これを海外の子どもに、現地語に訳して聞いて分かる平易な英語にして送ろうと思います。

恩を感じると、その気持ちを枯れさせないためには、言葉で表現しないほうがいいです。恩という言葉を人に向けないことでさえも良くあります。でも反省や企みは、恩を言葉に表現して食べてしまいます。誇りや恥のない柔らかい自尊心、守れる約束の集まりを、大きく育てて大きくしてください。できるかどうかを試して考え覚悟するのでは、反省や企みで、約束は運良く失敗しない間しか保ちません。自分から人を愛する気持ちは尽きません。昔、人の役に立てていた経験、過去の栄華は大人のものです。