>>917

お前の理解力の無さに若干辟易とするが、まあ良いさ、>>833 >>834これを読め

無分別の色界第四禅定までは、坐禅的な行でなくては入れんよ、しかし最初の悟りは、何も坐禅禅定に無くても良い

実際におれは色界第四禅定を身心脱落まで極めた後、これを日常の中で四六時中在れる様にするには、仕事をしながらの行でなくば意味がないと分かり、100日と期限を切って聞法の行を行い、実際は50日で終えている、

だから現代に於いて、在家は、坐禅禅定では不可能であって、日常生活を営みながら可能な行である必要がある

しかしな、これも2STEPの一番目の、いわゆる本来の面目と言われる者を悟る段階のもとなんだよ

この2STEPがお前は理解できないでいる訳だよ、ラーマナマハリシは17歳で死の切迫感に遭遇し、身体を横たえて、沈黙し、身体が死んだと仮定して、身体的な疑似死体験をした、少なくとも彼は、日常の活動の中で行ってはいないんだよ

これは色界第四禅定の【身心脱落】に相当する、まあそれを超えて、不死の自己に至った訳だが

ここからラーマナマハリシは2番目の悟り、つまり滅尽定を、3年の期間かけて寺院で24時間の瞑想を行じて、それを終えて成就したんだよ

だから、疑似死体験が1番目めの悟りで、3年の瞑想後が2番目めの悟り、そう言うことなんだよ、この2番目めの滅尽については、山尾三省の本にあると思うので読んで見るように

このように、ラーマナマハリシは、日常で生活の行動の中で悟ったのでは無いのは明白なんですよ、インドはそれが許されるからな、しかし日本で3年籠ったら、引きこもりか出家するしかないので、社会からは脱落せざるを得なくなるのだよ