>>615
(引用開始)
>テレ東の番組で クレーンの会社
>設計者のおっちゃんが
>3Dの画面で クリック一つで
>有限要素の応力解析が瞬時にカラーマップ
>設計者が
>「この赤くなっているところが 応力が集中しているので 少し修正します」
>と画面操作して また クリック一つで再計算していたので ビツクリ
そういうのが好きな人が数学板に来ても何も得るものがないよ
来る場所を間違ったね どこに行けばいいかは・・・AIに訊けば?
(引用終り)

分ってないね
時代によって、数学者に求められるものが変化するって話だよ

例えば、オイラーやガウスが 小惑星の軌道計算をしたことは有名で
ナポレオン時代は、大砲の弾の弾道計算とかも 数学者の仕事

いま、それらは全部計算機がやる
公式は、すでに知られているから 数式をプログラミングすれば良い

数学者ノイマンが、原子爆弾の開発にかり出されたことは有名な逸話
彼の数学能力(および物理の能力もだろう)が求められたのだが

さて、これを 2026年のいまの数学界の情勢から
来年2027年以降の数学界の未来予測はどうなるのか? という話よ

どこまでが、数学AIの役割で どこからが人間の役割か?
そして プロ数学者とアマ数学者の線引きは どうなる?

例えば、高校生がある本で 「数学未解決問題」を見つけて
チャッピーに教えたら ”チャッピーが解いちゃいました”の時代が 来ているのでは?