「一けふ」「二けふ」と数えますと、このお筆先の執筆されました明治10年陰暦4月28日までの「一けふ」から、次の「二けふ」までは、38年と数月後のこと、
もともとは日数ですから、日数で言いますと、39日。
それが「一けふ」済むと「二けふ」。に相当しますから、
お筆先第十三号執筆の立教40年(1877年6月9日)から、39日後は、立教79年になりますから、「あすにちから」とは、立教79年目からと悟れます。
その年、悟りとして「二けふ」に該当する年。立教79年。
官憲によって、ゆがめられていた「朝夕のおつとめ」は、復元されました。
「みかぐら歌」本が、公刊されました。

一けふまでわなにかしんぱいしたなれど
 あすにちからわ をふくハんのみち    十三号1

これは、お筆先の予言の通りに、実現しています。