>>451  禅定に依らない悟りなぞない


悟り=解脱って解釈? でも初期経典に、悟りの文字はないので、釈尊は『解脱』と言ってた

っで、解脱とは、煩悩を滅すること、三結、下五分結、上五分結、これらの煩悩からの解脱であり、それは四向四果と言い、四段階の解脱があると釈尊は言ったとされていて、

最後の解脱が『阿羅漢果』であり、これに至ると、その生存を最後とし、次の生存は無いとされている

っで、解脱は、1『智慧』と2『禅定』の2つによって為されうるが、1の解脱を『慧解脱』とし、2の解脱を『心解脱』と釈尊は説かれたとされる

そして、2つの解脱をなした聖者は、『倶分解脱』の阿羅漢とされ、最高の解脱と説かれています

以上、パーリー仏典によります