自殺願望というのは、自分の無価値観に苦しむことではないでしょうか。
自分は必要とされていない、生きていたっていいことはない。

創価学会とは良く言ったものです。
価値を創造する教え。
自分の無価値観を埋め合わせる為に価値を創造できるうってつけの団体。
そんな創価学会は、敗戦にうちひしがれて無価値意識にさいなまれた国民に、現世利益や功徳といった価値を与えました。

生きる意味を渇望する国民のニーズに創価学会は応えました。
さぞかし沢山の自殺願望の持ち主を、創価学会は吸収したことでしょう。
しかし、創価学会は巨大になり、無価値に苦しむ信者を救うエネルギーは薄れ、巨大組織を維持するために信者から搾取する組織へとシフトしつつあります。

創価学会初期のような、世直しや衆生救済というプリミティブなエネルギーに溢れている顕正会。
顕正会は、現代において人生の無価値観に苦しむ人達に、創価に代わって己の存在意義を与える受け皿になっているような気がする。