>>575-576
>>研究所は事業部から見ると金食い虫
>研究は山師仕事なので、コストだけで見るなら無駄仕事
>ただ、研究をカットすれば、新規開発はなくなるけどね

研究開発にもいろいろある
山師仕事から 現場密着の研究までね

ところで 例えば
・IUTの数学者山下剛氏 東大数学科DRからトヨタ中央研究所→望月IUTの研究でRIMS講師
・別に 小澤登高氏 RIMSの研究者だが 進振りで理物も考えたが 結局作用素空間の研究者に
・さらに、望月 拓郎氏下記 多分 学部は物理系だと思うが 飛び級で京大数学修士から数学者へ

人生いろいろだねw(^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%89%9B_(%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85)
山下 剛
経歴
大阪府出身。灘中学校・高等学校[1]、東京大学理学部数学科卒業。東京大学大学院数理科学研究科修士課程修了。東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。現在は、京都大学数理解析研究所講師を務める[2]
https://www.math.okayama-u.ac.jp/H2011.html
岡山大 集中講義・談話会・シンポジウム 2011 年 6 月 23 日
講演会 : 山下 剛 氏 (トヨタ中央研究所)
題目:Bcrysに値を持つp進多重ゼータ値

https://www.nikkei-science.com/201408_010.html
日経サイエンス  2014年8月号
フロントランナー挑む 第41回
「作用素環」の密林を切り開く:小澤登高
内村直之(科学ジャーナリスト)
アロハシャツの数学者は,小気味よい切れ味で
幾何・代数・解析すべての要素を含む「作用素環論」の
もつれた世界に新たな見通しをもたらし,世界に注目されている
 2000年2月,パリ第六大学に来たばかりの小澤登高は,年初めからずっと持ち歩いていた1編の論文を改めて読んでいた。ふっと,その著者たちがとても重要な事実を見落としていることに気づいた。「どうしてだれも今まで気づかなかったんだ?」小澤は不思議だった。一晩寝た後にまた論文を読んだ。落ち着いたアタマで考えると,それは大変なことだった。(文中敬称略)
 「著者たちの主張よりずっといいことが証明できるとわかったんです。そのとき私が頑張って何かしたとかそういうことではなかった。証明に必要な技術は,テキサス大学時代にキルヒバーグ(Eberhard Kirchberg)の論文で学んでいた。あんな書き方の難しい論文はだれも読んでいなかったので,そんな技術はだれも知らなかっただけなんです」と小澤は振り返る。(続く)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9B%E6%9C%88%E6%8B%93%E9%83%8E
望月 拓郎
京都大学に進学[1]。理学部にて学んでいたが[1]、在学中にトポロジーの本を読み[3]、「計算で答えを出す高校までの数学からガラッと変わった」[3]と述懐している。大学院の理学研究科に飛び入学で進学するため、1994年(平成6年)に理学部を中途退学[1]