拡大
つまり、ZFCで証明可能な集合はすべて グロタンディーク宇宙U内にもある
2)ノイマン宇宙Vは ZFCで証明可能な集合を集めたもので
ノイマン宇宙Vを構成する各ステージVαは すべて
グロタンディーク宇宙U内にある。つまり Vα∈U
記号⊂の濫用で V⊂Uとなる
3)独語 de.wikipedia Grothendieck-Universumに
”U = V_κ (see von Neumann hierarchy)”(英訳)とある■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論(Tarski–Grothendieck set theory、略称 TG)は、数学者 アルフレト・タルスキ と アレクサンドル・グロタンディーク にちなんで名付けられた公理的集合論の体系である。ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大であり、「各集合に対しそれが属する『タルスキ宇宙』が存在する」と述べるタルスキの公理を含む点で、他の公理的集合論と区別される(後述)。タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
タルスキの公理は「すべての集合があるタルスキ宇宙に属する」ことを述べている。タルスキ宇宙が推移的集合であれば、それはまた グロタンディーク宇宙 でもある[7]。逆に選択公理を仮定すれば、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙である(すなわちタルスキの公理を満たす)[8]。
集合 u は s にとっての「普遍集合」のように見える。
sの冪集合や s のすべての部分集合を要素として持つだけでなく、その冪集合の冪集合なども持ち、その要素は冪集合を取る操作や部分集合を取る操作で閉じている。ただしもちろん自分自身の要素ではなく、すべての集合の集合でもない。それが保証された宇宙であり、sはこれに属する。
さらに、そのような uは自らも一層大きな「ほぼ普遍的な集合」の要素であり、以下同様に続く。タルスキの公理は ZFC よりはるかに多くの集合の存在を保証する公理なのである。
つづく
411現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 23:08:39.05ID:xwDXnpIi つづき
https://de.wikipedia.org/wiki/Grothendieck-Universum
Grothendieck-Universum
Unerreichbare Kardinalzahlen
Für eine Menge U sind folgende Eigenschaften äquivalent:
・U ist ein Grothendieck-Universum
・Es gibt eine unerreichbare Kardinalzahl κ, sodass eine und somit alle der folgenden äquivalenten Eigenschaften gelten:
・κ⊆U und für jede Menge X⊆U gilt: X∈U⟺card(X)<κ
・U=Vκ (siehe Von-Neumann-Hierarchie)
・U=Hκ={x∣card(TC(x))<κ} (siehe transitive Menge)[2]
Dieses κ ist gerade die Kardinalität von U.
(google英訳)
Grothendieck universe
Inaccessible cardinal numbers
For a set U, the following properties are equivalent:
・U is a Grothendieck universe
・There exists an inaccessible cardinal number κ such that one—and therefore all—of the following equivalent properties hold:
・κ ⊆ U and for every set X ⊆ U applies: X ∈ U ⇔ ⊆card(X) < κ
・U = V_κ (see von Neumann hierarchy)
・U = H_κ = {x|card(TC(x)) < κ} (see transitive set)[2]
This κ is precisely the cardinality of U.
(引用終り)
以上
https://de.wikipedia.org/wiki/Grothendieck-Universum
Grothendieck-Universum
Unerreichbare Kardinalzahlen
Für eine Menge U sind folgende Eigenschaften äquivalent:
・U ist ein Grothendieck-Universum
・Es gibt eine unerreichbare Kardinalzahl κ, sodass eine und somit alle der folgenden äquivalenten Eigenschaften gelten:
・κ⊆U und für jede Menge X⊆U gilt: X∈U⟺card(X)<κ
・U=Vκ (siehe Von-Neumann-Hierarchie)
・U=Hκ={x∣card(TC(x))<κ} (siehe transitive Menge)[2]
Dieses κ ist gerade die Kardinalität von U.
(google英訳)
Grothendieck universe
Inaccessible cardinal numbers
For a set U, the following properties are equivalent:
・U is a Grothendieck universe
・There exists an inaccessible cardinal number κ such that one—and therefore all—of the following equivalent properties hold:
・κ ⊆ U and for every set X ⊆ U applies: X ∈ U ⇔ ⊆card(X) < κ
・U = V_κ (see von Neumann hierarchy)
・U = H_κ = {x|card(TC(x)) < κ} (see transitive set)[2]
This κ is precisely the cardinality of U.
(引用終り)
以上
412132人目の素数さん
2026/10/25(日) 23:19:10.69ID:pMg0pG+f 質問者:
到達不能基数が存在しない場合のVは、到達不能基数が存在する場合の最小の到達不能基数κにおけるVκと同型ですか?
ChatGPT:
非常に興味深い質問です。結論からいうと、適切な意味での「同型」を考えれば、ある種の対応はありますが、
通常の意味で V と Vκ が同型だとはいえません。 重要なのは、どの理論のモデルとして比較するかです。
モデルとして同型か、という意味ですが、
V(真クラス) と Vκ(集合) を、
同じ集合論的対象として直接同型比較することはできません。
ただし
到達不能基数の存在しない推移的モデル M と、
最小の到達不能基数 κ に対する Vκ は
Mを集合としての推移的モデルとし
V κも同じ外部宇宙で考えた場合
同型になり得ます。
到達不能基数が存在しない場合のVは、到達不能基数が存在する場合の最小の到達不能基数κにおけるVκと同型ですか?
ChatGPT:
非常に興味深い質問です。結論からいうと、適切な意味での「同型」を考えれば、ある種の対応はありますが、
通常の意味で V と Vκ が同型だとはいえません。 重要なのは、どの理論のモデルとして比較するかです。
モデルとして同型か、という意味ですが、
V(真クラス) と Vκ(集合) を、
同じ集合論的対象として直接同型比較することはできません。
ただし
到達不能基数の存在しない推移的モデル M と、
最小の到達不能基数 κ に対する Vκ は
Mを集合としての推移的モデルとし
V κも同じ外部宇宙で考えた場合
同型になり得ます。
413132人目の素数さん
2026/10/25(日) 23:22:11.11ID:CmNrGJrm 彼の人はグロタンがグロタン宇宙を考えたのは
集合論の各種操作がクラスでは自由に出来ないため
それが自由に出来る集合の
「ミニ宇宙」があるとしたらどうだろうというアイデアだと
認めたくはないみたいですね
なぜかな?グロタンを神格化しすぎて贔屓の引き倒し?
集合論の各種操作がクラスでは自由に出来ないため
それが自由に出来る集合の
「ミニ宇宙」があるとしたらどうだろうというアイデアだと
認めたくはないみたいですね
なぜかな?グロタンを神格化しすぎて贔屓の引き倒し?
414132人目の素数さん
2026/10/25(日) 23:23:43.55ID:CmNrGJrm (嘘を吐くか自爆しかしないようです・U = V_κ (see von Neumann hierarchy))
415現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 23:27:02.44ID:xwDXnpIi >>408
>ChatGPT:
>いいえ、通常の集合論の意味では V⊂Vκ は正しくありません。
>むしろ、Vκ⊊V です。
ふっ
つー >>410-411
"独語 de.wikipedia Grothendieck-Universumに
”U = V_κ (see von Neumann hierarchy)”(英訳)とある"
よね U も V_κも集合だよww(^^
上記は、典型的な AIハルシ!
誤りのカ所
1)” Vκ⊊V ”:V内は ZFCから証明できる集合だが
到達不能基数κは ZFCから証明できないので 矛盾!
2)”Vκ は集合ですが、V は真クラスだからです”
は、典型的なロジックの誤り
つまり、ZFCではクラスだが タルスキ・グロタンディクでは集合になる例がある
それが、グロタンディクUがノイマンVの非保存拡大の意味
3)おそらく ”フォン・ノイマン宇宙 V ”の定義にも 混乱があるのだろう
例えば >>319 The Absolute Universe (V)などと フォン・ノイマン宇宙 Vとの混同さん
>ChatGPT:
>いいえ、通常の集合論の意味では V⊂Vκ は正しくありません。
>むしろ、Vκ⊊V です。
ふっ
つー >>410-411
"独語 de.wikipedia Grothendieck-Universumに
”U = V_κ (see von Neumann hierarchy)”(英訳)とある"
よね U も V_κも集合だよww(^^
上記は、典型的な AIハルシ!
誤りのカ所
1)” Vκ⊊V ”:V内は ZFCから証明できる集合だが
到達不能基数κは ZFCから証明できないので 矛盾!
2)”Vκ は集合ですが、V は真クラスだからです”
は、典型的なロジックの誤り
つまり、ZFCではクラスだが タルスキ・グロタンディクでは集合になる例がある
それが、グロタンディクUがノイマンVの非保存拡大の意味
3)おそらく ”フォン・ノイマン宇宙 V ”の定義にも 混乱があるのだろう
例えば >>319 The Absolute Universe (V)などと フォン・ノイマン宇宙 Vとの混同さん
416132人目の素数さん
2026/10/25(日) 23:30:19.29ID:5v/5L11/ >>410
>1)タルスキ=グロタンディーク集合論は、ZFCの非保存的拡大
> つまり、ZFCで証明可能な集合はすべて グロタンディーク宇宙U内にもある
大嘘。
それが言えるのはZFCのモデルであるVκ以上のグロタン宇宙だけ。
V0やVωもグロタン宇宙だがZFCのモデルではないからそれは言えない。
>2)ノイマン宇宙Vは ZFCで証明可能な集合を集めたもので
大嘘。
V:=∪[α∈ON]Vα
> ノイマン宇宙Vを構成する各ステージVαは すべて
> グロタンディーク宇宙U内にある。つまり Vα∈U
大嘘。
V1∈V
Vω+1∈V
Vκ+1∈V
¬V1∈V0
¬Vω+1∈Vω
¬Vκ+1∈Vκ
> 記号⊂の濫用で V⊂Uとなる
大嘘。
任意のUは集合。Vは真クラス。仮に V⊂U ならサイズ制限公理と矛盾。
>3)独語 de.wikipedia Grothendieck-Universumに
> ”U = V_κ (see von Neumann hierarchy)”(英訳)とある■
κが強到達不能基数のときVκはグロタン宇宙。誰もそうでないと言ってない。ストローマン論法。
君、まったく進歩が無いね。少しは勉強したら?そんなに勉強が嫌い?じゃ数学あきらめなよ
>1)タルスキ=グロタンディーク集合論は、ZFCの非保存的拡大
> つまり、ZFCで証明可能な集合はすべて グロタンディーク宇宙U内にもある
大嘘。
それが言えるのはZFCのモデルであるVκ以上のグロタン宇宙だけ。
V0やVωもグロタン宇宙だがZFCのモデルではないからそれは言えない。
>2)ノイマン宇宙Vは ZFCで証明可能な集合を集めたもので
大嘘。
V:=∪[α∈ON]Vα
> ノイマン宇宙Vを構成する各ステージVαは すべて
> グロタンディーク宇宙U内にある。つまり Vα∈U
大嘘。
V1∈V
Vω+1∈V
Vκ+1∈V
¬V1∈V0
¬Vω+1∈Vω
¬Vκ+1∈Vκ
> 記号⊂の濫用で V⊂Uとなる
大嘘。
任意のUは集合。Vは真クラス。仮に V⊂U ならサイズ制限公理と矛盾。
>3)独語 de.wikipedia Grothendieck-Universumに
> ”U = V_κ (see von Neumann hierarchy)”(英訳)とある■
κが強到達不能基数のときVκはグロタン宇宙。誰もそうでないと言ってない。ストローマン論法。
君、まったく進歩が無いね。少しは勉強したら?そんなに勉強が嫌い?じゃ数学あきらめなよ
417現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 23:35:44.28ID:xwDXnpIi418132人目の素数さん
2026/10/25(日) 23:49:16.32ID:5v/5L11/ >>415
> U も V_κも集合だよww(^^
まったくトンチンカン。
誰も集合じゃないなんて言ってない。ストローマン論法。
>1)” Vκ⊊V ”:V内は ZFCから証明できる集合だが
大嘘。
Vの定義 V:=∪[α∈ON]Vα からそんなことは言えない。
> 到達不能基数κは ZFCから証明できないので 矛盾!
大嘘。
Vの定義 V:=∪[α∈ON]Vα から Vκ⊂V は自明。
定義を無視して「VはZFCから存在証明可能な集合しか持たない」と妄想してるから矛盾に見えるだけ。
>2)”Vκ は集合ですが、V は真クラスだからです”
> は、典型的なロジックの誤り
> つまり、ZFCではクラスだが タルスキ・グロタンディクでは集合になる例がある
大嘘。
いかなる公理系でもVは真クラス。
整礎集合全体のクラスVが仮に集合なら整礎集合2^Vが存在し2^V⊂Vであるはずだがカントールの定理と矛盾。
> それが、グロタンディクUがノイマンVの非保存拡大の意味
大間違い。
非保存拡大とは理論間の特性であって、モデル間の特性ではない。
初歩の初歩から分かってない。
>3)おそらく ”フォン・ノイマン宇宙 V ”の定義にも 混乱があるのだろう
混乱してるのは君ひとり。
> 例えば >>319 The Absolute Universe (V)などと フォン・ノイマン宇宙 Vとの混同さん
それ、君が持ち出したコピペだけどw
なんで混乱・混同してると思ったソースをコピペしたんだい?頭だいじょうぶ?
君、相変わらず進歩が無いね。少しは勉強したら?そんなに勉強が嫌い?じゃ数学あきらめなよ
> U も V_κも集合だよww(^^
まったくトンチンカン。
誰も集合じゃないなんて言ってない。ストローマン論法。
>1)” Vκ⊊V ”:V内は ZFCから証明できる集合だが
大嘘。
Vの定義 V:=∪[α∈ON]Vα からそんなことは言えない。
> 到達不能基数κは ZFCから証明できないので 矛盾!
大嘘。
Vの定義 V:=∪[α∈ON]Vα から Vκ⊂V は自明。
定義を無視して「VはZFCから存在証明可能な集合しか持たない」と妄想してるから矛盾に見えるだけ。
>2)”Vκ は集合ですが、V は真クラスだからです”
> は、典型的なロジックの誤り
> つまり、ZFCではクラスだが タルスキ・グロタンディクでは集合になる例がある
大嘘。
いかなる公理系でもVは真クラス。
整礎集合全体のクラスVが仮に集合なら整礎集合2^Vが存在し2^V⊂Vであるはずだがカントールの定理と矛盾。
> それが、グロタンディクUがノイマンVの非保存拡大の意味
大間違い。
非保存拡大とは理論間の特性であって、モデル間の特性ではない。
初歩の初歩から分かってない。
>3)おそらく ”フォン・ノイマン宇宙 V ”の定義にも 混乱があるのだろう
混乱してるのは君ひとり。
> 例えば >>319 The Absolute Universe (V)などと フォン・ノイマン宇宙 Vとの混同さん
それ、君が持ち出したコピペだけどw
なんで混乱・混同してると思ったソースをコピペしたんだい?頭だいじょうぶ?
君、相変わらず進歩が無いね。少しは勉強したら?そんなに勉強が嫌い?じゃ数学あきらめなよ
419132人目の素数さん
2026/10/25(日) 23:52:42.08ID:5v/5L11/420現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/25(日) 23:53:51.32ID:xwDXnpIi >>416
>> 記号⊂の濫用で V⊂Uとなる
>大嘘。
>任意のUは集合。Vは真クラス。仮に V⊂U ならサイズ制限公理と矛盾。
ふっ
サイズ制限公理は、下記のように NBG集合論に関する公理であって
ZFC集合論では、サイズ制限公理は採用されないらしいな(^^
なお、下記『通常の ZFC集合論 では「集合」しか扱えず、大きすぎる集まりは枠外の概念(メタ概念)になります』
について補足すると、無限公理のないZF公理では 有限集合を集めて{0,1,2,・・・}として無限集合N(自然数)とはできない
無限公理のないZF公理から見ると 無限集合N(自然数)は、クラスであって集合にあらず
かように、集合とクラスの境は 公理系に依存します!
あとは、ゴミだから流すねw(^^
(参考)
(google検索)
サイズ制限公理
<AI概要>
サイズ制限公理(Axiom of Limitation of Size)
ジョン・フォン・ノイマンによって1920年代に導入され、現在のNBG集合論(フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論)の基礎となる重要な概念です。
ZFC集合論との違い
通常の ZFC集合論 では「集合」しか扱えず、大きすぎる集まりは枠外の概念(メタ概念)になります。
一方で、サイズ制限公理を含む NBG集合論 では、「集合」と「クラス」という2つの階層をはっきりと公理系の中で区別して扱うことができます。
もしこの公理が関わるNBG集合論の仕組みや、ラッセルのパラドックスとの関係についてさらに詳しく知りたい場合は、お気軽にお知らせください。
>> 記号⊂の濫用で V⊂Uとなる
>大嘘。
>任意のUは集合。Vは真クラス。仮に V⊂U ならサイズ制限公理と矛盾。
ふっ
サイズ制限公理は、下記のように NBG集合論に関する公理であって
ZFC集合論では、サイズ制限公理は採用されないらしいな(^^
なお、下記『通常の ZFC集合論 では「集合」しか扱えず、大きすぎる集まりは枠外の概念(メタ概念)になります』
について補足すると、無限公理のないZF公理では 有限集合を集めて{0,1,2,・・・}として無限集合N(自然数)とはできない
無限公理のないZF公理から見ると 無限集合N(自然数)は、クラスであって集合にあらず
かように、集合とクラスの境は 公理系に依存します!
あとは、ゴミだから流すねw(^^
(参考)
(google検索)
サイズ制限公理
<AI概要>
サイズ制限公理(Axiom of Limitation of Size)
ジョン・フォン・ノイマンによって1920年代に導入され、現在のNBG集合論(フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論)の基礎となる重要な概念です。
ZFC集合論との違い
通常の ZFC集合論 では「集合」しか扱えず、大きすぎる集まりは枠外の概念(メタ概念)になります。
一方で、サイズ制限公理を含む NBG集合論 では、「集合」と「クラス」という2つの階層をはっきりと公理系の中で区別して扱うことができます。
もしこの公理が関わるNBG集合論の仕組みや、ラッセルのパラドックスとの関係についてさらに詳しく知りたい場合は、お気軽にお知らせください。
421132人目の素数さん
2026/10/26(月) 00:00:47.61ID:RECMg8JF パラノイア患者とは会話にならないから
>V内は ZFCから証明できる集合
の根拠だけ答えて
それ以外はいいよ 無駄だから
>V内は ZFCから証明できる集合
の根拠だけ答えて
それ以外はいいよ 無駄だから
422132人目の素数さん
2026/10/26(月) 00:03:17.19ID:gdE9bWPF (ZFCでクラスに言及する場合それはNBGのクラスのことだと知らないみたい)
423132人目の素数さん
2026/10/26(月) 00:09:44.82ID:gdE9bWPF あるいは
いくつかの集合変数(束縛されていようが自由であろうが)による述語論理式のこと
いくつかの集合変数(束縛されていようが自由であろうが)による述語論理式のこと
424現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/26(月) 00:14:10.24ID:Rp3+0AXe >>419
>>実際 >>411 ”U = V_κ (see von Neumann hierarchy)”は 独語文献で見つけた
>κが強到達不能基数のときVκはグロタン宇宙。誰もそうでないと言ってない。
>なにが「実際」なの? 頭だいじょうぶ?
だから、グロタン宇宙U = V_κ は、ノイマン宇宙Vの非保存拡大で
つまり どちらの宇宙も
空集合φから 順に 0,1,2,・・と有限自然数を作って
可算無限集合ω=N を作って
冪2^Nから実数Rを作って・・と
やって 順序数ONを作って、極限基数α、2^α、2^2^α・・・
も作って
ステージVαも作ります
それを集めます V=∪α Vα (注:基数以外の順序数もあるが 簡便に書く)
を考えることができます
考えることはできるがZFCでは V=∪α Vα は集合ではありません!
ZFCではクラスです。V=∪α Vαを集合とする公理がないからです
そこで、裏技の到達不能基数κの出番です
∀α < κ という設定です (∀ 2^α < κ でもある)
κは 基数だから Vκはκ未満の基数のVαたちの和を含む
つまり Vκ⊂ ∪α Vα
つまり ZFCではクラスである ∪α Vα を含む 集合Vκが出来ました!
そのための 裏技の到達不能基数κだってことですw(^^
>>実際 >>411 ”U = V_κ (see von Neumann hierarchy)”は 独語文献で見つけた
>κが強到達不能基数のときVκはグロタン宇宙。誰もそうでないと言ってない。
>なにが「実際」なの? 頭だいじょうぶ?
だから、グロタン宇宙U = V_κ は、ノイマン宇宙Vの非保存拡大で
つまり どちらの宇宙も
空集合φから 順に 0,1,2,・・と有限自然数を作って
可算無限集合ω=N を作って
冪2^Nから実数Rを作って・・と
やって 順序数ONを作って、極限基数α、2^α、2^2^α・・・
も作って
ステージVαも作ります
それを集めます V=∪α Vα (注:基数以外の順序数もあるが 簡便に書く)
を考えることができます
考えることはできるがZFCでは V=∪α Vα は集合ではありません!
ZFCではクラスです。V=∪α Vαを集合とする公理がないからです
そこで、裏技の到達不能基数κの出番です
∀α < κ という設定です (∀ 2^α < κ でもある)
κは 基数だから Vκはκ未満の基数のVαたちの和を含む
つまり Vκ⊂ ∪α Vα
つまり ZFCではクラスである ∪α Vα を含む 集合Vκが出来ました!
そのための 裏技の到達不能基数κだってことですw(^^
425132人目の素数さん
2026/10/26(月) 00:14:18.55ID:gdE9bWPF テンプレかな?
>V内は ZFCから証明できる集合だが
>V内は ZFCから証明できる集合だが
426132人目の素数さん
2026/10/26(月) 00:15:48.26ID:gdE9bWPF (ドンドン支離滅裂になってきたぞ)
427132人目の素数さん
2026/10/26(月) 00:23:41.86ID:RECMg8JF >>420
>サイズ制限公理は、下記のように NBG集合論に関する公理であって
>ZFC集合論では、サイズ制限公理は採用されないらしいな(^^
そもそも不完全性定理より、ZFCのモデルはZFCで語れない。語るにはメタ理論が必要。
君、初歩の初歩から分かってないね。
>無限公理のないZF公理から見ると 無限集合N(自然数)は、クラスであって集合にあらず
はい、大間違いです。
無限集合の存在はZF-無限公理から独立。つまり自然数全体のクラスωは集合であるともないとも言えない。
実際、VωもVもZF-無限公理のモデルだが、¬ω∈Vω ∧ ω∈V。
君、初歩の初歩から分かってないね。
>あとは、ゴミだから流すねw(^^
間違い指摘を流さない方がよいのでは?ずっと馬鹿のままでいたいの?
>サイズ制限公理は、下記のように NBG集合論に関する公理であって
>ZFC集合論では、サイズ制限公理は採用されないらしいな(^^
そもそも不完全性定理より、ZFCのモデルはZFCで語れない。語るにはメタ理論が必要。
君、初歩の初歩から分かってないね。
>無限公理のないZF公理から見ると 無限集合N(自然数)は、クラスであって集合にあらず
はい、大間違いです。
無限集合の存在はZF-無限公理から独立。つまり自然数全体のクラスωは集合であるともないとも言えない。
実際、VωもVもZF-無限公理のモデルだが、¬ω∈Vω ∧ ω∈V。
君、初歩の初歩から分かってないね。
>あとは、ゴミだから流すねw(^^
間違い指摘を流さない方がよいのでは?ずっと馬鹿のままでいたいの?
428132人目の素数さん
2026/10/26(月) 01:03:13.94ID:RECMg8JF >>424
>だから、グロタン宇宙U = V_κ は、ノイマン宇宙Vの非保存拡大で
だから非保存拡大は理論間の特性であってモデル間の特性ではないと言ってるのに君も聞く耳持たないねえ
せっかく間違い指摘してあげてるのに、どうして頑なに馬鹿のままでいようとするの?
>つまり どちらの宇宙も
大間違い。
グロタン宇宙にはノイマン宇宙のような累積的階層はありません。
>空集合φから 順に 0,1,2,・・と有限自然数を作って
>可算無限集合ω=N を作って
>冪2^Nから実数Rを作って・・と
>やって 順序数ONを作って、
大間違い。
前提と帰結が逆。VはONの存在を前提に定義される。ONがVによって定義されるのではない。
>極限基数α、2^α、2^2^α・・・
ああ、君、極限基数を分かってないね。
GCHを仮定すると、2^ωはωの後続基数であって極限基数ではない。
αは後続順序数⇔アレフαは後続基数。βは極限順序数⇔アレフβは極限基数。
>も作って
>ステージVαも作ります
>それを集めます V=∪α Vα (注:基数以外の順序数もあるが 簡便に書く)
>を考えることができます
>考えることはできるがZFCでは V=∪α Vα は集合ではありません!
ZFCに限らずいかなる公理系でもVは真クラス。
>ZFCではクラスです。V=∪α Vαを集合とする公理がないからです
大嘘。
「公理が無いから真クラス」は間違い。実際ZF-無限公理においてωは集合とも真クラスとも言えない。ωを持つモデル(V)も持たないモデル(Vω)も存在する。
整礎集合全体のクラスVが仮に集合なら整礎集合2^Vが存在し2^V⊂Vであるはずだがカントールの定理と矛盾。それがVが真クラスである理由。
>そこで、裏技の到達不能基数κの出番です
>∀α < κ という設定です (∀ 2^α < κ でもある)
>κは 基数だから Vκはκ未満の基数のVαたちの和を含む
>つまり Vκ⊂ ∪α Vα
>つまり ZFCではクラスである ∪α Vα を含む 集合Vκが出来ました!
>そのための 裏技の到達不能基数κだってことですw(^^
もうめちゃくちゃ。
妄想もここまで来ると病気。
>だから、グロタン宇宙U = V_κ は、ノイマン宇宙Vの非保存拡大で
だから非保存拡大は理論間の特性であってモデル間の特性ではないと言ってるのに君も聞く耳持たないねえ
せっかく間違い指摘してあげてるのに、どうして頑なに馬鹿のままでいようとするの?
>つまり どちらの宇宙も
大間違い。
グロタン宇宙にはノイマン宇宙のような累積的階層はありません。
>空集合φから 順に 0,1,2,・・と有限自然数を作って
>可算無限集合ω=N を作って
>冪2^Nから実数Rを作って・・と
>やって 順序数ONを作って、
大間違い。
前提と帰結が逆。VはONの存在を前提に定義される。ONがVによって定義されるのではない。
>極限基数α、2^α、2^2^α・・・
ああ、君、極限基数を分かってないね。
GCHを仮定すると、2^ωはωの後続基数であって極限基数ではない。
αは後続順序数⇔アレフαは後続基数。βは極限順序数⇔アレフβは極限基数。
>も作って
>ステージVαも作ります
>それを集めます V=∪α Vα (注:基数以外の順序数もあるが 簡便に書く)
>を考えることができます
>考えることはできるがZFCでは V=∪α Vα は集合ではありません!
ZFCに限らずいかなる公理系でもVは真クラス。
>ZFCではクラスです。V=∪α Vαを集合とする公理がないからです
大嘘。
「公理が無いから真クラス」は間違い。実際ZF-無限公理においてωは集合とも真クラスとも言えない。ωを持つモデル(V)も持たないモデル(Vω)も存在する。
整礎集合全体のクラスVが仮に集合なら整礎集合2^Vが存在し2^V⊂Vであるはずだがカントールの定理と矛盾。それがVが真クラスである理由。
>そこで、裏技の到達不能基数κの出番です
>∀α < κ という設定です (∀ 2^α < κ でもある)
>κは 基数だから Vκはκ未満の基数のVαたちの和を含む
>つまり Vκ⊂ ∪α Vα
>つまり ZFCではクラスである ∪α Vα を含む 集合Vκが出来ました!
>そのための 裏技の到達不能基数κだってことですw(^^
もうめちゃくちゃ。
妄想もここまで来ると病気。
429132人目の素数さん
2026/10/26(月) 01:29:06.02ID:RECMg8JF 結局
>V内は ZFCから証明できる集合
は君の妄想であって根拠は皆無ってことかい?
その妄想症治さない限り君に数学は無理だよ
>V内は ZFCから証明できる集合
は君の妄想であって根拠は皆無ってことかい?
その妄想症治さない限り君に数学は無理だよ
430現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/26(月) 07:20:04.91ID:Rp3+0AXe >>429
>>V内は ZFCから証明できる集合
>は君の妄想であって根拠は皆無ってことかい?
>その妄想症治さない限り君に数学は無理だよ
ふっ
下記 フォン・ノイマン宇宙を百回音読してねw
特に
”第二に、V の要素は全て整礎集合に限られている。正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合が V に属する。”
な(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙
V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
整礎集合の階数(rank)は、その集合の全ての要素の階数より大きい最小の順序数として帰納的に定義される[1]。特に、空集合の階数は
0で、順序数はそれ自身と等しい階数をもつ。
V内の集合はその階数に基づいて超限個の階層に分けられ、その階層は累積的階層と呼ばれる。
Vと集合論
ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである。Vω+ω はordinary mathematicsの宇宙であり、ツェルメロ集合論のモデルである。
κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである。
V は二つの理由によって、“全ての集合による集合” とは異なるものである。
第一に、これは集合ではない。各階層Vα がそれぞれ集合でも、その和である V は真のクラスであるからだ。
第二に、V の要素は全て整礎集合に限られている。正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合が V に属する。
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
Applications and interpretations
Often, V is defined as the universe, and then the formula V = ⋃αVα means "the universe of ZF sets is equal to the cumulative hierarchy"—not a definition, but a theorem equivalent to the axiom of regularity.[2][3] Roitman states (without references) that the realization of this equivalence is due to von Neumann.[4]
>>V内は ZFCから証明できる集合
>は君の妄想であって根拠は皆無ってことかい?
>その妄想症治さない限り君に数学は無理だよ
ふっ
下記 フォン・ノイマン宇宙を百回音読してねw
特に
”第二に、V の要素は全て整礎集合に限られている。正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合が V に属する。”
な(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙
V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
整礎集合の階数(rank)は、その集合の全ての要素の階数より大きい最小の順序数として帰納的に定義される[1]。特に、空集合の階数は
0で、順序数はそれ自身と等しい階数をもつ。
V内の集合はその階数に基づいて超限個の階層に分けられ、その階層は累積的階層と呼ばれる。
Vと集合論
ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである。Vω+ω はordinary mathematicsの宇宙であり、ツェルメロ集合論のモデルである。
κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである。
V は二つの理由によって、“全ての集合による集合” とは異なるものである。
第一に、これは集合ではない。各階層Vα がそれぞれ集合でも、その和である V は真のクラスであるからだ。
第二に、V の要素は全て整礎集合に限られている。正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合が V に属する。
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
Applications and interpretations
Often, V is defined as the universe, and then the formula V = ⋃αVα means "the universe of ZF sets is equal to the cumulative hierarchy"—not a definition, but a theorem equivalent to the axiom of regularity.[2][3] Roitman states (without references) that the realization of this equivalence is due to von Neumann.[4]
431132人目の素数さん
2026/10/26(月) 08:00:15.52ID:RECMg8JF >>430
>”第二に、V の要素は全て整礎集合に限られている。正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合が V に属する。”
君、A⇒B と B⇒A の違いが分からない?
「ZFCでは全ての集合が V に属する。」とは、「xはZFCから存在証明可能 ⇒ x∈V」のこと。
これは君の持論「x∈V ⇒ xはZFCから存在証明可能」とは異なる命題。
これが分からないってことは君には数学は無理なのであきらめよう。
>”第二に、V の要素は全て整礎集合に限られている。正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合が V に属する。”
君、A⇒B と B⇒A の違いが分からない?
「ZFCでは全ての集合が V に属する。」とは、「xはZFCから存在証明可能 ⇒ x∈V」のこと。
これは君の持論「x∈V ⇒ xはZFCから存在証明可能」とは異なる命題。
これが分からないってことは君には数学は無理なのであきらめよう。
432132人目の素数さん
2026/10/26(月) 08:03:04.73ID:RECMg8JF 数学を初歩の初歩から分かってないから勝手読みしてたんですね。
君には数学は無理な理由がはっきりして良かったですね。これできっぱりあきらめられますね。おめでとう。
君には数学は無理な理由がはっきりして良かったですね。これできっぱりあきらめられますね。おめでとう。
433132人目の素数さん
2026/10/26(月) 08:13:12.05ID:gdE9bWPF (ZFCにもZFC+Uにも正則性公理が含まれてるのにね)
434132人目の素数さん
2026/10/26(月) 08:14:56.93ID:gdE9bWPF (ZFC+いかなる巨大基数公理にも正則性公理は含まれてると知らないのか)
435132人目の素数さん
2026/10/26(月) 09:33:58.13ID:RECMg8JF 「瀬田爺は馬鹿者」から「馬鹿者は瀬田爺」
は言えない。仮に言えたならこの世に馬鹿者は瀬田爺ただ一人になってしまうが弥勒菩薩という反例がある。
は言えない。仮に言えたならこの世に馬鹿者は瀬田爺ただ一人になってしまうが弥勒菩薩という反例がある。
436132人目の素数さん
2026/10/26(月) 09:38:41.65ID:OJhb2hRQ 逆が成り立つとは限らない。
437132人目の素数さん
2026/10/26(月) 09:40:49.20ID:RECMg8JF 必要十分条件は高校で習うんだけどね。君、ほんとうに大卒?それも嘘?
