>>61 >法華経は難解で…

それゆえに晃たんにも理解できない?

空海が
『法華経』全体を「薬の効能書き」と評した

『法華経』全体は
効能・功徳が列挙されているだけで

止(シャマタ禅定)とか
観(ヴィパシヤナ智慧)とか
菩提分法(ぼだいぶんぽう)とか

四念処(しねんじょ)とか
四如意足(しにょいそく)とか
八正道(はっしょうどう)とかの
具体的・実践的な指南はありません
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%AD%A3%E9%81%93
八正道  正見(しょうけん)
われわれが身心のいっさいについて無常の事実を知り、自分の心身を厭う思を起こし、
心身のうえに起こす喜や貪の心を価値のないものと斥けることが「正見」である。
このように現実を厭うことは、人間の普通の世俗的感覚を否定するものに見えるが、
その世俗性の否定によって、結果として、
真実の認識(如実知見)に至るための必要条件が達せられるのである。