未だにcontroversialなIU幾何やABC予想に関する会話のサロンとして使って下さい。
荒らしはご遠慮願います。
Interuniversal geometry とABC 予想62
1132人目の素数さん
2026/10/10(土) 01:42:03.96ID:o/v3eLzc2132人目の素数さん
2026/10/10(土) 01:45:23.25ID:o/v3eLzc IUT応援スレと区別.混乱の防止のため、
応援.信奉者の書き込みやこのスレのレスを応援スレへ引用は固く遠慮願います。
・懐疑的で論理的な意見は歓迎します、
・関係者等で匿名の論理的な意見も歓迎です。
・前スレ
Inter-universal geometry とABC 予想61
https://itest.5ch.io/rio2016/test/read.cgi/math/1783860274/l50
応援.信奉者の書き込みやこのスレのレスを応援スレへ引用は固く遠慮願います。
・懐疑的で論理的な意見は歓迎します、
・関係者等で匿名の論理的な意見も歓迎です。
・前スレ
Inter-universal geometry とABC 予想61
https://itest.5ch.io/rio2016/test/read.cgi/math/1783860274/l50
3132人目の素数さん
2026/10/10(土) 01:48:14.96ID:o/v3eLzc 2006年3月14日
名古屋大学21世紀プログラム.スキャンダル。
・名古屋大学大学院多元数理科学研究科研究科長.
金銅 誠之。
21世紀COEプログラム「等式が生む 数学の新概念」拠点形成報告書
・拠点形成報告書
>「誤記載問題」および21世紀COEプログラム辞退の経緯
・研究科長からのメッセージ
>数学におきましても最終的に学術誌に 掲載されることでその論が確定することに変わりありません
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/archive/other/2005/coe-report.html
名古屋大学21世紀プログラム.スキャンダル。
・名古屋大学大学院多元数理科学研究科研究科長.
金銅 誠之。
21世紀COEプログラム「等式が生む 数学の新概念」拠点形成報告書
・拠点形成報告書
>「誤記載問題」および21世紀COEプログラム辞退の経緯
・研究科長からのメッセージ
>数学におきましても最終的に学術誌に 掲載されることでその論が確定することに変わりありません
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/archive/other/2005/coe-report.html
4132人目の素数さん
2026/10/10(土) 01:50:57.51ID:o/v3eLzc 平成25年度(2013年度)
日本学術振興会.グローバルCOEプログラム
京大G08 平成20年度採択. 数学のトップリーダーの育成
事後評価結果
(IUT関係なし)
https://www.jsps.go.jp/file/storage/general/j-globalcoe/data/h20/G08.pdf
日本学術振興会.グローバルCOEプログラム
京大G08 平成20年度採択. 数学のトップリーダーの育成
事後評価結果
(IUT関係なし)
https://www.jsps.go.jp/file/storage/general/j-globalcoe/data/h20/G08.pdf
5132人目の素数さん
2026/10/10(土) 01:53:25.63ID:o/v3eLzc ・2012年8月
4篇の望月新一著IUT論文が 京大数理解析研究所RIMS の数学誌PRIMSへ投稿された。
元々PRIMS編集委員長が望月新一RIMS教授で編集委員も京大RIMS教授。
以後、2012年8月よりIUT論文受理の2020年2月まで論文査読中
4篇の望月新一著IUT論文が 京大数理解析研究所RIMS の数学誌PRIMSへ投稿された。
元々PRIMS編集委員長が望月新一RIMS教授で編集委員も京大RIMS教授。
以後、2012年8月よりIUT論文受理の2020年2月まで論文査読中
6132人目の素数さん
2026/10/10(土) 01:55:48.31ID:o/v3eLzc 2014年12月
IUT論文査読中
IUTTの検証.進捗情報の報告
京大数理解析研究所教授.望月新一
・P5
>ABC予想には本質的に異なる 手法による「別証明」が果たして存在 し得るか、疑問を抱かざるを得ないと いう意味においても「正しい理論」で ある。
・P6
>IUTの場合「絶対遠アーベル幾何」や 「エタール.テ-タ関数の剛性性質」 「Hode.Arakelov理論」といったテーマについて既に深い理解とそれなりの研究業績を有する研究者なら、そのような 「つまみ食い」だけでIUTをかなり 本格的に理解することが可能かもしれませんが、
幸か不幸かは別としてそれらのテーマに精通している研究者は(私自身を除けば)この世に存在しないのが実情です。
・P7
「既にIUTの検証活動に関わっている 数名の研究者(サイディ.山下剛.星)を除けば、
世界の 全ての数論幾何の研究者(=連続論文が公開された時点.2012年8月での山下剛氏も含めて)はIUTの周辺にある数学に関しては「全くの素人」であり、
これまでの研究業績の上に成り立っている「深い理解」を活用してIUTの成否に関する決定的な(=数学的に意味がある」)判定を下す資格が本質的にありません。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/IUTeich%20Kenshou%20Houkoku%202014-12.pdf
IUT論文査読中
IUTTの検証.進捗情報の報告
京大数理解析研究所教授.望月新一
・P5
>ABC予想には本質的に異なる 手法による「別証明」が果たして存在 し得るか、疑問を抱かざるを得ないと いう意味においても「正しい理論」で ある。
・P6
>IUTの場合「絶対遠アーベル幾何」や 「エタール.テ-タ関数の剛性性質」 「Hode.Arakelov理論」といったテーマについて既に深い理解とそれなりの研究業績を有する研究者なら、そのような 「つまみ食い」だけでIUTをかなり 本格的に理解することが可能かもしれませんが、
幸か不幸かは別としてそれらのテーマに精通している研究者は(私自身を除けば)この世に存在しないのが実情です。
・P7
「既にIUTの検証活動に関わっている 数名の研究者(サイディ.山下剛.星)を除けば、
世界の 全ての数論幾何の研究者(=連続論文が公開された時点.2012年8月での山下剛氏も含めて)はIUTの周辺にある数学に関しては「全くの素人」であり、
これまでの研究業績の上に成り立っている「深い理解」を活用してIUTの成否に関する決定的な(=数学的に意味がある」)判定を下す資格が本質的にありません。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/IUTeich%20Kenshou%20Houkoku%202014-12.pdf
7132人目の素数さん
2026/10/10(土) 01:57:50.96ID:o/v3eLzc 2015年
公正な研究活動の推進に向けた取組 文科省
2) STAP論文問題
平成26年1月29日、理研やハーバード大学等の研究者を著者とする2本の論文が科学論文誌Natureから発表され、
社会的に大きな反響を呼んだ。
その論文は、マウスから取り出した細胞を酸性の溶液に浸すことで、細胞が初期化され、多能性1を獲得するという現象を報告したもので、論文著者はそうして作成された多能性細胞を「STAP細胞」と名付けた。
https://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/06/09/1358751_002.pdf
公正な研究活動の推進に向けた取組 文科省
2) STAP論文問題
平成26年1月29日、理研やハーバード大学等の研究者を著者とする2本の論文が科学論文誌Natureから発表され、
社会的に大きな反響を呼んだ。
その論文は、マウスから取り出した細胞を酸性の溶液に浸すことで、細胞が初期化され、多能性1を獲得するという現象を報告したもので、論文著者はそうして作成された多能性細胞を「STAP細胞」と名付けた。
https://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/06/09/1358751_002.pdf
8132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:00:02.41ID:o/v3eLzc 平成27年(2015年) 5月13日
中央教育審議会大学分科会大学院部会
・議事録
【岡本委員】
グローバルCOE不採択校と比較しての資料はあるのか,これ。
それからもう1点,改善定着化指標というようなもの,すなわちこれ改善を試みているわけで,5年間やって,その後,これをどう定着,あと5年後に例えば同じことをやって,ちゃんとそれがどの程度定着しているのかといったような,この計画はあるのかという,この2点をお願いします。
【藤田日本学術振興会課長】
申し訳ございません。
不採択校との比較の方はできて
おらないという状況でございます。
また,経過後のフォローということにつきましても,
今のところは予定はないという状況です。
https://warp.ndl.go.jp/web/20190605055013/www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/1365902.htm
中央教育審議会大学分科会大学院部会
・議事録
【岡本委員】
グローバルCOE不採択校と比較しての資料はあるのか,これ。
それからもう1点,改善定着化指標というようなもの,すなわちこれ改善を試みているわけで,5年間やって,その後,これをどう定着,あと5年後に例えば同じことをやって,ちゃんとそれがどの程度定着しているのかといったような,この計画はあるのかという,この2点をお願いします。
【藤田日本学術振興会課長】
申し訳ございません。
不採択校との比較の方はできて
おらないという状況でございます。
また,経過後のフォローということにつきましても,
今のところは予定はないという状況です。
https://warp.ndl.go.jp/web/20190605055013/www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/1365902.htm
9132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:03:06.35ID:o/v3eLzc 2015年5月13日.
IUT論文査読中。
中央教育審議会大学分科会大学院部会 ・資料5 独立行政法人日本学術振興会 グローバルCOEプログラム委員会
事務局. 研究成果例 。
G08 京都大学 数学のトップリーダー の育成 .
宇宙際タイヒミュラー理論 .
-数論におけるブレークスルー
宇宙際タイヒミュラー理論を用いることによってabc予想と呼ばれる数論の難問が解決することが2012年に発表 された。
日本の主な全国紙は言うに及ばず、New York Times などでも報道され、非専門家の間にも大きな話題 を提供している。
宇宙際タイヒミュラー理論は数理解析研究所の望月新一教授(GCOE事業推進者)の独創によるものであるが、 その解説や応用には多くの若手研究者が関与している。
・掲載論文等は
「Shinichi Mochizuki, INTER‐UNIVERSAL TEICHMULLER THEORY 1部.December 2014」。
➖ ➖
・GCOE事後評価結果.
研究成果例。 京大G08 .
宇宙際タイヒミューラー理論
-数論のブレイクスルー
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2015/07/28/1360382_05.pdf
IUT論文査読中。
中央教育審議会大学分科会大学院部会 ・資料5 独立行政法人日本学術振興会 グローバルCOEプログラム委員会
事務局. 研究成果例 。
G08 京都大学 数学のトップリーダー の育成 .
宇宙際タイヒミュラー理論 .
-数論におけるブレークスルー
宇宙際タイヒミュラー理論を用いることによってabc予想と呼ばれる数論の難問が解決することが2012年に発表 された。
日本の主な全国紙は言うに及ばず、New York Times などでも報道され、非専門家の間にも大きな話題 を提供している。
宇宙際タイヒミュラー理論は数理解析研究所の望月新一教授(GCOE事業推進者)の独創によるものであるが、 その解説や応用には多くの若手研究者が関与している。
・掲載論文等は
「Shinichi Mochizuki, INTER‐UNIVERSAL TEICHMULLER THEORY 1部.December 2014」。
➖ ➖
・GCOE事後評価結果.
