>>102のつづき
1. 間違いを認めることが「自分の負け」になっている

こういう人にとって、間違いを認めることは、
単に事実を訂正することではありません。

・自分が劣っていると認めること
・相手に負けること
・自分の立場が弱くなること
・相手に見下されること

そんなふうに感じてしまうんです。

だから、事実として自分が間違っていても、
認めることが心理的に難しい。

本来なら「今回の判断は間違っていた」と「自分には価値がない」は別の話ですよね。
でも、この2つが頭の中で結びついている人は、
間違いを認めることを自分自身への攻撃のように
感じてしまいます。

(つづく)