1、まず本当は、誰にも個我など無いのぢゃ

2、目覚めた者からそれを手離し、元から無かったと気づくが
たとえ気づけぬとも、衆生本来皆仏であるから、似たような反応を示す

3、その反応とは、まさに「我の強い者への否定、イジメ、嫌がらせ、陥れ」などぢゃ
実際に、個我の強い者ほど、常日頃からそのような圧迫を感じて、苦心しとる筈ぢゃ

4、何故そのような事になるかは、衆生本来皆仏の仏性が「手離した方がいいよ」という
意識的であれ、無意識であれ、そういう反応を示してしまうのぢゃ。それも仏性なのぢゃ

5、だから、和智みたいに人の何倍も悪態を吐いていようとも、叩かれない者と
とくに悪態など吐いておらんのに叩かれ、否定され、罵倒され、嫌味を言われる
そのような、一見すると「理不尽な状況」が、色んなところで垣間見れたりするのぢゃ

そういう状況に苦心するような日々から抜け出したい。と思うのであれば
善人などには「成ろうとせず」に、個我を手離すことが、仏教の最も基本的なことぢゃ

その理不尽さに気づくように、例えば和智はブラックジョークを連発するが
晃かて、自分で言うておったではないか「なんでこじみたいな奴が何も言われない?」

笑える話しぢゃ (●´ω`●) ♪