>>312
∞ノノハ∞
川^〇^ハレウィキペディアより

>龍樹(ナーガールジュナ)は、説一切有部が諸法に固有の性質(自性)を
認めたうえで縁起や因果を説明することを批判した[3]。
龍樹は、諸法は空すなわち無自性であるから縁起し、
また縁起するから自性をもたず空であるとした[3]。

龍樹は、『般若経』に影響を受けつつ、『中論』等で、
説一切有部などの法有(五位七十五法)説に批判を加える形で、
有為(現象、被造物)も無為(非被造物、常住実体)もひっくるめた、
徹底した相依性(そうえしょう、相互依存性)としての縁起、いわゆる相依性縁起(そうえしょうえんぎ)を説き、
中観派、及び大乗仏教全般に多大な影響を与えた[要出典]。

諸法無我も諸行無常も相依性縁起して成り立っているから同じだと思いますけど?

中村元によれば、中論の主張する縁起は、有部の縁起論とは著しく相違するが、
後世中国の華厳宗の法界縁起の思想には非常に類似しているという[7]。
法界縁起の説においては、有為法・無為法を通じて一切法が縁起していると説かれるが、
その思想の先駆は中論に見いだされるという[7]。