>>390

仏典の中でも時々悪魔が出て来て囁く場面が有りますよね?

自分が何故争うのかに付いては他人に対する怒りが有るからだと言えますが では何故他人が自分を怒らせる様な言動を取るのかに付いては判りません

おそらく相手も自分の言動に不快感が有って怒らせる様な言動を取るのだとしても 何故そのような関係性が生まれるのかに付いてはこれまた判りません

其処で見えない第三者=悪魔の介在が有るのではないかとの仮説に至った訳です

悪魔の視点で想像してみれば気付かれない所から人心を操り 互いに傷つけ合う様や何年も怨みに取り憑かれて既に関わりが無くなった誰かへの憎しみに囚われる様を見るのは面白いのではないだろうかと…

それで不動明王の炎で自分の怨みや怒りを焼き尽くすイメージを想像したらある程度消せる事が分かりました

こうした煩悩は何度も沸き起こりますが その都度消して行けば薄れて無くなる迄の時間を短縮出来るかも知れません

他の欲望とかもこれで打ち消せるかも知れないので試してみます

煩悩即菩提ならぬ菩提即不動といった所でしょうね