>>64(atheist氏)

読み間違えてはいない。第4段階のイエスにあるのは、
「これまでの自己の姿への決別であり、それへの自己
批判」である。つまり聖書のイエスの全否定である。教会
がそれに従うことは、もはやキリスト教の消滅である。

宗教、特にキリスト教は、外部批判には絶対に従わない、
従うことができない存在である。だからこそ、教授のいう
内部批判が不可欠となる。

キリスト教の公理なるものにとどまる君の思考とは異なり、
私の思考は、人類の発生時、宗教の発生時、人体の解剖
生理、そして生命という、人間のすべての営みの
根源にまで拡大されている。

組織の大小を問わす、キリスト教の大部分のカルト性が、
イエスの「生命(肉体)を忘れた精神性」という狂気から
発していることは聖書から明らかである。
キリスト教も、全人類から見れば、その一グループに
過ぎない。人類にとっては、普遍でも何でもない。