私は、クリスチャンたちが「何故良心の呵責なく大量の人を
殺すことが出来るのか」の心理的究明から、イエスの「体は
殺しても、魂は殺すことの出来ない者どもを恐れるな」に
その究極の原因を見出した。
殺人とは、「体を殺す」ことである。魂は形が無いから、何人も
殺すことは出来ない。ここのクリスチャンは、わが娘が強姦
された時、「殺されてくれたほがよかった」というのだろうか。
異常極まりない。性欲は、種属としての人間の生命維持の
ために創造主が与えて呉れた、最大の恩寵ではないのか。
創造主は、「性欲を以て女を見た者は、心の中で姦淫の
罪を犯した」などという愚かなことは言わない。女が既婚者の
場合、配偶者のことを配慮し、その性欲の「実行」を行っては
ならない。というだけの話である。イエスは、「倫理道徳とは
何か」を、全く理解していない。