探検


「名誉教授」のスレ 9

484132人目の素数さん
垢版 |
2026/10/30(金) 11:55:37.19ID:1iriC3eQ
>>477
>>定義が問題となる
>そして、定義の例外を許容しろ、と定義を実質的に否定する

君に贈る 下記 松尾芭蕉格言
「格に入りて格を出でざる時は狭く、
格に入らざる時は邪路に走る。
格に入り、格を出でて初めて自在を得べし」

1)当たり前だが、一つの論文の中では定義は一つだが
2)別の論文では、定義を変えて良い
3)なお、会話や議論のために 定義が固まって数学者間で共通化常識化している専門用語があるのも事実だ
 (共通化常識化している専門用語が適切にあやつれない人は ”しろうとクサイ”と言われるだろうw)
4)繰り返す 「格に入りて格を出でざる時は狭く、格に入らざる時は邪路に走る。格に入り、格を出でて初めて自在を得べし」(松尾芭蕉)
 つまり、キチンとしたテキストで 基礎を学び 専門用語及び基礎概念を身に着けるべし(格に入る)
 その後、基礎事項を 自分なりに消化して 自由にあやつれるレベルに達すべし(格に入り、格を出でて初めて自在を得べし! 数学ならDRレベルかな)

格を出でて自在を得るレベルになると
基本的な定義を越えて 再び自分なりの自然言語で数学を考えることができるようになるものだろう

その境地には 自分は達していないが
ここを巡回している 御大ことO親分に意見を聞いてみな

まあ、囲碁で言えば 初心者が定石を覚えるようなものだ
その先に 高段者 定石を自分なりに 自由自在に使えるようになる
(定石を自分なりに 自由自在に使えなければ 高段者ではない)

繰返すが、囲碁の高段者も含めて
御大ことO親分に意見を聞いてみな(^^

PS
自然言語論は、>>478で述べたのでご参照方

(参考)
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000103876
レファレンス協同データベース
レファレンス事例詳細
質問
「格に入りて格を出でざる時は狭く、格に入らざる時は邪路に走る。格に入り、格を出でて初めて自在を得べし」の意味を知りたい。
松尾芭蕉の言葉らしい。
回答
『新・俳人名言集』と『芭蕉語彙』の2冊を提供した。
国立国会図書館レファレンス協同データベースの埼玉県立久喜図書館の事例(埼熊-2001-011)も紹介した。

自館OPACでキーワード“芭蕉 名言”で検索し、以下の資料を確認する。
『新・俳人名言集』 復本一郎/著 春秋社 2007 【s26539528 911.304】
p28に出典および意味についての記載あり。
意味は「「格」は、「基本」と考えればよい。「基本」の段階で止まってもいけないし、「基本」を無視すれば、
でたらめということで、なおいけない。「基本」をマスターし、「基本」を抜け出してオリジナリティーを発揮することである。」とある。

Googleでキーワード“格に入りて”と“芭蕉”で検索する。
国立国会図書館レファレンス協同データベースの埼玉県立久喜図書館の作成した事例(埼熊-2001-011)がヒットする。
https://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000030688(最終確認 2012.5.3)
「芭蕉の言葉ではない」との記載あり。
略
事例作成日 2012年2月19日
485132人目の素数さん
垢版 |
2026/10/30(金) 12:25:18.50ID:1iriC3eQ
>>480
(引用開始)
「中高の数学教師はみな数学者だと思うのか」という
少数の例外を許す自然言語による質問の答えにはなってないぞw
彼らのほとんどをおまえは「数学者」だと思うのかね?
さらに言えば、中高の数学教師は数学で飯が食えてる
人間の大多数多であって、少数の例外ではない(大学の
数学研究者の10倍以上いる)
ちゃんと答えろよ
(引用終り)

