20 楽我【今月の苑歌】
【今日の苑歌】
何みてもみ法示さぬものはなし

 おのが心に菩提ありなば

【教主注釈】
接心によって磨かれた心には、未だ見ざるものを見、聞かざるものを聞くことができる。それは自分自身に菩提(しんじん)の種をもっているからである。


洗脳が進むと身の回りの何でも教えに結びつけようとする。それは菩提心という霊感の言葉による恐怖心が植え付けられるからである。