『夜という柔らかい事、さしづ何をすれど、昼その理さえ分かれば、思うようになる。どんな事でも自由自在。』

『千に一つ悟りくれにゃならん、万に一つ悟りくれにゃならん。』

まさに、千にひとつも万に一つも、お筆先の刻限の数理は、悟られること無く、天理教団の暗黒の時代へと、戦争協力へと、突き進みました。
「世上の道理を、通りたがる」それは、「昼の理」がわからないからです。

万に一つでよい、千にひとつでよいから、お歌の理を、重く受け止めて、「昼」に生きること。

大切な基本です。