>>526
>言葉遣いが乱暴というよりも わざと歴史の順と入れ替えている
>つまり、ZFCが先で フォンノイマン宇宙Vがあと。これが 歴史の順だ
>が 素人向けの説明だろう(現代思想は哲学雑誌で 文系の哲学系の人読むだろうから)
理論もモデルもちんぷんかんぷんな瀬田爺、「言葉遣いが乱暴」がピンと来ないようだ
そして数学はさっぱりなので数学史に逃げるいつものパターン

>19世紀 ZFCの前のカントールの集合論では、ラッセルパラドックス(矛盾)が問題となった
>集合の作り方に恣意性があった
大嘘。
逆。パラドックス回避のためどのような集合が存在可能かを恣意的に制限した。

>なので パラドックス(矛盾)を避けるために、集合論を公理化した
大嘘。
公理化とパラドックス回避は別の話。実際パラドックスを生む原因である無制限な内包公理も公理である。

>パラドックスを避けるべく 集合の構成を極力簡素にしたのだ
>(余計な要素は入れない。そうして 極力シンプルにしてパラドックスを避けるべし!)
大嘘。
パラドックスを避けるべく無制限な内包公理を制限した。つまりルールを厳しくした。簡素化は嘘。

>また、無限公理も必要だった
大嘘。
無制限な内包公理から帰納的集合 {x|{}∈x∧∀y:(y∈x⇒y∪{y}∈x)} の存在が言えるので無限公理は必要無かったが、制限したために必要となった。

>置換公理も必要だった
大嘘。
置換公理が必要となった理由も無限公理とまったく同じ。

>基礎の公理は、集合の生成を抑制して理論をすっきりさせるために入れた(これがいまノイマン宇宙構成に役立つ)
大嘘。
原因と結果が真逆。
ノイマン宇宙Vが正則性公理を充足することはVの定義からの帰結であって、正則性公理によってVが整礎となっているのではない。
理論も相変わらず分かってない。