研究成果例。 京大G08 .
宇宙際タイヒミューラー理論
-数論のブレイクスルー
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2015/07/28/1360382_05.pdf
10132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:05:52.18ID:o/v3eLzc 平成26年度グローバルCOEプログラム委員会委員名簿
(平成27年2月26日現在)
○ 安 西 祐一郎副委員長.
独立行政法人日本学術振興会理事長。
・勝 木 元 也 .
独立行政法人日本学術振興会
学術システム研究センター副所長
・河 田 悌 一
日本私立学校振興・共済事業団
理事長。
・草 間 朋 子 東京医療保健大学副学長。
・佐々木 毅.
公益社団法人国土緑化推進機構理事長。
・佐々木 雄 太 名古屋経済大学長
・白 井 克 彦 放送大学学園理事長
・鈴 木 厚 人.
大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構長。
・鈴 木 基 之.東京大学名誉教授
・鈴 村 興太郎.
日本学士院会員早稲田大学栄誉フェロー
・立 本 成 文.
大学共同利用機関法人人間文化研究機構長
・田 中 隆 治.星薬科大学長
・田 中 英 彦.
情報セキュリティ大学院大学長
・玉 尾 皓 平.
独立行政法人理化学研究所研究顧問
・知 野 恵 子.
読売新聞東京本社編集局編集委員
・戸 張 規 子.
慶應義塾大学名誉教授
・鳥 居 泰 彦.
慶應義塾学事顧問
・中 島 尚 正.
学校法人海陽学園海陽中等教育学校長
・納 谷 廣 美.
公益財団法人大学基準協会長
・野 上 智 行.
独立行政法人大学評価・学位授与機構長
◎ 野依良治委員長.
独立行政法人理化学研究所理事長
・濱 田 純 一.東京大学総長。
・福 山 秀敏
東京理科大学総合研究機構長。
(計 23名)
https://www.jsps.go.jp/file/storage/general/j-globalcoe/data/h21/houkokusho21.pdf
(平成27年2月26日現在)
○ 安 西 祐一郎副委員長.
独立行政法人日本学術振興会理事長。
・勝 木 元 也 .
独立行政法人日本学術振興会
学術システム研究センター副所長
・河 田 悌 一
日本私立学校振興・共済事業団
理事長。
・草 間 朋 子 東京医療保健大学副学長。
・佐々木 毅.
公益社団法人国土緑化推進機構理事長。
・佐々木 雄 太 名古屋経済大学長
・白 井 克 彦 放送大学学園理事長
・鈴 木 厚 人.
大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構長。
・鈴 木 基 之.東京大学名誉教授
・鈴 村 興太郎.
日本学士院会員早稲田大学栄誉フェロー
・立 本 成 文.
大学共同利用機関法人人間文化研究機構長
・田 中 隆 治.星薬科大学長
・田 中 英 彦.
情報セキュリティ大学院大学長
・玉 尾 皓 平.
独立行政法人理化学研究所研究顧問
・知 野 恵 子.
読売新聞東京本社編集局編集委員
・戸 張 規 子.
慶應義塾大学名誉教授
・鳥 居 泰 彦.
慶應義塾学事顧問
・中 島 尚 正.
学校法人海陽学園海陽中等教育学校長
・納 谷 廣 美.
公益財団法人大学基準協会長
・野 上 智 行.
独立行政法人大学評価・学位授与機構長
◎ 野依良治委員長.
独立行政法人理化学研究所理事長
・濱 田 純 一.東京大学総長。
・福 山 秀敏
東京理科大学総合研究機構長。
(計 23名)
https://www.jsps.go.jp/file/storage/general/j-globalcoe/data/h21/houkokusho21.pdf
11132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:08:47.61ID:o/v3eLzc 平成28年(2016年)6月
IUT論文査読中。
文科省所管の独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構宛 京都大学数理解析研究所 第2期中期目標期間(平成22年〜 平成27事業年度)
-現況調査表 -
・p 28-3 資料 2. 発表論文数 所員の発表論文数 は査読付き論文のみ
・p28-10
「質の向上」の分析
研究成果の状況
�C 事例4「数論幾何の研究」
(分析項目 II)
本研究所は遠アーベル幾何等、双曲曲線の数論幾何の研究の中心であるが、
望月新一による「宇宙際タイヒミューラー理論」の構築とその結果としての ABC 予想の解決は、特筆すべき出来事である。当該論文は現在査読中であるが、望月新一が同理論の概要を解説した業績番号1— (2)(2014)が、講究録別冊として刊行されている
・文科省がIUT関連へ公金じゃぶじゃぶ
https://www.niad.ac.jp/sub_hyouka/kokudai2016/no6_3_55_kyoto_2016_5_3.pdf
IUT論文査読中。
文科省所管の独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構宛 京都大学数理解析研究所 第2期中期目標期間(平成22年〜 平成27事業年度)
-現況調査表 -
・p 28-3 資料 2. 発表論文数 所員の発表論文数 は査読付き論文のみ
・p28-10
「質の向上」の分析
研究成果の状況
�C 事例4「数論幾何の研究」
(分析項目 II)
本研究所は遠アーベル幾何等、双曲曲線の数論幾何の研究の中心であるが、
望月新一による「宇宙際タイヒミューラー理論」の構築とその結果としての ABC 予想の解決は、特筆すべき出来事である。当該論文は現在査読中であるが、望月新一が同理論の概要を解説した業績番号1— (2)(2014)が、講究録別冊として刊行されている
・文科省がIUT関連へ公金じゃぶじゃぶ
https://www.niad.ac.jp/sub_hyouka/kokudai2016/no6_3_55_kyoto_2016_5_3.pdf
12132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:11:03.57ID:o/v3eLzc 平成29年(2017年)6月
IUT論文査読中。
中期目標の達成上記に関する評価結果.
大学改革支援・学位授与機構
京都大学
<特筆すべき点>優れた点 p 18
○数理解析研究所における研究の推進.
数理解析研究所において、「数論幾何の研究」の「宇宙際タイヒミューラ理論」の構築とその結果としての ABC 予想に関する論文は、国内外の主要メディアで取り上げられている。(現況分析結果)
https://www.niad.ac.jp/sub_hyouka/kokudai2016/no6_3_55_kyoto_2016_1.pdf
IUT論文査読中。
中期目標の達成上記に関する評価結果.
大学改革支援・学位授与機構
京都大学
<特筆すべき点>優れた点 p 18
○数理解析研究所における研究の推進.
数理解析研究所において、「数論幾何の研究」の「宇宙際タイヒミューラ理論」の構築とその結果としての ABC 予想に関する論文は、国内外の主要メディアで取り上げられている。(現況分析結果)
https://www.niad.ac.jp/sub_hyouka/kokudai2016/no6_3_55_kyoto_2016_1.pdf
13132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:13:43.70ID:o/v3eLzc 2017年11月
IUT論文査読中。
自己点検.評価報告書 京大数理解析研究所
・第2期中期目標期間(平成22年〜 平成27事業年度) p6
注目すべき質の向上
○ 「数論幾何の研究」の「宇宙際
タイヒミューラー理論」の構築と その結果としての ABC 予想に関する論文は,国内外の主要メディアで取り上げられてる
・8-4 次世代幾何学研究準備センターp104
数論幾何学,特に宇宙際タイヒ ミューラー理論を中心に広く
次世代の幾何学 の研究を推進するため,研究および研究プロジェクトの方向性や内容を検討・準 備する目的で, 数理解析研究所教授 3 名を併任教員として平成 29 年 12 月 1 日 に設置した.
今後,研究プロジェクトの進展と 共に,
研究センターとして特任 教 員も含めての運用を予定している.
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/gaiyou/jikotenken2017.pdf
IUT論文査読中。
自己点検.評価報告書 京大数理解析研究所
・第2期中期目標期間(平成22年〜 平成27事業年度) p6
注目すべき質の向上
○ 「数論幾何の研究」の「宇宙際
タイヒミューラー理論」の構築と その結果としての ABC 予想に関する論文は,国内外の主要メディアで取り上げられてる
・8-4 次世代幾何学研究準備センターp104
数論幾何学,特に宇宙際タイヒ ミューラー理論を中心に広く
次世代の幾何学 の研究を推進するため,研究および研究プロジェクトの方向性や内容を検討・準 備する目的で, 数理解析研究所教授 3 名を併任教員として平成 29 年 12 月 1 日 に設置した.
今後,研究プロジェクトの進展と 共に,
研究センターとして特任 教 員も含めての運用を予定している.
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/gaiyou/jikotenken2017.pdf
14132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:16:27.00ID:o/v3eLzc 加藤和也氏の講義録 cor.3.12について (後に削除された.)
IUT論文査読中
・0476 132人目の素数さん
2018/04/01 08:56:03
2ページ目に書いてあるな
Frank Calegari says that even if the papers get accepted, he will not believe the proof just yet.
His blog post on the subject mentions a Japanese reader―I am that reader.
Peter Scholze, who everyone thinks is the greatest mathematician of this generation, says he cannot deduce 3.12 (which is the ABC conjecture,
in paper #4) from 3.11 (a summary of the first 3 ABC papers) in Mochizuki’s papers.
Koshikawa had a similar problem, and when he asked Mochizuki about it,
the latter responded that the deduction is self.evident.
My apologies for not being able to understand any of this―I can only report on these happenings.
self.evident. 自明
IUT論文査読中
・0476 132人目の素数さん
2018/04/01 08:56:03
2ページ目に書いてあるな
Frank Calegari says that even if the papers get accepted, he will not believe the proof just yet.
His blog post on the subject mentions a Japanese reader―I am that reader.
Peter Scholze, who everyone thinks is the greatest mathematician of this generation, says he cannot deduce 3.12 (which is the ABC conjecture,
in paper #4) from 3.11 (a summary of the first 3 ABC papers) in Mochizuki’s papers.
Koshikawa had a similar problem, and when he asked Mochizuki about it,
the latter responded that the deduction is self.evident.