438132人目の素数さん
2026/10/26(月) 11:11:01.47ID:1JQRH1fV なんかこの話題はもう飽きた
初等的なことしか言ってないから
もちろん、そうなってる理由は明らか
いいだしっぺが初等的誤解に気づいてないから
集合がクラスを包含することはない
初等的なことしか言ってないから
もちろん、そうなってる理由は明らか
いいだしっぺが初等的誤解に気づいてないから
集合がクラスを包含することはない
439132人目の素数さん
2026/10/26(月) 11:15:40.26ID:1JQRH1fV 初等的誤解の例
1.正規部分群と単なる部分群の区別に関する誤解
2.行列の列ベクトル・行ベクトルの線形独立の必要性に関する誤解
3.集合とクラスの区別に関する誤解
全部、大学1年の前期レベル
1.正規部分群と単なる部分群の区別に関する誤解
2.行列の列ベクトル・行ベクトルの線形独立の必要性に関する誤解
3.集合とクラスの区別に関する誤解
全部、大学1年の前期レベル
440132人目の素数さん
2026/10/26(月) 11:17:13.35ID:1JQRH1fV 定義を丁寧に読まず
定義を満たす例満たさない例を確認しない
そんな人に数学が分かるわけない
口答えも無意味
定義を満たす例満たさない例を確認しない
そんな人に数学が分かるわけない
口答えも無意味
441132人目の素数さん
2026/10/26(月) 11:27:14.21ID:gXV886A5 集合とクラスの最も大きな違いは、「すべての集合はクラスだが、すべてのクラスが集合であるとは限らない」という点です。
1. 集合(Set)とは
①定義: ある条件によって明確にまとめることができ、それ自体を「別の集合の要素(メンバー)」にできるものの集まりです。
②特徴: ラッセルのパラドックスなどの矛盾を防ぐため、公理系(ZF/ZFCなど)によって大きさが制限されています。
③例: 自然数全体の集合、あるクラスの生徒の集合など。
2. クラス(Class)とは
①定義: 何らかの共通の性質や条件を満たすものの集まりで、集合よりも大きな概念です。
②特徴:
・「集合であるクラス」を小さいクラスと呼びます。
・集合としては大きすぎたり自分自身を要素に含んでしまったりして、他の集合の要素になれないクラスを真のクラス(Proper Class)と呼びます。
③例: 「すべての集合全体の集まり(すべての集合の集合)」や「すべての順序数の全体」などは、矛盾を防ぐため真のクラスになります。
☆比較まとめ
項目|集合 (Set)|クラス (Class)
関係性|クラスの一種(小さいクラス)|集合を含むより広い概念
要素になれるか|なれる(他の集合の要素になれる)|真のクラスはなれない(要素として持てない)
パラドックスの回避|大きさに制限がある|制限が緩い(または真のクラスとして扱う)
具体例|自然数の全体|すべての集合の全体、すべての順序数
1. 集合(Set)とは
①定義: ある条件によって明確にまとめることができ、それ自体を「別の集合の要素(メンバー)」にできるものの集まりです。
②特徴: ラッセルのパラドックスなどの矛盾を防ぐため、公理系(ZF/ZFCなど)によって大きさが制限されています。
③例: 自然数全体の集合、あるクラスの生徒の集合など。
2. クラス(Class)とは
①定義: 何らかの共通の性質や条件を満たすものの集まりで、集合よりも大きな概念です。
②特徴:
・「集合であるクラス」を小さいクラスと呼びます。
・集合としては大きすぎたり自分自身を要素に含んでしまったりして、他の集合の要素になれないクラスを真のクラス(Proper Class)と呼びます。
③例: 「すべての集合全体の集まり(すべての集合の集合)」や「すべての順序数の全体」などは、矛盾を防ぐため真のクラスになります。
☆比較まとめ
項目|集合 (Set)|クラス (Class)
関係性|クラスの一種(小さいクラス)|集合を含むより広い概念
要素になれるか|なれる(他の集合の要素になれる)|真のクラスはなれない(要素として持てない)
パラドックスの回避|大きさに制限がある|制限が緩い(または真のクラスとして扱う)
具体例|自然数の全体|すべての集合の全体、すべての順序数
442132人目の素数さん
2026/10/26(月) 11:49:41.22ID:gdE9bWPF >V内は ZFCから証明できる集合だが
やはり彼の人はV=Lを信奉しているみたいね
V=LとSIあるいはUは相容れないのに気が付いてない
または不都合な真実には目を瞑ってるみたい
やはり彼の人はV=Lを信奉しているみたいね
V=LとSIあるいはUは相容れないのに気が付いてない
または不都合な真実には目を瞑ってるみたい
443132人目の素数さん
2026/10/26(月) 12:07:14.15ID:RECMg8JF 「Lの元はZFCから存在証明可能」は偽だけどね。
直接的理由として、Lにおける「定義可能」とは「集合論の言語で書ける論理式によって定義可能」ではないから。
間接的理由として、Lは非可算だが証明全体の集まりはたかだか可算だから。
直接的理由として、Lにおける「定義可能」とは「集合論の言語で書ける論理式によって定義可能」ではないから。
間接的理由として、Lは非可算だが証明全体の集まりはたかだか可算だから。
444132人目の素数さん
2026/10/26(月) 14:53:09.86ID:gdE9bWPF >>443
彼の人の考える最強の証明可能性がどういうものか分かりませんね
彼の人の考える最強の証明可能性がどういうものか分かりませんね
445現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/26(月) 20:44:29.19ID:Rp3+0AXe >>431-432
(引用開始)
>”第二に、V の要素は全て整礎集合に限られている。正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合が V に属する。”
君、A⇒B と B⇒A の違いが分からない?
「ZFCでは全ての集合が V に属する。」とは、「xはZFCから存在証明可能 ⇒ x∈V」のこと。
これは君の持論「x∈V ⇒ xはZFCから存在証明可能」とは異なる命題。
これが分からないってことは君には数学は無理なのであきらめよう。
数学を初歩の初歩から分かってないから勝手読みしてたんですね。
君には数学は無理な理由がはっきりして良かったですね。これできっぱりあきらめられますね。おめでとう。
(引用終り)
ふっ
1)数学の初歩の初歩は、定義の確認。定義の確認を怠っては 全ての議論が上滑りだよw(^^
2)いま 下記 Von Neumann universe Definition より
V:=⋃α Vα.であって さらに Vαは”called stages 略”だという(格好良く ”stage”とするよ)
で、各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
3)ところで、全stage Vαを集めた V:=⋃α Vαは ZFCでは 集合とは出来ない(クラス)
まとめると、Neumann universe Vとは 各stageは ZFCで証明可能な集合だが V自身はクラス
なお このクラスVの存在 は ZFCでは証明できない。∵ ZFCはクラスを扱えないから
4)到達不能基数κの公理は、このZFCの限界を広げるための公理よ
つまり、ZFC内のいかなるαより大の基数κ(即ちα<κ かつ 2^α<κ)を考える
κは基数だから ノイマン宇宙の定義を借用して Vk ⊇ ⋃α Vα.
即ち、ZFCではクラスのノイマン宇宙Vの各ステージ Vαの全てを Vkは包含する
到達不能基数κの公理は、そういうことを想定した公理だってこと■
あとはゴミだから流すw(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
・Let V0 be the empty set:
V0:=∅.
・For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
・For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃β<λ Vβ.
A crucial fact about this definition is that there is a single formula φ(α,x) in the language of ZFC that states "(α is an ordinal and) the set x is in Vα".
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃α Vα.
(引用開始)
>”第二に、V の要素は全て整礎集合に限られている。正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合が V に属する。”
君、A⇒B と B⇒A の違いが分からない?
「ZFCでは全ての集合が V に属する。」とは、「xはZFCから存在証明可能 ⇒ x∈V」のこと。
これは君の持論「x∈V ⇒ xはZFCから存在証明可能」とは異なる命題。
これが分からないってことは君には数学は無理なのであきらめよう。
数学を初歩の初歩から分かってないから勝手読みしてたんですね。
君には数学は無理な理由がはっきりして良かったですね。これできっぱりあきらめられますね。おめでとう。
(引用終り)
ふっ
1)数学の初歩の初歩は、定義の確認。定義の確認を怠っては 全ての議論が上滑りだよw(^^
2)いま 下記 Von Neumann universe Definition より
V:=⋃α Vα.であって さらに Vαは”called stages 略”だという(格好良く ”stage”とするよ)
で、各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
3)ところで、全stage Vαを集めた V:=⋃α Vαは ZFCでは 集合とは出来ない(クラス)
まとめると、Neumann universe Vとは 各stageは ZFCで証明可能な集合だが V自身はクラス
なお このクラスVの存在 は ZFCでは証明できない。∵ ZFCはクラスを扱えないから
4)到達不能基数κの公理は、このZFCの限界を広げるための公理よ
つまり、ZFC内のいかなるαより大の基数κ(即ちα<κ かつ 2^α<κ)を考える
κは基数だから ノイマン宇宙の定義を借用して Vk ⊇ ⋃α Vα.
即ち、ZFCではクラスのノイマン宇宙Vの各ステージ Vαの全てを Vkは包含する
到達不能基数κの公理は、そういうことを想定した公理だってこと■
あとはゴミだから流すw(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
・Let V0 be the empty set:
V0:=∅.
・For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
・For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃β<λ Vβ.
A crucial fact about this definition is that there is a single formula φ(α,x) in the language of ZFC that states "(α is an ordinal and) the set x is in Vα".
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃α Vα.
446132人目の素数さん
2026/10/26(月) 21:23:07.17ID:1JQRH1fV >>445
>各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
第一の嘘 ◆yH25M02vWFhPの勝手な妄想
各αがZFCから証明可能でなければならない、ということはない
>到達不能基数κの公理は、このZFCの限界を広げるための公理よ
>つまり、ZFC内のいかなるαより大の基数κ(即ちα<κ かつ 2^α<κ)を考える
>κは基数だから ノイマン宇宙の定義を借用して Vk ⊇ ⋃α Vα.
第二の嘘 ◆yH25M02vWFhPの勝手な妄想
「いかなる(順序数)α」である必要はない 典型的な素人の誤読
誤 Vk ⊇ ⋃α Vα.
正 Vk ⊇ ⋃(α<κ) Vα.
κは順序数だから、いかなる順序数よりも大きいとすると矛盾
残念でした 大学1年前期で落第
>即ち、ZFCのクラスであるノイマン宇宙Vの各ステージ Vαの全てを Vkは包含する
>到達不能基数κの公理は、そういうことを想定した公理だってこと
第三の嘘 ◆yH25M02vWFhPの勝手な妄想
正確にいえば最小の到達不能基数κに関するVκをZFCのモデルとすることができ
その場合Vκのなかにはκより小さい基数しかないから、到達不能基数がない
到達不能基数は、単にZFCのモデルとなる集合を認めれば
そこで、通常ならクラスとなる大きい圏を、
クラスではなく集合として扱えるというだけのこと
>各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
第一の嘘 ◆yH25M02vWFhPの勝手な妄想
各αがZFCから証明可能でなければならない、ということはない
>到達不能基数κの公理は、このZFCの限界を広げるための公理よ
>つまり、ZFC内のいかなるαより大の基数κ(即ちα<κ かつ 2^α<κ)を考える
>κは基数だから ノイマン宇宙の定義を借用して Vk ⊇ ⋃α Vα.
第二の嘘 ◆yH25M02vWFhPの勝手な妄想
「いかなる(順序数)α」である必要はない 典型的な素人の誤読
誤 Vk ⊇ ⋃α Vα.
正 Vk ⊇ ⋃(α<κ) Vα.
κは順序数だから、いかなる順序数よりも大きいとすると矛盾
残念でした 大学1年前期で落第
>即ち、ZFCのクラスであるノイマン宇宙Vの各ステージ Vαの全てを Vkは包含する
>到達不能基数κの公理は、そういうことを想定した公理だってこと
第三の嘘 ◆yH25M02vWFhPの勝手な妄想
正確にいえば最小の到達不能基数κに関するVκをZFCのモデルとすることができ
その場合Vκのなかにはκより小さい基数しかないから、到達不能基数がない
到達不能基数は、単にZFCのモデルとなる集合を認めれば
そこで、通常ならクラスとなる大きい圏を、
クラスではなく集合として扱えるというだけのこと
447132人目の素数さん
2026/10/26(月) 21:58:12.17ID:RECMg8JF >>445
>1)数学の初歩の初歩は、定義の確認。定義の確認を怠っては 全ての議論が上滑りだよw(^^
そっくりお返しします。
ノイマン宇宙の定義に
>各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
などという条件は無い。実際、例えば強到達不能基数κの階層VκはZFCで構成不可能。
定義を確認して下さいね。
>3)ところで、全stage Vαを集めた V:=⋃α Vαは ZFCでは 集合とは出来ない(クラス)
大間違い。
いかなるZFCの拡大理論でもVは真クラス。
整礎集合全体のクラスVが仮に集合なら整礎集合2^Vが存在し2^V⊂Vであるはずだがカントールの定理と矛盾。
>このクラスVの存在 は ZFCでは証明できない。∵ ZFCはクラスを扱えないから
大間違い。
クラスを扱えるNBGからも存在証明できない。
仮にZFCのモデルであるVがZFCの保存拡大であるNBGから存在証明可能なら、
ZFCが矛盾している or 完全性定理が間違っている or 不完全性定理が間違っている
の少なくともひとつが言えてしまう。
初歩から分かってない。
以上より必然的に
> κは基数だから ノイマン宇宙の定義を借用して Vk ⊇ ⋃α Vα.
> 即ち、ZFCではクラスのノイマン宇宙Vの各ステージ Vαの全てを Vkは包含する
> 到達不能基数κの公理は、そういうことを想定した公理だってこと■
も大間違い。
てか君、何回同じこと言わせるの?日本語読めないの?じゃあ小学校の国語からやり直して下さい。数学?小学校の国語が分からない人には到底無理です。
>1)数学の初歩の初歩は、定義の確認。定義の確認を怠っては 全ての議論が上滑りだよw(^^
そっくりお返しします。
ノイマン宇宙の定義に
>各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
などという条件は無い。実際、例えば強到達不能基数κの階層VκはZFCで構成不可能。
定義を確認して下さいね。
>3)ところで、全stage Vαを集めた V:=⋃α Vαは ZFCでは 集合とは出来ない(クラス)
大間違い。
いかなるZFCの拡大理論でもVは真クラス。
整礎集合全体のクラスVが仮に集合なら整礎集合2^Vが存在し2^V⊂Vであるはずだがカントールの定理と矛盾。
>このクラスVの存在 は ZFCでは証明できない。∵ ZFCはクラスを扱えないから
大間違い。
クラスを扱えるNBGからも存在証明できない。
仮にZFCのモデルであるVがZFCの保存拡大であるNBGから存在証明可能なら、
ZFCが矛盾している or 完全性定理が間違っている or 不完全性定理が間違っている
の少なくともひとつが言えてしまう。
初歩から分かってない。
以上より必然的に
> κは基数だから ノイマン宇宙の定義を借用して Vk ⊇ ⋃α Vα.
> 即ち、ZFCではクラスのノイマン宇宙Vの各ステージ Vαの全てを Vkは包含する
> 到達不能基数κの公理は、そういうことを想定した公理だってこと■
も大間違い。
てか君、何回同じこと言わせるの?日本語読めないの?じゃあ小学校の国語からやり直して下さい。数学?小学校の国語が分からない人には到底無理です。
448132人目の素数さん
2026/10/26(月) 22:07:11.03ID:hzsIIqEj (彼の人はドンドンおかしくなりつつありますね)
449132人目の素数さん
2026/10/26(月) 22:07:30.78ID:hzsIIqEj (おそらく自分が嘘を吐いていることを自覚しているのでしょう)
450132人目の素数さん
2026/10/26(月) 22:13:25.67ID:hzsIIqEj テンプレ入りですね
>で、各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
やはり彼の人はV=Lの信奉者でした
>で、各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
やはり彼の人はV=Lの信奉者でした
451132人目の素数さん
2026/10/26(月) 22:14:34.49ID:hzsIIqEj これはヒドイw
>つまり、ZFC内のいかなるαより大の基数κ(即ちα<κ かつ 2^α<κ)を考える
> κは基数だから ノイマン宇宙の定義を借用して Vk ⊇ ⋃α Vα.
>つまり、ZFC内のいかなるαより大の基数κ(即ちα<κ かつ 2^α<κ)を考える
> κは基数だから ノイマン宇宙の定義を借用して Vk ⊇ ⋃α Vα.
452132人目の素数さん
2026/10/28(水) 07:38:38.77ID:C3EFF30X >>446-447
>>各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
>第一の嘘 ◆yH25M02vWFhPの勝手な妄想
>各αがZFCから証明可能でなければならない、ということはない
ふっ
公理的集合論においては、使う公理を決めるものだ
つまり、ゲームのルールを決める
ZFC公理系の話ですよ ノイマン宇宙は
だから、ノイマン宇宙のαは、ZFC公理系で証明できるαに限られるべし
勝手に、公理にない到達不能基数κを導入することは許されませんよw(^^
後はゴミ
>>447
(引用開始)
>1)数学の初歩の初歩は、定義の確認。定義の確認を怠っては 全ての議論が上滑りだよw(^^
そっくりお返しします。
ノイマン宇宙の定義に
>各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
などという条件は無い。実際、例えば強到達不能基数κの階層VκはZFCで構成不可能。
定義を確認して下さいね。
(引用終り)
イミフ
何を主張しているか 全く意味不明
下記 ”Von Neumann universe Definition”を 百回音読しよう
ポイント抜粋
・V:=⋃α Vα. ”The class V is defined to be the union of all the V-stages”
但し、”The class V”なので class V自身は、ZFCの外だ。∵ZFC公理はクラスは扱えない
・V0:=∅、 any ordinal number βVβ+1:=P(Vβ)、any limit ordinal λ Vλ:=⋃β<λ Vβ・・・
これを限りなく続ける。超限回。そして それら超限回の全ての集合和が ノイマン宇宙Vの定義■
後はゴミだから、流すよ(^^
(参考) >>445より再録
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
・Let V0 be the empty set:
V0:=∅.
・For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
・For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃β<λ Vβ.
A crucial fact about this definition is that there is a single formula φ(α,x) in the language of ZFC that states "(α is an ordinal and) the set x is in Vα".
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃α Vα.
(引用終り)
以上
>>各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
>第一の嘘 ◆yH25M02vWFhPの勝手な妄想
>各αがZFCから証明可能でなければならない、ということはない
ふっ
公理的集合論においては、使う公理を決めるものだ
つまり、ゲームのルールを決める
ZFC公理系の話ですよ ノイマン宇宙は
だから、ノイマン宇宙のαは、ZFC公理系で証明できるαに限られるべし
勝手に、公理にない到達不能基数κを導入することは許されませんよw(^^
後はゴミ
>>447
(引用開始)
>1)数学の初歩の初歩は、定義の確認。定義の確認を怠っては 全ての議論が上滑りだよw(^^
そっくりお返しします。
ノイマン宇宙の定義に
>各stage Vα は、ZFCで構成可能(=証明可能)な集合である
などという条件は無い。実際、例えば強到達不能基数κの階層VκはZFCで構成不可能。
定義を確認して下さいね。
(引用終り)
イミフ
何を主張しているか 全く意味不明
下記 ”Von Neumann universe Definition”を 百回音読しよう
ポイント抜粋
・V:=⋃α Vα. ”The class V is defined to be the union of all the V-stages”
但し、”The class V”なので class V自身は、ZFCの外だ。∵ZFC公理はクラスは扱えない
・V0:=∅、 any ordinal number βVβ+1:=P(Vβ)、any limit ordinal λ Vλ:=⋃β<λ Vβ・・・
これを限りなく続ける。超限回。そして それら超限回の全ての集合和が ノイマン宇宙Vの定義■
後はゴミだから、流すよ(^^
(参考) >>445より再録
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
・Let V0 be the empty set:
V0:=∅.
・For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
・For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃β<λ Vβ.
A crucial fact about this definition is that there is a single formula φ(α,x) in the language of ZFC that states "(α is an ordinal and) the set x is in Vα".
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃α Vα.
(引用終り)
以上
453132人目の素数さん
2026/10/28(水) 08:34:11.81ID:WKRr9TCJ >>452
>ZFC公理系の話ですよ ノイマン宇宙は
>だから、ノイマン宇宙のαは、ZFC公理系で証明できるαに限られるべし
相変わらずモデルを分かってない。全く進歩が無い。
>勝手に、公理にない到達不能基数κを導入することは許されませんよw(^^
誰も勝手に仮定してない。相変わらずストローマン論法。
>ZFC公理系の話ですよ ノイマン宇宙は
>だから、ノイマン宇宙のαは、ZFC公理系で証明できるαに限られるべし
相変わらずモデルを分かってない。全く進歩が無い。
>勝手に、公理にない到達不能基数κを導入することは許されませんよw(^^
誰も勝手に仮定してない。相変わらずストローマン論法。
454132人目の素数さん
2026/10/28(水) 08:44:07.37ID:WKRr9TCJ >何を主張しているか 全く意味不明
じゃ小学校の国語からやり直し。
>・V:=⋃α Vα. ”The class V is defined to be the union of all the V-stages”
どこにもαはZFCから存在証明可能なんて書かれてない。君の妄想。だから定義を確認しろと言ってるのに、頑なに確認しない。
じゃ小学校の国語からやり直し。
>・V:=⋃α Vα. ”The class V is defined to be the union of all the V-stages”
どこにもαはZFCから存在証明可能なんて書かれてない。君の妄想。だから定義を確認しろと言ってるのに、頑なに確認しない。
455132人目の素数さん
2026/10/28(水) 08:45:53.52ID:fwuiXX/0 >>452
>ノイマン宇宙はZFC公理系の話だから
>基数αは、ZFC公理系で証明できるものに限られるべし
>勝手に、公理にない到達不能基数κを導入することは許されませんよ
それ、超準解析とか、完全否定してるけど
無限小実数とか無限大実数は
実数論の公理から存在が証明できないので
>ノイマン宇宙はZFC公理系の話だから
>基数αは、ZFC公理系で証明できるものに限られるべし
>勝手に、公理にない到達不能基数κを導入することは許されませんよ
それ、超準解析とか、完全否定してるけど
無限小実数とか無限大実数は
実数論の公理から存在が証明できないので
456132人目の素数さん
2026/10/28(水) 08:50:18.30ID:WKRr9TCJ >これを限りなく続ける。超限回。
数学において無限回の繰り返しなどというものは存在しない。超限再帰は無限回の繰り返しではなく写像の存在を主張している。根本的に分かってない。
数学において無限回の繰り返しなどというものは存在しない。超限再帰は無限回の繰り返しではなく写像の存在を主張している。根本的に分かってない。
457現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/28(水) 11:30:14.40ID:4uztLKDY >>455
>それ、超準解析とか、完全否定してるけど
>無限小実数とか無限大実数は
>実数論の公理から存在が証明できないので
すごく混乱している
中高生も来るので 厳しく赤ペンする
1)超準解析は、下記 磯野優介とか見てね
2)これは 下記 超実数( hyperreal number)で 無限大と無限小を含む
別に 拡大実数 通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系(リーマン球面は無限大は一つ 複素数で+も-も同じ)
3)これZFCの中だろ? しらんけど 磯野優介先生に聞いてみなよw(^^
(少なくとも 拡大実数 +∞までは ZFCの中で あとは 無限小を ZFCでどう料理するかだけでしょw)
4)”実数論の公理”? 筆が滑ったか?
実数論は ZFCの中だから 公理ではなく定理ぞw
これ解らないなら 小学校からやりなおしだな(^^
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H29-isono.pdf
超準解析入門−超実数と無限大の数学
磯野優介∗
京都大学数理解析研究所特定助教
平成29年度(第39回)数学入門公開講座テキスト(京都大学数理解析研究所,平成29年7月31日〜8月3日
概要
「無限に大きい数」は存在しません.どんな数を持ってきても,それに1を足せば,より大きな数が出来るからです.同様に「無限に小さい数」も存在しません.このような無限数は,数学的に厳密に定義出来ないにもかかわらず,古くから研究に用いられてきました(いわゆる「無限小解析」).その後19世紀に入り,厳密さを備えたε-δ論法が登場し,無限小解析は歴史から姿を消します.超準解析とは,「無限に大きい,小さい数」を,数学として厳密に定式化し,取り扱う学問です.この枠組みでは,無限数を用いた計算や証明が可能で,現代数学を用いた無限小解析の再現とも言えます.この講義では,そのような無限数を含む「超実数」を構成し,それを用いて解析学の基礎的な定理を実際に証明してみようと思います.
https://researchmap.jp/yisono
磯野 優介
経歴 6
2021年1月 - 現在京都大学, 数理解析研究所 応用数理研究部門, 准教授
2016年10月 - 2020年12月京都大学, 数理解析研究所, 特定助教
つづく
>それ、超準解析とか、完全否定してるけど
>無限小実数とか無限大実数は
>実数論の公理から存在が証明できないので
すごく混乱している
中高生も来るので 厳しく赤ペンする
1)超準解析は、下記 磯野優介とか見てね
2)これは 下記 超実数( hyperreal number)で 無限大と無限小を含む
別に 拡大実数 通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系(リーマン球面は無限大は一つ 複素数で+も-も同じ)
3)これZFCの中だろ? しらんけど 磯野優介先生に聞いてみなよw(^^
(少なくとも 拡大実数 +∞までは ZFCの中で あとは 無限小を ZFCでどう料理するかだけでしょw)
4)”実数論の公理”? 筆が滑ったか?
実数論は ZFCの中だから 公理ではなく定理ぞw
これ解らないなら 小学校からやりなおしだな(^^
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H29-isono.pdf
超準解析入門−超実数と無限大の数学
磯野優介∗
京都大学数理解析研究所特定助教
平成29年度(第39回)数学入門公開講座テキスト(京都大学数理解析研究所,平成29年7月31日〜8月3日
概要
「無限に大きい数」は存在しません.どんな数を持ってきても,それに1を足せば,より大きな数が出来るからです.同様に「無限に小さい数」も存在しません.このような無限数は,数学的に厳密に定義出来ないにもかかわらず,古くから研究に用いられてきました(いわゆる「無限小解析」).その後19世紀に入り,厳密さを備えたε-δ論法が登場し,無限小解析は歴史から姿を消します.超準解析とは,「無限に大きい,小さい数」を,数学として厳密に定式化し,取り扱う学問です.この枠組みでは,無限数を用いた計算や証明が可能で,現代数学を用いた無限小解析の再現とも言えます.この講義では,そのような無限数を含む「超実数」を構成し,それを用いて解析学の基礎的な定理を実際に証明してみようと思います.
https://researchmap.jp/yisono
磯野 優介
経歴 6
2021年1月 - 現在京都大学, 数理解析研究所 応用数理研究部門, 准教授
2016年10月 - 2020年12月京都大学, 数理解析研究所, 特定助教
つづく
458132人目の素数さん
2026/10/28(水) 11:30:31.90ID:4uztLKDY つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%BA%96%E8%A7%A3%E6%9E%90
超準解析
導入
順序体
F の非零元が無限小であるとは、その絶対値が
1/n(n は標準的自然数)の形をした如何なる
F の元よりも小さいことをいう。無限小を持つ順序体は非アルキメデス的であるという。もっと一般に、超準解析は超準モデルと移行原理に基づくあらゆる形態の数学をいう。実数に対して移行原理を満たすような体を超実数体といい、超準実解析学はそういった体を実数の超準モデルとして用いる。
ロビンソン自身のアプローチはそれら実数体の超準モデルに基づく。彼のこの分野に関する古典的・基礎的な本 Non-standard Analysis は1966年に出版され、現在も販売されている。[10]
論理的枠組み
ふたつのアプローチ
超準解析には2つの非常に異なったアプローチがある:ひとつは意味論的あるいはモデル論的アプローチであり、もうひとつは構文論的アプローチ(公理論的アプローチ)である。これらのアプローチはどちらも、解析学以外にも、数論、代数やトポロジーを含む、他の数学の領域に適用される。
ロビンソンによる超準解析の元々の定式化は「意味論的アプローチ」のカテゴリーに分類される。彼が一連の論文で行ったように、これは理論のモデル(とくに飽和モデル)の研究に基づく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%AE%9F%E6%95%B0
超実数( hyperreal number)または超準実数(ちょうじゅんじっすう、英: nonstandard real number)は、実数体の拡張として導入される数体系の元であり、無限小や無限大に対応する元を含む。超実数全体はしばしば {}^*R と書かれ、超準解析における基本的な対象である。[1][2]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数(英: extended real number)あるいはより精確にアフィン拡大実数(affinely extended real number)は、通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系を言う
(引用終り)
以上
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%BA%96%E8%A7%A3%E6%9E%90
超準解析
導入
順序体
F の非零元が無限小であるとは、その絶対値が
1/n(n は標準的自然数)の形をした如何なる
F の元よりも小さいことをいう。無限小を持つ順序体は非アルキメデス的であるという。もっと一般に、超準解析は超準モデルと移行原理に基づくあらゆる形態の数学をいう。実数に対して移行原理を満たすような体を超実数体といい、超準実解析学はそういった体を実数の超準モデルとして用いる。
ロビンソン自身のアプローチはそれら実数体の超準モデルに基づく。彼のこの分野に関する古典的・基礎的な本 Non-standard Analysis は1966年に出版され、現在も販売されている。[10]
論理的枠組み
ふたつのアプローチ
超準解析には2つの非常に異なったアプローチがある:ひとつは意味論的あるいはモデル論的アプローチであり、もうひとつは構文論的アプローチ(公理論的アプローチ)である。これらのアプローチはどちらも、解析学以外にも、数論、代数やトポロジーを含む、他の数学の領域に適用される。
ロビンソンによる超準解析の元々の定式化は「意味論的アプローチ」のカテゴリーに分類される。彼が一連の論文で行ったように、これは理論のモデル(とくに飽和モデル)の研究に基づく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%AE%9F%E6%95%B0
超実数( hyperreal number)または超準実数(ちょうじゅんじっすう、英: nonstandard real number)は、実数体の拡張として導入される数体系の元であり、無限小や無限大に対応する元を含む。超実数全体はしばしば {}^*R と書かれ、超準解析における基本的な対象である。[1][2]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数(英: extended real number)あるいはより精確にアフィン拡大実数(affinely extended real number)は、通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系を言う
(引用終り)
以上
459132人目の素数さん
2026/10/28(水) 11:37:34.85ID:WKRr9TCJ >>457
これは酷い
これは酷い
460現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/28(水) 11:57:20.31ID:4uztLKDY >>456
>>これを限りなく続ける。超限回。
>数学において無限回の繰り返しなどというものは存在しない。超限再帰は無限回の繰り返しではなく写像の存在を主張している。根本的に分かってない。
ふっ
中高生も来るので 厳しく赤ペンする
1)数学者は 数学をZFCの中ではやってない
数学をZFCの外でやって 「これZFCの中だよね」って 確認するんだよ
君は そこが 根本的に滑っている
2)例を示す 下記 Von Neumann universe First 5 von Neumann stages の図解があるよ
"the set V6 contains 2^65536 elements, which very substantially exceeds the number of atoms in the observable universe"
(集合V6は2^65536個の要素を含んでおり、これは観測可能な宇宙に存在する原子の数を大幅に上回っている)
分かりますか? Von Neumann universe 集合V6「これは観測可能な宇宙に存在する原子の数を大幅に上回っている」
V6は当然序の口で これ以上は具体的に描けないし 描いても無駄だ
3)このステージが ωを越えて ω^2 も越えて ・・ ω^ω(可算)も越えて 非可算の2^ωになって さらにさらに限りなく(超限)つづく
その外に 到達不能基数κさまが居るって想定なわけ
到達不能基数κさまは、ZFCの外で ラスボスか神か という存在なわけ
ZFCとは そういうゲームなんだよ 覚えておいてねw(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
Finite and low cardinality stages of the hierarchy
The first five von Neumann stages V0 to V4 may be visualized as follows. (An empty box represents the empty set. A box containing only an empty box represents the set containing only the empty set, and so forth.)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_universe_4.png
First 5 von Neumann stages
This sequence exhibits tetrational growth. The set V5 contains 2^16 = 65536 elements; the set V6 contains 2^65536 elements, which very substantially exceeds the number of atoms in the observable universe;
>>これを限りなく続ける。超限回。
>数学において無限回の繰り返しなどというものは存在しない。超限再帰は無限回の繰り返しではなく写像の存在を主張している。根本的に分かってない。
ふっ
中高生も来るので 厳しく赤ペンする
1)数学者は 数学をZFCの中ではやってない
数学をZFCの外でやって 「これZFCの中だよね」って 確認するんだよ
君は そこが 根本的に滑っている
2)例を示す 下記 Von Neumann universe First 5 von Neumann stages の図解があるよ
"the set V6 contains 2^65536 elements, which very substantially exceeds the number of atoms in the observable universe"
(集合V6は2^65536個の要素を含んでおり、これは観測可能な宇宙に存在する原子の数を大幅に上回っている)
分かりますか? Von Neumann universe 集合V6「これは観測可能な宇宙に存在する原子の数を大幅に上回っている」
V6は当然序の口で これ以上は具体的に描けないし 描いても無駄だ
3)このステージが ωを越えて ω^2 も越えて ・・ ω^ω(可算)も越えて 非可算の2^ωになって さらにさらに限りなく(超限)つづく
その外に 到達不能基数κさまが居るって想定なわけ
到達不能基数κさまは、ZFCの外で ラスボスか神か という存在なわけ
ZFCとは そういうゲームなんだよ 覚えておいてねw(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
Finite and low cardinality stages of the hierarchy
The first five von Neumann stages V0 to V4 may be visualized as follows. (An empty box represents the empty set. A box containing only an empty box represents the set containing only the empty set, and so forth.)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_universe_4.png
First 5 von Neumann stages
This sequence exhibits tetrational growth. The set V5 contains 2^16 = 65536 elements; the set V6 contains 2^65536 elements, which very substantially exceeds the number of atoms in the observable universe;
461現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/28(水) 12:07:14.01ID:4uztLKDY >>459
>これは酷い
ふっ
お前がなww(^^
(google検索)
what is relationship between Nonstandard Analysis and ZFC
<AI概要>
Nonstandard analysis does not require any new axioms beyond ZFC (Zermelo-Fraenkel set theory with the Axiom of Choice).
