一週間ほど前にとても不思議で印象的な夢を見ました。
私は夢の中で絶世の美女を見ました。
その美しさは神的に完成された此の世のものとは思えないものでした。
目覚めた後に夢の記憶はたちまちに雲の中に消えて行って、意識下では二度と再現出来ない。
もう一度同じ夢を見てその女性を見たいと願ったが二度と現れることは無かった。

>>455 で紹介したタルティーニも夢の中で悪魔の演奏する音楽を聴き、
目覚めてから、その曲を楽譜に書き留めようとしたが、どうしても完全には再現出来なかったという。

もし夢の女性から誘われて「貴方は私に付いて来ることが出来ますが二度と目覚めることがありません(つまり死ぬ)」
と言われたなら、私はその女性に付いて行ったと思う。

私は地上に存在するどの様な女性であっても彼女と同じ女性は見たことがない。
夢に現れた女性は私の顕在意識のデータから再生された訳ではないのは確実だ。
潜在意識(無意識)の領域にあるアニマが「像」となって、私の夢に現れたのであろう。

つまり自分の死ぬ準備が整いつつあるということだろうか・・・