人は誰でもいつか死に、神に献じられる日が来るのです。
みるながある日死んで神様に献じられました。
神様「うん、うん、おいしい、おいしい。煮ても焼いてもうまい。」
みるなはこうして神の体の一部になりました。神化されたのです。
次に、サティが死んで、神様に献じられました。
神様「何だこれ。煮ても焼いても食えねえ。なんかヌルヌルするし、クサー。吐いて捨てるべ」
かくて、サティは神様の口から吐き捨てられて、外の闇で泣いて歯軋りしました。

「あなたは熱くも冷たくもないので、吐き捨ててしまおう。」黙示録