>>242 名無しは荒らし さん コテを付けてから、書き込んでください。(*- -)(*_ _)ペコリ

真理(さとり)を検索しても、得る事は無く、知識と言う 妄想(もうぞう)、『無いものを有ると思い、有るものを無いと思う。』 だけです。

資格試験の会場で、コピペは無効であり、即、退場処分を受け、追放されるのです。

資格試験の要諦は、記憶と理解です。

インプットとアウトプットです。

問う、答える、と言う問答の形式で、真理(さとり)を伝えたい、と公案が見い出されました。

それは中国の臨済宗の僧達が時の王の弾圧を受け、自社の焼き討ち、仏教聖典の焼却、捕縛斬首の追っ手を受け、中国各地の山奥へ逃げ落ちていきました。

禅僧と分かれば、斬首されるので、その土地の里謡、民謡に真理を託して、師弟間で修業しました。

やがて時代が移り許されて帰還して来ました。

それで、禅宗は逆に中国の隅々まで拡大し、一大流行しました。

この時代は、質的向上の時代と言えます。

質的の工場舌を圧倒する隆盛になると、量的拡大の時代へと移行していきました。

いわゆる、猫も杓子も、誰もかれもが形式的問答ゴッコをするようになってしまいました。堕落ですね。

しかも、公案問答集まで出版され、入学試験の解答付き問題集の販売でした。

それから、どれだけの時間がたったのでしょうか、我が国の仏教学者のなんちゃらちひろ氏が英語訳市米国で出版に巨額の印税を自宅の寝室の枕元に置いていたら、泥棒に盗まれました。

キャッシュで4億円だそうです。

宗教はビジネスですよね。

お金に返還すれな、宗教サービスもビジネスです。

両手で打てば音が鳴る、では、片手の人が叩く拍手の音を聞いてこい。

聞こえない音を聞け、と言うのです。

これは白隠禅師(はくいん ぜんじ)の公案、隻手の音声(せきしゅ の おんじょう) です。