『アミ 小さな宇宙人』にも、「社会が要請する日常生活を送っている間、人々は眠っている」「恋愛している時には目覚めている」との趣旨の話があり、宮台先生の話に通じるものを感じます。
また、法に対して「従う/破る」以外に「法の外に出る」が選択可能で、それが使命の為せる業なのだと気付けました。内面化された法という制限が、使命という選択肢の存在を覆い隠してしまっている人が無力感に苛まれている気がしますね。