鬼和尚の苦の原因から結果の苦が起こってると観られれば苦は消えると言うのは、私はこんなからくりで苦に陥ってたんだーと腑に落ち、納得し苦の解消を図る為の智恵なのでしょうか。それでも苦の原因はあり続けるので、苦は消えません。
苦の原因が無いと想定すれば結果の苦も無いという智恵は、そうしようとしても苦の原因は依然としてあり続けるので、苦の原因も結果の苦も消えません。苦の原因が無いと想定するなんて、バカになりなさいと言っているようにも聞こえます。これらの智恵は間違っているのでしょうか?どうしたら苦は解決できますか?