>>783
こんにちは、和紙さん。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の順ですね。
仰るように、キリスト教だけは、すっきりしていないのです。
なので、未だに三位一体もそうですが、ああでもない、こうでもない
と言われています。

神の子であるイエスは救いの主、であるとか 大祭司であるとか
新約にも書かれており、旧約もメシアを待っていたのであって、
創造の父そのものが、降臨なんて謂わば、突飛なことを思いもよりませんからね。
自分達でも、整理がつかないので、三位一体でいいじゃんとアイデアがでるのですが、
みんな、どこかスッキリしない。

父なる神以外崇めないから、一神教なわけでして・・・・

わたしは、イエスキリストを知ることが、父なる神を知ることになる
で良いのでは、と思っています。

ーイスラム教(ブルタニカ国際辞典より)−

7世紀にムハンマドが創始した宗教。イスラームともいう。
聖典であるコーランに基づく信仰,儀礼をもつ。
クライシ族出身のムハンマドは,
610年にメッカ近郊で天使ジブリール(ガブリエル)の声を聞いて以来
しばしば天啓を受け,アッラーの預言者としての自覚を深めた。

イスラムとは「神に帰依すること」を意味し,
その信仰の中心はアッラー,
天使,預言者,啓典,最後の審判などを信じることである。
イスラム教徒はみずからをムスリムと呼ぶ。
ムスリムはアッラーの前で等しく平等であるとされ,
この平等主義が,イスラム教が世界宗教となった理由の一つと考えられる。