信者と書いて儲となります。
宗教は、所属する(信者と言われる)人を集めて
定期的にお金が入ってくるようにするのが仕事です。
宗教をビジネス的に見ると、信者から定期的に
一定収入を期待できます。
信心も紙切れや木の札でも効能があると思えば、
効能があるように思うのです。
しかも、その効能に関しては、最初から保障する必要が
ありません。保証書付きのグッズなどありません。
そして、ほとんどの収入には税金がかからないし、
商品の仕入れも、あまりかからないでしょう。
信者というのは、固定客のようなものです。
必要といわれれば、信者は、言い値で物を買ってくれます。
そして信者はタダで働いてくれます。
賃金を要求するどころか、信者自身が、自腹でお金を
出してでも働いてくれます。
宗教などの人間が言い触らす神は「飾り物」「お神輿」です。
飾り物になれる、ふさわしい人物を、適当に神にします。
客を集める為に、ウソを付いて、神格化させます。
神やメシアや救世主なんてものは「客寄せパンダ」であって
「客を集めるためのお神輿」であり、実際は、創作です。