「名誉教授」のスレ 9
533132人目の素数さん
2026/10/31(土) 19:00:23.90ID:vC75Bv4G 2003年の小松先生の講演は東大であった
534132人目の素数さん
2026/10/31(土) 19:02:05.42ID:yHJ/hIW/ >>532
>それをまとめたも
>のがElectromagnetic Theory[8,10,12]である。こうして現在われわれが大
>学で学ぶベクトル解析、教科書版Maxwell理論、演算子法などができ上がった。
余談ながら
線形代数では
ベクトル、行列、行列式の順で学ぶが
歴史の順は
行列式が一番早く
次が行列で
ベクトルは このヘビサイド・ギブスらの研究がもとで 19世紀末で最後だった
(なお 最初 電磁波のMaxwell理論には四元数が使われていた)
ベクトルよりテンソルの方が歴史的には早い
>それをまとめたも
>のがElectromagnetic Theory[8,10,12]である。こうして現在われわれが大
>学で学ぶベクトル解析、教科書版Maxwell理論、演算子法などができ上がった。
余談ながら
線形代数では
ベクトル、行列、行列式の順で学ぶが
歴史の順は
行列式が一番早く
次が行列で
ベクトルは このヘビサイド・ギブスらの研究がもとで 19世紀末で最後だった
(なお 最初 電磁波のMaxwell理論には四元数が使われていた)
ベクトルよりテンソルの方が歴史的には早い
535132人目の素数さん
2026/10/31(土) 19:09:22.13ID:yHJ/hIW/536132人目の素数さん
2026/10/31(土) 19:39:12.33ID:Zu1kjkFB >>520
クリフォード代数
クリフォード代数
537132人目の素数さん
2026/10/31(土) 20:31:37.45ID:yHJ/hIW/ >>532 追加
>その後、Schwartz[15]はSchwartz超函数のLaplace変換を使って演算子法の正当化を行い
演算子法を発展させたものがD加群
(常微分方程式のLaplace変換による解法は、大学の講義であった)
<AI概要>
D-加群(D-module)は、数学において微分作用素の環 D 上の加群のことです。線型偏微分方程式や線型常微分方程式の理論を、代数的・幾何学的にアプローチするための強力な枠組みとなっています
主な特徴と概要
• 定義: 複素多様体や代数多様体上の構造層とベクトル場から作られる微分作用素の環の層 \(\mathcal{D}_{X}\) 上の加群を指します。
• 歴史: 1960年代〜1970年代に日本の数学者・佐藤幹夫の代数解析のアイデアを基に、柏原正樹らによって理論が大きく発展・構築されました。
• 佐藤・ベルンシュタイン多項式: 佐藤幹夫とヨゼフ・ベルンシュタインによる初期の重要な成果です。
• 柏原の定理: 柏原正樹による「柏原の構成定理」や「柏原の指数定理」などが知られています。柏原正樹氏はこのD加群理論の建設などの業績により、アーベル賞を受賞しています。
• リーマン・ヒルベルト対応: D-加群の特別なクラス(正則ホロノミック加群)が、幾何学的な「偏屈層」と1対1に対応するという美しい理論です。
詳しい解説や定義は、WikipediaのD-加群ページでご覧いただけます。
D-加群についてさらに知りたい場合、例えば以下のような点についてお答えできます:
• 具体的な例(ワイル代数や構造層など)を知りたい
• 線型偏微分方程式とのつながりを分かりやすく知りたい
• 柏原正樹らの代数解析の歴史的背景を知りたい
どの部分を掘り下げたいか教えてください。
https://math.jp/glossaries/Yf5YznHfCDOhxFVdcdMR
Mathpedia
D加群
https://ja.wikipedia.org/wiki/D-%E5%8A%A0%E7%BE%A4
D-加群
D-加群(D-module)は、微分作用素の環 D 上の加群である。そのような D-加群への主要な興味は、線型偏微分方程式の理論へのアプローチとしてである。1970年ころ以来、D-加群の理論は、主要には代数解析上の佐藤幹夫のアイデアがまとめられ、佐藤・ベルンシュタイン多項式(英語版)についての佐藤とヨゼフ・ベルンシュタイン(Joseph Bernstein)の仕事へと発展した。
初期の主要な結果は、柏原正樹の柏原の構成定理(英語版)と柏原の指数定理(英語版)である。D-加群論の方法は、層の理論から導かれ、代数幾何学のアレクサンドル・グロタンディークの仕事から動機を得たテクニックが使われている。D-加群のアプローチは、微分作用素を研究する伝統的な函数解析のテクニックとは異なっている。最も強い結果は、極大過剰決定系(英語版)(ホロノミック系(英語版))に対して得られ、表象により特性多様体が定義される。特性多様体は余接バンドルの包合的部分集合であり,その中で最良の例が、最小次元の余接バンドルのラグラジアン部分多様体である(フロベニウス包合)。テクニックは、グロタンディーク学派の側からゾグマン・メブク (Zoghman Mebkhout) により開発された。彼は、すべての次元でのリーマン・ヒルベルト対応(英語版)の導来圏の一般的なバージョンを得た。
