>>514
>素人向けに解説を追加すると
ど素人の君は解説する側ではなく解説される側。
しかも分からないところを質問なり勉強なりしない怠け者だから解説されても理解できない典型的ダメ生徒。

>1)集合とクラスの境目は、公理系によって異なる
> 例:ZFC と NBG (下記)
大嘘。
ZFCに真クラスは存在しない。(但しメタ的に論理式を真クラスと見做すことは可能。)
かつZFCの保存拡大であるNBGでもVは真クラス。仮に整礎集合全体のクラスであるVが集合なら整礎集合2^Vが存在して2^V∈V、Vは推移的だから2^V⊂Vのはずだがカントールの定理と矛盾。

>2)>>513にあるように 巨大基数 あるいは到達不能基数κの公理は
> ZFCの集合の高さ方向の限界を広げる公理です
κはZFCから存在証明不可能なのだから言わずもがな。

> この公理で、ZFCでは集合扱いできない対象(クラス)が 集合になる
> 例:Vκ
大嘘。ZFCには集合でない対象は無い。
ZFC+巨大基数公理においてVκが集合であることは誰もそうでないと言ってない。またまたストローマン論法。