The primary relationships between standard Nonstandard Analysis (NSA) and ZFC include:
1. ZFC is Sufficient for Construction
• Ultrapower & Superstructure Approaches: Abraham Robinson’s original formulation and Wilhelmus Luxemburg’s ultrapower construction of the hyperreal field (\(\mathbb{R}^{*}\)) are carried out entirely within ZFC (relying on the Axiom of Choice to build ultrafilters). No extra set-theoretic axioms are needed to define nonstandard models.
• You can read more about foundational perspectives on the Wikipedia Nonstandard Analysis page.
2. Conservativity over ZFC
• Conservative Extension: Standard nonstandard analysis is a conservative extension of ZFC (or standard real analysis). This means any theorem without nonstandard concepts (any standard theorem) that can be proved using NSA can also be proved using standard ZFC alone. NSA is a powerful proof technique rather than a tool that changes the range of true standard mathematical results.
• Discussions on this foundational relationship can be explored further on Math.StackExchange.
3. Axiomatic Variants (Internal Set Theory)
• Internal Set Theory (IST): Developed by Edward Nelson, IST takes a different route by adding a new primitive predicate st ("standard") directly to the language of ZFC, accompanied by three extra axioms: Idealisation, Standardisation, and Transfer.
• Even in Nelson's IST, the system is a conservative extension of ZFC: any standard statement provable in IST is already provable in ZFC.
Would you like to explore:
・How the transfer principle works inside ZFC models?
・The difference between the ultrapower construction and axiomatic approaches like IST?
>これは酷い
ふっ
お前がなww(^^
(google検索)
what is relationship between Nonstandard Analysis and ZFC
<AI概要>
Nonstandard analysis does not require any new axioms beyond ZFC (Zermelo-Fraenkel set theory with the Axiom of Choice).
The primary relationships between standard Nonstandard Analysis (NSA) and ZFC include:
1. ZFC is Sufficient for Construction
• Ultrapower & Superstructure Approaches: Abraham Robinson’s original formulation and Wilhelmus Luxemburg’s ultrapower construction of the hyperreal field (\(\mathbb{R}^{*}\)) are carried out entirely within ZFC (relying on the Axiom of Choice to build ultrafilters). No extra set-theoretic axioms are needed to define nonstandard models.
• You can read more about foundational perspectives on the Wikipedia Nonstandard Analysis page.
2. Conservativity over ZFC
• Conservative Extension: Standard nonstandard analysis is a conservative extension of ZFC (or standard real analysis). This means any theorem without nonstandard concepts (any standard theorem) that can be proved using NSA can also be proved using standard ZFC alone. NSA is a powerful proof technique rather than a tool that changes the range of true standard mathematical results.
• Discussions on this foundational relationship can be explored further on Math.StackExchange.
3. Axiomatic Variants (Internal Set Theory)
• Internal Set Theory (IST): Developed by Edward Nelson, IST takes a different route by adding a new primitive predicate st ("standard") directly to the language of ZFC, accompanied by three extra axioms: Idealisation, Standardisation, and Transfer.
• Even in Nelson's IST, the system is a conservative extension of ZFC: any standard statement provable in IST is already provable in ZFC.
Would you like to explore:
・How the transfer principle works inside ZFC models?
・The difference between the ultrapower construction and axiomatic approaches like IST?
462132人目の素数さん
2026/10/28(水) 12:48:03.58ID:WTOI2NPV >>459
ですね
ですね
463132人目の素数さん
2026/10/28(水) 13:56:03.13ID:RkRUpudm >(超準解析は)これZFCの中だろ? しらんけど
>実数論は ZFCの中だから 公理ではなく定理ぞ
また、口からデマカセ
◆yH25M02vWFhP君は、数学板の高市早苗?
>実数論は ZFCの中だから 公理ではなく定理ぞ
また、口からデマカセ
◆yH25M02vWFhP君は、数学板の高市早苗?
464132人目の素数さん
2026/10/28(水) 13:57:17.57ID:RkRUpudm >数学者は 数学をZFCの中ではやってない
>数学をZFCの外でやって
>「これZFCの中だよね」って 確認するんだよ
また、口からデマカセ
◆yH25M02vWFhP君は、数学板の高市早苗?
>数学をZFCの外でやって
>「これZFCの中だよね」って 確認するんだよ
また、口からデマカセ
◆yH25M02vWFhP君は、数学板の高市早苗?
465132人目の素数さん
2026/10/28(水) 14:00:11.04ID:Pd9j5QHz ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
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ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
466132人目の素数さん
2026/10/28(水) 14:00:40.01ID:WKRr9TCJ >>460
これは酷い
これは酷い
467132人目の素数さん
2026/10/28(水) 16:58:05.38ID:WKRr9TCJ >>457
>実数論は ZFCの中だから 公理ではなく定理ぞw
実数論はZFCとは異なる理論で、実数全体の集合が完備順序体であることを主張している。
一方超実数体は完備でない。実際有限元全体の集合は空でないが上限を持たない。仮に上限xを持つならxは無限大でなければならず、x/2も上界だから矛盾。
>実数論は ZFCの中だから 公理ではなく定理ぞw
実数論はZFCとは異なる理論で、実数全体の集合が完備順序体であることを主張している。
一方超実数体は完備でない。実際有限元全体の集合は空でないが上限を持たない。仮に上限xを持つならxは無限大でなければならず、x/2も上界だから矛盾。
468132人目の素数さん
2026/10/28(水) 17:57:08.66ID:pMylPY8x 実数はZFで、超実数がZFCでモデルを構成できる。
有理コーシー列全体の集合X上の二項関係〜を a〜b⇔lim[n→∞](a-b)=0 で定義すれば〜は同値関係。X/〜上の加法、乗法、順序、極限を適当に定義したものが実数体Rのモデル。
選択公理を仮定すればN上の自由超フィルタUが存在し、R^N上の二項関係〜を a〜b⇔{n∈N|an=bn}∈U で定義すれば〜は同値関係。(R^N)/〜上の加法、乗法、順序を適当に定義したものが超実数体R*のモデル。
その意味で実数論・超実数論と集合論は関連があるが、実数論・超実数論は必ずしも集合論を必要としていない。つまり集合論の拡大理論ではない。
有理コーシー列全体の集合X上の二項関係〜を a〜b⇔lim[n→∞](a-b)=0 で定義すれば〜は同値関係。X/〜上の加法、乗法、順序、極限を適当に定義したものが実数体Rのモデル。
選択公理を仮定すればN上の自由超フィルタUが存在し、R^N上の二項関係〜を a〜b⇔{n∈N|an=bn}∈U で定義すれば〜は同値関係。(R^N)/〜上の加法、乗法、順序を適当に定義したものが超実数体R*のモデル。
その意味で実数論・超実数論と集合論は関連があるが、実数論・超実数論は必ずしも集合論を必要としていない。つまり集合論の拡大理論ではない。
469132人目の素数さん
2026/10/28(水) 18:01:32.28ID:pMylPY8x470132人目の素数さん
2026/10/28(水) 18:11:57.66ID:WTOI2NPV >>466
ホントニ
ホントニ
471132人目の素数さん
2026/10/28(水) 18:14:56.56ID:WTOI2NPV >>469
タシカニ
タシカニ
472132人目の素数さん
2026/10/28(水) 18:15:15.51ID:pMylPY8x >その意味で実数論・超実数論と集合論は関連があるが、実数論・超実数論は必ずしも集合論を必要としていない。つまり集合論の拡大理論ではない。
まったく同じことがペアノ算術についても言える。
集合論が現代数学の大黒柱と言われるのは、数学のほとんどの理論を集合論上でエミュレートできてしまうほど強力な表現力を持つから。
まったく同じことがペアノ算術についても言える。
集合論が現代数学の大黒柱と言われるのは、数学のほとんどの理論を集合論上でエミュレートできてしまうほど強力な表現力を持つから。
473132人目の素数さん
2026/10/28(水) 18:27:15.34ID:pMylPY8x 瀬田爺は教養課程レベル(線形代数、実数論、集合論)がまるで分ってないね。
大学1年4月に習う実数の公理がまるで分かってないってことは大学に行ったことが無いのでは?
ノイマン宇宙?到達不能基数?そりゃ無理ですわ。
大学1年4月に習う実数の公理がまるで分かってないってことは大学に行ったことが無いのでは?
ノイマン宇宙?到達不能基数?そりゃ無理ですわ。
474現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/29(木) 00:17:00.50ID:20oARZOE >>466-473
>>実数論は ZFCの中だから 公理ではなく定理ぞw
>実数論はZFCとは異なる理論で、実数全体の集合が完備順序体であることを主張している。
ふっ 分ってないね
1)ZFC公理系においては 追加公理なしで 実数論が展開できる
デデキントやカントールがやったような 実数論が展開できる
逆に言えば もし 実数論が展開できないなら ZFCに追加公理が必要てことだが
この話は 逆数学と言われる(逆数学の結果は下記な)
2)ZF+Cになったのがそれで ZFでは不足だが フルパワー選択公理Cでなく 従属選択公理で実数論は展開できる(下記)
>>その意味で実数論・超実数論と集合論は関連があるが、実数論・超実数論は必ずしも集合論を必要としていない。つまり集合論の拡大理論ではない。
>まったく同じことがペアノ算術についても言える。
>集合論が現代数学の大黒柱と言われるのは、数学のほとんどの理論を集合論上でエミュレートできてしまうほど強力な表現力を持つから。
その通り
ZFCで、殆どの現代数学は展開できることが分っている(下記)
できないのが 圏論で グロタンディク宇宙を使う ここに 到達不能基数κが登場する(^^
あとはゴミだから流すねw
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理
従属選択公理(英語: axiom of dependent choice; DCと略される)とは、選択公理(AC)の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である。これはパウル・ベルナイスによって1942年の、解析学を実行するのに必要な集合論的公理を検討する逆数学の論文で導入された。[a]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E6%95%B0%E5%AD%A6
逆数学(ぎゃくすうがく)とは、数学の定理の証明に必要な公理を決定しようとする数理論理学のプログラムである
>>実数論は ZFCの中だから 公理ではなく定理ぞw
>実数論はZFCとは異なる理論で、実数全体の集合が完備順序体であることを主張している。
ふっ 分ってないね
1)ZFC公理系においては 追加公理なしで 実数論が展開できる
デデキントやカントールがやったような 実数論が展開できる
逆に言えば もし 実数論が展開できないなら ZFCに追加公理が必要てことだが
この話は 逆数学と言われる(逆数学の結果は下記な)
2)ZF+Cになったのがそれで ZFでは不足だが フルパワー選択公理Cでなく 従属選択公理で実数論は展開できる(下記)
>>その意味で実数論・超実数論と集合論は関連があるが、実数論・超実数論は必ずしも集合論を必要としていない。つまり集合論の拡大理論ではない。
>まったく同じことがペアノ算術についても言える。
>集合論が現代数学の大黒柱と言われるのは、数学のほとんどの理論を集合論上でエミュレートできてしまうほど強力な表現力を持つから。
その通り
ZFCで、殆どの現代数学は展開できることが分っている(下記)
できないのが 圏論で グロタンディク宇宙を使う ここに 到達不能基数κが登場する(^^
あとはゴミだから流すねw
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理
従属選択公理(英語: axiom of dependent choice; DCと略される)とは、選択公理(AC)の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である。これはパウル・ベルナイスによって1942年の、解析学を実行するのに必要な集合論的公理を検討する逆数学の論文で導入された。[a]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E6%95%B0%E5%AD%A6
逆数学(ぎゃくすうがく)とは、数学の定理の証明に必要な公理を決定しようとする数理論理学のプログラムである
475132人目の素数さん
2026/10/29(木) 00:24:15.35ID:KUMoWba4 (通常の圏論はクラスを使って定義してるんだけどね)
476132人目の素数さん
2026/10/29(木) 00:35:29.59ID:KUMoWba4 (実数の定義と連続性(単調増加で上に有界なら極限を持つ)はACなしのZFで十分だったと思うけどね)
477132人目の素数さん
2026/10/29(木) 00:54:11.38ID:A5NtyWNA >>460
>2)例を示す 下記 Von Neumann universe First 5 von Neumann stages の図解があるよ
> "the set V6 contains 2^65536 elements, which very substantially exceeds the number of atoms in the observable universe"
> (集合V6は2^65536個の要素を含んでおり、これは観測可能な宇宙に存在する原子の数を大幅に上回っている)
> 分かりますか? Von Neumann universe 集合V6「これは観測可能な宇宙に存在する原子の数を大幅に上回っている」
> V6は当然序の口で これ以上は具体的に描けないし 描いても無駄だ
何の例を示したつもりになってるのか知らんが、まったくトンチンカン。
>3)このステージが ωを越えて ω^2 も越えて ・・ ω^ω(可算)も越えて 非可算の2^ωになって さらにさらに限りなく(超限)つづく
仮に最大の順序数χが存在するならそれより大きい順序数χ∪{χ}が存在し矛盾。
最大の順序数が存在しない以上限りなく続くのは当たり前。サルでも分かる。
> その外に 到達不能基数κさまが居るって想定なわけ
大嘘。
到達不能基数κが存在するならκは基数であり基数は順序数であるから「その中」に居る。
君の主張は「到達不能基数は基数でない」という矛盾した主張に他ならない。サルでも分かる。
> 到達不能基数κさまは、ZFCの外で
仮に到達不能基数がZFCから存在証明可能なら
ZFCが矛盾している or 完全性定理が間違っている or 不完全性定理が間違っている
の少なくともひとつが成立してしまう。よって仮にZFCが矛盾していないならZFCから存在証明不可能。
数理論理学の初歩。
>ラスボスか神か という存在なわけ
ZFCとの対比でラスボスだ神だと言うなら巨大基数がそれに当たる。到達不能基数は巨大基数の中では最底辺。
> ZFCとは そういうゲームなんだよ 覚えておいてねw(^^
集合論も数理論理学も初歩から分かってない君は持論を語るなかれ
結局「数学において無限回の繰り返しなるものは存在しない」に対する何の反論にもなっていない。
超限再帰は無限回の繰り返しではなく写像の存在を主張している。
>2)例を示す 下記 Von Neumann universe First 5 von Neumann stages の図解があるよ
> "the set V6 contains 2^65536 elements, which very substantially exceeds the number of atoms in the observable universe"
> (集合V6は2^65536個の要素を含んでおり、これは観測可能な宇宙に存在する原子の数を大幅に上回っている)
> 分かりますか? Von Neumann universe 集合V6「これは観測可能な宇宙に存在する原子の数を大幅に上回っている」
> V6は当然序の口で これ以上は具体的に描けないし 描いても無駄だ
何の例を示したつもりになってるのか知らんが、まったくトンチンカン。
>3)このステージが ωを越えて ω^2 も越えて ・・ ω^ω(可算)も越えて 非可算の2^ωになって さらにさらに限りなく(超限)つづく
仮に最大の順序数χが存在するならそれより大きい順序数χ∪{χ}が存在し矛盾。
最大の順序数が存在しない以上限りなく続くのは当たり前。サルでも分かる。
> その外に 到達不能基数κさまが居るって想定なわけ
大嘘。
到達不能基数κが存在するならκは基数であり基数は順序数であるから「その中」に居る。
君の主張は「到達不能基数は基数でない」という矛盾した主張に他ならない。サルでも分かる。
> 到達不能基数κさまは、ZFCの外で
仮に到達不能基数がZFCから存在証明可能なら
ZFCが矛盾している or 完全性定理が間違っている or 不完全性定理が間違っている
の少なくともひとつが成立してしまう。よって仮にZFCが矛盾していないならZFCから存在証明不可能。
数理論理学の初歩。
>ラスボスか神か という存在なわけ
ZFCとの対比でラスボスだ神だと言うなら巨大基数がそれに当たる。到達不能基数は巨大基数の中では最底辺。
> ZFCとは そういうゲームなんだよ 覚えておいてねw(^^
集合論も数理論理学も初歩から分かってない君は持論を語るなかれ
結局「数学において無限回の繰り返しなるものは存在しない」に対する何の反論にもなっていない。
超限再帰は無限回の繰り返しではなく写像の存在を主張している。
478132人目の素数さん
2026/10/29(木) 02:08:27.35ID:A5NtyWNA >>474
>ふっ 分ってないね
と、初歩から分かってない君に言われても
>1)ZFC公理系においては 追加公理なしで 実数論が展開できる
> デデキントやカントールがやったような 実数論が展開できる
そもそも実数論はひとつの完結した理論であって、実数論の展開(実数の公理からいかなる定理を導出できるかを論ずること)に集合論は不要。
実数論に限らず群論でも環論でも線形代数でも自然数論でもそう。
例えばモデルの範疇性を論ずるには集合論が必要だが、それはそもそも実数論ではない。
というか君、大学1年4月に実数の公理って習わなかった? 実は大学行ってない? さもありなん。
> 逆に言えば もし 実数論が展開できないなら ZFCに追加公理が必要てことだが
> この話は 逆数学と言われる(逆数学の結果は下記な)
>2)ZF+Cになったのがそれで ZFでは不足だが フルパワー選択公理Cでなく 従属選択公理で実数論は展開できる(下記)
>従属選択公理(英語: axiom of dependent choice; DCと略される)とは、選択公理(AC)の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である。これはパウル・ベルナイスによって1942年の、解析学を実行するのに必要な集合論的公理を検討する逆数学の論文で導入された。
また勝手読みしてるね。実数論と解析学を混同している。
解析学は実数論を基礎におく学問領域であって、実数論のような単一の理論ではない。従って実数論とは違い解析学のモデルというものは存在しない。
というかそもそも数理論理学の初歩である理論やモデルを分かってない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A3%E6%9E%90%E5%AD%A6#%E5%AE%9F%E6%95%B0%E8%AB%96
の「解析学の基礎付け」の「実数論」を読んでごらん。君の悪い癖である勝手読みをせずにね。
>ふっ 分ってないね
と、初歩から分かってない君に言われても
>1)ZFC公理系においては 追加公理なしで 実数論が展開できる
> デデキントやカントールがやったような 実数論が展開できる
そもそも実数論はひとつの完結した理論であって、実数論の展開(実数の公理からいかなる定理を導出できるかを論ずること)に集合論は不要。
実数論に限らず群論でも環論でも線形代数でも自然数論でもそう。
例えばモデルの範疇性を論ずるには集合論が必要だが、それはそもそも実数論ではない。
というか君、大学1年4月に実数の公理って習わなかった? 実は大学行ってない? さもありなん。
> 逆に言えば もし 実数論が展開できないなら ZFCに追加公理が必要てことだが
> この話は 逆数学と言われる(逆数学の結果は下記な)
>2)ZF+Cになったのがそれで ZFでは不足だが フルパワー選択公理Cでなく 従属選択公理で実数論は展開できる(下記)
>従属選択公理(英語: axiom of dependent choice; DCと略される)とは、選択公理(AC)の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である。これはパウル・ベルナイスによって1942年の、解析学を実行するのに必要な集合論的公理を検討する逆数学の論文で導入された。
また勝手読みしてるね。実数論と解析学を混同している。
解析学は実数論を基礎におく学問領域であって、実数論のような単一の理論ではない。従って実数論とは違い解析学のモデルというものは存在しない。
というかそもそも数理論理学の初歩である理論やモデルを分かってない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A3%E6%9E%90%E5%AD%A6#%E5%AE%9F%E6%95%B0%E8%AB%96
の「解析学の基礎付け」の「実数論」を読んでごらん。君の悪い癖である勝手読みをせずにね。
479132人目の素数さん
2026/10/29(木) 02:37:06.47ID:A5NtyWNA >解析学は実数論を基礎におく学問領域であって、実数論のような単一の理論ではない。
実際「実数の公理」と違い「解析学の公理」なんて見たこと無いでしょ?
君の場合よく存在しないものを見てしまうようだけど
実際「実数の公理」と違い「解析学の公理」なんて見たこと無いでしょ?
君の場合よく存在しないものを見てしまうようだけど
480132人目の素数さん
2026/10/29(木) 03:00:25.05ID:A5NtyWNA >というかそもそも数理論理学の初歩である理論やモデルを分かってない。
君の大間違いの持論「ノイマン宇宙の任意の元はZFCから存在証明可能」も結局そこから来ている。
君は背伸びをし過ぎ。初歩の初歩から分かってないのだから初歩の初歩から勉強すべし。それが嫌なら数学やめな。
君の大間違いの持論「ノイマン宇宙の任意の元はZFCから存在証明可能」も結局そこから来ている。
君は背伸びをし過ぎ。初歩の初歩から分かってないのだから初歩の初歩から勉強すべし。それが嫌なら数学やめな。
481132人目の素数さん
2026/10/29(木) 12:25:58.17ID:iqPq1VwC >>480
ですね
ですね
482132人目の素数さん
2026/10/29(木) 12:51:25.52ID:A5NtyWNA >「数学において無限回の繰り返しなるものは存在しない」
無限回の操作の繰り返しが存在するということはどういうことか?
集合論においては、ある集合(たち)に対し何らかの集合操作(べきをとる、対をとる、和をとる、差をとる、共通部分をとる、置換をとる等)を無限回行ったものも集合であると主張することに他ならない。
それは無限長の証明を認めることに他ならない。
しかし証明は有限長でなければならない。これは数理論理学の初歩。やはり初歩から分かってない。
尚、無限集合Xの和∪Xや共通部分∩Xは無限回の操作ではなく問題無い。例えば可算和とは可算集合の和に他ならない。
無限回の操作の繰り返しが存在するということはどういうことか?
集合論においては、ある集合(たち)に対し何らかの集合操作(べきをとる、対をとる、和をとる、差をとる、共通部分をとる、置換をとる等)を無限回行ったものも集合であると主張することに他ならない。
それは無限長の証明を認めることに他ならない。
しかし証明は有限長でなければならない。これは数理論理学の初歩。やはり初歩から分かってない。
尚、無限集合Xの和∪Xや共通部分∩Xは無限回の操作ではなく問題無い。例えば可算和とは可算集合の和に他ならない。
483132人目の素数さん
2026/10/29(木) 12:56:35.99ID:A5NtyWNA そもそも無限回の操作を認めるなら、無限個の集合それぞれについて元を任意にひとつ取る操作が認められるのだから選択公理はZFの定理である。
実際は無限回の操作なるものは認められないから選択公理はZFから独立。
実際は無限回の操作なるものは認められないから選択公理はZFから独立。
484132人目の素数さん
2026/10/29(木) 12:57:31.07ID:A5NtyWNA 数学を初歩の初歩から分かってないと断ぜざるを得ない
485132人目の素数さん
2026/10/29(木) 12:58:19.54ID:k5YtGc0j しかも分かってないくせに分かったといって自慢したがるのがイタイ
486132人目の素数さん
2026/10/29(木) 13:19:41.56ID:A5NtyWNA >中高生も来るので 厳しく赤ペンする
とかな
とかな
487132人目の素数さん
2026/10/29(木) 13:25:21.25ID:rbc5AAR0 瀬田爺さんの口癖だけど糞スレには来ないよ
>中高生も来るので
>中高生も来るので
488132人目の素数さん
2026/10/29(木) 13:33:00.77ID:x1NcjGni >中高生も来るので 厳しく赤ペンする
なぜか中高生レベルで添削指導したがるエッタ
なぜか中高生レベルで添削指導したがるエッタ
489132人目の素数さん
2026/10/29(木) 13:34:10.61ID:x1NcjGni >あとはゴミだから流すね
といって数学的ウソを大量に流すエッタ
といって数学的ウソを大量に流すエッタ
490現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/29(木) 16:49:05.73ID:E74FVBap >>477
ふっ
自爆したかw(^^
下記 Kanamor 百回音読してねw(^^
(参考)(有名なAkihiro Kanamori氏の本)>>320より
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/xbooks/The-Higher-Infinite-optimized.pdf
The Higher Infinite (Springer)
Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings Second Edition
北見工業大学 2004
より
PXIV
but shorn of these features it became the standard Zermelo-
Fraenkel (ZFC) one when recast in the soon to emerge terms of first-order logic.
The Foundation Axiom had been prefigured as a restricting possibility by Dmitry
Mirimanov [17], Skolem [23], and von Neumann [25]. Zermelo offered a synthetic
view of a succession of natural models for set theory, each a member of
a next, essentially realizing that Foundation ranks the sets in these models into a
cumulative hierarchy. In current terms the axiom stratifies the formal universe V
of sets as ∪αVα, where V0 is ∅,Vα+1 is the power set of Vα, and Vδ for limit
ordinals δ is the union of the Vα’s for α < δ.
In a notable inversion this iterative
conception came to be accepted after Godel’s later advocacy as a heuristic for
motivating the axioms of set theory generally, its open-endedness moreover promoting
a principle of tolerance for motivating new hypotheses mediating toward
Cantor’s Absolute. Foundation is the one axiom unnecessary for the recasting
of mathematics in set-theoretic terms, but it came to be the salient feature that
distinguishes structural investigations specific to set theory. Indeed, it can be
fairly said that modern set theory is the study of well-foundedness, the Cantorian
well-ordering doctrines adapted to the Zermelian combinatorial conception of sets.
つづき
ふっ
自爆したかw(^^
下記 Kanamor 百回音読してねw(^^
(参考)(有名なAkihiro Kanamori氏の本)>>320より
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/xbooks/The-Higher-Infinite-optimized.pdf
The Higher Infinite (Springer)
Akihiro Kanamori The Higher Infinite Large Cardinals in Set Theory from Their Beginnings Second Edition
北見工業大学 2004
より
PXIV
but shorn of these features it became the standard Zermelo-
Fraenkel (ZFC) one when recast in the soon to emerge terms of first-order logic.
The Foundation Axiom had been prefigured as a restricting possibility by Dmitry
Mirimanov [17], Skolem [23], and von Neumann [25]. Zermelo offered a synthetic
view of a succession of natural models for set theory, each a member of
a next, essentially realizing that Foundation ranks the sets in these models into a
cumulative hierarchy. In current terms the axiom stratifies the formal universe V
of sets as ∪αVα, where V0 is ∅,Vα+1 is the power set of Vα, and Vδ for limit
ordinals δ is the union of the Vα’s for α < δ.
In a notable inversion this iterative
conception came to be accepted after Godel’s later advocacy as a heuristic for
motivating the axioms of set theory generally, its open-endedness moreover promoting
a principle of tolerance for motivating new hypotheses mediating toward
Cantor’s Absolute. Foundation is the one axiom unnecessary for the recasting
of mathematics in set-theoretic terms, but it came to be the salient feature that
distinguishes structural investigations specific to set theory. Indeed, it can be
fairly said that modern set theory is the study of well-foundedness, the Cantorian
well-ordering doctrines adapted to the Zermelian combinatorial conception of sets.
つづき
491現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/29(木) 16:49:45.81ID:E74FVBap つづく
PXV
Large Cardinals
PXVII
The set-theoretic universe V viewed as the cumulative hierarchy
∪αVα is open-ended and under-determined by the set-theoretic axioms, and invites further
postulations based on reflection and generalization. In 1946 remarks G¨ odel
[90: 151] suggested reflection in terms of a set-theoretic proposition being provable
in “the next higher system above set theory”, which proof being replaceable
by one from “an axiom of infinity”. This ties in with V cast as Cantor’s Absolute
being mathematically incomprehendable, so that any property ascribable to it
must already hold in some sufficiently large Vα, some properties leading directly
to large cardinal hypotheses. In a 1966 footnote G¨ odel [90: 260ff] acknowledged
“strong axioms of infinity of an entirely new kind”, generalizations of properties
of ℵ0 “supported by strong arguments from analogy”. This ties in with Cantor’s
unitary view of the finite and transfinite, with properties like inaccessibility and
measurability technically satisfied by ℵ0 being too accidental were they not also
ascribable to higher cardinals. Both reflection and generalization are latent in the
eternal return of successive domains as envisioned by Zermelo [30]. Whatever
the heuristics, the theory of large cardinals like other mathematical investigations
was to be driven by open problems and growing structural elucidations. (These
matters are taken up in §3. Other heuristic arguments are described in Maddy
[88, 88a].)
(引用終り)
以上
PXV
Large Cardinals
PXVII
The set-theoretic universe V viewed as the cumulative hierarchy
∪αVα is open-ended and under-determined by the set-theoretic axioms, and invites further
postulations based on reflection and generalization. In 1946 remarks G¨ odel
[90: 151] suggested reflection in terms of a set-theoretic proposition being provable
in “the next higher system above set theory”, which proof being replaceable
by one from “an axiom of infinity”. This ties in with V cast as Cantor’s Absolute
being mathematically incomprehendable, so that any property ascribable to it
must already hold in some sufficiently large Vα, some properties leading directly
to large cardinal hypotheses. In a 1966 footnote G¨ odel [90: 260ff] acknowledged
“strong axioms of infinity of an entirely new kind”, generalizations of properties
of ℵ0 “supported by strong arguments from analogy”. This ties in with Cantor’s
unitary view of the finite and transfinite, with properties like inaccessibility and
measurability technically satisfied by ℵ0 being too accidental were they not also
ascribable to higher cardinals. Both reflection and generalization are latent in the
eternal return of successive domains as envisioned by Zermelo [30]. Whatever
the heuristics, the theory of large cardinals like other mathematical investigations
was to be driven by open problems and growing structural elucidations. (These
matters are taken up in §3. Other heuristic arguments are described in Maddy
[88, 88a].)
(引用終り)
以上
492現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/29(木) 16:53:27.17ID:E74FVBap >>491
(参考)
(google訳)
PXV
巨大基数
PXVII
累積的階層 $\bigcup_{\alpha} V_{\alpha}$ として捉えられる集合論的宇宙 $V$ は、開かれた構造を持っており、集合論の公理系だけではその全容が完全に決定されるわけではない。
そのため、反射(reflection)や一般化に基づいたさらなる公理の導入が促されることになる。
1946年の論考において、ゲーデル [90: 151] は「反射」の概念を示唆した。これは、ある集合論的な命題が「集合論よりも一段上の体系」において証明可能であるという考え方であり、その証明は「無限公理」を用いた証明に置き換えることができるとされる。これは、カントールの「絶対無限(Absolute)」としての宇宙 $V$ という概念と結びついている。
この宇宙は数学的に把握不可能であり、それゆえ、そこに帰属させうるいかなる性質も、十分大きな $V_\alpha$ においてすでに成立していなければならない。
実際、そうした性質の中には、巨大基数公理へと直接つながるものもある。
ゲーデルは1966年の脚注 [90: 260ff] において、「全く新しい種類の強力な無限公理」に言及している。
これらは $\aleph_0$(アレフ・ゼロ)が持つ性質を一般化したものであり、「類推に基づく強力な論拠」によって支持されるものである。この考え方は、有限と超限を統一的に捉えるカントールの見解と合致する。例えば、「到達不能性」や「可測性」といった性質が $\aleph_0$ において満たされているのは、もしそれらがより大きな基数にも帰属しうると考えなければ、単なる偶然に過ぎないことになるからである。
ツェルメロ [30] が構想したような、次々と現れる領域の「永遠回帰」という概念には、「反映(reflection)」と「一般化」の双方が潜在している。
どのような発見的推論(ヒューリスティクス)によるものであれ、巨大基数の理論は、他の数学的研究と同様に、未解決問題や、構造の解明が進展していく過程によって推進されるものである。(これらの問題については第3節で扱う。その他の発見的論拠については、マディ [88, 88a] を参照のこと。)
(引用終り)
以上
(参考)
(google訳)
PXV
巨大基数
PXVII
累積的階層 $\bigcup_{\alpha} V_{\alpha}$ として捉えられる集合論的宇宙 $V$ は、開かれた構造を持っており、集合論の公理系だけではその全容が完全に決定されるわけではない。
そのため、反射(reflection)や一般化に基づいたさらなる公理の導入が促されることになる。
1946年の論考において、ゲーデル [90: 151] は「反射」の概念を示唆した。これは、ある集合論的な命題が「集合論よりも一段上の体系」において証明可能であるという考え方であり、その証明は「無限公理」を用いた証明に置き換えることができるとされる。これは、カントールの「絶対無限(Absolute)」としての宇宙 $V$ という概念と結びついている。
この宇宙は数学的に把握不可能であり、それゆえ、そこに帰属させうるいかなる性質も、十分大きな $V_\alpha$ においてすでに成立していなければならない。
実際、そうした性質の中には、巨大基数公理へと直接つながるものもある。
ゲーデルは1966年の脚注 [90: 260ff] において、「全く新しい種類の強力な無限公理」に言及している。
これらは $\aleph_0$(アレフ・ゼロ)が持つ性質を一般化したものであり、「類推に基づく強力な論拠」によって支持されるものである。この考え方は、有限と超限を統一的に捉えるカントールの見解と合致する。例えば、「到達不能性」や「可測性」といった性質が $\aleph_0$ において満たされているのは、もしそれらがより大きな基数にも帰属しうると考えなければ、単なる偶然に過ぎないことになるからである。
ツェルメロ [30] が構想したような、次々と現れる領域の「永遠回帰」という概念には、「反映(reflection)」と「一般化」の双方が潜在している。
どのような発見的推論(ヒューリスティクス)によるものであれ、巨大基数の理論は、他の数学的研究と同様に、未解決問題や、構造の解明が進展していく過程によって推進されるものである。(これらの問題については第3節で扱う。その他の発見的論拠については、マディ [88, 88a] を参照のこと。)
(引用終り)
以上
493現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/29(木) 17:03:19.74ID:E74FVBap >>490-492 補足
1)>>490 フォンノイマン宇宙 ここで 各ステージ Vαの αは あくまでZFC内部で
”Zermelo offered a synthetic
view of a succession of natural models for set theory, each a member of
a next, essentially realizing that Foundation ranks the sets in these models into a
cumulative hierarchy. In current terms the axiom stratifies the formal universe V
of sets as ∪αVα, where V0 is ∅,Vα+1 is the power set of Vα, and Vδ for limit
ordinals δ is the union of the Vα’s for α < δ.”