>その後、Schwartz[15]はSchwartz超函数のLaplace変換を使って演算子法の正当化を行い
演算子法を発展させたものがD加群
(常微分方程式のLaplace変換による解法は、大学の講義であった)
<AI概要>
D-加群(D-module)は、数学において微分作用素の環 D 上の加群のことです。線型偏微分方程式や線型常微分方程式の理論を、代数的・幾何学的にアプローチするための強力な枠組みとなっています
主な特徴と概要
• 定義: 複素多様体や代数多様体上の構造層とベクトル場から作られる微分作用素の環の層 \(\mathcal{D}_{X}\) 上の加群を指します。
• 歴史: 1960年代〜1970年代に日本の数学者・佐藤幹夫の代数解析のアイデアを基に、柏原正樹らによって理論が大きく発展・構築されました。
• 佐藤・ベルンシュタイン多項式: 佐藤幹夫とヨゼフ・ベルンシュタインによる初期の重要な成果です。
• 柏原の定理: 柏原正樹による「柏原の構成定理」や「柏原の指数定理」などが知られています。柏原正樹氏はこのD加群理論の建設などの業績により、アーベル賞を受賞しています。
• リーマン・ヒルベルト対応: D-加群の特別なクラス(正則ホロノミック加群)が、幾何学的な「偏屈層」と1対1に対応するという美しい理論です。
詳しい解説や定義は、WikipediaのD-加群ページでご覧いただけます。
D-加群についてさらに知りたい場合、例えば以下のような点についてお答えできます:
• 具体的な例(ワイル代数や構造層など)を知りたい
• 線型偏微分方程式とのつながりを分かりやすく知りたい
• 柏原正樹らの代数解析の歴史的背景を知りたい
どの部分を掘り下げたいか教えてください。
https://math.jp/glossaries/Yf5YznHfCDOhxFVdcdMR
Mathpedia
D加群
https://ja.wikipedia.org/wiki/D-%E5%8A%A0%E7%BE%A4
D-加群
D-加群(D-module)は、微分作用素の環 D 上の加群である。そのような D-加群への主要な興味は、線型偏微分方程式の理論へのアプローチとしてである。1970年ころ以来、D-加群の理論は、主要には代数解析上の佐藤幹夫のアイデアがまとめられ、佐藤・ベルンシュタイン多項式(英語版)についての佐藤とヨゼフ・ベルンシュタイン(Joseph Bernstein)の仕事へと発展した。
初期の主要な結果は、柏原正樹の柏原の構成定理(英語版)と柏原の指数定理(英語版)である。D-加群論の方法は、層の理論から導かれ、代数幾何学のアレクサンドル・グロタンディークの仕事から動機を得たテクニックが使われている。D-加群のアプローチは、微分作用素を研究する伝統的な函数解析のテクニックとは異なっている。最も強い結果は、極大過剰決定系(英語版)(ホロノミック系(英語版))に対して得られ、表象により特性多様体が定義される。特性多様体は余接バンドルの包合的部分集合であり,その中で最良の例が、最小次元の余接バンドルのラグラジアン部分多様体である(フロベニウス包合)。テクニックは、グロタンディーク学派の側からゾグマン・メブク (Zoghman Mebkhout) により開発された。彼は、すべての次元でのリーマン・ヒルベルト対応(英語版)の導来圏の一般的なバージョンを得た。
538132人目の素数さん
2026/10/31(土) 21:13:10.04ID:q17x0feu539132人目の素数さん
2026/10/31(土) 21:29:34.09ID:fMYDO9Lp 「無知の知」とは、古代ギリシャの哲学者ソクラテスが提唱したとされる概念です。「自分が何も知らないということを自覚していること」を意味します。
☆基本的な意味と仕組み
・知ったつもりにならない: 自分は物事を知っていると思い込んでいる(無知を自覚していない)状態よりも、知らないことを自覚している人の方が知恵において勝っているという考え方です。
・探求の出発点: 「わからない」と認めることが、本当の学びや真理を求めるためのスタートラインになるという教えです。
・「不知の自覚」という呼び方: 近年の研究や教科書などでは、より正確な訳として「不知の自覚(ふちのじかく)」という表現が使われることも増えています。
☆基本的な意味と仕組み
・知ったつもりにならない: 自分は物事を知っていると思い込んでいる(無知を自覚していない)状態よりも、知らないことを自覚している人の方が知恵において勝っているという考え方です。
・探求の出発点: 「わからない」と認めることが、本当の学びや真理を求めるためのスタートラインになるという教えです。
・「不知の自覚」という呼び方: 近年の研究や教科書などでは、より正確な訳として「不知の自覚(ふちのじかく)」という表現が使われることも増えています。
540132人目の素数さん
2026/10/31(土) 21:47:30.55ID:fMYDO9Lp 能力とやってることの乖離
541132人目の素数さん
2026/10/31(土) 22:20:40.52ID:fMYDO9Lp しかし今更勉強できない、する気もない
542132人目の素数さん
2026/11/01(日) 00:00:17.81ID:YKkd07cjレスを投稿する