スジャータ大山よ

龍樹は、卑怯で姑息な臆病者だったのぢゃ。頭の方はそこそこ良さそうぢゃが
「理論での解釈」しか出来ずに、悟りきっておらんかったようぢゃ。大山と一緒よのぅ?

学問には優れるも、情感に劣る者であろう。これも大山と一緒ぢゃ。あくまで彼から見て
外道や非仏教の者らを論破したらしいが?実際のところは論破されまくりだったぢゃろう
これも大山と一緒ぢゃ。そして原始仏教の比丘に嫌われておったらしい。また大山と一緒

彼が説く「中観」は、彼なりの論による、ああ言えばこう言う、堂々巡りの水掛け論ぢゃ
これもまた大山と一緒ぢゃ。最後は原始仏教の比丘に死ねと言われて、死んでしもうたが

大乗非仏教の八宗の祖師となり、その教えが「末法の世」を東洋の国々へ広めてしもうた

大山よ。まるでお主のことのようではないか。お主はもしや龍樹の生まれ変わりか?

(-人-) ♪