ノイマン宇宙Vは、任意の順序数αにおけるVαの和

そして、到達不可能基数κが存在する、としたならば
当然κは順序数であるから、Vに包含されるとともに
Vの要素でもある

Vκ⊂V Vκ∈V

また、到達不可能基数κが存在しない、としたならば
そのようなκは順序数の全体からなるクラスと一致し
VκはVと等しい、とみなされるだろう

Vκ=V