My apologies for not being able to understand any of this―I can only report on these happenings.
self.evident. 自明
15132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:19:10.35ID:o/v3eLzc 本サイトは、内閣府/総合科学技術・イノベーション会議のエビデンス事業の一環である。
・最先端研究を訪ねて
【代数学】
遠アーベル幾何学
数論幾何学 ― 整数と図形の不思議で深い関係の追求 ―
京大数理研玉川安騎男教授
>例えば、1990年代にアンドリュー・ワイルズが証明したフェルマーの最終定理や、最近望月新一さんが証明したABC予想など、いくつもの数論の大問題が数論幾何学を用いて解かれています。
特に望月さんのABC予想の証明では、
遠アーベル幾何学の理論や考え方が重要な役割を果たしています。
・「最近望月新一さんが証明したABC予想」の最近とは
IUT論文をPRIMSで受理2020年2月以前か?
文中の3枚の写真はIUT論文の査読中の2017年に全て
撮影している。
https://www.sekaiwokaeyo.com/ni252/
・最先端研究を訪ねて
【代数学】
遠アーベル幾何学
数論幾何学 ― 整数と図形の不思議で深い関係の追求 ―
京大数理研玉川安騎男教授
>例えば、1990年代にアンドリュー・ワイルズが証明したフェルマーの最終定理や、最近望月新一さんが証明したABC予想など、いくつもの数論の大問題が数論幾何学を用いて解かれています。
特に望月さんのABC予想の証明では、
遠アーベル幾何学の理論や考え方が重要な役割を果たしています。
・「最近望月新一さんが証明したABC予想」の最近とは
IUT論文をPRIMSで受理2020年2月以前か?
文中の3枚の写真はIUT論文の査読中の2017年に全て
撮影している。
https://www.sekaiwokaeyo.com/ni252/
16132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:21:47.12ID:o/v3eLzc 2018年2月
京都大学数理解析研究所
外部評価報告書。
ジャン・ピエール・ブルギニョン委員長.
小谷元子委員. モハメッド・サイディ委員
・モハメッド・サイディ英国エクセター大学教授は、
実際に数理研を訪問 することはできなかったが、望月新一教授の宇宙際タイヒミュラー理論に関する テクニカルレポートを提出した。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/RIMSreport2018-j.pdf
京都大学数理解析研究所
外部評価報告書。
ジャン・ピエール・ブルギニョン委員長.
小谷元子委員. モハメッド・サイディ委員
・モハメッド・サイディ英国エクセター大学教授は、
実際に数理研を訪問 することはできなかったが、望月新一教授の宇宙際タイヒミュラー理論に関する テクニカルレポートを提出した。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/RIMSreport2018-j.pdf
17132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:25:45.46ID:o/v3eLzc 2018年3月
IUT論文査読中。
・森重文京大教授からscholzへ提案があり京大数理解析研にてscholz stix 望月新一星裕一郎の4者がIUT論文のcor.3.12について議論した。
・経緯について
quanta magazine
https://www.quantamagazine.org/titans-of-mathematics-clash-over-epic-proof-of-abc-conjecture-20180920/
>Personally, he (scholze)said, “I didn’t really see a key idea that would get us closer to the proof of the abc conjecture"
・2018年 scholz stixの報告書
why ABC is Still a conjeすcture.
https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf
・scholze zbmath 。
> the author aims to prove the ABC conjecture、
Masser and Oesterlé, in close to effective form.
> In any case, at some point in the proof of Corollary 3.12, things are so obfuscated that it is completely unclear whether some object refers to the
q-values or the Θ-values, as it is somehow claimed to be definitionally equal to both of them, up to some blurring of course, and hence you get the desired result.
https://zbmath.org/07317908?__cf_chl_f_tk=ylqxXNmkqx_Z06DrjQi5T8yKJ1oSeQytAEFU2beV.Pk-1783360870-1.0.1.1-Nfc0fFdCP3ERdCfPuzTBRdwyd78oDJVuMNxeRY1zepA
IUT論文査読中。
・森重文京大教授からscholzへ提案があり京大数理解析研にてscholz stix 望月新一星裕一郎の4者がIUT論文のcor.3.12について議論した。
・経緯について
quanta magazine
https://www.quantamagazine.org/titans-of-mathematics-clash-over-epic-proof-of-abc-conjecture-20180920/
>Personally, he (scholze)said, “I didn’t really see a key idea that would get us closer to the proof of the abc conjecture"
・2018年 scholz stixの報告書
why ABC is Still a conjeすcture.
https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf
・scholze zbmath 。
> the author aims to prove the ABC conjecture、
Masser and Oesterlé, in close to effective form.
> In any case, at some point in the proof of Corollary 3.12, things are so obfuscated that it is completely unclear whether some object refers to the
q-values or the Θ-values, as it is somehow claimed to be definitionally equal to both of them, up to some blurring of course, and hence you get the desired result.
https://zbmath.org/07317908?__cf_chl_f_tk=ylqxXNmkqx_Z06DrjQi5T8yKJ1oSeQytAEFU2beV.Pk-1783360870-1.0.1.1-Nfc0fFdCP3ERdCfPuzTBRdwyd78oDJVuMNxeRY1zepA
18132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:29:01.05ID:o/v3eLzc 遠アーベル幾何学とIUT。
大域的復元のアルゴリズムについて、
a. 遠アーベル幾何学。
Mochizuki, Shinichi
Topics in Absolute Anabelian Geometry III: Global Reconsruction Algorithms
>It is not easy to read because much of it consists of remarks, and there are many definitions which introduce new terminology.
https://zbmath.org/1358.14024
b. IUTT。
・IUT論文や「alien 」
・Gerd Faltings on the 500-page ABC-conjecture proof
https://m.youtube.com/watch?v=8NpE81F0gzU&pp=iggCQAE%3D&ra=m
a.とbの違いについて明確な説明が必要。
遠アーベル幾何学の専門家G.FaltingsもIUT論文が理解できないと述べた。
「論文は理解できなかった。自分の研究に時間を割くことにした」と石倉朝日記者の取材に答えた。
2021年7月27日朝日新聞
大域的復元のアルゴリズムについて、
a. 遠アーベル幾何学。
Mochizuki, Shinichi
Topics in Absolute Anabelian Geometry III: Global Reconsruction Algorithms
>It is not easy to read because much of it consists of remarks, and there are many definitions which introduce new terminology.
https://zbmath.org/1358.14024
b. IUTT。
・IUT論文や「alien 」
・Gerd Faltings on the 500-page ABC-conjecture proof
https://m.youtube.com/watch?v=8NpE81F0gzU&pp=iggCQAE%3D&ra=m
a.とbの違いについて明確な説明が必要。
遠アーベル幾何学の専門家G.FaltingsもIUT論文が理解できないと述べた。
「論文は理解できなかった。自分の研究に時間を割くことにした」と石倉朝日記者の取材に答えた。
2021年7月27日朝日新聞
19132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:31:53.98ID:o/v3eLzc 2019年4月25日
IUT論文査読中。
川上量生企画.望月新一監修.加藤文元著 「宇宙と宇宙をつなぐ数学IUT理論の 衝撃」(=文元IUT本)刊行。
scholz stixレポートへの回答書。
2021年 訪問滞在型研究
「宇宙際タイヒミュー ラー理論の拡がり」でも公式本。
fesenkoによればベストセラーの 望月文元IUT本を早く英訳して欲しい 。
⚫︎ 望月新一監修について
川上量生p294 。
おわりにかえて.
>日本で出したことのメリットとしては、望月先生と個人的にも親交の深い文元 先生に書いていただけたこと、 望月先生自身にも内容を監修して いただけたことがあります。」
⚫︎
望月新一と加藤文元両氏は開発 途中の段階にあったIUT
理論を議論するために2005年7月から
2011年2月15日までセミナーを 行った。
最後のセミナーでIUT理論の 「主定理」を議論した。
・宇宙際タイヒミューラー理論の「拡がり」
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/project-2021-japanese.html
IUT論文査読中。
川上量生企画.望月新一監修.加藤文元著 「宇宙と宇宙をつなぐ数学IUT理論の 衝撃」(=文元IUT本)刊行。
scholz stixレポートへの回答書。
2021年 訪問滞在型研究
「宇宙際タイヒミュー ラー理論の拡がり」でも公式本。
fesenkoによればベストセラーの 望月文元IUT本を早く英訳して欲しい 。
⚫︎ 望月新一監修について
川上量生p294 。
おわりにかえて.