2)>>491-492
"累積的階層 $\bigcup_{\alpha} V_{\alpha}$ として捉えられる集合論的宇宙 $V$ は、開かれた構造を持っており、集合論の公理系だけではその全容が完全に決定されるわけではない。
そのため、反射(reflection)や一般化に基づいたさらなる公理の導入が促されることになる。
1946年の論考において、ゲーデル [90: 151] は「反射」の概念を示唆した。これは、ある集合論的な命題が「集合論よりも一段上の体系」において証明可能であるという考え方であり、その証明は「無限公理」を用いた証明に置き換えることができるとされる。これは、カントールの「絶対無限(Absolute)」としての宇宙 $V$ という概念と結びついている。
この宇宙は数学的に把握不可能であり、それゆえ、そこに帰属させうるいかなる性質も、十分大きな $V_\alpha$ においてすでに成立していなければならない。
実際、そうした性質の中には、巨大基数公理へと直接つながるものもある。
ゲーデルは1966年の脚注 [90: 260ff] において、「全く新しい種類の強力な無限公理」に言及している。"
つまり 上記1)のフォンノイマン宇宙 V ∪αVαを拡張するために
巨大基数を考えるってことだ
その一例が 到達不能基数κ なり!
Akihiro Kanamoriを 百回音読しよう!!w(^^
1)>>490 フォンノイマン宇宙 ここで 各ステージ Vαの αは あくまでZFC内部で
”Zermelo offered a synthetic
view of a succession of natural models for set theory, each a member of
a next, essentially realizing that Foundation ranks the sets in these models into a
cumulative hierarchy. In current terms the axiom stratifies the formal universe V
of sets as ∪αVα, where V0 is ∅,Vα+1 is the power set of Vα, and Vδ for limit
ordinals δ is the union of the Vα’s for α < δ.”
2)>>491-492
"累積的階層 $\bigcup_{\alpha} V_{\alpha}$ として捉えられる集合論的宇宙 $V$ は、開かれた構造を持っており、集合論の公理系だけではその全容が完全に決定されるわけではない。
そのため、反射(reflection)や一般化に基づいたさらなる公理の導入が促されることになる。
1946年の論考において、ゲーデル [90: 151] は「反射」の概念を示唆した。これは、ある集合論的な命題が「集合論よりも一段上の体系」において証明可能であるという考え方であり、その証明は「無限公理」を用いた証明に置き換えることができるとされる。これは、カントールの「絶対無限(Absolute)」としての宇宙 $V$ という概念と結びついている。
この宇宙は数学的に把握不可能であり、それゆえ、そこに帰属させうるいかなる性質も、十分大きな $V_\alpha$ においてすでに成立していなければならない。
実際、そうした性質の中には、巨大基数公理へと直接つながるものもある。
ゲーデルは1966年の脚注 [90: 260ff] において、「全く新しい種類の強力な無限公理」に言及している。"
つまり 上記1)のフォンノイマン宇宙 V ∪αVαを拡張するために
巨大基数を考えるってことだ
その一例が 到達不能基数κ なり!
Akihiro Kanamoriを 百回音読しよう!!w(^^
494132人目の素数さん
2026/10/29(木) 18:08:50.78ID:iqPq1VwC (引用しても理解しない彼の人)
495132人目の素数さん
2026/10/29(木) 18:11:10.15ID:iqPq1VwC (Vが何で有るとしているか明確に書かれているのに)
496132人目の素数さん
2026/10/29(木) 18:34:21.38ID:A5NtyWNA497132人目の素数さん
2026/10/29(木) 18:39:17.29ID:A5NtyWNA498132人目の素数さん
2026/10/30(金) 11:33:15.59ID:LFUEijFR >この宇宙は数学的に把握不可能であり、それゆえ、そこに帰属させうるいかなる性質も、十分大きな $V_\alpha$ においてすでに成立していなければならない。
>実際、そうした性質の中には、巨大基数公理へと直接つながるものもある。
Vに帰属させる「Vの中のある集合はZFCのモデルである」という性質は、十分大きなVκにおいてすでに成立していなければならない。
この性質こそ巨大基数公理へと直接つながるものである。なぜなら巨大基数κの存在を仮定しなければVκはZFCのモデル足りえないからである。
⇒つまり Vκ∈V であり、Vは推移的クラスだから Vκ⊂V である。
>実際、そうした性質の中には、巨大基数公理へと直接つながるものもある。
Vに帰属させる「Vの中のある集合はZFCのモデルである」という性質は、十分大きなVκにおいてすでに成立していなければならない。
この性質こそ巨大基数公理へと直接つながるものである。なぜなら巨大基数κの存在を仮定しなければVκはZFCのモデル足りえないからである。
⇒つまり Vκ∈V であり、Vは推移的クラスだから Vκ⊂V である。
499132人目の素数さん
2026/10/30(金) 11:38:59.35ID:LFUEijFR 正しい基礎知識を持って文章を正しく読めば正しい理解が得られる。
基礎勉強を怠り予断を持って文章を読めば誤読して間違った理解しか得られない。
基礎勉強を怠り予断を持って文章を読めば誤読して間違った理解しか得られない。
500132人目の素数さん
2026/10/30(金) 11:49:46.18ID:LFUEijFR と言うか理論もモデルも分かってない入門レベルですらない瀬田爺がノイマン宇宙だのグロタン宇宙だの巨大基数だのを論じるのがそもそもの間違い。
数学では初歩が分からなければ応用は分からない。入門レベルですらない瀬田爺はまず入門レベルから勉強すべし。
数学では初歩が分からなければ応用は分からない。入門レベルですらない瀬田爺はまず入門レベルから勉強すべし。
501132人目の素数さん
2026/10/30(金) 12:03:22.00ID:LFUEijFR 何度説明しても瀬田爺に響かないのは説明を受け取れる学力がないから。
こちらが言ってることが何かの呪文のように聞こえ右の耳から左の耳へ素通りしその結果何度も同じことを言われてしまう。
分からなかったことを質問するなり勉強するなりしない典型的なダメ生徒。落ちこぼれたのも当然だ。
こちらが言ってることが何かの呪文のように聞こえ右の耳から左の耳へ素通りしその結果何度も同じことを言われてしまう。
分からなかったことを質問するなり勉強するなりしない典型的なダメ生徒。落ちこぼれたのも当然だ。
502132人目の素数さん
2026/10/30(金) 12:39:35.85ID:VG3IZm0G503現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/30(金) 21:34:12.84ID:Zab+1CkJ >>493 補足
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」 渕野昌 青土社
が入手できたので そこから2枚(4ページ)ご紹介します
1)https://i.imgur.com/S5lESNq.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」P56-7 渕野昌 青土社.jpg
(補足)
ここで、Vαの累積階層として 集合の全体のなすクラスVを導入している
ここに αは順序数で
Vがノイマン宇宙であることは 渕野昌は ここでは述べていないが
自明だろう
2)https://i.imgur.com/DN5Xpv5.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」P58-9 渕野昌.jpg
(補足)
ここで、到達不能基数κを導入している
渕野先生は
「正則基数となっている極限基数κが λ→2^λに関して閉じているとき
つまり λ<κなら2^λ<κが常に成り立つとき」
として 到達不能基数κを定義する
”λ<κなら2^λ<κが常に成り立つとき κは到達不能基数である”
この定義を 百回音読しよう!(^^
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」 渕野昌 青土社
が入手できたので そこから2枚(4ページ)ご紹介します
1)https://i.imgur.com/S5lESNq.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」P56-7 渕野昌 青土社.jpg
(補足)
ここで、Vαの累積階層として 集合の全体のなすクラスVを導入している
ここに αは順序数で
Vがノイマン宇宙であることは 渕野昌は ここでは述べていないが
自明だろう
2)https://i.imgur.com/DN5Xpv5.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」P58-9 渕野昌.jpg
(補足)
ここで、到達不能基数κを導入している
渕野先生は
「正則基数となっている極限基数κが λ→2^λに関して閉じているとき
つまり λ<κなら2^λ<κが常に成り立つとき」
として 到達不能基数κを定義する
”λ<κなら2^λ<κが常に成り立つとき κは到達不能基数である”
この定義を 百回音読しよう!(^^
504現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/30(金) 21:34:24.34ID:Zab+1CkJ >>493 補足
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」 渕野昌 青土社
が入手できたので そこから2枚(4ページ)ご紹介します
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現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」P56-7 渕野昌 青土社.jpg
(補足)
ここで、Vαの累積階層として 集合の全体のなすクラスVを導入している
ここに αは順序数で
Vがノイマン宇宙であることは 渕野昌は ここでは述べていないが
自明だろう
2)https://i.imgur.com/DN5Xpv5.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」P58-9 渕野昌.jpg
(補足)
ここで、到達不能基数κを導入している
渕野先生は
「正則基数となっている極限基数κが λ→2^λに関して閉じているとき
つまり λ<κなら2^λ<κが常に成り立つとき」
として 到達不能基数κを定義する
”λ<κなら2^λ<κが常に成り立つとき κは到達不能基数である”
この定義を 百回音読しよう!(^^
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」 渕野昌 青土社
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1)https://i.imgur.com/S5lESNq.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」P56-7 渕野昌 青土社.jpg
(補足)
ここで、Vαの累積階層として 集合の全体のなすクラスVを導入している
ここに αは順序数で
Vがノイマン宇宙であることは 渕野昌は ここでは述べていないが
自明だろう
2)https://i.imgur.com/DN5Xpv5.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「巨大基数と巨大な巨大基数、超数学での無限と集合論的無限、それらに対する有限の諸相」P58-9 渕野昌.jpg
(補足)
ここで、到達不能基数κを導入している
渕野先生は
「正則基数となっている極限基数κが λ→2^λに関して閉じているとき
つまり λ<κなら2^λ<κが常に成り立つとき」
として 到達不能基数κを定義する
”λ<κなら2^λ<κが常に成り立つとき κは到達不能基数である”
この定義を 百回音読しよう!(^^
505現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/30(金) 21:35:53.84ID:Zab+1CkJ506132人目の素数さん
2026/10/30(金) 21:36:12.77ID:ytKMYdtw (2回無駄コピペ)
507現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/30(金) 21:38:20.76ID:Zab+1CkJ508現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/30(金) 22:16:54.38ID:Zab+1CkJ >>506
>(2回無駄コピペ)
ポスター2連(連貼り)下記
と思ってくれ(^^
https://help-cheering-ad.jeki.co.jp/hc/ja/articles/16360279085593-B0%E3%82%922%E9%80%A3-2%E6%9E%9A%E8%B2%BC%E3%82%8A%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%A6-%E3%81%A7%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99
応援広告(センイル広告) Cheering AD| よくあるご質問 ヘルプセンターのホームページ
B0ポスター2連(連貼り)は、B0サイズのポスターを横に2枚並べ、1つの大きなデザインとして掲出するものです。
>(2回無駄コピペ)
ポスター2連(連貼り)下記
と思ってくれ(^^
https://help-cheering-ad.jeki.co.jp/hc/ja/articles/16360279085593-B0%E3%82%922%E9%80%A3-2%E6%9E%9A%E8%B2%BC%E3%82%8A%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%A6-%E3%81%A7%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99
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509132人目の素数さん
2026/10/30(金) 22:23:59.38ID:LFUEijFR >>503
>集合の全体のなすクラスV
じゃあVκは集合だからVκ∈V、Vは推移的だからVκ⊂Vってことだね。
毎度おなじみの自爆コピペ乙
>”λ<κなら2^λ<κが常に成り立つとき κは到達不能基数である”
>この定義を 百回音読しよう!(^^
それは強極限基数の定義。誰も「強到達不能基数は強極限基数でない」と言ってない。
毎度おなじみのストローマン論法乙。
>集合の全体のなすクラスV
じゃあVκは集合だからVκ∈V、Vは推移的だからVκ⊂Vってことだね。
毎度おなじみの自爆コピペ乙
>”λ<κなら2^λ<κが常に成り立つとき κは到達不能基数である”
>この定義を 百回音読しよう!(^^
それは強極限基数の定義。誰も「強到達不能基数は強極限基数でない」と言ってない。
毎度おなじみのストローマン論法乙。
510132人目の素数さん
2026/10/30(金) 22:26:41.46ID:LFUEijFR511132人目の素数さん
2026/10/30(金) 22:31:41.33ID:LFUEijFR コピペさえしてれば必勝
と思ってる瀬田爺、自分のコピペで論破される頭の悪さ
と思ってる瀬田爺、自分のコピペで論破される頭の悪さ
512132人目の素数さん
2026/10/30(金) 23:01:16.55ID:F5DeHmrA >>510
です
です
513現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/31(土) 09:23:29.77ID:yHJ/hIW/ >>504 補足
いつもお世話になっている
藤田博司先生、参ります
1)
https://i.imgur.com/41ysTI9.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「無限と連続の数学」P46-7 藤田博司 青土社
ここに
”4 順序数とフォンノイマン宇宙”の章がある
明確に フォンノイマン宇宙とは、順序数による累積階層を集めたもの
順序数は、ZFCの中で
”ZFCは、現代数学の舞台としてのフォンノイマン宇宙の理論を公理化するものである”とある
2)
https://i.imgur.com/5tKQ1r1.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「無限と連続の数学」P48-9 藤田博司 青土社
”6 連続体仮説と独立性と巨大基数”の章がある
巨大基数:”どこまでも繰り返すという反復の原理を強化する公理を追加する”と述べられている
3)
https://i.imgur.com/sbfFTDb.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「無限と連続の数学」P49 藤田博司 青土社
”巨大基数公理は、略 反復の原理の強化を目的とした公理”
”ZFCだけでは存在が証明できないほど大きな順序数、とくに基数の存在を主張するものである”
とある
まとめると
1)フォンノイマン宇宙Vは、ZFCの中で 順序数による累積階層を集めたもの
2)巨大基数:”どこまでも繰り返すという反復の原理を強化する公理を追加する”
3)巨大基数公理:”反復の原理の強化を目的とした公理”、”ZFCだけでは存在が証明できないほど大きな順序数、とくに基数の存在を主張するものである”
藤田博司先生を、百回音読しよう!!(^^
いつもお世話になっている
藤田博司先生、参ります
1)
https://i.imgur.com/41ysTI9.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「無限と連続の数学」P46-7 藤田博司 青土社
ここに
”4 順序数とフォンノイマン宇宙”の章がある
明確に フォンノイマン宇宙とは、順序数による累積階層を集めたもの
順序数は、ZFCの中で
”ZFCは、現代数学の舞台としてのフォンノイマン宇宙の理論を公理化するものである”とある
2)
https://i.imgur.com/5tKQ1r1.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「無限と連続の数学」P48-9 藤田博司 青土社
”6 連続体仮説と独立性と巨大基数”の章がある
巨大基数:”どこまでも繰り返すという反復の原理を強化する公理を追加する”と述べられている
3)
https://i.imgur.com/sbfFTDb.jpeg
現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「無限と連続の数学」P49 藤田博司 青土社
”巨大基数公理は、略 反復の原理の強化を目的とした公理”
”ZFCだけでは存在が証明できないほど大きな順序数、とくに基数の存在を主張するものである”
とある
まとめると
1)フォンノイマン宇宙Vは、ZFCの中で 順序数による累積階層を集めたもの
2)巨大基数:”どこまでも繰り返すという反復の原理を強化する公理を追加する”
3)巨大基数公理:”反復の原理の強化を目的とした公理”、”ZFCだけでは存在が証明できないほど大きな順序数、とくに基数の存在を主張するものである”
藤田博司先生を、百回音読しよう!!(^^
514現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/31(土) 09:35:26.48ID:yHJ/hIW/ >>513 補足
素人向けに解説を追加すると
1)集合とクラスの境目は、公理系によって異なる
例:ZFC と NBG (下記)
2)>>513にあるように 巨大基数 あるいは到達不能基数κの公理は
ZFCの集合の高さ方向の限界を広げる公理です
この公理で、ZFCでは集合扱いできない対象(クラス)が 集合になる
例:Vκ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%9D%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG) とはツェルメロ=フレンケル集合論+選択公理 (ZFC)の保存拡大である公理的集合論である。NBGでは、量化子の範囲を集合に限定した論理式によって定義される集合の集まりとして、クラスの概念を導入する。NBGは、すべての集合というクラスやすべての順序数というクラスといった、集合よりも大きいクラスを定義できる。モース=ケリー集合論 (MK) は量化子の範囲がクラスである論理式によるクラスの定義を許容する。NBGは有限公理化できる一方、ZFCやMKではできない。
素人向けに解説を追加すると
1)集合とクラスの境目は、公理系によって異なる
例:ZFC と NBG (下記)
2)>>513にあるように 巨大基数 あるいは到達不能基数κの公理は
ZFCの集合の高さ方向の限界を広げる公理です
この公理で、ZFCでは集合扱いできない対象(クラス)が 集合になる
例:Vκ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%9D%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG) とはツェルメロ=フレンケル集合論+選択公理 (ZFC)の保存拡大である公理的集合論である。NBGでは、量化子の範囲を集合に限定した論理式によって定義される集合の集まりとして、クラスの概念を導入する。NBGは、すべての集合というクラスやすべての順序数というクラスといった、集合よりも大きいクラスを定義できる。モース=ケリー集合論 (MK) は量化子の範囲がクラスである論理式によるクラスの定義を許容する。NBGは有限公理化できる一方、ZFCやMKではできない。
515132人目の素数さん
2026/10/31(土) 09:45:03.74ID:wWMgNUEp (K={κ::κは強到達不能基数}はZFCで定義できるのにね)
516132人目の素数さん
2026/10/31(土) 12:07:06.23ID:SRU+Ohkv >>513
>いつもお世話になっている
>藤田博司先生、参ります
君に名前を使われる藤田氏はさぞ迷惑だろう
>”ZFCは、現代数学の舞台としてのフォンノイマン宇宙の理論を公理化するものである”
は、言葉遣いが乱暴で(特に「フォンノイマン宇宙の理論」)、この文単体だと意味が取りづらいが、文脈から
「VはZFCのモデルでありかつ現代数学の舞台であるから、ZFCは現代数学の理論を公理化する」
という意味だろう。これはまさに
>>472
>集合論が現代数学の大黒柱と言われるのは、数学のほとんどの理論を集合論上でエミュレートできてしまうほど強力な表現力を持つから。
と同じことを言っている。
そして重要なのはどこにも「Vの任意の元はZFCから存在証明可能」と書かれていない。モデルの定義から当たり前。
(実際、作図可能数体^2がユークリッド幾何学のモデルであるという事実は、同じくモデルであるR^2がユークリッド幾何学から存在証明不可能な点を持つことの決定的証拠。)
当然、
>順序数は、ZFCの中で
なる独自付け足しは大嘘。
瀬田爺、またしても妄想の裏付けに失敗。
>巨大基数:”どこまでも繰り返すという反復の原理を強化する公理を追加する”と述べられている
誰も巨大基数をZFCから存在証明可能と言ってない。
瀬田爺、またしてもストローマン論法に失敗。
>”巨大基数公理は、略 反復の原理の強化を目的とした公理”
>”ZFCだけでは存在が証明できないほど大きな順序数、とくに基数の存在を主張するものである”
>とある
誰もそうでないと言ってない。
瀬田爺、またしてもストローマン論法に失敗。
>まとめると
嘘をまとめても嘘にしかならない。
>藤田博司先生を、百回音読しよう!!(^^
百回の誤読より一回の正読の方が∞倍価値あることを知れ。
>いつもお世話になっている
>藤田博司先生、参ります
君に名前を使われる藤田氏はさぞ迷惑だろう
>”ZFCは、現代数学の舞台としてのフォンノイマン宇宙の理論を公理化するものである”
は、言葉遣いが乱暴で(特に「フォンノイマン宇宙の理論」)、この文単体だと意味が取りづらいが、文脈から
「VはZFCのモデルでありかつ現代数学の舞台であるから、ZFCは現代数学の理論を公理化する」
という意味だろう。これはまさに
>>472
>集合論が現代数学の大黒柱と言われるのは、数学のほとんどの理論を集合論上でエミュレートできてしまうほど強力な表現力を持つから。
と同じことを言っている。
そして重要なのはどこにも「Vの任意の元はZFCから存在証明可能」と書かれていない。モデルの定義から当たり前。
(実際、作図可能数体^2がユークリッド幾何学のモデルであるという事実は、同じくモデルであるR^2がユークリッド幾何学から存在証明不可能な点を持つことの決定的証拠。)
当然、
>順序数は、ZFCの中で
なる独自付け足しは大嘘。
瀬田爺、またしても妄想の裏付けに失敗。
>巨大基数:”どこまでも繰り返すという反復の原理を強化する公理を追加する”と述べられている
誰も巨大基数をZFCから存在証明可能と言ってない。
瀬田爺、またしてもストローマン論法に失敗。
>”巨大基数公理は、略 反復の原理の強化を目的とした公理”
>”ZFCだけでは存在が証明できないほど大きな順序数、とくに基数の存在を主張するものである”
>とある
誰もそうでないと言ってない。
瀬田爺、またしてもストローマン論法に失敗。
>まとめると
嘘をまとめても嘘にしかならない。
>藤田博司先生を、百回音読しよう!!(^^
百回の誤読より一回の正読の方が∞倍価値あることを知れ。
517132人目の素数さん
2026/10/31(土) 12:33:51.79ID:SRU+Ohkv >>514
>素人向けに解説を追加すると
ど素人の君は解説する側ではなく解説される側。
しかも分からないところを質問なり勉強なりしない怠け者だから解説されても理解できない典型的ダメ生徒。
>1)集合とクラスの境目は、公理系によって異なる
> 例:ZFC と NBG (下記)
大嘘。
ZFCに真クラスは存在しない。(但しメタ的に論理式を真クラスと見做すことは可能。)
かつZFCの保存拡大であるNBGでもVは真クラス。仮に整礎集合全体のクラスであるVが集合なら整礎集合2^Vが存在して2^V∈V、Vは推移的だから2^V⊂Vのはずだがカントールの定理と矛盾。
>2)>>513にあるように 巨大基数 あるいは到達不能基数κの公理は
> ZFCの集合の高さ方向の限界を広げる公理です
κはZFCから存在証明不可能なのだから言わずもがな。
> この公理で、ZFCでは集合扱いできない対象(クラス)が 集合になる
> 例:Vκ
大嘘。ZFCには集合でない対象は無い。
ZFC+巨大基数公理においてVκが集合であることは誰もそうでないと言ってない。またまたストローマン論法。
>素人向けに解説を追加すると
ど素人の君は解説する側ではなく解説される側。
しかも分からないところを質問なり勉強なりしない怠け者だから解説されても理解できない典型的ダメ生徒。
>1)集合とクラスの境目は、公理系によって異なる
> 例:ZFC と NBG (下記)
大嘘。
ZFCに真クラスは存在しない。(但しメタ的に論理式を真クラスと見做すことは可能。)
かつZFCの保存拡大であるNBGでもVは真クラス。仮に整礎集合全体のクラスであるVが集合なら整礎集合2^Vが存在して2^V∈V、Vは推移的だから2^V⊂Vのはずだがカントールの定理と矛盾。
>2)>>513にあるように 巨大基数 あるいは到達不能基数κの公理は
> ZFCの集合の高さ方向の限界を広げる公理です
κはZFCから存在証明不可能なのだから言わずもがな。
> この公理で、ZFCでは集合扱いできない対象(クラス)が 集合になる
> 例:Vκ
大嘘。ZFCには集合でない対象は無い。
ZFC+巨大基数公理においてVκが集合であることは誰もそうでないと言ってない。またまたストローマン論法。
518132人目の素数さん
2026/10/31(土) 12:42:29.35ID:SRU+Ohkv 基礎勉強を怠り、誤読して妄想し、間違いを解説されても理解できない落ちこぼれ
しかし重度NPDを患っており自らが解説者でないと気が済まない
それが瀬田爺
しかし重度NPDを患っており自らが解説者でないと気が済まない
それが瀬田爺
519132人目の素数さん
2026/10/31(土) 12:51:46.67ID:L8s836+C NPDは自尊心が脆弱だから起きる
520132人目の素数さん
2026/10/31(土) 19:42:47.30ID:jAsVrAbP >>517
ですね
ですね
521132人目の素数さん
2026/10/31(土) 20:18:53.41ID:rxzY+H2s 無理解を理解しないことは
理解していることを意味しない
理解していることを意味しない
522132人目の素数さん
2026/10/31(土) 20:42:24.84ID:jAsVrAbP523132人目の素数さん
2026/10/31(土) 20:51:11.50ID:jAsVrAbP 同じ「理解」という単語に
様々な「意味」を含ませているのは最悪かも
様々な「意味」を含ませているのは最悪かも
524132人目の素数さん
2026/10/31(土) 20:53:28.75ID:4sbv0dze 理牌
525132人目の素数さん
2026/10/31(土) 20:54:44.64ID:4sbv0dze 最小理牌問題
526現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/31(土) 23:28:59.20ID:yHJ/hIW/ >>516
>>藤田博司先生、参ります
>君に名前を使われる藤田氏はさぞ迷惑だろう
そういうな
藤田博司先生のいいところは
我々下々にも分るように 丁寧な説明であることだ
(まあ、それでも 君らには分らないらしいなw)
>>”ZFCは、現代数学の舞台としてのフォンノイマン宇宙の理論を公理化するものである”
>は、言葉遣いが乱暴で(特に「フォンノイマン宇宙の理論」)、この文単体だと意味が取りづらいが、文脈から
>「VはZFCのモデルでありかつ現代数学の舞台であるから、ZFCは現代数学の理論を公理化する」
という意味だろう。
言葉遣いが乱暴というよりも わざと歴史の順と入れ替えている
つまり、ZFCが先で フォンノイマン宇宙Vがあと。これが 歴史の順だ
が 素人向けの説明だろう(現代思想は哲学雑誌で 文系の哲学系の人読むだろうから)
>これはまさに
>>472
>集合論が現代数学の大黒柱と言われるのは、数学のほとんどの理論を集合論上でエミュレートできてしまうほど強力な表現力を持つから。
>と同じことを言っている。
認識が根本から間違っている
19世紀 ZFCの前のカントールの集合論では、ラッセルパラドックス(矛盾)が問題となった
集合の作り方に恣意性があった
なので パラドックス(矛盾)を避けるために、集合論を公理化した
パラドックスを避けるべく 集合の構成を極力簡素にしたのだ
(余計な要素は入れない。そうして 極力シンプルにしてパラドックスを避けるべし!)
但し、公理化の過程で 選択公理は必要と分った
また、無限公理も必要だった
置換公理も必要だった
基礎の公理は、集合の生成を抑制して理論をすっきりさせるために入れた(これがいまノイマン宇宙構成に役立つ)
強力と言えるのは、フルパワー選択公理と置換公理くらいよw(^^
だが、グロタンディクの圏論には 力不足だった
そこで到達不能基数κさまの出番となったw
>そして重要なのはどこにも「Vの任意の元はZFCから存在証明可能」と書かれていない。モデルの定義から当たり前。
V内の任意のステージVαで
このαは順序数であり
任意の順序数αはZFCで構成できる■
QED
あとはゴミだから流す(^^
>>藤田博司先生、参ります
>君に名前を使われる藤田氏はさぞ迷惑だろう
そういうな
藤田博司先生のいいところは
我々下々にも分るように 丁寧な説明であることだ
(まあ、それでも 君らには分らないらしいなw)
>>”ZFCは、現代数学の舞台としてのフォンノイマン宇宙の理論を公理化するものである”
>は、言葉遣いが乱暴で(特に「フォンノイマン宇宙の理論」)、この文単体だと意味が取りづらいが、文脈から
>「VはZFCのモデルでありかつ現代数学の舞台であるから、ZFCは現代数学の理論を公理化する」
という意味だろう。
言葉遣いが乱暴というよりも わざと歴史の順と入れ替えている
つまり、ZFCが先で フォンノイマン宇宙Vがあと。これが 歴史の順だ
が 素人向けの説明だろう(現代思想は哲学雑誌で 文系の哲学系の人読むだろうから)
>これはまさに
>>472
>集合論が現代数学の大黒柱と言われるのは、数学のほとんどの理論を集合論上でエミュレートできてしまうほど強力な表現力を持つから。
>と同じことを言っている。
認識が根本から間違っている
19世紀 ZFCの前のカントールの集合論では、ラッセルパラドックス(矛盾)が問題となった
集合の作り方に恣意性があった
なので パラドックス(矛盾)を避けるために、集合論を公理化した
パラドックスを避けるべく 集合の構成を極力簡素にしたのだ
(余計な要素は入れない。そうして 極力シンプルにしてパラドックスを避けるべし!)
但し、公理化の過程で 選択公理は必要と分った
また、無限公理も必要だった
置換公理も必要だった
基礎の公理は、集合の生成を抑制して理論をすっきりさせるために入れた(これがいまノイマン宇宙構成に役立つ)
強力と言えるのは、フルパワー選択公理と置換公理くらいよw(^^
だが、グロタンディクの圏論には 力不足だった
そこで到達不能基数κさまの出番となったw
>そして重要なのはどこにも「Vの任意の元はZFCから存在証明可能」と書かれていない。モデルの定義から当たり前。
V内の任意のステージVαで
このαは順序数であり
任意の順序数αはZFCで構成できる■
QED
あとはゴミだから流す(^^
527132人目の素数さん
2026/10/31(土) 23:57:24.71ID:jAsVrAbP (集合論とはなんであるかをそもそも理解してないようです)
528132人目の素数さん
2026/11/01(日) 00:02:26.71ID:YKkd07cj (到達不能基数も順序数なのにね)
529132人目の素数さん
2026/11/01(日) 00:03:17.59ID:YKkd07cj (彼の人は構成可能とはなんであるかを知らないようです)
530現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/01(日) 00:04:36.31ID:GJpKwUC0 >>513
>3)
>https://i.imgur.com/sbfFTDb.jpeg
>現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「無限と連続の数学」P49 藤田博司 青土社
>”巨大基数公理は、略 反復の原理の強化を目的とした公理”
このページの最後に 参考文献
註(5)がある。それが下記で ここから関連を引用する
結論
1)ZFC からすべての集合は V に属する V = ∪α Vα
2)最小の到達不能基数が存在するならば、ℵ1, ℵ2, ℵω などの名前がついたどの基数よりも大きなものであることがわかる
3)定理 基数κが到達不能基数ならば、集合VκはZFCのモデルになる
4)P36 いくつかの巨大基数概念を、公理としての強さの順に並べた表を次に掲げる
(到達不能基数の下に ZFCのみ が来る)
(参考)
https://www.tenasaku.com/academia/
藤田博司
https://www.tenasaku.com/academia/notes/UsubaFujita_JSPS2012.pdf
【論文】科学基礎論研究Vol.39, No.2 (2012) 33〜42
現代集合論における巨大基数
薄葉季路∗ 藤田博司∗∗
P34
ZFC からすべての集合はV に属する、すなわち集合は上の構成法を用いて得られるものが全てであることが証明される。
これよりV = ∪α Vαを集合の宇宙(universe)と呼ぶこともある。
1.2 到達不能基数とマーロ基数
まずある意味で最小の巨大基数である到達不能基数を定義する。
定義 不可算、正則かつ強極限基数κ を到達不能基数と呼ぶ。
ℵ0 は不可算という条件を除いて到達不能基数の条件を満たしている。
このことからわかるように、到達不能基数はℵ0 がもつ“正則かつ強極限”という性質という性質を不可算基数が持ち得るか? という問題意識から導入されている。
簡単な計算により最小の到達不能基数が存在するならば、ℵ1, ℵ2, ℵω などの名前がついたどの基数よりも大きなものであることがわかる。
あとで触れるとおり、実際のところ到達不能基数は大きすぎて、その存在はZFCから証明不能である。
到達不能基数の重要な性質として次があげられる。
定理 基数κが到達不能基数ならば、集合VκはZFCのモデルになる。
上の定理の逆は一般には成立しない。
すなわちVκがZFC のモデルであるからといって、κ が到達不能基数である保証はない。
これは基数κが正則かどうかがVκ において一階述語論理で記述できないという事情による。
しかし、二階述語論理を用いてZFCを自然に拡張したものを
略
P36
いくつかの巨大基数概念を、公理としての強さの順に並べた表を次に掲げる。
詳しくはカナモリ(A.Kanamori)のモノグラフ3)を見られよ。
略
マーロ基数
⇓
PM 到達不能基数
⇓
(ZFCのみ)
>3)
>https://i.imgur.com/sbfFTDb.jpeg
>現代思想201912月号 特集 巨大数の世界「無限と連続の数学」P49 藤田博司 青土社
>”巨大基数公理は、略 反復の原理の強化を目的とした公理”
このページの最後に 参考文献
註(5)がある。それが下記で ここから関連を引用する
結論
1)ZFC からすべての集合は V に属する V = ∪α Vα
2)最小の到達不能基数が存在するならば、ℵ1, ℵ2, ℵω などの名前がついたどの基数よりも大きなものであることがわかる
3)定理 基数κが到達不能基数ならば、集合VκはZFCのモデルになる
4)P36 いくつかの巨大基数概念を、公理としての強さの順に並べた表を次に掲げる
(到達不能基数の下に ZFCのみ が来る)
(参考)
https://www.tenasaku.com/academia/
藤田博司
https://www.tenasaku.com/academia/notes/UsubaFujita_JSPS2012.pdf
【論文】科学基礎論研究Vol.39, No.2 (2012) 33〜42
現代集合論における巨大基数
薄葉季路∗ 藤田博司∗∗
P34
ZFC からすべての集合はV に属する、すなわち集合は上の構成法を用いて得られるものが全てであることが証明される。
これよりV = ∪α Vαを集合の宇宙(universe)と呼ぶこともある。
1.2 到達不能基数とマーロ基数
まずある意味で最小の巨大基数である到達不能基数を定義する。
定義 不可算、正則かつ強極限基数κ を到達不能基数と呼ぶ。
ℵ0 は不可算という条件を除いて到達不能基数の条件を満たしている。
このことからわかるように、到達不能基数はℵ0 がもつ“正則かつ強極限”という性質という性質を不可算基数が持ち得るか? という問題意識から導入されている。
簡単な計算により最小の到達不能基数が存在するならば、ℵ1, ℵ2, ℵω などの名前がついたどの基数よりも大きなものであることがわかる。
あとで触れるとおり、実際のところ到達不能基数は大きすぎて、その存在はZFCから証明不能である。
到達不能基数の重要な性質として次があげられる。
定理 基数κが到達不能基数ならば、集合VκはZFCのモデルになる。
上の定理の逆は一般には成立しない。
すなわちVκがZFC のモデルであるからといって、κ が到達不能基数である保証はない。
これは基数κが正則かどうかがVκ において一階述語論理で記述できないという事情による。
しかし、二階述語論理を用いてZFCを自然に拡張したものを
略
P36
いくつかの巨大基数概念を、公理としての強さの順に並べた表を次に掲げる。
詳しくはカナモリ(A.Kanamori)のモノグラフ3)を見られよ。
略
マーロ基数
⇓
PM 到達不能基数
⇓
(ZFCのみ)
531132人目の素数さん
2026/11/01(日) 00:41:31.86ID:1Wt4Y4Af >>526
>言葉遣いが乱暴というよりも わざと歴史の順と入れ替えている
>つまり、ZFCが先で フォンノイマン宇宙Vがあと。これが 歴史の順だ
>が 素人向けの説明だろう(現代思想は哲学雑誌で 文系の哲学系の人読むだろうから)
理論もモデルもちんぷんかんぷんな瀬田爺、「言葉遣いが乱暴」がピンと来ないようだ
そして数学はさっぱりなので数学史に逃げるいつものパターン
>19世紀 ZFCの前のカントールの集合論では、ラッセルパラドックス(矛盾)が問題となった
>集合の作り方に恣意性があった
大嘘。
逆。パラドックス回避のためどのような集合が存在可能かを恣意的に制限した。
>なので パラドックス(矛盾)を避けるために、集合論を公理化した
大嘘。
公理化とパラドックス回避は別の話。実際パラドックスを生む原因である無制限な内包公理も公理である。
>パラドックスを避けるべく 集合の構成を極力簡素にしたのだ
>(余計な要素は入れない。そうして 極力シンプルにしてパラドックスを避けるべし!)
