第3号 108
いまゝでハしよこためしとゆへあれど
かんろふだいもなんの事やら

このお筆先が、意味しているものを理解してみよう。
「先ず、いままでハ」の「ハ」、それから「ゆへあれど」と記されているから、この三号108執筆以前には、と言う意味に理解される。
�@「おふでさき執筆以前」�A「おふでさき執筆中」�B「おふでさき執筆以後」の、一、二、三の「三段一つ」において、この状態があったという事であるから、
「しょこためし」とは、今までには言われていた。
それは、�@、�A、�Bの全ての段階で言われていたという事である。

そして、しょこためしという事が言われていたが、「かんろふたいもなんのことやら」であったという事は、
甘露台とは、「しょこためし」の一つと言う意味に理解される。
「ためし」について、お筆先にはどのようになっているのか、ですが、
天理教楯縫分教会 ユーティリティ おふでさき・おさしず・逸話篇 検索 を利用して調べますと、
http://tatenui.from.tv/utility/search.php?job=search&;type=ofudesaki&q=%E3%81%8B%E3%82%93%E3%82%8D&x=51&y=13

このよふのたしかためしかかけてある
これにまちがいないとをもゑよ
第3号 22
いまゝでハしよこためしとゆへあれど
かんろふだいもなんの事やら
第3号 108
いまゝでもためしとゆうてといたれど
もふこのたびハためしをさめや
第3号 134
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以上の3首が、全て「三号」の中に記されていると分かります。