ヨーガの行は、『ヨーガスートラ』の冒頭にあるように、「心(の作用)を制止することで、
すなわち身を慎み、一定の坐法によって身体を固定し、入息・出息の呼吸を調え、
六感のはたらきを体内に向け、意識を外界から遮断して内なる対象に集中し、
意識が対象と一体化して心の作用がなくなる、という行法である。
 仏教の瞑想法ではこれを「止」という。釈尊はこの行法により人間「苦」(執着心)の
根本原因として自己の内奥にあって消えることのない「無明」(自己保存本能、
人間共有の根源的な我執)を自覚するに至り、「老死」「生」「有」「取」「愛」「受」「触」
「六処」「名色」「識」「行」「無明」(「十二因縁」)を順逆に観想する「観」によって
「無明」の超克に成功したのである。

う〜ん^^

心素の止滅が大事やな^^

晃ちゃんとまったく逆や^^

どないなっとんねん^^^^^^^^^^^^^^