>>33 続き

この世界では、全能の神を呪いたくなる出来事が、多発します。
しかしそれら全ての出来事に、神の隠された意図があるのです。
しかし、私たち人は理解能力のたりなさのゆえに神を呪います。

神を呪いたくなる出来事に遭遇した時、私たちは神には人格など無いのだ、
神はなにかの法則のようなものだから、このような悲劇が起こるのだと、諦めます。

そうではありません。神は自分の一人子イエス・キリストの命にかえてまで人を愛される神です。
その神の絶対の愛の中に私たち生きそして、働いているのです。

ですから、神を愛することは、隣人を最も愛することになります。
しかし隣人を愛するあまり、神を呪うことは、隣人を最も愛する結果とはなりません。