>日本で出したことのメリットとしては、望月先生と個人的にも親交の深い文元 先生に書いていただけたこと、 望月先生自身にも内容を監修して いただけたことがあります。」
⚫︎
望月新一と加藤文元両氏は開発 途中の段階にあったIUT
理論を議論するために2005年7月から
2011年2月15日までセミナーを 行った。
最後のセミナーでIUT理論の 「主定理」を議論した。
・宇宙際タイヒミューラー理論の「拡がり」
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/project-2021-japanese.html
20132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:34:34.40ID:o/v3eLzc 続き
1刊行によせて p7-p11
IUT理論提唱者望月新一(京大教授)
「より詳細な解説は本文に譲ります」p7
・刊行によせて (文章中のkeyword)
「不定性」「近似」「緩み」 「天動説」「地動説」「相対性理論」
「量子力学」「素粒子の力学」「不確定性原理」
・
>IUTTでは、この足し算と掛け算の間にある「底なしに固いはの関係」を解体して変形を施すだけでなく、様々な 「緩み」=「不定性」が必然的に付随 してしまう、 「ゆるゆる」な状態で復元するのです。
言い換えれば、復元後の、足し算 と掛け算の関係というのは、 本来の固い関係そのものでなく、
本来の固い関係に対する「一種類の 近似」でしかありません。
>「底なしに固い」とされていた 概念的な構造の中に、
実は何らかの「不可避の内在的な緩み =「不定性」が存在するという発見 =発想の転換を軸に考えると、
次のような事例が頭に浮かびます。
>量子力学の場合、素粒子の力学は、一つの固定された数学的
な仕組み(=古典力学に出てくる ような微分方程式等)によって完全に決定されるものでなく、いわゆる「不確定性原理」に代表されるように、 様々な可能性に対する確率論的な分布という形でしか計算することができない、必然的かつ内在的な「不定性」を抱えている性質のものであることが、 理論の中心的な主張となっている
1刊行によせて p7-p11
IUT理論提唱者望月新一(京大教授)
「より詳細な解説は本文に譲ります」p7
・刊行によせて (文章中のkeyword)
「不定性」「近似」「緩み」 「天動説」「地動説」「相対性理論」
「量子力学」「素粒子の力学」「不確定性原理」
・
>IUTTでは、この足し算と掛け算の間にある「底なしに固いはの関係」を解体して変形を施すだけでなく、様々な 「緩み」=「不定性」が必然的に付随 してしまう、 「ゆるゆる」な状態で復元するのです。
言い換えれば、復元後の、足し算 と掛け算の関係というのは、 本来の固い関係そのものでなく、
本来の固い関係に対する「一種類の 近似」でしかありません。
>「底なしに固い」とされていた 概念的な構造の中に、
実は何らかの「不可避の内在的な緩み =「不定性」が存在するという発見 =発想の転換を軸に考えると、
次のような事例が頭に浮かびます。
>量子力学の場合、素粒子の力学は、一つの固定された数学的
な仕組み(=古典力学に出てくる ような微分方程式等)によって完全に決定されるものでなく、いわゆる「不確定性原理」に代表されるように、 様々な可能性に対する確率論的な分布という形でしか計算することができない、必然的かつ内在的な「不定性」を抱えている性質のものであることが、 理論の中心的な主張となっている
21132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:36:55.13ID:o/v3eLzc 続き
・本文 P37
>ワイルズの理論と望月教授の理論の違いは、、要するに言葉の違いです。
望月教授は、言うなれば、だれも 話したことがない、新しい言語を 用いて理論を組み立てました。
・本文 P40
>IUT理論のように、あまりにも 新奇で斬新なものだったりすると 、通常の言葉に翻訳するには 多くの言葉や概念を
巧みな比喩を 用いて説明するしかありません。
「宇宙間航行」や「異なる宇宙の間の通信」などという、ちょっと奇想天外なSF用語にも聞こえる言葉を大真面目に 使用するしかなくなります。
・本文 P45
>テータリンクは、かけ算系のモノイドと、抽象的な群としての局所的なガロア群だけで構成し、その「モノイド+群」というデータから「たし算」を<復元>すること、つまり、復元しようとしたとき、どれくらいのひずみが発生するかを計算することが理論のポイントです」
こういう感じの説明は望月教授本人も様々な機会におこなってきま した。
この説明自体は、例えば遠アーベル幾何学などの既存の数学の枠内で解釈できる話ですから、 ただの比喩でなく十分に
数学的な言説であるといえます
・本文 IUT語 p51
>IUT理論は、一般的な数学の パラダイムの枠内では語れない、 全く新しいフレームワークと言語・ 概念体系を基盤として構築されている
・本文 P37
>ワイルズの理論と望月教授の理論の違いは、、要するに言葉の違いです。
望月教授は、言うなれば、だれも 話したことがない、新しい言語を 用いて理論を組み立てました。
・本文 P40
>IUT理論のように、あまりにも 新奇で斬新なものだったりすると 、通常の言葉に翻訳するには 多くの言葉や概念を
巧みな比喩を 用いて説明するしかありません。
「宇宙間航行」や「異なる宇宙の間の通信」などという、ちょっと奇想天外なSF用語にも聞こえる言葉を大真面目に 使用するしかなくなります。
・本文 P45
>テータリンクは、かけ算系のモノイドと、抽象的な群としての局所的なガロア群だけで構成し、その「モノイド+群」というデータから「たし算」を<復元>すること、つまり、復元しようとしたとき、どれくらいのひずみが発生するかを計算することが理論のポイントです」
こういう感じの説明は望月教授本人も様々な機会におこなってきま した。
この説明自体は、例えば遠アーベル幾何学などの既存の数学の枠内で解釈できる話ですから、 ただの比喩でなく十分に
数学的な言説であるといえます
・本文 IUT語 p51
>IUT理論は、一般的な数学の パラダイムの枠内では語れない、 全く新しいフレームワークと言語・ 概念体系を基盤として構築されている
22132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:39:38.76ID:o/v3eLzc 続き
・本文p59
パラダイム
>数学はどのようにして「進歩」するのでしょうか?
そこにはトマスクーンが言うように 「通常科学」の中で連続的・累積的に 積み重なる新しさと、「パラダイム シフト」によって生じる新しさの 二種類があります」
「通常科学とは、トマスクーン 「科学革命の構造」(中山茂訳みすず 書房1971年)における用語で、 一つのパラダイム(時代や科学の各分野における支配的な研究上の規範、視点、 枠組みなどの意味)や様式に基づいた 科学活動のことであり、
パラダイムから与えられる問題や 解き方などの指針に基づいて研究を 進める状態のことをいいます。
これに対する状態は、「科学革命」期あるいは「パラダイムシフト」と 呼ばれている時期であり、 この時期には既存のパラダイムが破壊されたり劇的に変化することで新しい科学の枠組みが形成されます。
・本文p59
パラダイム
>数学はどのようにして「進歩」するのでしょうか?
そこにはトマスクーンが言うように 「通常科学」の中で連続的・累積的に 積み重なる新しさと、「パラダイム シフト」によって生じる新しさの 二種類があります」
「通常科学とは、トマスクーン 「科学革命の構造」(中山茂訳みすず 書房1971年)における用語で、 一つのパラダイム(時代や科学の各分野における支配的な研究上の規範、視点、 枠組みなどの意味)や様式に基づいた 科学活動のことであり、
パラダイムから与えられる問題や 解き方などの指針に基づいて研究を 進める状態のことをいいます。
これに対する状態は、「科学革命」期あるいは「パラダイムシフト」と 呼ばれている時期であり、 この時期には既存のパラダイムが破壊されたり劇的に変化することで新しい科学の枠組みが形成されます。
23132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:41:56.83ID:o/v3eLzc 続き
・本文 p66.
論文の価値は何で決まるのか
>何をもって「新しい」と判断できるのか、「正しい」という基準は何か、という点は非常に専門的なポイントです。
>通常の発展時においては当面の題材やその時代における支配的な問題に対する部分的なあるいは最終的な解決であったりしますが、 「パラダイムシフト」期においては、当分野に革命を起こすような大論文であることもあるでしょう
・ 本文p69
「興味深い」ということ
>私は以前、望月教授に「望月さんの理論が発表されたら、
数論の専門家より数理論理学や数学基礎論の人たちの方が興味をもつでしょうね」と話したことがある。
実際、IUT理論はABC予想やその ディオファントス問題の
研究におけるそれまでの発展の文脈からは 一線を画しています。(略 )
>それはこの分野における最先端に 位置する研究であるというより、 数学の非常に基本的なレベルでの イノベーションを企画したもの だからです。
・本文 p66.
論文の価値は何で決まるのか
>何をもって「新しい」と判断できるのか、「正しい」という基準は何か、という点は非常に専門的なポイントです。
>通常の発展時においては当面の題材やその時代における支配的な問題に対する部分的なあるいは最終的な解決であったりしますが、 「パラダイムシフト」期においては、当分野に革命を起こすような大論文であることもあるでしょう
・ 本文p69
「興味深い」ということ
>私は以前、望月教授に「望月さんの理論が発表されたら、
数論の専門家より数理論理学や数学基礎論の人たちの方が興味をもつでしょうね」と話したことがある。
実際、IUT理論はABC予想やその ディオファントス問題の
研究におけるそれまでの発展の文脈からは 一線を画しています。(略 )
>それはこの分野における最先端に 位置する研究であるというより、 数学の非常に基本的なレベルでの イノベーションを企画したもの だからです。
24132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:43:45.51ID:o/v3eLzc 2019年8月1日
IUT論文査読中。
2019年京都大学 数理解析研究所要覧
・次世代幾何学センター 。
センター長 (併任) 望月新一 /
特任教授 京大理博 柏原正樹 /
特任教授 京大理博 森重文 /
特任助教 東大博(数理科学)
清水達郎 /
教授(併任) 玉川安騎男 /
教授(併任) 望月拓郎/
IUT論文査読中。
2019年京都大学 数理解析研究所要覧
・次世代幾何学センター 。
センター長 (併任) 望月新一 /
特任教授 京大理博 柏原正樹 /
特任教授 京大理博 森重文 /
特任助教 東大博(数理科学)
清水達郎 /
教授(併任) 玉川安騎男 /
教授(併任) 望月拓郎/
25132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:45:31.51ID:o/v3eLzc 2020年2月5日
・RIMS教授より構成された京大数学誌PRIMS編集委員会は4篇のIUT論文を受理。
・2020年4月3日 記者会見
・玉川安騎男教授
「完全な論文ができた」
「全く新しい理論で、さらなるインパクトを生み出す可能性がある」毎日 新聞
・柏原正樹特任教授
「ABC予想を証明した望月氏の論文が正しいものであると判断した」産経
・ピーター・ショルツ独ボン大学教授
「論文は証明になっておらず、今回、 論文が受理されたと聞いて驚いている」
別の数学者も「論理に飛躍があることは複数の数学者が指摘してきたが、変わっていない」。
2021年4月
・PRIMSはPRIMSの出版物扱い でIUT論文のPRIMS特別号が強行出版された。
日経
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57648290T00C20A4CR8000/
・RIMS教授より構成された京大数学誌PRIMS編集委員会は4篇のIUT論文を受理。
・2020年4月3日 記者会見
・玉川安騎男教授
「完全な論文ができた」
「全く新しい理論で、さらなるインパクトを生み出す可能性がある」毎日 新聞
・柏原正樹特任教授
「ABC予想を証明した望月氏の論文が正しいものであると判断した」産経
・ピーター・ショルツ独ボン大学教授
「論文は証明になっておらず、今回、 論文が受理されたと聞いて驚いている」
別の数学者も「論理に飛躍があることは複数の数学者が指摘してきたが、変わっていない」。
2021年4月
・PRIMSはPRIMSの出版物扱い でIUT論文のPRIMS特別号が強行出版された。
日経
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57648290T00C20A4CR8000/
26132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:47:29.06ID:o/v3eLzc 2021年11月22日
D.Roberts
・An exercise in colimits contra Mochizuki 2021.11.22
・When not to say " universe" 2021.8.6
https://thehighergeometer.wordpress.com
・Comments on Mochizuki’s 2018 Report
https://thehighergeometer.wordpress.com/wp-content/uploads/2018/10/mochizuki_final2.pdf
