>>811
さすが、atheistさん、ス!ル!ド!イ!^^v
私もそのことで悩みました。

量子力学の帰結は、物質の状態を知ろうとして、
物質の状態を観測すれば、
その物質の元の状態は必ず変化する、
つまり非破壊観測は不可能ということです。

では霊はどうやって、物質の状態に変化を与えず、
物質の状態を観測することができるのか?

その答えを教えてくれるのが、
現代のコンピュータ−技術です。
コンピューターのメモリアクセスは、
基本的に破壊読み取りです。
メモリがOnかOffかを知ろうとして、
メモリにアクセスすると、
メモリがOnかOffかはわかりますが、
その後でメモリの状態は破壊されてしまいます。

そこでどうするかというと、
破壊されたメモリの状態を、
破壊前の状態に戻す機能が、
メモリに備わっています。
それをダイナミックアクセスメモリと呼びます。

この機能によって、メモリを読み取っても、
メモリの状態に変化を与えないように見せています。

人間でさえ、コンピューターをこのように創ります。
神であったなら、
人の霊をこのように作れないわけはないわけです。

人の霊が物理状態を破壊することなしで、
物理状態を読み取ることができるように
神は、脳を物理世界と霊のインターフェースとして、
作られているのでしょう。