本物のブッダの言葉

アーナンダよ、わたしはもはや老い衰え、老齢すでに八十となった。たとえばアーナンダよ、古き車が革ひもの助けによって行くがごとく、そのごとくアーナンダよ、思うに、わたしの身体は、革ひもの助けによって、わずかに保っているに過ぎない・・・。それゆえ、アーナンダよ。なんじらは、これからは、自己を燈明とし、自己を拠り所として、他人を拠り所とせず、真理を燈明とし、真理を拠り所として、他を拠り所とせず、生きていきなさい。

(ディッガ・ニカーヤ 16:2.25-2.26)



大川隆法(偽ブッダ)

さまざまな教えを説いて終えた後も、
その教えを伝える人が連綿として、
十年おき、二十年おきに出ることがあれば、
それでもって法灯は継がれていくのです。
これが「仏教の基本」なのです。