D.Roberts
・An exercise in colimits contra Mochizuki 2021.11.22
・When not to say " universe" 2021.8.6
https://thehighergeometer.wordpress.com
・Comments on Mochizuki’s 2018 Report
https://thehighergeometer.wordpress.com/wp-content/uploads/2018/10/mochizuki_final2.pdf
27132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:49:13.99ID:o/v3eLzc ・
2021年12月
井原康隆先生著「文化の土壌に自立の根」では
>2021年4月現在で「ほぼ700ページで 4部構成の大論文で、ABC予想への言及 は 最後の第4部corollary2.3 p687。
現時点で彼の証明に触れることは できません。
筆者の2012年の論文も4部で引用されていますが、
全体が理解できていません。
>また、この稿を推敲中、定量的な結果も得られたという報告が、 数理研のプレプリント シリーズから 出されました。
(こちらは望月さんを含む 数人の共著です)が、
これについては さらに待たなくてはならないでしょう」
2021年12月
井原康隆先生著「文化の土壌に自立の根」では
>2021年4月現在で「ほぼ700ページで 4部構成の大論文で、ABC予想への言及 は 最後の第4部corollary2.3 p687。
現時点で彼の証明に触れることは できません。
筆者の2012年の論文も4部で引用されていますが、
全体が理解できていません。
>また、この稿を推敲中、定量的な結果も得られたという報告が、 数理研のプレプリント シリーズから 出されました。
(こちらは望月さんを含む 数人の共著です)が、
これについては さらに待たなくてはならないでしょう」
28132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:50:58.44ID:o/v3eLzc 2022年1月
遠アーベル幾何学と宇宙際タイヒミュラー理論IUTは異なる。
▫︎ 岩波数学74巻1号 2022年1月
論説.遠アーベル幾何学の進展。
星裕一郎
1 序文
>ここ十数年の間にいくつかの進展のあった"セクション予想"や双有理 遠アーベル幾何学 といった遠アーベル幾何学のテーマ、そして、遠アーベル幾何学の大きな応用で ある"宇宙際タイヒミュラー理論"に ついて 本稿ではまったくふれることが できなかった。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/74/1/74_0741001/_pdf/-char/ja
遠アーベル幾何学と宇宙際タイヒミュラー理論IUTは異なる。
▫︎ 岩波数学74巻1号 2022年1月
論説.遠アーベル幾何学の進展。
星裕一郎
1 序文
>ここ十数年の間にいくつかの進展のあった"セクション予想"や双有理 遠アーベル幾何学 といった遠アーベル幾何学のテーマ、そして、遠アーベル幾何学の大きな応用で ある"宇宙際タイヒミュラー理論"に ついて 本稿ではまったくふれることが できなかった。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/74/1/74_0741001/_pdf/-char/ja
29132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:53:14.37ID:o/v3eLzc 2022年4月10日
NHKスペシャル。
数学者は宇宙をつなげるか?abc予想証明をめぐる数奇な物語 .完全版。
発言集
・玉川 RIMS教授.PRIMS特別編集委員会委員長。
>いわば現代の数学では、禁じ手になってるようなことも取り入れて、何かできないかということを考えたということなんですね。1+1は2でありながら、1+1は5であるとか。二つの直線が交わるということが起こりながら交わらないとか。本来だったら矛盾が起こるようなことを、活用できないかと考えた
・加藤文元東工大教授
>abc予想が解けるんじゃないかと気がつかれたのは、
彼が、HA理論というのを構築されたころなんですね。
しかし、おそらく徹底的に考えたんだと僕は
思うんですけど、徹底的に考えた結論として、無理であるという、非常にそういう意味では大きな結論に至ったんだと。
だから新しい数学を作らなければいけないと感じたとおっしゃってました
・加藤 博士
>IUT(宇宙際タイヒミューラー理論)というのは、数学の基本的なところ、深層のところを揺るがす、地殻変動から起こっている理論ですので、現今の数学との違いをきちんと完全に言語化する、新しい数学の言語体系を、早急に作らなければいけないんじゃないか
・
デュピー 博士
>望月の件に巻き込まれるなと警告してくる数学者もいます。
『お前のキャリアがむちゃくちゃになるぞ。やめておけ』と。
でも私は思うんです。これは微分積分の発明や重力の発見にも匹敵する革命で、私は今それに立ち会っているのだと。100年後、いや200年後も、望月理論は数学の世界で生き続けていると思うのです.
NHKスペシャル。
数学者は宇宙をつなげるか?abc予想証明をめぐる数奇な物語 .完全版。
発言集
・玉川 RIMS教授.PRIMS特別編集委員会委員長。
>いわば現代の数学では、禁じ手になってるようなことも取り入れて、何かできないかということを考えたということなんですね。1+1は2でありながら、1+1は5であるとか。二つの直線が交わるということが起こりながら交わらないとか。本来だったら矛盾が起こるようなことを、活用できないかと考えた
・加藤文元東工大教授
>abc予想が解けるんじゃないかと気がつかれたのは、
彼が、HA理論というのを構築されたころなんですね。
しかし、おそらく徹底的に考えたんだと僕は
思うんですけど、徹底的に考えた結論として、無理であるという、非常にそういう意味では大きな結論に至ったんだと。
だから新しい数学を作らなければいけないと感じたとおっしゃってました
・加藤 博士
>IUT(宇宙際タイヒミューラー理論)というのは、数学の基本的なところ、深層のところを揺るがす、地殻変動から起こっている理論ですので、現今の数学との違いをきちんと完全に言語化する、新しい数学の言語体系を、早急に作らなければいけないんじゃないか
・
デュピー 博士
>望月の件に巻き込まれるなと警告してくる数学者もいます。
『お前のキャリアがむちゃくちゃになるぞ。やめておけ』と。
でも私は思うんです。これは微分積分の発明や重力の発見にも匹敵する革命で、私は今それに立ち会っているのだと。100年後、いや200年後も、望月理論は数学の世界で生き続けていると思うのです.
30132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:55:24.02ID:o/v3eLzc IUT論文が京大PRIMS 編集委に受理された2020年2月
以降もIUT論文は言語体系も 未完成。
a.
2019年4月25日発刊
川上量生企画望月新一監修加藤文元著「宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃」 =文元IUT本では
・「より詳細な解説は本文に譲ります」by 望月新一p7
・本文 p51
IUT語。 「IUT理論は、一般的な数学の パラダイムの枠内では語れない、 全く新しいフレームワークと言語・ 概念体系を基盤として構築されて いる。」
また、
望月新一監修文元IUT本は2022年9月までのカンファレンス「IUTTの拡がり」の公式本だ。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/project-2021-japanese.html
b.
望月新一監修の文元IUT本は
・望月新一ブログ2022.5.02 。
2022年4月NHKスペシャル「数学者は宇宙をつなげるか? abc予想証明をめぐる数奇な物語」について、
https://m.youtube.com/watch?v=8vLQIAgFapk
望月新一教授は望月新一監修加藤文元著「宇宙と宇宙をつなぐ数学」を解説本の名で 取り上げ番組を批判しているが、加藤文元の発言「現今の数学との違いをきちんと完全に言語化する、新しい数学の言語体系を、早急に作らなければいけないんじゃないか」を否定していない。
aとbより
京大PRIMS 編集委がIUT論文を全く新しい理論で完全な論文として受理した2020年2月 以降も、IUT論文は言語体系
も未完成だ。
以降もIUT論文は言語体系も 未完成。
a.
2019年4月25日発刊
川上量生企画望月新一監修加藤文元著「宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃」 =文元IUT本では
・「より詳細な解説は本文に譲ります」by 望月新一p7
・本文 p51
IUT語。 「IUT理論は、一般的な数学の パラダイムの枠内では語れない、 全く新しいフレームワークと言語・ 概念体系を基盤として構築されて いる。」
また、
望月新一監修文元IUT本は2022年9月までのカンファレンス「IUTTの拡がり」の公式本だ。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/project-2021-japanese.html
b.
望月新一監修の文元IUT本は
・望月新一ブログ2022.5.02 。
2022年4月NHKスペシャル「数学者は宇宙をつなげるか? abc予想証明をめぐる数奇な物語」について、
https://m.youtube.com/watch?v=8vLQIAgFapk
望月新一教授は望月新一監修加藤文元著「宇宙と宇宙をつなぐ数学」を解説本の名で 取り上げ番組を批判しているが、加藤文元の発言「現今の数学との違いをきちんと完全に言語化する、新しい数学の言語体系を、早急に作らなければいけないんじゃないか」を否定していない。
aとbより
京大PRIMS 編集委がIUT論文を全く新しい理論で完全な論文として受理した2020年2月 以降も、IUT論文は言語体系
も未完成だ。
31132人目の素数さん
2026/10/10(土) 02:57:55.54ID:o/v3eLzc 2023年8月
現状に関する簡素な報告
望月新一
Brief Report on the Current Situation
Surrounding Inter-univとersal Teichmüller Theory (IUT)
Shinichi Mochizuki
August 2023
Despite
- the publication in 2021 of the four main papers [IUTchI], [IUTchII], [IUTchIII],
[IUTchIV] on inter-universal Teichmüller theory (IUT) in a special volume of Publ. RIMS
edited by a special editorial board consisting of such internationally renowned
mathematicians as M. Kashiwara, A. Tamagawa, S. Mukai, H. Nakajima, and T.
Mochizuki;
現状に関する簡潔な報告
宇宙際テイヒミュラー理論(IUT)をめぐって
にもかかわらず
- 2021年に主要な4つの論文[IUTchI]、[IUTchII]、[IUTchIII]、
[IUTchIV]が、柏原正樹、玉川 安騎男、向井茂、中島啓、望月拓郎、といった国際的に著名な数学者からなる特別編集委員会によって編集されたPubl. RIMSの特別号に掲載されたにもかかわらず、
注意
2014年12月
IUT論文受理前、
望月新一IUTTの検証によれば
「既にIUTの検証活動に関わっている (サイディ.星.山下剛)を除けば、世界の 全ての数論幾何の研究者はIUTの周辺にある数学に関しては「全くの素人」であり、これまでの研究業績の上に成り立っている「深い理解」を活用してIUTの成否に関する決定的な(=数学的に意味がある」)判定を下す資格が本質的にありません。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/2023-08%20Brief%20report%20on%20the%20current%20situation%20surrounding%20inter-universal%20Teichmuller%20theory%20(IUT).pdf
現状に関する簡素な報告
望月新一
Brief Report on the Current Situation
Surrounding Inter-univとersal Teichmüller Theory (IUT)
Shinichi Mochizuki
August 2023
Despite
- the publication in 2021 of the four main papers [IUTchI], [IUTchII], [IUTchIII],
[IUTchIV] on inter-universal Teichmüller theory (IUT) in a special volume of Publ. RIMS
edited by a special editorial board consisting of such internationally renowned
mathematicians as M. Kashiwara, A. Tamagawa, S. Mukai, H. Nakajima, and T.