大嘘。
パラドックスを避けるべく無制限な内包公理を制限した。つまりルールを厳しくした。簡素化は嘘。
>また、無限公理も必要だった
大嘘。
無制限な内包公理から帰納的集合 {x|{}∈x∧∀y:(y∈x⇒y∪{y}∈x)} の存在が言えるので無限公理は必要無かったが、制限したために必要となった。
>置換公理も必要だった
大嘘。
置換公理が必要となった理由も無限公理とまったく同じ。
>基礎の公理は、集合の生成を抑制して理論をすっきりさせるために入れた(これがいまノイマン宇宙構成に役立つ)
大嘘。
原因と結果が真逆。
ノイマン宇宙Vが正則性公理を充足することはVの定義からの帰結であって、正則性公理によってVが整礎となっているのではない。
理論も相変わらず分かってない。
>言葉遣いが乱暴というよりも わざと歴史の順と入れ替えている
>つまり、ZFCが先で フォンノイマン宇宙Vがあと。これが 歴史の順だ
>が 素人向けの説明だろう(現代思想は哲学雑誌で 文系の哲学系の人読むだろうから)
理論もモデルもちんぷんかんぷんな瀬田爺、「言葉遣いが乱暴」がピンと来ないようだ
そして数学はさっぱりなので数学史に逃げるいつものパターン
>19世紀 ZFCの前のカントールの集合論では、ラッセルパラドックス(矛盾)が問題となった
>集合の作り方に恣意性があった
大嘘。
逆。パラドックス回避のためどのような集合が存在可能かを恣意的に制限した。
>なので パラドックス(矛盾)を避けるために、集合論を公理化した
大嘘。
公理化とパラドックス回避は別の話。実際パラドックスを生む原因である無制限な内包公理も公理である。
>パラドックスを避けるべく 集合の構成を極力簡素にしたのだ
>(余計な要素は入れない。そうして 極力シンプルにしてパラドックスを避けるべし!)
大嘘。
パラドックスを避けるべく無制限な内包公理を制限した。つまりルールを厳しくした。簡素化は嘘。
>また、無限公理も必要だった
大嘘。
無制限な内包公理から帰納的集合 {x|{}∈x∧∀y:(y∈x⇒y∪{y}∈x)} の存在が言えるので無限公理は必要無かったが、制限したために必要となった。
>置換公理も必要だった
大嘘。
置換公理が必要となった理由も無限公理とまったく同じ。
>基礎の公理は、集合の生成を抑制して理論をすっきりさせるために入れた(これがいまノイマン宇宙構成に役立つ)
大嘘。
原因と結果が真逆。
ノイマン宇宙Vが正則性公理を充足することはVの定義からの帰結であって、正則性公理によってVが整礎となっているのではない。
理論も相変わらず分かってない。
532132人目の素数さん
2026/11/01(日) 00:41:46.77ID:1Wt4Y4Af >強力と言えるのは、フルパワー選択公理と置換公理くらいよw(^^
置換公理がどう強力か自分の言葉で説明してみて。
>だが、グロタンディクの圏論には 力不足だった
>そこで到達不能基数κさまの出番となったw
大嘘。
完全性定理と不完全性定理より理論のモデルを構成するにはメタ理論が必要。
これは自然数論を含む一階理論一般に言えることであってZFCに限った話ではない。
圏論との関係で言えば真クラスではなく集合としてのZFCモデルが欲しかったということ。
>V内の任意のステージVαで
>このαは順序数であり
>任意の順序数αはZFCで構成できる■
大嘘。
順序数は非可算個存在するが、存在証明可能な順序数はたかだか可算個。つまりほとんどすべての順序数は存在証明不可能。
この事実はほとんどすべての実数は定義不可能であること本質的に同じ原因。
>あとはゴミだから流す(^^
じゃあ数学板から君の存在を流すべき ジャーーー
置換公理がどう強力か自分の言葉で説明してみて。
>だが、グロタンディクの圏論には 力不足だった
>そこで到達不能基数κさまの出番となったw
大嘘。
完全性定理と不完全性定理より理論のモデルを構成するにはメタ理論が必要。
これは自然数論を含む一階理論一般に言えることであってZFCに限った話ではない。
圏論との関係で言えば真クラスではなく集合としてのZFCモデルが欲しかったということ。
>V内の任意のステージVαで
>このαは順序数であり
>任意の順序数αはZFCで構成できる■
大嘘。
順序数は非可算個存在するが、存在証明可能な順序数はたかだか可算個。つまりほとんどすべての順序数は存在証明不可能。
この事実はほとんどすべての実数は定義不可能であること本質的に同じ原因。
>あとはゴミだから流す(^^
じゃあ数学板から君の存在を流すべき ジャーーー
533132人目の素数さん
2026/11/01(日) 01:03:44.40ID:YKkd07cj (公理が強力だとモデル(宇宙)の条件が厳しくなるのにね)
534132人目の素数さん
2026/11/01(日) 01:07:40.24ID:YKkd07cj >>531,532
彼の人は理論とモデルの関係を全く理解してないようですね
彼の人は理論とモデルの関係を全く理解してないようですね
535132人目の素数さん
2026/11/01(日) 02:01:02.98ID:1Wt4Y4Af >>530
>1)ZFC からすべての集合は V に属する V = ∪α Vα
「ZFCから」が意味不明。
すべての集合は言い過ぎ。実際非整礎集合はVに属さない。
逆にすべての整礎集合はVに属す。Vκは整礎集合だからVκ∈V、Vは推移的だからVκ⊂V。
V⊂Vκは間違い。
>2)最小の到達不能基数が存在するならば、ℵ1, ℵ2, ℵω などの名前がついたどの基数よりも大きなものであることがわかる
「などの名前」が何を指してるかによる。
最小の到達不能基数κが存在するなら、基数である以上基数列のどこかに居るはず、すなわち何らかの順序数χが存在して κ=アレフχ であるはず。
κは極限基数であり仮にχ<κならκが正則基数であることと矛盾するので κ=アレフκ。
>1)ZFC からすべての集合は V に属する V = ∪α Vα
「ZFCから」が意味不明。
すべての集合は言い過ぎ。実際非整礎集合はVに属さない。
逆にすべての整礎集合はVに属す。Vκは整礎集合だからVκ∈V、Vは推移的だからVκ⊂V。
V⊂Vκは間違い。
>2)最小の到達不能基数が存在するならば、ℵ1, ℵ2, ℵω などの名前がついたどの基数よりも大きなものであることがわかる
「などの名前」が何を指してるかによる。
最小の到達不能基数κが存在するなら、基数である以上基数列のどこかに居るはず、すなわち何らかの順序数χが存在して κ=アレフχ であるはず。
κは極限基数であり仮にχ<κならκが正則基数であることと矛盾するので κ=アレフκ。
536現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/01(日) 07:54:53.32ID:GJpKwUC0 >>531-535
ふっ
おサルと、(ですね)人と
この二人は、無茶苦茶だね
いいか、到達不能基数とか巨大基数とかは
あなた達が考えた概念ではなく
何十年も前 前世紀に考えた数学者がいて
そして、その後100年ちかい積み重ねがあるんだ
まずは、素直に謙虚に 数学者たちの議論を
キチンと読んで理解することから 始めるべし
君達がやっていることは、マウントごっこだ
ここは中高一貫生も来るから 徹底的に叩く
同じ構図が、箱入りスレでも ガロアスレなど 例 https://itest.5ch.io/rio2016/test/read.cgi/math/1789750665/1-
でも繰り返された
特に 箱入りは、世間に流布する数学文献が
ほとんど皆無だから 水掛け論になった
そこで、舞台を 到達不能基数や巨大基数に移して
二人を徹底的に叩く
到達不能基数・巨大基数については、二人を叩くための文献は山ほどあるよ
この二人の数学の理解力の無さ
これを徹底的にあばくのが このスレのもう一つの目的
ふっ
おサルと、(ですね)人と
この二人は、無茶苦茶だね
いいか、到達不能基数とか巨大基数とかは
あなた達が考えた概念ではなく
何十年も前 前世紀に考えた数学者がいて
そして、その後100年ちかい積み重ねがあるんだ
まずは、素直に謙虚に 数学者たちの議論を
キチンと読んで理解することから 始めるべし
君達がやっていることは、マウントごっこだ
ここは中高一貫生も来るから 徹底的に叩く
同じ構図が、箱入りスレでも ガロアスレなど 例 https://itest.5ch.io/rio2016/test/read.cgi/math/1789750665/1-
でも繰り返された
特に 箱入りは、世間に流布する数学文献が
ほとんど皆無だから 水掛け論になった
そこで、舞台を 到達不能基数や巨大基数に移して
二人を徹底的に叩く
到達不能基数・巨大基数については、二人を叩くための文献は山ほどあるよ
この二人の数学の理解力の無さ
これを徹底的にあばくのが このスレのもう一つの目的
537132人目の素数さん
2026/11/01(日) 08:05:09.83ID:1Wt4Y4Af >>536
>無茶苦茶だね
具体的にどうぞ
>まずは、素直に謙虚に 数学者たちの議論を
>キチンと読んで理解することから 始めるべし
そう思うならなぜそうしない?
>特に 箱入りは、世間に流布する数学文献が
>ほとんど皆無だから 水掛け論になった
水掛け論? 君がヒト語を理解できないだけだろ
>そこで、舞台を 到達不能基数や巨大基数に移して
>二人を徹底的に叩く
そんな宣言要らない。さっさとやれ。
>到達不能基数・巨大基数については、二人を叩くための文献は山ほどあるよ
山ほどあるのに君の持論 V⊂Vκ が書かれてる文献を未だに一つも出せてないのはなぜ?
>この二人の数学の理解力の無さ
>これを徹底的にあばくのが このスレのもう一つの目的
御託はいいからさっさとやれ。
>無茶苦茶だね
具体的にどうぞ
>まずは、素直に謙虚に 数学者たちの議論を
>キチンと読んで理解することから 始めるべし
そう思うならなぜそうしない?
>特に 箱入りは、世間に流布する数学文献が
>ほとんど皆無だから 水掛け論になった
水掛け論? 君がヒト語を理解できないだけだろ
>そこで、舞台を 到達不能基数や巨大基数に移して
>二人を徹底的に叩く
そんな宣言要らない。さっさとやれ。
>到達不能基数・巨大基数については、二人を叩くための文献は山ほどあるよ
山ほどあるのに君の持論 V⊂Vκ が書かれてる文献を未だに一つも出せてないのはなぜ?
>この二人の数学の理解力の無さ
>これを徹底的にあばくのが このスレのもう一つの目的
御託はいいからさっさとやれ。
538132人目の素数さん
2026/11/01(日) 08:14:02.25ID:1Wt4Y4Af >この二人の数学の理解力の無さ
>これを徹底的にあばくのが このスレのもう一つの目的
君の理解力の無さが徹底的にあばかれてるけど
目的に合ってないぞ 頑張れよ
>これを徹底的にあばくのが このスレのもう一つの目的
君の理解力の無さが徹底的にあばかれてるけど
目的に合ってないぞ 頑張れよ
539現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/01(日) 09:09:22.26ID:GJpKwUC0 >>530 追加
(引用開始)
https://www.tenasaku.com/academia/notes/UsubaFujita_JSPS2012.pdf
【論文】科学基礎論研究Vol.39, No.2 (2012) 33〜42
現代集合論における巨大基数
薄葉季路∗ 藤田博司∗∗
(引用終り)
ここで、二人をぶちのめす棍棒を用意しよう
1)まず、下記薄葉季路先生:名古屋大 計算機数理科学・・か。いまw大か(^^
2)P35 定義 基数κがマーロ基数であるとは略
なお、基数の概念はモデルに依存する相対的な概念であることに注意しよう。例えば順序数 α が L では基数になっていたとしても、V で基数になっているとは限らない。一方、κ が到達不能基数ならば、κは L においても到達不能基数になる。よって L はZFC+V =L+“到達不能基数が存在する”のモデルとなり、よって理論ZFC+“到達不能基数が存在する”が無矛盾ならばZFC+V =L+“到達不能基数が存在する” も無矛盾であることがわかる。この事情はマーロ基数においても同様である。
3)P35 1.3 可測基数 巨大基数理論の中でもっとも重要であり、よく研究されてきた可測基数を紹介する。
定理(Scott) 可測基数が存在するならば V ≠L である。実際、可測基数κが存在するならば、V の不可算基数は(ℵ1, ℵω などすら)Lの中ではマーロ基数などの巨大基数になっていることがわかっており、したがって可測基数の存在はLがV に比べて果てしなく薄いクラスであることを保証してしまう。
4)P36 2. 無矛盾性の強さの階層 さて、これらさまざまな巨大基数のうち、いちばん「小さい」到達不能基数ですら、通常のZFCの範囲を超えた存在である。到達不能基数が存在するとして、そのうち最小のものをκとすれば、そこまでの累積階層Vκ だけでもZFC のすべての公理を満たす。しかもκ の最小性により、Vκ は“到達不能基数は存在しない” という命題のモデルにもなっている。ということは、とりもなおさずZFCからは到達不能基数の存在が証明できない。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%84%E8%91%89%E5%AD%A3%E8%B7%AF
薄葉 季路(うすば としみち)は、日本の数学者。早稲田大学基幹理工学部数学科教授。
専門は公理的集合論で、日本数学会賞建部賢弘賞を受賞。
人物・経歴
2001年東京学芸大学教育学部卒業[1]。
2003年に名古屋大学大学院情報科学研究科計算機数理科学専攻後期課程に総代で進学し、2008年同修了、博士(情報科学)[2][3]、東北大学大学院理学研究科教育研究支援者、山形大学理学部・教育学部非常勤講師。
2009年ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボンハウスドルフ数学センター ( HCM )博士研究員。
2010年名古屋大学高等研究院特任助教。2013年神戸大学自然科学系先端融合研究環重点研究部助教。
2014年度日本数学会賞建部賢弘賞受賞。2016年早稲田大学基幹理工学部数学科准教授。
2021年早稲田大学基幹理工学部数学科教授。
専門は公理的集合論[1]。
(引用開始)
https://www.tenasaku.com/academia/notes/UsubaFujita_JSPS2012.pdf
【論文】科学基礎論研究Vol.39, No.2 (2012) 33〜42
現代集合論における巨大基数
薄葉季路∗ 藤田博司∗∗
(引用終り)
ここで、二人をぶちのめす棍棒を用意しよう
1)まず、下記薄葉季路先生:名古屋大 計算機数理科学・・か。いまw大か(^^
2)P35 定義 基数κがマーロ基数であるとは略
なお、基数の概念はモデルに依存する相対的な概念であることに注意しよう。例えば順序数 α が L では基数になっていたとしても、V で基数になっているとは限らない。一方、κ が到達不能基数ならば、κは L においても到達不能基数になる。よって L はZFC+V =L+“到達不能基数が存在する”のモデルとなり、よって理論ZFC+“到達不能基数が存在する”が無矛盾ならばZFC+V =L+“到達不能基数が存在する” も無矛盾であることがわかる。この事情はマーロ基数においても同様である。
3)P35 1.3 可測基数 巨大基数理論の中でもっとも重要であり、よく研究されてきた可測基数を紹介する。
定理(Scott) 可測基数が存在するならば V ≠L である。実際、可測基数κが存在するならば、V の不可算基数は(ℵ1, ℵω などすら)Lの中ではマーロ基数などの巨大基数になっていることがわかっており、したがって可測基数の存在はLがV に比べて果てしなく薄いクラスであることを保証してしまう。
4)P36 2. 無矛盾性の強さの階層 さて、これらさまざまな巨大基数のうち、いちばん「小さい」到達不能基数ですら、通常のZFCの範囲を超えた存在である。到達不能基数が存在するとして、そのうち最小のものをκとすれば、そこまでの累積階層Vκ だけでもZFC のすべての公理を満たす。しかもκ の最小性により、Vκ は“到達不能基数は存在しない” という命題のモデルにもなっている。ということは、とりもなおさずZFCからは到達不能基数の存在が証明できない。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%84%E8%91%89%E5%AD%A3%E8%B7%AF
薄葉 季路(うすば としみち)は、日本の数学者。早稲田大学基幹理工学部数学科教授。
専門は公理的集合論で、日本数学会賞建部賢弘賞を受賞。
人物・経歴
2001年東京学芸大学教育学部卒業[1]。
2003年に名古屋大学大学院情報科学研究科計算機数理科学専攻後期課程に総代で進学し、2008年同修了、博士(情報科学)[2][3]、東北大学大学院理学研究科教育研究支援者、山形大学理学部・教育学部非常勤講師。
2009年ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボンハウスドルフ数学センター ( HCM )博士研究員。
2010年名古屋大学高等研究院特任助教。2013年神戸大学自然科学系先端融合研究環重点研究部助教。
2014年度日本数学会賞建部賢弘賞受賞。2016年早稲田大学基幹理工学部数学科准教授。
2021年早稲田大学基幹理工学部数学科教授。
専門は公理的集合論[1]。
540132人目の素数さん
2026/11/01(日) 10:16:36.16ID:1Wt4Y4Af >>539
>到達不能基数が存在するとして、そのうち最小のものをκとすれば、そこまでの累積階層Vκ だけでもZFC のすべての公理を満たす。
だけでもってことは同じくZFCのモデルであるVはもっと巨大ってことじゃん。君の持論 V⊂Vκ はまたまた否定された。
瀬田爺、妄想の裏付けにまたしても失敗。瀬田爺の理解力の無さがまたしてもあばかれた。
>到達不能基数が存在するとして、そのうち最小のものをκとすれば、そこまでの累積階層Vκ だけでもZFC のすべての公理を満たす。
だけでもってことは同じくZFCのモデルであるVはもっと巨大ってことじゃん。君の持論 V⊂Vκ はまたまた否定された。
瀬田爺、妄想の裏付けにまたしても失敗。瀬田爺の理解力の無さがまたしてもあばかれた。
541132人目の素数さん
2026/11/01(日) 10:33:35.15ID:1Wt4Y4Af 瀬田爺が奇妙かつ不要な宣言をしたのは
>>強力と言えるのは、フルパワー選択公理と置換公理くらいよw(^^
>置換公理がどう強力か自分の言葉で説明してみて。
をごまかすため。
ごまかさずに説明してごらん。君がその口で言ったんだろ?置換公理は強力だと
>>強力と言えるのは、フルパワー選択公理と置換公理くらいよw(^^
>置換公理がどう強力か自分の言葉で説明してみて。
をごまかすため。
ごまかさずに説明してごらん。君がその口で言ったんだろ?置換公理は強力だと
542132人目の素数さん
2026/11/01(日) 11:24:21.43ID:YKkd07cj >>538
ですね
ですね
543132人目の素数さん
2026/11/01(日) 11:26:32.84ID:YKkd07cj (基数には絶対性がなく順序数には絶対性があるのにね)
544132人目の素数さん
2026/11/01(日) 12:13:03.33ID:1Wt4Y4Af そもそも基数列は決定不能。実際GCHはZFCから独立だからアレフ1=可算順序数全体の集合ω1が何者であるかZFCからは決定できない。例えばZFC+CHならω1=2^ω。
基数は、特に巨大基数はそれが持つ性質によって定義される。その性質が成立するか否かはモデルに依存する。
ノイマン宇宙Vにおいてある順序数λがある基数の性質を持っていたとして、λが構成可能宇宙Lにおいて同じ性質を満たす保証は無い。
基数は、特に巨大基数はそれが持つ性質によって定義される。その性質が成立するか否かはモデルに依存する。
ノイマン宇宙Vにおいてある順序数λがある基数の性質を持っていたとして、λが構成可能宇宙Lにおいて同じ性質を満たす保証は無い。
545132人目の素数さん
2026/11/01(日) 20:31:50.27ID:GJpKwUC0 ぶちのめすための
棍棒が落ちていたので貼るw(^^
東京理科大だって
ノーベル賞大学
(参考)
https://ryoya9826.github.io/
Ryoya ANDO
https://ryoya9826.github.io/miscellaneous/zfcu/
ZFC+Uのおはなし (An Invitation to ZFC+U)
Published in 2021年度 東京理科大学理工学部数学科 大橋研究室卒業論文集, January 2022. Link: PDF
Citation: 安藤遼哉 (2022) 「ZFC+U のおはなし」,『2021 年度 東京理科大学理工学部数学科 大橋研究室卒業論文集』,101–158 頁
https://ryoya9826.github.io/files/note/ZFC+U.pdf
ZFC+U のおはなし
安藤遼哉∗ 2022 年1月31日
∗ 東京理科大学理工学研究科数学専攻修士課程2年
はじめに[松坂68]における集合の濃度,順序数の定義は素朴には理解しやすい.しかし「集合全体」を「同値関係で割る」という議論は(公理的)集合論的にはアヤシイを通り越してやってはいけない議論である.本稿は公理的集合論入門と銘打って,集合論的に問題のない濃度の定義を紹介するものである.その後筆者の時間が許す限り可換代数について公理的集合論と関係する話題,すなわち選択公理と同値な命題群の紹介やGrothendieck宇宙の話などを述べたい.本稿で引用した数々の文献について,年代が古いものが多いことからインターネット上であっても原文を見つけるのが困難な作品も少なくないが,引用したもののうち[Pea91],[Zer04],[Zer08], [Fra22a], [Sko22], [Neu23], [Neu25] については [Hei66] に英訳が収録されていることを注意しておく.
目次公理的集合論入 . . 1
§ 1 公理系ZF
§ 2 選択公理
§ 3 順序数
§ 4 順序数と正則性公理
§ 5 選択公理と同値な命題群
§ 6 Tychonoffの定理
§ 7 PITと制限されたTychonoffの定理
§ 8 選択公理と加群論
付録—Grothendiec 宇宙. . . . 45
§ A 圏とGrothendieck宇宙
§ B 強到達不能基数
§ C宇宙公理の同値性
棍棒が落ちていたので貼るw(^^
東京理科大だって
ノーベル賞大学
(参考)
https://ryoya9826.github.io/
Ryoya ANDO
https://ryoya9826.github.io/miscellaneous/zfcu/
ZFC+Uのおはなし (An Invitation to ZFC+U)
Published in 2021年度 東京理科大学理工学部数学科 大橋研究室卒業論文集, January 2022. Link: PDF
Citation: 安藤遼哉 (2022) 「ZFC+U のおはなし」,『2021 年度 東京理科大学理工学部数学科 大橋研究室卒業論文集』,101–158 頁
https://ryoya9826.github.io/files/note/ZFC+U.pdf
ZFC+U のおはなし
安藤遼哉∗ 2022 年1月31日
∗ 東京理科大学理工学研究科数学専攻修士課程2年
はじめに[松坂68]における集合の濃度,順序数の定義は素朴には理解しやすい.しかし「集合全体」を「同値関係で割る」という議論は(公理的)集合論的にはアヤシイを通り越してやってはいけない議論である.本稿は公理的集合論入門と銘打って,集合論的に問題のない濃度の定義を紹介するものである.その後筆者の時間が許す限り可換代数について公理的集合論と関係する話題,すなわち選択公理と同値な命題群の紹介やGrothendieck宇宙の話などを述べたい.本稿で引用した数々の文献について,年代が古いものが多いことからインターネット上であっても原文を見つけるのが困難な作品も少なくないが,引用したもののうち[Pea91],[Zer04],[Zer08], [Fra22a], [Sko22], [Neu23], [Neu25] については [Hei66] に英訳が収録されていることを注意しておく.
目次公理的集合論入 . . 1
§ 1 公理系ZF
§ 2 選択公理
§ 3 順序数
§ 4 順序数と正則性公理
§ 5 選択公理と同値な命題群
§ 6 Tychonoffの定理
§ 7 PITと制限されたTychonoffの定理
§ 8 選択公理と加群論
付録—Grothendiec 宇宙. . . . 45
§ A 圏とGrothendieck宇宙
§ B 強到達不能基数
§ C宇宙公理の同値性
546132人目の素数さん
2026/11/01(日) 21:07:19.14ID:1Wt4Y4Af ぶちのめされたことにも気付けないとは
547132人目の素数さん
2026/11/01(日) 21:08:12.33ID:1Wt4Y4Af で、いつになったら
>>強力と言えるのは、フルパワー選択公理と置換公理くらいよw(^^
>置換公理がどう強力か自分の言葉で説明してみて。
に答えるの?
>>強力と言えるのは、フルパワー選択公理と置換公理くらいよw(^^
>置換公理がどう強力か自分の言葉で説明してみて。
に答えるの?
548132人目の素数さん
2026/11/01(日) 21:09:38.96ID:1Wt4Y4Af で、いつになったら
君の持論 V⊂Vκ のソース出るの?
君の持論 V⊂Vκ のソース出るの?
549132人目の素数さん
2026/11/01(日) 21:15:39.61ID:XD25Q7gm >>539 >>545
>ぶちのめす
>棍棒
到達不能基数は「任意の基数」よりも大きい とかいう発言は、
自分の2つのコメカミ間を貫通した「ロシアンルーレット」の弾丸
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
>ぶちのめす
>棍棒
到達不能基数は「任意の基数」よりも大きい とかいう発言は、
自分の2つのコメカミ間を貫通した「ロシアンルーレット」の弾丸
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
550132人目の素数さん
2026/11/01(日) 22:13:50.86ID:1Wt4Y4Af >>539
>しかもκ の最小性により、Vκ は“到達不能基数は存在しない” という命題のモデルにもなっている。ということは、とりもなおさずZFCからは到達不能基数の存在が証明できない。
κ+1をκの後続順序数とすると、Vκ∈2^Vκ=Vκ+1、Vκ+1は推移的集合だから Vκ⊂Vκ+1、つまり Vκ+1 もZFCのモデル。かつ κ∈Vκ+1。
瀬田爺の持論「ZFCのモデルはZFCから存在証明可能な集合のみを持つ。」から「ZFCからは到達不能基数の存在が証明できる。」が帰結される。
笑えるなw
>しかもκ の最小性により、Vκ は“到達不能基数は存在しない” という命題のモデルにもなっている。ということは、とりもなおさずZFCからは到達不能基数の存在が証明できない。
κ+1をκの後続順序数とすると、Vκ∈2^Vκ=Vκ+1、Vκ+1は推移的集合だから Vκ⊂Vκ+1、つまり Vκ+1 もZFCのモデル。かつ κ∈Vκ+1。
瀬田爺の持論「ZFCのモデルはZFCから存在証明可能な集合のみを持つ。」から「ZFCからは到達不能基数の存在が証明できる。」が帰結される。
笑えるなw
551132人目の素数さん
2026/11/01(日) 22:20:28.96ID:1Wt4Y4Af 仮に「Vκ⊂Vκ+1 だからといって Vκ+1 もZFCのモデルとは言えない。」と主張するなら、R^2をユークリッド幾何学のモデルとして認めるのはダブスタ。
はい、瀬田爺はまたしてもぶちのめされました。
瀬田爺をぶちのめすのに棍棒は不要。論理があれば十分。
はい、瀬田爺はまたしてもぶちのめされました。
瀬田爺をぶちのめすのに棍棒は不要。論理があれば十分。
552132人目の素数さん
2026/11/01(日) 22:28:17.38ID:GJpKwUC0 >>545
Ryoya ANDO 安藤遼哉
数学DRか
この修論PDFで、おサルと (ですね)人
の二人ともツンダな
DR安藤遼哉ありがとう!(^^
(参考)
https://ryoya9826.github.io/cv/
Ryoya ANDO 安藤遼哉
CV
Education
Apr 2022 – Mar 2026 : Doctoral Program in Mathematics, Faculty of Science and Technology, Tokyo University of Science
Doctor of Science, March 2026
Supervisor: Hisanori Ohashi
Thesis: On Homological Algebra for Commutative Rings without Noetherian Conditions
Apr 2020 – Mar 2022 : Master’s Program in Mathematics, Faculty of Science and Technology, Tokyo University of Science
Master of Science, March 2022
Apr 2016 – Mar 2020 : Bachelor’s Program in Mathematics, Faculty of Science and Technology, Tokyo University of Science
Bachelor of Science, March 2020
Ryoya ANDO 安藤遼哉
数学DRか
この修論PDFで、おサルと (ですね)人
の二人ともツンダな
DR安藤遼哉ありがとう!(^^
(参考)
https://ryoya9826.github.io/cv/
Ryoya ANDO 安藤遼哉
CV
Education
Apr 2022 – Mar 2026 : Doctoral Program in Mathematics, Faculty of Science and Technology, Tokyo University of Science
Doctor of Science, March 2026
Supervisor: Hisanori Ohashi
Thesis: On Homological Algebra for Commutative Rings without Noetherian Conditions
Apr 2020 – Mar 2022 : Master’s Program in Mathematics, Faculty of Science and Technology, Tokyo University of Science
Master of Science, March 2022
Apr 2016 – Mar 2020 : Bachelor’s Program in Mathematics, Faculty of Science and Technology, Tokyo University of Science
Bachelor of Science, March 2020
553132人目の素数さん
2026/11/01(日) 22:32:50.14ID:1Wt4Y4Af 君、とっくに詰んでることに気付いてなかったのか
地頭悪いね
地頭悪いね
554132人目の素数さん
2026/11/01(日) 23:25:10.24ID:YKkd07cj >>546
滑稽ですよね
滑稽ですよね
555132人目の素数さん
2026/11/01(日) 23:26:27.99ID:YKkd07cj556132人目の素数さん
2026/11/01(日) 23:32:08.13ID:YKkd07cj この人の
>しかし「集合全体」を「同値関係で割る」という議論は(公理的)集合論的にはアヤシイを通り越してやってはいけない議論である.
これだけど
NBGならVは整列(≦)できるから
V/R={x::∀y:(x,y)∈R→x≦y}
として何の問題も無く定義できるよな
>しかし「集合全体」を「同値関係で割る」という議論は(公理的)集合論的にはアヤシイを通り越してやってはいけない議論である.