論の立て方が”つまらん”(^^
パンツ一丁で数学の佐藤幹夫先生
高校教師をしていた時期がある

”給料は低く、生活環境も悪い。「いつまでたってもやりたいことができないでつらかった。本当に食うや食わずの生活。焦る気持ちがあった」と、「佐藤幹夫の数学」(日本評論社刊)で語っている”

君も 佐藤 幹夫をまねて ”パンツ一丁”になれよ(^^
そうすれば、立派な数学者になれるかも

PS
佐藤幹夫は、日本数学史上 最高だろう
柏原先生のアーベル賞 その上
柏原先生が「佐藤 幹夫先生のすごさは、実際に接してみないと分からない。『こんなことが成り立つはずだ』と 言われて 考えてみるとその通り」と何かのインタビューであった
佐藤 幹夫先生は、自分では殆ど証明はしない 論文は書かない!w
みんな弟子たちが 証明を書き 論文を書いた
大物中の大物だね(^^

佐藤先生の愛読書は、テラカンと岩波数学辞典だったいうw
「証明は 自分で考えた方が楽しい」とか 書いてあったがww
その実、弟子に 証明を考えさせ 論文を書かせたwww

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B9%B9%E5%A4%AB_(%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85)
佐藤 幹夫 京都大学名誉教授

https://www.asahi.com/articles/ASR1K7RHNR1JTOLB00F.html
パンツ一丁で「超関数」論文 巨人・佐藤幹夫さんが見た数学の奥深さ(朝日新聞2023年1月18日記事)
(抜粋)
16歳の時、空襲で家を失い、大学浪人中に高校教師になった。父が病に倒れ、弟と妹を養う必要があった。教師をしながら、東京大の数学科と物理学科を卒業し、のちにノーベル物理学賞を受ける東京教育大大学院の朝永振一郎さんの元で素粒子論を学ぶ。教師と研究の二足のわらじだった

 給料は低く、生活環境も悪い。「いつまでたってもやりたいことができないでつらかった。本当に食うや食わずの生活。焦る気持ちがあった」と、「佐藤幹夫の数学」(日本評論社刊)で語っている

 30歳目前の57年。蒸し暑い夏だった。意を決し、5年ほど前から温めていた独自理論に取り組んだ。粗末な宿舎で、パンツ一丁で計算し、書き上げた論文が、かつて師事した彌永(いやなが)昌吉・東大教授に認められた。助手に採用されたが、高校教師より給料は減った。それでも数学で生きていくと決めた

 その時の論文が、関数を極限まで一般化した「佐藤超関数」。デルタ関数のような扱いにくいものも含め、解析学の基本である関数を拡張した。英語で「サトウのハイパーファンクション」と呼ばれ、世界に認められることになる

新たな理論を創始する独創的な数学者だった。佐藤超関数に加え、複雑な微分方程式を理解する「超局所解析」、特殊な波の構造を理解する「ソリトン理論」、「概均質ベクトル空間の理論」などを次々に開拓し、物理学にも影響を与えた
2026/10/30(金) 12:51:04.55ID:ODvAE6c5
(特定の人をさも一般であるかのようにか)
2026/10/30(金) 13:14:31.91ID:PCy8Ac0/
佐藤先生は神戸大学助教授から京大教授になれたのは彌永昌吉先生のおしがあったから、実績は少なかった
2026/10/30(金) 13:18:31.49ID:PCy8Ac0/
超関数すら分からない瀬田爺さんが佐藤超関数を語る、笑止
2026/10/30(金) 14:13:50.26ID:xah7qrgc
>>485
>ちゃんと答えろよ
>(引用終り)
>
>論の立て方が”つまらん”(^^

ちゃんと答えない不誠実さがおまえの特徴だなw
まぁ、おまえはそういう人間なんだろう

おまえが”つまらん”と思うのは、回答に窮したからだよ
そりゃ、自分の敗北を認めるのは”つまらん”だろうからねw

高校教師をしていた数学者がいるから、数学で食えてる中高の
数学教師は数学者だと主張するのかね?

所詮、おまえは自分の間違いを認められない狭量な小物なんだよ
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