Mochizuki;
現状に関する簡潔な報告
宇宙際テイヒミュラー理論(IUT)をめぐって
にもかかわらず
- 2021年に主要な4つの論文[IUTchI]、[IUTchII]、[IUTchIII]、
[IUTchIV]が、柏原正樹、玉川 安騎男、向井茂、中島啓、望月拓郎、といった国際的に著名な数学者からなる特別編集委員会によって編集されたPubl. RIMSの特別号に掲載されたにもかかわらず、
注意
2014年12月
IUT論文受理前、
望月新一IUTTの検証によれば
「既にIUTの検証活動に関わっている (サイディ.星.山下剛)を除けば、世界の 全ての数論幾何の研究者はIUTの周辺にある数学に関しては「全くの素人」であり、これまでの研究業績の上に成り立っている「深い理解」を活用してIUTの成否に関する決定的な(=数学的に意味がある」)判定を下す資格が本質的にありません。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/2023-08%20Brief%20report%20on%20the%20current%20situation%20surrounding%20inter-universal%20Teichmuller%20theory%20(IUT).pdf
32132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:00:40.16ID:o/v3eLzc James Douglas Boyd
1.
・Inter-universal Teichmüller Theory
Conversations with Mochizuki
・Voices of the Anabelian Geometry Community
(RIMS, Kyoto)
・inside the controversy
2.
・woit ブログ 2025.9.20
https://www.math.columbia.edu/~woit/wordpress/?p=15277
James Douglas Boydコメント 2025.10.10
>この∈ループとは何でしょうか?
望月氏と私が議論の中で確立したのは、
∈ループは(いわゆる)「素数ストリップ」の扱い方に起因する、という見解です(これはショルツとスティックスの批判の核心でもあります)。
したがって、IUT におけるディオファントスの目標は、たとえそうではないにもかかわらず、「素数ストリップ」と呼ばれる(悪い還元を持つ)特定の素数の集合を、あたかもそれらがすべての素数と同等であるかのように、何らかの形で扱うことです。
つまり、この集合は、より大きな素数の集合に属しています。それらを同等として扱うことは、本質的に、その一部が全体と同じであると言うことに他なりません。
したがって、この集合がpであり、すべての素数がPであるならば、p∈ P となる。
しかしここでは、IUTの設定がp=Pと仮定しているため、これはp∈ pを意味する。これが「∈ループ」という表現の起源であるが、私の見解では、これは本質的な問題に迫っていない。 p∈ pが真の問題ではない。真の問題は、IUTがp≠Pであるにもかかわらずp=Pと仮定している点にある。したがって「∈ループ」とは、IUT内で矛盾を生じさせる同一視を婉曲に表現した言葉に過ぎない。
1.
・Inter-universal Teichmüller Theory
Conversations with Mochizuki
・Voices of the Anabelian Geometry Community
(RIMS, Kyoto)
・inside the controversy
2.
・woit ブログ 2025.9.20
https://www.math.columbia.edu/~woit/wordpress/?p=15277
James Douglas Boydコメント 2025.10.10
>この∈ループとは何でしょうか?
望月氏と私が議論の中で確立したのは、
∈ループは(いわゆる)「素数ストリップ」の扱い方に起因する、という見解です(これはショルツとスティックスの批判の核心でもあります)。
したがって、IUT におけるディオファントスの目標は、たとえそうではないにもかかわらず、「素数ストリップ」と呼ばれる(悪い還元を持つ)特定の素数の集合を、あたかもそれらがすべての素数と同等であるかのように、何らかの形で扱うことです。
つまり、この集合は、より大きな素数の集合に属しています。それらを同等として扱うことは、本質的に、その一部が全体と同じであると言うことに他なりません。
したがって、この集合がpであり、すべての素数がPであるならば、p∈ P となる。
しかしここでは、IUTの設定がp=Pと仮定しているため、これはp∈ pを意味する。これが「∈ループ」という表現の起源であるが、私の見解では、これは本質的な問題に迫っていない。 p∈ pが真の問題ではない。真の問題は、IUTがp≠Pであるにもかかわらずp=Pと仮定している点にある。したがって「∈ループ」とは、IUT内で矛盾を生じさせる同一視を婉曲に表現した言葉に過ぎない。
33132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:02:46.68ID:o/v3eLzc Simons Foundation
Speaker .kevin Buzzard
ICM2022
Plenary and Invited Speakers
>Where is Mathematics Going?
Over the last 2,500 years, the way we do mathematics has changed surprisingly little. In Euclid’s Elements,
we see lemmas, theorems and proofs, with material building on earlier work and presented in essentially the same style as a modern mathematics textbook.
As a consequence of this inertia, humanity now possesses an extraordinary body of mathematical knowledge.
This knowledge is mostly correct,
sometimes poorly presented and poorly referenced, is sometimes only “known to
the experts,” contains plenty of errors (some serious), and gives rise to farcical situations such as the ABC conjecture,
an important conjecture with a published proof in a reputable journal that many do not believe is correct.
➖
Is there a better way to do this? In this Presidential Lecture, Kevin Buzzard will discuss the future of mathematics and the role computers can play in proof development through tools such as Lean.
https://m.youtube.com/watch?v=K5w7VS2sxD0&t=3s&pp=2AEDkAIB
・フェルマーの最終定理の形式化:その進捗状況
https://m.youtube.com/watch?v=MH4XDFEUUaA&pp=ugUEEgJlbg%3D%3D&ra=m
Speaker .kevin Buzzard
ICM2022
Plenary and Invited Speakers
>Where is Mathematics Going?
Over the last 2,500 years, the way we do mathematics has changed surprisingly little. In Euclid’s Elements,
we see lemmas, theorems and proofs, with material building on earlier work and presented in essentially the same style as a modern mathematics textbook.
As a consequence of this inertia, humanity now possesses an extraordinary body of mathematical knowledge.
This knowledge is mostly correct,
sometimes poorly presented and poorly referenced, is sometimes only “known to
the experts,” contains plenty of errors (some serious), and gives rise to farcical situations such as the ABC conjecture,
an important conjecture with a published proof in a reputable journal that many do not believe is correct.
➖
Is there a better way to do this? In this Presidential Lecture, Kevin Buzzard will discuss the future of mathematics and the role computers can play in proof development through tools such as Lean.
https://m.youtube.com/watch?v=K5w7VS2sxD0&t=3s&pp=2AEDkAIB
・フェルマーの最終定理の形式化:その進捗状況
https://m.youtube.com/watch?v=MH4XDFEUUaA&pp=ugUEEgJlbg%3D%3D&ra=m
34132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:05:25.15ID:o/v3eLzc >>33
続き
kevin Buzzard
>数学はどこへ行くのか?
過去2500年間、数学のやり方は驚くほど変化していません。
ユークリッドの『原論』には補題.定理. 証明が記されており、その内容は過去の研究を基盤としつつ現代の数学の教科書と基本的に同じスタイルで提示されています。
こうした惰性(慣性)の結果として、人類は今や驚異的な数学的知識の集積を誇っています。
この知識は大部分は正しいものの、 時には提示が不十分で参考文献も乏しく「専門家だけが知っている」という場合もあり、多くの誤り(中には深刻なものも)を含み、ABC予想のような茶番劇的な状況を生み出しています。
ABC予想は、著名な学術誌に証明が掲載されたものの、多くの人が正しいとは信じていない重要な予想です。
注意.
著名な学術誌は京大数理研の数学誌PRIMS (望月新一編集委員長). 特別編集委(玉川.柏原委員長)
続き
kevin Buzzard
>数学はどこへ行くのか?
過去2500年間、数学のやり方は驚くほど変化していません。
ユークリッドの『原論』には補題.定理. 証明が記されており、その内容は過去の研究を基盤としつつ現代の数学の教科書と基本的に同じスタイルで提示されています。
こうした惰性(慣性)の結果として、人類は今や驚異的な数学的知識の集積を誇っています。
この知識は大部分は正しいものの、 時には提示が不十分で参考文献も乏しく「専門家だけが知っている」という場合もあり、多くの誤り(中には深刻なものも)を含み、ABC予想のような茶番劇的な状況を生み出しています。
ABC予想は、著名な学術誌に証明が掲載されたものの、多くの人が正しいとは信じていない重要な予想です。
注意.
著名な学術誌は京大数理研の数学誌PRIMS (望月新一編集委員長). 特別編集委(玉川.柏原委員長)
35132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:07:13.19ID:o/v3eLzc ICM2026
・Speakers
https://www.icm2026.org/event/ac193975-5d24-4628-8c30-ddb23de19a8b/speakers
・Plenary Talks
https://m.youtube.com/playlist?list=PLFQq7_q5ORIs&ra=m
・Plenary Lectures
https://epubs.siam.org/doi/book/10.1137/1.ICM26
・ICM2030はスコットランド.日本.中国の3候補からIMU総会の投票よりスコットランド.グラスゴーに決定した。
https://www.mathsoc.jp/section/icm2030bid/news/2026-07-22-results.html
・Speakers
https://www.icm2026.org/event/ac193975-5d24-4628-8c30-ddb23de19a8b/speakers
・Plenary Talks
https://m.youtube.com/playlist?list=PLFQq7_q5ORIs&ra=m
・Plenary Lectures
https://epubs.siam.org/doi/book/10.1137/1.ICM26
・ICM2030はスコットランド.日本.中国の3候補からIMU総会の投票よりスコットランド.グラスゴーに決定した。
https://www.mathsoc.jp/section/icm2030bid/news/2026-07-22-results.html
36132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:09:31.60ID:o/v3eLzc ・zen大学の設置認可を申請した日本財団 ドワンゴ学園準備会(理事長は元文科省事務次官の山中伸一)が IUGC創設(加藤文元所長フェセンコ副所長) も、認可後に突然ZMCへ改称した。
IUTTは設置認可宣伝の役割をした。
⚫︎IUGC
・加藤文元所長
> IUT理論と現今の数学の違はいをきちんと完全に言語化する、新しい数学の言語体系を、早急に作らなければいけないんじゃないか
(現在も未完成)
・fesenko副所長
>そもそも概念や使う言語など
従来の数学論文とIUT理論は
違うので完全に理解するには3年
かかった.
・アナウス。
abc予想をすでに解決したIUT理論。
(加藤文元所長とアナウスは因果律から矛盾している。)
https://m.youtube.com/watch?v=8vLQIAgFapk&ra=m
⚫︎ZMC
加藤文元所長とfesenko副所長
https://zen.ac.jp/zmc/topics/7snsf7fis
・日本財団ドワンゴ学園準備会からIUT innovator賞の賞金が IUTの京大数理研へ 寄付名目で流れた。
IUTTは設置認可宣伝の役割をした。
⚫︎IUGC
・加藤文元所長
> IUT理論と現今の数学の違はいをきちんと完全に言語化する、新しい数学の言語体系を、早急に作らなければいけないんじゃないか
(現在も未完成)
・fesenko副所長
>そもそも概念や使う言語など
従来の数学論文とIUT理論は
違うので完全に理解するには3年
かかった.