これだけど
NBGならVは整列(≦)できるから
V/R={x::∀y:(x,y)∈R→x≦y}
として何の問題も無く定義できるよな
557132人目の素数さん
2026/11/02(月) 00:42:03.73ID:AvxSMgGX 「割る」を「同値類の集合を取る」という意味にするのは
通常の集合上の同値関係なら一般的(スマート)なんだけど
ACを仮定して「同値類の代表元を取る」方が分かりやすい
ただし取り方が確定しないという嫌いがあるのは論を俟たない
しかし整列していれば最小元を取ることで確定させられるので
普遍的な整列順序があれば「同値類の集合を取る」のと「同値類の代表元を取る」のとは
どっちがスマートであるともないとも言う必要が無くなって
V/Rの定義には代表元を使うことで「クラスの集まり」のようなメタなものを導入する必要が無くなるわけだ
NBGにGAoCを含めるべきなのはこういうことからかもね
通常の集合上の同値関係なら一般的(スマート)なんだけど
ACを仮定して「同値類の代表元を取る」方が分かりやすい
ただし取り方が確定しないという嫌いがあるのは論を俟たない
しかし整列していれば最小元を取ることで確定させられるので
普遍的な整列順序があれば「同値類の集合を取る」のと「同値類の代表元を取る」のとは
どっちがスマートであるともないとも言う必要が無くなって
V/Rの定義には代表元を使うことで「クラスの集まり」のようなメタなものを導入する必要が無くなるわけだ
NBGにGAoCを含めるべきなのはこういうことからかもね
558132人目の素数さん
2026/11/02(月) 03:19:31.63ID:wzTahpXZ スコットのトリックを用いればGAoC不要
559132人目の素数さん
2026/11/02(月) 07:30:34.40ID:fxaesVN4 >>556-558
みんな詳しいね
下記だね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
順序数
定義
整列集合
(A,<)に対して、
Aを定義域とする写像
GA,< を超限帰納法によって
GA,<(a)={GA,<(x)|x<a}
と定義したとき、
GA,< の値域
ran(GA,<) を
(A,<) の順序数といい、これを
ord(A,<) と表記する。
ある整列集合の順序数であるような集合を順序数と呼ぶ[2]。
脚注
2^ 本項目では、各自然数が自分自身より小さな自然数全体の集合と等しくなるような仕方で自然数が定義されているものとする。例えば、0 = ∅ , 1 = { 0 } , 2 = { 0, 1 } である。
順序数は本来、上で述べた定義とは異なる仕方で定義されていた。その定義とは、順序集合全体の集まりを「同型である」という “同値関係” によって類別したとき、順序集合 (A, <) の “同値類” を (A, <) の順序型 (order type) と呼び、特に整列集合の順序型を順序数と呼ぶというものである。ところが現代の標準的な集合論においては、A が空集合でない限り (A, <) と同型な順序集合全体の集合といったものは存在しないことが示される。したがって、このような順序数の定義の仕方は正当な方法であるとは認められない。これを克服するために考えられたのが上で述べた定義であり、現在は上の定義(あるいはそれと同値な定義)が広く用いられている。だが、順序型というアイデア自体が排除されたわけではない。順序数を上で述べたような仕方で定義した後、それを用いることによって順序型を正当な方法で定義できるということが知られている。ただし、整列集合の順序型と順序数は別のものになる。詳細は「順序型」を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E5%9E%8B
順序型(じゅんじょがた、order type)とは、順序集合(特に全順序集合や整列集合)同士の構造を比較するために、同型という観点からその構造のみに注目することによって得られる概念である[1]。
定義
略
前述の素朴な説明では (※) の性質を満たすような「型」の正体が不明であるため、集合論的に順序型 type(A, <A) を厳密に定義する必要がある。このとき、(A, <A) と同型な順序集合全体の集合を type(A, <A) と定義するアプローチが考えられるが、A が空集合でない限り、同型な順序集合の集まりは大きすぎて真のクラスとなり、(集合論の公理の枠組みにおいては)集合として扱うことができない。
この問題を回避し、同値類を適切な集合として定義するために、同型な順序集合のうちで階数が最小のものだけを集めて集合とする手法(スコットのトリック、Scott's trick[2])が用いられる。すなわち、順序型は次のように定義される。
注
1^ 一般に、任意の集合上の二項関係に対しても同様に順序型を定義することができる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number
Ordinal number
みんな詳しいね
下記だね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
順序数
定義
整列集合
(A,<)に対して、
Aを定義域とする写像
GA,< を超限帰納法によって
GA,<(a)={GA,<(x)|x<a}
と定義したとき、
GA,< の値域
ran(GA,<) を
(A,<) の順序数といい、これを
ord(A,<) と表記する。
ある整列集合の順序数であるような集合を順序数と呼ぶ[2]。
脚注
2^ 本項目では、各自然数が自分自身より小さな自然数全体の集合と等しくなるような仕方で自然数が定義されているものとする。例えば、0 = ∅ , 1 = { 0 } , 2 = { 0, 1 } である。
順序数は本来、上で述べた定義とは異なる仕方で定義されていた。その定義とは、順序集合全体の集まりを「同型である」という “同値関係” によって類別したとき、順序集合 (A, <) の “同値類” を (A, <) の順序型 (order type) と呼び、特に整列集合の順序型を順序数と呼ぶというものである。ところが現代の標準的な集合論においては、A が空集合でない限り (A, <) と同型な順序集合全体の集合といったものは存在しないことが示される。したがって、このような順序数の定義の仕方は正当な方法であるとは認められない。これを克服するために考えられたのが上で述べた定義であり、現在は上の定義(あるいはそれと同値な定義)が広く用いられている。だが、順序型というアイデア自体が排除されたわけではない。順序数を上で述べたような仕方で定義した後、それを用いることによって順序型を正当な方法で定義できるということが知られている。ただし、整列集合の順序型と順序数は別のものになる。詳細は「順序型」を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E5%9E%8B
順序型(じゅんじょがた、order type)とは、順序集合(特に全順序集合や整列集合)同士の構造を比較するために、同型という観点からその構造のみに注目することによって得られる概念である[1]。
定義
略
前述の素朴な説明では (※) の性質を満たすような「型」の正体が不明であるため、集合論的に順序型 type(A, <A) を厳密に定義する必要がある。このとき、(A, <A) と同型な順序集合全体の集合を type(A, <A) と定義するアプローチが考えられるが、A が空集合でない限り、同型な順序集合の集まりは大きすぎて真のクラスとなり、(集合論の公理の枠組みにおいては)集合として扱うことができない。
この問題を回避し、同値類を適切な集合として定義するために、同型な順序集合のうちで階数が最小のものだけを集めて集合とする手法(スコットのトリック、Scott's trick[2])が用いられる。すなわち、順序型は次のように定義される。
注
1^ 一般に、任意の集合上の二項関係に対しても同様に順序型を定義することができる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number
Ordinal number
560132人目の素数さん
2026/11/02(月) 07:41:54.71ID:fxaesVN4 >>556-559
(引用開始)
>しかし「集合全体」を「同値関係で割る」という議論は(公理的)集合論的にはアヤシイを通り越してやってはいけない議論である.
これだけど
NBGならVは整列(≦)できるから
V/R={x::∀y:(x,y)∈R→x≦y}
として何の問題も無く定義できるよな
(引用終り)
そうそう そこ かなり同意で
そして NBGが ZFCの保存拡大であるを認めると
順序数の全ては ZFC内で定義される
↓
順序数∀α は、ZFC内
↓
ステージ Vαも、ZFC内
↓
ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの■
もし 到達不能基数κにおいて ∀α < κ を認めると
κは基数であるから
V=∪α Vα ⊂ Vκ(等号を含む)■
(引用開始)
>しかし「集合全体」を「同値関係で割る」という議論は(公理的)集合論的にはアヤシイを通り越してやってはいけない議論である.
これだけど
NBGならVは整列(≦)できるから
V/R={x::∀y:(x,y)∈R→x≦y}
として何の問題も無く定義できるよな
(引用終り)
そうそう そこ かなり同意で
そして NBGが ZFCの保存拡大であるを認めると
順序数の全ては ZFC内で定義される
↓
順序数∀α は、ZFC内
↓
ステージ Vαも、ZFC内
↓
ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの■
もし 到達不能基数κにおいて ∀α < κ を認めると
κは基数であるから
V=∪α Vα ⊂ Vκ(等号を含む)■
561132人目の素数さん
2026/11/02(月) 09:55:17.47ID:wzTahpXZ >>560
>順序数の全ては ZFC内で定義される
大間違い。
任意の集合xに対してその部分集合全体の集合は2^xで構成できる。
しかしxの部分集合のすべてが定義されたことにはならない。
実際、定義するための論理式はたかだか可算個だが、xが最小の無限集合である可算集合の場合でさえその部分集合は非可算個。
しかしxの部分集合のすべてが定義されないとしても2^xは唯一無二のはず?
いやいやそもそも2^xは∀y:(y⊂x⇒y∈2^x)で定義され、そもそも議論領域にどのようなyが存在するかはモデルに依存するので、実は2^xの正体もモデルに依存する。
つまりべき集合を構成できるからといって、部分集合全体のセットが唯一特定されるとは言えない。
全く同じ理屈で
>順序数の全ては ZFC内で定義される
も大間違い。
よってそこからの帰結
>ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの
も大間違い。
>順序数の全ては ZFC内で定義される
大間違い。
任意の集合xに対してその部分集合全体の集合は2^xで構成できる。
しかしxの部分集合のすべてが定義されたことにはならない。
実際、定義するための論理式はたかだか可算個だが、xが最小の無限集合である可算集合の場合でさえその部分集合は非可算個。
しかしxの部分集合のすべてが定義されないとしても2^xは唯一無二のはず?
いやいやそもそも2^xは∀y:(y⊂x⇒y∈2^x)で定義され、そもそも議論領域にどのようなyが存在するかはモデルに依存するので、実は2^xの正体もモデルに依存する。
つまりべき集合を構成できるからといって、部分集合全体のセットが唯一特定されるとは言えない。
全く同じ理屈で
>順序数の全ては ZFC内で定義される
も大間違い。
よってそこからの帰結
>ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの
も大間違い。
562132人目の素数さん
2026/11/02(月) 11:00:32.11ID:wzTahpXZ >>559
>A が空集合でない限り、同型な順序集合の集まりは大きすぎて真のクラスとなり、(集合論の公理の枠組みにおいては)集合として扱うことができない。
>同型な順序集合のうちで階数が最小のものだけを集めて集合とする手法(スコットのトリック、Scott's trick[2])が用いられる。
スコットのトリックを用いるとなぜ真クラスとなる問題が解消されるか、理解できてる?
>A が空集合でない限り、同型な順序集合の集まりは大きすぎて真のクラスとなり、(集合論の公理の枠組みにおいては)集合として扱うことができない。
>同型な順序集合のうちで階数が最小のものだけを集めて集合とする手法(スコットのトリック、Scott's trick[2])が用いられる。
スコットのトリックを用いるとなぜ真クラスとなる問題が解消されるか、理解できてる?
563132人目の素数さん
2026/11/02(月) 11:26:17.25ID:wzTahpXZ >実は2^xの正体もモデルに依存する
もしそうなら2^xの正体があやふやで2^xを用いた証明において困るのではないかって?
実は困らない。一階述語論理は健全である、すなわち一階述語論理上の任意の理論の任意の定理はその理論の任意のモデルで充足される、ことがメタ数学において証明されている。つまり定理(証明された命題)は任意のモデルで真であることが保証されている。
だからモデル依存があっても証明においてまったく困らない。
一階述語論理はこの良き性質を持つ。このような背景を理解せず軽々しく他の論理を持ち出すことなかれ。
もしそうなら2^xの正体があやふやで2^xを用いた証明において困るのではないかって?
実は困らない。一階述語論理は健全である、すなわち一階述語論理上の任意の理論の任意の定理はその理論の任意のモデルで充足される、ことがメタ数学において証明されている。つまり定理(証明された命題)は任意のモデルで真であることが保証されている。
だからモデル依存があっても証明においてまったく困らない。
一階述語論理はこの良き性質を持つ。このような背景を理解せず軽々しく他の論理を持ち出すことなかれ。
564現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/02(月) 11:31:17.40ID:UvFZPdfF >>561
(引用開始)
>順序数の全ては ZFC内で定義される
大間違い。
任意の集合xに対してその部分集合全体の集合は2^xで構成できる。
しかしxの部分集合のすべてが定義されたことにはならない。
実際、定義するための論理式はたかだか可算個だが、xが最小の無限集合である可算集合の場合でさえその部分集合は非可算個。
しかしxの部分集合のすべてが定義されないとしても2^xは唯一無二のはず?
いやいやそもそも2^xは∀y:(y⊂x⇒y∈2^x)で定義され、そもそも議論領域にどのようなyが存在するかはモデルに依存するので、実は2^xの正体もモデルに依存する。
つまりべき集合を構成できるからといって、部分集合全体のセットが唯一特定されるとは言えない。
全く同じ理屈で
>順序数の全ては ZFC内で定義される
も大間違い。
よってそこからの帰結
>ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの
も大間違い。
(引用終り)
すごく混乱していると思うのは私だけ?
・いま 2026年現在 数学基礎論と 一般数学は別物で 分かれているのが厳然たる事実
・その中で 一般数学は 集合論の部分は 数学基礎論のZFCで 一応納得できる 成果が得られていると理解している
・但し、圏論は別。一般数学者は ZFCでは不足で グロタンディーク宇宙Uが必要だと
・グロタンディーク宇宙Uは、基礎論屋からは Vκ κは到達不能基数 と同義だと
さて、上記のあなたの議論で 混乱しているところ
1)”任意の集合xに対してその部分集合全体の集合は2^xで構成できる。
しかしxの部分集合のすべてが定義されたことにはならない。”
がイミフ
2)”つまりべき集合を構成できるからといって、部分集合全体のセットが唯一特定されるとは言えない”
がイミフ
3)”>順序数の全ては ZFC内で定義される
も大間違い。”
がイミフ
4)”>ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの
も大間違い。”
がイミフ
ポイントだけ つつくよ
・”>順序数の全ては ZFC内で定義される も大間違い。”
これは ペアノ公理で 個々の任意自然数nが定義できることと
ペアノ公理では、自然数全体集合Nの存在が立証できないことの
混同に似ている
・同じ理屈で 個々の順序数αは ZFC公理で定義(=証明)できる
が、順序数αを全て集めたものの存在は立証できない ことの
混同に似ている
補足:ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 立証できないが、
考えることはできる。考えることはできるが それはクラス(ZFCの外)
順序数αを全て集めたものがクラスだから ZFC内ではノイマン宇宙 V=∪α Vαもクラス
しかし、ZFC公理を拡張すれば ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 集合扱いできる
それが 到達不能基数κであり Vκである■
あとはゴミだから流す
(引用開始)
>順序数の全ては ZFC内で定義される
大間違い。
任意の集合xに対してその部分集合全体の集合は2^xで構成できる。
しかしxの部分集合のすべてが定義されたことにはならない。
実際、定義するための論理式はたかだか可算個だが、xが最小の無限集合である可算集合の場合でさえその部分集合は非可算個。
しかしxの部分集合のすべてが定義されないとしても2^xは唯一無二のはず?
いやいやそもそも2^xは∀y:(y⊂x⇒y∈2^x)で定義され、そもそも議論領域にどのようなyが存在するかはモデルに依存するので、実は2^xの正体もモデルに依存する。
つまりべき集合を構成できるからといって、部分集合全体のセットが唯一特定されるとは言えない。
全く同じ理屈で
>順序数の全ては ZFC内で定義される
も大間違い。
よってそこからの帰結
>ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの
も大間違い。
(引用終り)
すごく混乱していると思うのは私だけ?
・いま 2026年現在 数学基礎論と 一般数学は別物で 分かれているのが厳然たる事実
・その中で 一般数学は 集合論の部分は 数学基礎論のZFCで 一応納得できる 成果が得られていると理解している
・但し、圏論は別。一般数学者は ZFCでは不足で グロタンディーク宇宙Uが必要だと
・グロタンディーク宇宙Uは、基礎論屋からは Vκ κは到達不能基数 と同義だと
さて、上記のあなたの議論で 混乱しているところ
1)”任意の集合xに対してその部分集合全体の集合は2^xで構成できる。
しかしxの部分集合のすべてが定義されたことにはならない。”
がイミフ
2)”つまりべき集合を構成できるからといって、部分集合全体のセットが唯一特定されるとは言えない”
がイミフ
3)”>順序数の全ては ZFC内で定義される
も大間違い。”
がイミフ
4)”>ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの
も大間違い。”
がイミフ
ポイントだけ つつくよ
・”>順序数の全ては ZFC内で定義される も大間違い。”
これは ペアノ公理で 個々の任意自然数nが定義できることと
ペアノ公理では、自然数全体集合Nの存在が立証できないことの
混同に似ている
・同じ理屈で 個々の順序数αは ZFC公理で定義(=証明)できる
が、順序数αを全て集めたものの存在は立証できない ことの
混同に似ている
補足:ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 立証できないが、
考えることはできる。考えることはできるが それはクラス(ZFCの外)
順序数αを全て集めたものがクラスだから ZFC内ではノイマン宇宙 V=∪α Vαもクラス
しかし、ZFC公理を拡張すれば ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 集合扱いできる
それが 到達不能基数κであり Vκである■
あとはゴミだから流す
565132人目の素数さん
2026/11/02(月) 13:42:50.36ID:wzTahpXZ >>564
>すごく混乱していると思うのは私だけ?
でしょうね、たぶん
>・いま 2026年現在 数学基礎論と 一般数学は別物で 分かれているのが厳然たる事実
>・その中で 一般数学は 集合論の部分は 数学基礎論のZFCで 一応納得できる 成果が得られていると理解している
>・但し、圏論は別。一般数学者は ZFCでは不足で グロタンディーク宇宙Uが必要だと
そもそもZFCのモデルの構成はZFCでは不足。それが完全性定理と不完全性定理からの帰結。
圏論では真クラスとしてのZFCモデルは扱いづらいので集合としてのZFCモデルが欲しい。それがグロタン宇宙を考える動機。
>・グロタンディーク宇宙Uは、基礎論屋からは Vκ κは到達不能基数 と同義だと
V0、Vωもグロタン宇宙だから間違い。
>さて、上記のあなたの議論で 混乱しているところ
初歩が分かってない君が混乱してるだけ。
>1)”任意の集合xに対してその部分集合全体の集合は2^xで構成できる。
> しかしxの部分集合のすべてが定義されたことにはならない。”
> がイミフ
初歩が分かってない君が理解できないだけ。
>2)”つまりべき集合を構成できるからといって、部分集合全体のセットが唯一特定されるとは言えない”
> がイミフ
初歩が分かってない君が理解できないだけ。
>3)”>順序数の全ては ZFC内で定義される
> も大間違い。”
> がイミフ
初歩が分かってない君が理解できないだけ。
>4)”>ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの
> も大間違い。”
> がイミフ
初歩が分かってない君が理解できないだけ。
>すごく混乱していると思うのは私だけ?
でしょうね、たぶん
>・いま 2026年現在 数学基礎論と 一般数学は別物で 分かれているのが厳然たる事実
>・その中で 一般数学は 集合論の部分は 数学基礎論のZFCで 一応納得できる 成果が得られていると理解している
>・但し、圏論は別。一般数学者は ZFCでは不足で グロタンディーク宇宙Uが必要だと
そもそもZFCのモデルの構成はZFCでは不足。それが完全性定理と不完全性定理からの帰結。
圏論では真クラスとしてのZFCモデルは扱いづらいので集合としてのZFCモデルが欲しい。それがグロタン宇宙を考える動機。
>・グロタンディーク宇宙Uは、基礎論屋からは Vκ κは到達不能基数 と同義だと
V0、Vωもグロタン宇宙だから間違い。
>さて、上記のあなたの議論で 混乱しているところ
初歩が分かってない君が混乱してるだけ。
>1)”任意の集合xに対してその部分集合全体の集合は2^xで構成できる。
> しかしxの部分集合のすべてが定義されたことにはならない。”
> がイミフ
初歩が分かってない君が理解できないだけ。
>2)”つまりべき集合を構成できるからといって、部分集合全体のセットが唯一特定されるとは言えない”
> がイミフ
初歩が分かってない君が理解できないだけ。
>3)”>順序数の全ては ZFC内で定義される
> も大間違い。”
> がイミフ
初歩が分かってない君が理解できないだけ。
>4)”>ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの
> も大間違い。”
> がイミフ
初歩が分かってない君が理解できないだけ。
566132人目の素数さん
2026/11/02(月) 13:43:32.25ID:wzTahpXZ >ポイントだけ つつくよ
>・”>順序数の全ては ZFC内で定義される も大間違い。”
> これは ペアノ公理で 個々の任意自然数nが定義できることと
> ペアノ公理では、自然数全体集合Nの存在が立証できないことの
> 混同に似ている
根本から分かってない。
ペアノの公理は二階述語論理上の理論であってそのモデルNは範疇的だからそもそも「モデル依存問題」自体が無い。
また理論のモデルの存在証明はメタ理論によって可能。実際Nは集合論で存在証明可能。
尚、ペアノ算術は一階述語論理上の理論であってレーヴェンハイムスコーレムの定理より非可算モデルを持ち、そこではやはり「任意の元は定義可能」が成立しない。
ちなみにペアノ算術の言語で「xは標準自然数」という述語は書けない。仮に書けるなら「すべての元は標準自然数」を数学的帰納法で証明できレーヴェンハイムスコーレムの定理と矛盾する。
つまり無限大自然数はメタ視点での見え方であって理論内視点では標準自然数と区別が付かない。
>・同じ理屈で 個々の順序数αは ZFC公理で定義(=証明)できる
できない理由を書いたのに無視したってことは君には呪文か何かのように見えて響かなかったということ。
初歩から勉強して下さいとしか言い様が無い。
> が、順序数αを全て集めたものの存在は立証できない
順序数全体のクラスは真クラスだからZFCから存在証明不可能。
> ことの混同に似ている
ど素人の妄想。
>・”>順序数の全ては ZFC内で定義される も大間違い。”
> これは ペアノ公理で 個々の任意自然数nが定義できることと
> ペアノ公理では、自然数全体集合Nの存在が立証できないことの
> 混同に似ている
根本から分かってない。
ペアノの公理は二階述語論理上の理論であってそのモデルNは範疇的だからそもそも「モデル依存問題」自体が無い。
また理論のモデルの存在証明はメタ理論によって可能。実際Nは集合論で存在証明可能。
尚、ペアノ算術は一階述語論理上の理論であってレーヴェンハイムスコーレムの定理より非可算モデルを持ち、そこではやはり「任意の元は定義可能」が成立しない。
ちなみにペアノ算術の言語で「xは標準自然数」という述語は書けない。仮に書けるなら「すべての元は標準自然数」を数学的帰納法で証明できレーヴェンハイムスコーレムの定理と矛盾する。
つまり無限大自然数はメタ視点での見え方であって理論内視点では標準自然数と区別が付かない。
>・同じ理屈で 個々の順序数αは ZFC公理で定義(=証明)できる
できない理由を書いたのに無視したってことは君には呪文か何かのように見えて響かなかったということ。
初歩から勉強して下さいとしか言い様が無い。
> が、順序数αを全て集めたものの存在は立証できない
順序数全体のクラスは真クラスだからZFCから存在証明不可能。
> ことの混同に似ている
ど素人の妄想。
567132人目の素数さん
2026/11/02(月) 13:43:46.88ID:wzTahpXZ > 補足:ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 立証できないが、
> 考えることはできる。考えることはできるが それはクラス(ZFCの外)
> 順序数αを全て集めたものがクラスだから ZFC内ではノイマン宇宙 V=∪α Vαもクラス
> しかし、ZFC公理を拡張すれば ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 集合扱いできる
大間違い。
ZFCのいかなる拡大理論でもVは真クラス。
この理由も何度も書いたのに無視したってことは君には呪文か何かのように見えて響かなかったということ。
初歩から勉強して下さいとしか言い様が無い。
> それが 到達不能基数κであり Vκである■
大間違い。
到達不能基数κが存在するならκは基数であり基数は順序数だからVの定義よりVκはひとつのV階層、すなわち Vκ⊂V。
対偶より ¬Vκ⊂V ならば到達不能基数κは存在しない。
つまり君の持論 ¬Vκ⊂V から「到達不能基数は存在しない」が帰結される。ならば巨大基数公理も否定しないとダブスタですぞ。
>あとはゴミだから流す
では数学板から君の存在を流すべき。ジャーーー
> 考えることはできる。考えることはできるが それはクラス(ZFCの外)
> 順序数αを全て集めたものがクラスだから ZFC内ではノイマン宇宙 V=∪α Vαもクラス
> しかし、ZFC公理を拡張すれば ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 集合扱いできる
大間違い。
ZFCのいかなる拡大理論でもVは真クラス。
この理由も何度も書いたのに無視したってことは君には呪文か何かのように見えて響かなかったということ。
初歩から勉強して下さいとしか言い様が無い。
> それが 到達不能基数κであり Vκである■
大間違い。
到達不能基数κが存在するならκは基数であり基数は順序数だからVの定義よりVκはひとつのV階層、すなわち Vκ⊂V。
対偶より ¬Vκ⊂V ならば到達不能基数κは存在しない。
つまり君の持論 ¬Vκ⊂V から「到達不能基数は存在しない」が帰結される。ならば巨大基数公理も否定しないとダブスタですぞ。
>あとはゴミだから流す
では数学板から君の存在を流すべき。ジャーーー
568132人目の素数さん
2026/11/02(月) 14:40:34.79ID:Z7K0jhHh >>564
>すごく混乱していると思うのは私だけ?
そう、素人の◆yH25M02vWFhP だけ
>いま 一般数学は ZFCで 一応納得できる成果が得られている
>但し、圏論は別。
>一般数学者は ZFCでは不足で グロタンディーク宇宙Uが必要
理由、わかってる?
大きい圏がクラスだからだよ
>グロタンディーク宇宙Uは、Vκ κは到達不能基数 と同義
なぜだかわかる?
ZFC+Uの集合(クラスではない!)Vκは、ZFCのモデルになるからだよ
したがって集合論ZFCでは大きい圏(クラス)となるものも
集合論ZFC+Uでは集合Vκの部分集合として扱える
でもZFC+Uの宇宙(当然クラス)VはVκより大きい
それ、わからずに混乱して、
ZFCのVとZFC+Uの集合Vκの包含関係を
考えるのは、集合論素人の◆yH25M02vWFhP だけ
>すごく混乱していると思うのは私だけ?
そう、素人の◆yH25M02vWFhP だけ
>いま 一般数学は ZFCで 一応納得できる成果が得られている
>但し、圏論は別。
>一般数学者は ZFCでは不足で グロタンディーク宇宙Uが必要
理由、わかってる?
大きい圏がクラスだからだよ
>グロタンディーク宇宙Uは、Vκ κは到達不能基数 と同義
なぜだかわかる?
ZFC+Uの集合(クラスではない!)Vκは、ZFCのモデルになるからだよ
したがって集合論ZFCでは大きい圏(クラス)となるものも
集合論ZFC+Uでは集合Vκの部分集合として扱える
でもZFC+Uの宇宙(当然クラス)VはVκより大きい
それ、わからずに混乱して、
ZFCのVとZFC+Uの集合Vκの包含関係を
考えるのは、集合論素人の◆yH25M02vWFhP だけ
569132人目の素数さん
2026/11/02(月) 14:44:29.12ID:Z7K0jhHh >>564
>さて、>>561の議論で 混乱しているところ
>”任意の集合xに対してその部分集合全体の集合は2^xで構成できる。
>しかしxの部分集合のすべてが定義されたことにはならない。”
>がイミフ
それじゃ集合論は無理 諦めよう 素人君
>”つまりべき集合を構成できるからといって、
>部分集合全体のセットが唯一特定されるとは言えない”
>がイミフ
それじゃ集合論は無理 諦めよう 素人君
>””順序数の全ては ZFC内で定義される”も大間違い。”
>がイミフ
それじゃ集合論は無理 諦めよう 素人君
>””ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの”も大間違い。”
>がイミフ
それじゃ集合論は無理 諦めよう 素人君
>さて、>>561の議論で 混乱しているところ
>”任意の集合xに対してその部分集合全体の集合は2^xで構成できる。
>しかしxの部分集合のすべてが定義されたことにはならない。”
>がイミフ
それじゃ集合論は無理 諦めよう 素人君
>”つまりべき集合を構成できるからといって、
>部分集合全体のセットが唯一特定されるとは言えない”
>がイミフ
それじゃ集合論は無理 諦めよう 素人君
>””順序数の全ては ZFC内で定義される”も大間違い。”
>がイミフ
それじゃ集合論は無理 諦めよう 素人君
>””ノイマン宇宙 V=∪α Vα は、ZFC内のVαを集めたもの”も大間違い。”
>がイミフ
それじゃ集合論は無理 諦めよう 素人君
570132人目の素数さん
2026/11/02(月) 14:54:47.95ID:Z7K0jhHh >>564
ポイントだけ つつき返す
>””順序数の全ては ZFC内で定義される”も大間違い。”
>これは ペアノ公理で 個々の任意自然数nが定義できることと
>ペアノ公理では、自然数全体集合Nの存在が立証できないことの
>混同に似ている
>同じ理屈で 個々の順序数αは ZFC公理で定義(=証明)できるが
>順序数αを全て集めたものの存在は立証できない ことの
>混同に似ている
全然、似てません
むしろ、
「自然数の全てが、ペアノ公理に基づく自然数論で証明されるものに限られる」
が大間違いというのと同じです
自然数論でも集合論でも標準モデルの元は
理論で証明されるものに限られるかもしれないが
標準モデルだけがモデルではありません
スコーレム・レーヴェンハイムの定理が分かってない素人さん
ざんね〜ん
>補足:
>ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 立証できないが、考えることはできる。
>考えることはできるが それはクラス(ZFCの外)
そのくらいのことは素人でも知ってるんだね
>順序数αを全て集めたものがクラスだから
>ZFC内ではノイマン宇宙 V=∪α Vαもクラス
>しかし、ZFC公理を拡張すれば
>ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 集合扱いできる
>それが 到達不能基数κであり Vκである■
ああ、全然違う
ZFCでは、ZFCのモデルとなる集合が必ず存在するとはいえないが
ZFC+Uなら、ZFCのモデルとなる集合が必ず存在する
しかしそれはVそのものではなく"ZFCのモデル" それがVκ
ZFC+UのVは当然Vκを含むクラス
これ豆な
素人のウソは全部💩だから流すよ ジャー
ポイントだけ つつき返す
>””順序数の全ては ZFC内で定義される”も大間違い。”
>これは ペアノ公理で 個々の任意自然数nが定義できることと
>ペアノ公理では、自然数全体集合Nの存在が立証できないことの
>混同に似ている
>同じ理屈で 個々の順序数αは ZFC公理で定義(=証明)できるが
>順序数αを全て集めたものの存在は立証できない ことの
>混同に似ている
全然、似てません
むしろ、
「自然数の全てが、ペアノ公理に基づく自然数論で証明されるものに限られる」
が大間違いというのと同じです
自然数論でも集合論でも標準モデルの元は
理論で証明されるものに限られるかもしれないが
標準モデルだけがモデルではありません
スコーレム・レーヴェンハイムの定理が分かってない素人さん
ざんね〜ん
>補足:
>ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 立証できないが、考えることはできる。
>考えることはできるが それはクラス(ZFCの外)
そのくらいのことは素人でも知ってるんだね
>順序数αを全て集めたものがクラスだから
>ZFC内ではノイマン宇宙 V=∪α Vαもクラス
>しかし、ZFC公理を拡張すれば
>ノイマン宇宙 V=∪α Vαを 集合扱いできる
>それが 到達不能基数κであり Vκである■
ああ、全然違う
ZFCでは、ZFCのモデルとなる集合が必ず存在するとはいえないが
ZFC+Uなら、ZFCのモデルとなる集合が必ず存在する
しかしそれはVそのものではなく"ZFCのモデル" それがVκ
ZFC+UのVは当然Vκを含むクラス
これ豆な
素人のウソは全部💩だから流すよ ジャー
571132人目の素数さん
2026/11/02(月) 16:47:06.17ID:wzTahpXZ 理論から存在証明可能な対象はモデル内に存在しなければならない。
理論から存在反証可能な対象はモデル内に存在してはならない。
理論から独立な対象はモデル内に存在してもしなくてもよい。
上記3つともモデルの定義から自明。
無限大自然数の存在はペアノ算術から独立。実際、上で書いた通りペアノ算術には「xは無限大自然数」:=¬「xは標準自然数」なる述語は存在しない。
よって無限大自然数が存在しない標準モデルも存在する超準モデルも許される。
一方ペアノの公理には標準モデルしか存在しない。実際、最小モデルである標準モデル以外のいかなる構造も数学的帰納法を充足しない。
理論から存在反証可能な対象はモデル内に存在してはならない。
理論から独立な対象はモデル内に存在してもしなくてもよい。
上記3つともモデルの定義から自明。
無限大自然数の存在はペアノ算術から独立。実際、上で書いた通りペアノ算術には「xは無限大自然数」:=¬「xは標準自然数」なる述語は存在しない。
よって無限大自然数が存在しない標準モデルも存在する超準モデルも許される。
一方ペアノの公理には標準モデルしか存在しない。実際、最小モデルである標準モデル以外のいかなる構造も数学的帰納法を充足しない。
572132人目の素数さん
2026/11/02(月) 17:02:04.87ID:wzTahpXZ とまあいくら述べてもイミフの一言で片づけられそう
だって無教養な彼には呪文か何かにしか聞こえず右の耳から左の耳へ素通りするだけだからね
だって無教養な彼には呪文か何かにしか聞こえず右の耳から左の耳へ素通りするだけだからね
573132人目の素数さん
2026/11/02(月) 17:07:50.77ID:Rw6DjNb3 キビシー
574132人目の素数さん
2026/11/02(月) 17:08:21.77ID:Rw6DjNb3 タケモトピアノ♪
575132人目の素数さん
2026/11/02(月) 17:19:06.44ID:+lnjykEH (到達不能基数κは基数すなわち順序数なので∀α < κは成り立たないのにね)
576132人目の素数さん
2026/11/02(月) 17:24:24.82ID:+lnjykEH (理論とモデルをごっちゃにしてるみたい)
577現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/02(月) 17:30:09.63ID:UvFZPdfF >>566
(引用開始)
>ポイントだけ つつくよ
>・”>順序数の全ては ZFC内で定義される も大間違い。”
> これは ペアノ公理で 個々の任意自然数nが定義できることと
> ペアノ公理では、自然数全体集合Nの存在が立証できないことの
> 混同に似ている
根本から分かってない。
ペアノの公理は二階述語論理上の理論であってそのモデルNは範疇的だからそもそも「モデル依存問題」自体が無い。
また理論のモデルの存在証明はメタ理論によって可能。実際Nは集合論で存在証明可能。
尚、ペアノ算術は一階述語論理上の理論であってレーヴェンハイムスコーレムの定理より非可算モデルを持ち、そこではやはり「任意の元は定義可能」が成立しない。
ちなみにペアノ算術の言語で「xは標準自然数」という述語は書けない。仮に書けるなら「すべての元は標準自然数」を数学的帰納法で証明できレーヴェンハイムスコーレムの定理と矛盾する。
つまり無限大自然数はメタ視点での見え方であって理論内視点では標準自然数と区別が付かない。
(引用終り)
大混乱している
下記 ペアノ公理 英語版を百回音読しよう!w(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Peano_axioms
Peano axioms
(google訳)
ペアノの公理
歴史的二次定式化
ペアノが公理を定式化した当時、数理論理学の言語はまだ黎明期にあった。
ペアノの原典では、帰納法の公理は二階述語論理の公理である。現在では、この二階述語論理の原理をより弱い一階述語論理の帰納法に置き換えるのが一般的である。二階述語論理と一階述語論理の定式化には重要な違いがあり、これについては後述の「 一階理論としてのペアノ算術」の節で論じる。
ペアノ算術を一次理論として捉える
ペアノの公理のうち、第 9 公理 (帰納公理) を除くすべては、一階述語論理の命題です。[ 24 ]
上記の帰納公理は、述語 (自然数ではなく自然数の集合) を量化しているため、二階述語論理です。代替案として、一階述語論理の帰納公理図式を考えることができます。このような図式は、ペアノ算術の一階述語論理で定義可能な述語ごとに 1 つの公理を含み、二階述語論理の公理よりも弱くなります。[ 25 ]弱い理由は、一階述語論理の述語の数は可算であるのに対し、自然数の集合の数は不可算であるためです。したがって、一階述語論理で記述できない集合が存在します (実際、ほとんどの集合はこの性質を持っています)。
決定不能性と不完全性
ゲーデルの不完全性定理によれば、 PA理論は(矛盾がなければ)不完全である。したがって、PAの標準モデルでは真であるが、一階述語論理(FOL)の公理化の結果ではないFOLの文が存在する。ロビンソン算術のような、より弱い公理を持つ理論においても、本質的な不完全性は既に生じている。
つづく
(引用開始)
>ポイントだけ つつくよ
>・”>順序数の全ては ZFC内で定義される も大間違い。”
> これは ペアノ公理で 個々の任意自然数nが定義できることと
> ペアノ公理では、自然数全体集合Nの存在が立証できないことの
> 混同に似ている
根本から分かってない。
ペアノの公理は二階述語論理上の理論であってそのモデルNは範疇的だからそもそも「モデル依存問題」自体が無い。
また理論のモデルの存在証明はメタ理論によって可能。実際Nは集合論で存在証明可能。
尚、ペアノ算術は一階述語論理上の理論であってレーヴェンハイムスコーレムの定理より非可算モデルを持ち、そこではやはり「任意の元は定義可能」が成立しない。
ちなみにペアノ算術の言語で「xは標準自然数」という述語は書けない。仮に書けるなら「すべての元は標準自然数」を数学的帰納法で証明できレーヴェンハイムスコーレムの定理と矛盾する。
つまり無限大自然数はメタ視点での見え方であって理論内視点では標準自然数と区別が付かない。
(引用終り)
大混乱している
下記 ペアノ公理 英語版を百回音読しよう!w(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Peano_axioms
Peano axioms
(google訳)
ペアノの公理
歴史的二次定式化
ペアノが公理を定式化した当時、数理論理学の言語はまだ黎明期にあった。
ペアノの原典では、帰納法の公理は二階述語論理の公理である。現在では、この二階述語論理の原理をより弱い一階述語論理の帰納法に置き換えるのが一般的である。二階述語論理と一階述語論理の定式化には重要な違いがあり、これについては後述の「 一階理論としてのペアノ算術」の節で論じる。
ペアノ算術を一次理論として捉える
ペアノの公理のうち、第 9 公理 (帰納公理) を除くすべては、一階述語論理の命題です。[ 24 ]
上記の帰納公理は、述語 (自然数ではなく自然数の集合) を量化しているため、二階述語論理です。代替案として、一階述語論理の帰納公理図式を考えることができます。このような図式は、ペアノ算術の一階述語論理で定義可能な述語ごとに 1 つの公理を含み、二階述語論理の公理よりも弱くなります。[ 25 ]弱い理由は、一階述語論理の述語の数は可算であるのに対し、自然数の集合の数は不可算であるためです。したがって、一階述語論理で記述できない集合が存在します (実際、ほとんどの集合はこの性質を持っています)。
決定不能性と不完全性
ゲーデルの不完全性定理によれば、 PA理論は(矛盾がなければ)不完全である。したがって、PAの標準モデルでは真であるが、一階述語論理(FOL)の公理化の結果ではないFOLの文が存在する。ロビンソン算術のような、より弱い公理を持つ理論においても、本質的な不完全性は既に生じている。
つづく
578現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/02(月) 17:30:30.43ID:UvFZPdfF つづき
非標準モデル
メイン記事:算術の非標準モデル
通常の自然数はPAの公理を満たしますが、他のモデル (「非標準モデル」と呼ばれる) も存在します。コンパクト性定理は、非標準要素の存在が一階述語論理では排除できないことを示唆しています。[ 28 ]上向きのLöwenheim–Skolem の定理は、すべての無限濃度の PA の非標準モデルが存在することを示しています。これは、同型を除いて 1 つのモデルしか持たない元の (2 階) Peano 公理には当てはまりません。[ 29 ]これは、一階システム PA が 2 階 Peano 公理よりも弱い方法の 1 つを示しています。
Responses and reactions
Bertrand Russell in his Introduction to Mathematical Philosophy criticized this formulation of arithmetic.[32] His argument(s) for this criticism revolve around the ambiguity of logical interpretation; he proposes that the Peano axioms have an infinite amount of plausible interpretations, rendering Peano's arithmetization of mathematics incomplete.
