>前スレご隠居

> イエスは既に死んでるのだから、その後に一体イエスの何が残るの?w

ご隠居はたぶん読み間違えてると思うけど、佐藤教授の「第四段階」ってゲッセマネから磔刑死までだよ
で、教授はこの段階のイエスの姿こそ、その後の運動を決定づけた姿だとまで言ってる
つまり教授はこの第四段階にキリスト教会の原初的なモチーフを観、そしてこれからキリスト教会が
向かうべき姿を観ている、ってこと

> 外部に出たら聖書学者ではなくなり、教授の仕事がなくなるw。

あるよw 実際例えばアーマンは余裕でそのまま聖書学者続けてるじゃん
世俗のポストなんだから神学校でもない限り何の問題もない

> キリスト教よりカルト性の多い宗教が一つでもあれば、挙げてくれ。

カルトっていうのは一般的な用法としては反社会性をその核とする言葉だから
キリスト教やイスラム教のようにその宗教が社会体制そのものになっているような社会では該当しないよ
だからここではカルト性という言葉を暴力性という言葉に変えて、さらにその操作的定義を
便宜上宗教的理由による殺傷数とした上で答えると
歴史的にはキリスト教が最も暴力的な宗教であったことは今更言うまでもない

それは歴史が長いことに加え、多くの国(特にヨーロッパ)の支配的宗教であったため
対象となる人口規模が大きいこと、実質的に極めて排他的な善悪二元論(神 vs. サタン)を取ってきたこと、
これが体制側の支配と抑圧の道具として利用されたこと、などによる

民主主義体制、特に現代的な人権が確立して以降の欧米におけるキリスト教由来の暴力の発現率が
著しく低くなっていることからもわかるように、宗教と政治システム・政治イデオロギーは
切り離すことが難しく、ご隠居のように暴力性の原因を一義的に宗教に帰することはできないことは明らか
聖書によって奴隷制を正当化することも奴隷制に反対することもできるし
聖書によって殺人を正当化することも殺人を否定することもできるのだから

> 教祖の批判は洗脳とは言わない。

違う
教祖批判を洗脳と言っているのではなく、自分の主張に反すれば、どんな反証に対しても
思考を閉ざすご隠居の思考パターンのことを指して言っている