>その意味で実数論・超実数論と集合論は関連があるが、実数論・超実数論は必ずしも集合論を必要としていない。つまり集合論の拡大理論ではない。
まったく同じことがペアノ算術についても言える。
集合論が現代数学の大黒柱と言われるのは、数学のほとんどの理論を集合論上でエミュレートできてしまうほど強力な表現力を持つから。