(引用終り)
以上
非標準モデル
メイン記事:算術の非標準モデル
通常の自然数はPAの公理を満たしますが、他のモデル (「非標準モデル」と呼ばれる) も存在します。コンパクト性定理は、非標準要素の存在が一階述語論理では排除できないことを示唆しています。[ 28 ]上向きのLöwenheim–Skolem の定理は、すべての無限濃度の PA の非標準モデルが存在することを示しています。これは、同型を除いて 1 つのモデルしか持たない元の (2 階) Peano 公理には当てはまりません。[ 29 ]これは、一階システム PA が 2 階 Peano 公理よりも弱い方法の 1 つを示しています。
Responses and reactions
Bertrand Russell in his Introduction to Mathematical Philosophy criticized this formulation of arithmetic.[32] His argument(s) for this criticism revolve around the ambiguity of logical interpretation; he proposes that the Peano axioms have an infinite amount of plausible interpretations, rendering Peano's arithmetization of mathematics incomplete.
(引用終り)
以上
579現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/02(月) 17:37:37.31ID:UvFZPdfF >>577補足
>大混乱している
>下記 ペアノ公理 英語版を百回音読しよう!w(^^
<ポイント>
1)ペアノ公理は、歴史的には2階だが
その後 一階述語論理化が行われた(二階限定と考えるのが誤り)
2)一階述語論理の場合に、標準モデルと 非標準モデルが存在する
(上向きのLöwenheim–Skolem)
3)が、標準モデルと 非標準モデルとを
ごちゃ混ぜ チャンポンはダメ! 絶対!!w(^^
>大混乱している
>下記 ペアノ公理 英語版を百回音読しよう!w(^^
<ポイント>
1)ペアノ公理は、歴史的には2階だが
その後 一階述語論理化が行われた(二階限定と考えるのが誤り)
2)一階述語論理の場合に、標準モデルと 非標準モデルが存在する
(上向きのLöwenheim–Skolem)
3)が、標準モデルと 非標準モデルとを
ごちゃ混ぜ チャンポンはダメ! 絶対!!w(^^
580現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/02(月) 17:40:48.93ID:UvFZPdfF >>579 追加
ホイヨ
https://en.wikipedia.org/wiki/Non-standard_model_of_arithmetic
Non-standard model of arithmetic
(google訳)
非標準算術モデル
数理論理学において、非標準算術モデルとは、非標準数を含む一階ペアノ算術モデルのことである。標準算術モデルとは、標準自然数0, 1, 2, … を指す。ペアノ算術モデルの要素は線形に順序付けられており、標準自然数と同型な初期セグメント を持つ。非標準モデルとは、この初期セグメントの外側に要素が追加されているモデルのことである。このようなモデルの構築は、トーラルフ・スコレム(1934) によるものである。
非標準的な算術モデルは、ペアノ公理の1階定式化に対してのみ存在します。元の2階定式化に対しては、同型を除いて、自然数自体という1つのモデルしかありません。[ 1 ]
略す
ホイヨ
https://en.wikipedia.org/wiki/Non-standard_model_of_arithmetic
Non-standard model of arithmetic
(google訳)
非標準算術モデル
数理論理学において、非標準算術モデルとは、非標準数を含む一階ペアノ算術モデルのことである。標準算術モデルとは、標準自然数0, 1, 2, … を指す。ペアノ算術モデルの要素は線形に順序付けられており、標準自然数と同型な初期セグメント を持つ。非標準モデルとは、この初期セグメントの外側に要素が追加されているモデルのことである。このようなモデルの構築は、トーラルフ・スコレム(1934) によるものである。
非標準的な算術モデルは、ペアノ公理の1階定式化に対してのみ存在します。元の2階定式化に対しては、同型を除いて、自然数自体という1つのモデルしかありません。[ 1 ]
略す
581132人目の素数さん
2026/11/02(月) 17:43:31.06ID:wzTahpXZ582132人目の素数さん
2026/11/02(月) 17:48:47.49ID:Z7K0jhHh >>581
◆yH25M02vWFhP は文章を論理的に読み解くことができないので
自分の言葉で書き直すことができず、他人の文章をコピペして百遍音読を繰り返すしかない
だったら数学板に一切書き込まなければいいのに なにがしたいんだか
◆yH25M02vWFhP は文章を論理的に読み解くことができないので
自分の言葉で書き直すことができず、他人の文章をコピペして百遍音読を繰り返すしかない
だったら数学板に一切書き込まなければいいのに なにがしたいんだか
583132人目の素数さん
2026/11/02(月) 17:51:33.03ID:wzTahpXZ >>579
>1)ペアノ公理は、歴史的には2階だが
> その後 一階述語論理化が行われた(二階限定と考えるのが誤り)
大嘘。
ペアノの公理は二階理論、ペアノ算術は一階理論。
>2)一階述語論理の場合に、標準モデルと 非標準モデルが存在する
> (上向きのLöwenheim–Skolem)
だからそう言ってるのに。君、相変わらずストローマン論法しかできんね。
>3)が、標準モデルと 非標準モデルとを
> ごちゃ混ぜ チャンポンはダメ! 絶対!!w(^^
どこをどう誤読すればそんなトンチンカンなことが言えるの? 君、日本語読めないの? なら小学校の国語からやり直し。
>1)ペアノ公理は、歴史的には2階だが
> その後 一階述語論理化が行われた(二階限定と考えるのが誤り)
大嘘。
ペアノの公理は二階理論、ペアノ算術は一階理論。
>2)一階述語論理の場合に、標準モデルと 非標準モデルが存在する
> (上向きのLöwenheim–Skolem)
だからそう言ってるのに。君、相変わらずストローマン論法しかできんね。
>3)が、標準モデルと 非標準モデルとを
> ごちゃ混ぜ チャンポンはダメ! 絶対!!w(^^
どこをどう誤読すればそんなトンチンカンなことが言えるの? 君、日本語読めないの? なら小学校の国語からやり直し。
584132人目の素数さん
2026/11/02(月) 17:56:28.58ID:wzTahpXZ 嘘とストローマン論法と誤読と自己愛。
瀬田爺は頭も性格も悪い。控えめに言って人間のクズ。
瀬田爺は頭も性格も悪い。控えめに言って人間のクズ。
585132人目の素数さん
2026/11/02(月) 18:06:05.87ID:wzTahpXZ 瀬田爺は重度NPD患者なので自分が勝つことが大前提になっている。
だから彼のレスには嘘とストローマン論法とトンチンカンなコピペしか無い。でないと勝った体にならないから。
しかしあくまで体にすぎず実際は大敗。愚かなり。
だから彼のレスには嘘とストローマン論法とトンチンカンなコピペしか無い。でないと勝った体にならないから。
しかしあくまで体にすぎず実際は大敗。愚かなり。
586132人目の素数さん
2026/11/02(月) 18:24:17.44ID:wzTahpXZ 瀬田爺がさぼってる宿題
>>532
>>強力と言えるのは、フルパワー選択公理と置換公理くらいよw(^^
>置換公理がどう強力か自分の言葉で説明してみて。
548
>で、いつになったら
>君の持論 V⊂Vκ のソース出るの?
>>562
>>A が空集合でない限り、同型な順序集合の集まりは大きすぎて真のクラスとなり、(集合論の公理の枠組みにおいては)集合として扱うことができない。
>>同型な順序集合のうちで階数が最小のものだけを集めて集合とする手法(スコットのトリック、Scott's trick[2])が用いられる。
>スコットのトリックを用いるとなぜ真クラスとなる問題が解消されるか、理解できてる?
もう一つ宿題を出そう。
>>535
>最小の到達不能基数κが存在するなら、基数である以上基数列のどこかに居るはず、すなわち何らかの順序数χが存在して κ=アレフχ であるはず。
>κは極限基数であり仮にχ<κならκが正則基数であることと矛盾するので κ=アレフκ。
κ=アレフκ である理由を理解できたかい?できたなら自分の言葉で説明してごらん。
>>532
>>強力と言えるのは、フルパワー選択公理と置換公理くらいよw(^^
>置換公理がどう強力か自分の言葉で説明してみて。
548
>で、いつになったら
>君の持論 V⊂Vκ のソース出るの?
>>562
>>A が空集合でない限り、同型な順序集合の集まりは大きすぎて真のクラスとなり、(集合論の公理の枠組みにおいては)集合として扱うことができない。
>>同型な順序集合のうちで階数が最小のものだけを集めて集合とする手法(スコットのトリック、Scott's trick[2])が用いられる。
>スコットのトリックを用いるとなぜ真クラスとなる問題が解消されるか、理解できてる?
もう一つ宿題を出そう。
>>535
>最小の到達不能基数κが存在するなら、基数である以上基数列のどこかに居るはず、すなわち何らかの順序数χが存在して κ=アレフχ であるはず。
>κは極限基数であり仮にχ<κならκが正則基数であることと矛盾するので κ=アレフκ。
κ=アレフκ である理由を理解できたかい?できたなら自分の言葉で説明してごらん。
587132人目の素数さん
2026/11/02(月) 21:32:17.58ID:XBTAbcYf 本当に滑稽なことといえばコピペに費やした時間で何も学ばなかった、ということ。
588現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/02(月) 23:11:26.61ID:fxaesVN4 >>580 追加
圏論から、棍棒を追加するw
・斎藤恭司先生のまえがき1と2は、格調高い。百回音読の価値あり!
・第3章集合論 歴史:まあ、ここではZFCの前 Cantorの集合論ベースだが
・アマゾン レビューでは 「一階述語論理言語とZFC(+ZFCによって表現される圏の公理)+到達不能基数公理」とある
(参考)
https://www.maruzen-publishing.co.jp/book/b10112149.html
ベーシック圏論 Leinster 土岡俊介訳 斎藤恭司監修 丸善2017
https://i.imgur.com/vqJ8CtC.jpeg
斎藤恭司まえがき1 ベーシック圏論 Leinster 土岡俊介訳2017
”「上部構造の論理を取り扱う言語」圏論”
https://i.imgur.com/3OUULs9.jpeg
斎藤恭司まえがき2 ベーシック圏論 Leinster 土岡俊介訳2017
”Kontsevichによるホモロジカル鏡像対称性予想”
”もはや圏なしには命題を述べることすらできない”
”以上を踏まえると,これから数学を学ぶものにとって圏論は必須項目であると思う”
https://i.imgur.com/PrpBQuv.jpeg
第3章集合論 歴史 ベーシック圏論 Leinster 土岡俊介訳2017
”Cantorの集合論”
”今日では, Cantor、の仕事の基礎はほとんどすべての学部相当の数学科のシラバスにみることができる.”
<アマゾンレビュー>
目玉焼き
第3章は読み飛ばしてもいいが…20200111
この本は議論を絞り,圏論の発想法として顕著なものを初学者に向けて説明したものです
多くの人にとっては,圏は集合と同じくツールであり,研究対象そのものではないですから,「扱い方」を学ぶことが目的となります.その意味で,他の方のレビューにもあるように,この本は優れた誘導を行っていると言えるでしょう
さて,圏論をツールとして用いるだけなら,第3章は必要ありませんが,他の方のレビューをみるに,少なからず読解力不足による誤解があるようです.
第3章に循環論法などありません(少なくとも訳者の注釈によっても誘導されています)
マクレーンがうるさく言っていたように,「数学の基礎づけ」を行う方法論として,圏の発明以後では,公理的集合論(例えばZFC)による方法と,圏による方法のどちらを採用しても現在の数学の形式化を行うのに充分すぎる表現力を持っているということを説明しているのです
もう少し正確に言えば,標準的な圏論による数学の基礎付けの方法論は,メタ言語として「古典論理の一階述語論理」を,形式の構造を「一階述語論理言語と圏の公理(+圏の公理によって表現される集合の公理)+グロタンディーク宇宙」としていますが,公理的集合論による同程度の強さになる基礎づけの方法は,メタ言語は同じく「古典論理の一階述語論理」として,形式の構造を「一階述語論理言語とZFC(+ZFCによって表現される圏の公理)+到達不能基数公理」としているわけです
どちらも現在の数学をその中で展開するのに十分すぎるほど強力な表現力を持っていて,前者・後者のいづれか一つを仮定すればもう一方は導けるわけです.だから,見かけの表現は異なるけれど,どちらを前提にしても構いませんよという意味になります
公理的集合論を前提として圏論を構成することも当然にできるし,多くの圏論の本でやっているように,(集合論を仮定せずに)圏論から集合論の公理を表現して見せることもできるわけです
圏論から、棍棒を追加するw
・斎藤恭司先生のまえがき1と2は、格調高い。百回音読の価値あり!
・第3章集合論 歴史:まあ、ここではZFCの前 Cantorの集合論ベースだが
・アマゾン レビューでは 「一階述語論理言語とZFC(+ZFCによって表現される圏の公理)+到達不能基数公理」とある
(参考)
https://www.maruzen-publishing.co.jp/book/b10112149.html
ベーシック圏論 Leinster 土岡俊介訳 斎藤恭司監修 丸善2017
https://i.imgur.com/vqJ8CtC.jpeg
斎藤恭司まえがき1 ベーシック圏論 Leinster 土岡俊介訳2017
”「上部構造の論理を取り扱う言語」圏論”
https://i.imgur.com/3OUULs9.jpeg
斎藤恭司まえがき2 ベーシック圏論 Leinster 土岡俊介訳2017
”Kontsevichによるホモロジカル鏡像対称性予想”
”もはや圏なしには命題を述べることすらできない”
”以上を踏まえると,これから数学を学ぶものにとって圏論は必須項目であると思う”
https://i.imgur.com/PrpBQuv.jpeg
第3章集合論 歴史 ベーシック圏論 Leinster 土岡俊介訳2017
”Cantorの集合論”
”今日では, Cantor、の仕事の基礎はほとんどすべての学部相当の数学科のシラバスにみることができる.”
<アマゾンレビュー>
目玉焼き
第3章は読み飛ばしてもいいが…20200111
この本は議論を絞り,圏論の発想法として顕著なものを初学者に向けて説明したものです
多くの人にとっては,圏は集合と同じくツールであり,研究対象そのものではないですから,「扱い方」を学ぶことが目的となります.その意味で,他の方のレビューにもあるように,この本は優れた誘導を行っていると言えるでしょう
さて,圏論をツールとして用いるだけなら,第3章は必要ありませんが,他の方のレビューをみるに,少なからず読解力不足による誤解があるようです.
第3章に循環論法などありません(少なくとも訳者の注釈によっても誘導されています)
マクレーンがうるさく言っていたように,「数学の基礎づけ」を行う方法論として,圏の発明以後では,公理的集合論(例えばZFC)による方法と,圏による方法のどちらを採用しても現在の数学の形式化を行うのに充分すぎる表現力を持っているということを説明しているのです
もう少し正確に言えば,標準的な圏論による数学の基礎付けの方法論は,メタ言語として「古典論理の一階述語論理」を,形式の構造を「一階述語論理言語と圏の公理(+圏の公理によって表現される集合の公理)+グロタンディーク宇宙」としていますが,公理的集合論による同程度の強さになる基礎づけの方法は,メタ言語は同じく「古典論理の一階述語論理」として,形式の構造を「一階述語論理言語とZFC(+ZFCによって表現される圏の公理)+到達不能基数公理」としているわけです
どちらも現在の数学をその中で展開するのに十分すぎるほど強力な表現力を持っていて,前者・後者のいづれか一つを仮定すればもう一方は導けるわけです.だから,見かけの表現は異なるけれど,どちらを前提にしても構いませんよという意味になります
公理的集合論を前提として圏論を構成することも当然にできるし,多くの圏論の本でやっているように,(集合論を仮定せずに)圏論から集合論の公理を表現して見せることもできるわけです
589132人目の素数さん
2026/11/02(月) 23:41:18.67ID:wzTahpXZ >>588
で? 何が言いたいの?
自分が言いたいことすらまともに書けないの? じゃあ小学校からやり直そう
>・斎藤恭司先生のまえがき1と2は、格調高い。百回音読の価値あり!
完全性定理も不完全性定理も理論もモデルも論理式も何もかもちんぷんかんぷんな君に価値を判断出来る訳無いじゃん 頭大丈夫?
で? 何が言いたいの?
自分が言いたいことすらまともに書けないの? じゃあ小学校からやり直そう
>・斎藤恭司先生のまえがき1と2は、格調高い。百回音読の価値あり!
完全性定理も不完全性定理も理論もモデルも論理式も何もかもちんぷんかんぷんな君に価値を判断出来る訳無いじゃん 頭大丈夫?
590132人目の素数さん
2026/11/03(火) 00:13:26.26ID:YbpPKiGV 到達不能基数κはもちろん順序数
すなわち∈について整列している推移的「集合」
すなわち∈について整列している推移的「集合」
591132人目の素数さん
2026/11/03(火) 00:18:46.19ID:YbpPKiGV 圏論はNBGで定義するのが普通
そこでは普通にクラスが実体を持って登場し
矛盾が起こらないよう慎重に構成を考えている
そこでは普通にクラスが実体を持って登場し
矛盾が起こらないよう慎重に構成を考えている
592現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/03(火) 08:33:14.41ID:Fr5q9++0 >>590
>到達不能基数κはもちろん順序数
>すなわち∈について整列している推移的「集合」
・ノイマンの基数割り当てを用いると、到達不能基数κも順序数だ
・だが、単純なZFC公理系では κは 証明できない(巨大基数公理要)
・ゆえに、κは ZFC順序数の外。つまり、ZFC順序数より大
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Limit_ordinal
Limit ordinal
(google訳)
極限順序数
極限順序数とは、ゼロでも後続順序数でもない順序数のことである。言い換えれば、順序数λが極限順序数であるとは、λより小さい順序数が存在し、βがλより小さい順序数であるときはいつでも、β < γ < λとなる順序数γが存在することを意味する。すべての順序数は、ゼロ、後続順序数、または極限順序数のいずれかである。
フォン・ノイマンの順序数の定義を用いると、すべての順序数は、それより小さいすべての順序数の整列集合である。したがって、最大要素を持たない空でない順序数の集合の和集合は、常に極限順序数となる。フォン・ノイマンの基数割り当てを用いると、すべての無限基数もまた極限順序数となる。
>到達不能基数κはもちろん順序数
>すなわち∈について整列している推移的「集合」
・ノイマンの基数割り当てを用いると、到達不能基数κも順序数だ
・だが、単純なZFC公理系では κは 証明できない(巨大基数公理要)
・ゆえに、κは ZFC順序数の外。つまり、ZFC順序数より大
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Limit_ordinal
Limit ordinal
(google訳)
極限順序数
極限順序数とは、ゼロでも後続順序数でもない順序数のことである。言い換えれば、順序数λが極限順序数であるとは、λより小さい順序数が存在し、βがλより小さい順序数であるときはいつでも、β < γ < λとなる順序数γが存在することを意味する。すべての順序数は、ゼロ、後続順序数、または極限順序数のいずれかである。
フォン・ノイマンの順序数の定義を用いると、すべての順序数は、それより小さいすべての順序数の整列集合である。したがって、最大要素を持たない空でない順序数の集合の和集合は、常に極限順序数となる。フォン・ノイマンの基数割り当てを用いると、すべての無限基数もまた極限順序数となる。
593現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/03(火) 08:49:55.72ID:Fr5q9++0 >>591
>圏論はNBGで定義するのが普通
>そこでは普通にクラスが実体を持って登場し
>矛盾が起こらないよう慎重に構成を考えている
・圏論用の集合論で有名なのが>>410より 再録
「タルスキ=グロタンディーク集合論」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論(Tarski–Grothendieck set theory、略称 TG)は、数学者 アルフレト・タルスキ と アレクサンドル・グロタンディーク にちなんで名付けられた公理的集合論の体系である。ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大であり、「各集合に対しそれが属する『タルスキ宇宙』が存在する」と述べるタルスキの公理を含む点で、他の公理的集合論と区別される(後述)。タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
タルスキの公理は「すべての集合があるタルスキ宇宙に属する」ことを述べている。タルスキ宇宙が推移的集合であれば、それはまた グロタンディーク宇宙 でもある[7]。逆に選択公理を仮定すれば、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙である(すなわちタルスキの公理を満たす)[8]。
集合 u は s にとっての「普遍集合」のように見える。
・>>411より
https://de.wikipedia.org/wiki/Grothendieck-Universum
Grothendieck-Universum
(google英訳)
Grothendieck universe
Inaccessible cardinal numbers
For a set U, the following properties are equivalent:
・U is a Grothendieck universe
・There exists an inaccessible cardinal number κ such that one—and therefore all—of the following equivalent properties hold:
・κ ⊆ U and for every set X ⊆ U applies: X ∈ U ⇔ ⊆card(X) < κ
・U = V_κ (see von Neumann hierarchy)
・U = H_κ = {x|card(TC(x)) < κ} (see transitive set)[2]
This κ is precisely the cardinality of U.
(google英訳の和訳)
グロタンディーク宇宙
到達不能基数
集合 U に対して、以下の性質は同値である。
・U はグロタンディーク宇宙である。
・ある到達不能基数 κ が存在し、それに対して以下の同値な性質のいずれか(したがってすべて)が成り立つ。
・κ ⊆ U であり、かつ U の任意の集合 X に対して、X ∈ U ⇔ ⊆card(X) < κ が成り立つ。
・U = V_κ (フォン・ノイマン階層を参照)
・U = H_κ = {x |card(TC(x)) < κ} (推移的集合を参照)[2]
この κ は、まさに U の濃度である。
>圏論はNBGで定義するのが普通
>そこでは普通にクラスが実体を持って登場し
>矛盾が起こらないよう慎重に構成を考えている
・圏論用の集合論で有名なのが>>410より 再録
「タルスキ=グロタンディーク集合論」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論(Tarski–Grothendieck set theory、略称 TG)は、数学者 アルフレト・タルスキ と アレクサンドル・グロタンディーク にちなんで名付けられた公理的集合論の体系である。ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大であり、「各集合に対しそれが属する『タルスキ宇宙』が存在する」と述べるタルスキの公理を含む点で、他の公理的集合論と区別される(後述)。タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
タルスキの公理は「すべての集合があるタルスキ宇宙に属する」ことを述べている。タルスキ宇宙が推移的集合であれば、それはまた グロタンディーク宇宙 でもある[7]。逆に選択公理を仮定すれば、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙である(すなわちタルスキの公理を満たす)[8]。
集合 u は s にとっての「普遍集合」のように見える。
・>>411より
https://de.wikipedia.org/wiki/Grothendieck-Universum
Grothendieck-Universum
(google英訳)
Grothendieck universe
Inaccessible cardinal numbers
For a set U, the following properties are equivalent:
・U is a Grothendieck universe
・There exists an inaccessible cardinal number κ such that one—and therefore all—of the following equivalent properties hold:
・κ ⊆ U and for every set X ⊆ U applies: X ∈ U ⇔ ⊆card(X) < κ
・U = V_κ (see von Neumann hierarchy)
・U = H_κ = {x|card(TC(x)) < κ} (see transitive set)[2]
This κ is precisely the cardinality of U.
(google英訳の和訳)
グロタンディーク宇宙
到達不能基数
集合 U に対して、以下の性質は同値である。
・U はグロタンディーク宇宙である。
・ある到達不能基数 κ が存在し、それに対して以下の同値な性質のいずれか(したがってすべて)が成り立つ。
・κ ⊆ U であり、かつ U の任意の集合 X に対して、X ∈ U ⇔ ⊆card(X) < κ が成り立つ。
・U = V_κ (フォン・ノイマン階層を参照)
・U = H_κ = {x |card(TC(x)) < κ} (推移的集合を参照)[2]
この κ は、まさに U の濃度である。
594132人目の素数さん
2026/11/03(火) 08:50:19.92ID:YbpPKiGV (到達不能基数も含む順序数のすべてについてのVαの全体がVなのにね)
595132人目の素数さん
2026/11/03(火) 08:57:12.50ID:YbpPKiGV (グロタン宇宙を使って定義する圏論は小さすぎて外側に拡張していくことを前提にするからすべてを含めるクラスによる圏論の方が主流)
596現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/03(火) 10:24:06.47ID:Fr5q9++0 >>593 補足
Categories for the Working Mathematician Mac Lane 1998
PDFが落ちていたので そこから
下記 P22
"To this practice, we add one more assumption: The existence of a universe"
こいつが 下記グロタンディーク宇宙 由来であることは あきらか
下記グロタンディーク宇宙と到達不能基数の関係
”任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し u(κ)
の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである”
百回音読しよう!(^^
(参考)
https://i.imgur.com/0ER8pko.jpeg
Categories for the Working Mathematician Mac Lane 1998
P22
To this practice, we add one more assumption: The existence of a
universe. A universe is defined to be a set U with the following (somewhat
redundant) properties:
略
These closure properties for U ensure that any of the standard operations
of set theory applied to elements of U will always produce elements
略
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
性質
数学におけるグロタンディーク宇宙(グロタンディークうちゅう、英: Grothendieck universe、仏: Univers de Grothendieck)は次の性質をもった集合 Uである[1]:
略
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し u(κ)
の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E
圏論の基礎(Categories for the Working Mathematician; CWM)は、圏論の創始者の一人であるソーンダース・マックレーン[1]自身によって書かれた圏論の教科書。最初の出版は1971年
Categories for the Working Mathematician Mac Lane 1998
PDFが落ちていたので そこから
下記 P22
"To this practice, we add one more assumption: The existence of a universe"
こいつが 下記グロタンディーク宇宙 由来であることは あきらか
下記グロタンディーク宇宙と到達不能基数の関係
”任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し u(κ)
の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである”
百回音読しよう!(^^
(参考)
https://i.imgur.com/0ER8pko.jpeg
Categories for the Working Mathematician Mac Lane 1998
P22
To this practice, we add one more assumption: The existence of a
universe. A universe is defined to be a set U with the following (somewhat
redundant) properties:
略
These closure properties for U ensure that any of the standard operations
of set theory applied to elements of U will always produce elements
略
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
性質
数学におけるグロタンディーク宇宙(グロタンディークうちゅう、英: Grothendieck universe、仏: Univers de Grothendieck)は次の性質をもった集合 Uである[1]:
略
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し u(κ)
の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E
圏論の基礎(Categories for the Working Mathematician; CWM)は、圏論の創始者の一人であるソーンダース・マックレーン[1]自身によって書かれた圏論の教科書。最初の出版は1971年
597132人目の素数さん
2026/11/03(火) 10:58:33.05ID:YbpPKiGV (「集合」)
598132人目の素数さん
2026/11/03(火) 14:55:46.18ID:K+uXEgCT >>592
>・ノイマンの基数割り当てを用いると、到達不能基数κも順序数だ
>・だが、単純なZFC公理系では κは 証明できない(巨大基数公理要)
単純なZFCって何だよw
ZFCからκが存在証明可能ならZFCのモデルVκも存在証明可能だが、完全性定理と不完全性定理よりZFCが無矛盾である限りそれは不可能。
君、この理屈何度言っても無視するね。呪文か何かに聞こえるの?いや数理論理学の初歩だよ。君が不勉強なだけだよ。
>・ゆえに、κは ZFC順序数の外。つまり、ZFC順序数より大
ZFCから存在証明可能な順序数全体の集合 ONzfc⊂ON がZFCから存在証明可能と仮定。
ON上の∈は整列順序であるから、順序数χ:=min(ON-ONzfc) がZFCから存在証明可能。
しかし定義からχはZFCから存在証明不可能のはずだから矛盾。
よって ONzfc は存在しない。
よって Vzfc:=∪[α∈ONzfc]Vα も存在しない。
>・ノイマンの基数割り当てを用いると、到達不能基数κも順序数だ
>・だが、単純なZFC公理系では κは 証明できない(巨大基数公理要)
単純なZFCって何だよw
ZFCからκが存在証明可能ならZFCのモデルVκも存在証明可能だが、完全性定理と不完全性定理よりZFCが無矛盾である限りそれは不可能。
君、この理屈何度言っても無視するね。呪文か何かに聞こえるの?いや数理論理学の初歩だよ。君が不勉強なだけだよ。
>・ゆえに、κは ZFC順序数の外。つまり、ZFC順序数より大
ZFCから存在証明可能な順序数全体の集合 ONzfc⊂ON がZFCから存在証明可能と仮定。
ON上の∈は整列順序であるから、順序数χ:=min(ON-ONzfc) がZFCから存在証明可能。
しかし定義からχはZFCから存在証明不可能のはずだから矛盾。
よって ONzfc は存在しない。
よって Vzfc:=∪[α∈ONzfc]Vα も存在しない。
599132人目の素数さん
2026/11/03(火) 15:06:21.13ID:K+uXEgCT600132人目の素数さん
2026/11/03(火) 15:10:08.51ID:K+uXEgCT601現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/03(火) 16:08:01.92ID:Fr5q9++0 >>594-595
ふっ
中高一貫生も来るから ハッキリと赤ペン書いておく
>(到達不能基数も含む順序数のすべてについてのVαの全体がVなのにね)
注釈なしに「順序数」といったとき 普通に
ZFCで生成できる順序数αに限られる
よって Vαも ZFCで生成できるステージVαに限られる
ノイマン宇宙Vといったときは、ZFCで生成できるステージVαを集めたものになり、
V自身はZFCの外で 集合には(ZFC内では)できない
>(グロタン宇宙を使って定義する圏論は小さすぎて外側に拡張していくことを前提にするからすべてを含めるクラスによる圏論の方が主流)
圏論が分ってないね
ベーシック圏論 Leinster >>588
or
Categories for the Working Mathematician Mac Lane 1998 >>596
を読め!