・アナウス。
abc予想をすでに解決したIUT理論。
(加藤文元所長とアナウスは因果律から矛盾している。)
https://m.youtube.com/watch?v=8vLQIAgFapk&ra=m
⚫︎ZMC
加藤文元所長とfesenko副所長
https://zen.ac.jp/zmc/topics/7snsf7fis
・日本財団ドワンゴ学園準備会からIUT innovator賞の賞金が IUTの京大数理研へ 寄付名目で流れた。
37132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:12:19.02ID:o/v3eLzc Learn Lean
Lean is a functional programming language and theorem prover built for formalizing math and for formal verification,
but is flexible enough for general coding.
Leanを学ぶ
Leanは、数学の形式化や形式検証のために開発された関数型プログラミング言語および定理証明器ですが、 一般的なコーディングにも十分活用できる柔軟性を備えています。
・英語.日本語などの自然言語による論理的な数学の証明を
leanより形式化する。
・https://lean-lang.org/learn/
・https://lean-lang.org/theorem_proving_in_lean4/Propositions-and-Proofs/#propositions-and-proofs
Lean is a functional programming language and theorem prover built for formalizing math and for formal verification,
but is flexible enough for general coding.
Leanを学ぶ
Leanは、数学の形式化や形式検証のために開発された関数型プログラミング言語および定理証明器ですが、 一般的なコーディングにも十分活用できる柔軟性を備えています。
・英語.日本語などの自然言語による論理的な数学の証明を
leanより形式化する。
・https://lean-lang.org/learn/
・https://lean-lang.org/theorem_proving_in_lean4/Propositions-and-Proofs/#propositions-and-proofs
38132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:17:39.22ID:o/v3eLzc IUT理論
・現行数学の範囲内の遠アーベル幾何学と異なり遠アーベル幾何学の応用でabc予想の「証明」の道具。
・望月新一特有のIUT語で書かれたIUT理論は全く新しい理論で
大量の新奇の造語.例え比喩(実験に基づく量子物理の不確定性原理など)でしか表現できない。
・IUT理論と現今の数学の違いをきちんと完全に言語化する、新しい数学の言語体系が未完成。
現行数学に基づくleanにより数学の形式化すれば、IUT理論と現今の数学の違いがGapである。
・現行数学の範囲内の遠アーベル幾何学と異なり遠アーベル幾何学の応用でabc予想の「証明」の道具。
・望月新一特有のIUT語で書かれたIUT理論は全く新しい理論で
大量の新奇の造語.例え比喩(実験に基づく量子物理の不確定性原理など)でしか表現できない。
・IUT理論と現今の数学の違いをきちんと完全に言語化する、新しい数学の言語体系が未完成。
現行数学に基づくleanにより数学の形式化すれば、IUT理論と現今の数学の違いがGapである。
39132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:19:49.54ID:o/v3eLzc Interview with MPIM Director Peter Scholze.
(P.Scholzeの懸念) 14分すぎ頃から
what role do you think
proof assistants such as
Lean will play in the future?
https://m.youtube.com/watch?v=_gAe77G_aHw&ra=m
(P.Scholzeの懸念) 14分すぎ頃から
what role do you think
proof assistants such as
Lean will play in the future?
https://m.youtube.com/watch?v=_gAe77G_aHw&ra=m
40132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:21:43.58ID:o/v3eLzc 2026.3.31
LANAプロジェクト 発表
https://zen.ac.jp/zmc/topics/jwz-
・コメリンやトパーズから川上量生氏へ援助の謝意があった。
・京大数理研PRIMSがIUT論文の受理と査読について、共同通信記者から適切であったかどうか、ケドラヤへ質問あり。
1時間11分頃から
https://m.youtube.com/watch?v=2jgBBw6XjQ4&ra=m
LANAプロジェクト 発表
https://zen.ac.jp/zmc/topics/jwz-
・コメリンやトパーズから川上量生氏へ援助の謝意があった。
・京大数理研PRIMSがIUT論文の受理と査読について、共同通信記者から適切であったかどうか、ケドラヤへ質問あり。
1時間11分頃から
https://m.youtube.com/watch?v=2jgBBw6XjQ4&ra=m
41132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:23:51.90ID:o/v3eLzc ・2026.4.8-4.10
University of Exeter
Workshop on AI and Theorem Provers in Mathematics
望月新一
Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT:
a preliminary progress report
・https://m.youtube.com/watch?v=H4n1XIa2flI&ra=m
・https://aitpm.github.io
University of Exeter
Workshop on AI and Theorem Provers in Mathematics
望月新一
Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT:
a preliminary progress report
・https://m.youtube.com/watch?v=H4n1XIa2flI&ra=m
・https://aitpm.github.io
42132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:25:46.75ID:o/v3eLzc 2026.7.17 LANAプロジェクト
中間発表会
登壇者:
若山正人(ZEN大学 学長) 加藤文元(ZEN大学教授・ZMC所長、LANAプロジェクト リーダー) ヨハン・コメリン/Johan Commelin(ユトレヒト大学助教) キラン・ケドラヤ/Kiran Kedlaya(カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授) アダム・トパーズ/Adam Topaz(アルバータ大学 准教授)
・
https://zen.ac.jp/news/ zmc0717
https://m.youtube.com/watch?v=VdwcCFNzWiA&ra=m
注意
・星裕一郎(京大RIMS准教授)は3月31日も7月17日も
記者会見を欠席
中間発表会
登壇者:
若山正人(ZEN大学 学長) 加藤文元(ZEN大学教授・ZMC所長、LANAプロジェクト リーダー) ヨハン・コメリン/Johan Commelin(ユトレヒト大学助教) キラン・ケドラヤ/Kiran Kedlaya(カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授) アダム・トパーズ/Adam Topaz(アルバータ大学 准教授)
・
https://zen.ac.jp/news/ zmc0717
https://m.youtube.com/watch?v=VdwcCFNzWiA&ra=m
注意
・星裕一郎(京大RIMS准教授)は3月31日も7月17日も
記者会見を欠席
43132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:27:40.53ID:o/v3eLzc FLTの証明
・
Formalizing Fermat's Last Theorem
Sep 4, 2026
https://www.anthropic.com/research/formalizing-fermats-last-theorem
・Xena. FLT.Anthropic has beaten me to it
https://xenaproject.wordpress.com/2026/09/04/flt-anthropic-has-beaten-me-to-it/
・
Formalizing Fermat's Last Theorem
Sep 4, 2026
https://www.anthropic.com/research/formalizing-fermats-last-theorem
・Xena. FLT.Anthropic has beaten me to it
https://xenaproject.wordpress.com/2026/09/04/flt-anthropic-has-beaten-me-to-it/
44132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:29:19.20ID:o/v3eLzc ・AI支援で作られた「コラッツ予想の反証」は無効、Leanのカーネルバグを突いていたことが判明
https://gigazine.net/news/20260803-collatz-lean-kernel-bug/
・『Lean で証明できた』は何を保証するのか? 〜 Lean の無矛盾性と信頼の根拠 〜
https://qiita.com/kyamaz/items/7b38e5977dc97747d2d9
・Postmortem for Kernel Soundness Bug #14576
> Verification 確認
Mario Carneiro's lean4lean is a Lean formalization of Lean's type theory together with a proof that the kernel implements it.
The work is ongoing, the proof of consistency does not cover inductive types yet, and the to-be-verified implementation suffered from the same bug as the official kernel. The bug would have been found when attempting to conclude the verification of this part.
https://leodemoura.github.io/blog/2026-8-1-postmortem-for-kernel-soundness-bug-14576/
https://gigazine.net/news/20260803-collatz-lean-kernel-bug/
・『Lean で証明できた』は何を保証するのか? 〜 Lean の無矛盾性と信頼の根拠 〜
https://qiita.com/kyamaz/items/7b38e5977dc97747d2d9
・Postmortem for Kernel Soundness Bug #14576
> Verification 確認
Mario Carneiro's lean4lean is a Lean formalization of Lean's type theory together with a proof that the kernel implements it.
The work is ongoing, the proof of consistency does not cover inductive types yet, and the to-be-verified implementation suffered from the same bug as the official kernel. The bug would have been found when attempting to conclude the verification of this part.
https://leodemoura.github.io/blog/2026-8-1-postmortem-for-kernel-soundness-bug-14576/
45132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:36:32.31ID:o/v3eLzc46132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:38:09.96ID:o/v3eLzc open AI Navier-Stokes equations,
・
AI Has Solved One of Math’s $1 Million Millennium Prize Problems
quanta magazine
2026年9月8日
https://www.quantamagazine.org/ai-has-solved-one-of-maths-1-million-millennium-prize-problems-20260908/
・
AI Has Solved One of Math’s $1 Million Millennium Prize Problems
quanta magazine
2026年9月8日
https://www.quantamagazine.org/ai-has-solved-one-of-maths-1-million-millennium-prize-problems-20260908/
47132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:40:24.56ID:o/v3eLzc 100+ reactions to 100+ solutions
2026年10月8日
https://proofsandprompts.com/2026/10/08/100-reactions-to-100-solutions/
2026年10月8日
https://proofsandprompts.com/2026/10/08/100-reactions-to-100-solutions/
48132人目の素数さん
2026/10/10(土) 03:52:32.24ID:o/v3eLzc 以上
49132人目の素数さん
2026/10/10(土) 05:25:38.88ID:or+9QIFA お葬式か今際の時に親戚一同集まって思い出話してる感じだな
今までの形態としての研究としての数学は一夜で滅ぼされてしまったな
今までの形態としての研究としての数学は一夜で滅ぼされてしまったな
50132人目の素数さん
2026/10/10(土) 05:30:09.64ID:or+9QIFA 周りの数学者からしてみればおまいうもいいところだろうな、タオよ
>しかし、数学の原動力となっている多くの問題に向けて、特に大学院生やポスドクによって、延べ何人年にもわたり忍耐強く、あえてゆっくりと進められてきた研究の営みが、このような公開によっていとも簡単にかき乱され、あるいは壊されてしまうことには戦慄を覚えます。映画のネタバレやクロスワードのヒントを聞かなかったことにはできないのと同じように、既存の解答があると知ってしまえば、その問題をそれまでと同じように実り豊かに、深く探究することはできません。もちろん、そうした解答を分析し咀嚼することはできます。しかし、それを行う最良の機会は発見の瞬間にこそあるのであり、そうした瞬間は、AIツールに丸ごと委ねられることで、ますます無駄にされつつあります。
>しかし、数学の原動力となっている多くの問題に向けて、特に大学院生やポスドクによって、延べ何人年にもわたり忍耐強く、あえてゆっくりと進められてきた研究の営みが、このような公開によっていとも簡単にかき乱され、あるいは壊されてしまうことには戦慄を覚えます。映画のネタバレやクロスワードのヒントを聞かなかったことにはできないのと同じように、既存の解答があると知ってしまえば、その問題をそれまでと同じように実り豊かに、深く探究することはできません。もちろん、そうした解答を分析し咀嚼することはできます。しかし、それを行う最良の機会は発見の瞬間にこそあるのであり、そうした瞬間は、AIツールに丸ごと委ねられることで、ますます無駄にされつつあります。
51132人目の素数さん
2026/10/10(土) 05:54:59.23ID:or+9QIFA 星は数理研にずっと居座ってるんだから
会見を断る理由になる仕事なんて何もしてないんだし
やましさから逃げ出してるとしか
解釈されないよな 無責任極まりないし無様
会見を断る理由になる仕事なんて何もしてないんだし
やましさから逃げ出してるとしか
解釈されないよな 無責任極まりないし無様
52132人目の素数さん
2026/10/14(水) 01:02:38.64ID:LVIhM7YC PETER SCHOLZE
We should remember that we are all in this together; mathematics is a marathon, not a sprint; and the goal is and always will be the human understanding of mathematics, which will invariably take time.
