>>516
>>藤田博司先生、参ります
>君に名前を使われる藤田氏はさぞ迷惑だろう

そういうな
藤田博司先生のいいところは
我々下々にも分るように 丁寧な説明であることだ
(まあ、それでも 君らには分らないらしいなw)

>>”ZFCは、現代数学の舞台としてのフォンノイマン宇宙の理論を公理化するものである”
>は、言葉遣いが乱暴で(特に「フォンノイマン宇宙の理論」)、この文単体だと意味が取りづらいが、文脈から
>「VはZFCのモデルでありかつ現代数学の舞台であるから、ZFCは現代数学の理論を公理化する」
という意味だろう。

言葉遣いが乱暴というよりも わざと歴史の順と入れ替えている
つまり、ZFCが先で フォンノイマン宇宙Vがあと。これが 歴史の順だ
が 素人向けの説明だろう(現代思想は哲学雑誌で 文系の哲学系の人読むだろうから)

>これはまさに
>>472
>集合論が現代数学の大黒柱と言われるのは、数学のほとんどの理論を集合論上でエミュレートできてしまうほど強力な表現力を持つから。
>と同じことを言っている。

認識が根本から間違っている
19世紀 ZFCの前のカントールの集合論では、ラッセルパラドックス(矛盾)が問題となった
集合の作り方に恣意性があった
なので パラドックス(矛盾)を避けるために、集合論を公理化した
パラドックスを避けるべく 集合の構成を極力簡素にしたのだ
(余計な要素は入れない。そうして 極力シンプルにしてパラドックスを避けるべし!)
但し、公理化の過程で 選択公理は必要と分った
また、無限公理も必要だった
置換公理も必要だった
基礎の公理は、集合の生成を抑制して理論をすっきりさせるために入れた(これがいまノイマン宇宙構成に役立つ)
強力と言えるのは、フルパワー選択公理と置換公理くらいよw(^^
だが、グロタンディクの圏論には 力不足だった
そこで到達不能基数κさまの出番となったw

>そして重要なのはどこにも「Vの任意の元はZFCから存在証明可能」と書かれていない。モデルの定義から当たり前。

V内の任意のステージVαで
このαは順序数であり
任意の順序数αはZFCで構成できる■
QED

あとはゴミだから流す(^^