下記 米田の補題&米田埋め込み を使いたいんだよ!!(^^
だから、ZFCを少し拡張して
圏論の舞台として ノイマン宇宙V→グロタン宇宙Uにするんだ
そうすると 米田の補題&米田埋め込みが使える範囲が広がる
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A3%9C%E9%A1%8C
米田の補題(Yoneda lemma)とは、局所小圏 C について、共変あるいは反変hom関手 hom(A , _), hom(_, A) から集合値関手 F への自然変換と、値となる集合 F(A) の要素との間に一対一対応が存在するという定理である。
米田の補題は、普遍性という概念の根幹に関わる重要な補題であり、また、圏論において「間違いなく最も重要な結果である」[1]「もしかしたら最も利用されているただ1つの結果かもしれない」[2]と言われている。
語源
「米田の補題」という名称は、米田信夫に因んでソーンダース・マックレーンにより名付けられた[3][4][5]。その主張は、マックレーンによれば、米田の仕事に早くから現れていたという[6]。ただし、エミリー・リール(英語版)によれば、この補題が初めて (明示的に) 論文に登場したのは Grothendieck (1960) である[7]。
概要
主張の内容
C を局所小圏とする。すなわち C の各対象 A, B に対して hom(A, B) は集合であるとする。対象 A を固定するとき、共変hom関手 HA = hom(A, _) : C → Set は対象 X に対して、集合 hom(A, X) を割り当て、射 f : X → Y に対して写像 hom(A, f) = f ◦ (_) : hom(A, X) → hom(A, Y) を割り当てる関手であった。
ここで、 F : C → Set を集合値関手としたとき、HA から F への自然変換は集合 F(A) の要素と1対1対応する、という主張が米田の補題である。すなわち、米田の補題は HA から F への自然変換の全体が集合 Nat(HA, F) と書けて、米田写像(Yoneda map)と呼ばれる全単射
略す
米田埋め込み
米田写像の自然性から、対象 A ∈ C に関手 HA = hom(A, _)、あるいは HA = hom(_, A) を割り当てる操作は、関手
略す
参考文献
http://www.numdam.org/numdam-bin/item?id=SB_1958-1960__5__369_0
Grothendieck, A. (1958-1960), Technique de descente et théorèmes d'existence en géométrie algébriques. II. Le théorème d'existence en théorie formelle des modules.
ふっ
中高一貫生も来るから ハッキリと赤ペン書いておく
>(到達不能基数も含む順序数のすべてについてのVαの全体がVなのにね)
注釈なしに「順序数」といったとき 普通に
ZFCで生成できる順序数αに限られる
よって Vαも ZFCで生成できるステージVαに限られる
ノイマン宇宙Vといったときは、ZFCで生成できるステージVαを集めたものになり、
V自身はZFCの外で 集合には(ZFC内では)できない
>(グロタン宇宙を使って定義する圏論は小さすぎて外側に拡張していくことを前提にするからすべてを含めるクラスによる圏論の方が主流)
圏論が分ってないね
ベーシック圏論 Leinster >>588
or
Categories for the Working Mathematician Mac Lane 1998 >>596
を読め!
下記 米田の補題&米田埋め込み を使いたいんだよ!!(^^
だから、ZFCを少し拡張して
圏論の舞台として ノイマン宇宙V→グロタン宇宙Uにするんだ
そうすると 米田の補題&米田埋め込みが使える範囲が広がる
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A3%9C%E9%A1%8C
米田の補題(Yoneda lemma)とは、局所小圏 C について、共変あるいは反変hom関手 hom(A , _), hom(_, A) から集合値関手 F への自然変換と、値となる集合 F(A) の要素との間に一対一対応が存在するという定理である。
米田の補題は、普遍性という概念の根幹に関わる重要な補題であり、また、圏論において「間違いなく最も重要な結果である」[1]「もしかしたら最も利用されているただ1つの結果かもしれない」[2]と言われている。
語源
「米田の補題」という名称は、米田信夫に因んでソーンダース・マックレーンにより名付けられた[3][4][5]。その主張は、マックレーンによれば、米田の仕事に早くから現れていたという[6]。ただし、エミリー・リール(英語版)によれば、この補題が初めて (明示的に) 論文に登場したのは Grothendieck (1960) である[7]。
概要
主張の内容
C を局所小圏とする。すなわち C の各対象 A, B に対して hom(A, B) は集合であるとする。対象 A を固定するとき、共変hom関手 HA = hom(A, _) : C → Set は対象 X に対して、集合 hom(A, X) を割り当て、射 f : X → Y に対して写像 hom(A, f) = f ◦ (_) : hom(A, X) → hom(A, Y) を割り当てる関手であった。
ここで、 F : C → Set を集合値関手としたとき、HA から F への自然変換は集合 F(A) の要素と1対1対応する、という主張が米田の補題である。すなわち、米田の補題は HA から F への自然変換の全体が集合 Nat(HA, F) と書けて、米田写像(Yoneda map)と呼ばれる全単射
略す
米田埋め込み
米田写像の自然性から、対象 A ∈ C に関手 HA = hom(A, _)、あるいは HA = hom(_, A) を割り当てる操作は、関手
略す
参考文献
http://www.numdam.org/numdam-bin/item?id=SB_1958-1960__5__369_0
Grothendieck, A. (1958-1960), Technique de descente et théorèmes d'existence en géométrie algébriques. II. Le théorème d'existence en théorie formelle des modules.
602132人目の素数さん
2026/11/03(火) 16:10:36.16ID:YbpPKiGV すべてが集合であるグロタン宇宙を使う圏論には小圏しか存在しない
よって集合論的操作は自由に出来るため
外のグロタン宇宙で関手圏も自由に考えられるが
結局は外に外にとどこまで行っても小圏でCatの中に留まる
ノイマン宇宙を使う圏論では大きな圏が普通に存在し
大きな圏の間の関手圏は必ずしも存在しないが
グロタン宇宙による小圏の関手圏は問題なく存在する
よって集合論的操作は自由に出来るため
外のグロタン宇宙で関手圏も自由に考えられるが
結局は外に外にとどこまで行っても小圏でCatの中に留まる
ノイマン宇宙を使う圏論では大きな圏が普通に存在し
大きな圏の間の関手圏は必ずしも存在しないが
グロタン宇宙による小圏の関手圏は問題なく存在する
603132人目の素数さん
2026/11/03(火) 16:13:11.53ID:YbpPKiGV (何も読んでない人ですね)
604132人目の素数さん
2026/11/03(火) 16:20:13.25ID:K+uXEgCT >>601
>注釈なしに「順序数」といったとき 普通に
>ZFCで生成できる順序数αに限られる
だからZFCから存在証明可能な順序数全体の集合 ONzfc はZFCから存在証明不可能であることをサルでも分かるように教えてあげたんだけど、君はサル以下かい?
>よって Vαも ZFCで生成できるステージVαに限られる
ONzfc がZFCから存在証明不可能だから、Vzfc:=[α∈ONzfc]Vα もZFCから存在証明不可能。サルでも分かることを君は分からないと?
>注釈なしに「順序数」といったとき 普通に
>ZFCで生成できる順序数αに限られる
だからZFCから存在証明可能な順序数全体の集合 ONzfc はZFCから存在証明不可能であることをサルでも分かるように教えてあげたんだけど、君はサル以下かい?
>よって Vαも ZFCで生成できるステージVαに限られる
ONzfc がZFCから存在証明不可能だから、Vzfc:=[α∈ONzfc]Vα もZFCから存在証明不可能。サルでも分かることを君は分からないと?
605132人目の素数さん
2026/11/03(火) 16:33:01.83ID:K+uXEgCT 瀬田爺は自分の無根拠な持論を語ることに夢中にならないで、他人の根拠ある話に耳を貸せるようになろうな
幼稚園児じゃないんだから
幼稚園児じゃないんだから
606132人目の素数さん
2026/11/03(火) 16:37:03.62ID:hkJhQEIU バカの壁
607132人目の素数さん
2026/11/03(火) 16:57:18.17ID:hkJhQEIU 荒らしが言うことを聞くなら2chから荒らしはいなくなってる
608現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/03(火) 17:12:34.10ID:Fr5q9++0 >>539より
(引用開始)
https://www.tenasaku.com/academia/notes/UsubaFujita_JSPS2012.pdf
【論文】科学基礎論研究Vol.39, No.2 (2012) 33〜42
現代集合論における巨大基数
薄葉季路∗ 藤田博司∗∗
(引用終り)
数学科でオチコボレると
新しい数学文献が 読めなくなるらしい・・w(^^
・この最初のページより
https://i.imgur.com/vv0gSIA.jpeg
<要点>
・カントールはそれらを アレフ系列によって表現した。最小の無限基数ℵ0 は可算無限の基数であり、他のすべての順序数αにも、α 番目の不可算基数ℵα が対応する。
・このことは、最小の無限基数ℵ0 が持つ性質を不可算基数も持ち得るか?という問題を自然に引き起こした。
・巨大基数とは大雑把にいえばそのような非常に大きな濃度(を持つ集合)の存在を主
張する公理のことである。古典的な巨大基数は前述のように無限基数ℵ0 がもつ性質を一般化することで得られる
・特にゲーデル(K. G¨odel)、コーエン(P.J.Cohen)による革命的な結果以降、既に得られた巨大基数の一般化のような技術的なものがいくつも導入されていった。
(引用終り)
(要点のまとめ)
1)巨大基数とは 最小の無限基数ℵ0 が持つ性質を不可算基数上に拡張したもの(=新しい基数)
2)最小の無限基数ℵ0 が持つ性質とは? ℵ0未満は有限であり 有限基数をλとしたとき 2^λの操作では到達しえないということ
3)非可算では 任意のℵα (α≧1)(当然 ℵα<κな) に対して 2^ℵα < κ となる ということ■
「現代集合論における巨大基数 薄葉季路∗ 藤田博司∗∗」
を 百回音読しよう!(^^
(引用開始)
https://www.tenasaku.com/academia/notes/UsubaFujita_JSPS2012.pdf
【論文】科学基礎論研究Vol.39, No.2 (2012) 33〜42
現代集合論における巨大基数
薄葉季路∗ 藤田博司∗∗
(引用終り)
数学科でオチコボレると
新しい数学文献が 読めなくなるらしい・・w(^^
・この最初のページより
https://i.imgur.com/vv0gSIA.jpeg
<要点>
・カントールはそれらを アレフ系列によって表現した。最小の無限基数ℵ0 は可算無限の基数であり、他のすべての順序数αにも、α 番目の不可算基数ℵα が対応する。
・このことは、最小の無限基数ℵ0 が持つ性質を不可算基数も持ち得るか?という問題を自然に引き起こした。
・巨大基数とは大雑把にいえばそのような非常に大きな濃度(を持つ集合)の存在を主
張する公理のことである。古典的な巨大基数は前述のように無限基数ℵ0 がもつ性質を一般化することで得られる
・特にゲーデル(K. G¨odel)、コーエン(P.J.Cohen)による革命的な結果以降、既に得られた巨大基数の一般化のような技術的なものがいくつも導入されていった。
(引用終り)
(要点のまとめ)
1)巨大基数とは 最小の無限基数ℵ0 が持つ性質を不可算基数上に拡張したもの(=新しい基数)
2)最小の無限基数ℵ0 が持つ性質とは? ℵ0未満は有限であり 有限基数をλとしたとき 2^λの操作では到達しえないということ
3)非可算では 任意のℵα (α≧1)(当然 ℵα<κな) に対して 2^ℵα < κ となる ということ■
「現代集合論における巨大基数 薄葉季路∗ 藤田博司∗∗」
を 百回音読しよう!(^^
609132人目の素数さん
2026/11/03(火) 17:17:46.37ID:RSlh/VN0 >>601
>ふっ
>中高一貫生も来るから
>ハッキリと赤ペン書いておく
ぷっ
君、中学校と高校の教員免許 持ってないよね?
じゃ、赤ペン指導はできないよ 法律違反だから なんちって(笑)
>注釈なしに「順序数」といったとき 普通にZFCで生成できる順序数αに限られる
とはいえない 一般人が、定義に書かれてないこと勝手に妄想してるだけ
そこ、赤ペンで✕つけとくね
>よって Vαも ZFCで生成できるステージVαに限られる
>ノイマン宇宙Vといったときは、ZFCで生成できるステージVαを集めたものになり、
>V自身はZFCの外で 集合には(ZFC内では)できない
君の言い分だと κはZFCで証明できないから順序数ではないね
つまりVκは存在しない
存在しないVκがVを含むとか、初心者の完全な妄想で、意味ないね
そこ、赤ペンで✕つけとくね
>米田の補題&米田埋め込み を使いたいんだよ!!(^^
>だから、ZFCを少し拡張して
>圏論の舞台として ノイマン宇宙V→グロタン宇宙Uにするんだ
>そうすると 米田の補題&米田埋め込みが使える範囲が広がる
その舌足らずな言い方 ✕ね
ZFCにκの存在公理を追加する この公理系をZFC+κと書くことにする
ZFC+κのノイマン宇宙Vの中には集合Vκが存在する V⊃Vκ
そして集合Vκは、君がいうところZFCで生成できる集合は全部含まれる
これが集合でも問題ないのは、VκはZFC+κの全ての集合を含むわけではないから
いわゆる大きな圏はVκの中の集合として扱えるので問題ない
その程度の他愛もないことで喜ぶのが数学の初歩から知らぬ一般人
あああ、くだらん
>ふっ
>中高一貫生も来るから
>ハッキリと赤ペン書いておく
ぷっ
君、中学校と高校の教員免許 持ってないよね?
じゃ、赤ペン指導はできないよ 法律違反だから なんちって(笑)
>注釈なしに「順序数」といったとき 普通にZFCで生成できる順序数αに限られる
とはいえない 一般人が、定義に書かれてないこと勝手に妄想してるだけ
そこ、赤ペンで✕つけとくね
>よって Vαも ZFCで生成できるステージVαに限られる
>ノイマン宇宙Vといったときは、ZFCで生成できるステージVαを集めたものになり、
>V自身はZFCの外で 集合には(ZFC内では)できない
君の言い分だと κはZFCで証明できないから順序数ではないね
つまりVκは存在しない
存在しないVκがVを含むとか、初心者の完全な妄想で、意味ないね
そこ、赤ペンで✕つけとくね
>米田の補題&米田埋め込み を使いたいんだよ!!(^^
>だから、ZFCを少し拡張して
>圏論の舞台として ノイマン宇宙V→グロタン宇宙Uにするんだ
>そうすると 米田の補題&米田埋め込みが使える範囲が広がる
その舌足らずな言い方 ✕ね
ZFCにκの存在公理を追加する この公理系をZFC+κと書くことにする
ZFC+κのノイマン宇宙Vの中には集合Vκが存在する V⊃Vκ
そして集合Vκは、君がいうところZFCで生成できる集合は全部含まれる
これが集合でも問題ないのは、VκはZFC+κの全ての集合を含むわけではないから
いわゆる大きな圏はVκの中の集合として扱えるので問題ない
その程度の他愛もないことで喜ぶのが数学の初歩から知らぬ一般人
あああ、くだらん
610132人目の素数さん
2026/11/03(火) 17:22:29.38ID:RSlh/VN0 >>609
ところで、ZFC+κでも、集合の全体はクラスであるし、ほかにもクラスが存在する
あくまでZFCでの大きな圏(クラス)を、ZFC+κでは小さな圏(集合)として扱えるというだけ
ZFC+κでの大きな圏は?
まあ、もっと大きな到達不能基数を設定するんですかね
際限ないですけどね
ところで、ZFC+κでも、集合の全体はクラスであるし、ほかにもクラスが存在する
あくまでZFCでの大きな圏(クラス)を、ZFC+κでは小さな圏(集合)として扱えるというだけ
ZFC+κでの大きな圏は?
まあ、もっと大きな到達不能基数を設定するんですかね
際限ないですけどね
611132人目の素数さん
2026/11/03(火) 17:33:50.84ID:RSlh/VN0 ◆yH25M02vWFhPクンが好んで使う「百回音読」を検索してみた(笑)
AI(gemini)曰く、同じ文章を100回声に出して読む英語などの語学学習法、だそうだ
◆yH25M02vWFhPクンは英語と同じ感覚で数学を勉強しようってわけだ(笑)
ただ、英語でも漫然とやってもダメらしい
効果を出すための4つの鉄則
1. 事前準備(精読):文法や知らない単語の意味を100%理解してから読み始めます。
2. 必ず音源を使う:自己流の発音で読まないよう、ネイティブの音声を必ず聞き、オーバーラッピング(音声と同時に重ねて読む)を行います。
3. 階段式にスピードを上げる:最初から速く読まず、0.8倍速などのゆっくりとした速度から始めて徐々にペースを上げます。
4. 機械的に作業化しない:ただ回数を数えて終わりにするのではなく、場面や意味を頭でイメージしながら行います。
英語の場合、音読するのは、発音を習得する必要があるから
ただ、日本語で書かれた数学の文章の場合、そこは要らないので、音読する必要はないね(バッサリ)
◆yH25M02vWFhPクンの問題は、以下2点
・事前準備ゼロ:言葉の定義や論理の構造を全く理解せずに実行する
・機械的作業:漫然とコピペするだけで終わり 勝手に意味を捏造して誤魔化す
それじゃ数学は初歩からわからんわ
百回どころか、千回、一万回音読しても無駄
考えてないから
シャドーイングも、意味の確認がなかったら無意味
必要なこと全くサボって漫然とコピペしても無駄だから
10年間、ガロア理論が理解できなかったんだから
コピペ勉強法がおかしいって気づこうな(笑)
AI(gemini)曰く、同じ文章を100回声に出して読む英語などの語学学習法、だそうだ
◆yH25M02vWFhPクンは英語と同じ感覚で数学を勉強しようってわけだ(笑)
ただ、英語でも漫然とやってもダメらしい
効果を出すための4つの鉄則
1. 事前準備(精読):文法や知らない単語の意味を100%理解してから読み始めます。
2. 必ず音源を使う:自己流の発音で読まないよう、ネイティブの音声を必ず聞き、オーバーラッピング(音声と同時に重ねて読む)を行います。
3. 階段式にスピードを上げる:最初から速く読まず、0.8倍速などのゆっくりとした速度から始めて徐々にペースを上げます。
4. 機械的に作業化しない:ただ回数を数えて終わりにするのではなく、場面や意味を頭でイメージしながら行います。
英語の場合、音読するのは、発音を習得する必要があるから
ただ、日本語で書かれた数学の文章の場合、そこは要らないので、音読する必要はないね(バッサリ)
◆yH25M02vWFhPクンの問題は、以下2点
・事前準備ゼロ:言葉の定義や論理の構造を全く理解せずに実行する
・機械的作業:漫然とコピペするだけで終わり 勝手に意味を捏造して誤魔化す
それじゃ数学は初歩からわからんわ
百回どころか、千回、一万回音読しても無駄
考えてないから
シャドーイングも、意味の確認がなかったら無意味
必要なこと全くサボって漫然とコピペしても無駄だから
10年間、ガロア理論が理解できなかったんだから
コピペ勉強法がおかしいって気づこうな(笑)
612132人目の素数さん
2026/11/03(火) 17:37:29.93ID:K+uXEgCT >>608
>・カントールはそれらを アレフ系列によって表現した。最小の無限基数ℵ0 は可算無限の基数であり、他のすべての順序数αにも、α 番目の不可算基数ℵα が対応する。
君、到達不能奇数κ=アレフκ であることは理解できたの? 君の理解を君の言葉で書いてごらん。コピペしても理解できないから無意味だよ。
>(要点のまとめ)
>1)巨大基数とは 最小の無限基数ℵ0 が持つ性質を不可算基数上に拡張したもの(=新しい基数)
>2)最小の無限基数ℵ0 が持つ性質とは? ℵ0未満は有限であり 有限基数をλとしたとき 2^λの操作では到達しえないということ
それは強極限基数の性質な。
強到達不能基数は強極限基数かつ正則基数。定義を確認しような。定義を確認しないサルは数学を語るなかれ。
>・カントールはそれらを アレフ系列によって表現した。最小の無限基数ℵ0 は可算無限の基数であり、他のすべての順序数αにも、α 番目の不可算基数ℵα が対応する。
君、到達不能奇数κ=アレフκ であることは理解できたの? 君の理解を君の言葉で書いてごらん。コピペしても理解できないから無意味だよ。
>(要点のまとめ)
>1)巨大基数とは 最小の無限基数ℵ0 が持つ性質を不可算基数上に拡張したもの(=新しい基数)
>2)最小の無限基数ℵ0 が持つ性質とは? ℵ0未満は有限であり 有限基数をλとしたとき 2^λの操作では到達しえないということ
それは強極限基数の性質な。
強到達不能基数は強極限基数かつ正則基数。定義を確認しような。定義を確認しないサルは数学を語るなかれ。
613132人目の素数さん
2026/11/03(火) 17:45:34.09ID:K+uXEgCT >>601
>中高一貫生も来るから ハッキリと赤ペン書いておく
>注釈なしに「順序数」といったとき 普通に
>ZFCで生成できる順序数αに限られる
中高一貫生はそんな嘘信じないと思うよ
君、近所の中高一貫生に数学教えてもらいなよ どうしようもなく馬鹿な君でも金さえ積みゃ教えてくれんだろ
>中高一貫生も来るから ハッキリと赤ペン書いておく
>注釈なしに「順序数」といったとき 普通に
>ZFCで生成できる順序数αに限られる
中高一貫生はそんな嘘信じないと思うよ
君、近所の中高一貫生に数学教えてもらいなよ どうしようもなく馬鹿な君でも金さえ積みゃ教えてくれんだろ
614現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/11/03(火) 20:22:56.20ID:Fr5q9++0 >>609
中高一貫生も来るから ハッキリと赤ペン書いておく
君と(ですね)人が、そういう倒錯をしていることは 予想通りさ
倒錯人から見ると、正常人が間違って見えるだろうw(^^
さて>>539より
(引用開始)
https://www.tenasaku.com/academia/notes/UsubaFujita_JSPS2012.pdf
【論文】科学基礎論研究Vol.39, No.2 (2012) 33〜42
現代集合論における巨大基数
薄葉季路∗ 藤田博司∗∗
(引用終り)
・この最初のP2より
https://i.imgur.com/hQokpcN.jpeg
<要点>
・累積階層Vα は次のようにして超限帰納的に定義される:
略
α が極限順序数ならば略
・ZFC からすべての集合はV に属する、すなわち集
合は上の構成法を用いて得られるものが全てであるこ
とが証明される。これよりV = ∪αVα を集合の宇宙
(universe)と呼ぶこともある。
(注:明らかに このαは順序数で 「ZFC からすべての集合はV に属する、すなわち集合は上の構成法を用いて得られるものが全てであることが証明される」とあるから αはZFC内の全てを渡ることは明らか。
そして、”V = ∪αVα 集合の宇宙”で、Vが俗に言うノイマン宇宙であることも明らか)
・1.2 到達不能基数
・ある意味で最小の巨大基数である到達不能基数を定義する
・定義:不可算、正則かつ強極限基数κ を到達不能基数と呼ぶ
・ℵ0 は不可算という条件を除いて到達不能基数の条件を満たしている。このことからわかるように、到達不能基数はℵ0 がもつ“正則かつ強極限” という性質という性質を不可算基数が持ち得るか?という問題意識から導入されている
・簡単な計算により最小の到達不能基数が存在するならば、ℵ1, ℵ2, ℵω などの名前がついたどの基数よりも大きなものであることがわかる。あとで触れるとおり、実際のところ到達不能基数は大きすぎて、その存在はZFC から証明不能である
・定理:基数κ が到達不能基数ならば、集合Vκ はZFCのモデルになる
・二階述語論理を用いてZFC を自然に拡張したものをZFC2 とするなら、基数κ に対してVκ が(あるいは、二階の対象の全体としてのVκ+1が)ZFC2 のモデルになることとκ が到達不能基数になることは同値である。この意味で到達不能基数の存在とはZFC のある種の自然なモデルの存在を要請したもの、としてみることもできる。
(要点のまとめ)
1)累積階層Vα、ZFC からすべての集合はV に属する。V = ∪αVα 集合の(ノイマン)宇宙。
(αはZFC内のすべての順序数)
2)到達不能基数:不可算、正則かつ強極限基数κ
到達不能基数はℵ0 がもつ“正則かつ強極限” という性質という性質を不可算基数が持ち得るか?という問題意識から導入されている
簡単な計算により最小の到達不能基数が存在するならば、ℵ1, ℵ2, ℵω などの名前がついたどの基数よりも大きなものであることがわかる
到達不能基数は大きすぎて、その存在はZFC から証明不能である
3)定理:基数κ が到達不能基数ならば、集合Vκ はZFCのモデルになる
基数κ に対してVκ が(あるいは、二階の対象の全体としてのVκ+1が)ZFC2 のモデルになることとκ が到達不能基数になることは同値■
QED(^^
中高一貫生も来るから ハッキリと赤ペン書いておく
君と(ですね)人が、そういう倒錯をしていることは 予想通りさ
倒錯人から見ると、正常人が間違って見えるだろうw(^^
さて>>539より
(引用開始)
https://www.tenasaku.com/academia/notes/UsubaFujita_JSPS2012.pdf
【論文】科学基礎論研究Vol.39, No.2 (2012) 33〜42
現代集合論における巨大基数
薄葉季路∗ 藤田博司∗∗
(引用終り)
・この最初のP2より
https://i.imgur.com/hQokpcN.jpeg
<要点>
・累積階層Vα は次のようにして超限帰納的に定義される:
略
α が極限順序数ならば略
・ZFC からすべての集合はV に属する、すなわち集
合は上の構成法を用いて得られるものが全てであるこ
とが証明される。これよりV = ∪αVα を集合の宇宙
(universe)と呼ぶこともある。
(注:明らかに このαは順序数で 「ZFC からすべての集合はV に属する、すなわち集合は上の構成法を用いて得られるものが全てであることが証明される」とあるから αはZFC内の全てを渡ることは明らか。
そして、”V = ∪αVα 集合の宇宙”で、Vが俗に言うノイマン宇宙であることも明らか)
・1.2 到達不能基数
・ある意味で最小の巨大基数である到達不能基数を定義する
・定義:不可算、正則かつ強極限基数κ を到達不能基数と呼ぶ
・ℵ0 は不可算という条件を除いて到達不能基数の条件を満たしている。このことからわかるように、到達不能基数はℵ0 がもつ“正則かつ強極限” という性質という性質を不可算基数が持ち得るか?という問題意識から導入されている
・簡単な計算により最小の到達不能基数が存在するならば、ℵ1, ℵ2, ℵω などの名前がついたどの基数よりも大きなものであることがわかる。あとで触れるとおり、実際のところ到達不能基数は大きすぎて、その存在はZFC から証明不能である
・定理:基数κ が到達不能基数ならば、集合Vκ はZFCのモデルになる
・二階述語論理を用いてZFC を自然に拡張したものをZFC2 とするなら、基数κ に対してVκ が(あるいは、二階の対象の全体としてのVκ+1が)ZFC2 のモデルになることとκ が到達不能基数になることは同値である。この意味で到達不能基数の存在とはZFC のある種の自然なモデルの存在を要請したもの、としてみることもできる。
(要点のまとめ)
1)累積階層Vα、ZFC からすべての集合はV に属する。V = ∪αVα 集合の(ノイマン)宇宙。
(αはZFC内のすべての順序数)
2)到達不能基数:不可算、正則かつ強極限基数κ
到達不能基数はℵ0 がもつ“正則かつ強極限” という性質という性質を不可算基数が持ち得るか?という問題意識から導入されている
簡単な計算により最小の到達不能基数が存在するならば、ℵ1, ℵ2, ℵω などの名前がついたどの基数よりも大きなものであることがわかる
到達不能基数は大きすぎて、その存在はZFC から証明不能である
3)定理:基数κ が到達不能基数ならば、集合Vκ はZFCのモデルになる
基数κ に対してVκ が(あるいは、二階の対象の全体としてのVκ+1が)ZFC2 のモデルになることとκ が到達不能基数になることは同値■
QED(^^
615132人目の素数さん
2026/11/03(火) 20:26:27.86ID:YbpPKiGV (自分で書いたコピペも読めてないみたい)
616132人目の素数さん
2026/11/03(火) 20:43:20.13ID:YbpPKiGV あくまで基数すなわち順序数なので
|Vκ|=ℵκ=κだって誰か他の人も書いているとおり
ℵ:Ord→Ordの不動点(の特別なもの)として
ZFCにおいて定義されるが
それが存在することはZFCで証明できないってだけ
それはCH/GCHを否定しないと
ℵ0と2^ℵ0の間の基数の存在が示せないってのと同じ
|Vκ|=ℵκ=κだって誰か他の人も書いているとおり
ℵ:Ord→Ordの不動点(の特別なもの)として
ZFCにおいて定義されるが
それが存在することはZFCで証明できないってだけ
それはCH/GCHを否定しないと
ℵ0と2^ℵ0の間の基数の存在が示せないってのと同じ
617132人目の素数さん
2026/11/03(火) 20:50:31.28ID:RSlh/VN0 >>614
◆yH25M02vWFhP への質問
Q1 君の解釈では、到達不能基数κはZFCの順序数か? YES or NO
Q2 君の解釈では、ZFC+”到達不能基数κの存在”における全ての集合V‗newは、ZFCにおける全ての集合Vより真に大きいか? YES or NO
Q3 君の解釈では、ZFC+”到達不能基数κの存在”における Vκ(⊂V_new)は、ZFCにおける全ての集合Vより真に大きいか? YES or NO
Q4 Q3の答えがYESとして、Vκの要素で、Vの要素でないものを具体的に記せ
◆yH25M02vWFhP への質問
Q1 君の解釈では、到達不能基数κはZFCの順序数か? YES or NO
Q2 君の解釈では、ZFC+”到達不能基数κの存在”における全ての集合V‗newは、ZFCにおける全ての集合Vより真に大きいか? YES or NO
Q3 君の解釈では、ZFC+”到達不能基数κの存在”における Vκ(⊂V_new)は、ZFCにおける全ての集合Vより真に大きいか? YES or NO
Q4 Q3の答えがYESとして、Vκの要素で、Vの要素でないものを具体的に記せ
618132人目の素数さん
2026/11/03(火) 21:02:34.59ID:K+uXEgCT >>614
>(注:明らかに このαは順序数で 「ZFC からすべての集合はV に属する、すなわち集合は上の構成法を用いて得られるものが全てであることが証明される」とあるから αはZFC内の全てを渡ることは明らか。
∀x:(xはZFCから存在証明可能⇒x∈V) を ∀x:(xはZFCから存在証明可能⇔x∈V) と誤読するバカに数学は無理なのであきらめよう
>(注:明らかに このαは順序数で 「ZFC からすべての集合はV に属する、すなわち集合は上の構成法を用いて得られるものが全てであることが証明される」とあるから αはZFC内の全てを渡ることは明らか。
∀x:(xはZFCから存在証明可能⇒x∈V) を ∀x:(xはZFCから存在証明可能⇔x∈V) と誤読するバカに数学は無理なのであきらめよう
619132人目の素数さん
2026/11/04(水) 11:43:48.34ID:7rAxsyjV620132人目の素数さん
2026/11/04(水) 14:31:45.16ID:H34r6NOE ◆yH25M02vWFhP への質問
Q1 君の解釈では、到達不能基数κはZFCの順序数か? YES or NO
Q2 君の解釈では、ZFC+”到達不能基数κの存在”における全ての集合V‗newは、ZFCにおける全ての集合Vより真に大きいか? YES or NO
Q3 君の解釈では、ZFC+”到達不能基数κの存在”における Vκは、ZFCにおける全ての集合Vより真に大きいか? YES or NO
Q4 Q3の答えがYESとして、Vκの要素で、Vの要素でないものを具体的に記せ
Q1 君の解釈では、到達不能基数κはZFCの順序数か? YES or NO
Q2 君の解釈では、ZFC+”到達不能基数κの存在”における全ての集合V‗newは、ZFCにおける全ての集合Vより真に大きいか? YES or NO
Q3 君の解釈では、ZFC+”到達不能基数κの存在”における Vκは、ZFCにおける全ての集合Vより真に大きいか? YES or NO
Q4 Q3の答えがYESとして、Vκの要素で、Vの要素でないものを具体的に記せ
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- スレ立たん
- 恥ずかしいスレだなテメエこの野郎!🏡