もし、YHWHを発音する事が神の御心であったなら、正確な発音を保存するように導かれたはずです。

そして、神名を発音する事が大事なら使徒たちも新約聖書の中にテトラグラマトンを残す事に心血を注いだに違いありません。
しかし、そのようにはなっていません。

なぜなら、YHWHで予表されていた方、実体であられるイエスが来られたので、YHWHを含む、ヤハウェは救いを意味する「イエス」の名をクリスチャンは伝えるべきだからです。

古代イスラエルはヤハウェの証人、花嫁でしたが、クリスチャンはキリストの証人、花嫁なのです。

イエスも祈りの手本を示され、何度も祈られましたが、一度もヤハウェを用いておられません。

現存する数千の新約聖書の写本の中にYHWHはありません。
新約時代のクリスチャンの伝えるべき神の名とは「イエス」ですから新約聖書にはYHWHは存在しないのです。