南堂さんは公理的集合論よりも
合理的に数学を再構築できることを
主張(区体論)し、その応用として、
超球理論(モデル理論...数式なし)を
提案している。超球理論は、現代物理の
問題点を解決できる可能性のあるものだが、
これを公表して広く知ってもらい、
議論してもらうことを南堂氏は
希望しているようだが、論文の発表を許可して
くれる場がないことが非常に問題だ。