What is worrying me the most, at the moment, is actually the (in)security of cryptography. Finding algorithms breaking standard cryptographic protocols is a number theory problem whose difficulty does, to my non-expert eyes, not significantly exceed what these systems are now capable of.
And it would have disastrous consequences on society if such an algorithm is found
ペーター・ショルツェ
私たちは皆、この取り組みを共にしているということを忘れてはなりません。数学は短距離走ではなくマラソンであり、その目標は常に「数学に対する人間の理解」にあります。
そして、その理解にはどうしても時間がかかるものです。
今、私が最も懸念しているのは、暗号技術の安全性(あるいは脆弱性)の問題です。
標準的な暗号プロトコルを破るアルゴリズムを見つけ出すことは数論の問題ですが、専門外の私の目から見ても、その難易度は、現在の暗号システムが備えている能力を大きく超えるものではないように思われます。
もしそのようなアルゴリズムが発見されれば、社会に壊滅的な影響が及ぶことになるでしょう。
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We should remember that we are all in this together; mathematics is a marathon, not a sprint; and the goal is and always will be the human understanding of mathematics, which will invariably take time.
What is worrying me the most, at the moment, is actually the (in)security of cryptography. Finding algorithms breaking standard cryptographic protocols is a number theory problem whose difficulty does, to my non-expert eyes, not significantly exceed what these systems are now capable of.
And it would have disastrous consequences on society if such an algorithm is found
ペーター・ショルツェ
私たちは皆、この取り組みを共にしているということを忘れてはなりません。数学は短距離走ではなくマラソンであり、その目標は常に「数学に対する人間の理解」にあります。
そして、その理解にはどうしても時間がかかるものです。
今、私が最も懸念しているのは、暗号技術の安全性(あるいは脆弱性)の問題です。
標準的な暗号プロトコルを破るアルゴリズムを見つけ出すことは数論の問題ですが、専門外の私の目から見ても、その難易度は、現在の暗号システムが備えている能力を大きく超えるものではないように思われます。
もしそのようなアルゴリズムが発見されれば、社会に壊滅的な影響が及ぶことになるでしょう。
53132人目の素数さん
2026/10/14(水) 22:57:45.19ID:enebe/Db ・Scholze-Stix(2018)は
「この図式を具体的に追うと、pilot objectのconcrete normalizationを入れると矛盾(または平凡化)する」
と具体的な反例・計算の道筋を示した。
・望月側は「それは単純化の誤り」と返すが、その「誤り」を避けた具体的な計算例・修正図式を第三者に見せられていない。
・Taylor Dupuyや一部のセミナー、Kirti Joshiの試みでも、
「ここで定義が曖昧で進められない」「Θ-pilotの扱いが追えない」
で詰まる報告が繰り返されている(2025年以降も進展報告なし)。
・2026年現在も
「具体的な楕円曲線(例:y² = x³ - x + 1 とか)で、Hodge theaterを1つ構築→Θ-link→log-link→不等式の数値評価」
のような最小限のtoy exampleすら公開・検証されたものがない。
「この図式を具体的に追うと、pilot objectのconcrete normalizationを入れると矛盾(または平凡化)する」
と具体的な反例・計算の道筋を示した。
・望月側は「それは単純化の誤り」と返すが、その「誤り」を避けた具体的な計算例・修正図式を第三者に見せられていない。
・Taylor Dupuyや一部のセミナー、Kirti Joshiの試みでも、
「ここで定義が曖昧で進められない」「Θ-pilotの扱いが追えない」
で詰まる報告が繰り返されている(2025年以降も進展報告なし)。
・2026年現在も
「具体的な楕円曲線(例:y² = x³ - x + 1 とか)で、Hodge theaterを1つ構築→Θ-link→log-link→不等式の数値評価」
のような最小限のtoy exampleすら公開・検証されたものがない。
54132人目の素数さん
2026/10/20(火) 02:45:03.36ID:DConYQ04 abc予想の証明は見当たらない
open AI mathematics
preprint catalogue
https://sites.pitt.edu/~hajlasz/OpenAI_Math_Catalogue.html
open AI mathematics
preprint catalogue
https://sites.pitt.edu/~hajlasz/OpenAI_Math_Catalogue.html
55132人目の素数さん
2026/10/21(水) 12:45:48.04ID:bLIHzrBj IUTのabc予想の歴史。
LANAプロジェクトの以前に、
zen大学のIUGC(現ZMC)の
設立動画2023年6月では(>>36)
・加藤文元所長発言。
IUT論文と現行数学は言語から
違うので新しい数学の言語体系を早急に作らねばならない。
(IUT論文は未完成)
・アナウス。
abc予想を解決したIUT理論。
(既にIUT論文のIUT理論よりabc予想を肯定的に解決して
いた)。
これは加藤文元所長発言とアナウスは
原因と結果が逆で因果律が崩壊
している。
確かにIUT論文の場合は
査読中から京大数理研でabc予想が解決していた
>11
LANAプロジェクトの以前に、
zen大学のIUGC(現ZMC)の
設立動画2023年6月では(>>36)
・加藤文元所長発言。
IUT論文と現行数学は言語から
違うので新しい数学の言語体系を早急に作らねばならない。
(IUT論文は未完成)
・アナウス。
abc予想を解決したIUT理論。
(既にIUT論文のIUT理論よりabc予想を肯定的に解決して
いた)。
これは加藤文元所長発言とアナウスは
原因と結果が逆で因果律が崩壊
している。
確かにIUT論文の場合は
査読中から京大数理研でabc予想が解決していた
>11
56132人目の素数さん
2026/10/21(水) 13:14:28.57ID:bLIHzrBj57132人目の素数さん
2026/10/21(水) 13:16:45.45ID:bLIHzrBj2026/10/21(水) 21:15:21.67ID:O4EzoVkR
・leanによる定理形式化は現行の数学ZFCなどの議論に基づくから形式化は初めから不可能だ。> 37
んなわけないやん
んなわけないやん
59132人目の素数さん
2026/10/21(水) 22:26:03.20ID:bLIHzrBj60132人目の素数さん
2026/10/22(木) 07:39:18.74ID:r+IZVFV+ >>59
あーはいはいw
IUT朝鮮人ワラタ
「LEANは未完成だああ」とか言ってるけどそんなん瑣末な部分でしかねーからw
むしろバグや間違いを見つけて修正できるw
間違ってすらいないゴミIUTと一緒にすんな
知恵遅れ朝鮮人
あーはいはいw
IUT朝鮮人ワラタ
「LEANは未完成だああ」とか言ってるけどそんなん瑣末な部分でしかねーからw
むしろバグや間違いを見つけて修正できるw
間違ってすらいないゴミIUTと一緒にすんな
知恵遅れ朝鮮人
61132人目の素数さん
2026/10/22(木) 08:45:34.44ID:3RZx64mc62132人目の素数さん
2026/10/22(木) 19:40:49.10ID:sOVcdlcQ 宇宙際理論の最大の難問 数学者たちは何を争うのか(The Greatest Controversy in Inter-universal Tei...
https://youtu.be/sU7jYuL0gZI?si=zfTplQ0XETPvK0mQ
https://youtu.be/sU7jYuL0gZI?si=zfTplQ0XETPvK0mQ
2026/10/22(木) 22:59:49.42ID:WC6R1mr5
とりあえず lean が何をやってるのかもわかんないけど lean がだめなとこなにかないか AI にきいてそれっぽい文章ひっぱってきてるだけ。どこまでもどこまでも無限に頭悪い
64132人目の素数さん
2026/10/25(日) 09:37:22.76ID:Z+2C1ZnE それがIUT朝鮮人の知能w
65132人目の素数さん
2026/10/25(日) 10:02:43.25ID:JPbb6mFk ガラクタのIUT論文をlean4で検証することは
インタビューでGFaltings教授にもダメ出しされているのに、、
うまくいくならすでにやっていた
時間の無駄
インタビューでGFaltings教授にもダメ出しされているのに、、
うまくいくならすでにやっていた
時間の無駄
66132人目の素数さん
2026/10/25(日) 10:06:12.40ID:JPbb6mFk IUT論文について
論文は理解できなかった。自分の研究に時間を割くことにした
by G.F altings教授
論文は理解できなかった。自分の研究に時間を割くことにした
by G.F altings教授
67132人目の素数さん
2026/10/25(日) 15:28:29.16ID:8iZtfcl0 数学史最大の論争 ABC予想は本当に証明されたのか(The Greatest Controversy in Mathematics),理論,753
https://youtu.be/fYBsxMhtCMU?si=4lgYqD7QV4-gCxWS
https://youtu.be/fYBsxMhtCMU?si=4lgYqD7QV4-gCxWS
68132人目の素数さん
2026/10/25(日) 16:14:17.39ID:JPbb6mFk69132人目の素数さん
2026/10/25(日) 16:43:08.40ID:JPbb6mFk 森脇淳.川口周.生駒英晃著
モーデル.ファルティングスの
定理-ディオファントス幾何からの完全証明
・
Gerd Faltings on Mordell, luck, and choosing your own problems
https://m.youtube.com/watch?v=h2UMXxo02Eo&ra=m
モーデル.ファルティングスの
定理-ディオファントス幾何からの完全証明
・
Gerd Faltings on Mordell, luck, and choosing your own problems
https://m.youtube.com/watch?v=h2UMXxo02Eo&ra=m
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