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ことさんからの、偶像崇拝につていの質問への説明の続きがありました。^^;

マタイによる福音書22章
37イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。
38これがいちばん大切な、第一のいましめである。
39第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。
40これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。

とても理解しにくい部分ですから、注意して聞いてください。
隣人を愛することは、神を愛することとは、全く同一ではありません。
神を愛することと、隣人を愛することが同じであれば、序列など必要なかったでしょう。

もう一つ大事なことは、神はただの法則とかではなく、
被造物を愛し、人と霊の交わりをとおして、生きて働かれる神です。
そして、人は隣人を愛するあまり、神を呪うこともあります。

以前にも例としてあげたことがありますが、
北朝鮮から南に逃げていた、クリスチャンの母子がいました。
その逃走中に、子供がなにかの理由で亡くなってしまいました。

その時、クリスチャンの母は、神を呪ったそうです。
神よあなたを呪います、なぜ我が子の命を奪ったのですか?

それで、怒りを神にぶつけようと、教会の礼拝堂に入って祈ろうとした時、
目に入ったのが、十字架につけられたイエス様の像でした。

そのとき、クリスチャンの母ははっきりと分かったそうです。
神よあなたも、ご自分の子を失うことの辛さを知っておられたのですね。