ヒッグス粒子の場合は、ピーター・ヒッグス博士がすでに高齢だったことに加え、
追試実験できるLHC以外の大型加速器稼働の目処もついていないこともあり、
前倒しでノーベル賞を与えることにしたのだろうと思う

一方、重力波望遠鏡は日本のKAGRAや欧州のVIRGOが2018年中に稼働予定
2019年には、雑音対策を強化しレーザーの出力を上げたフルスペックのKAGRAが
稼働しているはずなので、2020年ごろにはLIGO以外の複数の観測拠点で重力波を
同時に検出できる可能性が高い
LIGOチームのノーベル賞授与は、それからでも遅くないと思う