>>240
ことさん、おはようございます〜。
今読み返してみると、わかりにくい表現でした。^^;

多分ことさんは、神を第一に愛しなさい、
の言葉から律法主義を感じられると思います。
しかしイエス様は律法主義を批判された方です。

イエス様の意図はこういうことです。
ここでの私とは人である自分のことです。

1)神様は全能なる力を持ち、かつ私以上に私の隣人を愛しておられる。
2)私が私の力で隣人を愛しても、私には人としての限界があり、愛も完全ではない。
3)1)と2)より、私が真に隣人を愛するならば、不完全な自分の愛に頼るのでなく、
完全なる愛を持って私の隣人を愛してくださる、神の愛にたよろうではないか。

神の愛を持って隣人を愛するとは、
神の御名によって隣人を愛するという言葉に凝縮されます。

ですから、イエス様は神を愛することを何にも増して、
第一前提としなさいと言われました。

第一に神を愛しなさいとは、決して律法主義ではなく、
神の全能と人への絶対の愛への信仰に基づいて、
隣人を愛するという姿勢です。

神の全能と人への絶対の愛を信じることをせず、
それに取って代わることをもって、
(つまりその御名によって)
事をなそうとする、姿勢を偶像崇拝と呼ぶのです。