>>486-489
>(特定の人をさも一般であるかのようにか)

うん 佐藤 幹夫先生は 複素関数論でいう特異点だな
日本数学界に与えた影響は巨大だ

>佐藤先生は神戸大学助教授から京大教授になれたのは彌永昌吉先生のおしがあったから、実績は少なかった

正確には、神戸大学には行っていないと思う
この話は 御大ことO親分の方が詳しいと思うが
アメリカ留学させてもらった(これも 彌永昌吉先生のおしでだろう)
その後 出来たてのRIMS に
当時は、いまみたく公募なんてしゃれたものは無かったから
アメリカ留学と彌永昌吉先生のおし(コネ)が効いたと思う

東大の小松彦三郎先生が 佐藤超関数の伝道師をやってくれたそうな
それで、小松彦三郎先生自身も 佐藤超関数の講義をやったり(講義録があった)
帰国した佐藤先生に 東大に出張講義に来てもらったりして
で、東大の修士院生河合先生が 柏原先生に声かけて RIMSの佐藤幹夫先生のところへ二人で行こうとなった(これも有名な話)
で、SKKが出来た。SKKから 完全にシュワルツの超関数を凌駕していくことになる(これも有名な話)

>超関数すら分からない瀬田爺さんが佐藤超関数を語る、笑止

まったくだ。佐藤超関数の一変数版は わりと直観的なのだが 多変数になると
層のコホモロジーが主役になる。実は 小松彦三郎先生の講義録が阪大の石橋キャンパスの生協で売っていると聞いて
無料のシャトルバスに乗って買いに行った。まあ、読めなかったな。層のコホモロジーが さっぱり妖精だったから。いまなら10ページくらい読めるかも(^^
一変数版は、今井功先生の数理科学誌だったかの連載が本になっている。これは連載のときに読んだ。今井先生は数学屋じゃないけど 熱心な連載だった

>ちゃんと答えない不誠実さがおまえの特徴だなw
>まぁ、おまえはそういう人間なんだろう

全く意味わからん
おっさんと おれとの ”数学者”の定義論争 どんな意味があるの?w
おれからすれば、どこのウマの骨のオッサンとの議論は 時間の無駄でしかない
御大ことO親分との ”数学者とは?”談義なら面白いが・・

おっさん 御大ことO親分と ”数学者とは?”談義やりなよ
その方が みんなのためでもあるだろうよww(^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%B0%E7%90%86%E8%A7%A3%E6%9E%90%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
京都大学数理解析研究所 RIMS(リムス)
1963年に設立

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84%E8%B6%85%E5%87%BD%E6%95%B0
シュワルツ超函数(シュワルツちょうかんすう、英: distribution; 分布)